~~~2月2日・木曜日・6時~~~
今日は、私、宮内 日夏華、高校の合格発表の通知が、送られてくる。
だから、ドキドキして、何時もより、早く目が覚めてしまったので、着替えてから、居間に向かう。
「お母さん、おはよー♪」
「日夏華。こんなに早く起きてどうしたの?」
「どうしたのじゃ、ないよぉ。今日、合格通知が来るでしょ♪だから、早く目が覚めてしまったのです!」
「あんたが、早く起きていても、郵便屋さんはまだ、来ないよ。そんなことより、顔と歯を洗ってきて。朝御飯の用意をするから、食べなさい」
「わかった」
「あと、蓮華も、起こしてね♪」
「はぁい」
私は、蓮華を起こして、洗面所へ行き、顔と歯を洗い、居間に戻る。
~~~7時~~~
「頂きます♪」
「はい!」
私が、朝御飯を食べていると、蓮華が起きてきた。
「おはよー、ひか姉♪」
「おはよー、蓮華」
「蓮華も、顔と歯を洗ってきて、朝御飯を食べなさい」
「はいなの♪」
~~~9時~~~
私と蓮華は、朝御飯を食べ終わってから、門構えの所で、郵便屋さんを待っている。
「ひか姉、ひか姉。合格したら、此の家、出ていくのん?」
「そりゃね♪向こうの高等学校を受験したんだし」
私の返答に、蓮華は、落ち込んでいるように、其の時は、見えた。
今、思えば、彼の時、合格通知が届いたのを確認して、家を飛び出し、駄菓子屋の楓ネエネの所に、交渉をしに。
~~~9時55分・駄菓子屋の居間~~~
突然、蓮華が入ってきた。
なので、取りあえず居間へ、通す。
「急に、どうしたんだ。蓮華?」
「...........ひ」
「ひ?」
「......ひか姉の、合格通知.......が、きたのん。そ......其れで.........」
「其れで、蓮華も、高校がある街に行って、小学校に通いたいと?」
ウチが、そう答えると、楓ネエネが、どうすればいいか、考える。
.....................
「よし、蓮華。今まで貯めてきたお金で、家を買うから、其の家に住んで、学校に通えばいい」
「.........いいのん?」
「ああ、いいぞ。但し、一穂先輩には、蓮華が交渉しろよ!」
「其の時、楓ネエネも一緒にいてほしいの♪でも、ウチと都会に行く事になったら、此の駄菓子屋がなくなるのん」
「其の心配は、大丈夫だ!国内を飛び回って、仕事をしてくれている両親に、テレワークができるか、電話をして聞いてみるよ♪」
「てれわーく?」
「あぁ、テレワークって言っても、蓮華にはわからないか。う~ん、テレとは、離れたという意味で、ワークとは、其のまま仕事という意味で、通信環境を整えないと、いけないけどな」
「そうなのん?」
「そ、其れで、月に何回か、会社に出勤ってな感じかな」
「楓ネエネ、スゴいの♪」
「親父かお袋に、連絡してみるから、テレビでも見てるか?」
「ん♪」
私が、両親に連絡している間、蓮華はおとなしく、テレビを見ている。
~~~11時~~~
両親の説得に、1時間もかかった。
「はぁはぁはぁ、蓮華。時間は掛かったけれど、両親の説得に、.......成功、.......したぞ♪1時間も掛かったが」
私が、そう、伝えると、蓮華は、目を輝かせ
「ほんとなのん?」
「ああ、本当だ♪」
「やったの。やったなの♪楓ネエネ♪」
「後は、一穂先輩に、蓮華がお願いをするだけだな♪」
「頑張るのん!」
~~~19時・宮内家の居間~~~
私は、蓮華に連れられ、居間で炬燵を挟んで、一穂先輩と向かい合わせに座る。
私の隣に、蓮華が座る。
「其れで、話って何かな、れんちょん?」
「........、か.......一姉。ウチ、都会の小学校に通いたいのん、だから......」
蓮華が言う事をわかっていたかのように、一穂先輩は、言葉を遮り答える。
「蓮華が言いたいこともわかるよ。楓の承諾はもらっているの?」
「の。楓ネエネの両親にも、なの」
「楓は、大丈夫なの?」
「両親には、テレワークをしながら、駄菓子屋をしてもらえるように、了承は、得ている。引っ越しまでに、通信環境を整える」
~~~3月25日・土曜日・7時~~~
彼の、話し合いから、引っ越しの日になり、私たちは、一穂先輩に見送られ、電車と新幹線を乗り継ぎ、揺られること、3時間とちょっと。東京駅に到着し、其処から新宿駅に向かい、京王八王子線に乗り換え、逢二妹駅に到着して、引っ越し先の家に向かう。
~~~同日・緒山家・18時~~~
今日、私たちの家のお隣に引っ越してくる、加賀山さんは何のような方たちでしょう♪俺と深波璃は楽しみで、玄関からこっそりと右隣の玄関前を覗く。
引越センターの大きなトラックが1台止まったままである。
「お兄ちゃんお兄ちゃん。何方方たちが、引っ越して来るのかな♪」
「あんまり、じろじろ見ていると、此方が、怪しい人って、思われるぞ!」
「其れもそうね♪」
俺と深波璃は、今日から御近所さんになるので、挨拶をする為に、加賀山家の方たちの下へ。
急に近寄ってきた事に、怯えていたので、此方から、応える。
「俺たちは、隣の家の、緒山といいます」
「此れは此れは、此方こそ、今日から、お隣に引っ越して来ました。加賀山といいます。そして、此方の左のサイドテイルが、宮内 日夏華で、此方の右のツインテイルが、宮内 蓮華です。此れから、御世話になります♪」
俺たちは、自己紹介をされたが、名字が違うことを指摘した。すると、
「其れは、日夏華が、此方の高等学校に合格したので、此の2人の姉で一穂先輩に頼まれて、親代わりを頼まれました」
~~~同日・加賀山家・18時~~~
私たちが、家の前に到着すると、視線を感じた右側の家の玄関に目を向ける。
すると、何やら兄妹で言い合っている。聞き耳を立ててみる。
(お兄ちゃんお兄ちゃん。何方方たちが、引っ越して来るのかな♪)
(あんまり、じろじろ見ていると、此方が、怪しい人って、思われるぞ!)
兄と思われる男性を、妹を窘めていた。其の、兄妹たちが、此方に向かって、歩いてきた。
どうやら、挨拶に来てくれ、緒山と自己紹介されたので、加賀山と宮内と紹介し、此方も挨拶をする。
「緒山さんは、学生ですか?」
「私は、飛び級で、大学に入学して、研究をしています。そして、此方が、兄の真尋です♪」
「今、妹に紹介された、兄の真尋です。よろしく♪」
「此方こそ、よろしくお願いいたします♪」
~~~4月1日・土曜日・7時~~~
お隣に、加賀山家が引っ越してきて、1週間後。とうとう治験体になる当日になった。
「お兄ちゃん。心の準備はできた?」
「治験体がなかなか見つからないって言うから、同じ研究室に所属していたから、手を挙げたけど、本当にするのか?」
「大丈夫。此の薬を飲んで、3年間、中学校に通ってもらうけれどね♪」
「........、俺が治験体として、生活している間、大学はどうするんだよ!」
「此れも、大学の研究の一貫だから、単位は大丈夫だよ。ねっ♪」
「其れなら、良いか♪」
~~~8時~~~
~~~お風呂場・脱衣所~~~
そして、俺は、今、脱衣所にいて、お風呂にちゃんと入るか、深波璃に見張られている。
「ほ、......ほんとに、入らないといけないのか?深波璃」
「そうだよ、お兄ちゃん♪観念しなさい。ちゃんとお風呂に入るかみているから」
「......見てなくて、いいよ。ちゃんと入るから、出てって」
「はいはい」
私が、脱衣所から出ると、お兄ちゃんが急いで服を脱いで、お風呂に入り、扉が閉まる音がした。
(よしよし、着替えのお洋服の用意をしないとね♪)
~~~15分後~~~
お兄ちゃんは、お風呂から出て、私が用意していたお洋服を着て、リビングにかけてきた。
「なんだ、深波璃!此の、かわいい服は?俺の服は、どうしたんだよ」
「男物の服は、もう着れないから、此れからは、私がお洋服を用意するから」
「............、スカートは、スースーするんだが」
~~~4月2日・日曜日・7時~~~
私が、ドアの前に用意した、お洋服を嫌がらず着てくれ、リビングに下りてきた。
「深波璃おはよー」
「あ、お兄ちゃん。先に顔を洗って歯を磨いてきて、朝御飯の準備ができるから♪」
「は~い♪」
私が、そういうと、お兄ちゃんは洗面所に向かい、顔を洗い、歯を磨き、リビングに戻ってきて、椅子に座る。
テーブルには、私とお兄ちゃんの朝御飯が、並べられている。
「頂きます♪」
「......ます」
~~~4月3日・月曜日・7時~~~
事件が起こった。
「コンコンコン。お兄ちゃん♪朝だよ」
「.............」
お兄ちゃんの返事がない。
私は、お兄ちゃんに異変があったのかと、ドアを開け、部屋に入る。すると、布団の上で倒れているお兄ちゃんを見つけた。傍らには、昔のゲームソフトが入っている四角いアルミ缶が頭の形に凹んで、転がっていた。
まさか!と、思った私は、倒れているお兄ちゃんを確認する
「お兄ちゃん、大丈夫?」
「..........うっ、......うぅ.......、お.......おねえ.......ちゃ.....ん......は、だれ?」
案の定、頭に強い衝撃を受けたお兄ちゃんは、精神も女の子になっていた。
「こ......ここは......どこ?......いつっ、......なんか、頭が痛くて」
「どれどれ、お姉ちゃんに見せてくれる?」
「うん」
私は、お兄ちゃんの頭をそっと、確認すると、小さなこぶができていた。
「真尋ちゃん、頭を打っちゃったみたいだね。でも、心配しないでね。お姉ちゃんがついているから」
「うん。この本はなにかな?」
お兄ちゃんは、転がっているエロ本を手に取って、ペラペラと捲り、次第にいかがわし本だとわかり、放り投げて、私に抱きついてきた。
「お姉ちゃん」
「真尋ちゃん♪どうしたの?」
「........お、....おそろ......しく、えっち......な......本が」
あぁ、頭を打って、精神まで女の子に、.......でも、このまま女の子として育てても?いやいや、そんなことをしたら、お兄ちゃんに怒られる。
ま.....まあ、一時的なものだと思うけれど、明日、一応病院に連れていこう。
「あのね、真尋ちゃん。頭を打っちゃったみたいだから、一応、明日の朝、私のお友達が来る前に、病院に行こうね♪」
「うん」
「それと、今日は、お姉ちゃんが一緒に寝てあげるから、私のお部屋に行こうか♪此のお部屋は怖いでしょ?」
「私、お姉ちゃんと一緒に寝る♪」
頭を打ったお兄ちゃんを、1人にはできなかったので、私の部屋で一緒に寝ることにした。
~~~4月4日・火曜日・9時~~~
楓が、遊びに来るまでに、お兄ちゃんを病院に連れていかないといけないので、私とお兄ちゃんは朝7時に起き、洗面所に行き顔を洗い、歯を磨き、軽めの朝食を取り、食後に歯を磨き、8時に家を出て、病院に8時53分に着き受付を済ませて、私たちは、頭のレントゲンやMRI検査を受けて今、診察室の前で待っている。
え、お兄ちゃんの戸籍はどうしたかって?
それは、吾妻准教授に頼んでいたので、女児化の薬が完成と同時に受け取っている。
9時半になり、受付番号が呼ばれ、私たちは診察室に入り、診断の結果、なんともないということなので、経過観察ということで1ヶ月に1回、病院に通うことになった。
9時45分に診察室を出て、会計窓口へ行き、外来基本伝票を出して、会計番号が電光掲示板に出たら、10時30分に支払い窓口でお金を払い。
10時46分のバスに乗り、楓が、12時遊びに来るので、其れまでに家に帰る。
~~~13時~~~
「お手洗い、お手洗い........」
ぱたぱた......、ガチャ
「.......お?」
!?、.......バタン
「?、......?........?」
「こーら、のーぞーいーたーなぁ?」
ギィ........
「お......お姉ちゃん、助けてぇ........!?」
誰!?........むきゅーーーーー
「........何してんの?真尋ちゃん」
「へぇ、真尋ちゃんっていうの?」
「楓。自己紹介は、私の部屋で」
「おっけおっけ♪」
真尋ちゃんを捕獲した、楓を私と一緒に部屋へ。
「えーっと.....、中学時代の同級生でね.....」
「深波璃お姉ちゃん。このお姉ちゃん、だれ?」
「楓だよー、よろしくね☆お名前はー?」
「ま.....真尋....です。よ......よろしく」
「真尋ちゃんか~。けど深波璃、妹いたっけ?」
「あ......あー......ちょっとの間、預かっていて......」
「そっかそっか♪」
きゃっきゃっ♪
「(ふむ.....).......そうだ、ごめん楓!悪いんだけど、ちょっと其の子と遊んでてくれる?」
「どした?」
「レポートが少し残っているのを忘れてて......」
「流石、飛び級大学生~。おっけおっけ、任せてよ!リビング行こっか、真尋ちゃん」
「うん」
私は、楓お姉さんに連れられ、リビングに行く。
「真尋ちゃんはさー、普段は何して遊んでるのかな?」
「あ......えっと......ね、深波璃お姉ちゃんが持っている、少女漫画を読んだり、対戦ゲームをしたりしてるの♪」
「そうなんだ。スマートフォンのゲームはしないの?私はね、人気のパズルのやつ!真尋ちゃんもやって、フレンド登録しよーー♥」
「深波璃お姉ちゃんに聞いてみないといけないから」
「わかった♪」
ぐぅ~~~!
「あっ、もうお昼だね♪残りもので作っちゃおっか」
ガパッ
「お料理するの?」
「家庭的っしょー。わたしも、妹いるんだよね。よく作ってあげてんの。ちょーと待っててねー♪真尋ちゃん。お皿とお椀を用意してくれるかな?」
私は、楓お姉さんに言われて、食器棚から、3人分のお皿とお椀を取り、楓お姉さんがお料理している隣に並べる。
「おっ、えらいねぇ♪もうすぐ、レタスチャーハンと中華スープ、できるからね」
私は、レンゲを3人分持って、テーブルにいき、椅子に座って待つ。
キッチンの楓ちゃんは、最後の仕上げのレタスを千切って入れて、少し絡めて、出来上がり。
あとは、お皿に盛り付け、お椀に卵スープをよそい、テーブルまで運んでくる。
「はい♥真尋ちゃん。それでは、手を合わせて、頂きます♪」
「頂きます♪」
私と楓お姉さんは、レタスチャーハンと中華スープを食べる。
「お姉ちゃんの分は、後で持っていってあげよーね♪」
「うん♪」
うまうま~~~
「美味しかったねー♪」
「うん♪」
楓お姉さんのお料理を美味しく頂き、食器を洗い終わり、リビングで寛いでいると、楓お姉さんが私の顔をじーーーっと、見ていた。
「真尋ちゃんってさぁ........、まだ.......シたこと、ないでしょ......?」
「な........なにを?」
「なにをって、わかってるくせに♪」
えっ、此れって、もしかして.......
「お化粧だよー♪」
ですよね
「深波璃は、そういうの疎そうだしね♪お姉さんが代わりに教えてあげよっか.....」
ど.....どうしよう、興味はあるけど......
「お.........お願い、.......します♪」
「おっけ♪」
私は、楓お姉さんに、されるがままになる。
「.......よしっ。完成ーーーーー☆」
私は、完成した顔をまだ、見られていない。
「真尋ちゃん、見てみる♪」
私は、何度も頷く。
「はい♪」
楓お姉さんに、渡された手鏡で、自分の顔を見る。
ほへーーーー
「どう♪」
「か.......可愛い♪此れが、私?」
「そうだよっ♪そうだ、お姉ちゃんにお昼ご飯持っていかないと」
「もう、頂いてますよ♪」
テーブルの方から、声が聞こえるので、私と楓お姉さんは、振り返る。
深波璃お姉ちゃんが、レタスチャーハンと中華スープを食べていた。
私と楓お姉さんは、食べ終わるのを待って、ゲームをしたり、おしゃべりしたりして、夕方になり
「そんじゃ、あたしそろそろ帰るね!真尋ちゃんもバイバ~イ☆」
「楓お姉さん、バイバ~~~イ♪」
楓お姉さんを見送り、私と深波璃お姉ちゃんは、リビングで寛ぐ♪
「そうそう、真尋ちゃん。明日、中学校の入学式なんだけど、どうする?」
「どうするって、行かないといけないでしょ♪もう、深波璃お姉ちゃんは♪」
「そうだよね。でも、頭を打ったから、1週間は休んでもいいのよ」
「うん♪そうする」
私たちは、歯を磨き、深波璃お姉ちゃんの部屋へ。
~~~4月5日・水曜日・11時~~~
私は、今、深波璃お姉ちゃんと一緒に、ブラジャーを買いに、ショッピングモールのランジェリーショップにいる。
「此の子、初めてなんです。教えてあげてください!」
「おまかせください」
私は、店員さんに連れられ、試着室に入る。
「リラックス、してくださいねー」
ビクッ
「うひゃっ!!く.....くすぐったい」
「ちょっと、我慢してね。触りますよー」
ムニュ
「うっ.......、あっ......あぁん.....」
「ほら、こうやって.......」
もぞもぞ
「いいじゃない。かわいいブラジャー、似合ってるよ♪」
「そ.......そうかなっ♪じゃあ、此のブラジャーにする」
私と深波璃お姉ちゃんと、ブラジャーとショーツのセットとベビードール2着(赤と青)のお会計をして、1階で食材を買って帰り、夕御飯を食べ、深波璃お姉ちゃんと一緒にお風呂に入り、髪の毛の洗い方を教えてもらい、バスタブに浸かり、身体を温めてから出て、今日買ったベビードールに着替えて、深波璃お姉ちゃんの部屋で寝る。
~~~4月8日・土曜日・8時~~~
「ピンポーン♪」
インターフォンが鳴ったので、深波璃は、カメラを確認してから、玄関に向かう。映っていたのは、お隣の楓ちゃんだった。
『おはよう、深波璃。此処2週間、お兄ちゃんの姿を見かけないんだけど、風邪を引いているの?』
『え......えっと、そ......其の、何のように、説明したらいいのかしら?』
『私たち、お友達でしょ。もしかしてお兄ちゃん、まずいことに、なっているの?』
~~~4月9日・日曜日・10時30分~~~
深波璃お姉ちゃんに、お買い物を頼まれて、私は、今、スーパーの前まで来ている。が、何分、此れが初めてなので怖くなり、少し離れたところにある、証明写真を取る機械の影でブルブル震えている。と、ふいに、背後から声を掛けられる。振り返ると、(男の子?)が立っていた。
「どした?」
「え......えっと、.....お買い物、.......頼まれたの。だけど」
「人が多いの怖いの?」
「うん」
「じゃあ、一緒に買い物しよっか♪行こっ♪」
そういうと、半袖短パン(男の子?)に、手を引かれ、スーパーの中に入っていく。
「名前、なんてーの?ウチは、朝日だぞ♪」
「私は、真尋です」
「そっかー。まひろ......、まひろ......、まひろん♪此れから、まひろんって呼んでいい?」
「い.....、いいよ。朝日♪」
こうして、此の(男の子)朝日と仲良くなり、お買い物を再会する。
「其れで、なに買うんだ。まひろん」
「えっと、此れなんだけど」
「どれどれ、うぅーん、豚肉、人参、じゃがいも、糸こんにゃく、肉じゃがかな?其れなら、先ずは肉売り場に、レッツゴー♪」
「おー♪」
~お肉売り場~
朝日は、お肉とにらめっこしている。
「う~ん、まひろん。お金はどれくらい持ってきてる。見せて」
「こんだけ」
「ふむふむ......なら、此の肉かな♪次、野菜売り場へ、ゴー!」
「おー♪」
私と朝日が、お野菜売り場を歩いていると、後ろの方から、声が聞こえる。
「彼の子たち、カップルかな?」
「もー、やめなよ。そういう冷やかしは.......」
(カ.....カップル?まぁ、朝日の見た目は、半袖短パンの男の子。其れに引き換え、私の格好は、フリフリスカートを着ている女の子♪間違われても仕方がないが)
「どうした、まひろん?野菜も揃ったぞ!あとは、レジへゴー♪」
「お....おー♪」
私と朝日は、お会計を済まし、スーパーを出る。
「じゃあ、まひろん。お家まで送るぞ♪」
「そこまで、してもらっていいの?」
「いいぞ♪もう、まひろんとは、友達だぞ♪」
「友達♪それじゃあ、お言葉に甘えて♪此方だよ」
私と朝日と一緒に、お家へ向かう。
~~~緒山家~~~
スーパーから10分、緒山家に到着した。
「ただいま」
私は、ドアを開けて、朝日と一緒に中に入るか。そして、リビングに向かう。
「お帰り、真尋ちゃん♪ちゃんとお買い物できた?」
「そ......其れは、此方の朝日のお陰で、できました」
私が、紹介した隣を見る深波璃お姉ちゃん。
「あれ?まひろんのお姉ちゃんて、深波璃だったの♪」
「あっ、朝日ちゃん?朝日ちゃんよね?お兄さんが夕夜さんよね♪元気?」
「にーちゃん?元気だぞ!深波璃が飛び級で大学に行ったから、同じ大学に通うんだって、高校入って3年間、勉強頑張ってるよ♪」
「夕夜さんたら♪朝日ちゃんも夕御飯食べてって」
「真尋ちゃん。夕御飯ができるまで、お部屋で遊んでて♪」
深波璃お姉ちゃんに言われ、私は朝日を自分のお部屋に案内する。
~~~2階・真尋のお部屋~~~
私と朝日は、小さなテーブルを挟んで、オレンジジュースを飲んでいる。
「まひろんの部屋って、にーちゃんの部屋に似てるな♪」
「そうなの?朝日」
「たまに、にーちゃんの漫画借りて、読んでるの♪まひろんの漫画貸して♪」
「いいよ♪」
私が、そう返事をすると、朝日は立ち上がり、本棚に向かう。
「あっ、にーちゃんのところにも、こんな本があったよ♪」
「何れ何れ?」
朝日が取った本を、私も見る。
「此れって、えっちな本だよな?」
「う.....うん」
私は、固まってしまう。
(どうしよう、どうしよう、どうしよう。お兄ちゃんのえっちな本が見つかった)
「.......ろん、......まひろん?」
私は、朝日に呼ばれているのに気づいて、振り返る。
「朝日とまひろんで、此の本のように、してみる?」
「えっ。本のようにって、キスを?私と朝日で?」
「うん。まひろんは朝日とじゃ、嫌?嫌なら、しなくていいよ」
「嫌じゃない。嫌じゃないけど、いいの?私女の子だよ?」
「うん♪」
うんと、返事をした朝日も顔を真っ赤にして、ブルブル震えていた。多分、朝日も此の感情に戸惑っているのだろう。
私と朝日は、お互いを向き、徐々に近づいていき、ぷるんっと、唇が少し触れる。其れだけで、私と朝日は顔を真っ赤にする。もう一度、近づき、唇が触れ合い、ちゅっちゅっと、小鳥のように、キスを繰り返し、更に、エスカレートしていく。
「うっ.......ふはっ..........ま......まひろんっ♪舌出して」
頭がぽわぁんとしていた私は、朝日に言われるまま、舌をぺろっと出す♪
すると、朝日は、私の舌をちゅぅちゅぅと、吸ってくる♪
其れを見て、私も朝日に舌を出してもらい、ちゅぅちゅぅと、吸っていく♪
私と朝日が、キスを始めて、何れくらい時間が経っただろうか。とろんとした瞳に差し込む廊下の光、そして、其の光の中から深波璃の視線があるのに気づく。
朝日は、私がキスをやめたのに気づき、まひろんに、キスをせがんでくる。
「まひろん。キス、もっとしよ♪」
「あ.....朝日、夕御飯食べないと。だから、キスはまた今度、ねっ♪」
「わかった。まひろんの言うとおりにする♪」
私と朝日は、キスをやめて、リビングに向かう中、深波璃お姉ちゃんに小声で囁かれた
(あとで、お話があります)
~~~1階・リビング~~~
私と深波璃お姉ちゃんと朝日は、何事もなかったようにテーブルにつき、夕御飯を食べ、私は、食器を洗う仕事を任され、深波璃お姉ちゃんは、桜花さん家に朝日を送り届けると言って、出ていった。
~~~帰り道~~~
深波璃は、妹として、朝日ちゃんに聞いておかないといけない。
「彼の.....ね、朝日ちゃん?」
「なんだ深波璃」
「真尋ちゃんね、実は私のお兄ちゃんなんだ」
深波璃は、朝日ちゃんの返事を待つ。
「深波璃が頭が良いのはわかってるけど、にーちゃんに何したの?」
「其れはね。お兄ちゃんが高校を卒業して、だらしなかったから、大学で女子化の薬を開発して飲ませたの」
「そっかー、まひろんはだらしないのか。しかも、男性か?」
「だからね、女子化の経過を診て、学校に通わせようと、元は男性だけれど、頼めるかな?」
「仕方ないなー。まひろんのことなら、任せてよ、深波璃♪」
深波璃は、其れを聞いて、安心して、学校に真尋ちゃんを通わせられる。
色々、話してるうちに、桜花さん家に着いた。
「ありがとー、深波璃!にーちゃん、呼んでこよーか?」
「う~ん、受験勉強頑張ってって、あと、私は、大学で夕夜を待ってるって♪」
「わかった♪」
深波璃は、お兄ちゃんが待っている家に、ルンルンで帰る♪
其の頃、桜花家の2階の夕夜の部屋では、朝日から深波璃からの伝言を聞いた夕夜は、うおぉぉぉぉっと、雄叫びを挙げる、そう、此の夜から、夕夜の成績は、みるみる上がっていき、深波璃と同じ大学に、通えるようになるのだが、其れはまた、別のお話♪
「で、朝日ちゃんと、何してたの?」
「な.......何も」
私と朝日、女の子同士で、キスしてたなんて、深波璃お姉ちゃんには、言えない!
~~~4月12日・水曜日・放課後~~~
4月5日の中学校の入学式を休んで、1週間。
「ピンポーン」
インターフォンが鳴ったので、カメラで確認して、玄関に向かう。
「はいはーい」
ガチャ
「あ、いらっしゃい!学校帰り?真尋ちゃんならお昼寝してて.......」
「.......むぅ?朝日かな?ほいほい、起きたよー.......」
「あっ、まひろん。おはよー~~~」
?
「........誰!?」
「あーーーーっ、ごめん、まひろん、人見知りだよね♪此れから、みんなでパフェ食べに行くんだぞ。もちろん、まひろんも一緒に行くぞ♪」
「えっ?み........みんなで!?朝日だけじゃないの?」
「そうだぞ、まひろん♪いやだった?なら、朝日が護るから、行こっ♪」
「(ほほーう?朝日ちゃんがいるなら?)よかったね、真尋ちゃん!ちょうどヒマしてたし、朝日ちゃんのお誘いだよ♪はい、此れ、パフェ代(2000円)!」
「行くぞー、まひろん♪」
~~~喫茶・フルーツパーク~~~
此のお店は、今、ネット界隈で話題。
店員さんに、其々が、パフェを注文する。
暫くして、店員さんが来て。
「お待たせしました。此方、ストロベリーアフォガードパフェです」
「は.....はい、其れ、私です♪」
店員さんが、俺の前に。
「此方、チョコバナナパフェです」
「はい、ウチだぞ♪」
店員さんが、朝日の前に。
「此方、マンゴーパフェです」
「はい、私です♪」
店員さんが、美夜ちゃんの前に。
「此方、甘夏八朔パフェです」
「はいはーい、私♪」
店員さんが、椛の前に置き、店員さんが下がり、女子会が始まる。
「まひろんまひろん、パフェ来たな♪はい、チョコバナナ、ど~ぞ♪」
「あ~ん♪美味しー♪はい、朝日ストロベリー、ど~ぞ♪」
「あ~ん♪美味しーな♪」
私と朝日が、食べさせあいっこしているのを見て、美夜ちゃんが、トロけていた。
「朝日ちゃんと真尋ちゃんって、仲良しなんだね♪」
「「うん♪」」
美夜ちゃんの隣を見てみると、椛ちゃんが、あわあわしながら、パフェを食べていた。
和気藹々とパフェを食べ終わる。
「「「「ごちそうさまー♪」」」」
「ふ~、満足満足........」
「なー!」
「気に入ってくれて、よかったー」
~~~緒山家前~~~
「.....それじゃあ、今日は此処で解散かな」
「まひろん。また、遊ぼーな♪」
「遊ぼーね、朝日♪」
「.....真尋ちゃん!朝日ちゃんとの仲、応援してるね~......」
「ありがとう♪」
~~~1階・リビング~~~
「ただいま~」
ガチャ
「おかえり、真尋ちゃん!おでかけ、どうだった?」
によによ......
「な.....なんだよ.....もう、....パフェ、美味しかったよ♪」
「そっかそっか、お疲れさま~!じゃあ、此れから、夕御飯作るから、先にお風呂、入っちゃって」
「はいはーい♪」
~~~1階・お風呂場・脱衣所~~~
私は、服を脱ぎ、洗濯かごに入れ、お風呂に入り、深波璃お姉ちゃんに教えられた通りに、頭を洗う前に、髪の汚れを落としてシャワーを浴びて髪を濡らし、シャンプーを泡立てて髪を痛めないように、泡で優しく洗い、あとは、シャワーで丁寧に洗い流し、身体を洗い流す♪そして、湯船に浸かり、疲れを取り、お風呂場を出る。
~~~1階・脱衣所~~~
「ふぅー.....さっぱり.....、着替えは.....?........ん!?此れって、朝日が着ていた夏服と一緒?」
~~~1階・リビング~~~
私は、脱衣所に夏服が、着替えとして、置いてあったので、其れに着替えて、リビングに行く。
「今日の着替え、何で朝日と一緒の夏服なの?」
「お友達もできたから、真尋ちゃんも、学校に行こうよ♪」
「ま........まぁ、朝日は、お友達以上だけど、まだ、私、お外怖いの」
「そっか。其れなら、もう少し、朝日ちゃんと遊んで慣れたら、学校に通おうね♪」
~~~5月3日・水曜日(憲法記念日)・8時~~~
今日は、朝日のお誕生日なので、10時にやって来るので、パーティーの準備をしている。
~~~10時~~~
時計が10時に、なるのと同時に、インターフォンが鳴った。
私は、インターフォンカメラで確認して、玄関に向かう。
「朝日、いらっしゃい♪」
「まひろん、お呼ばれしたぞ♪」
「朝日、此方此方」
~~~1階・リビング~~~
私は、朝日をリビングに招き入れる。
そして、深波璃が料理を食べて、メインのケーキを食べ、私は朝日を連れて、自分の部屋に行く。深波璃お姉ちゃんも、自分の部屋に行く。
~~~2階・真尋の部屋~~~
朝日が胸がないことを悩んでいたので、私が好きな人に揉んでもらうと大きくなるよって伝えると。
「男子のことはわかんないから、まひろんが朝日の揉んで。ダメ?嫌だったら.......」
私は、次にでる言葉を遮り、朝日の正面に座る。
「じゃあ、触るね♪」
「いいぞ♪」
朝日が、服を捲し上げ待っているので、私は、優しく壊れないように、ゆっくり胸の輪郭を何周か撫でると、気持ちよかったのか、乳首がむくむくと勃起していくので、私は、次の段階に進む♪
「うっ......、あははっ.....、くすぐったいぞ、まひろん♪」
「でも、気持ちいいでしょ♪」
「わかんないけど、おまたがむずむずするぞ」
「なら、いい感じだね♪」
私は、立派に勃起した乳首を舌で、飴ちゃんを弄ぶように、舐める♪
「ふふっ......、あははっ......、ま......まひろん、そ......其れ......其れ......良い♪おまた.......が、キュンキュンして、な.........なんか........なんか、きちゃう♪」
私は、朝日の可愛く悶える姿を見ていると、何故が、お腹お腹の辺りが、痛くなってくる。
「い......いたたたた、なんか......お腹の......辺りが.....、痛く.......て」
「まひろん。だいじょうぶか?待ってて、深波璃を呼んでくるから!」
朝日は部屋を出て、向かい側にある深波璃お姉ちゃんの部屋のドアをすごい勢いでノックする。
部屋から出てきた深波璃お姉ちゃんに事情を説明して、私の部屋に連れてくる。
「真尋ちゃん、大丈夫?他に気になることは無い......たとえば.....、胸が張るとか.......」
「んー......言われてみれば、....確かに.....」
「あ......彼の.....ね、真尋ちゃん....、其の症状は、女の子としての、正常なモノだから、心配ないよ」
ズキン
「ッ!!....ぐうぅ.....またお腹が......、ごめん....がまんできない.....から、お手洗い......」
「あっ.....待っ......」
私は、深波璃お姉ちゃんが止めるのも聞かずに、お手洗いに駆け込む。
「もう、真尋ちゃんたら♪」
「深波璃、朝日もまひろんとイチャイチャしてたら、お腹痛くなってきた」
「えっ......、イチャイチャ.....、じゃなくて、朝日、2階のお手洗いは真尋ちゃんが使っているから、1階のお手洗いに連れていくね」
私が、お手洗いに駆け込んでいる時、朝日も同じ症状になっていて、深波璃お姉ちゃんに連れられて、1階のお手洗いへ。
~~~1階・リビング~~~
私と朝日がお手洗いに入って数10分。リビングに呼ばれていた。
「深波璃お姉ちゃん。血......血がいっぱい......」
「深波璃。朝日とまひろん、病気なのか?」
「真尋ちゃんと朝日ちゃん、其の症状は」
「「其の症状は」」
「......おめでとう。女の子から女性の身体になった証だよ♪」
私と朝日は、安心した。
夕御飯を食べて、朝日のお誕生日会は終わり、深波璃お姉ちゃんが朝日を家まで見送る。
~~~5月5日・金曜日(こどもの日)・10時30分~~~
今日は、真尋ちゃんと朝日ちゃんと楓の4人でショッピングと映画を観に行く。
2日前、真尋ちゃんと朝日ちゃんが、女の子になった日に、インターネットで座席指定を4人分取っている♪
私と深波璃お姉ちゃんと朝日は、今、ショッピングモールの中央に、2階までの吹き抜けのところに飾られている噴水広場前にいる。
「深波璃お姉ちゃん、映画は、映画は?」
「深波璃、深波璃、ありがとー。まひろんとお出掛け」
「上の階が映画館なのよ」
「ううっ......、陽な波動が身体を蝕む!.........はっ、私、今、可笑しな言葉が内から湧き上がってくる。深波璃お姉ちゃん、私、変になったの?」
「(真尋ちゃん、男性だった時のことを、身体が覚えてるのかな)大丈夫よ、心配しないでね」
「深波璃お姉ちゃんが言うなら、大丈夫か♪」
「そうだぞ、まひろん。深波璃に任せれば、心配ないぞ」
「ごめーん、お待たせ~~~♪やほー☆」
「楓ちゃん!」
「椛のねーちゃん!」
「楓、遅い♪」
「真尋ちゃんと朝日ちゃん、久しぶりじゃーん☆」
「「うん~~~~~~♥」」
きゃっ♥きゃっ♥
「ーーーさてと。そんじゃ軽くアクセでも見てく?」
「そうねぇ」
「「......ん!?」」
「深波璃お姉ちゃん、映画は!?」
「そうだぞ、深波璃。映画は映画は!!」
「もう、急がないの。真尋ちゃん、朝日ちゃん。座席指定はしているし、上映までまだかなり時間があるの♪」
私と朝日が、ぷんぷんしていると、
「よーし、真尋ちゃんと朝日ちゃんとデートだ~~~」
アクセサリーショップ、メガネ店、色々周り、私と朝日は、疲れたので、ジュースを買って、休憩スペースで飲んでいる。
「あーーーっ、忘れてた!今年の水着~~~~~~」
~~~水着売り場~~~
楓ちゃんが「今年の水着~~~~~~」というので、私たちは、今、水着売り場にいる。
「やっぱ。トレンドは、外せないよね~~~」
「水着かー.......、.......中学から、授業以外で着てないかも」
「うっそ!ヤバいよ。深波璃」
「だって、海とか行かないし~~~」
陸上だしー
「いいから、試着試着!わたしも着るからさぁ」
「え~~~~~~っ!?」
私と朝日は、自分たちに合いそうな水着を見て回る。
きゃっきゃっ♥
シャッ
「じゃ~~~~~~ん☆」
「「!!!!」」
「どうどう、いい感じ?」
ばいんっ
「ひょえっ!!お........、おっ......」
「おっきーな、ねーちゃん」
「あはは、やだもー。ほーら、深波璃も出てきなよー」
「うう~~~~~~」
シャッ......
「ど..,...どうかな......」
「深波璃お姉ちゃん。まあ、彼れだ.......」
「深波璃。相手が........」
「「悪かった(ぞー)」
ハァ........
「..................。.....そういえば、真尋ちゃんと朝日ちゃんも、水着選ぼっか♪」
「ほほーーーーーーう?」
「真尋ちゃん、ビキニタイプ似合う~~~♥朝日ちゃんは、ワンピースタイプ似合うね~~~♪いいじゃん、可愛いよ!」
「「そ.....そうかな.......♪」」
私たちは、お会計を済ませて、映画館に向かい、チケットに書いてある、シアター8の指定座席へ。
2時間後
シアター8を出たころには、午後4時半を過ぎていたので、夕御飯を食べて帰る♪
~~~5月28日・日曜日・9時~~~
朝、私の髪の毛がおかしかった。
「..............、う~~~~~~ぬむ..........」
「あっ、枝毛........」
「最近、増えてきたの」
「ちゃんと、お手入れしなかったの?」
「ごめんなさい」
しゅん
「.....そもそも、私には、長すぎるから、バッサリ切りたい~~~~~~」
「ダメよ。そんなの!!其処まで、伸ばすのに何れだけ、大変だと思ってるの!」
「一晩で、伸びたけど........、彼れ?私、何言ってるんだろう」
(お兄ちゃん、たまに、男性だった時の記憶が、戻ってるのかな?)
「何のみち、枝毛の分は、切らなきゃいけないしーーー、........よし!行きましょ、美容院!」
~~~10時~~~
私は、深波璃お姉ちゃんがお気に入りの美容院に入る。
「いらっしゃいませー!あれー?1週間ぶり?」
「ああ。今日は、私じゃなくて.......、此の子の毛先を整えて、綺麗にしてあげてください!」
私は、お姉さんに案内され、スタイリングチェアに座る。
「じゃあ、5センチほど、カットしますねー」
「お.......お願いします」
ジョキッジョキッ
「深波璃ちゃんの妹さんかな?」
「は......はい。緒山 真尋です」
「おっ、えらいえらい。自己紹介ができて♪真尋ちゃんって言うんだ♪お姉ちゃん、いつも来てくれててねー」
ジョキッジョキッ
「何年生ー?」
「ちゅ......中学、......1年です」
「そっかー♪此の前、スーパーで男の子とお買い物してたでしょ」
「あ.....彼の子は、女の子でして」
「そっかー♪女の子だったか。良いよね♪私も女性と付き合ってるよ♪ショッピングモールにあるランジェリーショップで働いている女性でね♪」
「私、其のランジェリーショップで、初めて自分のブラジャーとショーツのセットを買いました♪」
「あそこの、良いよねー♪」
ジョキッジョキッ
「温暖化のせいか、6月の梅雨前なのにね~~~」
「はい。だから、|枝毛《えだげ)を切るついでに、少し髪を切ろうかなって♪」
「真尋ちゃんの髪、長いもんね♪......はーい、此れでいいかな?」
「はい♪」
「じゃあ、軽くシャンプーしますねー」
お姉ちゃんに案内され、シャンプーをするための場所に移動する。
「苦しかったら、言ってねー」
「はい♪」
「痒いところ、無いですかーー?」
「大丈夫です♪」
「長いと、大変だよね~」
「はい。毎日、大変でー♪」
シャコシャコシャコ。ムニーーー、シャーーーーー
「熱くないかなー?」
「うん♪」
シャーーーーー
シャンプーも終わり、スタイリングチェアに戻る。
「.......,ふ~~~~~~。身も心も、さっぱり♪」
「あとは、トリートメントだよ~」
ばさっ
「其れでね~~~、うちの店長が~~~」
「そうなんですね♪」
トリートメントが終わり、お姉さんに髪をふわふわにしてみる?と聞かれ、深波璃お姉ちゃんの許可をもらい、ふわふわにしてもらう♪
ふふわもこ~~~っ
「いいよ~~~、お姫様だよ~~~♪」
「お姫様?は......恥ずかしい~~~♪」
私たちは、お会計を済ませる。
「またねーーー♥」
家への、帰り道
「よかったねー。かわいくなって!」
「かわいいけど、此れって、ずっとふわふわなの?」
「うーん......、軽めだしね......。1か月くらいで、取れちゃうかな。自分で、できなくもないけど、大変だし......、維持費がちょっと、キツいかなーーー」
ピラッ。其のレシートを見て、私は、高校生になってからと、心に決めた。
~~~6月1日・木曜日・8時30分~~~
何故、私は、中学1年生、其の1つの教室にいるのかというと、朝日とパフェを食べに行った夜、深波璃お姉ちゃんと約束した通り、中学校に通う。
「きょ......今日から、通うことになった、緒山 真尋です......。みなさん、よろしくね~~~」
「其れじゃあ、緒山さんの席は、窓側の4列目の富士見さんの後ろ、5列目です」
「は.....はい」
私は、西宮先生に言われた場所に座る。
「......ねぇねぇ!お話しよー!」
「かわいい~~~」
!!!
「綺麗な髪~」
「何処から来たの?」
「あ......彼の、其の........」
「まひろんが困ってるから、1度に話しかけたら、怖がるぞ!」
「........!!」
(朝日~~~~~~ッ!!)
「彼れ、桜花さん、知り合い?」
「そうだぞ♪後で紹介する」
「ごめんね~、緒山さん......」
「...........、た........助かったよ、朝日♪」
「事情は、深波璃から、聞いてるから、朝日に任せろ!」
「其れより、急にびっくりしたよ!」
「まさか、同級生になるなんて~」
「あっ、パフェの時の2人も!」
「い......いやぁ~~~~~~、私もびっくりで~~~」
「......けど、知らなかったぞ。朝日と遊んだ時、元気だったから。病気で自宅療養してたんだな♪」
(ああーーー、そういうことなら、先に言っていてよ。深波璃お姉ちゃんは~~~~~~~っ!)
「そ.....そうなの、少し身体が弱くて~~~、朝日と知り合った頃には、良くなってたんだけどね。入学手続きとかが、遅れちゃって~~~」
「其れで、まひろんは家にいたんだな♪」
「大変だったのね......。もう、平気なの?ちょっと顔色悪いけど......」
「平気平気!ただの寝不足だよ~~~~!久しぶりの登校だから」
「朝大変なら、朝日が、迎えにいくぞ♪」
「ありがとー。でも、朝日が大変じゃないの?」
「平気だぞ。まひろんのためなら♪」
其の後、授業は進み。心配していた休み時間は、朝日に頼りっきり。
~放課後~
「無事に、乗り切った.......」
「まひろん。一緒に帰るぞ~~~♪」
「朝日♪うん~~~~~~」
「......其れで、先生がさ~~~」
「.....ごめん。ちょっとお手洗いに!」
「ウチもー」
「私も......」
「私もトイレ~」
~女性のお手洗い~
お手洗いも終わり、下校する。
「まひろん。家着いたぞ♪」
「じゃあ、また明日!」
「明日な、まひろん♪」
私は、ドアを開け、家に入る。
~~~1階・リビング~~~
「あ、真尋ちゃん。おかえり♪」
「ただいま」
~~~6月26日・月曜日・8時40分~~~
初登校の日、私が、朝弱いのを聞いてから、朝日が毎日迎えに来てくれる♪
今日は、期末試験なので、勉強が苦手な朝日と一緒に、深波璃お姉ちゃんに教えてもらったから、大丈夫、だと思う。
「では、1学期の期末試験を始めてください」
数学、社会、理科、国語、最後の英語が終わる。
~~~6月29日・木曜日・8時40分~~~
今日、プール開きが始まるので、私たちは、更衣室にいる。
「まひろん、着替えないの?朝日、下に来てきたぞ!」
「其れって、着替えは、忘れてないよね?」
ぬぎぬぎ
「あっ、忘れた!」
「仕方がない。深波璃お姉ちゃんが、「朝日ちゃんは、ずぼらだから、下着を持っていって」って言われたから、心配ないよ♪」
「ありがとー、まひろん♪流石、深波璃」
私たちは、水着に着替えて、プールサイドに向かう。
~~~プールサイド・女子側・初心者コース~~~
凛先生に言われて、私たち、泳げない組5人は、ヘリを掴んでバタ足をしてきる。
バタバタバタ
(あっ.......、これっ........、意外とキツい.......ッ)
ハーーー、ハーーー
「ほーら、其処。沈んでるぞ。がんばれがんばれ!」
「ヒェーーッ。(なんか......、んッ......、ちょっと.......、お股が......、擦れて.......っ!?」
「?」
お股に、違和感が......にぎにぎ......!?其れは、女の子にあってはならないものだった!
「どうしたの、真尋ちゃん?」
「朝日を呼んで欲しいの」
「凛先生。桜花さんを呼んでください。緒山さんが」
「わかった!桜花さん、緒山さんが大変なんだ。急いで来てくれ」
凛先生が朝日を連れてきてくれた。
「まひろん、大丈夫か?保健室に連れていくぞ!」
「おねがい、朝日」
私たちは、更衣室に
~~~女子更衣室~~~
「私って、男の子なの?.......いっ、....頭が......痛い」
「よく聞いてね、まひろん。まひろんは元男性なんだ!」
「わ........私が、男性?」
私は、困惑していたが、朝日は、話を続ける。
「まひろんの妹の深波璃が、大学で研究開発して作った女子化の薬を飲ませたの。ハカセってのは、深波璃ねーちゃんね♪」
「ハ.....ハカセ?.......女子化?いっ........、深波璃は、確かに俺の妹だ!だが、何故、深波璃は........」
「其れは、高校を卒業して、だらしなくなったからだって」
「私........いや、俺はだらしなかったのか!」
「で、どうする、まひろん?」
「どうするって、男として......」
「今は、中学校の女子更衣室だぞ!其のまま、外に出たら、大変だぞ」
「どうしたら良い、朝日?」
「深波璃から、女子化の薬はもらってる。どうする?まひろん」
俺は悩む......が、体育の授業の終わりが、近づいていたので、朝日が持ってる女子化の薬を飲む。
「うっ.......朝日、あとは、頼む」
女子化の薬を飲んで、徐々に股間の|彼れ《あれ》はなくなっていく。体型は女子のままだから、朝日が保健室まで連れていける。
精神が男性に戻ったけれど、身体は女子、此れは家に帰って、深波璃と朝日と相談しないと。
1時限目の体育のあとは、何事もなく進み、放課後になったので、私は朝日と一緒に帰る前に、尿意が襲ってきたので、真尋はトイレに慌てて駆け込んだので、男子トイレだと気付かずに個室に入る。
(はぁ.......、間に合った♪)
(お........おい、今、個室に入ったのって、緒山だよな?)
(確かに、緒山だった。俺、緒山のせいで、俺の勃起しちゃったんだ。けど、治まりそうにない!)
(俺のも、治まらない!此れは、緒山に奉仕してもらわないと♪)
(だなっ♪)
ガチャ
「はぁぁっ.....すっきりした♪」
俺が個室から出ると、クラスメイトの桜田くんと千川くんが扉を塞いで立っていた。其の時、女子トイレだと思って入ったが、男子トイレだった。此の姿では、此処に俺がいる方がおかしい。
「ちょっとごめんね♪雄大と湊大!」
「雄大?」
「湊大?」
あっ、しまった。つい、男同士ののりで、名前を呼び捨てにしてしまった。
「あっ.....彼の、今のは、違くて......。桜田くん、千川くん♪」
「........俺たちの、|此れ《コレ》を、緒山に治めてもらわないとな♪雄大。緒山の両手を掴んで、個室に押し込め!」
「おお、湊大!ほら、此方だ!」
私いや、俺は、桜田くんに引っ張られて個室に入る。俺は、前屈みになり、目の前には、勃起した桜田くんの|彼れ《アレ》がある。
「雄大!俺が先に、緒山を堪能するから、声が出ないように、|其れ《ソレ》で、口を塞いでくれ!」
「わかった♪おら、俺のをしゃぶれっ!」
桜田くんは、嫌がる俺に無理矢理、|其れ《ソレ》を捩じ込んできた。教室での2人とは思えなくて、逆らえなかった。
「んっ......ぐぼっ!」
「うはっ♪おいおい、緒山の口は名器か♪」
俺は、|其れ《ソレ》を捩じ込まれた瞬間、おまんこから愛液が溢れた。
「緒山、挿入れられただけで、愛液、漏らしやがった♪弄る手間が省ける。湊大のも、堪能してくれっ♪おらっ」
おまんこに、千川くんの|其れ《ソレ》が、挿入ってきた。
(むふぅっ......むぅ)
「おっ♪息と舌が絡まって、気持ちいい♪おらっ♪」
じゅぼじゅぼ.......じゅぼじゅぼぢゅぼっ♪
「も......もう少し.......で、射精る♪受け止めて飲み込んでくれよ!汚れたら綺麗にするのが、大変だからなっ♪ほぅら、ラストスパート♪」
ぢゅぼっぢゅぼっ.........ぢゅぼぢゅぼっぢゅぼっ........♪むぅぅぅぅぅぅぅっ♪......ご.....ごきゅん♪うっ
「俺のをおまんこが放さないから、すぐに、イける♪」
ぐちゅぐちゅ.......ぐちゅぐちゅぐちゃ.......じゅぼじゅぼぢゅぼっ.......じゅぼぢゅぼっぢゅぼっ.......♪
「だ......射精すぞっ♪受け止めろよ♪溢すなよ!」
(むっ........むふぅっ.....むふぅぅぅぅぅぅ!?)
俺は、交代で千川くんの|其れ《ソレ》を口に押し込まれ、おまんこに桜田くんの|其れ《ソレ》を挿入れられ、イかされた♪
「はぁはぁ、はぁはぁふうっ♪」
「くはっ♪搾り取られた♪次からは、女子トイレと男子トイレを間違えるなよ♪」
「あと、此のことは、秘密な♪もし、しゃべったら!分かってるなっ♪」
「行こうぜ!湊大♪」
「待ってくれよ!雄大♪」
俺が、間違えて男子トイレに入って、15分。出てこないので、痺れを切らした朝日と、男子トイレから出ていく桜田くんと千川くんが、鉢合わせる。
「ご....ごめん」
「此方こそ」
「緒山には、トイレを間違えるなって、言っておいてくれ!」
桜田くんと千川くんにレイプされた俺は、駆けつけた朝日に助けられ、下校する。
~~~緒山家・2階・深波璃の部屋~~~
俺と朝日は、深波璃の部屋にいる。
「どうしたの、真尋ちゃん?」
「深波璃!朝日に聞いたけど、俺がだらしないから、女子化の薬を飲ませたのか?」
「?お......おに......いちゃん、記憶が戻ったの?」
「戻ったの?じゃないの!理由を行ってくれ」
「朝日ちゃん。どうして、急に男性の記憶が?」
「今日、プール開きがあって、まひろんは初心者コースでバタ足をしていて、足を動かしているうちに、水とお股が擦れて、|彼れ《アレ》が、生えてきて、男性の記憶が戻ったんだ」
「そうだよ。私の大好きなお兄ちゃんが、だらしないのが、こう胸がモヤモヤしたから、格好よかった彼の頃のお兄ちゃんに戻って欲しかったから、女子化してもらい、中学生からやり直したら、生活改善されてくれるかと思って♪」
「(確かに、だらしなかったのか).......、じゃあ、もう少し中学生に通ってもいいかな♪」
「お兄ちゃん♪」
俺は、生活改善できるように、がんばるか♪と、意気込む前に、朝日を俺の部屋に連れていく。
~~~2階・真尋の部屋~~~
俺は、朝日を部屋に入れてから、今日、男子トイレであったことを泣きながら話す。
朝日は、最後まで聞き終わると、静かに話し出す。
「今日は、安全日.......なんだよね?真尋!」
「うん。其れは、大丈夫。次は7月の1週目前後だから」
俺の返答に、朝日は安心して、抱きついてきた♪
「よかった、まひろん♪」
「俺も、助かってよ」
「まひろんには、生活改善してもらって、朝日との子供をつくって欲しいから♪」
「俺も、朝日の子供が欲しい♪」
「なら!此れからは、朝日に、言うんだぞ♪」
「うん♪」
俺と朝日の話は終わったが、今日の事件が恐ろしかったので、朝日と一緒に寝ることにした。
~~~7月3日・月曜日~~~
そして、今日帰ってきた期末試験の結果は、.........私と朝日は、ダメだった。
「まひろん。折角、深波璃に教えてもらったのに」
「朝日。2学期のテストは、頑張ろう」
~~~7月19日・中学校・終業式~~~
そして、今日、1学期の終業式が体育館で行われ、教室に戻る。
~1ーBの教室~
「やっと終わったぁ~~~♪」
「其れでは、夏休みの宿題を前から渡しますね」
「......あっ、そうだったぁ~~~!」
「夏休みの宿題があるけどな、まひろん♪」
「そうだった。朝日、一緒に宿題しような」
「朝日も、1人じゃ大変だから、一緒にしような」
~~~中学1年・夏休み~~~
夏休みも、今日でお仕舞い!
明日、9月1日金曜日からは、新学期♪
~~~紹介~~~
名前:緒山 真尋
年齢:13歳(20歳)→14歳(21歳)
性別:女性(元男性)
職業:中学1年生(元大学生)→中学2年生
誕生日:3月6日
姫レベル:5
精神が身体に、引っ張られているので、徐々に女の子へと傾いているから、兄レベルはゼロのまま(兄レベル:0)
真尋の彼女達
特別:深波璃
1人目:桜花 真昼
2人目:|桜花《おうか 朝日
3人目:室崎 美夜
4人目:天川 那由多
5人目:長瀬 美夜子
6人目:八坂 舞彩
7人目:高田 彩月
8人目:椎名 美紀
名前:椎名 真昼
年齢:16歳→17歳
性別:女性
職業:高等部1年生→高等部2年生
名前桜花 朝日
年齢:13歳→14歳
性別:女性
職業:中学1年生→中学2年生
誕生日:5月5日
名前:室崎 美夜
年齢:13歳→14歳
性別:女性
職業:中学1年生→中学2年生
誕生日:6月18日
名前:天川 那由多
年齢:14歳
性別:女性
職業:中学2年生
誕生日:
吾妻 千登世と異母姉妹
名前:長瀬 美夜子
年齢:13歳→14歳
性別:女性
職業:中学1年生→中学2年生
名前:八坂 舞彩
年齢:13歳→14歳
性別:女性
職業:中学1年生→中学2年生
名前:高田 彩月
年齢:13歳→14歳
性別:女性
職業:中学1年生→中学2年生
名前:椎名 美紀
年齢:13歳→14歳
性別:女性
職業:中学1年生→中学2年生
名前:加賀山 楓
年齢:20歳
性別:女性
職業:コンビニエンスストアの経営者
蓮華が都会に住んでみたいと言ったので、高校に通う日夏華もついでに楓が預かることに。
家は、緒山家の隣♪
お金は、駄菓子屋を経営していた時に、コツコツと貯めていた。
名前:宮内 日夏華
年齢:16歳→17歳
性別:女性
職業:高等部1年生→高等部2年生
穂月 楓の後輩
名前:宮内 蓮華
年齢:7歳→8歳
性別:女性
職業:小学1年生→小学2年生
名前:緒山 深波璃
年齢:17歳→18歳
性別:女性
職業:大学生(飛び級)
誕生日:4月22日
名前:桜花 夕夜
年齢:18歳→19歳
性別:男性
職業:高等部3年生→大学(深波璃が通ってる)
深波璃の事が好きで、告白をしたがダメだった
名前:穂月 楓
年齢:17歳→18歳
性別:女性
職業:高等部2年生→高等部3年生
9月12日
深波璃の親友
名前:加藤 舞彩
年齢:17歳→18歳
性別:女性
職業→高等部2年生→高等部3年生
中学時代の深波璃の賢いグループ
名前:本間 藍華
年齢:17歳→18歳
性別:女性
職業:高等部1年生→高等部2年生
中学時代の深波璃の賢いグループ
名前:小林 那美
年齢:17歳→18歳
性別:女性
職業:高等部1年生→高等部2年生
中学時代の深波璃の賢いグループ
~~~親の紹介~~~
名前:桜花 朝
年齢:
性別:男性
夕夜と真昼と朝日のお父さん
名前:桜花 夕
年齢:
性別:女性
夕夜と真昼と朝日のお母さん
名前:穂月
年齢:
性別:男性
楓と椛のお父さん
名前:穂月 霞
年齢:
性別:女性
楓と椛のお母さん
名前:室崎
年齢:
性別:男性
美夜のお父さん
名前:室崎 世魅
年齢:
性別:女性
美夜のお母さん
~~~クラスメイト・女子~~~
名前:穂月 椛
年齢:13歳→14歳
性別:女性
職業:中学1年生→中学2年生
誕生日:10月20日
名前:立川 葵唯
年齢:13歳→14歳
性別:女性
職業:中学1年生→中学2年生
名前:中井 明楽
年齢:13歳→14歳
性別:女性
職業:中学1年生→中学2年生
名前:野方 美彩緒
年齢:13歳→14歳
性別:女性
職業:中学1年生→中学2年生
名前:伏見 和花
年齢:13歳→14歳
性別:女性
職業:中学1年生→中学2年生
名前:富士見 眠
年齢:13歳→14歳
性別:女性
職業:中学1年生→中学2年生
~~~クラスメイト・男子~~~
名前:桜田 雄大
年齢:13歳→14歳
性別:男性
職業:中学1年生→中学2年生
名前:千川 湊大
年齢:13歳→14歳
性別:男性
職業:中学1年生→中学2年生
名前:拝島 剛士
年齢:13歳→14歳
性別:男性
職業:中学1年生→中学2年生
名前:木場 智哉
年齢:13歳→14歳
性別:男性
職業:中学1年生→中学2年生
名前:小平 誠人
年齢:13歳→14歳
性別:男性
職業:中学1年生→中学2年生
~~~大人~~~
名前:西宮 真梨
年齢:
性別:女性
職業:担任の先生で中学教師・国語
名前:南方 凜
年齢:
性別:女性
職業:中学教師・保健体育
彼女:優理子
名前:北原 優理子
年齢:
性別:女性
職業:中学教師・家庭科
彼女:凜
名前:吾妻 千登世
年齢:
性別:女性
職業:大学の研究室・准教授
天川 那由多と異母姉妹
名前:犬井 都羽紗
年齢:
性別:女性
職業:
名前:立見 亜璃香
年齢:
性別:女性
職業:
名前:陽咲 日和
年齢:20歳
性別:女性
職業:ランジェリーショップの店員
彼女:來夏
名前:七海 來夏
年齢:20歳
性別:女性
職業:ヘアサロンの店員
彼女:日和