※この作品はR-18です。

テイマー職は奴隷商!?   作:可愛ケイ@VTuber兼小説家

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第45話『貧乳もまた柔らかい』

「はっ、ぅぐうっ……はっ、はぁっ……」

 

 エリィが下腹部の刻まれた奴隷紋を押さえ、地面で痛みに悶えている。

 ボクは彼女のかたわらに膝を着いて、その髪をやさしくなでた。

 

「あぁ、つややかで細くて、そして……んっ、ぁあ……いい匂いだぁ」

 

 やわらかい金の髪が指をとおり抜ける感触が気持ちいい。

 それに相手の頭に頭を置くという行為は、支配者と被支配者を明確にするじつにいいポーズだと思った。

 

「エリィたんハァハァ。きれいだね、かわいいね……それにすごくエッチだねぇ? キミみたいな子が、ボクに犯されるために生まれてきてくれただなんて、興奮してたまらない。きひひっ!」

 

「キモい、んだよ! ……ひっ!? さわら、ない、でぇっ!」

 

 ボクは手をエリィの髪から首元へとスライドさせる。

 それから身体のあちこちにベタベタと触れ、彼女に手汗を塗りたくる。

 

 彼女の素肌は驚くほどにスベスベで、気持ちがよかった。

 まるで吸いついてくるかのよう。

 

 女の子の身体はなぜこんなにもやわらかいのか?

 なぜこんなにも美味しそうなのか?

 

 それとも彼女が特別なのだろうか?

 

「べろぉおっ」

 

「ひぃいいい!?」

 

 ボクはエリィの首筋を舐め上げた。

 粘度の高い、臭いボクの唾液が彼女の肌を濡らした。

 

「助、け……!」

 

 伸ばされたエリィの手にボクの手を重ね、指を絡めた。

 暖かさが伝わってくる。

 

 ボクは次第に、彼女へ背中から覆い被さるようや姿勢へと移行していった。

 密着し、彼女の肌を感じる面積が増える。

 

 ボクの汗と彼女の汗が混じりあっていく。

 全身が気持ちよくてたまらない。

 

「いやぁあああっ!? どいて、よっ! 重い……離れろ、離れなさいよ、このオーク野郎!」

 

「きひひっ! 離れろぉ? オークぅ? まだ立場が分かってないのか? いったいだれに向かって口を利いてるつもりだ? ボクはご主人さまだぞ? ほぉら、そんなこと言うなら……」

 

「う、ぐ、ぐぅっ……!?」

 

 エリィはとても小柄で、ボクが覆い被さるとその全身が見えなくなるほどだ。

 ボクはそんな彼女を下敷きにして、体重をかけて押しつぶした。

 

 彼女は骨折や、ボクに反抗するたびに光る奴隷紋の、痛みにうめく。

 しかし、意外にもまだ堪えていた。

 

「だれがあんたなんかに、従うか。あたしの下僕になるなんて、お断りっ……!」

 

「なら、きちんとわからせないとな。きひひっ」

 

 ボクは彼女に命令する。

 

 

「――勝手に”動くな”」

 

 

 次の瞬間、エリィはまるで痙攣したようにビクンと震えた。

 筋肉が硬直し、彼女の身体は動きを止める。

 

「えっ、身体が……な、なんで動かない、の!?」

 

「きひひっ! さぁ、なんでだろうなぁ? もしかしてそれは、本能じゃあエリィが望んでいるからじゃないのかぁ? ボクの子を孕むことを望んでいるんじゃないのかなぁ!?」

 

「ち、ちがう! あたしそんなこと思ってなんかないっ! 勝手なこと言わないで!」

 

 必死にそう否定しながらも、もちろん身体は動かない。

 すなわち……。

 

「そう言いながらも、ほら抵抗しないじゃないか」

 

「だから、ちがっ!?

 

「きひひっ! 口ではそんなこと言いながら、すなおじゃないだけなんてな。エリィがそこまで望むのなら仕方ない。い~っぱい触ってあげるからねぇ?」

 

 言いながらボクは、エリィの脇の下から手を差し入れた。

 うつぶせの彼女の前面に、指を擦るように這わせていく。

 

「ゃ、め……!?」

 

 エリィはショックを受けたかのように、小さな悲鳴を零した。

 彼女の目じりに涙が浮かぶ。

 

 じわじわと、まるで侵略するかのように。

 やがて、それはその場所を占領した。

 

「ぁ、あぁ……」

 

「きひひひっ! すごいな、女の身体ってやつは! 小さくても、こんなにやわらかいだなんて!」

 

 ささやかながらも間違いなくそこには女性特有のふくらみを、ボクは感じた。

 彼女の大切な”はじめて”をまずはひとつ奪った達成感で、下腹部の熱が高まる。

 

「あぁ、手のひらがキモチイイぃ!」

 

 女の子は二の腕も太もももやわらかい。

 しかし、おっぱいのやわらかさはほかのどれともちがう気がする。

 

 まさに格別。

 それをもっと味わおうと、胸全体を、こねるようにゆっくりと揉みしだく。

 

「イヤっ、そこは!? すぐに手を離しなさい! もうっ、これ以上あたしに触らないでぇえええ!」

 

「どうだい、エリィ? きひっ、きひひっ! 気持ちいいかい?」

 

 エリィの言葉をムシして、彼女の小さな乳房を揉み続ける。

 次第にそれはエスカレートし、力が篭もっていく。

 

(もっと、もっと堪能したい! このやわらかさを!)

 

「ギィっ!? ぃ、あがっ……イタイイタイイタイぃ!?」

 

 まだちょっと握りしめただけなのに、耐性ないなぁ。

 エレナに比べれば、とてもやさしくされているのに。

 

 むしろ、ボクの配慮に感謝してくれてもいいくらいだ。

 いったい、いつまで反抗心を抱き続けているのか。

 

(まぁ、その反抗心こそがボクの欲望をくすぐってるんだけどねっ)

 

 ボクは胸を揉む手を止め、指先を探るように這わせた。

 そして、その頂点(・・)を探り当てる。

 

「ぁ――っ!?」

 

 小さな胸の、これまた小さな乳首はツンと上を向き尖っていた。

 もしかして興奮しているのか?

 

 いやいや、まさか。

 本当に感じているはずはない。

 

 胸を揉まれた刺激による反射で、あるいは恐怖で硬直しているだけだろう。

 ボクはそこをやさしくつねり上げた。

 

「ひっ、ぅぐぅっ!? あっ、あっ、あっ……ダ、メ!? やめてぇ、そこはっ!?」

 

 慌てた様子でエリィが叫んでいる。

 もちろん、やめるつもりはない。

 

 執拗にコリコリコリコリと弄くり続ける。

 両方の乳首を同時に抓み、引っ張り、ツンツンと突き、押し潰すを繰り返した。

 

「ぃ、や……ダメっ、やめ、て……やめてやめてやめてぇえええっ!」

 

 ぎゅううう、とエリィの肢体に力がこもっていた。




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