※この作品はR-18です。

野比のび太 ~地獄の卒業旅行~   作:雛月 加代

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のび太とクロメ

シックスナイン


第十五章:のび太とクロメ

「ね・・・・これで、どう?」

 

温泉でしばらくまったりしながら、お互いの裸を見て、昂ぶって。クロメは、グッとお尻を突き出した。

 

「ヘンタイだ・・・・・・ああ、どうしてあの冷酷な殺し屋のクロメが、こんな風になっちゃったのかな?」

 

「でも、そんな私から目を外さないのび太も、変態だよ。」

 

「ぼ、僕は・・・・・・・クロメが、そうして欲しいっていうから・・・・」

 

「そんなこと言って、のび太だってエッチなこと、大好きだよね?」

 

頬を赤らめ、のび太を誘惑するクロメ。そんな彼女にのび太は・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・・・・・。」

 

温泉に浸かって、淡いピンクに色づいたクロメのお尻を、そっと手で撫でた。

 

「ひゃあぁぁんっ❤」

 

「っ!」

 

のび太はクロメの尻たぶを割って、秘裂に息を吹きかける。

 

「ぁっ❤・・・・・・・おまんこ、なめられてる❤ のび太の舌、すごく熱い・・・・・・あぁん❤ あっ、あぁっ❤ 舌がにゅるにゅる・・・・・すごい❤」

 

「クロメって、エッチの時はいつも以上に可愛い・・・・・んちゅ。」

 

「ひゃぁぁん、あぅぅっ❤ そんなイヤらしい舐め方、しないでぇ❤」

 

「でも身体は、全然嫌がってないよ。かなり濡れてきているし。」

 

「あんんっ❤ もぉ、それってのび太の涎じゃないの?あ、ああっ❤」

 

「そんな事ない。クロメの膣口からポタポタ、愛液が垂れてきてるよ。」

 

「はぅっ、やぁ・・・・・はぁんっ❤ のび太、そんなにイジめないでぇ。」

 

一方的に責められているのがつらくなったのか、クロメものび太にチンポを握って、舐め始めた。

 

「んちゅ、ちゅぽ・・・・❤ のび太のおちんぽなんか、すぐにイカせてあげるんだから❤」

 

「本当に負けず嫌いだな、クロメは・・・・・」

 

この前のエッチの時は、ほとんど主導権を握られてしまったから。今日は負けられない、自分がガッチリ責めまくろう。

 

 

 

 

ねっとりとした愛撫をしながら、クロメに呼びかけた。

 

「湿ってて、こんなにヒクヒク・・・・・・イジメたくもなるよ、ちゅっ❤」

 

「あぁ、そんなぁ・・・・・な、何っ?なんだかすごく、トロトロなのぉ❤」

 

愛らしいクリのあたりをしゃぶると、クロメの身体が淫らに震えた。

 

「くううぅ❤ のび太、そこを責められると、おかしくなっちゃう・・・・・あうっ❤」

 

のび太の愛撫と言葉責めで恥じらい、感じまくっているのだろうか。クロメはなかなかフェラをできないまま、まるで泣くように喘いだ。

 

「腰、動いているよ。もっとしてあげるね・・・・・・・ちゅ、んちゅ。」

 

「あぅぅぅん、バカバカッ❤」

 

「イヤっていっても、気持ち良いって分かってるよ。もっと舐めるからね・・・・れろっ、んちゅる。」

 

のび太はクロメの濡れた性器に、思いっきり吸いついた。

 

「あぁんっ❤ らめ、らめだってばぁ❤ そんなにおまんこ、ぺろぺろしないでぇ。」

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