まひろちゃんがみはりの妹ふたなりちんぽにバチくそ犯されるだけの話 作:んえその木
残念だったなァ…トリックだよ
という訳で100話記念に3000文字くらいの書こうとしたら気が狂れて1万文字超えてました。
前置きとして今回趣味全開全全全開で思わずR〇DWIMPSが東京の上空でスパークルするくらい全開です。
具体的にはちんぽだけ生えた男の娘まひろとふたなりみはりの仁義なき戦いです。対戦よろしくお願いします。
「はっ……生えたあっ!」
時は満ちた。
あの忌まわしき夜から数日。
あれ以来盛りのついたみはりは溢れるような知性を溢れんばかりの痴性へと変え睾丸へと送り出し、全て精液に変換しまひろの出来たておまんこに流し込むことを日課としていた。
それはもう酷いものだった。
日課というかもうなんか時間も何も関係なく常にちんぽケースになっていてヒキニート時代と比べても明らかに人間の生活では無い有様だった。
だが──────今日は違う!!
そう!帰ってきたのだ!我が性剣エクス○バーが!
くくく…もう自重もクソもない!(※ダメです)
散々ぶち犯されたのだから今更妹レイプしたって微々たる問題だろ!(※そんなわけないです)
イける…!イけるぞ!今晩!来る12月24日(適当)!みはりの帰宅と共に!俺は百鬼夜行(?)を行う!
覚悟しろよみはりーっ!
***
「お゛っ…………♡ぅ゛っっ……………………♡♡やめっ………………♡やめりょっ…………♡♡」
「それで?お兄ちゃん今度は何しようとしたのかなぁ?こ〜んなにいっぱいえっちなおもちゃ揃えて…そんなに期待してたの〜?」
「っ…………♡♡っ♡っ♡♡……………………うっ♡♡だめっ…………♡♡って……♡いっ………………♡♡イッ………………♡♡」
みはりをレイプし返そうとしたオレはあっさりと捕まり今その報いを受ける羽目となっていた。
組み敷かれ、妹にまた布団へと押し倒される。
屈辱なのにもう何度も繰り返された行為で身体は条件反射の様に脚をくねらせ少しでも”きもちいい”から逃げようと手で顔を隠す、何時ものレイプ待ちの体勢にされてしまう。
だがその時点ではオレはまだ諦めていなかった。
なぜなら今日のオレにはちんぽが帰ってきている…つまり!おまんこは存在しない!
どんなにつよつよちんぽ相手だろうと無いものを犯すことは出来ない!
──そう思っていたのが30分前のオレだった。
「お゛ぉ゛ぉっっ!!♡♡そ゛こやめりょっ♡♡………………ッ♡……………………♡ぉお゛っ♡だみぇっ♡おしりけいれんしてりゅのっ♡ぬぽぬぽやめりょっ♡♡」
「は〜い♡もっとも〜っと奥までほじほじしようね〜♡お兄ちゃんってばちんぽ生えたくらいで私に勝てると思っちゃったの?全身よわよわ♡ざこ雌♡お兄ちゃんってばえっちな事いっぱい知ってる癖に気が付かないのかな〜?♡」
「お゛ぎゅっ♡う゛っ…………♡ぎゅっ……♡……………………………………っ♡さわりゅっ…………♡にゃあ……………………♡」
「にゃあだって♡かわいいねお兄ちゃん♡」
にゅぽっ♡にゅぽっ♡♡とみはりの細く長い指が壁を抉るように出入りする。
勉強とか、実験とか、料理とか何時も頑張ってて綺麗だなとまひろが普段感じていた指は、変わらず残された穴であるアナルに大量のローションと共に入り込んでいた。
ぬりゅっ♡ぬろ…………♡にゅぷぷ〜〜っ♡♡なんて音を出しながらすっかり熟れ始めたケツ穴は指2本を咥え込みキュッと閉まっている筈の入口も抜かれる指を惜しむかのように吸い付いて離さない。
だがそれだけでも屈辱的なのに、まひろにとって最も辱めとなっているのはその前にぶら下がるちんぽにあった。
「あれ〜?♡お兄ちゃんのちんぽ元気ないね?♡こんなにえっちな事してるのに…♡」
「う゛っ♡うりゅしゃっ…♡みゅっ♡うぎゅっ♡お゛ぉお゛〜〜っ………………!♡そこっ…………♡おしゅのやめりょおっ………………っ♡」
「え〜?♡気持ちよさそうなのに〜?♡♡」
性器だけは元に戻ったまひろだがそれにもかかわらず…いや、だからこそぷらぷらと情けなくぶら下がるちんぽが恥辱の証としてみはりに揶揄られる。
指がまるで触手かのように腸壁を抉りなぞられる度、背筋から脳天へと冷水を浴びせるかのような快感が走りそれに対しまひろは足の指をぴんっ♡と張り悶えるしかない。
そしてまた、その度にちんぽの先から透明なおつゆがとろぉ……♡と盛れ出していくのだ。
ちんぽを取り戻したにもかかわらず、今そこに生殖器としての機能は一切無い。
ただ、「私は気持ちよくなっています♡」と自らに快感を与えるご主人様に報告しもっともっと♡とおねだりをする”メス”の象徴として扱われているのだ。
「ほ〜〜〜ら♡♡とん♡とん♡とん♡と〜〜ん♡♡」
「おっ♡う゛っ♡うぎゅっ♡ヒュッ♡んぐぅ〜〜〜〜っ♡♡♡ 」
「あは♡こりこり〜っ♡♡こりこりこり〜っ♡♡透明なのい〜っぱい射精そうね〜♡♡もうお兄ちゃんのちんぽは雌を孕ませるためのものじゃないの♡私に媚びる為の役たたずって理解しようね〜♡♡」
「ん゛ん゛ぎゅぅう゛ぅっ!♡♡お゛ぉ〜〜〜〜っ!!♡♡♡ 」
ちんぽが生えると同時に復活した前立腺は今はただまひろを苦しめみはりを喜ばす為の玩具として指先でこねくり回されている。
腸壁越しにも関わらずぷっくりと膨らみ「ここを虐めて下さい♡」とアピールされるのだからみはりとしてもいじめないわけにはいかないのだ。
ゆ〜〜………………………っくりと奥から手前へ潰すようになぞる。
するとまひろは歯を食いしばり喉から悲鳴のような喘ぎ声を上げながら必死に逃げようと腰を跳ね上げ脚をぴんっと引き伸ばし布団を握りしめる。
ぷぴゅっ♡と可愛らしくがまん汁を吐き出し、お仕置される子供のような体勢のせいもありそれはつーーーーっとみはりの太ももを汚していく。
今度は素早くにゅぽっにゅぽっ♡♡と前立腺をほじくり回してみる。
そしたら「お゛っ♡お゛っ♡」と素直で汚らしい獣のような喘ぎ声を出しながら膝を震わせ布団へと崩れ落ちる。
いつも通り、自らの弱点をさらけ出す猫のような体勢へとあっさりされてしまうだけなのだった。
「ん〜♡お兄ちゃん、どんな気持ち?♡」
「う゛ぉっ♡んにゅっ♡」
「妹の手でおしりの穴弄られてぇ?♡前立腺をこうやって触られるだけで…♡」
「お゛ぁぁあっ!?♡んぉっ♡ ぉ゛ぉお〜〜っ♡♡ 」
「あははっ♡すぐにメス声だしちゃうんだよ?♡」
もう、すっかり女の子だね…♡と耳元で囁かれると同時にまた指の動きが激しくなる。
女の子、女の子?
と頭ではそんな訳ないだろと思考が浮かぶが喉から先へ出るのは喘ぎ声だけ。俺は男だ、なんと言おうとも男なんだとなけなしのプライドが言うも、その男すらメスの快楽を与えるために使われてしまっている。
「お兄ちゃん男に戻りたいって言ってたけど、もう戻っても意味ないね?♡」
「なにっ♡ぉうっ……♡いってぇ……♡」
「だってね?男の子の部分でも女の子しちゃってるんだよ?♡わかる?全身メスマゾなの♡おにーちゃんは♡」
「ちがっ♡ちがうもんっ!!♡おれっはぁ……♡」
「違うなら大丈夫だよね?♡証明してみて?♡みはり博士に証明して?♡ほら♡イケ♡イケ♡妹にアナルまんこ指でぞりぞりさせてイケ♡」
「お゛っ♡おっ♡おおっ♡」
「嘘だよ♡イッちゃだめだよお兄ちゃん♡お兄ちゃんだもんね♡男の子だもんね♡イクな♡イクな♡イッちゃダメ♡」
「お゛ぎゅっ♡う゛っ♡う゛〜っ!♡」
相反する囁き声にまひろの脳は限界を迎えていた。常日頃犯され、指で背中をなぞられるだけでも交尾の準備を始める身体はイケ♡と言われるだけで絶頂の準備を始めてしまう。
同時にイクな♡と我慢を強いられれば優秀なオナホは弛緩しないよう締めつけを強くするかのように耐えてしまう。
口は食い閉められているにも関わらず口の端からは涎が垂れ、鼻息荒くふーっ♡ふーっ♡と盛った雌猫の如く全身を強ばらせる。
(イカないっ♡ イクわけないっ♡ おれはっ♡♡おとことしてっ♡ )
可愛らしい端正な顔を快楽に耐えるべく眉を潜ませ、虚空を睨みつけただ耐える。
耐える イケ♡
耐える イッちゃダメ♡
たえる イケ♡
たえ イッちゃダメ♡
たえなきゃ
「ほら、イケ♡マゾメス♡」
「お」
ごりゅっ♡と一際強く腸壁を押し込まれる。
当然、前立腺は潰れ、普段虐められている子宮のあった部位がぎゅ♡ぎゅ〜〜〜っ♡と爆発寸前の様に縮こまる。
真っ白に染まった脳がぱちぱちと電気信号を送り背骨を伝い、そして睾丸へまで突き抜けていくのがわかる。
まひろの知らないイき方が上り詰めていた。
「ぁ゛っ…………………♡がっ……♡…………………………♡♡♡♡ぁ゛あ゛ぁ゛あ゛あ゛っ!!!!♡だじゅけっ!!♡だしゅけてみはぃっ!!♡ヤダっ!♡ヤダヤダっ!!♡♡」
「あ〜あ♡イッちゃた♡♡ほらメスの快楽もっと感じて?♡イ〜ケ♡イケ♡イケ♡イキ続けろ♡」
「やーっ!!♡やぁっ!♡♡へんにゃのくりゅっ♡きてりゅっ♡」
「まだ虐めてあげるからね♡ほらぎゅ〜っ♡ぎゅ〜♡」
「お゛っ♡♡♡」
子宮を潰された時とは違い、快感が脳を痺れさせるのではなく、射精直前のようなもどかしさだけを詰め込んだ様にちんぽへ集まっていく。
全身が弾けそうなのは女の子の時と同じなのに、それがより集まっているような、そんな感覚にまひろはただただガクンっ♡ガクッ♡と脚をぴんと伸ばし腰を跳ねさせる。
全身は紅潮し、汗がうっすらと覆うように溢れ、抱えきれない快感を包むように手で頭を抱える。
プルプルと震わせる小さな身体は何処を見てもメスでしかなく、そんなまひろをみはりはとても愛おしいものを見るような、大切な思い出の品を見るかのような穏やかな笑みで見守っていた。
「…………気持ちいい?♡お兄ちゃん♡気持ちいい?♡そうだよね♡そんなにビクビク身体震わせて気持ちいいんだよね♡」
「っ………………♡」
「大丈夫♡大丈夫だよお兄ちゃん♡私お兄ちゃんの事大好きだから…♡ちんぽが戻ってもメスイキしちゃう雑魚メスでも、オスに逆らえないマゾでも大好きだから…♡」
「っ……♡っ……っ♡♡」
耳から入り込んでくるその扇情的な煽りにイクことしか出来ない頭が蕩けてゆく。
大好き♡大丈夫♡大好き♡
なら、大丈夫なのかな、我慢しなくていいのかな、ここは落ち着く、安心する、 大丈夫な場所なんだ
蕩けてゆく頭に染み込んでいく。
そして……カク、カク♡と震えていた腰が布団へと崩れ落ちる。
力が入りっぱなしだった身体が脳内のように融け、脱力しきり遂に弛緩した。
ぺちょっと腕を伸ばし切り倒れたまひろは既に気絶しかけていたせいか、さも当然かのように常日頃から緩い栓が開ききっている事に気が付かなかった。
ちょろ……ちょろろ…………♡
先走り汁混じりの少し粘度のある透明なおしっこが布団へと広がっていく。
拡張され、開発されきったお尻はぽってりと土手を膨らませぱくぱくとなにかを求める様にひくつき、ローションに……いや、快感から既にねっとりとし始めていた腸液がぬらぬらと誘うように光っていた。
ひゅーっ……♡ひゅーっ…………♡と荒い息を上げ、ねちょりとだらし無く口から垂れた舌が布団を汚している中、まひろは呆然と考えていた。
おしっこもらしちゃった
きもちいいなぁ
おしり すーすーする
おなかへんなかんじ
きもちいい
ちんぽ むずむずしてる
おしり
ちんぽ いれてほし────
「っ……」
(俺は……なにかんがえて……!)
ちがう、ちがう、と頭を振ろうとする。
立ち上がろうとぷるぷる震える手でぎゅっと布団に手を付き、ねちょ……♡と顔、ちんぽから体液の糸を引きつつ四つん這いになる。
なってしまった。
はっとようやく働いてきた頭で気がつく、このパターンは、またこのままちんぽを挿入れられて、犯されるやつだ、と。
犯される、あぁ、でも、うごけないし、もうたちあがれないし、しかた、ない、
しかたないよ、ね、いれられても──
いれて──
「………………?」
だが、何時もなら容赦なく挿入れられるちんぽはいつまで経っても来なかった。
おかしい、もう我慢できないとばかりに覆いかぶさってくるはずの妹は?
腰を掴み、臀を広げ、見せつけるかのように熱い剛直を置いてくるはずの妹が、来ない。
「……み、はり……?」
いる、よね?と思いながらゆるゆると後ろを向くと、そこにはいつもと違い冷たい眼を向けたみはりが座っていた。
始めてみる、その眼に思わず息を飲んでしまう。
「…………みは」
「お兄ちゃん、どうしたの?そんな顔して、安心して?今日はもう終わりだから」
「………………え、」
「うーん…私疲れちゃったし、それにお兄ちゃんも疲れちゃったでしょ?今日はもう寝るね、明日も早いし」
「え、あ、ぇ……」
「お薬、ここに置いておくからね、じゃあおやすみお兄ちゃん」
なんで──と口からでかかった所で口を紡ぐ。
なんでも、クソもないだろう。終わりなら、有難くそのまま終わるべきだ。
今日は、これで終わりなんだから
いつもみたいに朝までされないし
これで………………
「……や」
「……え?」
「やっ、ちが…………や……そうじゃ……なく、て……」
「んー?なに?お兄ちゃん…聞こえないよ?」
はあっはっはっ…と息が荒くなる。
おれは、おれは、なにを
「……そう、あの、あれ、その…み、みはり、まだイッてない、だろ?」
「だから、そう、だから、みはりがまん、できないんじゃないかなっ……て」
「別に、おれはおわりで、いいけど」
「み、みはりがまだ……」
「そう、みはりが───
「違うよね」
───っ」
視線をフラフラとさせ、なぜか、みはりを引き止めるような事を言ってしまう。
でた言葉を強めるように、いいわけを重ねるように口を開いているとみはりの強い口調にびくっと身体がすくんでしまう。
「違うよね、お兄ちゃん」
「ぁ、や、ちが、えっと」
「何?はっきり言って?」
「ぁ、の……」
「はぁ…もういい?」
「っ……〜〜〜っだからっ
─────…………………………あ♡」
詰めるように責められ、言いたいことも言えず、自分が何を言おうとしてるのかも認められずもごもごと喋っていたまひろはばっと上を向く。
向いた先には、
血管を浮かび上がらせ、見せびらかすように広がるかりの部分を張り、鈴口からはまひろの精液よりも濃そうな先走り汁を垂らした
いつも、
「あ…………♡ぁ……♡」
四つん這いのままだったせいか、すぐ目の前にある。むわっ…♡と臭いのに何時までも嗅いでいたくなる濃い雄の匂い、触れたら火傷しそうな程の熱。
脳裏にはあの甘美な快楽が蘇る。
寝ている間に仕込まれた身体、そして毎日の性活によって刻まれた頭。
あぁ……おれはもう…………
「……………………ださい」
「聞こえない」
「……く、ださい」
「何を?」
「み、みは、りの……」
「…………」
「みはりの…………」
見下してくる妹の目を見て、ようやく理解した。
そうか、おれはもう……勝てないんだ…と、理解し、同時にぽきっと心に残っていた何かが折れてしまった。
「みはりの、ちんぽ、ください」
「………………」
「お、わた、わたしに、いもうとにイカされて、おなか、きゅんきゅんさせて、なさけなくあえぐざこメスに、妹ちんぽください」
「……へぇ…いっつも嫌がってたのに?」
「あ、ぁ…すな、おになれないマゾ兄に、みじめなマゾに…おちんぽ、おめぐみください…っ♡」
手を開き、頭を下げる。
たまの冗談でやるようなものではない、上位者に許しを乞う土下座。
オスとしてのプライドを全て投げ打ったチン媚の為だけに行うその行為に、妹に許しを乞うその行動に背筋が跳ねる。
脳がぱちぱちと絶頂する時とは違う、大事な部分が壊れていくような、泡が弾けるような感覚に襲われる。
オスに媚びるべく身体を向け、性器を欲しがるみじめな行為をしているにもかかわらず、何故か口角が上がり涙が溢れ……そしてぴゅっ♡とちんぽからおつゆを零している。
いもうとに、あたまをさげるこういが、きもちいい
「……っ♡…………っ♡っ♡」
「イッたんだ。何処も触ってないし、何も言われてないのに」
「……〜っ♡ひゅっ……♡ふぅ……♡ぐゅ…………♡」
「……」
永遠にも感じるその瞬間をただただ待つ。
ちっ…ちっ…ちっ…と動く時計の音とまひろの呼吸だけが響いている。
待つ
まつ
まつ
はやく
はやく
「おねがい、します…♡」
そして、ようやくみはりがにっこりと笑った。
「いいよ」
「!」
「いいよ、お兄ちゃん」
「……ぁう、ぁ」
「泣かないで、大丈夫、言ったでしょ?お兄ちゃんがどんな姿でも私大好きって」
「ぅみ、はり」
「大丈夫……ね、大丈夫だから……」
ぎゅっと迷子の子供のように泣くまひろをみはりは優しく抱きしめる。
背中を撫で頭を撫で、安心させるように幼子を寝かしつけるように優しく撫でていく。
そして、
「だから、ね?♡」
そう言い終わらないうちに、べちんっ♡と顔に熱が叩きつけられる。
ぉ゛っ♡と汚い声が出ると同時にスンスンと鼻を鳴らし脈打つそれをロリポップを舐めるように舌を這わせ、唾液でテカテカと光らせる。
はぁっ♡はあっ♡と獣のように荒い息を上げたまま夢中で舐めしゃぶり、根元の陰嚢を小さな手で擽るような手つきで撫ぜ、亀頭の裏筋を磨き、口に広がる淫猥な味を楽しむ様に鈴口へと啄むようなキスをする。
んっ♡と声を漏らしたみはりを見て褒められた犬の様に激しく口を窄め、ちゅぽっ♡と音を立てながらテカったつよつよふたなりおちんぽ様から愛おしくも寂しげな目でまひろは口を離した。
「寝っ転がって?♡お兄ちゃん♡」
「ひゃ……ひゃい……♡」
自らの体液が広がった布団に背をつけ、綺麗にしなさいと言われた髪を汗で顔に張りつけ、脚を大きく開きみはりが挿入れやすいように尻たぶを自らの手で広げ恥部を全てさらけ出す。
挿入される瞬間が見えるような体勢に益々興奮し、少しだけ膨らんだ胸では乳首が主張する様に勃ち、使い物にならないと思っていた白い未使用包茎ちんぽがぴくんと情けない硬さを浮かばせていた。
それをみはりは満足そうな顔で見つめ剛直を未だひくついているけつまんこへ向け狙いを定めた。
「はっ♡はっ♡はっ♡はっ♡」
「……お兄ちゃん……♡」
「みはっ♡みはりっ♡おねがい♡はやくっ♡はやく、ほしいのっ♡」
「うん……♡挿入れるね…………♡」
ぬっ……♡と入口を押し込まれるような感覚、たったそれだけなのにまひろの意志とは無関係に口からは「お゛っ♡」と喘ぎ声が漏れ、ビクッと腰が跳ねちんぽから離れてしまう。
それに苛立ったのかみはりは乱暴に脚を掴みまんぐり返しの体勢のまま、今度は逃がさないようにと、ゆっくりと、しかし確実にちんぽを進めてゆく。
「ぁ゛っ♡がっ♡あぁあ゛あ゛ぁ゛っ♡♡っ♡」
「おっ♡キツ……い、のに……♡飲み込まれるっ…♡」
ぐちゅ、ず、りゅ…♡と姧濫な音を部屋に響かせながら収まってゆくちんぽにまひろは歓喜の様な、何処か達成感の様な心持ちを覚えていた。
そうか、俺はこの為にメスになったんだな
と考えてしまうほどに。
───まあ、そんな思考回路はとちゅん♡という根元まで挿入された瞬間に全てショートしてしまったのだが。
「ぐお゛おぉ゛っ♡♡お゛ぅっ♡けちゅしょじょっ♡ごくぶとちんぽしゃまにっ♡♡ぉお゛〜〜っ♡♡」
「っあ〜〜っ!♡♡おまんこと違ってぇ…♡♡優しく甘やかしてくぅっ……♡♡♡」
「おひゅっ♡ぅっ♡みひゃりっ♡♡しゅきっ♡♡みひゃりちんぽしゅきっ♡♡」
「わたしもっ♡お兄ちゃん好きだよっ♡」
ぬどっ♡ぬっ、ぬっ、ぬっ、ぬぽっ♡ぐにゅ……♡
挿入れただけで満足出来るはずもなく、とろとろに溶けたけつまんこに向けてみはりは何時もよりも穏やかにゆるゆると腰を振り始めた。
ぎゅぅ………………っと痛いくらいにお互い抱きつき、唾液を交換する様に舌を絡め合い、さも蛞蝓の交尾のような有様のままちんぽを出し入れする。
「おっ、おっおっおっおっ♡にゃ♡にゃんかくりゅっ♡にゃんかくりゅぅっ!♡♡」
「はあっ♡ふっ、ふぅっ♡だしてっ♡お兄ちゃんもいっぱいだしてっ……!」
「んぉっ♡まっ…♡そこらめっ♡だめえっ♡こりこりにかりひっかかってりゅっ♡♡こりこりっ♡だめつ♡あっ♡あんっ♡あっあっ♡おんっ♡」
普段Gスポットを抉るみはりちんぽのかりは、今回は前立腺へとくい込み、指でえぐられた時よりも、より直接的にガッチリと突き刺さり腰を動かす度にぞりゅんっ♡ぞりゅっ♡ぞりゅっ♡と丁寧に潰してゆく。
普段汚い声で喘いでいたまひろは、始めてとも言える丁寧な腰使いに自分でも驚く程女の子らしい声が出てしまう。
だが、それに気がつくことは無く、ただただみはりの興奮を高めるだけであった。
「あっ♡んっ♡んっ♡あぁっ♡ふうっ♡うっ♡うぎゅっ…………♡……………………っ♡………………あっ……♡みはっ……♡まってぇ……♡おっ♡♡」
「あっ♡あっ♡お兄ちゃん♡かわいい♡かわいいよお兄ちゃん♡おちんぽからとろとろお潮ぴゅっぴゅっしてるのかわいいよ♡」
「あ゛ぁっ♡あっ♡とまりゃにゃっ♡あんっ♡はぁあぁぁ゛ぁ゛ぁ゛ん……っ♡♡ぅ〜〜〜〜〜……♡んん〜〜〜〜……♡まっへぇ…………♡おくとんとんしにゃいで……♡♡」
腸壁越しに潰されるのは何も前立腺だけではない。その少し奥には膀胱もあり、そこを突かれる度におしっこではなく潮がぴゅっ♡ぴゅっ♡といつもの様に吹くのではなく、零れるように少しづつ溢れるのだ。
まひろは普段のえっちも正直な所好きではある。
元々ハードな趣味嗜好をしていたし、ガンガン責められて頭が真っ白になるまでガツガツイカされるのはあれはあれでいいものだ。
けれど、今回の腰を打ち付けるのではなく弱点を優しく撫でられ続けるようなえっちは普段よりも余裕がある分、余計にどういうふうにどんな所から快感が来るのかが分かり、のぼせるような茹だるような刺激が続くのである。
「ぅ〜〜〜〜〜♡ぅ〜〜〜〜♡ぁ…♡んっ……♡んっ♡んっ……♡うぅ〜〜…………♡っ♡またっ…………♡いっ…………♡いっ………………♡っ………………くっ……♡」
「みちちって♡押し出そうとする動き♡いいっ♡」
「はっ♡はっ…♡ふぐっ♡ぅ♡…………っ♡イッ…………てりゅっ…………のにっ……♡いきゅっ………………♡」
「うっ……♡その、うごき……やば、っ♡」
くい、くいっ
くいっ
とまひろは媚び媚びの腰振りをする。
気持ちいい所を探す動きではなく、みはりを気持ちよくさせる為の動き。
ちんぽがより腸壁に辺り刺激が強まる様にと、うにゅうにゅと動くゆるふわオナホの優しさにはみはりも思わず動きを止め、じっとりと味わってしまうほどだった。
「んっ♡みはりっ♡ここしゅきでしょっ♡んっ♡ぉっ♡うぎゅ……♡っく……♡」
「おおお゛っ♡おにっ♡それよすぎっ……♡おぉ゛…………っ♡きとうっ♡♡もぐもぐだめっ……♡」
「ぅ♡お゛っ……♡ぉ……♡みひゃ♡あっ♡あんっ♡ちゅー♡ちゅーしてっ♡おんっ♡」
いつもと違う、5時間ほどぶっ続けで犯してグズグズにしないと見られないみはりを甘やかしてくれる甘々お兄ちゃんおまんこが、今日は自発的にそれも積極的に求めてくる様に蕩けるような甘美を覚えた。
互いに舌を絡め、時折まひろの乳首を責めて鳴かせ、腰を抱き上げ、よりちんぽが密着する様に動く。
射精感だけを求めたものではない、幸せを高める様なその交尾はまるで初めてのえっちのような多幸感を味あわせていた。
だが、当然限界はやってくる。
「……っ♡おにいちゃん……♡ごめんねっ♡げんかいっ♡でるっ♡もうでるっ♡だすねっ♡」
「ぉ゛…………♡ぁっ♡んちゅっ♡だしてっ♡だしてくだしゃいっ♡せーしっ♡めすまぞにせーしおめぐみくだしゃいっ……♡」
優しげだった腰使いが荒く、激しく、射精前特有の荒々しさを取り戻していく。
今までお互い甘やかされた性器は突然強くなった刺激に素直に反応し、ごりゅっ♡ごりゅっ♡と抉る度ぎゅうっ♡と締めつけてゆく。
その締めつけはちんぽへの媚びであると同時に狭ませた影響で前立腺が、より潰れるようにと快楽を高める為のメスの所為であった。
「お゛うっ♡お゛んっ♡ギュッ♡ぉ゛っ!♡♡おお゛っ♡♡♡しにゅっ♡♡いもうとちんぽでハメしにゅっ♡♡♡けちゅあなおかされていぐっ♡♡♡」
「あ゛ーっ♡あ゛ぁーっ♡やっぱお兄ちゃんのっ♡オホ声ちんぽに響くっ……♡…………っ!イケ!っ♡イケイケイケ!ふたなりちんぽでっ♡お゛っ♡♡メスマゾ晒してっ♡♡イケ!おちんぽ媚びけつまんこでイキ続っ……ろぉ…………!♡♡」
「あ゛っ♡♡おうっ♡♡ぉ゛っ♡♡ひゃいっ♡♡いきま゛しゅ♡♡お゛お゛っ♡い゛っ…………♡お゛お゛ぉ゛ぉ゛っ………………っ♡♡っ♡♡……っ♡♡」
ばちゅっ♡ ぱちゅんっ♡ どちっ♡どっ♡
ぬっ♡ぬどっ♡ぬどんっ♡
ぱんっ♡ぱんぱんっ♡
ごちゅっ……♡
「あ゛っ♡いぐっ♡でるっ♡でるよお兄ちゃんっ♡どろどろせーしつめこんでっ♡ぜんりつせんごりごりされてっ♡♡メスイキっ……しろぉっ!♡」
「ぁ゛ーーーーっ♡♡♡あ゛ーーーーーっ♡でりゅっ♡♡ざこまぞせーしでましゅっ♡♡お゛ぉ゛お゛っ♡ちんぽでしゃせーしましゅっ♡♡♡あっ♡あ゛っ♡♡ああ゛っ♡♡♡」
「ぅ♡」
─────ゅるる〜〜〜っ♡♡♡ぼびゅっ…………♡♡びゅるっ……♡びゅぅ〜〜〜っ♡♡……………………………………どぴりゅっ…………♡♡………………ごびゅっ……♡♡
「っ♡♡♡♡っ♡♡♡っ♡♡♡っ♡♡あ゛っ♡♡……………………っ♡♡いっ♡♡ぎっ……………♡できなっ……………………………………♡♡♡♡」
「はらめっ…………♡♡けつまんこではらめっ………………♡♡っお゛♡……………………まだでりゅっ……………………ぅっ…………♡まだぁ………………♡♡♡」
「っ……………………♡ぉ………………♡っっ♡」
「すごいこいのでてるっ…………♡尿道こわれるっ…………♡♡ぜりーせーしではらめ…………っ♡はらんでっ……♡わたしのこうんでっ………………♡」
どちゅんっ♡という音がしたと同時にみはりのちんぽからゼリー飲料並の粘度のある精液が腸内へと射精される。しっとりふわふわに仕上がったけつまんこはごきゅ♡ごきゅ♡と音がしそうな程にうねり、締まり、ちんぽの事を飲み込もうとしてくる。
同時にみはりとまひろのぷにぷにいかばらに挟まれた
それもその筈、ひたすらに精子工場の一部である前立腺を撫で回され、それに反応した睾丸がだせもしない精液を作り続けていたのだから。
お互いに煮詰めたようなジャム並の濃さの精液をぶちまけ、ひゅー♡ひゅー……♡と疲れきった息を吐き出す。
みはりは既に頭がぼーっとし始め、賢者タイムも合わさり既に瞼が閉じかけていた。
───そんなみはりの頬に、そっと手を伸ばしまひろはキスをする。
先程までの舌を絡める様なちんぽを煽る為のキスではなく、ただ、お疲れ様でした。かっこよかったよ。とでも言いたげなキス。
「…………おにい、ちゃ…」
「…ん…みはり……おれも…だいすきだから…な…」
どんなに薬を盛られようとも、犯されようとも確かに、そこには2人だけの繋がりがあるのだった─────
***
「気の迷いだ!!!!」
「えぇ!?」
「昨日のは夢だ!!忘れろ!!!!」
「そ、そんな!」
翌日、まひろは激怒した。
かの邪智暴虐を尽くすちんぽを正さねばならぬと。
「お兄ちゃん昨日あんなに好き好き言ってくれたじゃない、今更そんな…」
「うぐっ…あっあれは……そう、気のせいだ!」
「えぇ〜…………」
とは言うが、この男(?)みはりが寝落ちした後、精液塗れのちんぽを舐めしゃぶりしっかりお掃除フェラを完遂し、薬を飲んでから寝ているのである。
無理だろう。色々と。
当然ちんぽが綺麗になっていたみはり的にもそんな無体なと言わざるを得ないが、まあ仕方ないかな。とも思っていた。
それに流石にもう少し健全な生活をすべきであるとようやく満足した脳みそが働き始めたのである。
「……まっそういう事にしとこっか」
「…………そういうことでしかない!」
「もー素直じゃないー」
(ま、これでよかったよかった。ちょっとやりすぎちゃったし。むしろ安心───)
「……みはり」
「はいはいなぁに?」
「…………その」
「?」
「……昨日みたいに、優しくするなら……いいからな♡」
「…………んなっ」
「じゃーオレ学校行ってくるから!」
耳を真っ赤にしたまま玄関を潜る兄の姿を見ながら、また。
まだ、健全な生活には戻れそうもないな、と確信するしかないみはりであった。
───────────
また気が狂ったころにお会いしましょう