もしも『あなた』が『ろうきん』の雑貨屋ミツハのお客さん第1号だったら? 作:サリオン
ミツハ「前話(第14話)の後書きのアンケートの回答ごとの展開を書いてるよ! また……あの『一夜』を体験できるんだ…………♥(ゾクゾクっとした表情)」
え…………汗
■質問文
「お兄さんはわたしの裸を見たいんですか?」というミツハの質問に『あなた』は、なんて答える? (どれか一つだけ回答して下さい。『あなた』の回答に応じた展開がありますので……)
■回答(現時点の回答者数)
(41人) ①ミツハの裸が見たくてたまらない!!
(4人) ②興味ないね
ミツハ「ええっ!? 41人もわたしの裸をみたいのッ!? こんなに多いなんてビックリなんだけどッ!!」
ちょっとした会場を貸し切りにしないと入り切らないな……汗
ミツハ「うん。そうだね……あ、せっかくだから撮影会もしちゃう?」
それが良さそうだな……
ミツハ「4人はわたしの裸に興味ないんだ……こーんなに勃起しといて、よく言うよ……えいっ(股間の膨らみをデコピンするミツハ)…………あ」
まるで悟ったような顔だな……
本当に興味ないようだ……南無南無……
①ミツハの裸が見たくてたまらない!!
『第15話』につづく……
※ ※
②興味ないね
「そ、そうなんですか……」
(そんなこと言って、こんなに勃起させて、全然説得力ないんだけど……でも、お兄さんが興奮してるのって、もしかして、わたしの幼い身体であって、わたし自身に欲情してなかったり……夜目遠目傘のうちっていうように、お兄さんは『あえて顔が見えないほうがより興奮するフェチ』なのかも……それじゃ、得意げに裸をみる? なんて誘ってるのが馬鹿みたいじゃん……うん……ちょっと冷めちゃったかも……)
「では、泡を落としましょうね……」
互いに無言のまま、お互いの裸を見せ合うこともなく、精液をシャワーで洗い流して、洗身薬の講習を終えたのであった。
その後、『あなた』とミツハの仲は特に進展することはなかった。
(だって、お兄さんて、わたしじゃなくて、『12歳の外見の幼い身体』に興味があるだけだもんね……)
とある日のこと。
雑貨屋ミツハの店内にて、ガタイの良い男が唸っているところをミツハが声をかけるのを『あなた』は聞いていた。
「スヴェンさん、どうしたんですか?」
「それが……」
と、スヴェンは2つのテントを見比べていたわけを説明した。
ここで、読者さんに補足説明。
スヴェンは、大剣を背中に背負う27歳の黒髪の傭兵だ。
某鷹の団の元切込み隊長からガッツと獰猛さを奪い去り、「テメエの顔も見飽きない」王女成分がない感じの剣士だ。
彼は、同じ村出身の女二人、男一人とパーティーを組んでいる。
小股の切れ上がった21歳の赤毛の女性のグリット、ちょっと人見知りな16歳の銀髪の美少女イルゼ、22歳の金髪の優男のゼップだ。
「男女別の二人用のテントを二組か四人用のテントを一組か迷ってるんですね。二人用のテントのほうがグリットさんたちは安心しそうですけど、何か心配事があるんですね?」
「うむ……しかし……おれの心配し過ぎなだけかもしれんし……」
と、歯切れが悪い。
「言いづらそうですけど、他言無用ですから、この相談屋のミツハに教えて下さい! たいがいのことは、お金でなんとかしますからっ!」
「雑貨屋ミツハじゃないのか……持ち合わせはそれほど多くない……ええい、ままよ。おれの器の小ささを笑ってくれ……! 実は……」
と、店内にはまだ『あなた』がいるにも関わらず、事情をスヴェンは話しだした。
ちょっときまずいので『あなた』は、身動ぎできず、困り顔。
「ふむふむ……つまり、女癖の悪いゼップさんが女性用のテントに忍び込んで、イルゼちゃんに手を出して、そのままの流れでグリットさんにも手をだすんじゃないかと心配なんですね……」
「そうなんだ……グリットにもしもと考えると……」
苦悶の表情を浮かべるスヴェンにミツハは、にやりと笑みをうかべる。
「グリットさんのことが好きなんですね♪」
「そ、そんなんじゃない……な、仲間としてだな……!」
わかりやすく動揺するスヴェンにミツハは追討ちをかける。
「あれ? イルゼちゃんは仲間じゃないんですか? 心配じゃないんですか?」
「イルゼはゼップをよく慕ってるから……いいんだ……」
(うーん……グリットさんとスヴェンさんが相思相愛になれば、二人組のテントで、カップルの男女一組ずつ入れば問題なさそうだけど……これはくっつくのはしばらく先かな…………?)
この時、ミツハに天啓がおりる。
(……そうだ! 先にくっついてしまえばいいんだ!! 物理的に……!!)
「それなら四人用テントがおすすめですよ♪」
「やはり……二人用テントだとグリットもゼップのやつに……」
スヴェンとしてこのままだとグリットがゼップに取られるのではと複雑なようだ。
たとえ、四人用のテントにしても心休まることがなさそうだ。
「いえ、四人用テントをオススメするのは、スヴェンさんとグリットさんの仲を進展させるためですよ♪」
「!? そ、それはどういう……!?」
スヴェンの食いつきのよい反応にミツハはほくそ笑む。
「相談屋ミツハは恋愛相談も承っております♪」
突然のミツハの宣伝にスヴェンはその意図を察した。
「う、うぐ……わ、わかった……おれはグリットのことが気になってる……」
「ん? 気になってる……?」
「す、好いている……好きだ……」
「うんうん、恋愛成就はまずは己の素直な気持ちを知ることからですよ♪」
「そ、そうか……そうなのか……それで四人用テントだとどうしてグリットとの仲が進展するんだ……?」
「それは……」
「それは……」ゴク……
「隣でイルゼちゃんとゼップさんがおっ始めるので、それに感化されて、スヴェンさんとグリットさんもおっ始めるというわけです♪ あ、無理やりグリットさんを襲うのはなしですよ?」
「あ、当たり前だ! 手籠めにするわけないだろっ! だ、だが、そんなことがおこりうるのか……? は、恥ずかしい話、この年になってもまだ女を知らん……」
「恥ずかしがる必要はないですよ♪ わたしも処女ですし♪ ………………あ」
思わずカミングアウトするミツハ。
「い、今のは忘れて下さい……」
「う、うむ…………」
「助かります…………えーと、人は感化されやすいので、隣でしてたら、したくなるってもんです! 隣が親子丼を頼んでたら親子丼を頼みたくなるみたいなっ!」
「そ、そうか……! そうだよな!」
「ただ……そのまま複数プレイに移って、相手交換なんかもしちゃうかもしれないので、注意が必要です。結局、グリットさんとゼップさんがエッチしちゃうかもしれないですけど、スヴェンさんが先にお相手するのでそのくらいであれば大丈夫ですよね?」
「そうだな……仕方ないか……」
「かわりにイルゼちゃんのお相手することになりますよ♪」
「イ、イルゼと……!?」
ギョッとするスヴェン。
ミツハもガタイの良いスヴェンが華奢なイルゼを貫いているのを想像する。
なかなか犯罪的な光景だった。
「え、えーと……ほどほどにお願いします……」
「わ、わかった…………」
「ま、まぁ、そういうわけで、仲間二人の女の子と肉体関係になってしまえば、四人用テントでも問題なくなるわけですよ♪ ゼップさんがいないときは、ハーレム3Pセックスを堪能できますし♪」
「おおっ!! そうなったらゼップのやつに悪いからわざと休んだりしとくか……」
「気が効きますね! なんだか余裕がでてきましたね♪」
「そうだな! 悩んでたのが馬鹿らしくなってきたぞ! なんだったら二人用テントを二組買って、ゼップにフタリの始めてをやってもいい気がしてきたぞ! 次の日に二人を貸してもらえばいいわけだなっ!」
「あの……それはもう手遅れな気がします。たぶん次の日には、『ガッツと獰猛さと王女殿下成分のない大剣士のお前は種無しだ!!』って、追放されちゃうかも……」
「そ、そんなぁ……!?」
「あと……四人用テントで隣でイルゼちゃんとゼップさんがエッチしてても、グリットさんがその気にならないとダメなので、しっかり好感度をあげておかないと、3人懇ろの横でひとり虚しくシコシコしてるなんてことになりかねませんよ……?」
「ど、どうすればいいんだ!?」
天を仰ぐスヴェン。
どう頑張っても、年下のゼップにグリットもイルゼも寝取られる未来しか待っていない。
というか、そもそもグリットともイルゼともスヴェンはそんな関係にはない。
「それならこの相談屋ミツハにお任せあれっ♪ 四人用テントの組み立て方とかキャンプ用品の使い方をアレコレ伝授しますので、手際の良い姿をバッチリグリットさんに見せつけて落としてしまえばいいんですよ♪」
「おおっ!! それは素晴らしい!! 師匠!!」
「はっはっはっはっ!! この恋愛マスターミツハにお任せあれっ!!」
腰に手を当てて哄笑するミツハもまた恋愛経験はゼロだった……
(言ってて泣きたくなっちゃったよー……しくしく……)
翌日、ミツハとスヴェンの二人は、王都の外の森に来ていた。
(成人男性と二人きりで危なくないかって? スヴェンさんはイルゼちゃんよりもグリットさんのほうが好きって時点でロリコンじゃないから、わたしみたいな12歳のチンチクリンなんかに良からぬことを抱くわけないよ……って、だれがチンチクリンだっ!!)
ミツハはスヴェンの人柄をみて、問題ないと思ったし、いざとなれば転移できるため、特に不安に思うことはなかった。
以前、スヴェンたち傭兵チームに同行したときと近い場所でテントを張ることにした。
「そうそう、そこをこうして……」
特に問題なくテントの張り終え、チャッカマンやその他のキャンプ用品の使い方を教えていく。
「うん……カレーの出来もバッチシ♪ 免許皆伝だね♪」
「ハハッ!! 師匠のおかげです!!」
夕ご飯も済ませ、あとは寝るだけになるが……
「さてと……そこの河原で一浴びといきますか……」
ミツハはテント内で白いビキニ姿に着替える。
ミツハの水着姿が気になる方は『ろうきん 7話 水着』でググること!!
「し、師匠ぉ……!!」
カランと洗った鍋を落とすスヴェン。
「雑誌でみたよね? わたしの祖国じゃ、普通だって」
「そ、それはそうですが……」
「はい、これ」
と、ミツハは、黒い布切れをスヴェンに手渡した。
「これは……?」
顔を赤くして、できるだけミツハを見ないようにしつつ、伸び縮みする黒い素材に首を傾げるスヴェン。
「師匠が肌を見せてるのに弟子がみせないなんて不公平だよね?」
「え……?」
「着て……」
黒い笑みを浮かべるミツハ。
師匠の無言の圧力にスヴェンは首を縦に振るしかなかった……
そばの河原でミツハとスヴェンは水着姿でいた。
「し、師匠ぉ……」
股間に手をやって、情けない声をあげるスヴェン。
「はい、手をどけて♪」
「わ、わかりました……」
スヴェンは、ブーメランパンツを履いており、手をどけると、そそり勃つ立派な膨らみがあった。
「元気なこと♥うっふん♥」
白ビキニ姿のミツハが扇情的なポーズをとると、ますますスヴェンの股間が膨らんだ。
ミツハからすれば、『あなた』でさんざん男性の股間の膨らみを見慣れており、余裕があった。
「し、師匠…………?」
「師匠が直々に弟子を洗ってあげる♥」
ボディソープの泡を手のひらにつけ、スヴェンの背中に手を滑らしていた。
そして……
「し、師匠ぉ……!!」
「うふふふ♥今にも破裂しそうなほどパンパンね♥」
露出の高い水着姿のままスヴェンの背中に抱きついてスリスリと自身の体を押しつけていた。
太もも同士を擦りつけたり、腕を前に伸ばして、厚い胸板を撫でたり、乳首を摘んだりした。
水浴びの後、テント内にて、
「こんなことされると女の子は嬉しいんだよね♥」
白ビキニ姿のままマットの上でうつ伏せになり、ブラの紐をほどき、背中のすべてをさらけ出すミツハ。
「ゴクリ……」
スヴェンが手に持っているのはオイルマッサージ用のオイルだった。
スヴェンはブーメランパンツを履いたまま勃起したままだ。
ギチギチのバキバキに勃起していた。
「あ〜♥気持ちいい〜♥」
「そ、そうですか……よ、良かったです……」
「抜きたくなったらどうぞ♥背中にならかけていいよ♥」
「そ、そんな失礼なこと、師匠にできません……!」
「ほんと、スヴェンさんて、健気〜♪ 背中は塗り終わったから…………次逝っちゃおっか♥」
ハラリ
と、ミツハは、下の方の水着の紐をほどいた。
お尻が露わになる。
「…………ッ!?」
息をのむのが聞こえる。
ギチギチ……
バキバキ……
今にも肉棒が破裂しそうな音がテント内に響く。
「……ゴクリ……」
スヴェンの唾をのむ音がはっきりと聞こえた。
「…………ッ」
ミツハもかすかに喉を鳴らした。
これからする質問に緊張して、喉が乾いたのだ。
「…………スヴェンさんは……わたしの……裸を見たいんですか…………?」
「ッ!?」
その言葉にスヴェンは目を見開き……心のなかで、想いを寄せるグリットに謝り、
「し、師匠の…………ミツハお嬢ちゃんの……裸が見たくてたまらない………………!!」
正直に心情を吐露した。
「正直でよろしい♪ こんなにギチギチのバキバキですもんね♪ まぁ……ちょっとは女性に免疫をつけなきゃいけませんし……可愛い弟子の頼みであれば、一肌脱いであげす♪ …………って、もう脱いでますけどね♪」
「そ、そうだな……」
「では、前をお見せしますが……スヴェンさんもソレを脱いで全部見せて下さいね♥」
「わ、わかった……」
ミツハが前を向くと、スヴェンはブーメランパンツを脱いだ。
素肌を晒す12歳の美少女のすぐそばにギチギチのバキバキの勃起剥け生おちんぽがそそり勃っていた。
「では……お見せしますね♥」
ミツハはくるりと仰向けになると、両脚を開き、両手の人差し指と中指で、おまんこをくぱぁ♥と開いたのだった。
その瞬間
何かが確実に切れた。
理性だったかもしれないし、倫理だったかもしれない。
師弟の関係だったかもしれないし、店員とお客さんの関係だったかもしれない。
そして、スヴェンの大剣は、ミツハの鞘に沈み込み、
「おほぉおおおおおおおお♥♥♥」
と、ミツハがアヘ顔になったのである。
ミツハもまた身体の火照りを耐えていたのである。
それから……日は沈み……
四つん這いになった一糸纏わぬ少女の影とその腰をもってガタイの良い成人男性が腰を一心不乱に振る影がテントに揺らめいていた。
あたり一面に水を打つ音が夜遅くまで響き渡っていた……
その翌日。
雑貨屋ミツハに行くと、店は閉められ『本日、臨時休業』と貼り紙がしてあった。
壁に耳を当てると何やら店の奥から艶かしい少女の声が聞こえた……
「ああんっ♥あん////あっ♥あっ♥あっ♥逝く♥逝く♥逝く♥ご主人様のおちんぽでまた、逝っちゃいますぅぅぅぅ♥♥♥あっ♥逝くぅぅぅぅぅぅ──────♥♥♥♥」
ミツハの寝室に一組の男女が一糸纏わぬ姿でいた。
スヴェンとミツハである。
あれからミツハは早朝意識を取り戻すと、転移で雑貨屋ミツハにスヴェンごと舞い戻り、2階のアダルトグッズコーナーで物色して、スヴェンに電動バイブやローターでおまんこや乳首を責めてもらい、バイアグラを摂取させ、カーテンをわざと開けて駅弁プレイしたりもした。
ミツハは自身のMの気質を自覚し、スヴェンの中のSを覚醒させ、ついには…………
「あ、あの……ミツハお嬢ちゃんが……おれの……雌豚肉便器奴隷…………し、しかも…………サビーネ第三王女殿下の10歳まんこも……今日……おれの肉棒で…………ッ!! ぜ、絶対に、こ、国王にバレたら……一族郎党皆殺し……!!」ゾクゾク
ミツハの股の内側には「ご主人様に中出しされた回数♥正正正正正下」、「わたしはご主人様の雌豚肉便器奴隷1号です♥」、「お父さん、お母さん、お兄ちゃん、山野光波は人間をやめたゾ♥」、「今週の目標:年齢一桁の命の恩人をご主人様専用雌豚肉便器奴隷4号にする♥」、「今日の目標:ゼグレイウス王国第三王女(サビーネちゃん♥10歳♥)を睡姦シャブ漬け♥ご主人様専用雌豚肉便器奴隷2号にする♥」、「明日の目標:イルゼちゃんをシャブ漬けキメセク漬けにして、ご主人様専用雌豚肉便器奴隷3号にする♥」とマジックで書かれたのだった……
NTRエンド!!!!
グリット「え…………? わ、わたしは!?」
ドンマイ☆
ミツハ「というわけで……『①ミツハの裸が見たくてたまらない!』を選んだ41人のお兄さんとは次のお話で会いましょ♥スリスリ〜♥(『あなた』の背中に全裸で抱きつき、スリスリと身体を擦りつけながら)」