※この作品はR-18です。

お兄ちゃんは、妹のお願いは、断れない   作:リュウコウ

1 / 3
深波璃の治験体として、同じ大学の同じ研究室に所属しているお兄ちゃんの承諾を得て、女子化の薬を飲んでもらう。

桜花 夕夜が通ってる高校は、詰襟学ランです。
名前の漢字は、オリジナルです。

お隣の天使様の真昼のが桜花夫妻の家にホームステイしてます


男の子とおしゃべりしていると、時々、男性だった頃、遊んでいた記憶が朧気によみがえる。

映画を見る話は、アニメのように間に合う感じで。
学校の授業時間とテストの時間は、原作、アニメと違います。

開門時間:6時30分
ホームルーム:8時30分~
1時限目:8時40分~9時30分
2時限目:9時40分~10時30分
3時限目:10時40分~11時30分
4時限目:11時40分~12時30分
お昼時間:12時30分~12時50分
5時限目:13時~13時50分
6時限目:14時~14時50分
清掃時間:14時50分~15時
部活時間:15時15分~
下校時間:18時30分
閉門時間:19時

期末試験
数学:8時40分~9時30分
社会:9時40分~10時30分
理科:10時40分~11時30分
国語:11時40分~12時30分
英語:13時~13時50分

ロストクエストⅨの話ではなく、
NewWorld Onlineの話を書きます。
最初に選ぶギルド
大型ギルド
「皇帝の彼女達」
ギルドマスター:ヤイチ
「集う聖剣」
ギルドマスター:ペイン
「森の守護者」
ギルドマスター:マルクス
中型ギルド

小型ギルド
「フレイヤ」女神
ギルドマスター:オッタル
「ヘスティア」女神
ギルドマスター:ベル

ロストクエスト
ロストクエストⅡ
ロストクエストⅢ
ロストクエストⅣ
ロストクエストⅤ
ロストクエストⅥ
ロストクエストⅦ
ロストクエストⅧ
ロストクエストⅨ
片手剣→大剣or両手剣
片手剣スキル
二刀流の心得
はやぶさスラッシュ

覚醒:剣神スキル
メガスラッシュ
テラブレイク

ゲレゲレ
炎属性
雷属性

加賀山 楓と宮内 日夏華と蓮華姉妹が住んでいた場所は、東北の何処かにしています。

住所は、テレビ版の逢二妹にします。







1 女子化して中学校に通う。そして、夏休み♪

~~~2月2日・木曜日・6時~~~

 

今日は、私、宮内(みやうち) 日夏華(ひかげ)、高校の合格発表の通知が、送られてくる。

だから、ドキドキして、何時(いつ)もより、早く目が覚めてしまったので、着替えてから、居間(いま)に向かう。

 

「お母さん、おはよー♪」

「日夏華(ひかげ)。こんなに早く起きてどうしたの?」

「どうしたのじゃ、ないよぉ。今日、合格通知が来るでしょ♪だから、早く目が覚めてしまったのです!」

「あんたが、早く起きていても、郵便屋さんはまだ、来ないよ。そんなことより、顔と歯を洗ってきて。朝御飯の用意をするから、食べなさい」

「わかった」

「あと、蓮華(れんげ)も、起こしてね♪」

「はぁい」

 

私は、蓮華(れんげ)を起こして、洗面所へ行き、顔と歯を洗い、居間(いま)に戻る。

 

~~~7時~~~

 

「頂きます♪」

「はい!」

 

私が、朝御飯を食べていると、蓮華(れんげ)が起きてきた。

 

「おはよー、ひか姉♪」

「おはよー、蓮華(れんげ)」

「蓮華(れんげ)も、顔と歯を洗ってきて、朝御飯を食べなさい」

「はいなの♪」

 

~~~9時~~~

 

私と蓮華(れんげ)は、朝御飯を食べ終わってから、門構え(もんがまえ)の所で、郵便屋さんを待っている。

 

「ひか姉、ひか姉。合格したら、此の(この)家(うち)、出ていくのん?」

「そりゃね♪向こうの高等学校を受験したんだし」

 

私の返答に、蓮華(れんげ)は、落ち込んでいるように、其の(その)時は、見えた。

今、思えば、彼の(あの)時、合格通知が届いたのを確認して、家を飛び出し、駄菓子屋(だがしや)の楓(かえで)ネエネの所に、交渉をしに。

 

~~~9時55分・駄菓子屋(だがしや)の居間(いま)~~~

 

突然、蓮華(れんげ)が入ってきた。

なので、取りあえず居間(いま)へ、通す。

 

「急に、どうしたんだ。蓮華(れんげ)?」

「...........ひ」

「ひ?」

「......ひか姉の、合格通知.......が、きたのん。そ......其れ(それ)で.........」

「其れ(それ)で、蓮華(れんげ)も、高校がある街に行って、小学校に通いたいと?」

 

ウチが、そう答えると、楓(かえで)ネエネが、どうすればいいか、考える。

 

.....................

 

 

「よし、蓮華(れんげ)。今まで貯めてきたお金で、家を買うから、其の(その)家に住んで、学校に通えばいい」

「.........いいのん?」

「ああ、いいぞ。但し(ただし)、一穂(かずほ)先輩には、蓮華(れんげ)が交渉しろよ!」

「其の(その)時、楓(かえで)ネエネも一緒にいてほしいの♪でも、ウチと都会に行く事になったら、此の(この)駄菓子屋(だがしや)がなくなるのん」

「其の(その)心配は、大丈夫だ!国内を飛び回って、仕事をしてくれている両親に、テレワークができるか、電話をして聞いてみるよ♪」

「てれわーく?」

「あぁ、テレワークって言っても、蓮華(れんげ)にはわからないか。う~ん、テレとは、離れたという意味で、ワークとは、其の(その)まま仕事という意味で、通信環境を整えないと、いけないけどな」

「そうなのん?」

「そ、其れ(それ)で、月に何回か、会社に出勤ってな感じかな」

「楓(かえで)ネエネ、スゴいの♪」

「親父(おやじ)かお袋(おふくろ)に、連絡してみるから、テレビでも見てるか?」

「ん♪」

 

私が、両親に連絡している間、蓮華(れんげ)はおとなしく、テレビを見ている。

 

~~~11時~~~

 

両親の説得に、1時間もかかった。

 

「はぁはぁはぁ、蓮華(れんげ)。時間は掛かったけれど、両親の説得に、.......成功、.......したぞ♪1時間も掛かったが」

 

私が、そう、伝えると、蓮華(れんげ)は、目を輝かせ(かがやかせ)

 

「ほんとなのん?」

「ああ、本当だ♪」

「やったの。やったなの♪楓(かえで)ネエネ♪」

「後は、一穂(かずほ)先輩に、蓮華(れんげ)がお願いをするだけだな♪」

「頑張るのん!」

 

~~~19時・宮内家(みやうちけ)の居間(いま)~~~

 

私は、蓮華(れんげ)に連れられ、居間(いま)で炬燵(こたつ)を挟んで、一穂(かずほ)先輩と向かい合わせに座る。

私の隣に、蓮華(れんげ)が座る。

 

「其れ(それ)で、話って何かな、れんちょん?」

「........、か.......一(かず)姉。ウチ、都会の小学校に通いたいのん、だから......」

 

蓮華(れんげ)が言う事をわかっていたかのように、一穂(かずほ)先輩は、言葉を遮り(さえぎり)答える。

 

「蓮華(れんげ)が言いたいこともわかるよ。楓(かえで)の承諾(しょうだく)はもらっているの?」

「の。楓(かえで)ネエネの両親にも、なの」

「楓(かえで)は、大丈夫なの?」

「両親には、テレワークをしながら、駄菓子屋(だがしや)をしてもらえるように、了承(りょうしょう)は、得て(えて)いる。引っ越しまでに、通信環境を整える」

 

 

~~~3月25日・土曜日・7時~~~

 

 

彼の(あの)、話し合いから、引っ越しの日になり、私たちは、一穂(かずほ)先輩に見送られ、電車と新幹線を乗り継ぎ、揺られる(ゆられる)こと、3時間とちょっと。東京駅に到着し、其処(そこ)から新宿駅に向かい、京王(けいおう)八王子線に乗り換え、逢二妹(おうにまい)駅に到着して、引っ越し先の家に向かう。

 

~~~同日(どうじつ)・緒山家(おやまけ)・18時~~~

 

今日、私たちの家のお隣に引っ越してくる、加賀山(かがやま)さんは何の(どの)ような方たちでしょう♪俺と深波璃(みはり)は楽しみで、玄関からこっそりと右隣の玄関前を覗く。

引越(ひっこし)センターの大きなトラックが1台止まったままである。

 

「お兄ちゃんお兄ちゃん。何方(どんな)方たちが、引っ越して来るのかな♪」

「あんまり、じろじろ見ていると、此方(こっち)が、怪しい人って、思われるぞ!」

「其れ(それ)もそうね♪」

 

俺と深波璃(みはり)は、今日から御近所(ごきんじょ)さんになるので、挨拶(あいさつ)をする為に、加賀山家(かがやまけ)の方たちの下へ。

急に近寄ってきた事に、怯えて(おびえて)いたので、此方(こちら)から、応える(こたえる)。

 

「俺たちは、隣の家の、緒山(おやま)といいます」

「此れ(これ)は此れ(これ)は、此方(こちら)こそ、今日から、お隣(おとなり)に引っ越して来ました。加賀山(かがやま)といいます。そして、此方(こっち)の左のサイドテイルが、宮内(みやうち) 日夏華(ひかげ)で、此方(こっち)の右のツインテイルが、宮内(みやうち) 蓮華(れんげ)です。此れ(これ)から、御世話(おせわ)になります♪」

 

俺たちは、自己紹介をされたが、名字(みょうじ)が違うことを指摘した。すると、

 

「其れ(それ)は、日夏華(ひかげ)が、此方(こちら)の高等学校に合格したので、此の(この)2人の姉で一穂(かずほ)先輩に頼まれて、親代わりを頼まれました」

 

~~~同日(どうじつ)・加賀山家(かがやまけ)・18時~~~

 

私たちが、家の前に到着すると、視線を感じた右側の家の玄関に目を向ける。

すると、何やら兄妹で言い合っている。聞き耳を立ててみる。

 

(お兄ちゃんお兄ちゃん。何方(どんな)方たちが、引っ越して来るのかな♪)

(あんまり、じろじろ見ていると、此方(こっち)が、怪しい人って、思われるぞ!)

 

兄と思われる男性を、妹を窘めて(たしなめて)いた。其の(その)、兄妹たちが、此方(こちら)に向かって、歩いてきた。

どうやら、挨拶(あいさつ)に来てくれ、緒山(おやま)と自己紹介されたので、加賀山(かがやま)と宮内(みやうち)と紹介し、此方(こちら)も挨拶(あいさつ)をする。

 

「緒山(おやま)さんは、学生ですか?」

「私は、飛び級(とびきゅう)で、大学に入学して、研究をしています。そして、此方(こちら)が、兄の真尋(まひろ)です♪」

「今、妹に紹介された、兄の真尋(まひろ)です。よろしく♪」

「此方(こちら)こそ、よろしくお願いいたします♪」

 

 

~~~4月1日・土曜日・7時~~~

 

 

お隣(おとなり)に、加賀山家(かがやまけ)が引っ越してきて、1週間後。とうとう治験体になる当日になった。

 

「お兄ちゃん。心の準備はできた?」

「治験体がなかなか見つからないって言うから、同じ研究室に所属していたから、手を挙げたけど、本当にするのか?」

「大丈夫。此の(この)薬を飲んで、3年間、中学校に通ってもらうけれどね♪」

「........、俺が治験体として、生活している間、大学はどうするんだよ!」

「此れ(これ)も、大学の研究の一貫だから、単位は大丈夫だよ。ねっ♪」

「其れ(それ)なら、良いか♪」

 

~~~8時~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~お風呂場・脱衣所~~~

 

そして、俺は、今、脱衣所にいて、お風呂にちゃんと入るか、深波璃(みはり)に見張られている。

 

「ほ、......ほんとに、入らないといけないのか?深波璃(みはり)」

「そうだよ、お兄ちゃん♪観念しなさい。ちゃんとお風呂に入るかみているから」

「......見てなくて、いいよ。ちゃんと入るから、出てって」

「はいはい」

 

私が、脱衣所から出ると、お兄ちゃんが急いで服を脱いで、お風呂に入り、扉が閉まる音がした。

 

(よしよし、着替えのお洋服の用意をしないとね♪)

 

~~~15分後~~~

 

お兄ちゃんは、お風呂から出て、私が用意していたお洋服を着て、リビングにかけてきた。

 

「なんだ、深波璃(みはり)!此の(この)、かわいい服は?俺の服は、どうしたんだよ」

「男物の服は、もう着れないから、此れ(これ)からは、私がお洋服を用意するから」

「............、スカートは、スースーするんだが」

 

 

~~~4月2日・日曜日・7時~~~

 

 

私が、ドアの前に用意した、お洋服を嫌がらず着てくれ、リビングに下りてきた。

 

「深波璃(みはり)おはよー」

「あ、お兄ちゃん。先に顔を洗って歯を磨いてきて、朝御飯の準備ができるから♪」

「は~い♪」

 

私が、そういうと、お兄ちゃんは洗面所に向かい、顔を洗い、歯を磨き、リビングに戻ってきて、椅子に座る。

テーブルには、私とお兄ちゃんの朝御飯が、並べられている。

 

「頂きます♪」

「......ます」

 

 

~~~4月3日・月曜日・7時~~~

 

 

事件が起こった。

 

「コンコンコン。お兄ちゃん♪朝だよ」

「.............」

 

お兄ちゃんの返事がない。

私は、お兄ちゃんに異変があったのかと、ドアを開け、部屋に入る。すると、布団の上で倒れているお兄ちゃんを見つけた。傍ら(かたわら)には、昔のゲームソフトが入っている四角いアルミ缶が頭の形に凹んで(へこんで)、転がっていた。

まさか!と、思った私は、倒れているお兄ちゃんを確認する

 

「お兄ちゃん、大丈夫?」

「..........うっ、......うぅ.......、お.......おねえ.......ちゃ.....ん......は、だれ?」

 

案の定、頭に強い衝撃を受けたお兄ちゃんは、精神も女の子になっていた。

 

「こ......ここは......どこ?......いつっ、......なんか、頭が痛くて」

「どれどれ、お姉ちゃんに見せてくれる?」

「うん」

 

私は、お兄ちゃんの頭をそっと、確認すると、小さなこぶができていた。

 

「真尋(まひろ)ちゃん、頭を打っちゃったみたいだね。でも、心配しないでね。お姉ちゃんがついているから」

「うん。この本はなにかな?」

 

お兄ちゃんは、転がっているエロ本を手に取って、ペラペラと捲り(めくり)、次第にいかがわし本だとわかり、放り投げて、私に抱きついてきた。

 

「お姉ちゃん」

「真尋(まひろ)ちゃん♪どうしたの?」

「........お、....おそろ......しく、えっち......な......本が」

 

あぁ、頭を打って、精神まで女の子に、.......でも、このまま女の子として育てても?いやいや、そんなことをしたら、お兄ちゃんに怒られる。

ま.....まあ、一時的なものだと思うけれど、明日、一応病院に連れていこう。

 

「あのね、真尋(まひろ)ちゃん。頭を打っちゃったみたいだから、一応、明日の朝、私のお友達が来る前に、病院に行こうね♪」

「うん」

「それと、今日は、お姉ちゃんが一緒に寝てあげるから、私のお部屋に行こうか♪此の(この)お部屋は怖いでしょ?」

「私、お姉ちゃんと一緒に寝る♪」

 

頭を打ったお兄ちゃんを、1人にはできなかったので、私の部屋で一緒に寝ることにした。

 

 

~~~4月4日・火曜日・9時~~~

 

 

楓(かえで)が、遊びに来るまでに、お兄ちゃんを病院に連れていかないといけないので、私とお兄ちゃんは朝7時に起き、洗面所に行き顔を洗い、歯を磨き、軽めの朝食を取り、食後に歯を磨き、8時に家を出て、病院に8時53分に着き受付を済ませて、私たちは、頭のレントゲンやMRI検査を受けて今、診察室の前で待っている。

 

え、お兄ちゃんの戸籍はどうしたかって?

それは、吾妻(あずま)准教授に頼んでいたので、女児化(じょじか)の薬が完成と同時に受け取っている。

 

9時半になり、受付番号が呼ばれ、私たちは診察室に入り、診断の結果、なんともないということなので、経過観察ということで1ヶ月に1回、病院に通うことになった。

 

9時45分に診察室を出て、会計窓口へ行き、外来基本伝票を出して、会計番号が電光掲示板に出たら、10時30分に支払い窓口でお金を払い。

10時46分のバスに乗り、楓(かえで)が、12時遊びに来るので、其れ(それ)までに家に帰る。

 

~~~13時~~~

 

「お手洗い(おてあらい)、お手洗い(おてあらい)........」

 

ぱたぱた......、ガチャ

 

「.......お?」

 

!?、.......バタン

 

「?、......?........?」

「こーら、のーぞーいーたーなぁ?」

 

ギィ........

 

「お......お姉ちゃん、助けてぇ........!?」

 

誰!?........むきゅーーーーー

 

「........何(なに)してんの?真尋(まひろ)ちゃん」

「へぇ、真尋(まひろ)ちゃんっていうの?」

「楓(かえで)。自己紹介は、私の部屋で」

「おっけおっけ♪」

 

真尋(まひろ)ちゃんを捕獲(ほかく)した、楓(かえで)を私と一緒に部屋へ。

 

「えーっと.....、中学時代の同級生でね.....」

「深波璃(みはり)お姉ちゃん。このお姉ちゃん、だれ?」

「楓(かえで)だよー、よろしくね☆お名前はー?」

「ま.....真尋(まひろ)....です。よ......よろしく」

「真尋(まひろ)ちゃんか~。けど深波璃(みはり)、妹いたっけ?」

「あ......あー......ちょっとの間、預かっていて......」

「そっかそっか♪」

 

きゃっきゃっ♪

 

「(ふむ.....).......そうだ、ごめん楓(かえで)!悪いんだけど、ちょっと其の(その)子と遊んでてくれる?」

「どした?」

「レポートが少し残っているのを忘れてて......」

「流石(さすが)、飛び級大学生~。おっけおっけ、任せてよ!リビング行こっか、真尋(まひろ)ちゃん」

「うん」

 

私は、楓(かえで)お姉さんに連れられ、リビングに行く。

 

「真尋(まひろ)ちゃんはさー、普段は何して遊んでるのかな?」

「あ......えっと......ね、深波璃(みはり)お姉ちゃんが持っている、少女漫画を読んだり、対戦ゲームをしたりしてるの♪」

「そうなんだ。スマートフォンのゲームはしないの?私はね、人気のパズルのやつ!真尋(まひろ)ちゃんもやって、フレンド登録しよーー♥」

「深波璃(みはり)お姉ちゃんに聞いてみないといけないから」

「わかった♪」

 

ぐぅ~~~!

 

「あっ、もうお昼だね♪残りもので作っちゃおっか」

 

ガパッ

 

「お料理するの?」

「家庭的っしょー。わたしも、妹いるんだよね。よく作ってあげてんの。ちょーと待っててねー♪真尋(まひろ)ちゃん。お皿とお椀を用意してくれるかな?」

 

私は、楓(かえで)お姉さんに言われて、食器棚から、3人分のお皿とお椀を取り、楓お姉さんがお料理している隣に並べる。

 

「おっ、えらいねぇ♪もうすぐ、レタスチャーハンと中華スープ、できるからね」

 

私は、レンゲを3人分持って、テーブルにいき、椅子に座って待つ。

キッチンの楓ちゃんは、最後の仕上げのレタスを千切って入れて、少し絡めて、出来上がり。

あとは、お皿に盛り付け、お椀に卵スープをよそい、テーブルまで運んでくる。

 

「はい♥真尋(まひろ)ちゃん。それでは、手を合わせて、頂きます♪」

「頂きます♪」

 

私と楓(かえで)お姉さんは、レタスチャーハンと中華スープを食べる。

 

「お姉ちゃんの分は、後で持っていってあげよーね♪」

「うん♪」

 

うまうま~~~

 

「美味しかったねー♪」

「うん♪」

 

楓(かえで)お姉さんのお料理を美味しく頂き、食器を洗い終わり、リビングで寛いでいると、楓お姉さんが私の顔をじーーーっと、見ていた。

 

「真尋(まひろ)ちゃんってさぁ........、まだ.......シたこと、ないでしょ......?」

「な........なにを?」

「なにをって、わかってるくせに♪」

 

えっ、此れ(これ)って、もしかして.......

 

「お化粧だよー♪」

 

ですよね

 

「深波璃(みはり)は、そういうの疎そう(うとそう)だしね♪お姉さんが代わりに教えてあげよっか.....」

 

ど.....どうしよう、興味はあるけど......

 

「お.........お願い、.......します♪」

「おっけ♪」

 

私は、楓(かえで)お姉さんに、されるがままになる。

 

「.......よしっ。完成ーーーーー☆」

 

私は、完成した顔をまだ、見られていない。

 

「真尋(まひろ)ちゃん、見てみる♪」

 

私は、何度も頷く。

 

「はい♪」

 

楓(かえで)お姉さんに、渡された手鏡で、自分の顔を見る。

 

ほへーーーー

 

「どう♪」

「か.......可愛い♪此れ(これ)が、私?」

「そうだよっ♪そうだ、お姉ちゃんにお昼ご飯持っていかないと」

「もう、頂いてますよ♪」

 

テーブルの方から、声が聞こえるので、私と楓(かえで)お姉さんは、振り返る。

深波璃(みはり)お姉ちゃんが、レタスチャーハンと中華スープを食べていた。

 

私と楓(かえで)お姉さんは、食べ終わるのを待って、ゲームをしたり、おしゃべりしたりして、夕方になり

 

「そんじゃ、あたしそろそろ帰るね!真尋(まひろ)ちゃんもバイバ~イ☆」

「楓(かえで)お姉さん、バイバ~~~イ♪」

 

楓お姉さんを見送り、私と深波璃(みはり)お姉ちゃんは、リビングで寛ぐ♪

 

「そうそう、真尋(まひろ)ちゃん。明日、中学校の入学式なんだけど、どうする?」

「どうするって、行かないといけないでしょ♪もう、深波璃(みはり)お姉ちゃんは♪」

「そうだよね。でも、頭を打ったから、1週間は休んでもいいのよ」

「うん♪そうする」

 

私たちは、歯を磨き、深波璃(みはり)お姉ちゃんの部屋へ。

 

 

~~~4月5日・水曜日・11時~~~

 

 

私は、今、深波璃(みはり)お姉ちゃんと一緒に、ブラジャーを買いに、ショッピングモールのランジェリーショップにいる。

 

「此の(この)子、初めてなんです。教えてあげてください!」

「おまかせください」

 

私は、店員さんに連れられ、試着室に入る。

 

「リラックス、してくださいねー」

 

ビクッ

 

「うひゃっ!!く.....くすぐったい」

「ちょっと、我慢してね。触りますよー」

 

ムニュ

 

「うっ.......、あっ......あぁん.....」

「ほら、こうやって.......」

 

もぞもぞ

 

「いいじゃない。かわいいブラジャー、似合ってるよ♪」

「そ.......そうかなっ♪じゃあ、此の(この)ブラジャーにする」

 

私と深波璃(みはり)お姉ちゃんと、ブラジャーとショーツのセットとベビードール2着(赤と青)のお会計をして、1階で食材を買って帰り、夕御飯を食べ、深波璃(みはり)お姉ちゃんと一緒にお風呂に入り、髪の毛の洗い方を教えてもらい、バスタブに浸かり、身体(からだ)を温めてから出て、今日買ったベビードールに着替えて、深波璃(みはり)お姉ちゃんの部屋で寝る。

 

 

~~~4月8日・土曜日・8時~~~

 

 

「ピンポーン♪」

 

インターフォンが鳴ったので、深波璃(みはり)は、カメラを確認してから、玄関に向かう。映っていたのは、お隣(おとなり)の楓(かえで)ちゃんだった。

 

『おはよう、深波璃(みはり)。此処(ここ)2週間、お兄ちゃんの姿を見かけないんだけど、風邪(かぜ)を引いているの?』

『え......えっと、そ......其の(その)、何の(どの)ように、説明したらいいのかしら?』

『私たち、お友達でしょ。もしかしてお兄ちゃん、まずいことに、なっているの?』

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~4月9日・日曜日・10時30分~~~

 

 

深波璃(みはり)お姉ちゃんに、お買い物を頼まれて、私は、今、スーパーの前まで来ている。が、何分(なにぶん)、此れ(これ)が初めてなので怖くなり、少し離れたところにある、証明写真を取る機械の影でブルブル震えている。と、ふいに、背後から声を掛けられる。振り返ると、(男の子?)が立っていた。

 

「どした?」

「え......えっと、.....お買い物、.......頼まれたの。だけど」

「人が多いの怖いの?」

「うん」

「じゃあ、一緒に買い物しよっか♪行こっ♪」

 

そういうと、半袖短パン(男の子?)に、手を引かれ、スーパーの中に入っていく。

 

「名前、なんてーの?ウチは、朝日(あさひ)だぞ♪」

「私は、真尋(まひろ)です」

「そっかー。まひろ......、まひろ......、まひろん♪此れ(これ)から、まひろんって呼んでいい?」

「い.....、いいよ。朝日(あさひ)♪」

 

こうして、此の(この)(男の子)朝日(あさひ)と仲良くなり、お買い物を再会する。

 

「其れ(それ)で、なに買うんだ。まひろん」

「えっと、此れ(これ)なんだけど」

「どれどれ、うぅーん、豚肉、人参、じゃがいも、糸こんにゃく、肉じゃがかな?其れ(それ)なら、先ず(まず)は肉売り場に、レッツゴー♪」

「おー♪」

 

~お肉売り場~

 

朝日(あさひ)は、お肉とにらめっこしている。

 

「う~ん、まひろん。お金はどれくらい持ってきてる。見せて」

「こんだけ」

「ふむふむ......なら、此の(この)肉かな♪次、野菜売り場へ、ゴー!」

「おー♪」

 

私と朝日(あさひ)が、お野菜売り場を歩いていると、後ろの方から、声が聞こえる。

 

「彼の(あの)子たち、カップルかな?」

「もー、やめなよ。そういう冷やかしは.......」

 

(カ.....カップル?まぁ、朝日(あさひ)の見た目は、半袖短パンの男の子。其れ(それ)に引き換え、私の格好は、フリフリスカートを着ている女の子♪間違われても仕方がないが)

 

「どうした、まひろん?野菜も揃ったぞ!あとは、レジへゴー♪」

「お....おー♪」

 

私と朝日(あさひ)は、お会計を済まし、スーパーを出る。

 

「じゃあ、まひろん。お家まで送るぞ♪」

「そこまで、してもらっていいの?」

「いいぞ♪もう、まひろんとは、友達だぞ♪」

「友達♪それじゃあ、お言葉に甘えて♪此方(こっち)だよ」

 

私と朝日(あさひ)と一緒に、お家へ向かう。

 

~~~緒山(おやま)家~~~

 

スーパーから10分、緒山家に到着した。

 

「ただいま」

 

私は、ドアを開けて、朝日(あさひ)と一緒に中に入るか。そして、リビングに向かう。

 

「お帰り、真尋(まひろ)ちゃん♪ちゃんとお買い物できた?」

「そ......其れ(それ)は、此方(こちら)の朝日(あさひ)のお陰で、できました」

 

私が、紹介した隣を見る深波璃(みはり)お姉ちゃん。

 

「あれ?まひろんのお姉ちゃんて、深波璃(ハカセ)だったの♪」

「あっ、朝日(あさひ)ちゃん?朝日(あさひ)ちゃんよね?お兄さんが夕夜(ゆうや)さんよね♪元気?」

「にーちゃん?元気だぞ!深波璃(ハカセ)が飛び級で大学に行ったから、同じ大学に通うんだって、高校入って3年間、勉強頑張ってるよ♪」

「夕夜(ゆうや)さんたら♪朝日(あさひ)ちゃんも夕御飯食べてって」

「真尋(まひろ)ちゃん。夕御飯ができるまで、お部屋で遊んでて♪」

 

深波璃(みはり)お姉ちゃんに言われ、私は朝日(あさひ)を自分のお部屋に案内する。

 

~~~2階・真尋(まひろ)のお部屋~~~

 

私と朝日(あさひ)は、小さなテーブルを挟んで、オレンジジュースを飲んでいる。

 

「まひろんの部屋って、にーちゃんの部屋に似てるな♪」

「そうなの?朝日(あさひ)」

「たまに、にーちゃんの漫画借りて、読んでるの♪まひろんの漫画貸して♪」

「いいよ♪」

 

私が、そう返事をすると、朝日(あさひ)は立ち上がり、本棚に向かう。

 

「あっ、にーちゃんのところにも、こんな本があったよ♪」

「何れ(どれ)何れ(どれ)?」

 

朝日(あさひ)が取った本を、私も見る。

 

「此れ(これ)って、えっちな本だよな?」

「う.....うん」

 

私は、固まってしまう。

 

(どうしよう、どうしよう、どうしよう。お兄ちゃんのえっちな本が見つかった)

「.......ろん、......まひろん?」

 

私は、朝日(あさひ)に呼ばれているのに気づいて、振り返る。

 

「朝日(あさひ)とまひろんで、此の(この)本のように、してみる?」

「えっ。本のようにって、キスを?私と朝日(あさひ)で?」

「うん。まひろんは朝日(あさひ)とじゃ、嫌?嫌なら、しなくていいよ」

「嫌じゃない。嫌じゃないけど、いいの?私女の子だよ?」

「うん♪」

 

うんと、返事をした朝日(あさひ)も顔を真っ赤にして、ブルブル震えていた。多分(たぶん)、朝日(あさひ)も此の(この)感情に戸惑っているのだろう。

私と朝日(あさひ)は、お互いを向き、徐々に近づいていき、ぷるんっと、唇が少し触れる。其れ(それ)だけで、私と朝日(あさひ)は顔を真っ赤にする。もう一度、近づき、唇が触れ合い、ちゅっちゅっと、小鳥のように、キスを繰り返し、更に(さらに)、エスカレートしていく。

 

「うっ.......ふはっ..........ま......まひろんっ♪舌(した)出して」

 

頭がぽわぁんとしていた私は、朝日(あさひ)に言われるまま、舌(した)をぺろっと出す♪

すると、朝日(あさひ)は、私の舌(した)をちゅぅちゅぅと、吸ってくる♪

其れ(それ)を見て、私も朝日(あさひ)に舌(した)を出してもらい、ちゅぅちゅぅと、吸っていく♪

 

 

 

私と朝日(あさひ)が、キスを始めて、何れ(どれ)くらい時間が経っただろうか。とろんとした瞳(ひとみ)に差し込む廊下の光、そして、其の(その)光の中から深波璃(みはり)の視線があるのに気づく。

朝日(あさひ)は、私がキスをやめたのに気づき、まひろんに、キスをせがんでくる。

 

「まひろん。キス、もっとしよ♪」

「あ.....朝日(あさひ)、夕御飯食べないと。だから、キスはまた今度、ねっ♪」

「わかった。まひろんの言うとおりにする♪」

 

私と朝日(あさひ)は、キスをやめて、リビングに向かう中、深波璃(みはり)お姉ちゃんに小声(こごえ)で囁かれた(ささやかれた)

 

(あとで、お話があります)

 

~~~1階・リビング~~~

 

私と深波璃(みはり)お姉ちゃんと朝日(あさひ)は、何事もなかったようにテーブルにつき、夕御飯を食べ、私は、食器を洗う仕事を任され、深波璃(みはり)お姉ちゃんは、桜花(おうか)さん家(ち)に朝日(あさひ)を送り届けると言って、出ていった。

 

~~~帰り道~~~

 

深波璃(私)は、妹として、朝日(あさひ)ちゃんに聞いておかないといけない。

 

「彼の(あの).....ね、朝日(あさひ)ちゃん?」

「なんだ深波璃(ハカセ)」

「真尋(まひろ)ちゃんね、実は私のお兄ちゃんなんだ」

 

深波璃(私)は、朝日(あさひ)ちゃんの返事を待つ。

 

「深波璃(ハカセ)が頭が良いのはわかってるけど、にーちゃんに何したの?」

「其れ(それ)はね。お兄ちゃんが高校を卒業して、だらしなかったから、大学で女子化(じょしか)の薬を開発して飲ませたの」

「そっかー、まひろんはだらしないのか。しかも、男性か?」

「だからね、女子化(じょしか)の経過を診て、学校に通わせようと、元は男性だけれど、頼めるかな?」

「仕方ないなー。まひろんのことなら、任せてよ、深波璃(ハカセ)♪」

 

深波璃(私)は、其れ(それ)を聞いて、安心して、学校に真尋(まひろ)ちゃんを通わせられる。

 

色々、話してるうちに、桜花(おうか)さん家(ち)に着いた。

 

「ありがとー、深波璃(ハカセ)!にーちゃん、呼んでこよーか?」

「う~ん、受験勉強頑張ってって、あと、私は、大学で夕夜(あなた)を待ってるって♪」

「わかった♪」

 

深波璃(私)は、お兄ちゃんが待っている家に、ルンルンで帰る♪

 

其の(その)頃、桜花家(おうかけ)の2階の夕夜(ゆうや)の部屋では、朝日(妹)から深波璃(みはり)からの伝言を聞いた夕夜(ゆうや)は、うおぉぉぉぉっと、雄叫びを挙げる、そう、此の(この)夜から、夕夜(ゆうや)の成績は、みるみる上がっていき、深波璃(みはり)と同じ大学に、通えるようになるのだが、其れ(それ)はまた、別のお話♪

 

「で、朝日(あさひ)ちゃんと、何してたの?」

「な.......何も」

 

私と朝日(あさひ)、女の子同士で、キスしてたなんて、深波璃(みはり)お姉ちゃんには、言えない!

 

 

~~~4月12日・水曜日・放課後~~~

 

 

4月5日の中学校の入学式を休んで、1週間。

 

「ピンポーン」

 

インターフォンが鳴ったので、カメラで確認して、玄関に向かう。

 

「はいはーい」

 

ガチャ

 

「あ、いらっしゃい!学校帰り(がえり)?真尋(まひろ)ちゃんならお昼寝してて.......」

「.......むぅ?朝日(あさひ)かな?ほいほい、起きたよー.......」

「あっ、まひろん。おはよー~~~」

 

?

 

「........誰!?」

「あーーーーっ、ごめん、まひろん、人見知りだよね♪此れ(これ)から、みんなでパフェ食べに行くんだぞ。もちろん、まひろんも一緒に行くぞ♪」

「えっ?み........みんなで!?朝日(あさひ)だけじゃないの?」

「そうだぞ、まひろん♪いやだった?なら、朝日(あさひ)が護る(まもる)から、行こっ♪」

 

「(ほほーう?朝日(あさひ)ちゃんがいるなら?)よかったね、真尋(まひろ)ちゃん!ちょうどヒマしてたし、朝日(あさひ)ちゃんのお誘いだよ♪はい、此れ(これ)、パフェ代(2000円)!」

「行くぞー、まひろん♪」

 

~~~喫茶(きっさ)・フルーツパーク~~~

 

此の(この)お店は、今、ネット界隈(かいわい)で話題。

店員さんに、其々(それぞれ)が、パフェを注文する。

 

 

 

暫く(しばらく)して、店員さんが来て。

 

「お待たせしました。此方(こちら)、ストロベリーアフォガードパフェです」

「は.....はい、其れ(それ)、私です♪」

 

店員さんが、俺の前に。

 

「此方(こちら)、チョコバナナパフェです」

「はい、ウチだぞ♪」

 

店員さんが、朝日(あさひ)の前に。

 

「此方(こちら)、マンゴーパフェです」

「はい、私です♪」

 

店員さんが、美夜(みよ)ちゃんの前に。

 

「此方(こちら)、甘夏(あまなつ)八朔(はっさく)パフェです」

「はいはーい、私♪」

 

店員さんが、椛(もみじ)の前に置き、店員さんが下がり、女子会(じょしかい)が始まる。

 

「まひろんまひろん、パフェ来たな♪はい、チョコバナナ、ど~ぞ♪」

「あ~ん♪美味しー♪はい、朝日(あさひ)ストロベリー、ど~ぞ♪」

「あ~ん♪美味しーな♪」

 

私と朝日(あさひ)が、食べさせあいっこしているのを見て、美夜(みよ)ちゃんが、トロけていた。

 

「朝日(あさひ)ちゃんと真尋(まひろ)ちゃんって、仲良しなんだね♪」

「「うん♪」」

 

美夜(みよ)ちゃんの隣を見てみると、椛(もみじ)ちゃんが、あわあわしながら、パフェを食べていた。

 

 

 

和気藹々(わきあいあい)とパフェを食べ終わる。

 

 

 

「「「「ごちそうさまー♪」」」」

 

 

「ふ~、満足満足........」

「なー!」

「気に入ってくれて、よかったー」

 

 

~~~緒山家(おやまけ)前~~~

 

「.....それじゃあ、今日は此処(ここ)で解散かな」

「まひろん。また、遊ぼーな♪」

「遊ぼーね、朝日(あさひ)♪」

 

 

 

「.....真尋(まひろ)ちゃん!朝日(あさひ)ちゃんとの仲、応援してるね~......」

「ありがとう♪」

 

~~~1階・リビング~~~

 

「ただいま~」

 

ガチャ

 

「おかえり、真尋(まひろ)ちゃん!おでかけ、どうだった?」

 

によによ......

 

「な.....なんだよ.....もう、....パフェ、美味しかったよ♪」

「そっかそっか、お疲れさま~!じゃあ、此れ(これ)から、夕御飯作るから、先にお風呂、入っちゃって」

「はいはーい♪」

 

~~~1階・お風呂場・脱衣所~~~

 

私は、服を脱ぎ、洗濯かごに入れ、お風呂に入り、深波璃(みはり)お姉ちゃんに教えられた通りに、頭を洗う前に、髪の汚れを落としてシャワーを浴びて髪を濡らし、シャンプーを泡立てて髪を痛めないように、泡で優しく洗い、あとは、シャワーで丁寧(ていねい)に洗い流し、身体を洗い流す♪そして、湯船に浸かり、疲れを取り、お風呂場を出る。

 

~~~1階・脱衣所~~~

 

「ふぅー.....さっぱり.....、着替えは.....?........ん!?此れ(これ)って、朝日(あさひ)が着ていた夏服と一緒?」

 

~~~1階・リビング~~~

 

私は、脱衣所に夏服が、着替えとして、置いてあったので、其れ(それ)に着替えて、リビングに行く。

 

「今日の着替え、何で朝日(あさひ)と一緒の夏服なの?」

「お友達もできたから、真尋(まひろ)ちゃんも、学校に行こうよ♪」

「ま........まぁ、朝日(あさひ)は、お友達以上だけど、まだ、私、お外怖いの」

「そっか。其れ(それ)なら、もう少し、朝日(あさひ)ちゃんと遊んで慣れたら、学校に通おうね(かよおうね)♪」

 

 

~~~5月3日・水曜日(憲法記念日(けんぽうきねんび))・8時~~~

 

 

今日は、朝日(あさひ)のお誕生日なので、10時にやって来るので、パーティーの準備をしている。

 

~~~10時~~~

 

時計が10時に、なるのと同時に、インターフォンが鳴った。

私は、インターフォンカメラで確認して、玄関に向かう。

 

「朝日(あさひ)、いらっしゃい♪」

「まひろん、お呼ばれしたぞ♪」

「朝日(あさひ)、此方(こっち)此方」

 

~~~1階・リビング~~~

 

私は、朝日(あさひ)をリビングに招き入れる。

そして、深波璃(みはり)が料理を食べて、メインのケーキを食べ、私は朝日(あさひ)を連れて、自分の部屋に行く。深波璃(みはり)お姉ちゃんも、自分の部屋に行く。

 

~~~2階・真尋(まひろ)の部屋~~~

 

朝日(あさひ)が胸がないことを悩んでいたので、私が好きな人に揉んでもらうと大きくなるよって伝えると。

 

「男子のことはわかんないから、まひろんが朝日(あさひ)の揉んで。ダメ?嫌だったら.......」

 

私は、次にでる言葉を遮り、朝日(あさひ)の正面に座る。

 

「じゃあ、触るね♪」

「いいぞ♪」

 

朝日(あさひ)が、服を捲し上げ(まくしあげ)待っているので、私は、優しく壊れないように、ゆっくり胸の輪郭(りんかく)を何周か撫でると、気持ちよかったのか、乳首がむくむくと勃起(ぼっき)していくので、私は、次の段階に進む♪

 

「うっ......、あははっ.....、くすぐったいぞ、まひろん♪」

「でも、気持ちいいでしょ♪」

「わかんないけど、おまたがむずむずするぞ」

「なら、いい感じだね♪」

 

私は、立派に勃起(ぼっき)した乳首を舌(した)で、飴ちゃん(あめちゃん)を弄ぶ(もてあそぶ)ように、舐める♪

 

「ふふっ......、あははっ......、ま......まひろん、そ......其れ(それ)......其れ......良い♪おまた.......が、キュンキュンして、な.........なんか........なんか、きちゃう♪」

 

私は、朝日(あさひ)の可愛く(かわいく)悶える(もだえる)姿を見ていると、何故(なぜ)が、お腹お腹の辺りが、痛くなってくる。

 

「い......いたたたた、なんか......お腹の......辺りが.....、痛く.......て」

「まひろん。だいじょうぶか?待ってて、深波璃(ハカセ)を呼んでくるから!」

 

朝日(あさひ)は部屋を出て、向かい側にある深波璃(みはり)お姉ちゃんの部屋のドアをすごい勢いでノックする。

部屋から出てきた深波璃(みはり)お姉ちゃんに事情を説明して、私の部屋に連れてくる。

 

「真尋(まひろ)ちゃん、大丈夫?他に気になることは無い......たとえば.....、胸が張る(はる)とか.......」

「んー......言われてみれば、....確かに.....」

「あ......彼の(あの).....ね、真尋(まひろ)ちゃん....、其の(その)症状は、女の子としての、正常なモ(・)ノ(・)だから、心配ないよ」

 

ズキン

 

「ッ!!....ぐうぅ.....またお腹が......、ごめん....がまんできない.....から、お手洗い......」

「あっ.....待っ......」

 

私は、深波璃(みはり)お姉ちゃんが止めるのも聞かずに、お手洗いに駆け込む。

 

「もう、真尋(まひろ)ちゃんたら♪」

「深波璃(ハカセ)、朝日(あさひ)もまひろんとイチャイチャしてたら、お腹痛くなってきた」

「えっ......、イチャイチャ.....、じゃなくて、朝日(あさひ)、2階のお手洗いは真尋(まひろ)ちゃんが使っているから、1階のお手洗いに連れていくね」

 

私が、お手洗いに駆け込んでいる時、朝日(あさひ)も同じ症状になっていて、深波璃(みはり)お姉ちゃんに連れられて、1階のお手洗いへ。

 

~~~1階・リビング~~~

 

私と朝日(あさひ)がお手洗いに入って数10分。リビングに呼ばれていた。

 

「深波璃(みはり)お姉ちゃん。血......血がいっぱい......」

「深波璃(ハカセ)。朝日(あさひ)とまひろん、病気なのか?」

「真尋(まひろ)ちゃんと朝日(あさひ)ちゃん、其の(その)症状は」

「「其の(その)症状は」」

「......おめでとう。女の子から女性の身体になった証だよ♪」

 

私と朝日(あさひ)は、安心した。

 

夕御飯を食べて、朝日(あさひ)のお誕生日会は終わり、深波璃(みはり)お姉ちゃんが朝日(あさひ)を家まで見送る。

 

 

~~~5月5日・金曜日(こどもの日)・10時30分~~~

 

 

今日は、真尋(まひろ)ちゃんと朝日(あさひ)ちゃんと楓(かえで)の4人でショッピングと映画を観に行く。

2日前、真尋(まひろ)ちゃんと朝日(あさひ)ちゃんが、女の子になった日に、インターネットで座席指定を4人分取っている♪

 

私と深波璃(みはり)お姉ちゃんと朝日(あさひ)は、今、ショッピングモールの中央に、2階までの吹き抜けのところに飾られている噴水広場前にいる。

 

「深波璃(みはり)お姉ちゃん、映画は、映画は?」

「深波璃(ハカセ)、深波璃(ハカセ)、ありがとー。まひろんとお出掛け」

「上の階が映画館なのよ」

「ううっ......、陽(よう)な波動(はどう)が身体(からだ)を蝕む(むしばむ)!.........はっ、私、今、可笑しな(おかしな)言葉が内(うち)から湧き上がってくる(わきあがってくる)。深波璃(みはり)お姉ちゃん、私、変になったの?」

「(真尋ちゃん(お兄ちゃん)、男性だった時のことを、身体(からだ)が覚えてるのかな)大丈夫よ、心配しないでね」

「深波璃(みはり)お姉ちゃんが言うなら、大丈夫か♪」

「そうだぞ、まひろん。深波璃(ハカセ)に任せれば、心配ないぞ」

「ごめーん、お待たせ~~~♪やほー☆」

「楓(かえで)ちゃん!」

「椛(もみじ)のねーちゃん!」

「楓(かえで)、遅い♪」

「真尋(まひろ)ちゃんと朝日(あさひ)ちゃん、久しぶりじゃーん☆」

「「うん~~~~~~♥」」

 

きゃっ♥きゃっ♥

 

「ーーーさてと。そんじゃ軽くアクセでも見てく?」

「そうねぇ」

「「......ん!?」」

「深波璃(みはり)お姉ちゃん、映画は!?」

「そうだぞ、深波璃(ハカセ)。映画は映画は!!」

「もう、急がないの。真尋(まひろ)ちゃん、朝日(あさひ)ちゃん。座席指定(ざせきしてい)はしているし、上映(じょうえい)までまだかなり時間があるの♪」

 

私と朝日(あさひ)が、ぷんぷんしていると、

 

「よーし、真尋(まひろ)ちゃんと朝日(あさひ)ちゃんとデートだ~~~」

 

アクセサリーショップ、メガネ店、色々周り、私と朝日(あさひ)は、疲れたので、ジュースを買って、休憩スペースで飲んでいる。

 

「あーーーっ、忘れてた!今年の水着~~~~~~」

 

~~~水着売り場~~~

 

楓(かえで)ちゃんが「今年の水着~~~~~~」というので、私たちは、今、水着売り場にいる。

 

「やっぱ。トレンドは、外せない(はずせない)よね~~~」

「水着かー.......、.......中学から、授業以外で着てないかも」

「うっそ!ヤバいよ。深波璃(みはり)」

「だって、海とか行かないし~~~」

 

陸上だしー

 

「いいから、試着試着!わたしも着るからさぁ」

「え~~~~~~っ!?」

 

私と朝日(あさひ)は、自分たちに合いそうな水着を見て回る。

 

きゃっきゃっ♥

 

シャッ

 

「じゃ~~~~~~ん☆」

「「!!!!」」

「どうどう、いい感じ?」

 

ばいんっ

 

「ひょえっ!!お........、おっ......」

「おっきーな、ねーちゃん」

「あはは、やだもー。ほーら、深波璃(みはり)も出てきなよー」

「うう~~~~~~」

 

シャッ......

 

「ど..,...どうかな......」

「深波璃(みはり)お姉ちゃん。まあ、彼れ(あれ)だ.......」

「深波璃(ハカセ)。相手が........」

「「悪かった(ぞー)」

 

ハァ........

 

「..................。.....そういえば、真尋(まひろ)ちゃんと朝日(あさひ)ちゃんも、水着選ぼっか♪」

「ほほーーーーーーう?」

 

 

「真尋(まひろ)ちゃん、ビキニタイプ似合う~~~♥朝日(あさひ)ちゃんは、ワンピースタイプ似合うね~~~♪いいじゃん、可愛いよ!」

「「そ.....そうかな.......♪」」

 

私たちは、お会計を済ませて、映画館に向かい、チケットに書いてある、シアター8の指定座席へ。

 

 

2時間後

 

 

シアター8を出たころには、午後4時半を過ぎていたので、夕御飯を食べて帰る♪

 

 

~~~5月28日・日曜日・9時~~~

 

 

朝、私の髪の毛がおかしかった。

 

「..............、う~~~~~~ぬむ..........」

「あっ、枝毛(えだげ)........」

「最近、増えてきたの」

「ちゃんと、お手入れしなかったの?」

「ごめんなさい」

 

しゅん

 

「.....そもそも、私には、長すぎるから、バッサリ切りたい~~~~~~」

「ダメよ。そんなの!!其処(そこ)まで、伸ばすのに何れ(どれ)だけ、大変だと思ってるの!」

「一晩で、伸びたけど........、彼れ(あれ)?私、何言ってるんだろう」

 

(お兄ちゃん、たまに、男性だった時の記憶が、戻ってるのかな?)

 

「何の(どの)みち、枝毛(えだげ)の分は、切らなきゃいけないしーーー、........よし!行きましょ、美容院!」

 

~~~10時~~~

 

私は、深波璃(みはり)お姉ちゃんがお気に入りの美容院に入る。

 

「いらっしゃいませー!あれー?1週間ぶり?」

「ああ。今日は、私じゃなくて.......、此の(この)子の毛先を整えて、綺麗にしてあげてください!」

 

私は、お姉さんに案内され、スタイリングチェアに座る。

 

「じゃあ、5センチほど、カットしますねー」

「お.......お願いします」

 

ジョキッジョキッ

 

「深波璃(みはり)ちゃんの妹さんかな?」

「は......はい。緒山(おやま) 真尋(まひろ)です」

「おっ、えらいえらい。自己紹介ができて♪真尋(まひろ)ちゃんって言うんだ♪お姉ちゃん、いつも来てくれててねー」

 

ジョキッジョキッ

 

「何年生ー?」

「ちゅ......中学、......1年です」

「そっかー♪此の(この)前、スーパーで男の子とお買い物してたでしょ」

「あ.....彼の(あの)子は、女の子でして」

「そっかー♪女の子だったか。良いよね♪私も女性と付き合ってるよ♪ショッピングモールにあるランジェリーショップで働いている女性でね♪」

「私、其の(その)ランジェリーショップで、初めて自分のブラジャーとショーツのセットを買いました♪」

「あそこの、良いよねー♪」

 

ジョキッジョキッ

 

「温暖化のせいか、6月の梅雨前なのにね~~~」

「はい。だから、|枝毛《えだげ)を切るついでに、少し髪を切ろうかなって♪」

「真尋(まひろ)ちゃんの髪、長いもんね♪......はーい、此れ(これ)でいいかな?」

「はい♪」

「じゃあ、軽くシャンプーしますねー」

 

お姉ちゃんに案内され、シャンプーをするための場所に移動する。

 

「苦しかったら、言ってねー」

「はい♪」

「痒いところ、無いですかーー?」

「大丈夫です♪」

「長いと、大変だよね~」

「はい。毎日、大変でー♪」

 

シャコシャコシャコ。ムニーーー、シャーーーーー

 

「熱くないかなー?」

「うん♪」

 

シャーーーーー

シャンプーも終わり、スタイリングチェアに戻る。

 

「.......,ふ~~~~~~。身も心も、さっぱり♪」

「あとは、トリートメントだよ~」

 

ばさっ

 

「其れ(それ)でね~~~、うちの店長が~~~」

「そうなんですね♪」

 

トリートメントが終わり、お姉さんに髪をふわふわにしてみる?と聞かれ、深波璃(みはり)お姉ちゃんの許可をもらい、ふわふわにしてもらう♪

 

ふふわもこ~~~っ

 

「いいよ~~~、お姫様だよ~~~♪」

「お姫様?は......恥ずかしい~~~♪」

 

私たちは、お会計を済ませる。

 

「またねーーー♥」

 

家への、帰り道

 

「よかったねー。かわいくなって!」

「かわいいけど、此れ(これ)って、ずっとふわふわなの?」

「うーん......、軽めだしね......。1か月くらいで、取れちゃうかな。自分で、できなくもないけど、大変だし......、維持費がちょっと、キツいかなーーー」

 

ピラッ。其の(その)レシートを見て、私は、高校生になってからと、心に決めた。

 

 

~~~6月1日・木曜日・8時30分~~~

 

 

何故(なぜ)、私は、中学1年生、其の(その)1つの教室にいるのかというと、朝日(あさひ)とパフェを食べに行った夜、深波璃(みはり)お姉ちゃんと約束した通り、中学校に通う。

 

「きょ......今日から、通う(かよう)ことになった、緒山(おやま) 真尋(まひろ)です......。みなさん、よろしくね~~~」

「其れ(それ)じゃあ、緒山(おやま)さんの席は、窓側の4列目の富士見(ふじみ)さんの後ろ、5列目です」

「は.....はい」

 

私は、西宮(にしのみや)先生に言われた場所に座る。

 

「......ねぇねぇ!お話しよー!」

「かわいい~~~」

 

!!!

 

「綺麗(きれい)な髪~」

「何処(どこ)から来たの?」

「あ......彼の(あの)、其の(その)........」

「まひろんが困ってるから、1度に話しかけたら、怖がるぞ!」

「........!!」

 

(朝日(あさひ)~~~~~~ッ!!)

 

「彼れ(あれ)、桜花(おうか)さん、知り合い?」

「そうだぞ♪後で紹介する」

「ごめんね~、緒山(おやま)さん......」

「...........、た........助かったよ、朝日(あさひ)♪」

「事情は、深波璃(ハカセ)から、聞いてるから、朝日(あさひ)に任せろ!」

「其れ(それ)より、急にびっくりしたよ!」

「まさか、同級生になるなんて~」

「あっ、パフェの時の2人も!」

「い......いやぁ~~~~~~、私もびっくりで~~~」

「......けど、知らなかったぞ。朝日(あさひ)と遊んだ時、元気だったから。病気で自宅療養してたんだな♪」

 

(ああーーー、そういうことなら、先に言っていてよ。深波璃(みはり)お姉ちゃんは~~~~~~~っ!)

 

「そ.....そうなの、少し身体(からだ)が弱くて~~~、朝日(あさひ)と知り合った頃には、良くなってたんだけどね。入学手続きとかが、遅れちゃって~~~」

「其れ(それ)で、まひろんは家にいたんだな♪」

「大変だったのね......。もう、平気なの?ちょっと顔色悪いけど......」

「平気平気!ただの寝不足だよ~~~~!久しぶりの登校だから」

「朝大変なら、朝日(あさひ)が、迎えにいくぞ♪」

「ありがとー。でも、朝日(あさひ)が大変じゃないの?」

「平気だぞ。まひろんのためなら♪」

 

其の(その)後、授業は進み。心配していた休み時間は、朝日(あさひ)に頼りっきり。

 

~放課後~

 

「無事に、乗り切った.......」

「まひろん。一緒に帰るぞ~~~♪」

「朝日(あさひ)♪うん~~~~~~」

 

 

 

「......其れ(それ)で、先生がさ~~~」

「.....ごめん。ちょっとお手洗いに!」

「ウチもー」

「私も......」

「私もトイレ~」

 

~女性のお手洗い~

 

お手洗いも終わり、下校する。

 

 

 

「まひろん。家着いたぞ♪」

「じゃあ、また明日!」

「明日な、まひろん♪」

 

私は、ドアを開け、家に入る。

 

~~~1階・リビング~~~

 

「あ、真尋(まひろ)ちゃん。おかえり♪」

「ただいま」

 

 

~~~6月26日・月曜日・8時40分~~~

 

 

初登校の日、私が、朝弱いのを聞いてから、朝日(あさひ)が毎日迎えに来てくれる♪

今日は、期末試験なので、勉強が苦手な朝日(あさひ)と一緒に、深波璃(みはり)お姉ちゃんに教えてもらったから、大丈夫、だと思う。

 

「では、1学期の期末試験を始めてください」

 

数学、社会、理科、国語、最後の英語が終わる。

 

 

~~~6月29日・木曜日・8時40分~~~

 

 

今日、プール開きが始まるので、私たちは、更衣室にいる。

 

「まひろん、着替えないの?朝日(あさひ)、下に来てきたぞ!」

「其れ(それ)って、着替えは、忘れてないよね?」

 

ぬぎぬぎ

 

「あっ、忘れた!」

「仕方がない。深波璃(みはり)お姉ちゃんが、「朝日(あさひ)ちゃんは、ずぼらだから、下着を持っていって」って言われたから、心配ないよ♪」

「ありがとー、まひろん♪流石、深波璃(ハカセ)」

 

 

私たちは、水着に着替えて、プールサイドに向かう。

 

~~~プールサイド・女子側・初心者コース~~~

 

凛(りん)先生に言われて、私たち、泳げない組(ぐみ)5人は、ヘリを掴んでバタ足をしてきる。

 

バタバタバタ

 

(あっ.......、これっ........、意外とキツい.......ッ)

 

ハーーー、ハーーー

 

「ほーら、其処(そこ)。沈んでるぞ。がんばれがんばれ!」

 

「ヒェーーッ。(なんか......、んッ......、ちょっと.......、お股(おまた)が......、擦れて(こすれて).......っ!?」

「?」

 

お股(おまた)に、違和感が......にぎにぎ......!?其れ(それ)は、女の子にあってはならないものだった!

 

「どうしたの、真尋(まひろ)ちゃん?」

「朝日(あさひ)を呼んで欲しいの」

「凛(りん)先生。桜花(おうか)さんを呼んでください。緒山(おやま)さんが」

「わかった!桜花(おうか)さん、緒山(おやま)さんが大変なんだ。急いで来てくれ」

 

凛(りん)先生が朝日(あさひ)を連れてきてくれた。

 

「まひろん、大丈夫か?保健室に連れていくぞ!」

「おねがい、朝日(あさひ)」

 

私たちは、更衣室に

 

~~~女子更衣室~~~

 

「私って、男の子なの?.......いっ、....頭が......痛い」

「よく聞いてね、まひろん。まひろんは元男性なんだ!」

「わ........私が、男性?」

 

私は、困惑していたが、朝日(あさひ)は、話を続ける。

 

「まひろんの妹の深波璃(ハカセ)が、大学で研究開発して作った女子化(じょしか)の薬を飲ませたの。ハカセってのは、深波璃(みはり)ねーちゃんね♪」

「ハ.....ハカセ?.......女子化(じょしか)?いっ........、深波璃(みはり)は、確かに俺の妹だ!だが、何故(なぜ)、深波璃(妹)は........」

「其れ(それ)は、高校を卒業して、だらしなくなったからだって」

「私........いや、俺はだらしなかったのか!」

「で、どうする、まひろん?」

「どうするって、男として......」

「今は、中学校の女子更衣室だぞ!其の(その)まま、外に出たら、大変だぞ」

「どうしたら良い、朝日(あさひ)?」

「深波璃(ハカセ)から、女子化(じょしか)の薬はもらってる。どうする?まひろん」

 

俺は悩む......が、体育の授業の終わりが、近づいていたので、朝日(あさひ)が持ってる女子化(じょしか)の薬を飲む。

 

「うっ.......朝日(あさひ)、あとは、頼む」

 

女子化(じょしか)の薬を飲んで、徐々に股間(こかん)の|(・)彼(・)れ(・)《(・)あ(・)れ(・)》はなくなっていく。体型は女子(じょし)のままだから、朝日(あさひ)が保健室まで連れていける。

精神が男性に戻ったけれど、身体(からだ)は女子(じょし)、此れ(これ)は家に帰って、深波璃(みはり)と朝日(あさひ)と相談しないと。

 

1時限目の体育のあとは、何事(なにごと)もなく進み、放課後になったので、私は朝日(あさひ)と一緒に帰る前に、尿意が襲ってきたので、真尋(俺)はトイレに慌てて駆け込んだので、男子トイレだと気付かずに個室に入る。

 

(はぁ.......、間に合った♪)

(お........おい、今、個室に入ったのって、緒山(おやま)だよな?)

(確かに、緒山(おやま)だった。俺、緒山(おやま)のせいで、俺の勃起(ぼっき)しちゃったんだ。けど、治まりそうにない!)

(俺のも、治まらない!此れ(これ)は、緒山(おやま)に奉仕してもらわないと♪)

(だなっ♪)

 

ガチャ

 

「はぁぁっ.....すっきりした♪」

 

俺が個室から出ると、クラスメイトの桜田(さくらだ)くんと千川(せんかわ)くんが扉を塞いで立っていた。其の(その)時、女子トイレだと思って入ったが、男子トイレだった。此の(この)姿では、此処(ここ)に俺がいる方がおかしい。

 

「ちょっとごめんね♪雄大(ゆうた)と湊大(みなと)!」

「雄大(ゆうた)?」

「湊大(みなと)?」

 

あっ、しまった。つい、男同士ののりで、名前を呼び捨てにしてしまった。

 

「あっ.....彼の(あの)、今のは、違くて......。桜田(さくらだ)くん、千川(せんかわ)くん♪」

「........俺たちの、|(・)此(・)れ(・)《(・)コ(・)レ(・)》を、緒山(おやま)に治めてもらわないとな♪雄大(ゆうた)。緒山(おやま)の両手を掴んで、個室に押し込め!」

「おお、湊大(みなと)!ほら、此方(こっち)だ!」

 

私いや、俺は、桜田(さくらだ)くんに引っ張られて個室に入る。俺は、前屈みになり、目の前には、勃起(ぼっき)した桜田(さくらだ)くんの|(・)彼(・)れ(・)《(・)ア(・)レ(・)》がある。

 

「雄大(ゆうた)!俺が先に、緒山(おやま)を堪能(たんのう)するから、声が出ないように、|(・)其(・)れ(・)《(・)ソ(・)レ(・)》で、口を塞いでくれ!」

「わかった♪おら、俺のをしゃぶれっ!」

 

桜田(さくらだ)くんは、嫌がる俺に無理矢理、|(・)其(・)れ(・)《(・)ソ(・)レ(・)》を捩じ込んできた(ねじこんできた)。教室での2人とは思えなくて、逆らえなかった。

 

「んっ......ぐぼっ!」

「うはっ♪おいおい、緒山(おやま)の口は名器か♪」

 

俺は、|(・)其(・)れ(・)《(・)ソ(・)レ(・)》を捩じ込まれた(ねじこまれた)瞬間、おまんこから愛液(あいえき)が溢れた。

 

「緒山(こいつ)、挿入(い)れられただけで、愛液(あいえき)、漏らしやがった♪弄る(いじる)手間が省ける。湊大(おれ)のも、堪能(たんのう)してくれっ♪おらっ」

 

おまんこに、千川(せんかわ)くんの|(・)其(・)れ(・)《(・)ソ(・)レ(・)》が、挿入(はい)ってきた。

 

(むふぅっ......むぅ)

「おっ♪息と舌(した)が絡まって、気持ちいい♪おらっ♪」

 

じゅぼじゅぼ.......じゅぼじゅぼぢゅぼっ♪

 

「も......もう少し.......で、射精(で)る♪受け止めて飲み込んでくれよ!汚れたら綺麗にするのが、大変だからなっ♪ほぅら、ラストスパート♪」

 

ぢゅぼっぢゅぼっ.........ぢゅぼぢゅぼっぢゅぼっ........♪むぅぅぅぅぅぅぅっ♪......ご.....ごきゅん♪うっ

 

「俺のをおまんこが放さないから、すぐに、イける♪」

 

ぐちゅぐちゅ.......ぐちゅぐちゅぐちゃ.......じゅぼじゅぼぢゅぼっ.......じゅぼぢゅぼっぢゅぼっ.......♪

 

「だ......射精(だ)すぞっ♪受け止めろよ♪溢すなよ!」

 

(むっ........むふぅっ.....むふぅぅぅぅぅぅ!?)

 

俺は、交代で千川(せんかわ)くんの|(・)其(・)れ(・)《(・)ソ(・)レ(・)》を口に押し込まれ、おまんこに桜田(さくらだ)くんの|(・)其(・)れ(・)《(・)ソ(・)レ(・)》を挿入(い)れられ、イかされた♪

 

「はぁはぁ、はぁはぁふうっ♪」

「くはっ♪搾り取られた♪次からは、女子トイレと男子トイレを間違えるなよ♪」

「あと、此の(この)ことは、秘密な♪もし、しゃべったら!分かってるなっ♪」

「行こうぜ!湊大(みなと)♪」

「待ってくれよ!雄大(ゆうた)♪」

 

 

 

俺が、間違えて男子トイレに入って、15分。出てこないので、痺れを切らした朝日(あさひ)と、男子トイレから出ていく桜田(さくらだ)くんと千川(せんかわ)くんが、鉢合わせる。

 

「ご....ごめん」

「此方(こちら)こそ」

「緒山(おやま)には、トイレを間違えるなって、言っておいてくれ!」

 

桜田(さくらだ)くんと千川(せんかわ)くんにレイプされた俺は、駆けつけた朝日(あさひ)に助けられ、下校する。

 

~~~緒山家(おやまけ)・2階・深波璃(みはり)の部屋~~~

 

俺と朝日(あさひ)は、深波璃(妹)の部屋にいる。

 

「どうしたの、真尋(まひろ)ちゃん?」

「深波璃(みはり)!朝日(あさひ)に聞いたけど、俺がだらしないから、女子化(じょしか)の薬を飲ませたのか?」

「?お......おに......いちゃん、記憶が戻ったの?」

「戻ったの?じゃないの!理由を行ってくれ」

「朝日(あさひ)ちゃん。どうして、急に男性の記憶が?」

「今日、プール開きがあって、まひろんは初心者コースでバタ足をしていて、足を動かしているうちに、水とお股が擦れて、|(・)彼(・)れ(・)《(・)ア(・)レ(・)》が、生えてきて、男性の記憶が戻ったんだ」

「そうだよ。私の大好きなお兄ちゃんが、だらしないのが、こう胸がモヤモヤしたから、格好よかった彼の(あの)頃のお兄ちゃんに戻って欲しかったから、女子化(じょしか)してもらい、中学生からやり直したら、生活改善されてくれるかと思って♪」

「(確かに、だらしなかったのか).......、じゃあ、もう少し中学生に通ってもいいかな♪」

「お兄ちゃん♪」

 

俺は、生活改善できるように、がんばるか♪と、意気込む前に、朝日(あさひ)を俺の部屋に連れていく。

 

~~~2階・真尋(まひろ)の部屋~~~

 

俺は、朝日(あさひ)を部屋に入れてから、今日、男子トイレであったことを泣きながら話す。

朝日(あさひ)は、最後まで聞き終わると、静かに話し出す。

 

「今日は、安全日.......なんだよね?真尋(まひろ)!」

「うん。其れ(それ)は、大丈夫。次は7月の1週目前後だから」

 

俺の返答に、朝日(あさひ)は安心して、抱きついてきた♪

 

「よかった、まひろん♪」

「俺も、助かってよ」

「まひろんには、生活改善してもらって、朝日(あさひ)との子供をつくって欲しいから♪」

「俺も、朝日(あさひ)の子供が欲しい♪」

「なら!此れ(これ)からは、朝日(あさひ)に、言うんだぞ(いうんだぞ)♪」

「うん♪」

 

俺と朝日(あさひ)の話は終わったが、今日の事件が恐ろしかったので、朝日(あさひ)と一緒に寝ることにした。

 

 

~~~7月3日・月曜日~~~

 

 

そして、今日帰ってきた期末試験の結果は、.........私と朝日(あさひ)は、ダメだった。

 

「まひろん。折角(せっかく)、深波璃(ハカセ)に教えてもらったのに」

「朝日(あさひ)。2学期のテストは、頑張ろう」

 

 

~~~7月19日・中学校・終業式~~~

 

 

そして、今日、1学期の終業式が体育館で行われ、教室に戻る。

 

~1ーBの教室~

 

「やっと終わったぁ~~~♪」

「其れ(それ)では、夏休みの宿題を前から渡しますね」

「......あっ、そうだったぁ~~~!」

「夏休みの宿題があるけどな、まひろん♪」

「そうだった。朝日(あさひ)、一緒に宿題しような」

「朝日(あさひ)も、1人じゃ大変だから、一緒にしような」

 

 

~~~中学1年・夏休み~~~

 

 

夏休みも、今日でお仕舞い!

明日、9月1日金曜日からは、新学期♪

 

 

~~~紹介~~~

 

名前:緒山(おやま) 真尋(まひろ)

年齢:13歳(20歳(にじっさい))→14歳(21歳)

性別:女性(元男性)

職業:中学1年生(元大学生)→中学2年生

誕生日:3月6日

姫(ひめ)レベル:5

精神が身体に、引っ張られているので、徐々に女の子へと傾いているから、兄レベルはゼロのまま(兄(あに)レベル:0)

真尋(まひろ)の彼女達

特別:深波璃(みはり)

1人目:桜花(おうか) 真昼(まひる

2人目:|桜花《おうか) 朝日(あさひ)

3人目:室崎(むろさき) 美夜(みよ)

4人目:天川(てんかわ) 那由多(なゆた)

5人目:長瀬(ながせ) 美夜子(みやこ)

6人目:八坂(やさか) 舞彩(まい)

7人目:高田(たかだ) 彩月(さつき)

8人目:椎名(しいな) 美紀(みのり)

 

名前:椎名(しいな) 真昼(まひる)

年齢:16歳→17歳

性別:女性

職業:高等部1年生→高等部2年生

 

名前桜花(おうか) 朝日(あさひ)

年齢:13歳→14歳

性別:女性

職業:中学1年生→中学2年生

誕生日:5月5日

 

名前:室崎(むろさき) 美夜(みよ)

年齢:13歳→14歳

性別:女性

職業:中学1年生→中学2年生

誕生日:6月18日

 

名前:天川(てんかわ) 那由多(なゆた)

年齢:14歳

性別:女性

職業:中学2年生

誕生日:

吾妻(あづま) 千登世(ちとせ)と異母(いぼ)姉妹

 

名前:長瀬(ながせ) 美夜子(みやこ)

年齢:13歳→14歳

性別:女性

職業:中学1年生→中学2年生

 

名前:八坂(やさか) 舞彩(まい)

年齢:13歳→14歳

性別:女性

職業:中学1年生→中学2年生

 

名前:高田(たかだ) 彩月(さつき)

年齢:13歳→14歳

性別:女性

職業:中学1年生→中学2年生

 

名前:椎名(しいな) 美紀(みのり)

年齢:13歳→14歳

性別:女性

職業:中学1年生→中学2年生

 

名前:加賀山(かがやま) 楓(かえで)

年齢:20歳

性別:女性

職業:コンビニエンスストアの経営者

蓮華(れんげ)が都会に住んでみたいと言ったので、高校に通う日夏華(ひかげ)もついでに楓(かえで)が預かることに。

家は、緒山家(おやまけ)の隣♪

お金は、駄菓子屋(だがしや)を経営していた時に、コツコツと貯めていた。

 

名前:宮内(みやうち) 日夏華(ひかげ)

年齢:16歳→17歳

性別:女性

職業:高等部1年生→高等部2年生

穂月(ほづき) 楓(かえで)の後輩

 

名前:宮内(みやうち) 蓮華(れんげ)

年齢:7歳→8歳

性別:女性

職業:小学1年生→小学2年生

 

名前:緒山(おやま) 深波璃(みはり)

年齢:17歳→18歳

性別:女性

職業:大学生(飛び級(とびきゅう))

誕生日:4月22日

 

名前:桜花(おうか) 夕夜(ゆうや)

年齢:18歳→19歳

性別:男性

職業:高等部3年生→大学(深波璃(みはり)が通ってる)

深波璃(みはり)の事が好きで、告白をしたがダメだった

 

名前:穂月(ほづき) 楓(かえで)

年齢:17歳→18歳

性別:女性

職業:高等部2年生→高等部3年生

9月12日

深波璃(みはり)の親友

 

名前:加藤(かとう) 舞彩(まい)

年齢:17歳→18歳

性別:女性

職業→高等部2年生→高等部3年生

中学時代の深波璃(みはり)の賢いグループ

 

名前:本間(ほんま) 藍華(あいか)

年齢:17歳→18歳

性別:女性

職業:高等部1年生→高等部2年生

中学時代の深波璃(みはり)の賢いグループ

 

名前:小林(こばやし) 那美(なみ)

年齢:17歳→18歳

性別:女性

職業:高等部1年生→高等部2年生

中学時代の深波璃(みはり)の賢いグループ

 

~~~親の紹介~~~

 

名前:桜花(おうか) 朝(あさ)

年齢:

性別:男性

夕夜(ゆうや)と真昼(まひる)と朝日(あさひ)のお父さん

 

名前:桜花(おうか) 夕(ゆう)

年齢:

性別:女性

夕夜(ゆうや)と真昼(まひる)と朝日(あさひ)のお母さん

 

名前:穂月(ほづき)

年齢:

性別:男性

楓(かえで)と椛(もみじ)のお父さん

 

名前:穂月(ほづき) 霞(かすみ)

年齢:

性別:女性

楓(かえで)と椛(もみじ)のお母さん

 

名前:室崎(むろさき)

年齢:

性別:男性

美夜(みよ)のお父さん

 

名前:室崎(むろさき) 世魅(よみ)

年齢:

性別:女性

美夜(みよ)のお母さん

 

~~~クラスメイト・女子~~~

 

名前:穂月(ほづき) 椛(もみじ)

年齢:13歳→14歳

性別:女性

職業:中学1年生→中学2年生

誕生日:10月20日

 

名前:立川(たちかわ) 葵唯(あおい)

年齢:13歳→14歳

性別:女性

職業:中学1年生→中学2年生

 

名前:中井(なかい) 明楽(あきら)

年齢:13歳→14歳

性別:女性

職業:中学1年生→中学2年生

 

名前:野方(のかた) 美彩緒(みさお)

年齢:13歳→14歳

性別:女性

職業:中学1年生→中学2年生

 

名前:伏見(ふしみ) 和花(のどか)

年齢:13歳→14歳

性別:女性

職業:中学1年生→中学2年生

 

名前:富士見(ふじみ) 眠(ねむ)

年齢:13歳→14歳

性別:女性

職業:中学1年生→中学2年生

 

~~~クラスメイト・男子~~~

 

名前:桜田(さくらだ) 雄大(ゆうた)

年齢:13歳→14歳

性別:男性

職業:中学1年生→中学2年生

 

名前:千川(せんかわ) 湊大(みなと)

年齢:13歳→14歳

性別:男性

職業:中学1年生→中学2年生

 

名前:拝島(はいじま) 剛士(たけし)

年齢:13歳→14歳

性別:男性

職業:中学1年生→中学2年生

 

名前:木場(きば) 智哉(ともや)

年齢:13歳→14歳

性別:男性

職業:中学1年生→中学2年生

 

名前:小平(こだいら) 誠人(まこと)

年齢:13歳→14歳

性別:男性

職業:中学1年生→中学2年生

 

~~~大人~~~

 

名前:西宮(にしのみや) 真梨(まり)

年齢:

性別:女性

職業:担任の先生で中学教師・国語

 

名前:南方(みなかた) 凜(りん)

年齢:

性別:女性

職業:中学教師・保健体育

彼女:優理子(ゆりこ)

 

名前:北原(きたはら) 優理子(ゆりこ)

年齢:

性別:女性

職業:中学教師・家庭科

彼女:凜(りん)

 

名前:吾妻(あづま) 千登世(ちとせ)

年齢:

性別:女性

職業:大学の研究室・准教授(じゅんきょうじゅ)

天川(てんかわ) 那由多(なゆた)と異母(いぼ)姉妹

 

名前:犬井(いぬい) 都羽紗(つばさ)

年齢:

性別:女性

職業:

 

名前:立見(たちみ) 亜璃香(ありか)

年齢:

性別:女性

職業:

 

 

名前:陽咲(ひさき) 日和(ひより)

年齢:20歳(にじっさい)

性別:女性

職業:ランジェリーショップの店員

彼女:來夏(らいか)

 

名前:七海(ななみ) 來夏(らいか)

年齢:20歳(にじっさい)

性別:女性

職業:ヘアサロンの店員

彼女:日和(ひより)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



















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