※この作品はR-18です。

もしも『あなた』が『ろうきん』の雑貨屋ミツハのお客さん第1号だったら?   作:サリオン

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 ミツハ「前話(第15話)の後書きのアンケートの回答ごとの展開を書いてるよ! また……あの『一夜』を体験できるんだ…………♥(ゾクゾクっとした表情)」


 え…………汗


 ■質問文
「もっと♥もっと♥エッチな♥洗身薬の実演を続けますか♥」と耳元でミツハに囁かれた『あなた』は……(どれか一つだけ回答して下さい。『あなた』の回答に応じた展開がありますので……)


 ■回答
(0人) ①きょ、興味ないね……グキギギギ……
(15人) ②せ、洗髪薬の実演を続けて……グギギギギ……
(4人) ③せ、洗身薬の実演やめて……離れて……
(8人) ④ん? だれかきた? サビーネちゃん? 
(7人) ⑤洗身薬実演中止。不純異性交遊提案
(0人) ⑥裸みせろぉ! 押し倒す! 
(1人) ⑦もう限界! おちんぽ暴発! 白濁液噴水! 
(0人) ⑧もう限界! おちんぽ手コキさせる! 
(2人) ⑨もう限界! おちんぽしゃぶらせる! 
(14人) ⑩もう限界! 押し倒してミツハを襲う! 



 ミツハ「総数51人の方が回答してくれたのね。ありがと♪ へー、『②せ、洗髪薬の実演を続けて……グギギギギ……』が一番多いんだ! 15人も! 意外や意外。お兄さんて…………もしかしてドMなの?」

 みなまで言うな……

 ミツハ「その次が14人の『⑩もう限界! 押し倒してミツハを襲う!』ね……あはは、予想できたことだよね…………転移! 上空3000m!」

 ん? 一瞬ブレたような……? 

 ミツハ「あはは、気のせい、気のせい、お兄ちゃんたら変なのっ! (……これは忠告だ。2度目はないよっ!!)」

 なにか分からないが妹から『凄み』を感じるんだが……

 ミツハ「3番目に多いのが『④ん? だれかきた? サビーネちゃん?』の8人ね。サビーネちゃんは、王女だし、10歳のガチロリなので、妄想までにしましょうねー。はぁ……ガチロリにつける薬はないもんかねぇ……」  

 辛辣ぅー。

 ミツハ「当然でしょ……同族嫌悪だし……」

 え? なにかいった? 

 ミツハ「ソラミミでしょ……で、僅差で『⑤洗身薬実演中止。不純異性交遊提案』が7人と……そうよね。いきなり襲っちゃダメよね? まずは提案よね? でも……こ っ ち が そ の 気 じ ゃ な い と そ れ た だ の セ ク ハ ラ だ か ら 」

 ふむふむ。その気ならワンチャンあると……

 ミツハ「でも、お兄ちゃんなら……♥」

 よし、次行こう。

 ミツハ「ちぇっ……4人が『③せ、洗身薬の実演やめて……離れて……』なんだね……うん♥離れない♥スリスリ〜♥」

 妹は何故だか『あなた』相手にはドSだよなぁ……南無南無……

 ミツハ「で、残りが『⑨もう限界! おちんぽしゃぶらせる!』が2人で……ほい♥転移♥上空3000m♥っと……最後に1人が『⑦もう限界! おちんぽ暴発! 白濁液噴水!』なんだね……うん……やりすぎちゃったね……てへ☆」

 色んな意味で真っ白に燃え尽きてるな……南無南無……








第15.5話 ターニングポイント 4

 

 

 

 

 

 ②せ、洗髪薬の実演を続けて……グギギギギ……

 ④ん? だれかきた? サビーネちゃん? 

 

 

『第16話』につづく……

 

 

 

 

 

 

 ※    ※

 

 

 

 

 

 ①きょ、興味ないね……グキギギギ……

 ③せ、洗身薬の実演やめて……離れて……

 

 

 

「そ、そうなんですか……」

 

 

 

(わたしからこんなにエッチなことまでされても紳士でいるのは美徳かもしれないけど、少しはわたしに理性を崩壊させてくれてもいいじゃん。お兄さんが興奮してるのって、もしかして、ただ単にわたしに気を使ってくれてるだけなんじゃないの? 普通ならここまでされて襲わない選択肢はないよね。そりゃ、襲われるのはいやだけど、でも、ここまで理性を保っていられるのは、わたしに女としての魅力がないっていってるようなものだよ……あーあ、これじゃ、耳元で『もっと♥もっと♥エッチな♥洗身薬の実演を続けますか♥』なんて誘ってるわたしが馬鹿みたいじゃん……うん……ちょっと冷めちゃったかも……)

 

 

 

「では、泡を落としましょうね……」

 

 

 

 興醒めしたミツハは、後ろ手にそっとタオルを『あなた』の一物に被せると、お互いの裸を見せ合うこともなく、泡をシャワーで洗い流して、洗身薬の講習を終えたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後、『あなた』とミツハの仲は特に進展することはなかった。

 

 

 

(草食すぎるのもちょっとね……きっとお兄さんにはもっと発育のいい娘が好みなんだよね……わたしみたいな貧相な身体にちょっとは理性を崩壊してくれる男性がどこかにいないものかね……)

 

 

 カウンターの上で『あなた』を視界に収めつつ、そんなことをミツハは考えていた。

 

 そこに……

 

(ん……?)

 

 見覚えのあるガタイの良い男性が二人用テント、四人用テントを前に唸っていた。

 

「スヴェンさん、どうしたんですか?」

 

 カウンターから出てミツハはスヴェンに訊ねた。

 

 このことが、ミツハとスヴェンの二人にとって、人生で最も大きなターニングポイントとなることが判明するのは、一日と半日くらい先であった……

 

 

 

 

【スヴェンNTRエンド!!】

 

 

 

※二人がどうなっちゃったかの詳細は、『第14.5話 ターニングポイント 3』の『②興味ないね』を見てくれよなっ!! (スチャと人差し指て中指を立てながら)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ※    ※

 

 

 

 

 

 

 ⑦もう限界! おちんぽ暴発! 白濁液噴水! 

 

 

「へ…………?」

 

『あなた』は、限界に達し、ついに射精してしまう。

 その勢いは激しく、タオルをふっ飛ばすと、浴室に白濁液を撒き散らしたのである。

 

「え…………? え…………?」

 

「ごめん……」と『あなた』は、ミツハに背を向けたまま謝ると、ミツハも「わたしもやりすぎましたね……ごめんなさい……」と謝る。

 

 互いに無言のまま、お互いの裸を見せ合うこともなく、精液をシャワーで洗い流して、洗身薬の講習を終えたのであった。

 

 

 

 

 

 その後、『あなた』とミツハの仲は特に進展することはなかった。

 

(さすがに射精させるなんて、気まず過ぎだよ……

 

 草食すぎるのもちょっとね……きっとお兄さんにはもっと発育のいい娘が好みなんだよね……わたしみたいな貧相な身体にちょっとは理性を崩壊してくれる男性がどこかにいないものかね……)

 

 

 カウンターの上で『あなた』を視界に収めつつ、そんなことをミツハは考えていた。

 

 そこに……

 

(ん……?)

 

 隣の詰め所の衛兵が新作の洗髪液を前に唸っていた。

 

「おじさま、どうしたんですか?」

 

 カウンターから出てミツハは訊ねた。

 

 

 

 このことが、ミツハと衛兵とその娘にとって、人生で最も大きなターニングポイントとなることが判明するのは、26分49秒後および5時間17分34秒後のことであった……

 

 

 

 

【詰め所の衛兵のおじさまNTRエンド!!】

 

 

 

※三人がどうなっちゃったかの詳細は、『第13.5話 ターニングポイント 2』の『③もう限界! おちんぽ暴発! 白濁液噴水!』を見てくれよなっ!! (スチャと人差し指て中指を立てながら)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ※    ※

 

 

 

 

 ⑤洗身薬実演中止。不純異性交遊提案

 

 

 

 

 

『あなた』は理性を崩壊させ、客と店員という立場を忘れ、洗身薬の実演の中止および不純異性交遊を提案した。

 

 つまり……

 

「わたしと……エッチしたいんですか……きゃっ」

 

『あなた』は、ミツハのお尻を両手で揉みしだきながら、「こんなことまでしておいて、おまんこしないわけにはいかないだろ?」と詰った。

 

「え? そ、それは……」

 

 確かにミツハは洗身薬の実演といいながらその範疇を完全に逸脱していた。

 

 ミツハの方から洗身薬実演を提案しておきながら無理難題を押しつけて、するつもりじゃなかった。

 

 それに、ここまでしておいて、洗身薬の実演で終わることがないのは、ミツハ自身も少し考えれば分かることだった。

 

 これはすべて『あなた』の善性につけ込んだ私刑だった。

 

 また、ミツハの方から『あなた』の玉袋や竿の根元を勝手に触って性的な刺激を与えておきながら、いまさら、『あなた』にお尻を揉まれて、怖がるなんて、都合のよい話だ。

 

 けれども……

 

(うう……怖いもんは怖いよ……)

 

 思えば、この世界に来ることになったきっかけも、若いチンピラ3人のナンパだった。

 生意気そうに振る舞っていたが、怖くて怖くて身が竦んでしまうのだ。

 

 それに……非は完全にミツハの方にあり、大声で叫んで隣の詰め所の衛兵に助けを呼ぶ選択肢はなかった。

 

 色々と考えてしまって、何度も考えても、『あなた』とエッチしないわけにはいかないのだ。

 

 ミツハは、『あなた』の強引な振る舞いに恐れを感じるとともに、普段、周囲の男性たちと対等以上に接する生意気な自分が男に屈服することに、背筋がゾクリとするほどの興奮を感じてしまいそうで、ソレはなにか取り返しの付かないことになりそうで、これまで築き上げてきた矜持や信念や人生をふいにしてしまう、そんな予感めいたものに、下腹部が熱を帯びてしまい、その結果、自分のみならず、周囲の者も激烈に巻き込んでしまうことを、まだ、人生の終わっていないミツハとして、踏みとどまるべきではないかと葛藤してしまうのだ。

 

 そんな苦悶の表情を浮かべるミツハを見る一対の双眸があった。

 

(ミツハ姉様が困ってる! わたしが助けなきゃ!)

 

 サビーネである。

 

 お店が日中から閉まっており、気になったサビーネは、スペアキーで裏口から入り、浴室でミツハの声が聞こえるので、サプライズで一緒にお風呂に入ろうと服を脱いだが、他の男性の声もするため、こっそり覗いてみると、『あなた』という常連客の男性がいるにも関わらず身体にピッチリとした服をミツハが脱ぐところで、ひどく動揺しつつ、これが男と女の営みなのかと勉強していた。

 

 しかし、『あなた』がミツハに強引に関係を迫り、ミツハが困っているところにとうとう居ても立っても居られなくなり、

 

 

 ガララッ

 

 

「ミツハ姉様に無体を働くのは、このわたくしが許しません!」

 

 浴室のドアを開けて、サビーネが入ってきたのだった。

 

「えっ!? サビーネちゃん!?」

 

 ミツハも『あなた』も驚いている。

 

『あなた』はサビーネの一糸纏わぬ姿をみて、さらに勃起させた。

 

 サビーネからは『あなた』のそそり勃つ一物が見えており、それが膨張した理由も瞬時に理解してしまう。

 

(お、お兄さんたらわたしにも性的な欲求を抱いているの!?)

 

 考えてみれば分かることだった。

 

 サビーネはミツハとそう年は変わっておらず、ミツハに欲情するならサビーネにも欲情しない道理はない。

 

 サビーネは所詮は非力なお姫様だ。

 

 自分一人いたところで、ミツハ姉様を救うこともできないし、自分もまたお兄さんに犯されてしまうのだ。

 

 

「きゃぁああああああッ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「む……これはサビーネちゃんの悲鳴……!!」

 

 雑貨屋ミツハで調理器具を見てみようと立ち寄っていた楽園亭の亭主、ベルントはサビーネのただならぬ悲鳴に気づいて、戸を壊して押し入った。

 

 ここで、読者様に、楽園亭とベルントについて、補足説明。

 

 楽園亭は、本作の『第8話』にも登場しているが、家族経営のようなこじんまりとした食堂である。

 その食堂を営み、自身も料理の腕を振るうのがベルントだ。

 

 ある日、ベルントの娘であり、楽園亭の看板娘のアリーナに王都でも大きな料理屋の次男が目をつけ、楽園亭にあれこれ嫌がらせをうけ、ベルントも利き腕を折られてしまう。

 

 このままでは、お店がつぶれてしまうとアリーナは藁にもすがる思いで雑貨屋兼相談屋ミツハを訪れ、奇跡のヤマノ料理やミツハの知り合いの助っ人の美少女たちの接客などにより、事なきを得たのである。

 

 その際に、助っ人美少女の一人、サビーネちゃんが第三王女であることが国王の忍んでないお忍び来訪で発覚し、ベルントらは度肝を抜かれたりした。

 

 そんなわけで、ベルントにとってサビーネは、お店を救ってくれた恩人であるし、敬遠な王都民として命をなげうってでも守るべきお姫様であり、なにより、娘の友達でお店の給仕をしてくれた可愛い女の子を助けずして、妻や娘に合わせる顔がなかった。

 

 

※ちなみに、ここで、余談だが、何故かやたらと『第8話』の閲覧数が群を抜いて多い。たぶん、サブタイトルに秘密が隠されているような気がするが……たぶん気のせいだ……

 

 

 ベルントは声のする方に進み、浴室の光景を目の当たりにして、

 

「なっ…………!?」

 

 驚愕する。

 

 サビーネの一糸纏わぬ姿もそうだが、サビーネ以上に恩のある、ヤマノ料理の開祖にして伝道師である師匠ミツハが素っ裸のまま、同じく素っ裸の男にお尻を揉みしだかれているのだ。

 

 男には見覚えがあった。楽園亭の宣伝に貢献したリアルな絵を生み出す魔法の道具をもつ男性だ。

 

 なぜそんな男が齢12歳と10歳の女の子たちと裸でいるのだろうか? 

 

 どういう状況か正直分からないが、ベルントはソレらを目にした瞬間、なすべきことが分かった。

 

 

 ミツハの涙とサビーネの不安そうな顔。

 

 それだけあれば、十分だった。

 

 

 

「この卑劣漢めっ!!」

 

 問答無用に男を取り押さえ、隣の詰め所の衛兵に突き出したのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「助けていただいて、ありがとうございますっ!!」」

 

 詰め所から帰ってくるなり、ガウンを羽織ったミツハとサビーネから頭を下げられ、困惑するベルント。

 

「そ、そんな、顔を上げてください! ミツハ師匠やサビーネ王女殿下が窮地とあらば即参上するのが、弟子、王都民の努めです。何とぞ! 何とぞ! 顔をお上げください!」

 

 ベルントのあまりの恐縮する姿に

 

「「ぷっ……」」

 

 吹き出す二人。

 

「あははは、ベルントさんもわたしのことをマルセルさんみたいに師匠呼びしてるんだ……」

 

「うふふふ、ベルントさんには前みたいにサビーネちゃんって呼ばれたいな〜」

 

「あ……えっと……いてて……」

 

 右腕を押さえるベルントにミツハもサビーネも心配する。

 

「ちょっとお店に入るときとか狼藉者を引っ捕らえる時に無理をしたみたいで……これしきのこと大丈夫です……むしろ、娘たちに自慢できますよ!」

 

「利き腕が治ってないのに……無茶しすぎですよぉ……今度はベルントさんがわたしたちの恩人ですね♪」

 

「うん♪ ミツハ姉様の次にベルントさんはわたしの恩人になるね♪」

 

「そ、そんな畏れ多い…………ん? これは……? おおっ……!!」

 

 ベルントは、ふと、床に落ちていたツルツルした紙を拾い、その裏側を見た瞬間、激しく動揺した。

 

 そこにはスク水姿のミツハのあられもない姿が写っていたのだ。

 

『あなた』は、普段からスク水姿のミツハの生写真を持ち歩き、雑貨屋ミツハで店員服に身を包む生ミツハを眺めては、写真のスク水姿のミツハを見ていたのだ。

 

 サビーネのウェイトレス姿もある。

 

 そのような性欲モンスター故にミツハのお尻を勝手に揉んで痴漢して泣かれて、サビーネに絶叫されてしまうのだ。

 

 ベルントは、すぐさま目をそらすが時すでに遅し。

 

 下半身がはげしくいきりたっていた。

 

「す、すまない……!!」

 

 股間を手で隠すベルント。

 

「い、いえ……! わたしこそ恥ずかしい姿をお見せして申し訳ありません!!」

 

「ミツハ姉様の生写真♥はぁはぁ♥」

 

 ミツハたちが深々と頭を下げて謝るとガウンがハラリとズレ落ち、一糸纏わぬ姿が露わとなった。

 

「…………!!」

 

 

 グング──────ン!!!! 

 

 

 と膨張するベルントの下半身。

 

 今にもはち切れそうだ。

 

(こ、こんなのに突かれたら絶対に壊れるぅ!! 『楽園亭店主専用おちんぽケース』兼『雌豚肉便器奴隷』まっしぐらだよッ!!)

 

(お兄さんよりも大きそう! これでわたしもミツハ姉様と竿姉妹になれる!)

 

 それほどまでにベルントのおちんぽは大きかった。

 

 ミツハはサビーネと見つめると互いにコクンと頷き合い、

 

「あ、あの……助けていただいたお礼をさせてください。さきほどの大捕物で治療中の利き腕が悪化しているようなので、気休めかもしれませんが、万病に効く、温泉の素を溶かしたお風呂で湯治しませんか? この国にはない文化となりますので、湯治の仕方など介助も兼ねて、教えてあげますから…………では、こちらに……♥」

 

「わたしもミツハ姉様のお手伝いのためお邪魔します♥」

 

 と、ベルントはお風呂まで連れて行かれるが、さすがは妻帯者であり、娘を持つ父親。

 

 まだ幼く、未熟な判断をしてしまう、未成年の少女たちの甘言の誘惑を振りほどき、一人の大人として、娘を持つ一児の父親として、それはならぬ、と断った。

 

 しかし……

 

 

 

 

 

 

 

「ゼグレイウス王国第三王女サビーネが命じます。わたしたちと一緒にすっぽんぽんになって、入浴しなさい♥」

 

 

 

 

 庶民にとって王族の命令は絶対遵守だった。

 

 これを守らねば、一族郎党の命はないのだ。

 

「すまん……シュテラ……アリーナ……」

 

 最愛の妻と娘の名を呟きつつも、その下半身はギチギチのバキバキにそそり勃っていた……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その日の夕方。

 

 楽園亭にて。

 

 

 

「お父さん、なかなか帰ってこないね……ちょっと様子を見にミツハちゃんのところにいってくるね……」

 

 

 

 ベルントの娘、アリーナが父親の帰りが遅いのに妙な胸騒ぎを覚え、雑貨屋ミツハに向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……そんなことがあったんですね……! まさかお父さんがミツハちゃんたちを救ってたなんてビックリです! 教えていただきありがとうございます! ……ふふ……お父さんのことだからミツハちゃんから新しいレシピを教わってそうだね……お店が閉まってるから、そんな時は裏口の『いんたーほん』てのを押して……と…………」

 

 

 

 ミツハからお店が閉まっていても、裏口から何度かインターホンを押して中に入れてもらったことがあるのだ。

 

 

 

 ミツハからインターホンごしに返事があり、何やらカチャリと鍵の開く音がした。

 

 

 

 アリーナは中に入り、

 

 

 

「…………へ?」

 

 

 

 とんでもないものを目撃する。

 

 

 

「お、お父さん!? ミツハちゃんとサビーネちゃんに何をしてるの!? こ、こうなったら……わ、わたしがミツハちゃんたちの代わりになるから……!! ミツハちゃんたちには絶対に手を出さないで……!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 翌日。

 

「これにこりたら変なことしちゃダメっスよ」

 

『あなた』は釈放された。

 ミツハが取り下げたからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 雑貨屋ミツハに行くと、店は閉められ『本日、臨時休業』と貼り紙がしてあった。

 

 壁に耳を当てると何やら店の奥から艶かしい少女たちの声が聞こえた……

 

「ああんっ♥あん////あっ♥あっ♥あっ♥逝く♥逝く♥逝く♥ご主人様のおちんぽでまた、逝っちゃいますぅぅぅぅ♥♥♥あっ♥逝くぅぅぅぅぅぅ──────♥♥♥♥」

 

「ちゅぱ♥ちゅぱ♥れろれろっ♥ご主人様ぁ♥つ、次は、この卑しいロイヤル雌豚肉便器奴隷2号めに♥その逞しい肉棒様をお恵みくださいませぇ♥♥♥」

 

「あーん♥わたしもぉ♥わたしもお父様の勃起剥けおちんぽで実の娘の雌豚肉便器奴隷3号のおまんこをぐちょぐちょにして、びゅーびゅーおちんぽミルクをたっぷり注いでもらって、孕ませていただくのぉ♥うふふ♥その時のお母さんとアネルの顔を見るのが待ち遠しいです♥赤ちゃんもできない糞雑魚姫まんこなんて、電動ディルドを固定して放置プレイで十分ですよ♥」

 

 ミツハの寝室に『四人』の男女が一糸纏わぬ姿でいた。

 少女三人に成人男性が一人。

 

 少女たちの股の内側には「ご主人様に合法ロリまんこに中出しされた回数♥正」、「ご主人様にロイヤルガチロリまんこに中出しされた回数♥正正下」、「お父様に中出しされた回数♥正正正正正下」、「わたしはご主人様の雌豚肉便器奴隷1号です♥」、「わたしはご主人様の雌豚肉便器奴隷2号です♥」、「わたしはお父様の雌豚肉便器奴隷3号です♥」、「お父さん、お母さん、お兄ちゃん、山野光波は人間をやめたゾ♥」、「お父様、お母様、上姉様、ちぃ姉様、ルーヘン、ごめんなさい♥庶民のおちんぽに孕まされます♥」、「お母さん、ごめんなさい♥お父様に孕まされますぅ♥」、「今週の目標:年齢一桁の命の恩人をご主人様の雌豚肉便器奴隷4号にする♥」、「今週の目標:ちぃ姉様をご主人様の雌豚肉便器奴隷5号にする♥」、「今週の目標:近所の女の子たちをシャブ漬けセックスの虜にする♥」、「今日の目標:シャブ漬けセックス♥」、「今日の目標:路地裏の浮浪者のおじさまたちから熱いおちんぽミルクシャワーを浴びる♥」、「今日の目標:近所の男の子たちにお父様とのエッチを見せつける♥」とマジックで書かれたのだった……

 

 

 

 

 

 

 NTRエンド!!!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ミツハ「わたしだけ中出し回数少ないんだけどっ!! 後からやってきた実の娘がダントツで多すぎぃぃぃ!! …………ま、父親だもんね♥実の娘の身体が一番だもんね♥」

 

 

 

 

 

 え…………

 

 い、妹よ……それは一体………………汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ※    ※

 

 

 

 

 

 

 ⑥裸みせろぉ! 押し倒す! 

 ⑧もう限界! おちんぽ手コキさせる! 

 ⑨もう限界! おちんぽしゃぶらせる! 

 ⑩もう限界! 押し倒してミツハを襲う! 

 

 

 ガララッ

 

 

「ミツハ姉様に無体を働くのは、このわたくしが許しません!」

 

「えっ!? サビーネちゃん!?」

 

『あなた』はサビーネの一糸纏わぬ姿をみて、さらに勃起させた。 

 

「「ぎゃぁああああああッ!!」」

 

 

 

 

 

「む……これは、師匠とサビーネ王女殿下の悲鳴……!!」

 

 雑貨屋ミツハで調理器具を見てみようと立ち寄っていたライナー子爵家の料理長マルセルは、ヤマノ料理の師匠であるミツハと第三王女サビーネのただならぬ悲鳴に気づいて、戸を壊して押し入った。

 

 

 

 

 

「「助けていただき、ありがとうございますっ!!」」

 

「ん? これは……? おおっ……!!」

 

 床に落ちていたツルツルした紙を拾い、その裏側を見た瞬間、マルセルは激しく動揺した。

 

 そこにはスク水姿のミツハのあられもない姿が写っていたのだ。

 サビーネのウェイトレス姿もある。

 

 マルセルは、すぐさま目をそらすが時すでに遅し。

 下半身がはげしくいきりたっていた。

 

 

「す、すまない……!!」

 

 

「い、いえ……! わたしこそ恥ずかしい姿をお見せして申し訳ありません!!」

 

 ミツハたちが深々と頭を下げて謝るとガウンがハラリとズレ落ち、一糸纏わぬ姿が露わとなった。

 

「…………!!」

 

 グング──────ン!!!! 

 

 ミツハはサビーネと見つめると互いにコクンと頷き合った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 翌日、雑貨屋ミツハに行くと、店は閉められ『本日、臨時休業』と貼り紙がしてあった。

 

 壁に耳を当てると何やら店の奥から艶かしい少女たちの声が聞こえた……

 

 

「ああんっ♥あん////あっ♥あっ♥あっ♥逝く♥逝く♥逝く♥ご主人様のおちんぽでまた、逝っちゃいますぅぅぅぅ♥♥♥あっ♥逝くぅぅぅぅぅぅ──────♥♥♥♥」

 

「ちゅぱ♥ちゅぱ♥れろれろっ♥ご主人様ぁ♥つ、次は、この卑しいロイヤル雌豚肉便器奴隷2号めに♥その逞しい肉棒様をお恵みくださいませぇ♥♥♥」

 

 ミツハの寝室に『三人』の男女が一糸纏わぬ姿でいた。

 少女二人に成人男性が一人。

 

「あ、あの……ミツハ師匠が……わたしの……雌豚肉便器奴隷…………し、しかも…………サビーネ第三王女殿下の10歳まんこも……!! ぜ、絶対に、こ、国王にバレたら……仕えるライナー子爵家も含めて関係者一族郎党皆殺し……!!」ゾクゾク

 

 

 

 

 少女たちの股の内側には「ご主人様に合法ロリまんこに中出しされた回数♥正正下」、「ご主人様にロイヤルガチロリまんこに中出しされた回数♥正正正下」、「わたしはご主人様の雌豚肉便器奴隷1号です♥」、「わたしはご主人様の雌豚肉便器奴隷2号です♥」、「お父さん、お母さん、お兄ちゃん、山野光波は人間をやめたゾ♥」、「お父様、お母様、上姉様、ちぃ姉様、ルーヘン、ごめんなさい♥たかが庶民の料理人のおちんぽに孕まされます♥」、「今週の目標:年齢一桁の命の恩人をご主人様の雌豚肉便器奴隷7号にする♥」、「今週の目標:ちぃ姉様をご主人様の雌豚肉便器奴隷8号にする♥」、「今日の目標:アンケたちライナー子爵家メイドをシャブ漬けセックス♥」、「今日の目標:ライナー子爵家アデレート嬢を王族命令でこのわたくしロイヤル雌豚肉便器奴隷2号ともども路地裏尻壁公務にて薄汚い浮浪者のおじさまたちから熱いおちんぽミルクシャワーを浴びて注いでいただく♥」とマジックで書かれたのだった……

 

 

 

 

【マルセルNTRエンド!!!!】

 

 

 

 

 

 

 

 







 ミツハ「マルセルさんエンド多すぎぃいいいいっ!!」


 なんかそういう毒気のないキャラのほうが抜けるっていうかさー、まぁ、なんていうの? ギャップ抜けっていうの? 


 ミツハ「そ、そうなんだ……わたしには分かんない世界だね……汗」













 上姉様「わ、わたくしはっ!?」

 えーと……下半身ないけど……お相手しましょうか? 

 上姉様「は、はい//////♥(自ら首輪を嵌める)」

『あなた』がガチでエッチしたい王女はどれ?(複数回可)

  • サビーネちゃん(10才)
  • 上姉様(18才)
  • ちい姉様(15才)
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