遠山キンジに転生した男がハーレムを作る話 作:トリコ
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡とリズム良く雄の肉体に雌の肉がぶつかる音が響く。そのたびに俺の硬い胸板によってその形を歪めていた理子の柔らかな巨乳がぶるんっ! ぶるんっ! と揺れまくり、甘い匂いを振りまいていた。小柄な理子は俺の腕の中で艶かしく腰を動かしながら、快楽の声を上げ続ける。俺も負けじとその細いウエストを掴みながら、自分のモノを突き上げていく。ぐちゅ……♡ ぬぷぅう~……♡ 結合部から漏れ出す水音と、理子が上げるあえぎ声だけが室内を満たした。
「あぁ♡ うぅ~♡ すきっ♡ きーくんすきぃ……♡ 筋肉質で逞しくてぇ♡ あぁん♡ ちくびこすれてるしっ♡ おっきいのにぃ♡ おくっつかれてぇ♡ きもちいぃよぉ……♡ はぁあんっ♡」
俺も腰の動きを止められない。もう何度も射精しているというのに、それでもまだ全然収まらないのだ。それどころかますます興奮してきて、俺はさらに強く速くピストンを続ける。するとまた快感が高まってきたのか、理子は髪を乱しながら悶え始めた。ぱんっ♡ ぱん♡ ぱん♡ ぱちんっ♡ ばっちゅ♡ ばちゅ♡ ずぶっ♡ じゅぷんっ♡と激しい性交の音に合わせて、火照った身体から体液が飛び散って理子の大きな尻が激しく上下する。
「ああっ……♡あんっ……♡あうううんっ♡ いいよっ♡ もっと突いてぇ……♡ きーくんはぁ♡ りこのおまんこ♡ きもちいいぃ?」
「ふぅー……ふうー……あぁ、理子のまんこ、ヒダがひとつひとつ絡みついてきて気持ちいいぞっ」
理子のまんこは熱くて柔らかく俺のチンコに吸い付いてきて、今まで抱いてきた女の中でもトップクラスの、正に名器と呼ばれるようなものだった。理子は上半身を倒して顔を近づけてくる。その瞳にはハートマークが浮かんで見えた。俺はベッドの上で胡座をかきながら、その上に乗っかって上下運動を繰り返す理子を眺めた。対面座位という体位でだ。この体勢だと理子の可愛い顔がよく見えるし、何より俺も腰を動かしやすいから好きだ。服装に激しい執着を持つ理子はセックスの時もコスプレしながらすることも多いが、こうして裸になって触り心地の良い肌を露わにしてするセックスも良い。それにしてもすげえ光景だよな……。あの理子が、俺の上に跨がりながら一生懸命に身体を揺さぶってるんだぞ? こんな夢みたいな状況が現実だって言うんだから驚きだ。
「ほんとう? うれしいなぁ♡……ねぇきーくん、あたしのこと好き?」
「ああ、大好きだよ理子。理子も俺のこと好きか?」
「うん♡ りこはぁ♡ きーくんのことだーい好き♡」
そう言ってやるだけで、理子はとても嬉しそうな表情をする。そしてそのまま唇を重ねてきた。舌を絡ませ合いお互いを求め合う濃厚キス。理子も俺の首の後ろに腕を回し、抱きつくような姿勢で密着してくる。
そう、これは紛れもない現実なんだ。なんせ今朝方まで俺たちはこの部屋で、互いに裸になって愛を交わし合っていたのだからな。白雪、陽菜、レキは抱き潰してしまい気を失っているが、理子とは今もこうして俺の部屋で、俺達は一糸纏わぬ姿で抱き合っているのだ。
こうなった理由はもう深く覚えていない。
そもそも中学の時、ヒステリアモードを女子達にいいように扱われた時に逆に使ってやろうと決意して、多くの女とセックスした結果、俺のチンコが真っ黒になるぐらいの頃にはヒステリアモードにならなくても女が寄ってくるようになっていた。
高校に入ってからはちゃんと身を固めようとしたが、入学式を終えて直ぐに幼馴染の白雪、そのあと後輩の陽菜、そして理子、レキ。更に日野ライカや佐々木志乃と多くの美少女に言い寄られ続け、結局は全員と関係を持ってしまった。まあ、俺も男だし気持ちよかったしで後悔なんて微塵もしていないんだけどな。むしろ幸せすぎる毎日を送っているといっても過言ではないと思う。だから中学の女子達にはもはや感謝しているといっても良い。
「もうっ♡ きーくんっ♡ 今はぁ♡ 理子だけを見てぇ♡ 他の女のことは考えちゃダメなんだよぉ♡」
「わかってる、大丈夫だ。お前のことしか考えてないよ理子。ただ、少し昔のことを思い出していただけだ」
「ほんとかなぁ~? でも、嬉しい……♡ んっ♡ ちゅぷ……♡ れろ♡ くちゅ♡ くちゅうぅ♡」
理子は俺の首に先ほどよりも強く、腕を巻き付けてキスしてきた。誰かが見れば浅ましいとまで思えるような、先程よりも下品に舌を絡めてくる濃厚な奴だ。俺はそれに応えてやりつつ、腰を突き上げる。すると理子もそれに合わせて、尻を振ってきた。お互いのの身体が溶け合いそうなほどに熱くなっている。理子とはもう何度も体を重ねているから、どこを攻めれば感じるのか手に取る様にわかる。それに俺が開発した敏感に感じてしまう部分を的確に刺激してくる。
「あんッ♡ あっ、そこイイッ♡」
「ここが好きだな、理子は」
「うんっ♡ もっと突いてぇえぇっ♡ はぁ、ふわああぁぁっ♡ はう♡ ん♡ あう♡ い♡ イクぅ♡ りこ♡ また♡ またイッっちゃう♡ きーくんのおちんぽでイカされちゃうよおおおっ♡♡♡」
「よしイケ! 何度だってイカせてやるぞ! 理子、出すぞ」
「出して♡ いっぱい中にちょうだいぃいいいっ♡♡♡ りこのおまんこの奥まで♡♡♡ せーえきぶっかけてぇぇぇ♡♡♡♡」
子宮口を小刻みにノックするように攻めると、理子が背筋を仰け反らせて悶えると同時に膣壁もキュウっと締まり、肉棒を強く締め付けてきた。
理子の一番奥まで突き入れた瞬間、その快感に耐えきれずに大量の精液が噴出した。
どぴゅるうるるるるるる♡♡♡ びゅーっ♡ ぶばぁっ♡ どく♡ どく♡ どく♡ どく……♡
「あ、熱いの出てりゅうううぅうっ♡ 子宮の奥にまで入ってくるよォオオオッ♡ はなれなきゃだめなのにぃ……♡ しゅごく気持ちいいっ♡ ひ♡ ひぃいぃいん♡ またイグぅぅうう♡♡♡」
その熱い奔流を受けて理子も再び達し、全身を痙攣させる。ドクンドクンと脈打ちながら大量に放出されていく感覚に酔いしれる。この瞬間が一番心地よい。そして、その余韻に浸りながらも唇を重ねて舌を絡ませ合う。やがて、長い長い接吻が終わると、理子はゆっくりと顔を離した。
彼女の瞳は潤み、頬も紅潮している。どうやら満足してくれたようだ。
「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ すごい量……こんなにたくさん出されたら赤ちゃんできちゃうかも。理子ときーくんの子供なら絶対可愛いよね」
「そうだな。きっと天使みたいに可愛くて、優しい子に育つだろうさ」
「もしできたら責任取ってくれるよね? きーくん♡」
「もちろんさ。理子が望むなら何人でも孕ませるよ」
俺はそう言って優しく理子の頭を撫でてやった。理子は嬉しそうに微笑んで俺の胸に顔を埋めてきた。俺はそんな彼女を抱きしめながら、もう一度キスをした。今度は触れるだけの軽いキスだ。
「んっ……♡ ふふ、やっぱりきーくんとのキス好き♡」
「俺も好きだぜ。理子、愛してる」
「理子もだよ。ねえ、もう一回シよう?」
「いいぜ。じゃあさっきよりも激しくするから覚悟しろよ?」
「うん。きて……」
俺は理子をベッドに押し倒して覆い被さり、そのまま挿入して腰を動かし始めた。そして理子の綺麗な足は俺の後ろで交差される。
こうして俺達は日が昇るまで互いの身体を求め合ったのだった。