もしも『あなた』が『ろうきん』の雑貨屋ミツハのお客さん第1号だったら? 作:サリオン
ミツハ「じゃあ、前話のアンケートの回答状況の報告からいくよ〜!」
■質問文
『あなた』がガチでエッチしたい王女はどれ? (複数回可)
■回答
(21人) サビーネちゃん(10才)
(11人) 上姉様(18才)
(7人) ちい姉様(15才)
ミツハ「サビーネちゃんが断トツで一位だね……うん。予想したとおりだけど、ドン引きだよっ!! ねぇ、サビーネちゃんがまだ10歳だってこと知ってる? え? 『だからこそ』だって? あははは……もう好きにして」
そ、そんなこと言うと……
サビーネ「ミ……ミツハ姉様ぁ♥♥♥(全身白い液まみれで目が虚ろ)」
いわんこっちゃない。
ミツハ「いやいやいや、ホントに好きにしないで!!」
サビーネ「ん? ミツハ姉様、どうされました? (首を傾げる)」
ミツハ「あれ? 今の見間違い? サビーネちゃんが予想通り大きいお友達に人気だって話だよ」
サビーネ「うふふ♥ありがとうございます♥」
ミツハ「な、なんか、今背筋がゾクリとしたんだけど……気のせいだよね……次行こ。2位が11人の上姉様だね。へぇ、少しは見直したよ。ま、同情票かもしれないけど」
上姉様「ご主人様、ありがとうございます♥たっぷりご褒美をあげますわ♥(全裸首輪姿で鞭)」
ミツハ「あ、あれ? 今すっごい光景が浮かんだんだけど……」
上姉様はまさに女王様だったよ……
ミツハ「お兄ちゃんしっかりして!!」
ちい姉様「上姉様に負けるなんて……そ、それなら……………………召し上がれ♥(全裸首輪目隠し乳首ローターまんこバイブ固定)」
ミツハ「もうやだこの姉妹……」
「もっと♥もっと♥エッチな♥洗身薬の実演を続けますか♥」
『あなた』の頭は蕩ける寸前だった。
一度蕩けてしまえばもうおしまいだ。
ミツハを押し倒し、ぬぷりとその破裂寸前の肉棒で貫くしかない。
けれども、やはり、そんなことはするべきではない、と倫理、道徳心の穏健派が警鐘を鳴らしながらも、もっともっと途方もなくギチギチのガチガチのギンギンにさせてから、ぬぷり♥、も乙なものという一派もあり、ええい、早く楽になってしまえの過激派をかろうじて抑えていた。
そんな『あなた』とミツハは、とある視線を感じた。
「じー…………」
苦悶の表情を浮かべる『あなた』と淫猥な表情を浮かべるミツハを見る一対の双眸があった。
(ミツハ姉様ったら大胆//////♥)
サビーネである。
お店が日中から閉まっており、気になったサビーネは、スペアキーで裏口から入り、浴室でミツハの声が聞こえるので、サプライズで一緒にお風呂に入ろうと服を脱いだが、他の男性の声もするため、こっそり覗いてみると、『あなた』という常連客の男性にミツハがほとんど裸の格好で抱きついており、ひどく動揺しつつ、これが男と女の営みなのかと勉強していたのだ。
「え…………」
突然、『あなた』とミツハと視線が合い、サビーネは思わず、声を出してしまう。
覗き見していることがバレてしまったため、
ガララ
と、ドアを開けて、サビーネが顔を見せた。
「勝手に覗き見てごめんなさい……」
「サビーネちゃん!?」
ミツハも『あなた』も驚きに目を丸くしている。
『あなた』は実はこれまで何度もサビーネがいるような気配を感じていた。
けれども、そんな都合のよい展開などないと、苦笑するに留めていただけだった。
しかし、いたのだ。
モノホンの10歳のお姫様が。
どうして、『あなた』がサビーネちゃんの存在を感じ取れたのか全くの荒唐無稽な推測になるが、『あなた』には、エッチしたくてたまらないロリっ娘の体内から放たれた分子を選択的に識別する能力があるのかもしれない……
「では……ごゆっくり……♥」
サビーネがスリガラスのドアを閉めようとするので、
「ちょいまち」
ミツハが引き止める。
(うん。これって、もしかして、わたしとお兄さんが『そういう仲』だって勘違いしてるんじゃあ……汗)
「なんでしょうか? ミツハ姉様」
「ね、ねぇ……サビーネちゃんはいつから見てたのかなー?」
まずは探りを入れることにした。
「えーと……『ほ~ら♥ほ~ら♥泡まみれになりましょうね♥』ですね♥ミツハ姉様以外に男の人の声が聞こえるのでこっそり覗いたら、ミツハ姉様ったら大胆です♥ミツハ姉様とお兄さんがこんなに深い仲だったなんて知りませんでしたわ♥うふふ♥」
頬に手をやって、顔を赤らめるサビーネ。
その言葉でミツハは理解する。
(お兄さんに抱きついたとこから全部見られてたー!! サビーネちゃんたら完全にわたしとお兄さんが『そういう仲』だって思ってるよ!! まずはその勘違いを正さないとね!!)
ミツハは後ろ手に器用にタオルを『あなた』の肉棒にかけると、サビーネを手招きした。
「えっと…………」
しかし、サビーネは恥ずかしそうにして、浴室に入ってこなかった。
よくみると、肩が露出しており、衣服をまとってなかった。
ミツハが『あなた』の視界を手で覆い隠すと、サビーネは思いきって浴室に足を踏み入れた。
今この瞬間、『あなた』のいる浴室にミツハとサビーネの二人の美少女がすっぽんぽんでいる、というありえない状況が生じた。
『あなた』もサビーネが一糸纏わぬ姿であることは薄らぼんやりと理解しており、下半身の締め付けがさらにキツくなる。
「サビーネちゃん、実はね……」
と、ミツハは『あなた』に行った行為の真意をサビーネにゴニョゴニョと耳打ちする。
「そうだったんですね……! わたしったらとんだ勘違いを……ごめんなさい……」
謝るサビーネにミツハは手をふりながら
「分かればいいよ。そういうわけで、お兄さんとは『そういう仲』じゃないわけ。もう少しで終わるから向こうで待っててね」
「わたしも手伝います……!」
「え……?」
突然の申し出に困惑するミツハ。
サビーネはキッと『あなた』に睨みつけると、
「ミツハ姉様を困らせるなんて、赦せません! わたしも微力ながらお兄さんを懲らしめるのに協力します!」
参加を申し出たのである。
(え? え? お兄さんが『スク水姿になって』って言ってきたのは腹がたったけどでもそれは元々スク水を売るかわりにこちらが提案してきたことだし、洗身薬の実演の条件もわたしが提案したから、ホント言うとお兄さんにはあまり落ち度はなくて、わたしの一方的な逆恨みみたいな感じだけど、協力って、ま、まさかぁー!?)
ピタ……
その瞬間……
『あなた』の勃起ゲージはさらなる限界を突破した。
前面にはミツハのすべすべで柔らかな身体の感覚があるが、背中にも同じように極上の感触に包まれたのである。
「お兄さん♥わたしも身体を洗ってあげます♥」
背後からサビーネの声と身体を擦り付ける快楽が背中さら伝わってきた。
『あなた』の目元からミツハの手がどけられると、ミツハの困惑する顔があった。
「サ、サビーネちゃん……」
「ミツハ姉様だけズルいです♥わたしもお兄さんに洗身薬の使い方を教えたいです♥」
サビーネが身体をにゅるにゅるとこすりつけながら顔を出して、言ってきた。
『あなた』はまさか本物のお姫様、それも、まだ10歳の金髪の美少女が全裸で抱きついてくるなんて、夢なのかと右頬をつねったが痛かった。
しかも、前にはミツハも依然として抱きついているのだ。
(こうなったらとことんお兄さんを快楽地獄に堕としてあげるよ! いくよ、サビーネちゃん!)
(はい! ミツハ姉様!)
ミツハはサビーネとアイコンタクトすると、
「お兄さん♥ほらほら〜♥わたしたちの身体でいっぱいいっぱい気持ちよくなって♥」
再びタオルの下に手を伸ばして『あなた』の玉袋をしごきながら脚とか胸とかスリスリと擦りつけ始めた。
「こんなとこ家臣に見つかったらお兄さん、打首だね♥それそれ〜♥」
サビーネちゃんが耳元で物騒なことを言いながらもその柔らかな身体を押し付け、腕とか脚もスリスリして、『あなた』のお尻に足の付け根もにゅるにゅると擦り付ける。
今まさに『あなた』は、すっぽんぽんの12歳と10歳の美少女に挟まれ、性的な奉仕を受けていた。
泡々ぬるぬるロリロリソープ二輪車である。
コレは夢に違いないと両頬をつねるが痛いだけで醒めなかった。
「夢じゃないですよ♥」
ミツハが『あなた』の左腕の二の腕に自身の二の腕をこすりつける。
「お兄さん何してるの♥」
サビーネも同じく『あなた』の右腕の二の腕に自身の二の腕をこすりつける。
その間も『あなた』の身体は、前と後ろから全裸のミツハと全裸のサビーネにサンドされ、ぬるぬると本来決して触れることのない肌と肌が触れ合っているのである。
凄まじく気持ちよかった。
ようやく『あなた』は、これが夢ではなく、現実の出来事だと理解した。
そもそも洗身薬のスク水姿のミツハからぬるぬるスリスリされたことからして、奇跡だったのだ。
それなのに、今は…………
10歳のお姫様と12歳の看板娘が素っ裸で『あなた』の全身が気持ちよくなるようにせっせと身体を擦りつけているのである。
まさにめくるめくひとときだった。
「ほらほら〜♥お尻とお尻をすりすり〜♥」
サビーネがお尻を『あなた』のお尻に押しつけて、こねるように円を描いている。
「うふふ♥わたしも♥」
と、『あなた』と対面座位のように向かい合うミツハは、『あなた』の竿の根元を掴むと下に向けて、『あなた』の視界を手で塞いで反転して、背中を『あなた』に向け、お尻を『あなた』の胸板に押しつけてサビーネのように円を描き出した。
『あなた』は今、ロリロリなお尻にサンドされてしまっているのである。
ギチギチ……
バキバキ……
『あなた』の勃起剥け生おちんぽは、限界突破しているが、もっと、もっと、この先に訪れることが約束される超絶的な空前絶後の圧倒的快感を得るために、我慢した。
「お兄さんのが目の前にあります♥」
サビーネの目の前にカウパー液まみれの肉棒タワーがそびえ立っている。
「わたしたちとお兄さんはタオル一枚越しの関係ですね♥」
ミツハの言うように肉棒タワーは、タオルで隠されていた。
「まさに両手に華、いや、両脚にロリですね♥」
『あなた』の両脚にサビーネとミツハが抱きついている状況である。
「お兄さんにわたしもミツハ姉様のお尻も丸見えですね♥」
サビーネとミツハのお尻が丸見えである。
「サビーネちゃんも来て♥」
「は、はい……♥」
ミツハがタオルを少しめくるとサビーネがおずおずと手を伸ばし、『あなた』の玉袋に触れる。
「お兄さん♥スリスリしてあげますね♥」
玉袋の片方ずつをサビーネとミツハにしごかれながら、両脚もサビーネとミツハに抱きつかれ、ぬるぬると擦りつけられていた。
もうホントに今にも勃起剥け生おちんぽが爆発しかねいほどに激しく勃起しまくっていた。
『あなた』は、ミツハとサビーネとエッチしたくてたまらない。
気が狂うほどロリロリまんことドッキングしたい。
だが
だが
我慢だ。
もっと
もっと
硬くなってから
ドッキングするのだ。
『あなた』は、阿呆みたいに、舌を突き出して、快楽に耐えていた。
もはや、気持ちいいよりも痛すぎた。
玉袋はパンパンとなり、竿は充血しまくりだ。
「わぁ♥面白いです♥にゅるにゅる〜♥」
サビーネが『あなた』の右の太ももの上ではしゃいでいる。
「お兄さんの太ももにわたしたちのいけないところが当たってますね♥それそれ♥」
ミツハも左の太ももの上に跨り、背中を見せて、腰を前後に動かしている。
『あなた』の太ももの上をサビーネとミツハが跨って、腰を動かしながらも、玉袋も依然として扱いている。
「んんっ♥」
「ああんっ♥」
サビーネとミツハがあたかも『あなた』の太ももでオナニーする真似をすると、『あなた』の理性がブチンと切れかかり、危なかった。
サビーネちゃんはミツハの見様見真似であったが、その演技力は抜群だった。
「お兄さん♥サビーネちゃん♥一緒に、もっと、もっと、気持ちよくなろ♥それそれ♥んんっ♥」
「お兄さん♥ミツハ姉様♥身体が蕩けるくらい気持ちよくなりましょ♥」
気づくと『あなた』は、身体の側面をミツハとサビーネから挟まれながら、玉袋を扱かれていた。
「お手々がぬるぬるです♥お兄さん♥ミツハ姉様♥なんでこんなにぬるぬるなんですかぁ♥」
サビーネちゃんが妖艶な笑みを浮かべ、そんなことを訊いてきた。
サビーネもミツハの手も『あなた』のカウパー液まみれである。
超絶的な快楽によって、今にも、死にそうなほどの『あなた』の苦悶の表情にサビーネの嗜虐心が刺激されているのである。
今まさに、齢10歳のサビーネのSが開花しつつあるのだ。
「それはね♥お兄さんのエッチな棒がわたしたちのエッチな穴に入りやすくするためにエッチな液が出てるんだよ♥」
ミツハがエッチな解説をする。
「ミツハ姉様、教えてくれてありがとうございます♥お兄さんたらエッチですね♥」
サビーネが『あなた』に舌を突き出して、絡める動きをしながら、そんな言葉責めを行う。
『あなた』はさっきからずっと舌をだしっぱなしだ。
3人の舌はまだ触れていないが、エアーディープキスは、しまくりだ。
『あなた』は、このまま死んでしまうくらい快楽の絶頂期にあり、悶絶しまくっていた。
そして、『あなた』は気がつく。
サビーネの不自然な動きに。
「んっ♥はぁはぁ♥んんっ♥」
サビーネは、『あなた』の骨盤の出っ張り──────
『あなた』と目があったサビーネは、腰をクチュクチュと動かしつつ、
「ミツハ姉様の言いつけ通り、わたしも気持ちよくならないといけないですよね♥んんっ♥ほ、ほら、わかりますでしょ♥わ、わたしの穴も……あんっ♥ぬるぬるとエッチな液まみれのエッチな穴です♥」
エッチな解説を行う。
今まさにサビーネがお兄さんの体で生まれてはじめてオナニーする瞬間だった。
「ミツハ姉様もお兄さんのこのでっぱりに穴を押しつけると気持ちいいですよ♥」
「どれどれ…………んっ♥あ、ほんとだ♥これ、気持ちいいっ♥あんっ♥」
サビーネに促されて、ミツハと『あなた』の骨盤の出っ張り──────
(ああっ♥ほんとに気持いいよ♥こ、こんなこと♥お兄さんの前でしちゃいけないのにとまらないよ♥)
『あなた』の勃起剥け生おちんぽが歓喜に震える。
『あなた』の身体を使って、二人のロリがオナニーに耽っているのだ。
『あなた』の玉袋をペッティングしながら……
「ああんっ♥こんなとこお父様やお母様、上姉様、ちぃ姉様、ルーヘンに見せられません♥」
「や、ヤバい♥ほ、欲しくなってきちゃったよ♥ミイラとりがミイラになってる♥サビーネちゃんも欲しがってる♥んんっ♥」
もはや、ミツハとサビーネは、お兄さんを快楽地獄で懲らしめるどころではなかった。
自分たちが快楽地獄に片足を突っ込もうとしていた。
だが、それはこのまま『お預け』をくらった場合だ。
二人のロリロリ美少女たちは、『あなた』のタオルで覆われた肉棒に熱い眼差しを送っていた。
すでに2つの穴と1つの棒はこれ以上ないくらいに出来上がっていた。
「「ね、ねぇ//////♥お兄さん♥♥♥」」
ミツハとサビーネは、『あなた』の身体で角オナしながら物欲しそうに『あなた』の名を呼んだ。
『あなた』の勃起剥け生おちんぽは、空前絶後の超絶怒涛の激烈甚大に硬く勃起していた。
ギチギチギチと万力で締められたような激しい痛みに襲われ、バキバキバキと音をたてながら……
もう…………破裂寸前の限界だった。
やっと……
やっと『その展開』が始まるのか……胸熱だな……
ミツハ「そうだね♥」
「「ね、ねぇ//////♥お兄さん♥♥♥」」ミツハとサビーネは、『あなた』の身体で角オナしながら物欲しそうに『あなた』の名を呼んだ。『あなた』の勃起剥け生おちんぽは、空前絶後の超絶怒涛の激烈甚大に硬く勃起していた。『あなた』は……(どれか一つだけ回答して下さい。『あなた』の回答に応じた展開がありますので……)
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①ミツハとサビーネのロリまんこにぶっ刺す
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②せ、洗身薬の実演やめて……離れて……