まひろちゃんがみはりの妹ふたなりちんぽにバチくそ犯されるだけの話 作:んえその木
というか単行本買え!皆おにまいキメろぉ!
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妹であるみはりに一服盛られはや数週間。
目が覚めたら身体が縮んでいたどころか女の子になっていたオレことまひろは今日もさして変わらぬ日常を送っていた。
「いやぁ〜今日は珍しく泥運いいなぁ!こりゃ槍でも降るかもしれんねえ!」
日課のゲーム周回をしつつ部屋の中でダラダラと過ごしているとつい忘れてしまいそうになるが身体は女の子。
生活自体には不便は無いが以前とは違い日課が増えていたのだ。
「お兄ちゃーん?もう、また電気つけないで遊んで…ほら、今日も検診するからゲーム終わらせてー」
「げっちょっと待てみはり、今いいとこなんだよ!」
「はいはい、すぐ終わらせてね」
というのも、今言われた通り女の子になってしまった身体の検診をするらしくいつも夜になるとみはりが部屋に来て色々としなきゃいけないのだ。
まあ、自分がクズニートの自覚はあるしこれが治験の一部だと言うのも理解している。
しているんだが……
「ぐぬぬ…また寝ちまう気がするしキリのいいとこまでやっとくか…」
「そんなこと言って、まーた引き延ばそうとしてるんじゃないの?ほら、そこセーブポイントじゃない。」
「げっバレた……へいへい、すぐ終わらせますよー」
オレはまあみはりと違い賢くないから知らないが水やらなんやら飲んだりして、この検診とやらを終えるといつも眠くなってしまうのだ。
また盛られてるのかと思ったがみはり曰く
「お兄ちゃんの今の身体は小さい女の子よ?この時間は皆寝てる時間なんだから眠くて当然よ」
との事。全くもって正論だった。
眠ってしまうのは元夜型ニートとしては勿体無い気もするが仕方あるまい…それに早起きして食べる朝食というのも悪くないと最近気がついたしな。
「はい、じゃあまずは上脱いでねー」
「くそぅ慣れたとはいえ妹に毎晩上裸を晒すのも何だかなぁ…」
「今は女の子同士なんだからいいでしょ?はいばんざーいしてねまひろちゃん?」
「子供扱いするなぁ!」
みはりから渡されている薄手のワンピースを脱ぐと部屋の中は暖かいはずなのに少し肌寒く感じてしまう。
最近は健康的な生活をしているからか、若いからかは分からないが我ながら綺麗な肌を晒し脇まで見えるように腕を上げた。
みはりは後ろからオレの事を見ていて背中からうなじまで見えるようにと言うので髪を前に持っていく。
…背中が、いっそう肌寒い。
エロゲ脳だからだろうか、検診と分かっている筈なのにちょっとえっちな見た目じゃない?と思ってしまう。
「………………ゴクッ」
「…み、みはり〜?恥ずかしいから早くしてくれよ〜…」
「んっ、えっ、あっうん!はいはいごめんね。すぐ終わらせるわよ…」
ひんやりとした…聴診器だろうか、金属質な冷たさが背中に触れる度思わず「んっ」と声が漏れてしまう。
いかんいかん、こんな些細な所でも女の子に染まってしまっている。
声を抑えようとするが手は上げてて使えないし口を閉じても全部止められる訳では無いので、ちょっと漏れてしまう。
毎晩やってるのに、いつまでも慣れない…というか、気の所為だろうか。最近、身体が敏感な気がする。
最初は触れても(くすぐったいなぁ)位だったのに、今だと触れる度に声が出るなんて……うぐあ!いかん!いかんぞぉ…このままだと本当に女の子になってしまう…!
と、いうか…この空気もよくないと思うのだ。
最初はわちゃわちゃした感じの検診だったのに最近のみはりはこの時間になるとやたらと静かなのだ。
時折息を飲むような音が聴こえ、シン…とした空間でオレの堪える声だけが響く。
…………え、えっちじゃないか?なんだか。
オレのエロゲ脳が悪いのか?いやでも、なんか、なぁ?
くそぅ経験値が足りない……
なんて事を考えていると、聴診器では無い感触が背中に触れる。少し暖かい…柔らかい感触、多分みはりの手だ。
驚いて「んひっ!?」みたいに変な声が出てしまったが、みはりは気が付かなかったのかそのまま触れ続けた。
聴診器に沿うように背中を上からつぅ───っと撫ぜ、かと思えば脇の方へと行き擽るように触れてくる。
くすぐったさと何処か腹の奥が熱くなるような微妙な感覚にやたらと熱っぽい息を吐いてしまう。
……これも、毎晩やってるのに、慣れない。
身体が反応してしまいぴくっと震えるのを隠すように段々と猫背になっていく、こうすれば多分赤くなっている顔も見られないし声も聞きづらいはず。
……うぅ……恥ずかしい…検診でその…き、気持ちよくなってるなんてみはりにバレたらタダでさえ無くなってる兄の威厳も男としての矜恃も全部吹き飛んでしまうじゃないか。
「……っはぁ…………んっ……………んぅ……」
「…………………………」
「……ぅ………み、みはり……?」
「………………んっ?なに?」
「い、いや…なんでも…………っふ……」
でもやっぱり変だ、みはりは確かにマッドな所もあるし変な所もあるが……でも普段は明るいしこんなに静かな事なんて滅多にないし……うーん…考えすぎかな…
「…はい、とりあえずOK」
「んぅ…お、終わったか…」
「はい、あとはこの薬飲んどいてね」
「げっまたこれか……変な薬じゃないだろうな?」
「ただのサプリメントみたいなものよ!信用ないわね…」
「前科アリの癖に……」
そう言いつつも渋々薬を飲む…………振りをする。
最近みはりの様子が変だし眠くなるのもやっぱり盛られてるからかもしれん。オレを女の子にした時みたいに!
少し警戒しておくのも悪くないだろう………と言ってもまあ、みはりも流石に常識はあるだろうし変な事はないだろ。
でも今日一晩だけ飲まないで様子見ってのも悪くない明日からは普通にすれば別に問題ないだろうしな。
みはりはゴソゴソとハカセグッズを仕舞いながら立ち上がる。
オレも寝たフリでもしようと布団に入るとみはりがまた話しかけてきた。
「…そういえば……最近、変わった事とか無い?」
「変わった事?いやー特には…」
「そう?身体が変だとかちょっとした事でもいいんだけど…」
「身体が変?あー…あー……いや、まあ……多分気の所為だろうけど…なんか最近ちょっと…………やっぱ何でもない!おやすみ!」
「む!ちょっとお!ちゃんと話してよお兄ちゃん!」
「なんも無いっ!おやすみ!」
言えるかっ!身体が敏感でみはりに触られると変な気分になってきますーなんて言った日には本当にお兄ちゃんはおしまいだわ!
布団を頭まで被り隠れると諦めたのかみはりの「じゃーねおやすみー」という声がしてドアが閉まった。
これで良し、と思いこっそりと持ち込んでいた携帯ゲームで遊ぼうとしたが…「ふわぁ……」と欠伸が漏れてしまう。
いつもよりはマシだが、やっぱり眠いな。
みはりが健康の事を考えてくれているし、疑ったばっかりでなんだか悪い気がしてきたので寝ることにするか。
「おやすみ…」
そう、誰となく呟き目を閉じる。
うとうとと幼くなった身体は睡魔に抗えずそのまま意識は落ちていく…
そして、オレはこの夜の選択肢が全て間違いだったと数時間後に気がついた。
起きてれば良かったとか、薬を飲んでおけば良かったとか、後の祭りになってからそんな風にどうしようもないことを後悔してしまうのだった──
───────
「ぉ゛っ」
変な夢を見た。
ふわふわと浮いているような、かと思えば急に崖から突き落ちるような。
「ぁっ゛♡」
身体が落ちる夢を見て目が覚めるのを…なんて言ったかな、あの現象に近い感覚で目を覚ました。
「ん゛ぉっ♡」
頭はボヤけて眠いまま、起きてしまった事にすらまだ気がついていない。
そんな惚けた脳をガツンっと殴るような衝撃が突然走りパッと目の前が真っ白に染まる。
「ぉ゛っあ゛ぁっ♡♡ほおっ♡?ぉっ♡?んぉっ♡????」
「ふぅっ……♡ふっ……♡ん…お兄ちゃん……♡」
ぱちぱち ちかちかと脳が点滅する
なんだ?何が起きたんだ?自分がどうなっているのか分からない、なのに口からは声が溢れているのがわかる。
あれ、ちがう、ちがうな身体も跳ねてて、あれ?
あし、ふるえて、え?
「あっ♡?えっ♡?」
「もうちょっとほぐさないと…♡」
「ん゛ぉお゛っ♡♡????!?!」
海老反りになり腰だけを浮かせてつま先でぴんっと立ち上がった下半身はプルプルと貧弱な筋肉を全力で使い震わせ、手は必死に溢れてくるちかちかを逃がそうとダボダボの寝巻きのTシャツを胸の前で握りしめている。
ちかちか ぱちぱちがまだ襲ってくる。
背骨を通り脳に直接捩じ込むように下半身からグリグリと。
身体の中に”なにか”が入っている。
”なにか”はぐりゅっと動いてお腹の中で探し物でもしているように隅々まで動いていた。
ザラザラしたところ、コリコリしたところ全部を堪能するように蛇のように這って漁っていく。
その全てに「ぐちゅっ♡」という何処かで聞いたことのある粘ついた水音がついているのにはまだ気が付かなかった。
「んひゅ♡ぉんっ♡あっ♡あっあっあぁっう゛っ♡!??……っ♡…………っっ♡ほぉっ…♡ぉっ……♡」
「んっ…♡お兄ちゃん…今日声大きい…私の指そんなに好きなの…?」
「おっ♡んっ♡んうーーっ♡んふぅーーっ♡んぷっ♡」
「これでも咥えて…静かにしててっ♡」
(あれ、やばい、あたま、ぱぁになる)
ぱちぱちと星が見え隠れして視界も点滅を繰り返すなか、突然口に何かを入れられ声を出す事すら許されなくなる。
口に入って来たものは熱くて、固くて、臭いのに何故か嗅ぎ覚えのある匂いで…なにより、大きすぎて喉の奥までねじ込まれているのにぱちぱちが悪化していた。
「あー♡お兄ちゃん♡お兄ちゃんのお口気持ちよすぎる…♡喉キツすぎ……あっ♡あっ凄っ♡すごぃい…ちんぽぺろぺろしないでえっ♡裏スジぺろぺろだめっ……♡」
「んぶっ♡おえっ♡ごぉっ……えっ♡んべっ♡」
あんまりにも苦しくて、でていけ、でてけっと願いながら舌で追い出そうとそれを舐め続ける。
何故か記憶にある味だったが苦しいのには変わりないので必死に押し舐める。
だけど、幼くなった身体では突き出してもほんの数cmしかない子供舌。小さく頑張って強く舐めても必死にアイスキャンデーをしゃぶる子供そのものでただただ口に入れられた物に奉仕しているのと何ら変わりは無かった。
「うっ♡おにっ♡お兄ちゃんっ♡今日すごすぎるっ♡あっ♡あうっ♡うーっ♡でるっ♡でちゃうっ♡入れてるだけなのにっ♡やだっ♡まだ入れてたいのにっ♡」
「おえっ♡ぐっ♡んべっ♡じゅぽっ♡」
しぶとく口の中に居座るそれは更にずぷすぷと喉の奥へと侵入を始めた。
まひろの狭い喉は既に限界を超えており外から見てもぷっくりと浮かび上がるほどに広げられているがそれを全て入れるまで止まる気はないようだ。
嗚咽に苦しみ、酸欠のせいか視界が白一色になりかけていた頃、鼻にまたもや嗅ぎ覚えのある何かがのしかかってきた。
ツルツルとした匂いのキツいソレはタダでさえ惚けた脳にトドメを刺しに来るかのような臭いをしている。
「ん゛っ?!ん゛ーっ♡んーっ♡んぶっ♡んっ…………すぅーっ……♡んふーっ…………♡すぅーーーー…………♡」
「んあ……♡お兄ちゃん…そんなにきんたま嗅がないで…♡あ゛ーっ♡だめっ♡そんなことするからっ♡う゛ぅーっ♡どんどんせーし作られてるぅ……♡」
鼻先に当たるそれが中でぎゅるぎゅる♡と何かを作り出す音が聞こえて来る。
酸欠、突然の快楽、半覚醒状態、まひろの頭は最早ものを考えられる状態ではなかった。
それでも、嫌な予感がした。
このままでは本当にまずい、”これ”を口に出されたら何かが終わってしまうと、そんな予感が。
だがそんな予感を打ち消すかのように突然腰を振り始め喉の蹂躙を初め行動すらさせなかった。
「うっ♡うっ♡んっ♡はぁっ♡でるっ♡でるでるでるっ……♡お兄ちゃんの喉奥にっ……♡お腹の中にせーしコキ捨てるっ…♡のめっ♡お腹膨らませてっ……♡でりゅっ………………っ♡」
「んぶっ♡お゛っ♡ごっ♡んえ゛っ♡」
「イグっ………………!♡」
ぼびゅっ♡♡びゅるるるるるっ♡♡どぽぽっ♡びゅーっ……♡ぴゅーっ…………♡……………………ぼびゅっ♡
もう、反抗する気力も無くなっていた。
陰嚢の匂いを直に嗅がせられ、喉奥までちんぽに蹂躙された後にどろっどろの精液を胃の中に直接詰められていく。
鼻呼吸をするも腹から漂う精子の匂いが自分からは漂い、外の空気を吸うとそこにはまた陰嚢が待ち構えている。
雄の臭いをこれでもかと言うほど煮詰めたような激臭を浴びせられ続け思考を放棄した脳はとろとろと蕩け、逆らう事を止めた。
同時に身体も弛緩し喉が少し緩みよりちんぽを受け入れ射精しやすい様にと勝手に媚び始めてしまう。
口はおしゃぶりを舐るように吸い付き卑しい子供のように全て飲み干そうとちゅうちゅう♡と尿道に残った精液を搾り取る。
「ほ、お…♡おにいちゃ……♡あ゛っ…♡う゛ーっ……♡らめぇっ…♡……ぅー入れてたいよぉ……♡ぅ……あー…………♡」
「ん゛っ………………ぉ゛……え…………♡っぷ♡」
「あ……♡ドロドロのお兄ちゃん……かわいい……」
喉から異物が無くなり身体が弛緩したことで息も少し落ち着き、蕩けた脳にもようやく思考回路が働き始める。
無駄にこういう方面に詳しい脳は状況を即座に理解し正答を弾き出していた。
(あ…オレ今……みはりに犯されてるんだ…)
と。
夢か何かかと思いたいが、ずっしりとお腹の中に未だ存在感を主張するスライムのような精液とみはりが抜いたちんぽが顔の上にずっしりと乗っている事で現実だと無理やり理解させられる。
「…………み、ひゃ……」
「えっ…………あ、お、お兄ちゃ……いつ、から……」
止めなければ。
そうなけなしの兄としての本能が囁き名前を呼ぶ。
あんなに激しくしていたのに起きないと思っていたのか名前を呼ばれたみはりは動揺を隠せていなかった。
起き上がり、先ずはお互い座って話し合おう。
そう、考えていた。
みはりも、たまたま実験中にちんぽが生えてきて思わず使ってしまったんだろう。前にも生えてきたことがあったしそれの延長みたいなものだ。
笑って忘れてやれば明日からは元の兄妹に戻れる。
そんな風に──
「あっ……えっ♡お、お兄ちゃん?」
「んれっ♡……んっ♡みはり……こんなの…れ〜っ♡よくな……えっ?」
起き上がろうとしてるのに、身体が動かない。いや、正しくは勝手に動いてしまっている。
起き上がらず、寝そべったままむしゃぶるように顔の前にあるちんぽを徐に舐め始めていた。
「んっ♡ぉ♡ぉにぃちゃ……♡」
「なんっれ♡ちゅっ♡からだ、いうこときかなっ♡ちゅぅ〜っ♡んはっ♡んれ〜♡」
煽るように舌先でつんつん♡と亀頭と竿の間を舐め、ぴくんっと跳ねたら根元にキスをして、また舐めあげたら…今度は陰嚢にむしゃぶりつく。
どこで覚えたのかと言いたくなるほど完璧なちんぽ煽りムーブに一度出して半勃ちになっていたみはりちんぽはびきっ…♡びきびきっ…… と硬さを取り戻し始める。
「ふぅっ…♡ふぅっ……♡!い、いいのよね、同意よねこれ!」
「まっへんちゅ♡みひゃり…ん〜♡ちがうっかりゃだが♡いうことぉ♡」
「合意っ♡和姦えっち♡!最初から頼んですればよかった……!」
(なんで!?なんでだ!?オレなんでみはりのちんぽにむしゃぶりついて……ダメだっ舌止められない♡頭おかしくなってる♡)
それもそのはず、もうお察しだろうがまひろは毎晩、みはりに睡眠薬を飲ませられ寝ている間に犯されていたのだ。
少しずつ調教されて言ったまひろの身体はすっかりちんぽに媚びる事を覚えてしまい、エロゲで鍛えた知識を総動員して奉仕を勝手に行ってしまっているのだ!(独自研究要出典)
「お兄ちゃん…ここに欲しいんだよね…!とろとろになってるし、さっきからぱくぱくさせて私のちんぽ欲しいんでしょ!?」
「やっ…!やあっ♡やめっ♡だめっ♡みはりっ♡おちちゅ「うるさいっ!♡」……!?♡っ……♡っ…………♡!?」
みはりはバレてしまったという状況とまひろが自らちんぽを舐めてくれているという合意に最早普段の天才と呼ばれるその知性の欠片も無くなり鼻息を荒くしてまひろの既に何度も使った膣へと指を侵入させた。
普段は寝ている事で反応こそあれど締め付けたり等の反応は薄く面白味のない膣だったが、今日は違う。
起きているせいか、脳まで雌落ちしかけているせいか指を入れるだけでも痛いくらいに咥えて来るにも関わらずとろとろに蕩けきりあつあつに仕上がったふわふわロリキツまんこへと進化していた。
「んひゅっ……♡♡みひゃ……♡ゆびにゅいひぇ……っ♡」
「これっ、入れたら、ふうっ♡絶対っやばいっ……♡」
小さくなった兄をみはりは持ち上げ自分の上へと乗せ対面座位の形になる。
奇しくも、先程まひろがのぞんだお互い座って話し合う状態がここに出来ていた。
びきびきと反り上がりエラをはり我慢汁を垂らしたちんぽの上へとまひろをセットしていつでも入れられるようにすると、まひろは諦めたのかこれから起こることに耐えようとしているのかギュッとみはりの顔に震えながら抱き着く。
少し涙声のまま最後のおねだりをした。
「お願い……みはりぃ…あたまおかしくなっちゃうぅ……」
「お兄ちゃん……えいっ♡」
「えっなっ」
残念ながら、その行動はみはりにとってちんぽを苛立たせる意味しか無かったが。
腰を掴み思い切りオナホで扱くように膣へと入れるとキツキツのぷにマンがどろどろに甘やかすようにちんぽを迎え入れ性感帯を余さず擦り上げ、あまりの気持ちよさにみはりは腰が抜けてしまいまひろを布団へと押し倒した。
まひろからしたら溜まったものでは無いが。
「お゛ぉぉぉっ♡♡♡おっ、おっ、おぉっ♡??!!♡♡あ゛ーーーーっ!!♡♡あぁ゛っーーーー♡♡♡!!??!!」
「ふぁぁ……っ♡お兄ちゃんの中とろとろキツキツすぎるぅ…っ♡腰っ勝手に動いちゃうっ♡あーっ♡キュンキュン締め付けるのだめえっ♡」
「んぉ゛っ♡いってりゅっ♡いってりゅかりゃっ♡♡♡うごかしゅにゃっ♡パンパンだめっ♡おきゅっ♡おきゅささってりゅっ♡♡うっ、うっ、おっ、んうっ♡♡」
まひろは全体重をかけられるようなプレスに気をやりかけるも、みはりの激しい腰使いによりちんぽが出来たてポルチオへ突き刺さり目を覚ましまたイキ果てた。
海老反りになり舌を突き出すポーズにまとも戻るが今度は手を伸ばしみはりを引き剥がそうと精一杯突き放す。
流石にその状態だと腰を振り辛いのかみはりは種付けプレスの形から正常位へと体勢を変えて今度は腰を押し付けるように動かし始めた。
「ぉ゛♡!っ♡っ♡♡っ♡っ♡♡だめっ♡それもだめっ♡♡あたっちゃだめなとこつくのだめっ♡♡♡!」
「うあ…………っ♡ここザラザラしてるっ……とろとろなのにキツキツざらざらとかっ…出来たておまんこの癖に名器過ぎるっ……♡」
「あ゛ーーーーっ♡あ゛ぁぁっ♡や゛っ♡まらいきゅっ♡♡いきたくにゃっ♡♡や゛ーーーーっ♡♡!」
反り上がったちんぽは膣の天井を抉るようにピストンを繰り返し今度はお腹側にあったGスポットをごりごりと抉り男の尊厳も兄の尊厳も同時に削り取っていく。
もうイっていない瞬間が無いほどにイキ散らかしているまひろだがGスポット責めを気に入ったみはりが繰り返すと
ぷしっ♡ぷしゅっ♡ちょろ……♡ちょろろろ……♡
とずっぷりとちんぽが埋まったぷにマンの上部から情けないおもらしが溢れる。
しかも、正常位という体位の性質上漏らしてしまった潮や愛液、尿はそのままみはりにもかかってしまう。
妹のちんぽで鳴かされイカされておもらし、そしてそれを妹にかけてしまうという人としての尊厳すら失う行為にまひろは子供のように泣き始めてしまった。
「あ゛っ♡なんでっ♡やだぁ…とまっ……とまんにゃ……♡うぁ……♡やだあ…………♡うぅ…ひぐっ……ひんっ♡うぇえぇぇ…………」
「ぉっ♡お兄ちゃん♡おもらしまんこさらに締まるぅ……♡ごめんねっ♡ごめんねお兄ちゃんっ♡腰止まんないのっ♡」
「やらぁ…♡とめてぇ……うひっ♡またいっ……♡……イグッ…………♡」
尊厳を全て叩きおられ情緒が滅茶苦茶なまひろをそのままイカせるとみはりは思わず動けない程にその膣の動きに翻弄されていた。
まるで口での奉仕のようにぐにぐにと蠢き溢れるほど分泌した愛液が貪欲にちんぽへと粘り付き淫猥な音を響かせながら竿全体を舐め回すのだ。
そんな動きに耐えられる訳もないが丸みを帯びた桃尻を震わせながらどうにか耐えよう股へとグリグリと押し付け、快楽を逃がそうとまひろを抱き潰す。
「お……♡おに……むりっ♡むりむりっ♡とけりゅっ……♡でりゅ……っ♡でちゃうっ……!♡」
「……っ♡…………っ♡♡お゛っ…………♡みはっ…………おくっ………………♡ちゅぶりぇてっ………………♡♡ふーーーっ♡う゛ーーーーーーっ♡♡またいきゅっ♡あ゛ーーーーーーっ♡みひゃりっ♡ちんぽ♡ちんぽゆるしてっ♡イキ癖ついちゃうっ♡いきゅっ♡いきゅいきゅいきゅイっっっ……………………………………!………………!!…………っ♡っ♡ひぃっ♡ひっ♡はぁっ♡はっ♡」
お互い限界だった。
既にグズグズのまひろと腰の抜けたみはり。
みはりの陰嚢はグツグツに煮込まれ先程口に出した数倍の濃さで既に子宮を狙っている上、ガチガチに硬いちんぽを腰を使い動かし子宮口へと狙いを定め始めていた。
鈴口からもれる我慢汁だけでも妊娠しそうな程の濃さなのにも関わらずそれを直接子宮へとぶちまけようと本能に従ってみはりはまたピストンを再開した。
とん♡ とんとん♡ ぬちゅっ……♡………………とんっとんっとんっとんっ♡ ぬっぷぅ〜〜…………♡♡
「………………っ♡………………………………っ♡っ♡っ♡た………………しゅっ♡……っ♡………………けへっ♡♡」
「でるっ一番濃いのでるっ♡絶対産ませるっ♡孕ませるっ♡♡!!!」
……ばちゅんっ♡!!ばちゅっ♡ばちゅっ♡バチュンッ♡バチュッ♡ドチュッ♡ドチュドチュンッ♡♡
「おっ♡おっ、おぼっ♡んあっ♡だめっ♡♡ほんとにだめっ♡♡しまいたねつけだめっ♡♡うんじゃう♡にんしんしちゃうっ♡お゛ぉっ♡いっっっぎゅっ♡♡♡だめぇっ♡」
「でるっ!イグッ……!孕んでお兄ちゃんっ♡♡孕めっ♡♡♡!!!」
どぷっ♡どぷるるるっ♡♡びゅるっ♡♡ぼびゅっ♡♡……びゅるるるるるっ♡ぴゅっ♡びゅーっ♡…………………………ぼびゅるるっ♡♡♡
「あ゛っ♡♡♡♡♡♡…………………………っ♡♡♡♡♡だっ………………♡♡♡め…………♡♡なの…………♡♡に…………♡♡」
(あ……男のオレが……あれ………………オレ…わたし……?どんな…………顔だっけ…………♡)
本来なら子宮に入り切らないほどの精液は粘度の高さと余りの重さに漏れ出すことはなく全てまひろの子宮へと詰め込まれていく。
元々ぷっくりとしていたイカ腹は更に膨らみロリ妊婦として相応しい見た目へと遂げ、投げ出された四肢はびぐっ♡びぐっ♡と痙攣するのみで潰れたカエルのようだった。
中でも顔は酷く舌を突き出し涎を垂らし涙で顔をぐしゃぐしゃにしながら笑顔を浮かべたどろどろのアヘ顔を晒していて、可愛い顔も台無しな最早尊厳なんてものはどこにもない。
そして、精神でも元から貧弱だった男としての矜恃は全て白一色に塗り潰されそこに居るのはみはりという雄に堕とされたただの雌だった。
一方みはりは人生最高とすら言える射精をキメて元々崩れかけていた腰が完全に立たなくなりまひろを押し潰しながら全身を震わせることしか出来なかった。
「あーーーーーっ………………♡やだぁ……♡まだしたぃ……♡……う゛ーーーーーっ…………♡」
「っ♡…………………………♡………………っ♡」
既に反応の無いまひろに身体を押し付け萎え始めてしまったちんぽをぐりぐりとぐずぐずロリまんこへと抜けないように押し込む。
萎えたちんぽにも優しく甘やかし溶かしてくるように舐めてくれるその膣はまるでまひろが兄だった頃から持っている優しさを表したような動きで抜きたくないと思ってしまうのも仕方がないほどだった。
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数十分後、みはりは名残惜しげにちんぽを引き抜く。
蕩け切り未だに気持ちがいいがそれ以上に体力を使い果たしグロッキーになってきたまひろの顔色が悪くなってきたので流石に辞めなければと思い至ったのだ。
ちんぽからは橋がかかる程の粘ついた液体がこびりついていたので、欲望のままにまひろの顔に擦り付ける。
口の端に陰毛を付け顔中粘ついた状態で口からは精液の臭いを漂わせる白髪美少女。
そっと写真を撮り1つ伸びをすると周りを見渡した。
そして、ぐちゃぐちゃに乱れた布団。
全身を汗と体液にまみれたまひろ。
淫臭の漂う部屋。
覗く朝日……
「……うん、よし決めた!」
今日の大学の講義はサボろう。
そう決めたみはりはまひろを抱き枕にしてまた眠りへと着くのだった
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次回予告(嘘)『まひろと朝勃ちんぽ!』
なにこれ