※この作品はR-18です。

もしも『あなた』が『ろうきん』の雑貨屋ミツハのお客さん第1号だったら?   作:サリオン

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 ミツハ「えーと……先に謝っておくね。潮を噴きませんでした!!」

 サビーネ「わたしも謝るね。残念なことにお兄さんの雌豚肉便器奴隷にならなかったの……」

 ミツハ「でも……♥」

 サビーネ「すごいことに……♥」

 ミツ・サビ「「なってしまったね♥」」

 むむむ……!! 

 一体、妹とサビーネちゃんのなんだかエッチで意味深な微笑みが気になるぞっ!! 

 とりあえず、いま時点のアンケート結果からいくか。

 ミツハ「はーい」

 サビーネ「はーい」



 ■設問(前話(第16.5話)のあとがき参照)
 今回の展開について一言

 ■回答
(15人) ①そう来ると思ってた(^v^)
(1人) ②あぶね……(;^ω^)
(17人) ③そりゃないよ……(´д`)トホホ……
(2人) ④あばばばばば……ヽ(゜∀)
(6人) ⑤NTR(*´Д`)ハァハァ


 ミツハ「『③そりゃないよ……(´д`)トホホ……』が17人ね。ホント期待させてごめーん(両手を合わせて頭を下げる)でも、今回は期待してもいいかもね♥サビーネちゃん♥」

 サビーネ「はい♥ミツハ姉様♥な・の・で♥『①そう来ると思ってた(^v^)』の15人の方の期待をいい意味で裏切ってあげるね♥」

 そして、『⑤NTR(*´Д`)ハァハァ』の同志が6人もいるのか! 
 妹が他の男によがらされてるのを一緒に、(*´Д`)ハァハァしようぜっ!! 

 ミツハ「やめいっ!! えーと……『④あばばばばば……ヽ(゜∀)』の2人は……あはは……ご愁傷さま……」

 サビーネ「『②あぶね……(;^ω^)』の人は本当に危なかったですね……あともう少しでわたくしとお父様が一つになるところでしたのに……」

 なぜ残念そうなのかあえて聞かないぞ……汗


 ミツハ「アンケートにお答えいただきありがとうございます♪41名の方はお店の奥にどうぞ♥」

 サビーネ「いつも読んでいただきありがとうございます♥」

 ん?なにがはじまるんだ?
 
 ま、まさか……汗






 






 ミツハ「お店の奥で何があったかは、あとがきで♥」

 サビーネ「読み飛ばしちゃダメですよ♥」


 
 これは、本当に期待していいのか……!?


第17話 ミツハ、サビーネのロリまんこで逝く(ボディソープ 5、ソーププレイ 4、ペッティング 3、3P 2)

 

 二人のロリロリ美少女たちは、『あなた』のタオルで覆われた肉棒に熱い眼差しを送っていた。

 

 すでに2つの穴と1つの棒はこれ以上ないくらいに出来上がっていた。

 

「「ね、ねぇ//////♥お兄さん♥♥♥」」

 

 ミツハとサビーネは、『あなた』の身体で角オナしながら物欲しそうに『あなた』の名を呼んだ。

 

『あなた』の勃起剥け生おちんぽは、空前絶後の超絶怒涛の激烈甚大に硬く勃起していた。

 

 ギチギチギチと万力で締められたような激しい痛みに襲われ、バキバキバキと音をたてながら……

 

 もう…………破裂寸前の限界だった。

 

 この時点でミツハとサビーネは、『あなた』とエッチしてもいい、いや、『あなた』とエッチしたくてたまらないほどにロリまんこがぬれぬれのぐちょぐちょだった。

 

 ここは異世界の、今、『あなた』に欲情している二人の美少女の内の一人が営む雑貨屋ミツハの浴室。

 

 この建屋には、『あなた』たち3人しかいないし、鍵をかけられているため、他の誰かに邪魔されることは、絶対にない。

 

 異世界故に未成年とエッチしちゃいけない条例はなく、むしろ、貴族や大商人、はたまた、町長とか村長とか一部の地域の富豪、有力者であれば、暗黙の了解的な位置づけで、10歳とか12歳のロリロリまんこを毎日のように味わっていてもなんら不思議ではない、倫理観、道徳、法律の緩い中世の封建社会。

 

 地球の日本では、口に出すのも憚られるロリとのエロ妄想を実現してもなんら問題ないのだ。

 

『あなた』は、地球の日本からの転生者かもしれないし、転移者かもしれないし、憑依者かもしれないし、そのどちらでもない、この異世界の十人かもしれないが、何にせよ、千載一遇とはまさにこの状況のために作られた言葉であるのだ。

 

 ここで、ビックウェーブに乗らずして、いつ、乗るというのか……

 

 さぁ、ミツハとサビーネちゃんとエッチしたまへ。

 

 ミツハの……妹のおまんこがどんな具合だったのか教えてほしい……

 

 サビーネちゃんの数ヶ月前は年齢一桁だったガチロリまんこの閉まり具合を教えてほしい……

 

 貝合わせした2つのツルツルのロリまんこの間に勃起剥け生おちんぽが挟まれたらどんな声をあげるのか聞かせてほしい……

 

 ね、ねぇ……そ、そこの『あなた』……ミツハとサビーネちゃんとエッチしてよぉ……はぁはぁ……はぁはぁ……ふんもっふ……

 

 

 

 

 

 

 けれども、『あなた』は、ここまで、ミツハのロリまんこに勃起剥け生おちんぽを挿入せずに我慢した紳士にしてツワモノ。

 

 というか、「はいはち、どうせこのまま欲望赴くまま行動するとNTRエンドだろ?」と疑心暗鬼にかられた小心者でもある。

 

 けれども、

 

 けれども、だ。

 

 ここで、『その選択肢』もまた、『NTRエンド』である危険性がある。

 

 というか、実際、そうだった。

 

 ミツハは『あなた』との関係に発展がない場合でも、少なくとも隣の詰め所の衛兵のおやっさんか傭兵のスヴェンと肉体関係を築き、その翌日には雌豚肉便器奴隷に堕ちているほどの淫乱痴女だ。

 

 何故なら、2階にはガチでアダルトグッズが陳列されているからだ

 

 ガチでロリショタ美少女たちとエッチな秘密のサークルを作る気でいるのだ。

 

 異世界、転移能力、天涯孤独の身の3要素により、ミツハのタガが壊れてしまっているのだ。

 

 そんなミツハに『まともな人生、老後を送ってもらうこと』ができるのは、『あなた』をおいて他にいない。

 

 何故、『ろうきん』に転移したのが筆者が自己投影するオリ主ではなく、無個性な夢主……否──────『あなた』なのか? 

 

 それは、基本的にこの物語は、日本語で書かれているので、日本人が読み手だ。

 

 日本人は基本的に律儀で礼儀正しく常識的で道徳的で倫理観もあり、目の前におまんこをくぱぁして誘惑する全裸の12歳の美少女がいても指すら一切触れない非常に道徳的優位に立つ稀有な民族だ。

 

 もちろん、日本以外の方がロリに対する規制が強いという意見があるが、異論は認める。

 

 しかし、二次と三次は違うのだよ。

 

 え? 教師がよく、JS、JCと駐車場の車の中で3Pとか、授業中に他の空き教室で複数人の担任のJSたちと嵌め撮りしてるのがニュースになってるって? 

 

 ははは、YESロリータNOタッチの鉄の掟を信条に掲げる我ら『ロリコン変態紳士団』からすれば、そいつらには、ご退場願っている。

 

 というか、すでにそんなうらやまけしからん体験(あ、一応言っておく。相手と合意が取れて生涯双方ともに後悔ない場合に限る。例えば、JSの教え子が16になったと同時に結婚して、その教え子も小学教師となり、子供にも何人にも恵まれ、テレビに紹介されたりして、お茶の間の男どもをぐぬぬ……と血涙させるような小学教師とか。あーうん。絶対に在学中にシテるよね? 前世は世界でも救ったのかな?)をしている

 伝説のみなみなさまになにとぞ、なにとぞ、ひらにご容赦を、いまばかりは、孤独な我らに夢を見させていただきたく候……(早漏とかけてるわけじゃないよっ!))

 

 何より、ミツハと同じ国なので、やっぱり、同じ日本人同士だと、未成年に手を出しづらいよね……

 

 しかし、ここで手を出さない選択肢はない。

 

 それをすると、ミツハから『竿役』として相手をされなくなるのだ。

 

 そうすると、ミツハは瞬く間に『雌豚肉便器奴隷堕ち』してしまう運命にあるのだ。

 

 手を出してもNTRエンド

 

 手を出さなくてもNTRエンド

 

『あなた』は、NTRエンドの袋小路に嵌ってしまっているのだ!! 

 

 それほどまでにミツハは、エッチなエッチな女の子であり、この異世界の男どもは地獄耳なのである。

 

 

 このままだと確実に詰み。

 

 このお話で『おしまい』となる。

 

 それを脱却するには、運命に抗う『第三の選択肢』が必要だ。

 

 え? 

 また、アンケート? 

 

 いやいやそんなだれかに用意されたもので解決できるようなチャチな運命ではない。

 

 では、感想欄にコメント? 

 

 いやいやどうやら感想欄にお話の展開のリクエストはよろしくないようだ。

 

 ならば……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 活動報告欄? 

 

 活動報告欄にこの袋小路の展開を脱却するアイデアをコメントする? 

 

 そういうことなのか? 

 

 

 …………

 

 

 …………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

『あなた』は、『作者名』のリンクから『活動報告欄』をみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 特になにもなかった。

 

 

 

 

 

 

 ならば……二次創作。

 

 

 この次の展開を『あなた』が二次創作して、ミツハが『雌豚肉便器奴隷堕ちしないルート』を開拓するということなのか? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 …………

 

 

 ……………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『あなた』は……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「せ、洗身薬の実演やめて……離れて……」と何とか声に出した。

 

 

 まさか

 まさかのヘタレエンド

 

 つまりは、ここでこの物語は、おしまい。

 

 あとは、『だれか』の二次創作に託す、というわけですか……

 

 はーつっかえ……

 

 だが、それも一つの立派な選択肢。

 

 さては、『あなた』、NTR好きだな? 

 

 

 

 

 

 

『あなた』のおちんぽは、ギチギチのバキバキのボキボキのギンギンでガチで鬱血からの壊死もありえるのではと恐怖すら感じるほどに勃起していた。

 

 たぶん人類史上上位10位に入るほどの勃起具合ではなかろうか……

 

 そんな勃起剥け生おちんぽを10歳ガチロリまんこ、(見ためは)12歳合法ロリまんこにぶっ刺した日には涼宮ハルヒばりに時空の特異点が発生するのではなかろうか? 

 

 それを調査するために『のうきん』とか『ポーション』とかのちっぱいたち(マイル・カオル「「ちっぱい言うなっ!!」」)がご降臨する展開もいいし、長門・周防九曜の無口なロリロリまんこにサンドされるのもいい……(九曜ちゃんはドSっぽいが……)

 

 しかし、それは結局、果たされなかった。

 

 もうほんとに勃起しまくりで、はやく、自分で処理したかった。

 

 ミツハたちにエッチなサービスしまくられたが、普通に考えて、10歳、12歳のロリまんこにぶっ刺すのは気が引けた。

 

 そう。

 

 気が引けたのだ。

 

 気が引けただけで、『あなた』は、せっかくのミツハたちとおまんこするチャンスを不意にした。

 

 こんな善良な人がこんなエロエロ魔境にいるなどとはっきり言って驚愕だ。

 

 ミツハもその言葉に驚愕した。

 

(ええーっ!! そんなことってあるのーっ!!)

 

 山野ミツハの驚愕、である。

 

(だ、だって、こんな美少女ふたりと泡々ぬるぬるソーププレイして、こーんなにおちんぽを勃起させて、しかも、わたしたちもガチでオナニーしちゃって、ガチでお兄さんとエッチしたくなってるんだよ!? どんだけ紳士なの!? ていうか、ヘタレ? 小心者すぐる!! こっちは滅茶苦茶お兄さんのおちんぽ欲しいのにっ!! でも、わたしたちから『『お兄さんのおちんぽ欲しいの♥』』なんて、言えるわけないよね!? はーつっかえ……この男……せっかくの10歳と12歳のロリまんこを堪能できる機会を手放すなんて……はーつっかえ……素直に黙って竿役してればいいものを!! わたしの国には『据え膳食わぬは男の恥』っていう条例があるんだよ!? しかも、サビーネちゃんはモノホンのお姫様だよ!? お兄さんの言葉で今にも泣きそうだよ!?)

 

 サビーネを見るとほんとに泣きかけていた。

 それほどまでにサビーネのロリまんこは寂しくてたまらないのだ。

『あなた』から拒絶されて、自分になにか落ち度があったのかと悲しい気持ちになっているのだ。

 

『あなた』ぬれぬれロリまんこを擦りつけたりしながら……

 

 

(はーつっかえ、はーつっかえ、この男は使えねー!! そんなにおちんぽが勃起しまくりでわたしたちから逃げ出したいんなら、もっともっと気持ちよくして究極に悶絶してあげるよ♥)

 

 ミツハは、カッと目を見開くと、サビーネとアイコンタクトした。

 

(サビーネちゃん…………ゴニョゴニョ……)

 

(うん! 分かったわ、ミツハ姉様!! ミツハ姉様とわたくしにこんなに寂しい思いをさせて、のうのうとヘタれるお兄さんに天誅ですっ!! まったく王族ともあろうものがいっときの快楽にのまれるところでしたわ!! で、でも…………も、もうちょっとだけ♥もうちょっとだけおまんこクチュクチュさせて♥んんっ♥気持ちいいよぉ♥お兄さんの身体の一部でオナニーする気持いいよぉ♥頭馬鹿になっちゃいそう♥)

 

 ミツハの作戦に同意しつつもサビーネは、己のロリまんこを『あなた』の上前腸骨棘(じょうまえちょうこっきょく)に擦りつけるのをやめられなかった。

 

 ここを逃すといつ男性の身体の一部でオナニーできるのか分からないのだ。

 

(サビーネちゃんに変な性癖目覚めさせてしまったかも……汗 お城でも布教中のリバーシでサビーネちゃんが勝ったご褒美として、宰相さんあたりに「勝ったらザールの上前腸骨棘(じょうまえちょうこっきょく)でクチュクチュさせて♥」なーんてお願いした日には、「このザール、『おまんこ当てゲーム』ならば姫様に負けることはないと自負しております! ではまずは……姫様のおまんこの味を覚えたく願います……ふむふむ……ミツハ殿、サビーネ殿下のおまんこをしっかりと覚えましたのでよろしくお願いします……ほうほう! これはまた名器ですな! …………勝負はこのサビーネの勝ちですな……では……このミツハ殿から購入した精力剤の『すごおく』を摂取したからには、このザール、サビーネ殿下を一晩でも二晩でもよがらせてあげますぞっ!!」なんてことにならなきゃいいんだけど……何にせよ、サビーネちゃんには性教育の名のもとに『ジョークグッズ購入解禁割札』をもう一つあげよっかな♥あのサビーネちゃんに性の目覚めを促したことはお兄さんには感謝してるよ。見事に2階に辿り着いた暁には『竿役』にしてあげてもいいかな? ……と、その前に、わたしももう少しだけ♥楽しんじゃお♥んんっ♥)

 

 ミツハもサビーネに続き少しだけ『あなた』の上前腸骨棘(じょうまえちょうこっきょく)に自身のぬれぬれロリまんこを擦り続けながら誘惑する。

 

「まだまだ洗身薬の実演♥しましょうよぉ♥んんっ♥」

 

 ミツハは、『あなた』の骨盤の角でオナニーにしつつ、左手で『あなた』の左側の玉袋をしごきつつ、右手で『あなた』の背中を撫でつつ、両ふとももを『あなた』の左側のふとももにスリスリさせる。

 

「ふーっ♥ふーっ♥きもちいいよぉ♥あっ♥あっ♥」

 

 サビーネははじめてのオナニーに我を忘れて角ニーに夢中だ。

 10歳とは思えないほど滅茶苦茶卑猥な表情を浮かべ、自身が気持ちよくなることに必死だ。

 

「ほら♥ほら♥お兄さんも一緒に気持ちよくなろ♥」

 

 サビーネは、『あなた』からは見えないが左乳首を左手で弄りつつ、右手は『あなた』の右側の玉袋をしごき、太ももをスリスリしている。

 

『あなた』の勃起剥け生おちんぽは、ギチギチと万力で挟まれたかのような絶叫にも似た痛みと快楽に襲われる。

 

(ああんっ♥おまんこきもちいいよぉ♥こ、これ以上は、我慢できなくなって、わたしの方からもおまんこくぱぁ♥して、おねだりしそうだよ♥わたしを尊敬するサビーネちゃんの前でそんな姿見せられないし、もしも、サビーネちゃんもしちゃった日には王様や国民のみなさんに顔向けできないよっ!! あっ♥あっ♥)

 とミツハ。

 

(も、もうダメ♥お兄さんとエッチする♥タオルをお兄さんのおちんぽごと口で咥えて、外して、生でちゅぱ♥ちゅぱ♥って2回くらいしゃぶって、床に仰向けになって、両脚をあげて、人差し指と中指でお、おまんこをくぱぁ♥して、お兄さんのおちんぽをおねだりする♥で、でも、そんな姿ミツハ姉様に見られたら、け、軽蔑されるわぁ♥と、とっても軽蔑されるのよぉ♥あっ♥あっ♥も、もうちょっとで、逝……♥)

 とサビーネ。

 

 さすが雇用主と被雇用主というべきか、さすが師弟というべきか、さすが姉と妹というべきか、考えることは一緒だった。

 

 このままでは、ガチ10歳と(他称)12歳の美少女が『あなた』におもねって、そのギチギチのバキバキのおちんぽを欲しがるという屈辱の展開が待ち受けている。

 

 そんなのことは、人一倍負けん気の強いミツハとしては到底受け入れることはできなかった。

 

 王宮の大人たちを手玉に取っていたサビーネも同様だった。

 

 快楽よりも矜持がかろうじて勝った瞬間だった。

 

 

 ミツハはサビーネとアイコンタクトして、作戦を開始したのである。

 

「ええ~♥やめるんですかぁ♥」

 とミツハ。

 

「せっかくいいところだったのにぃ♥」

 とサビーネ。

 

『あなた』は、「もう限界」と正直に答えた。

 

 

(うふふ♥お兄さんたらおちんぽが限界まで勃起してるのね♥快感を与え続け、生殺しにさせる作戦大成功ね♥んんっ♥わたしたちも生殺しだけどね♥)

『あなた』のタオルに包まれたタワーを見ながらミツハは、悪魔の笑みを浮かべる。

 

(はい♥でも、お兄さんは、わたしとミツハ姉様の二人から責められて、わたしたちの2倍以上の生殺しなのでわたしたちの大勝利です♥ああんっ♥)

 サビーネも黒い笑みを浮かべている。

 

 こうしている今もミツハとサビーネの手は、『あなた』の準性器たる玉袋をしごき、角ニーに耽っている。

 

「限界なら仕方ないですね♥」

 と、ミツハは玉袋から手を離した。

 

「仕方ないですわ♥」

 と、サビーネも玉袋から手を離した。

 

『あなた』は、ほっとした安堵の顔になった。

 それでもかなり苦しそうではあるが……

 

「では、最後に……♥」

 

 ミツハは洗身薬を『あなた』のそそり勃つタオルに垂らし、玉袋をしごいていた左手をタオルタワーのてっぺんにもっていき、

 

「サビーネちゃん♥」

 

「ミツハ姉様♥」

 

 サビーネもまた玉袋をしごいていた右手をミツハの左手と合わせる。

 

 そして、ミツハとサビーネは、合わせた手を開き、筒の形にして……

 

(一回だけ間接手まんこでシコシコしちゃおうっと♥タオル越しだから平気よね? 一回だけだし♥むふふ♥わたしたちに恥をかかせたことを悔やむが良い。絶叫させるくらい究極に悶絶させちゃおうっと♥んんっ♥)

 

(まさか殿方のおちんぽを間接的に触る日が来るなんて思いもしなかったわ♥ちい姉はもとより上姉様にこんなの知られたら卒倒れるでしょうからくれぐれも自慢しないようにしなきゃね♥うふふ♥お兄さんたら今なら何をされるのか分かって顔を青ざめさせてる♥ミツハ姉様はお優しいからダブルロリ手まんコキは、一回だけにしてあげます♥これに懲りたらミツハ姉様に恥をかかせないことですわよ? や、やっぱり、お兄さんのこの顔、ゾクゾクしますわ♥ああっ♥おまんこ逝っちゃいそう♥ああんっ♥)

 

「「えいっ♥」」

 

 ぬちゃ♥

 

『あなた』の勃起剥け生おちんぽがタオル越しとはいえ、ミツハとサビーネの手でつくった疑似ロリまんこで擦られたのである。

 

 その瞬間。

 

 たった一擦り。

 

 たったの一擦りで……

 

 

 

「うっ……」

 

 とぴゅっ!! どぴゅぴゅぴゅひゅぴゅぴゅっ!! 

 

『あなた』の勃起剥け生おちんぽは逝き、タオルをふっ飛ばして、白濁液の噴水をお風呂場に撒き散らしたのである。

 

「「へ……?」」

 

 ミツハとサビーネはいきなりのことですぐには理解が追いついていかなかった。

 

 やがて、タオルが吹き飛び、白い液体が顔や身体にかかることを認識すると、

 

「「お兄さんのおちんぽを逝させちゃったの!?」」

 

 手コキで『あなた』の勃起剥け生おちんぽを逝させたことに理解が及んだのだった。

 

 

『あなた』はというと……

 

 空前絶後の超絶怒涛の射精により…………

 

 

「「し、しんでる……!?」」

 

 

 意識を飛ばしていたのである……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ※    ※

 

 

 

 

 

 

「「ごめんなさい……!!」」

 

『あなた』の目の前でミツハとサビーネが全裸で三つ指をついて土下座していた。

 

 あれからすぐに『あなた』は意識を取り戻し、ミツハとサビーネに抱きつかれて、生還を喜ばれたが、すぐさま『あなた』の目の前で土下座したのである。

 

 ミツハとしては、まさか、半擦りで射精させてしまうとは思っていなかったし、タオル越しとはいえ勝手に性器に触るなど完全にセクハラだった。

 

 サビーネもまさか『あなた』が逝くとは思ってなかったし、あれほどの体液が飛び、意識が飛ぶほどの痛みだったのかと心の底から申し訳なく思っていた。

 

 そんなわけで誠心誠意真心込めた謝罪をしているわけである。

 

『あなた』からはミツハとサビーネの後ろ姿は丸見えで、プリッとしたお尻も丸見えだし、二人が顔をあげれば、胸やあそこが見えてしまいそうだった。

 

『あなた』のタオルに包まれた股間が再び盛り上がり、ミツハとサビーネが少しだけ顔をあげて熱っぽい眼差しをそれに注いでいる。

 

 ミツハとサビーネもまだ逝っておらず、おまんこは出来上がったままなのである。

 

 しかし、『あなた』を同意を得ずに射精させたことを反省しているため、おちんぽが欲しい♥などと口が裂けても言えなかった。

 

『あなた』も「汚してしまってごめん」と謝る。

 

 ミツハもサビーネも『あなた』の精液まみれなのだ。

 

「ええっと……こちらこそ、悪ふざけが過ぎました…… あ、泡を落としましょう!!」

 

 ミツハは両手でおまんこと胸を隠しながら立ち上がると『あなた』は慌てたように壁を向いた。

 

 い、一瞬だが……ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、見えたような気がしたのだ。

 

 たぶん気のせいだ。

 

 しかし、『あなた』のおちんぽは、再び勃起しまくりだった。

 

「…………」

 

「…………」

 

「…………」

 

 

 三人とも黙ってシャワーを浴びた。

 

 シャワーの音が浴室にやけに響いていた……

 

 

 

 

 服を着た後、

 

(懲らしめようと思ってあんなことまでしちゃったけど、男の人ならエッチなことが好きなのが健全だって言うし…… むしろ、あんな状況で指一本触れてこなかったお兄さんて、実を言うとかなりの紳士なんじゃ……?)

 

 さきほどの状況を思い返して、ミツハは『あなた』への評価をかなり上方修正していた。

 

「これが洗髪液と洗身薬です。あと……今回のことでお兄さんへの信用度があがったことを報告いたします。詫びも兼ねて『ジョークグッズ購入解禁割札』を進呈いたします♪」

 

 ミツハから男性器を模したような札を手渡され、『あなた』は、驚きに目を見開いた。

 

 ついに、もう一つ手に入れることができたのだ。

 

 あと、残り一つで、『ジョークグッズ』が何なのか確かめに2階にあがれるのだ。

 

「いいなー! ミツハ姉様、わたしも、わたしもー!」

 

 サビーネちゃんがねだっている。

 

「しょうがないね……今回のことを絶対に秘密にしてくれるって約束してくれたら一枚あげるよ」

 

「約束するー! だって、約束しないとお兄さんの首が飛んじゃうもんね♥」 

 

「さすがサビーネちゃん、自分の立場を分かってるね♪ 頭が良い子は大好きだよ♪ はい、どうぞ♪」

 

「わぁい♪ ミツハ姉様、ありがと♪」

 

 サビーネちゃんも『ジョークグッズ購入解禁割札』を手に入れて、きゃっきゃ、きゃっきゃと喜んでいる。

 

『あなた』は、サビーネの不穏な言葉に顔面蒼白で汗ダラダラだ。

 

 サビーネはこうみえて、一国の王女様なのだ。

 

 肌を見ただけで、処刑されても文句を言えないやんごとない、高貴なお姫様だ。

 

 固まってる『あなた』にミツハはそっと耳打ちして、

 

「今回のことですが……あくまで来店第1号のお客さんのお兄さんのためだけのサービスなので、当店の通常サービスのように周囲に言うのはやめてください……さすがに毎回このようなことをすると、いつかは……大変なことになりますので……汗 口止め料みたいなものとして…………たまーに……ですが…… 」

 

 と、サビーネには気取られないように、『あなた』の股間を指でスリスリしながら、

 

 

「こうして………… マッサージして差し上げますのでその際は、そっと耳元で『股間のマッサージをお願い』と囁いて下さいね♥」

 

 と言ってきたのだった。

 

(うん! コレなら絶対に言いふらしたりしないね♪)

 

『あなた』が中腰でいることにサビーネは、

 

「?」

 

 と首をひねるのであった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ※    ※

 

 翌日

 

 チリリン

 

「いらっしゃいませ♪ ……お、お兄さんですか……」

 

 ミツハは『あなた』に気づくと気まずそうにしていた。

 

『あなた』も気まずかった。

 

 昨日あんなことがあったから気まずくて仕方がない。

 

「お兄さん……ど、どうも……」

 

 今日はサビーネもミツハと一緒にカウンターにいた。

 

 サビーネの場合はDVDを見るのが目的であるが……

 

 最近はミツハのアテレコがなくても台詞が分かるようになっていた。

 サビーネちゃんはかなり優秀なのだ。

 

 そんなサビーネちゃんも昨日の失態を思い出して、ぎこちない笑みを浮かべていた。

 

 感情を最も制御しなければならない王族の身であのような振る舞いは、完全に失格だった。

 

 それに……殿方にあのような痴態を見せるなど、合わせる顔がなかった。

 

 店には『あなた』以外にもお客がいた。

 

『あなた』のようなミツハやサビーネ目当ての男性もいるし、若い女性やミツハくらいの年齢の少女もいた。

 

 そんな店内で『あなた』とミツハとサビーネは、昨夜の浴室の淫ら光景が脳裏に浮かんでいるのである。

 

『あなた』の脳裏にとある選択肢が浮かんだ。

 

『あなた』は…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 

 ミツハ「握手会でしたー!! 残念! エッチな催しだと思った?」

 サビーネ「うふふ♥わたしまだ10歳だよ? こんなとこ大きくさせて、ロリコンなの?」

 ぐぬぬぬ……

 というわけで、今回の座談会スタート!!






 ミツハ「ついにお兄さんを逝かせちゃったね♥サビーネちゃん♥」

 サビーネ「はい♥はじめて男性が射精するところをみました♥」

 ミツハ「美少女二人の手でつくったロリまんこでおちんぽをしごかれて逝くだなんて、お兄さんはとってもすごーくエッチな体験をしちゃったね♥もしかして、ハーメルンのR-18の二次創作でもかなり上位に食い込めるかも♥」

 サビーネ「まぁ♥わたくしたちったら、はしたないですわ♥」

 二人ともたかが手コキで逝かせたくらいで、はしゃいでもらっては困る。

 ここは、チラシの裏よりもディープなR-18の創作界隈。

 これまでのNTRエンドすら含めても、おそらく『第1話』の『第1行』に負けてしまうおそれがある……汗

 ミツハ・サビーネ「「そ、そんな〜〜〜っ!!」」




ミツハとサビーネとロリロリぬるぬる泡々ソーププレイ二輪車をした翌日。雑貨屋ミツハに来店するなり『あなた』は…………(どれか一つだけ回答して下さい。『あなた』の回答に応じた展開がありますので……)

  • ①普通にお買い物を楽しんだ
  • ②ミツハに股間のマッサージをお願いした
  • ③サビーネに股間のマッサージをお願いした
  • ④ミツハにおちんぽしゃぶれと迫った
  • ⑤サビーネにおちんぽしゃぶれと迫った
  • ⑥ミツハにエッチしないかと誘った
  • ⑦サビーネにエッチしないかと誘った
  • ⑧ミツサビに3Pセックスを誘った
  • ⑨カウンター内でミツサビに痴漢した
  • ⑩カウンター内でミツサビにしゃぶらせた
  • ⑪カウンター内でミツサビを犯した
  • ⑫二次創作してやるっ!!
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