※この作品はR-18です。

もしも『あなた』が『ろうきん』の雑貨屋ミツハのお客さん第1号だったら?   作:サリオン

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 ミツハ「今回、お兄さんとはどうなっちゃうかとっても気になるけど、まずは前回のアンケート結果からいきまーすっ!!」



 ■質問文(前話(第12話)のあとがき参照)
 次話『以降』の展開をこれまでの傾向と分析よりあてはまるものを『全て』答えなさい(複数回答可)。

 ■回答
(0) ①はいはい、何もなかったよ
(2) ②タオルぽろり。ミツハ見ちゃう
(1) ③スク水泡々スリスリプレイ
(1) ④全裸泡々スリスリプレイ
(0) ⑤全裸ローションマットプレイ
(1) ⑥勃起おちんぽ手コキ
(4) ⑦ソープ生本番練習
(5) ⑧ミツハお風呂場で『あなた』に襲われる
(0) ⑨サビーネ襲来
(0) ⑩ミツハサビーネ二輪車マットプレイ
(2) ⑪ミツハサビーネと3Pハメ撮りプレイ
(1) ⑫ミツハバイブ固定放置プレイ
(0) ⑬その横でサビーネ種付プレス
(1) ⑭ミツハおまんこ当てゲーム
(0) ⑮サビーネおまんこ当てゲーム
(0) ⑯朝、顔を引き攣らせる3人
(0) ⑰朝からお盛んな3人
(0) ⑱開店5分前一階入口鍵開スリル満点3P
(10) ⑲ミツサビ雌豚肉便器奴隷宣言
(1) ⑳二次創作でもっと凄いの書くよ! 




 ミツハ「一番多いのが10人の⑲ね……うん、予想できてたね…………だから、わ た し も サ ビ ー ネ ち ゃ ん も お 兄 さ ん の 雌 豚 肉 便 器 奴 隷 に な ら な い っ て !! あれ? 前回より雌豚肉便器奴隷にしたいって人増えてない?」

 確実に増えてるな……
 サビーネちゃんと分担すれば一人あたり5本ですむな! 

 ミツハ「うーん……5本はちょっと多いでしょ!? せめて、3本にして……」

 さすがにミツハの口に2本は入らないだろ? 

 ミツハ「何言ってるのお兄ちゃん。わたしに穴は3個あるでしょ?」

 それはそうだが……って、いつの間に後ろが開発されてたんだ!? 
 初耳だぞ!? 

 ミツハ「それは、むかし、おとうさ……な、なんでもないよっ! やっぱ、2本で!!」

 じー…………

 ミツハ「えっと……サビーネちゃんの後ろはまだ開発してないので……開発する権利をあげるから……」

 …………妹もサビーネちゃんも一度に3本まで……っと……

 ミツハ「次は5人のせっかちさんがわたしを襲っちゃうのか……せめて、⑦を選んだ4人みたいに合意の上でしてほしいんだけど……でも、ソープ堕ちしないように雑貨屋ミツハは今日も元気に営業中だよっ!」

 いや、ガッツリ、日中から『準備中』の札が下げられてるんだが……

 ミツハ「こまけぇことはいいんだよっ!!」

 鍵がかかったお店の奥のお風呂場には、裸の常連客とスク水を来た看板娘兼女店主がいるんだが、それって細かいことなのか? 

 ミツハ「うう……ですよねー……善処します……」

 次は? 

 ミツハ「②と⑪の展開になるって予想する人が2人いるね。②は、普通にありそうだよね……」

 うん。
 ありがちっていえばありがちだな。

 ミツハ「そんなわけで、お兄さんがもしも包茎でも笑わないからね! むしろ、剥くお手伝いしてあげよっか♥」

 おおっ!! うんしょ

 ミツハ「って、なにしてるの?」

 なにって、被せてるんだよ……

 ミツハ「そ、そう……偽装包茎がいるから、やっぱ自分で剝いてね……⑪は……うん、それ、流出とかしたら困るからやめてね(暗黒微笑)」

 撮影しなきゃいいのかよ!? 

 ミツハ「えーと、ノーコメントで……あとは1人ずつが③、④、⑥、⑫、⑭になるって予想してるんだね………………」

 ん? どうした? 
 急に天を仰いだりして……

 ミツハ「…………【雌豚肉便器奴隷】とか、【襲う】とか、【ハメ撮り】とか、お兄さんたら雑貨屋ミツハを何だと思ってるの!? 【そんなこと普通に考えてしちゃダメ】だよ!? まぁ、妄想は人それぞれ好きなだけしてくれていいけどさぁ、前回のアンケートって、【今後の展開予想】なんだよ!? 【人としてそんな結末ダメ】でしょ!? それにこれからお兄さんに洗身薬の使い方を教えるけど、【スク水姿のわたしがお兄さんに抱きついてスリスリ】なんて普通に考えてするわけがないでしょ!! っていうか、【どんなルートを辿っても】するわけがないよね!? しかも、全裸でスリスリ!? ばっかじゃないの!? 【お兄さんの目の前で絶対に全裸になるわけがない】でしょ!? もちろん、おちんぽなんか手コキするわけないでしょ!? 【例えタオル越しでも手コキするわけがない】でしょ!? 【バイブ固定放置プレイ?】、【おまんこ当てゲーム?】、あははは、もう笑っちゃうしかないよね? 【そんなこと、万が一でもわたしがするのを許しちゃったら、雌豚肉便器奴隷にでもなんだってなってあげる】よ!! ま、そんなこと、【絶対の絶対にない】けどねっ!!」

 おうふ、壮大なフラグ……

 だが、兄として妹にまだ良識があって、ほっと一安心……

 さて、本文に戻るか……


 ミツハ「あ、ちょっとまって、……まだ言ってないのがあったみたい……えっ……? ⑳を選んだ人がいるんだ!? もっと凄いのって、何!? サビーネちゃんとわたしが雌豚肉便器奴隷になるよりもっと凄いのがあるのっ!? だ、だめ……それ以上はだめ……絶対の絶対の絶対にだめだからねっ!!!!」

 ……

 …………

 …………うおっしっ!! 

 投稿したらコメントオナシャス!! 

 バビューンと飛んでみまっす!! 

 それまで全裸待機っ!!!! 
 ミツハもっ!! 

 ミツハ「わたしは脱がないよっ!! …………えーと…………(上目遣いで)お手柔らかに…………お願いします…………ね?(首を傾げて)」


ミツハ(これできっと大丈夫でしょ……)





第3章 ボディソープ実演編(泡々ぬるぬるソーププレイ)
第13話 ミツハ、ガチでスク水ソープ嬢デビューしてしまう(スク水 4、ボディソープ 1)


 

 股間をタオルで隠しただけの全裸の『あなた』は、スケベ椅子に座り、スク水姿のミツハからご奉仕……ではなく、洗身薬の使用方法の実演を兼ねて、これから身体を洗ってもらう身となっている。

 

 ミツハの外見はこの異世界では11、12歳に見え(地球でも13、14歳ほど)、ミツハの身に纏うスク水はミツハが女子小学生当時に身に纏っていたものであり、さながら女子小学生にスク水ソーププレイを受けるようにしかみえない状況であった。

 

 いや、職業に貴賤はなく、むしろ、世界最古の職業であり、性欲という人類普遍の3大欲求の一つを解消させる社会には必須の職業であり、その中でも本番ありの特殊浴場に勤務を希望する女子小学生の職業体験の一環として、『あなた』がお客さん役として選ばれた状況であるかもしれない。

 

『あなた』とその女子小学生との関係は、担任の教師と教え子の関係かもしれないし、お隣さんの同士の関係かもしれないし、登校中に挨拶するだけの関係かもしれないし、登校中にみかけるだけの関係かもしれないし、そんな『あなた』の身体を借りて、女子小学生の山野光波が一足早く、ソープランド勤務を体験するのである。もちろん、超高級ソープランド勤務を想定するため、ゴムなし、である。

 

(いやいやいや、ソーププレイなんてしないよっ!! ただ洗身薬を使ってお兄さんの身体を洗うだけで、わたしの身体を使ってスリスリ♥とか、本番でしっぽり♥なんてもってのほかだよっ!! …………とはいえ、そんな風に誤解されても仕方ない状況であることを認めるのはやぶさかではないよ……)

 

 と、チラリとタオルで隠された盛り上がった股間をミツハは恨めしそうに見る。

 

『あなた』の内心は伺いしれないが、肉体的には完全にミツハからの性的サービスを受けられることに歓喜していることは間違いなかった。

 

 つまり……

 

(お兄さんからすれば、女子小学生みたいな女の子からソープランド勤務の職業体験の相手役をつとめるか、あるいは、ソープランドにいったら合法ロリのわたしがソープ嬢としてご奉仕するか、お兄さんには、わたしの本当の年齢を伝えてないから、ある意味、女子小学生からソーププレイを受ける、みたいな元の世界だとアウトー!! な状況になってるのは、確かなことだよね……汗)

 

「手に洗身薬をこのくらいつけて、泡立てていきます……お兄さんの腕から洗っていきますね……」

 

『あなた』の腕に泡をぬるぬると擦り付けるミツハ。

 

「このように体に泡をつけて洗います……」

 

「腕が気持ちいい。洗身薬は素晴らしい」 と『あなた』。

 

「そ、そうですか…… それはよかったです…… 」

 

(気持ちいいって言われて、正直どう受けとればいいのか悩むなぁ……日本のモノを誉められるのは嬉しいけどこの場合の気持ちいいは、ロリな美少女のすべすべの手で洗われる快感ってことでしょ……? とりあえずこれで洗いかたはわかったよね…… 説明はここまでにしよ…… って、脱ぐ必要なかったじゃん! これって、 洗面所でもできたことだよっ!! ガーンッ!!)

 

 冷静に考えれば、洗身薬で『あなた』の全身を洗わずとも手や腕を洗面台で洗うことができた。

 

 そうすれば、『あなた』は裸にならずにすみ、ミツハもスク水姿にならずにすみ、ソープみたいな誤解を受ける状況にもならずにすんだ。

 

 そんな衝撃的な事実にショックを受けつつ、ミツハは、

 

「では、後はお湯で洗い流すだけです。では、洗身薬の使用説明の実演はこれで終わりますね……」 

 

 この時間の終わりを告げた。

 

 だが、『あなた』は食い下がった。

 

 ここで終わらせてなるものかと。

 

 普段紳士な『あなた』でも下半身からの司令には逆らえず、哀しき性欲モンスターと化してしまったのだ。

 哀しいけどこれが勃起する男の心理ってやつなのだ。

 

『あなた』は、振り返り、タオルで隠された股間の膨らみをミツハにわざと見せつけながら、「もっと洗ってほしい」と言ってきたのである。

 

「な……な……ッ!!??」

 

 わなわなとふつふつとこみ上げる怒りに震えるミツハ。

 

(性的サービスを要求されてる!? いくら来店第1号のお客様とはいえ、限度ってもんがあるでしょ!? ふーん……そっちがその気ならあえて誘いに乗ってやるか…… 快楽地獄ってやつを見せてやる!!)

 

 一瞬暗い表情が浮かぶミツハ。

 しかし、次の瞬間には、内心をおくびにも出さない見事な笑顔で

 

「分かりました♪ 次はお背中を洗いますね♪ うふふ♥背中は手で洗うには広いですからね…… すこーし準備がいります♥」

 

 と、『あなた』の要望にうなずき、手の泡を自分の体の前面に塗りたくったのである。

 

 ミツハのスク水や腕や脚が洗身薬の泡まみれになるのを見て、『あなた』は、「ま、まさか……」と文字通り固まった。下半身もさらに硬くなった。

 

「では……お背中洗いますね♥前を向いて下さい♥」

 

 ピタッ

 

 スク水姿のミツハが『あなた』の背中に抱きつき、ぬるぬると身体を擦りつけてきた。

 

「おおっ!! 体で背中を洗ってもらえるとは!」と、『あなた』は感涙にむせび泣きながら、歓喜に打ち震える。

 

 ついに!! 

 

 ついに!! 

 

 ついに!! 

 

 雑貨屋ミツハに通い詰めて、うん十日……看板娘の12歳くらいのロリ美少女のミツハとこのような関係にまでなったのだ!! 

 

『あなた』の分身も直立不動で歓喜に震えた。

 今にも亀から歓喜のスコールが噴き出しそうだ。

 今は歓喜(カウパー)液がだらだらとでており、タオルがけっこう透けてしまっている。

 

「お兄さんたら大げさすぎです♪ でも…………お兄さんだけのサービスですよ? ほ~ら♥ほ~ら♥泡まみれになりましょうね♥」

 

 ミツハは、『あなた』の背中にピッタリくっつき、耳元で囁き、身体を擦り付ける。

 

「背中を洗ってもらって気持ちいい」と率直な感想を口にする『あなた』。

 

『あなた』の背中に身体を押し付け、ぬるぬると滑るように擦りつけながら、ミツハは、

 

「うふふ♥気持ちいいですか♥ それは良かったです♥ 」

 

 タオルで隠されてもそうと分かる、『あなた』のギチギチのガチガチに膨れ上がった股間を目にし、にんまり微笑む。

 

(あははっ! 気持ちいいと言ってられるのも今のうちだよ! この気持ちよさがお兄さんを破滅に導くのに全然気づいてないようだね。そぉら、わたしの身体で思う存分に気持ち良くなって、苦しむがよいっ!!)

 

 昨日、さきほどの洗髪薬の実演で、ミツハは、男性の性欲を制御することで、男性を天国から地獄に叩きつける術を習得してしまったのだ。

 まさに天使の顔をした悪魔である。

 

「ほ~ら♥ほ~ら♥もっときれいになりましょ♥」

 

 ますます膨らむ『あなた』の股間。

 

「 うふふ♥それそれ~♥」

 

 ぬるぬると体を擦り付けるミツハ。

 

「こ、これ以上はちょっとヤバい……」 と『あなた』。

 

 スク水姿で抱きつかれてぬるぬるされるのは滅茶苦茶気持ちいいし、滅茶苦茶興奮するのだが、いかんせん、肉棒を扱くことができず、膨張しまくりの肉棒から悲鳴にも似た叫びが『あなた』の脳髄を駆け巡っているのだ。

 

 はやく、楽にさせてあげたい。

 

 だが、こんなとこで、一物をしごくなど、普通に考えてできない。

 

 しごくということは、ギチギチのガチガチの勃起剥け生おちんぽをミツハに見せるということだ。

 

 それはいくらなんでもダメだろう。

 

 せめて、勃起剥け生おちんぽが外から見えない、しごくことも可能な良い隠し穴があればよいのだが…………

 

 

『あなた』は ふりかえって ミツハのかふくぶを ものほしそうに みている !! 

 

 

(って、ダメに決まってるでしょ!!)

 

 

 ギロリと睨みつけるミツハ。

 

 

 ですよね〜、と、視線をそらす『あなた』。

 

 ぷいっとミツハは、視線をそらし、焦りを滲ませる『あなた』の表情に気づかないふりで体をぬるぬると押し付け、滑らせる。

 

「うふふ♥なにがヤバいんですかぁ♥ただ洗身薬の使用方法を説明してるだけですよ♥あ♥せっかくなのでわたしも体を洗っちゃいますね♥後ろは絶対に振り向かないで下さいね…… 振り向いたら隣の詰め所の人を呼びますからね……」

 

 そうミツハから脅しをかけられた『あなた』の背中からミツハの柔らかな身体の感触がなくなったと思ったら、背後から衣ずれの音が聞こえだしたのである。

 

 ごくり……『あなた』の喉が鳴る音がやけに響く。

 

 浴室の空気感というか雰囲気が変わったのを『あなた』は感じた。

 

 背後に途轍もない極楽浄土が待ち受けていることを本能的に察知したのであった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 





 まさかの③だと!? 

 ま、まさか、ミツハが痴女になってたとは……

 ミツハ「うえーん!! 痴女じゃないよー!! こ、これにはわけがあって……天国と地獄作戦っていうお兄さんをぎゃふんと言わせる作戦なの!?」

 だが、明らかに脱いでるよな!? 

 すっぽんぽんになってるよな!? 


 ミツハ「えーと……そ、そんなわけないでしょ……ノーコメントで…………」

 じー……

 ミツハ「恒例のアンケートコーナーにいきまーす!」

 誤魔化したっ!! 

 ミツハ「誤魔化してませーん! 今回のアンケートは、どうやら、わたしと『お兄さん』の未来にとって大事な『ターニングポイント』みたいなので、しっかり考えて答えて下さいね! 選択した回答ごとに未来が描かれるみたいだよ!!」

 詰所のおやっさんNTRエンド再びか!?




ギチギチのバキバキに勃起した『あなた』は……(どれか一つだけ回答して下さい。『あなた』の回答に応じた展開がありますので……)

  • ①後ろを振り返らなかった!
  • ②ミツハを一目見るため後ろを振り返った!
  • ③もう限界!おちんぽ暴発!白濁液噴水!
  • ④もう限界!振り返ってミツハを襲う!
  • ⑤ん?だれかきた?サビーネちゃん?
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