※この作品はR-18です。

もしも『あなた』が『ろうきん』の雑貨屋ミツハのお客さん第1号だったら?   作:サリオン

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 ミツハ「前話(第17話)の後書きのアンケートの回答ごとの展開を書いてるよ♥ また……あの『一夜』を体験できるんだ…………♥(ゾクゾクっとした表情)」

 サビーネ「ああんっ♥た、たまんないですわぁ♥♥♥」


 え…………汗




 ■質問文
 ミツハとサビーネとロリロリぬるぬる泡々ソーププレイ二輪車をした翌日。雑貨屋ミツハに来店するなり『あなた』は…………(どれか一つだけ回答して下さい。『あなた』の回答に応じた展開がありますので……)


 ■回答
(11人) ①普通にお買い物を楽しんだ
(10人) ②ミツハに股間のマッサージをお願いした
(2人) ③サビーネに股間のマッサージをお願いした
(1人) ④ミツハにおちんぽしゃぶれと迫った
(0人) ⑤サビーネにおちんぽしゃぶれと迫った
(3人) ⑥ミツハにエッチしないかと誘った
(0人) ⑦サビーネにエッチしないかと誘った
(5人) ⑧ミツサビに3Pセックスを誘った
(5人) ⑨カウンター内でミツサビに痴漢した
(4人) ⑩カウンター内でミツサビにしゃぶらせた
(11人) ⑪カウンター内でミツサビを犯した
(2人) ⑫二次創作してやるっ!! 



 ミツハ「ね、ねぇ……『 ①普通にお買い物を楽しんだ』後にお店の奥にいきませんかぁ♥」

 サビーネ「じゅ、11本もの真面目な紳士おちんぽを
 変態ロリペドおちんぽにへ、変貌せしめてさしあげますわ♥」

 え……ど、どうしたの、二人とも……? 
 いつもとなんか違くない? 

 ミツハ「『⑪カウンター内でミツサビを犯した』いなんていけないおちんぽですね♥」

 サビーネ「じゅ、11本も、この……♥(スカートをたくし上げおまんこを片手でくぱぁ♥させて)10歳ペドまんこに入れたいのぉ♥」

 ミツハ「(スカートをたくしあげ、おまんこをくぱぁ♥させながら)でも、わたしたちのおまんこは、ご主人様専用のおちんぽケースなので♥(お尻を向けて)アナルならお好きなだけどうぞ♥あんっ♥」

 サビーネ「(お尻を向け)ほらほら♥ロイヤルプリンセスアナルは、早いものがちだよ♥あんっ♥」

 は……? 

 ミツハ「うふふ……『 ②ミツハに股間のマッサージをお願いした』10人のお兄さんたちはそこに並んで♥しごいてあげるね♥それそれ♥あんっ♥(アナルを突かれながら手コキ)」

 サビーネ「『 ③サビーネに股間のマッサージをお願いした』お二人にはつきっきりでシコシコしてあげるね♥あんっ♥(アナルを突かれながら手コキ)」


 え……? 


 ミツハ「『 ④ミツハにおちんぽしゃぶれと迫った』一人のお兄さんのおちんぽをしゃぶってあげる♥ちゅぱ♥れろれろ♥(アナルを突かれながら手コキしながらフェラ)」

 ミツハ「『⑧ミツサビに3Pセックスを誘った』5人は後でサビーネちゃんと一緒に泡々ソーププレイしましょ♥」

 う、うそだ……

 サビーネ「『 ⑨カウンター内でミツサビに痴漢した』お兄さんたち5人にはお仕置きとして、わたくしたちのおまんこを舐めて逝かせて下さいませ♥『⑩カウンター内でミツサビにしゃぶらせた』4人のおちんぽ同時にまとめてフェラしてさしあげますわ♥ああんっ♥ちゅぱ♥ちゅぱ♥(アナルを突かれながらおまんこをクンニされ手コキしながらフェラ)」

 ミツハ「『⑥ミツハにエッチしないかと誘った』三人のお兄さんたちは、後で素股してあげるから待っててね♥」

 サビーネ「『⑫二次創作してやるっ!!』が二人もいるなんてすごーい♥ね、ねぇ、ミツハ姉様ぁ♥このお二人には……特別に……使わせてあげませんか♥」

 ミツハ「うふふ♥エッチな作品だったらご主人様に申請してみようね♥」



 あばばばばばばばばば…………ヽ(゜∀)

 NTR(*´Д`)ハァハァ

 ミツハ「結局それかーいっ!!!!」

 サビーネ「うふふ、ミツハ姉様のお兄様はブレませんね♥」






 今回は『枯れ専』、『NTRエンド』、『長すぎ』注意です!! 

 あと、サブタイトルの『♥』は、作者的にとってもエッチと思ったらつけることにします! 

 今回はとってもとってもとってもエッチなので、♥♥♥です! 

 なので、『あなた』と妹とかサビーネちゃんがエッチしてるわけではないのであしからず。

 ミツハ「どっちかというと、お兄さん以外とわたしたちがエッチしてるような……?」

 しーッ!!!! 





第17.5話 ターニングポイント♥♥♥ 6

 

 

③サビーネに股間のマッサージをお願いした

 

 

 

「え? 股間のマッサージですか/////♥それって/////♥」

 

 サビーネは顔を赤らめ、頬に手をやり、くねくねしながら、

 

「お兄さんのおちんぽをしゃぶったりですか♥そ、それとも/////わたくしの蜜壺に突っ込んでマッサージですかぁ/////♥」

 

 などというではないか!! 

 

『あなた』としては、ズボン越しに手でスリスリしてもらうのを期待しての発言だったのだが、予想を超える好感触に困惑のほうが強かった。

 

 ミツハは『あなた』に注意しようとしたがたたらを踏んでいた。

 

(うーん……『股間のマッサージ』は、わたしがお兄さんへの昨日の件の口止め料かわりの裏サービスで言ったけど、そのサービスをするのがわたしだけって約束してないわけで、お兄さんからすれば、店員のサビーネちゃんにもしてもらえると思ってたわけだ。サービスの内容もあのときは詳しく言ってなかったし、サビーネちゃんの反応を見ると乗り気だし……お兄さんを『竿役』で引き込むのもありかな♥そろそろ本物のおちんぽも試してみたくなってきたし♥)

 

 むしろ、注意するどころか『あなた』にとって、人生で最大のターニングポイントとなりそうな状況だった。

 

(でも……サビーネちゃんはまだ10歳だから……やっぱりまだ早すぎるよね……昨日のはハプニングみたいなものだからノーカンだよっ!! 18歳のわたしならお兄さんと『そういう仲』になるのは吝かではないけれど、サビーネちゃんを引き入れるのはもう少し先かな……)

 

 ミツハは、ロリ、ショタ、美少女とチョメチョメなことをすることを目論んでいるが、やはりまだ、現代の日本社会の常識、倫理に囚われ、素面のままでは、サビーネと『あなた』を『そういう仲』にさせるのは気が引けたのである。

 

(でも、『股間のマッサージ』のことはサビーネちゃんにバレたから、こっそりお兄さんのをマッサージするなんて無理だよね……えっとこれって詰んだの? お店を閉めて、2階の『お試し部屋』でお兄さんとサビーネちゃんとわたしで3Pしちゃう流れ!? で、でも……サビーネちゃんはまだオナニーも昨日覚えたばかりの初な10歳のお姫様なのに〜〜♥)

 

「ミツハ姉様……?」

 

 頭を抱えて目をぐるぐるさせているミツハをサビーネは心配そうに見つめる。

 

 

 

 と、そこへ──────

 

 

 

「何やらお困りのご様子。不肖ながらこのザール、ミツハ様のため老骨に鞭を打つ所存」

 

 お忍びで来ていた宰相ザール登場。

 

 ミツハはちょっと混乱しているため、うっかり、

 

「そこのお兄さんがサビーネちゃんに股間へのサービスを要求してて……あ」

 

 と口にしてしまう。

 

「ミツハ姉様っ!」

 

 目くじらたてるサビーネ。

 こんなことを宰相の耳に入れた日には……

 

「ほほう……そこの御仁が我が国の王女に向かってそのようなことを……少しお話を伺いたいのでご同行願えますかな?」

 

『あなた』は隣の詰め所に連行されていった……

 

「あ〜あ……」

 

 残念そうなサビーネ。

 

「ごめん……」

 

 何故か謝るミツハであった……

 

 

 

 

 

 

 

「ザールさん、助けていただいて、ありがとうございますっ!!」

 

「ザール、助けてくれて、ありがとう!!」

 

 詰め所から帰ってくるなり、ザールは、ミツハとサビーネから頭を下げられ、感謝される。

 

「いえいえ。当然のことです。お二人とも無事でなによりです」

 

 一騒動あり、雑貨屋ミツハは一時休業して、ミツハとサビーネとザールしかいない。

 

 ミツハはサビーネと見つめると互いにコクンと頷き合い、

 

「あ、あの……助けていただいたお礼をさせてください。さきほどの大捕物で少し汗をかかれているようなので、わたくしどもの商品の洗身薬でスッキリしませんか? 使用方法を教えますから、少しお試しされませんかもしお気に召しましたら、王宮出張サービス♥の際に他の種類のものもご用意しますので……せっかくお忍びで来られましたので、しばらく滞在されても大丈夫ですよね? では、こちらに……♥」

 

「わたしもザールにお礼をしたいの♥」

 

 お風呂場に誘った。

 

 昨日の『あなた』との一件があったばかりで、二人の下腹部が簡単に疼いてしまう状況なのだ。

 

 それに、『あなた』という『竿役』を逃したため、かわりにザールに白羽の矢が立てられたわけである。

 

 というわけで、ザールNTRエンd……

 

 

 

 

 

 

「ありがたい申し出ですが、お断りします」

 

 まさかの拒否。

 

「『洗身薬』。名前から察するに身体を洗う石鹸のようなものでしょうか? 老体には無用なものですし、サビーネ王女様に洗ってもらうなどと畏れ多いですぞ」

 

 だれも彼もがミツハたちとエッチな関係になるわけがない。

 このように常識をわきまえ、きちんとした道徳、倫理観のある立派な御仁も『ろうきん』にはいるのである。

 

(う〜ん……無理やりひん剥いてスリスリするわけにはいかないよね……ロリコンにしちゃったら奥さんとか娘とか孫娘に悪いしね……でも、お兄さんのせいで下腹部が疼いちゃって疼いちゃって、お兄さんへの訴えは取り下げて明日、こっそり『竿役』になってもらえないか訊ねてみよっかな……♥)

 

 などとミツハは考えていた。

 

 これまでと『流れ』が明らかに変わっていることをお分かりいただけたであろうか? 

 

 というわけで、スキップ〜♥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 翌日。

 

「これにこりたら変なことしちゃダメっスよ」

 

『あなた』は釈放された。

 ミツハが取り下げたからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 雑貨屋ミツハに行くと、店は閉められ『本日、臨時休業』と貼り紙がしてあった。

 

 

 

 

 

 ん? 

 

 

 

 

 

 壁に耳を当てると何やら店の奥から艶かしい少女たちの声が聞こえた……

 

 

 

 

 

 

 んん?? 

 

 

 

 

 

「ああんっ♥あん////あっ♥あっ♥あっ♥逝く♥逝く♥逝く♥ご主人様のおちんぽでまた、逝っちゃいますぅぅぅぅ♥♥♥あっ♥逝くぅぅぅぅぅぅ──────♥♥♥♥」

 

「あーん♥わたくしもぉ♥わたしも宰相ご主人様の勃起剥けおちんぽでロイヤル雌豚肉便器奴隷1号のおまんこをぐちょぐちょにして、びゅーびゅーおちんぽミルクをたっぷり注いでもらって、孕ませていただくのぉ♥うふふ♥その時のお父様、お母様と大姉様とちい姉様、ルーヘンの顔を見るのが待ち遠しいです♥」

 

 

 ミツハの寝室に『三人』の男女が一糸纏わぬ姿でいた。

 少女二人に老人が一人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 んんん??? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 少女たちの股の内側には「ご主人様に合法ロリまんこに中出しされた回数♥正正下」、「宰相ご主人様に中出しされた回数♥正正正下」、「わたしはご主人様の雌豚肉便器奴隷2号です♥」、「わたしは宰相ご主人様の雌豚肉便器奴隷1号です♥」、「お父さん、お母さん、お兄ちゃん、山野光波は人間をやめたゾ♥」、「お父様、お母様、上姉様、ちい姉様、ルーヘン、ごめんなさい♥お父様の臣下のザール宰相に孕まされます♥」、「今週の目標:年齢一桁の命の恩人をご主人様の雌豚肉便器奴隷6号にする♥」、「今週の目標:ちぃ姉様と上姉様を宰相ご主人様の雌豚肉便器奴隷4号、5号にする♥」、「今日の目標:ご主人様の孫娘を誘ってシャブ漬けセックス♥雌豚肉便器奴隷3号にする♥」、「今日の目標:路地裏の浮浪者のおじさまたちから熱いおちんぽミルクシャワーを浴びる♥」とマジックで書かれたのだった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あばばばばばば……ヽ(゜∀)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 な、なんで? 

 

 どうして? 

 

 えっと……

 

 少し時間を遡って見よっか……

 

 ザールが洗身薬の実演を辞退し、ミツハが『あなた』を『竿役』にすることを決めた時に……

 

 

 

 

 

「『洗身薬』。名前から察するに身体を洗う石鹸のようなものでしょうか? 老体には無用なものですし、サビーネ王女様に洗ってもらうなどと畏れ多いですぞ」

 と恐縮するザール。

 

(う〜ん……無理やりひん剥いてスリスリするわけにはいかないよね……ロリコンにしちゃったら奥さんとか娘とか孫娘に悪いしね……でも、お兄さんのせいで下腹部が疼いちゃって疼いちゃって、お兄さんへの訴えは取り下げて明日、こっそり『竿役』になってもらえないか訊ねてみよっかな……♥) 

 と素直に諦めるミツハ。

 

(うふふ……さすがは危機管理能力に長けた『不動のザール』の名は伊達ではないというわけね……でも……あーん♥早くあそこをクチュクチュしたいの〜♥殿方のあの『硬いところ』で♥ミツハ姉様もきっとクチュクチュしたくてたまらないはずだわ♥こうなったら……切り札をきっちゃお♥)

 

 サビーネはまだ幼く、オナニーを覚えたばかりで、下半身の疼きを我慢することができなかった。

 

 一刻も早く、『あの部位』でクチュクチュ♥したかった。

 

 なので……

 

「それでは……今ここで、リバーシで得たあの『何でも一つだけ言うことを聞いてもらえる』権利を行使するわ♥」

 

「な、なんですとー……!!」

 

 思わず叫んでしまうザール。

 

 ミツハが広めようと画策中のリバーシは、お城でも流行っており、ザールも夢中になって打っている。

 

 盤上戦に自信のあるザールが唯一勝てなかったのがサビーネ王女殿下で、しつこいくらいに対戦を申し込み、うんざり気味のサビーネには、勝った報酬として『何でも一つだけ言うことを聞いてもらえる』権利をちらつかせ、まんまと罠に引っかかったザールはその権利をサビーネにあげていた。

 

 勝負事の約束は反故にできない故、ザールは渋々サビーネの要求に従ったのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 5分後……

 

 ミツハとサビーネとザールは、お風呂場にいた。

 もちろん、3人ともすっぽんぽんだ。

 

 しかも、互いに裸を見せ合っている。

 

 サビーネがザールに要求した内容は『洗身薬の実演を受けて、我慢できなくなったら、わたしとエッチしていいよ♥』というものだった。

 

(お姫様はなにもワシに無理やり交われとおっしゃっているわけではない。ワシが我慢すればいい話だし、そもそもお姫様にそのような不埒なことをするわけがないですぞ。むむ……もしや、これはワシの忠臣を試してらっしゃっているのでは? 例えば、ミツハ様と出会うきっかけとなったようにお姫様が不逞の輩に捕まって一糸纏わぬ姿となり、媚薬を盛られ、寸前のところで救出され、淫靡な表情を浮かべてこちらに迫ってくる姫様の純潔を保ったまま王様まで届けられるのかという。ほほう。おもしろい。不肖ザール。この挑戦受けて立ちますぞ!)

 

「ザールさんが拳を握りしめて何やら瞳がメラメラ燃えてるんだけど……汗」

 

「きっとわたしの誘惑をはねのけて純潔を守るのが忠臣の務め、なんて思ってるんじゃないかな?」

 

「あー、それだ。それなら……わたしたちで我慢できなくしちゃおっか♥サビーネちゃん♥」

 

「はい♥ミツハ姉様♥」

 

 ミツハとサビーネのロリロリコンビ。

 傍から見れば、12歳と10歳が全裸で自分たちを襲わせるために画策する姿だけで、並の男性であれば、理性を崩壊させていること請け合いだ。

 

 けれども、ザールはチンピクすらさせてなかった。

 

 ミツハとサビーネのおっぱいやまんこも視界に収めているのに。

 

「ふふふふ、リバーシのようにはいかないことをお二方は肝に命じて下され」

 

 ミツハがリバーシをお城で普及させる際にザールとも一局打っており、ザールはボロ負けしていた。

 だが、ザールとしては、この一局は負けられない戦いだったし、勝算があった。

 

「う……ザールさんからすれば、わたしたち孫娘みたいなもんだし、さすがロリコンじゃないまともな大人は勃起しないよね……」

 

「お兄さんならわたしたちの裸を見なくても勃起してたのにね……」

 

 ミツハとサビーネが不安そうにザールの萎びた皮被りおちんぽを見て呟く。

 

 ザールのおちんぽは、包茎おちんぽなのだ。

 

「でも、だからこそ燃えるってもんでしょ♥」

 

「はい♥ここから逆転劇です♥」

 

 二人の美少女が拳を握りしめて瞳をメラメラと燃やす。

 

「あ、あのー、お兄さんとやらとサビーネ王女殿下の関係はいったい……宰相として聞き捨てならないことを耳にしたのですが……」

 

 ザールの方は王女が男性の勃起おちんぽを見たという発言が気になる。

 

「うふふ、それでしたら、ザールがわたしのことを滅茶苦茶にして、お兄さんとの関係を洗いざらい言いたくなるようにすればいいのよ♥」

 

「な……そ、それは……!?」

 

 お姫様の貞操に関わる情報を得るためにお姫様の貞操を奪うなど本末転倒だ。

 しかし、無視するわけにはいない。

 

 動揺するザールをミツハはみかね、

 

「いや……それはさすがにザールさん、困るよね? あー、お兄さんには昨日、今みたいに洗身薬の実演をしただけだよ。でも、お兄さんにはわたしたちの裸、というか、局部を見せてないし、お兄さんの一物は…………チラッとだけ見たけど……チラッとだけだからね!」

 

 実情を説明した。

 

「ほ……それなら安心しました……いえ……本来ならそのお兄さんとやらには重い罰を科さなければなりませんがどうやら、サビーネ王女殿下は強要されたわけではなく、むしろ、強要した側のご様子。お兄さんとやらには同情を禁じえませんぞ」

 

 と、安堵するザールは、

 

「また、そうなると……お二人の局部を目の当たりにして、自身の一物を見せている、このザールのほうが罪深いことになりますな……」

 

 額に汗を浮べる。

 

 傍から見れば、自身の権力をたてに、庶民の雑貨屋の看板娘とお姫様を裸にひん剥いて、性的な奉仕をさせる悪宰相の図である。

 

「大丈夫、大丈夫。これは合意だから。それに……♥」

 

「もっと罪深くさせてあげますわ♥」

 

 むにゅ♥ 

 

 むにゅ♥

 

 全身泡だらけにしたミツハとサビーネがザールに抱きつく。

 

「おおっ!!」

 

 枯れても一人の漢として、その柔らかな感触に声をださずにはいられなかった。

 

「それそれ〜♥」にゅる♥にゅる♥

 

「ほらほら〜♥」にゅる♥にゅる♥

 

「おおっ!!」

 

 孫娘二人が祖父に抱きついて、身体をスリスリするという極めて不健全な光景が続いた。

 

 前後に挟んでにゅるにゅるしたり、お尻でサンドしてにゅるにゅるしたり、両腕に跨ってにゅるにゅるしたり、両脚に抱きついてにゅるにゅるしたり、両脇に抱きついてにゅるにゅるしたり……

 

 そして、サビーネの本来の目的である……

 

 

「ああんっ♥きもちいいよぉ♥ザールの硬いところでおまんこでクチュクチュするの気持いいよぉ♥」

 

 ザールの玉袋をしごきながらサビーネは、ザールの骨盤の出っ張り──────上前腸骨棘(じょうまえちょうこっきょく)にぬれぬれロリおまんこをくちゅくちゅと押し付け、角ニーして、喘いでいた。

 

「お、お姫様……」

 

 ザールはさきほどから困惑の連続だ。

 あの小悪魔の表情を浮かべつつも、至って健全で溌剌なお姫様がこのように乱れているのだ。

 

 しかも、自慰などという超絶に誰にも見せられないことをまさかザール自身の身体を使ってされるなどと信じられなかった。

 

「んんっ♥やっぱり、コレ最高♥おまんこ気持ちいいっ♥あんっ♥」

 

 ミツハもサビーネのようにザールの玉袋をしごきつつ角ニーに耽っていた。

 

「雷の姫巫女様も……」

 

 帝国を勇猛果敢に打ち破った雷の姫巫女も今は淫らな表情を浮べて一心に腰をクチュ♥クチュ♥させていた。

 

 ミツハもサビーネもこのような姿を王族や貴族、国民に見せることは絶対にできなかった。

 

 やがて……

 

 ミツハとサビーネのロリおまんこがかつてないくらい出来上がった。

 

 局部を隠していないし、ザールには我慢できなければエッチしていいと、サビーネのみならず、ミツハも約束しており、ザールの理性の糸が切れた瞬間に、にゅぷり♥と勃起剥け生おちんぽがぶっ刺さる事実に二人の美少女のロリまんこはヤバいくらいに濡れまくりなのだ。

 

「うふふ♥ザールったら我慢しなくてもよろしくてよん♥はやくわたくしのプリンセスロリおまんこにザールの逞してぶっといおちんぽをぶっ刺してよぉ♥あっ♥あっ♥逝っちゃいそう♥早くしないと逝っちゃいそうだわ♥あっ♥あっ♥あっ♥」

 

 サビーネの言葉は乱れに乱れていた。

 

 けれども、身体のほうはもっと乱れていた。

 

「ほらほら、サビーネ王女殿下もそうおっしゃってるので宰相様におかれましては、すぐにでもサビーネちゃんの身体の疼きを解消しないと場末の路地裏で小汚い浮浪者たちの勃起剥け生おちんぽがロイヤルロリまんこにぶっ刺さりますよ♥宰相としてそんなこと許していいんですか♥んんっ♥や、やっぱ、サビーネちゃんよりもわたしのおまんこにおちんぽぶっ刺して♥そ、そうしないと、逝っちゃいそう♥でも、逝くならザールさんのおちんぽがいいのぉ♥」

 

 ミツハが小悪魔な笑みで不敬罪を口にしつつ、必死な形相で涙を流しながらザールにおちんぽを嵌めてと懇願する。

 

 

 

 す、凄まじく、乱れていた……

 

 

 

 しかし……

 

 

「は、はやくぅ、ザールゥ♥…………え? うそぉ!? 勃起してないわ!!」

 

 ザールのおちんぽはピクリともしてなかった。

 

 サビーネは目を見開き驚きに腰の動きをとめてしまう。

 

「ほ、ほんとだ……」

 

 ミツハもザールの萎びた皮被りおちんぽに愕然とする。

 

「…………」

 

 ザールは目閉じ無言のままだ。

 

「…………」

 

「…………」

 

 そっとサビーネもミツハもザールから身体を離した。

 

 サビーネは乳首が勃ち、おまんこも愛液だらだらで火照りまくっていたが、それをおくびにもださずに、凛とした佇まいで

 

「ザールの忠臣、お見事です……わたくしたちの完敗です……」

 

 負けを認めた。

 

 ミツハも申し訳なさそうに

 

「困らせるようなことをしてごめんなさい……」

 

 謝る。

 

 宰相ザールがここまで己の理性を律することができた事実に、サビーネもミツハも感じるものがあり、これからは真人間になろうと心に誓ったのだった。

 

 この時点で、ミツハとサビーネの人生は正常なものに軌道修正された。

 

 世界線が移ったとみていい。

 

 の、はずであるが……しかし、翌日のあれらの光景は何だったのだろうか? 

 

 もう少し彼らの様子を観察していく。

 

 

 

「はっはっは……」

 

 突然、ザールはから笑いをし始めて、サビーネたちはギョッとする。

 

 自分たちのせいで、すわ発狂したのかと、危惧した。

 

 ザールは自嘲げに勃起しなかった理由を説明した。

 

「わしが姫様たちに勃たなかったのは、忠臣のためではありませぬ……」

 

「え? どういうこと?」

 とサビーネ。

 

「わしの妻は第一子、娘を産んですぐに亡くなってしまいましてな……」

 

 とザールはポツポツと語りだした。

 

 妻とは幼い頃から家どうしの付き合いで婚約していたが、実は他に好きな人や遊び相手がおり、表面的には仲の良い婚約者のように装っていた。

 

 妻とは二人きりのときには言葉少なく、仮面夫婦だった。

 子づくりも尊き血を残すために貴族としての義務で行っていただけ。

 

 ザールは、家に寄り付かず、他の女のところに転がり込んで放蕩の限りを尽くしていた。

 妻も同じと聞かされていた。

 

 妻が第一子を腹に宿してもザールは、家にはほとんど帰らなかった。

 むしろ日に日に膨れ上がる腹に息苦しさを感じ、妻とは会わないようにしていた。

 

 出産当日もザールは、男爵令嬢の姉妹たちと乱痴気騒ぎをしていた。

 メイド見習いの12歳、13歳の少女も無理やり手籠めにして、色欲の悪魔ですら目を背けるような淫蕩に耽っていた。

 

 子供が生まれたと聞いてたのは、12歳の少女に雌豚肉便器奴隷の契約を結ばせるために勃起剥け生おちんぽに接吻させていた時だった。

 

 そうか、というのが、ザールの返事だった。

 

 それから三日後、家に帰ると、妻が棺の中だった。

 

 妻の専属メイド(妻の乳母の娘で妻の親友だがザールにとっては妻よりも性交回数の多いただの肉便器でしかない)から産後の肥立ちが悪く、亡くなったのは一日前だったと聞かされたが、

 

 そうか、というのが、ザールの返事だった。

 

 産んだのが跡取り息子ではなく、娘で、一人だけなので、親から次の結婚相手を勧められるのが目に浮かぶので、ただただ妻の死は煩わしく、面倒なことだった。

 

 そんなことを言うと、妻の専属メイドから頬をぶたれた。

 

 そして、何冊にもなる妻の日記を押し付けられた。

 

 自分はどんな罰もうけるから、これだけは読んでほしい。

 奥様の、親友の、妹の、想いを知ってほしい、と。

 

 ザールは亡霊のようによたよたと歩き、自室に籠もって妻の日記を読んだ。

 

 1ページ目は自分に婚約者ができたことが書かれていた。

 どんな人なのか期待や不安が入り混じった心情が綴ってあった。

 これを記念してか日記をつけることにしたようだ。

 

 婚約者に出会うまでの日々が綴ってあった。

 時折、どんな人なのかとふと考えに耽り、乳母姉妹にからかわれるのが不満らしい。

 

 いよいよ婚約者と顔合わせの日が決まり、感情が乱高下していた。

 

 婚約者と初の顔合わせの感想は、ザールの予想と大きく異なっていた。

 

 知的で凛々しく、夢に見た王子様だったという。

 けれども、にやけ顔が見られて幻滅されたくないから、わざとツンと冷たい態度を取ってしまい、壁に頭をぶつけたい思いに駆られているようだ。

 

 しかも、婚約者と二人きりになった時に婚約者から他に心を決めた人がいると暴露され、自由恋愛くらい認めてあげる度量が必要と考え、自分のことを気にしないでもらえるように、いもしない恋人をでっちあげた。

 

 それから婚約者に会うたびに婚約者への好きの思いが強まっていくが、貴族たるもの感情を発露するのはみっともないし、重い女と思われたくないため、わざと冷たい態度を取り、いもしない、恋人や遊ぶ友達がいることを仄めかした。

 

 そのたびにどうして、素直になって、お慕いしていますと言えないのかと乳母姉妹に愚痴っていた。

 

 印象が固定されれば、なかなか変えることは難しく、結婚してもそれは続いた。

 

 婚約者は夫に表記がかわり、夫との夜の営みがうまく行っていないと嘆いていた。

 

 夫には婚前前に他の男たちと遊ぶ女を演じていたが、実際はそんな経験などなく、初めて夫と一つになれたとき、幸せよりも痛さが勝ってしまい、いまさら生娘だと知られるのは幻滅されるため、あたかも、夫のおちんぽテクニックが足りないせいとしてしまった。

 

 夫のおちんぽを足蹴にして、高笑いしてしまったのだ。

 

 それから夫が家に寄り付かなくなってしまった。

 

 貴族としての義務で子づくりはするが、愛のないものであった。

 

 それもこれも素直になれない自分が悪いのだ。

 

 やがて、夫との子を宿し、日に日に膨れ上がるお腹に夫への愛も増した。

 

 今から素直になれる気がする。

 

 しかし、夫に会う機会がなかった。

 

 出産当日から日記の字体が異なっていた。

 

 書く力がないのだ。

 

 夫との子を産むことができて、娘への、夫への、愛がとめどなく溢れているようだ。

 

 どんな名前にするのか夫と一緒に考えるのが楽しみでたまらない。

 

 けれども調子が悪く、その翌日は、気分が落ち込み、息子じゃなくてごめんなさい、一人しか産めなくてごめんなさい、素直になれなくてごめんなさいと謝っていた。

 

 そして……

 

 亡くなる当日……

 

 意識が朦朧としていたが亡くなる直前に意識が戻り、娘の頭を撫で、優しく微笑み、最期に一言……

 

 

 ザール様、お慕い申しております……

 

 

 

 婚約者、夫であったザールは、さめざめと泣いた。

 

 ザールは妻をひと目見た時から一目惚れをしていたが貴族たるものそのような低俗な感情を見せるのは幻滅されるとクールキャラを演じていたが、妻からそっけなくされ、妻から嫌われていると思い込み、また、女経験もない軟弱者だと思われたくないため、いもしない恋人や遊び相手を作って虚勢を張っていた。

 

 初体験も妻が初めてだ。

 

 だが、おちんぽテクニックが浅いとおちんぽを足蹴にされ、妻を満足させられるように、他の男どもから奪うために、おちんぽテクニックを高めるために、これまで彼を慕っていたが彼の方で振っていた女たちを練習台としておちんぽテクニックを磨きに磨いた。

 

 彼も男であるため、妻以外の少女たちとエッチなことをしたいと誘惑に駆られたことも当然あった。

 

 それを取り戻すかのように、淫蕩に耽った。

 

 相手が結婚してようが、妊娠してようが、未成年であろうがおかまいなく。

 

 時には相手の妹や姉や、母親も誘って淫蕩に耽った。

 

 やがて、妻が妊娠しても、妻は他の女どものように乱れないため、まだ、おちんぽテクニックが足りないと思い込み、令嬢の友達、令嬢の姉妹、令嬢の母親の姪つながりで得たよしみで、総勢30人の女ども引き連れて、別荘地で何週間もの強化合宿を執り行ったこともあった。

 

 そして、高嶺の花の妻のことなんか、どうでもよくなった。

 

 ただただ快楽に身を任せた。

 

 強烈に快感なこと、激烈に変態なこと、甚大に背徳なことに生きる意味を見出した。

 

 貴族の闇社会では『淫猥変態背徳卿』の名を恣にした。

 

 だが……それもこれもちょっとした勘違いが積み重なってしまった結果だったのだ。

 

 そして、彼は、ザールは、改心し、亡き妻に己の貞操を捧げ、妻との間にできたかけがえのない宝物、娘を幸せにすることを誓ったのだった。

 

 

「うう……ザール、ごめんなさい……」

 

「今は亡き奥さんに操を立てているんだね……ぐす……」

 

 サビーネとミツハは、ザールの告白を聞いて涙を流していた。

 

 一時の快楽にのまれた自分たちを恥じた。

 

 ザールは首を振った。

 

「そうではありませぬ……」

 

「え……?」

 

「そうではないって……?」

 

 ザールは語った。

 

 妻の葬式後、ザールは淫蕩をすっかりやめてしまったが、ザールに調教された女どもはザールのおちんぽを欲した。

 

 ザールに押し寄せ、娘ができたら他の男に奪われる前に奪ってやるとおっしゃってましたが今ここでしませんか♥、と一糸纏わぬザールに12歳の裸の少女が囁くのである。

 

 純真無垢だった年端もゆかぬ深窓の令嬢をこのような狂気に走らせたのは他でもない、ザールだ。

 

 本当に嫌がっていればそもそもそんな女どもを家に入れさせないし、服を脱いでいない。

 

 目の前に裸の娘もいない。

 

 つまり、そういうことだった。

 

 改心したふりをしただけで、結局は生粋の『淫猥変態背徳卿』なのだ。

 

 これから、亡き妻の忘れ形見の実の娘の赤ちゃんペドまんこに実の父親の勃起剥け生おちんぽをぶっ刺して、雌豚肉便器奴隷契約をしてしまう。

 

 それが因果応報なのだ。

 

 ザールの背徳なる欲棒は、生後間もない実の娘の割れ目を前にして、人生で最も膨張し、硬くなっていた。

 

 雌豚肉便器奴隷たちは、その剛直なる無慈悲な棍棒を見ただけで失神して絶頂した。

 

 泣き叫ぶ赤子を前にして、誰も彼もが、悪徳の笑みを浮かべた。

 

 ザールは己の所業で、人類のあらゆる叡智、尊き行いが無に帰すのではなと背筋が極限に泡立ち、脳が蕩けて、魂を悪魔に売った。

 

 だが……結局、それは果たされなかった。

 

 父と娘の禁断の接触までもう少しのところで、萎びたのだ。

 

 雌豚肉便器奴隷たちがあらゆる手を尽くしてもピクともしなかった。

 

 これをザールは、啓示、いや、天罰、呪いと受け取った。

 

 改めて、真実、悔悟し、ザールは、誘惑を断ち切って、国へ滅私奉仕し、ついには宰相の地位を得たのである。

 

「…………」

「…………」

 

 今の人徳溢れる好々爺のザールからは想像がつかない壮絶な過去にミツハもサビーネも絶句していた。

 

「そういうわけで、わしがミツハ殿やサビーネ王女殿下に反応しないのは、ただ単に己の不徳が招いた勃起不全によるもので、妻に操を立てているわけでも、忠臣によるものでもないのですぞ……」

 

 ザールはそう自己卑下するのだが、ミツハの見立てでは、心因性のEDに違いない。

 

 妻への申し訳無さ、自分の不甲斐なさのため、罪悪感により、勃起不全となったのだ。

 

(ザールさんのしたことは許されることじゃないけど、もう何十年も苦しんだことだし、そろそろ許してあげてもいいんじゃないかな……)

 

「わたしの祖国の秘薬を使えば、ザールさんの勃起不全を解消できるかもしれません……」

 

「なんですと!?」

 

「えっ!? できるの!?」

 

 ミツハの言葉にザールとサビーネが驚く。

 

「しかし、いまさら呪いを解いてもらわずともこのままで十分ですじゃ……」

 

 ザールは遠くを見ているような表情になる。

 

 ミツハはそんなザールを一刀両断する。

 

「そんな甘えたことを言うんじゃ、奥さんが可哀想だね……」

 

「なっ……!?」

 

 ミツハの言葉にショックを隠せないザール。

 

「ミツハ姉様っ!」

 

 サビーネはミツハの言葉に憤りを覚えた。

 

「改心したんでしょ? だったら、勃起してもわたしたちの誘惑を振り切るくらい朝飯前でしょ?」

 

「そ、それは……もちろん、このザール、ミツハ殿やサビーネ王女殿下に不埒な真似はいたしませぬ……!」

 

「そうよ! ザールだったら忠義に応えてくれるわっ!」

 

 ミツハの発破する声にザールもサビーネも奮起する。

 

「それに……そろそろザールさんは許されてもいいんじゃないかって思うの……これまで国に、王家に仕えてきた忠臣が報われる時が……」

 

「ミツハ殿……」

 

「ミツハ姉様……」

 

 ミツハはにっこり微笑み、

 

「何かお困りごとはありせんか? 相談屋ミツハ、24時間365日承っております♪」

 

 とおちゃめに言うと、

 

「はいはーい! ザールの勃起不全を治して! ゼグレイウス王家代表として、忠臣ザールを労いたいの!」

 

「では……わたくしもいいですかな……この年季の入った勃起不全を完治していただきたく存じます。いかなる誘惑をうけてもゼグレイウス王家のお姫様や恩人の少女に指一つ触れないことを証明したいのです……」

 

 サビーネとザールものっかってくれた。

 

「はい、しっかりと承りました! では、まずは泡を洗い流しましょうね」

 

 シャワーで泡を落とし、水滴をタオルで拭き取った後、ミツハたちはすっぱだかのまま脱衣室をでて、2階に向かった。

 

「他の人に見られたら誤解を招きますな……」

 

「うん……そうだね」

 

 額に汗を流すザールの言葉に頷くサビーネ。

 

 傍からみれば異様な光景だった。

 

 10歳、12歳の美少女と老人が裸で家の中を歩き回っているのだ。

 

「まぁ、わたしたち以外いないから大丈夫、大丈夫」

 

 と、ミツハは涼しい顔だ。

 

 事実、彼ら以外だれもいないのだ。

 

 だからこそ、背徳なる光景であるが……

 

 2階にあがるためには、一階の売り場の店舗スペースを通る必要があり、さすがのミツハも気まずさを感じた。

 

 普段、お客さんでそこそこ溢れかえったりもする売り場を裸で歩き回るなんてしたことがなく、サビーネとミツハがゾクゾクとした表情で、ザールの手を引いて歩き回る。

 

 カーテンをチラッとめくって、外の行き交う人を見ながら、ミツハとサビーネは、ザールの骨盤の出っぱり、上前腸骨棘(じょうまえちょうこっきょく)にぬれぬれロリおまんこをくちゅくちゅと押し付け、角ニーして、喘いで、ザールを困惑させていた。

 

「ああんっ♥…………ご、ごめんなさい……!! つ、つい……!!」

 

「んんっ♥……わ、わたしったら////はしたないですわ////」

 

 正気に戻ったミツハとサビーネが謝る。

 

「こういうのに興味の出る年頃なれば仕方がありませぬ。わしにも身に覚えがありますぞ……滅多にない経験なので、もう少しいかがですかな?」

 

 豊富な経験と余裕のある貫禄をみせ、少しだけ、ザールの身体をかりて、ミツハとサビーネは、角ニーした。

 

 ザールもミツハたちに混じって、道行く人たちにからかいの言葉を吐いたりして、ミツハたちの気まずさを和らげようとしていた。

 

 ミツハもサビーネも逝く直前で角でニーをやめ、2階に足を運んだ。

 

 サビーネも始めてあがるため、初めて見るジョークグッズ、いわゆるアダルトグッズに目をとろんと輝かせる。

 

「ミ、ミツハ姉様♥こ、これって♥♥♥」

 

「うん……わたしの国のエッチな道具だね……」

 

「ほ、ほう……実物そっくりの張り型ですな……むむ……これは16歳の女性器をうまく再現できてますな……」

 

 ザールは、ディルドやオナホを見て、しきりに感心したように頷いている。

 

「ザールさんにはこれらを使って、サビーネちゃんやわたしの疼きを解消してもらおうかなって……」

 

「ミツハ殿……それは……」

 

「あはは、冗談冗談。でも、さっきのでなかなか疼いちゃってるのはホントだけどね……」

 

 内股をスリスリとするミツハ。

 ツルツルの割れ目が濡れていた。

 

「えー! 冗談なのぉ!」

 

 サビーネもモジモジとしている。

 

 ザールは苦笑いを浮かべながら、

 

「少しだけなら……いいですぞ……ですが、くれぐれも他言無用に願いますぞ……」

 

 アダルトグッズの使用を認めた。

 

「え? マジ? 何でも言ってみるもんだね! まぁ、ザールさんが勃起して、我慢できなくなったら、どのみち、わたしたちに滅茶苦茶使われるんだけどね……汗」

 

「まぁ♥楽しみですわ♥」

 

「これ、ミツハ殿……サビーネ王女殿下に変なことを吹き込まないでいただきたい……ですが、それも勃起したらの話ですが……」

 

「あはは、ごめんなさい……ここに来たのはこれを回収するためだよ」

 

 と、ミツハは、『凄億』と書かれた精力ドリンクを手に取った。

 

「これは……?」

 

「わたしの国の精力剤ですね」

 

(この世界の人に使っても害はなく、効果抜群だってことをお兄さんで確認が取れたから安心して使えるってもんだよ! ホントはお兄さんにまた使って欲しかったけどこうなってしまったからにはお兄さんのぶんも宰相様には頑張ってもらおうかな♥それに我が国にはもう一つ秘蔵っ子があるのだ。これは治験してないから最終手段だけどうまくいくと、とんでもないことになりそうだよ♥)

 

「ミツハ殿、何やら企んでいるご様子……」

 

「ミツハ姉様、悪い顔になってるよ……」

 

「は……!? 企んでるなんて心外だよ! じゃあ、隣の部屋に行こっか♪」

 

 アダルトグッズコーナーに隣接した部屋には、特大のキングサイズのベッドがあった。

 

 4、5人は余裕で淫らなことに耽ることができそうなサイズだった。

 

 ポカンとするサビーネとザール。

 

「あはは……隣のアダルトグッズのお試しルームです……」

 

「「本当に……?」」

 

 じーとサビーネとザールから見つめられ、ミツハは白状する。

 

「エッチな道具を使ってる内にエッチな気分になって、わたしとエッチする部屋でもあります……あと、アダルトグッズの常連客のみんなと週末おつかれさまエッチパーティーしようかな……と……」

 

 ザールは、深いため息を吐くと、

 

「はー……わしも若気の至りで放蕩の限りを尽くしておりましたので人のことは言えませぬが、宰相の立場から申しますと、サビーネ王女殿下にはまだ早いかと……」

 

 やんわりと指摘する。

 

「ですよねー」

 

 視線をそらすミツハ。

 

「あんっ♥わたくしもミツハ姉様と週末おつかれさまエッチパーティーしたいです♥」

 

 おまんこを濡らしてぷりぷりと怒るサビーネ。

 

「えーと……羽目を外しすぎないようにお目付け役がいれば参加を許可するよ」

 

「やったぁ♥」

 

「ミツハ殿!?」

 

 ギョッと叫ぶザール。

 

「というわけで、ザールさんもお目付け役として週末来てね♥」

 

 ミツハがウインクするとザールは肩を竦め、

 

「仕方ないですな……わし以外では適任がいませんし、だれにも言えませぬ……幸い、このとおり不能なので、お目付け役にはもってこいですな……」

 

 自嘲する。

 

「ふふふ、それもこれから解決してあげます。相談屋ミツハとして、雑貨屋ミツハとして。サビーネちゃんの友達として。なので、見事、勃起した暁には、ザールさんもしっかり楽しんでもらいますね♥……といっても、今はわたしとサビーネちゃんしかいませんが……汗」

 

「わたくしは大歓迎ですわ♥臣下を労うのも王女として必要なことですわ♥」

 

「ミツハ殿とサビーネ王女殿下にはアダルトグッズとやらの使用で勘弁していただきたい……昔とった杵柄とでもいいましょうか……昔、付き合いのあった御婦人数名に声をかければ、その孫娘あたりを差し出してもらえるので、間に合っておりますぞ……」

 

 社交の際に今でもザールは、昔、雌豚肉便器奴隷にした元ご令嬢たちに、孫娘を紹介され、孫娘がこっそりスカートをめくって、誘惑されたりするのだ。

 

 ザールはかなり罪深い男である。

 

 爆発しろ!! 

 

 なんて、思うのは、そこの『あなた』ですかな? 

 

「間に合うんだ……汗」ゾクゾク

 

 ミツハはザールの罪深さに戦慄すると同時にまさかエロゲ、エロ小説の主人公が実在したことに背筋が粟だった。

 

「すごーい♥」

 

 サビーネは素直に感心している。

 

「ね、ねぇ……すこーしだけ、その娘らと遊ばせてもらってもいいかな?」

 

「ふむ……きっちり調教済らしいのでそのところを抜かりはありませぬ……ふむ……ミツハ殿はそのような趣味もおありか……いやいや詮索しませぬぞ……」

 

「やったー! 言質を得たよ! これでご令嬢たちともムフフできるね! どうせ見られちゃうし、わたしたちのレズプレイをおかずにしてもいわよんっ♪」

 

「ミツハ姉様と♥」

 

「ミツハ殿、サビーネ王女殿下に新たな性癖が……汗」

 

 と、ここで、ザールは、ハッとする。

 

「いやいやいや、そのような卑猥な会合に出席いたしまぬし、この目が黒いうちはサビーネ王女殿下も出席させませぬぞ……!」

 

「えー!!」

 

「チッ……!!」

 

 残念そうに声をあげるサビーネに、舌打ちを打つミツハ。

 

「そんなこと言えるのは今のうちだけだよ! はい、これのんで!」

 

 と、『凄億』をザールに手渡す。

 

 ザールは、ごくごくと飲むと……

 

「おおっ……!!」

 

 わずかながら、ザールのおちんぽが硬くなった。

 

 だが、まだ半勃ちすら、しなかった。

 

「そんなー! ミツハ姉様でもどうしようもないのぉ!?」

 

「ふふふ、とっておきは、まだあるよ!」

 

 棚から取り出したのは、バイアグラだった。

 

「でも、これはわたしの国でも医者が処方しないといけない劇薬になるから、ホントはのまないにこしたことがないけどね……ザールさんも年だから……うーん……やっぱりやーめた」

 

「ミツハ姉様?」

 

「ミツハ殿?」

 

「ザールさんに勃起してもらいたいのは、労う気持ちもあるけど勃起おちんぽ見たいなーなんていう不純な動機もあるから人体に悪影響を及ぼしてまでわたしの醜い欲望に付き合ってもらうのは目覚め悪いしね……」

 

「うん……ザールには元気でいてもらいたいからミツハ姉様に賛成!」

 

「サビーネちゃん……」

 

「わしは反対ですぞ……」

 

「サビーネさん?」

 

 ザールはミツハからバイアグラを取り上げ、ニカッと笑うと、

 

「これまで古今東西の精力剤を試してきておりますゆえ、これくらい何と言うこともありませぬ……お二人には是非とも不肖ザールの元気なところを見せてあげとうございます……」

 

 バイアグラを全部のんだのである。

 

「え? あ? 全部のんだの!?」

 

 この場合、転移して人体から排除すればいいのだが、パニクっているので、ミツハは思いつかない。

 

 しばらくすると……

 

「おおっ!!!!!!!!!!」

 

 ムクムクと

 

 ムクムクと

 

 ザールのおちんぽが勃起しだして、

 

 ムキィ……と剥けて、

 

 ボキィィィィィィンッ!!!! 

 

 ギチギチのガチガチのギンギンの勃起剥け生おちんぽの出来上り!!!! 

 

「「おおー!!」」

 

 パチパチと拍手するミツハとサビーネ。

 

「うおおおっ!!!! これはなかなかに凄まじい秘薬ですな!!!!」

 

 往年なのに、全盛期すら凌駕する勃起に、さしものザールも脂汗を浮かべざるをえなかった。

 

 ザールだけに……

 

 こほん。

 

「あの……大丈夫ですか? 心臓とかバクバクしてません?」

 

「なんのこれしき……うぐぐ……このザール、これしきのことで音を上げるたまではございませぬぞ!!」

 

「無理しないでね……わたしの国の大道芸人もオーバードズして大変なことになったらしいから……」

 

「ザール……大丈夫? 無理したら絶対にダメだよ?」

 

「ミツハ殿……サビーネ王女殿下……心配かけてすみませぬ……ですが、活力がみなぎりますぞ!!」

 

 力こぶしを見せたり、腰に手をやって、一物を見せつけるザール。

 

「んっ♥それならいいよ♥」

 

「あんっ♥ザールのおっきいですわ♥」

 

 ザールの勃起剥け生おちんぽにもじもじするミツハとサビーネ。

 

「では、このザール、おふた方に忠義を示しとうございます……」

 

 そういうなりザールは、ベッドの真ん中に仰向けになった。

 肉棒が天井にむけて直立している。

 

「あ、うん♥そうだね♥ザールさんにもこの快楽地獄を味わってもらうからね♥」

 

「是非ともザールには忠臣ぶりを示してもらいますわ♥リバーシの報酬の『我慢できなくなったら、わたしとエッチしていいよ♥』はまだ有効ですわ♥」

 

「わかったですぞ」

 

「あ、わたしも我慢できなくなったらエッチしていいからね♥」

 

「うむ。承知しました」

 

 10歳、12歳の美少女の同意を得て、ザールの快楽我慢比べが始まった。

 

 仰向けのザールにミツハとサビーネが両脇から抱きつき、脚をスリスリしたり、玉袋をスリスリしだし、ザールは、

 

「おおっ!!!!」

 

 と嬉しそうな声をあげた。

 

 明らかにお風呂とは違った反応だった。

 

「うぐぐ……こ、これはかなり応えますな……」

 

 というザールに追い打ちをかけるように……

 

 ミツハとサビーネはアイコンタクトすると……

 

 

「おおっ!!!! こ、これは……!!!!?」

 

 ザールの勃起剥け生おちんぽをその柔らかな手でしごき出したのである!! 

 

 にゅる♥にゅる♥

 

 にゅる♥にゅる♥

 

 肉棒をしごく音が部屋に響く。

 

 サビーネもミツハも初めて直接触るモロの男性器に興奮を隠せない。

 前日のタオル越しとは全然違う感触なのだ。

 

 二人の美少女がザールの骨盤の出っ張りでロリまんこをクチュクチュ角ニーしながら手コキをしていく。

 

「ほらほらぁ♥はやく理性をなくしてぇ♥ザールゥ♥ちゅぱ♥ちゅぱぁ♥」

 

「お仕えする王家のお姫様のおまんこにおちんぽぶっ刺したらダメだよ♥それそれ♥ちゅぱ♥ちゅぱ♥」

 

「お゛ッ!! お゛ッ!! お゛ッ!!」

 

 サビーネに亀頭をにゅる♥にゅる♥しごかれ、ミツハにも竿をにゅる♥にゅる♥しごかれ、と同時に両乳首をミツハとサビーネからチロチロと舐められ、さしものザールも情けない声をあげ、悶え苦しむ。

 

 何十年ぶりの性的刺激のため、たかが手コキでこのざまなのだ。

 若かりし頃のザールであれば、目を疑うほど性的快楽に弱くなっていた。

 

 ミツハとサビーネは身体を反転して、お尻をザールに向けると、

 

「ザールさんのおちんぽぉ♥れろれろぉ♥ちゅぱ♥ちゅぱぁ♥れろ♥れろぉ♥」

 

「ザールのおちんぽ♥れろれろぉ♥ちゅぱ♥ちゅぱぁ♥れろ♥れろぉ♥」

 

 ザールの勃起剥け生おちんぽをしゃぶりだした。

 

 10歳の、12歳の年端も行かぬ女児二人に竿をダブルフェラされているのだ。

 

 もうこれは完全にエッチだった。

 

 宰相のザールは、第三王女と救国の少女と3Pハーレムエッチしていると言っても過言ではないのだ!! 

 

 これでもか! 

 これでもか! 

 というくらいにザールの勃起剥け生おちんぽは硬くなり、ギチギチのバキバキに勃起している!! 

 

「これがザールのおちんぽの味ぃ♥おいしいですわぁ♥れろれろぉ♥ちゅぱちゅぱぁ♥」

 

 ザールが仕える王の娘は、ザールの勃起剥け生おちんぽの味や感触を覚えているのだ!! 

 

「うぐぐぐ……おおおお……!!」

 

 一秒でも早くその楽になりたかった。

 

 だが、ザールは射精を堪え、二人のロリまんこを滅茶苦茶のぐちょぐちょにする衝動を抑えるのに必死だった。

 

 サビーネもミツハも酷く卑猥な表情を浮かべ一心不乱に老人の勃起剥け生おちんぽを舌で舐めたり、絡ませたり、口に咥えたり、玉袋を舌で転がしたりしていた。

 

 その度に卑猥な音と三人の荒い息づかいが部屋に響く。

 

「ぐおおお……! はぁはぁ……!!」

 

「ふーっ♥ふーっ♥も、もうだめぇ♥♥♥ね、ねぇ♥♥♥」

 

「ふーっ♥ふーっ♥わ、わたくしもぉ♥♥♥ザールゥ♥♥♥」

 

 ザールだけではなく、ミツハとサビーネもまた限界だった。

 

 二人はザールの目の前におまんこを見せつけ、片手でくぱぁ♥させると、

 

「「おちんぽぶっ刺してもいいよ♥♥♥」」

 

 とおまんこオッケーアピールしだしたのである。

 

「おおおおおっ!!!!!!!!」

 

 グング──ーンッッッ!!!! 

 

 と、明らかにザールの勃起剥け生おちんぽが新たなステージに勃ったのをミツハもサビーネも己の舌や口で察知した。

 

 ザールの目の前にとろっとろのロリロリ処女まんこが2つあるのだ!!!! 

 

「な、なんたる破廉恥なっ!!!!」

 

 ザールは激高し、二人のロリロリまんこにお仕置きをする。

 

 両手の中指を2つのロリロリまんこにぶっ刺したのだ!! 

 

「あんっ♥」

 

「あんっ♥」

 

 ミツハもサビーネも雌の鳴き声をあげる。

 

 ザールは、親指を二人のクリトリスに押し当て、振動を送る。

 

「「お゛ッ♥お゛ッ♥お゛ッ♥♥♥」」

 

 一瞬にして、ミツハとサビーネはアヘ顔になる。

 

「ふふふ、おふた方こそ、我慢できなくなりましたら、不肖ザールめの粗末な棒をお使いくだされ!!」

 

 まさかの形勢逆転だった。

 

 だが、ミツハもサビーネも負けず嫌いだ。

 

 サビーネは亀頭を勢いよく口で吸いつつ、舌をチロチロさせ、ミツハも竿を舌で激しく舐め吸い扱いた。

 

「ぐおおお……! お゛ッ! お゛ッ! お゛ッ!」

 

 すぐさま形勢が入れ替わる。

 

 ザールは、小癪なと、猛然とした勢いで、10歳と12歳のロリロリまんこにむしゃぶりつき始めたのだ!! 

 

 すなわち、クンニである。

 

「あっ♥あっ♥だめ♥そ、そんなとこ舐めちゃ♥いやっ♥あっ♥あっ♥あっ♥そこっ♥」

 

 まだ10歳しかないサビーネは、おまんこを舐められるとは予想だにせず、狼狽えるが若さもあり、その快楽にすぐさま順応し、溺れてしまう。

 

「むふふふ、ここですかな? ほれほれっ」

 

「あっ♥あっ♥あっ♥い、逝く♥逝っちゃう♥」

 

 サビーネが逝きそうになると、ミツハのまんこをしゃぶり出した。

 

「えっ♥わたし♥あっ♥あっ♥あっ♥おまんこ気持いいっ♥宰相さんの舌使いたまんないっ♥ああんっ♥」

 

 ザールの舌使いにミツハの舌使いも止まってしまうが、すかさずサビーネは逆襲すべくザールの勃起剥け生おちんぽをしゃぶりだす。

 

 交互にロリロリまんこをしゃぶりつつ、交互におちんぽをしゃぶられている状況だ。

 

 やがて、サビーネもミツハも、クンニや手まんされつつ、フェラする術を身につけていた。

 

 つまり、シックスナイン状態である。

 

 まだ、3人とも辛うじて逝っていなかった。

 それもこれもザール宰相の辣腕のなせる技である。

 

 つまり、ミツハもサビーネも知らず知らずの内に調教されているのである。

 

「「お゛ッ♥お゛ッ♥お゛♥も、もう♥らめぇぇぇぇぇぇ♥♥♥♥」」

 

 何度も何度も絶頂の間際に追いやられ、ミツハとサビーネの脳味噌は蕩けていた。

 

 もはや、恥も外聞もなかった。

 

 サビーネもミツハも未成年なのだ。

 

 これ以上、快楽を耐えることはできず、快楽に溺れてしまいたかった。

 

 ザールから離れると、ベッドの上に並んで仰向けになり、両手の人差し指と中指でおまんこをくぱぁ♥させて、

 

「「勃起剥け生おちんぽをお恵みくださいませぇ♥♥♥♥」」

 

 と懇願したのである!!!! 

 

 も、もう……ザールも限界の限界だった。

 

 バネ仕掛けのように跳び上がると、ガンギマリ勃起剥け生おちんぽをロリロリおまんこにぶっ刺そうとサビーネに襲いかかるが……

 

 

 

「だ……ダメですぞぉ…………!!!!」

 

 

 すんでのところで、ぶっ刺さらなかった。

 

「脳裏に亡き妻が思い浮かんでしまうのですじゃぁああああああ!!!!」

 

 慟哭する。

 

「妻が仕える王の実の娘と性器結合するなど言語道断と冷たいのですじゃぁああああああ!!!!」

 

「ザールの忠臣っぷり、しかと見届けましたわぁ♥♥♥♥とっととわたしとエッチしよ♥♥♥♥」

 

「あー♥ズルい♥ザールさぁん♥やっぱり、宰相の身でお姫様と性交はご法度です♥ここは庶民のロリまんこにぶっ刺そして、ドチャクソに腰を振りませんか♥」

 

 サビーネとミツハが醜い争いをみせるが、ザールは頑として、亡き妻を想い、年端も行かぬ少女たちとの性交を拒否する。

 

 こんなザールが奥さんへの誓いを破り、ロリロリおまんこに勃起剥け生おちんぽをぶっ刺して、快楽に耽るさまをサビーネもミツハも絶対に見てやると協力することにした。

 

 それに……奥さんからザールをNTRすることに、サビーネもミツハも背筋がゾクゾクするほど粟立つ興奮を覚えてしまったのだ。

 

 ミツハは起き上がると、ザールの背後に回り込み、アナルに舌を突っ込みはじめた。

 

 同時に勃起剥け生おちんぽも手でしごき、空いた手でザールの乳首を弄る。

 

 ザールの勃起剥け生おちんぽの目の前には、サビーネのロリロリおまんこがくぱぁ♥して手ぐすね引いて待っていた。

 

「お゛お゛お゛お゛…………!!」

 

 ザールはアナルが弱かった。

 とことん弱かった。

 

 ザールの目の前にはきれいなピンク色のおまんこの中身が丸見えだった。

 

 10歳のロリロリ処女まんこだ。

 

 ミツハは、ザールのアナルに指をツッコミ、前立腺マッサージしながら、おちんぽもしごきながら耳元で囁いた。

 

「ザールさんはこれまで何歳までとおまんこしたことがあるんですかぁ♥」

 

「じゅ……12歳までですぞ……お゛お゛お゛……!!」

 

 ザールにとって、10歳は幼すぎて、ペドの領域だった。

 

 しかし、妻を無くして、実の娘の生後まもない超絶ペドまんこに勃起剥け生おちんぽをぶっ刺そうとしたのは紛れもない事実だった。

 

 つもり、知らぬ間にザールは、10歳のおまんこにも興奮するたちにかわっていたのだ。

 

「じゃあ♥10歳ペドおまんこは初めてだね♥」

 

 サビーネがおまんこを指で広げて見せつける。

 

「10歳ペドおまんこぉおおお……!!」

 

 ザールの目が見開く。

 

 ミツハは耳元で囁やく。

 

「し か も ♥ 王女様の10歳ペドまんこだよ♥♥♥」

 

 ザールも王家のご息女とおまんこしたことはなかった。

 

 遊び感覚で王室の娘に手を出すのがバレれば、問答無用で、一族郎党皆殺しなのだ。

 

 亡き妻の忘れ形見の娘も極刑を免れないのだ。

 

「で、ですが…………!! それでもダメですじゃ!!」

 

 まさか

 まさかの

 拒否!! 

 

 ザールの勃起剥け生おちんぽからカウパー液がだらだらと垂れている。

 

 サビーネには秘策があった。

 

 それは……

 

 

「ザールゥ♥神経衰弱しよ♥」

 

「ふふふ、このザール、記憶力ならばサビーネ王女殿下に負けはせぬ!! ですが、どうして、ここで……??」

 

「『おまんこ当てゲーム』はいかがですか♥」

 

「なっ……!? そ、それは……なりませぬっ!!」

 

「えー♥ザールとエッチするわけじゃないよ♥♥ただ目隠しして、おちんぽだけで、わたしとミツハ姉様のどっちのおまんこに挿入れているのか当てるだけなの♥」

 

「むむむ……!!」

 

「ザールが見事にわたくしのおまんこを当てられたら『金輪際このようなことをやめて、真人間に生きることを誓う』わ♥」

 

「ザールさん♥わたしのおまんこを当てたら2階のアダルトグッズも廃棄して真人間に生まれ変わります♥」

 

「先っちょだけいれればいいの♥」

 

「先っちょだけでございますか……」

 

「あ、それなら、わたしたちのおまんこを当てた場合にもう一つの報酬を用意するのはどう♥」

 

「ミツハ姉様♥いい考えですわ♥報酬は……どのようなのがいいかしら♥」

 

「ザールさんがわたしたちのおまんこに溺れてしまったことも踏まえて、『一日交尾券×10枚』はどうかしら♥」

 

「いいと思いますわ♥」

 

「い、一日交尾券ですと……しかも十枚……」

 

「あと、おまけとして、わたくしたちを『ザール専用おちんぽケース兼雌豚肉便器奴隷契約』はどうかしら♥」

 

「サビーネちゃん♥ナイスアイデア♥」

 

「な、なんですとぉぉぉぉぉ……!?」

 

「なにも一日交尾券を選ばずにわたしたちが真人間になるのを選べばいいだけだよね?」

 

「ええ……ザールの忠臣をわたくしは信じておりますよ♥是非ともわたくしたちが真っ当な人生を送れるようにおまんこを当てて下さいませ♥それとも覚える自身がないのですか♥」

 

「そ、そういうことであれば……し、しかたありませぬな……このザール、『おまんこ当てゲーム』ならば姫様に負けることはないと自負しております! ではまずは……姫様のおまんこの味を覚えとうございまする……!!」

 

 そういうと、ザールは、サビーネに覆い被さり、

 

「きてぇええ♥♥♥♥」

 

 サビーネは股を広げて、おまんこを中指と人差し指でくぱぁさせて、

 

「わたしはホームビデオカメラで撮影に専念しまーす♥あんっ♥」

 

 ミツハは、ホームビデオカメラを構えつつ、おまんこを指でクチュ♥クチュ♥オナニーしながら、10歳のおまんこに勃起剥け生おちんぽがぶっ刺さるのを待ち受けており、

 

「サビーネ王女殿下、参りますぞ………………妻よ……娘よ……すまん……!!」

 

 その極大に勃起しまくった勃起剥け生おちんぽを10歳のロイヤルプリンセスペドまんこに──────

 

 

「おほぉおおおおおおッッッ♥♥♥♥♥♥」

 

 

 ぶっ刺したのである!!!! 

 

 サビーネは弓なりに仰け反って、瞬く間に絶頂していった。

 

 ぷしゃああああああああと潮を噴いた。

 

 

「おおおおおおッッッッッッッ!!!!!」

 

 どぴゅぴゅぴゅひゅどぴゅぴゅぴゅひゅッッッ!!!! 

 

 ザールも瞬く間に逝った!! 

 

「あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥逝く♥逝く♥逝く♥逝く──────っ♥♥♥♥♥」

 

 ミツハも二人が逝ったのを見届けるや否や自身の指で絶頂した……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁはぁ……♥はぁはぁ……♥」

 

 ミツハはあれから何度もオナニーで逝った。

 

 そばにはサビーネが

 

「ぁはぁ♥……ふぅー♥……ふぅー♥……」

 

 と、白目と泡を吹いて割れ目からとぷとぷと白い液を垂らしながら気絶していた。

 

 床には無(・)数(・)の『凄億』の空壜や無(・)数(・)の『バイアグラ』の空箱が散乱していた。

 

 

「……ミツハ殿、長(・)ら(・)く(・)お待たせいたしました……サビーネ王女殿下のおまんこをし(・)っ(・)か(・)り(・)と(・)覚(・)え(・)ま(・)し(・)た(・)ので

 お次はどうぞよろしくお願いいたします……」

 

 ぬぷり♥

 

「おほぉおおおおおお♥♥♥♥♥♥♥」

 

「ほうほう! これはまた名器ですな!! ふんっ!! ふんっ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「このおまんこは……サビーネ王女殿下の10歳のペドまんこです……!!」

 

「せ、正解ですわぁ♥♥♥♥」

 

 

 

 

「このおまんこは……ミツハ殿の12歳のロリまんこです……!!」

 

「せ、正解です♥♥♥♥」

 

 

 

 

 

 

 

 

「さて……お二方のおまんこを当てましたので…………報酬として…………………………………………………………をもらいますぞ……」

 

 

「「ッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 カーテンで覆われた部屋には蝋燭の火が揺らめき、

 

 

「わたくし、サビーネ・フォン・ゼグレイウス第三王女は………………一生涯ザールご主人様のおちんぽケース兼雌豚肉便器奴隷1号になることを誓います……また、ザールご主人様が天に召されるときはわたくしも天国でお使えするために速やかに跡を追うことも誓います♥♥♥♥」

 

 

「わたし、ミツハ・フォン・ヤマハは………………一生涯ザールご主人様のおちんぽケース兼雌豚肉便器奴隷2号になることを誓います……また、ザールご主人様が天に召されるときはわたくしも天国でお使えするために速やかに跡を追うことも誓います♥♥♥♥」

 

 

 首輪をした10歳と12歳の目の覚めるような美少女二人が一糸纏わぬ姿で同じく全裸の老人の勃起剥け生おちんぽの先端に誓いのキスをしていた……

 

 それを脚立で固定されたホームビデオカメラが無言で撮影していた……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 NTRエンド!!!! 

 

 

 

 

 

 

 ※    ※

 

 

④ミツハにおちんぽしゃぶれと迫った

⑤サビーネにおちんぽしゃぶれと迫った

⑥ミツハにエッチしないかと誘った

⑦サビーネにエッチしないかと誘った

⑧ミツサビに3Pセックスを誘った

⑨カウンター内でミツサビに痴漢した

⑩カウンター内でミツサビにしゃぶらせた

⑪カウンター内でミツサビを犯した

 

 

 

 

 なんやかんやあって……ザールNTRエンド!!!! (雑)

 

 

 

 

 ※    ※

 

 

①普通にお買い物を楽しんだ

 

 

 なんやかんやあって……スヴェンNTRエンド!!!! (雑)

 

 

 

 ※     ※

 

 

②ミツハに股間のマッサージをお願いした

 

 

『第18話』につづく……

 

 

 

 

 

 

 

 ※    ※

 

 

⑫二次創作してやるっ!! 

 

 できたら連絡よろ〜!! (^.^)/

 バビューンと見まする〜!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





 ミツハ「はぁはぁ……♥はぁはぁ……♥」

 サビーネ「ふーっ♥……ふーっ♥……」

 な、なんかすごいことになってるーっ!! 


ミツハ「今回のお話で逝っちゃった人はいるかしら♥」、サビーネ「わたしはいっぱいいっぱい逝かされたよ♥」、コレット「複数回答いいよー♥」

  • ①逝かなかったよ
  • ②1回……逝きました……
  • ③2回……逝きたした……
  • ④3回以上……逝きました……
  • ⑤読み飛ばしたよ
  • ⑥そんなことよりミツハとエッチさせて
  • ⑦そんなことよりサビーネとエッチさせて
  • ⑧そんなことよりコレットとエッチさせて
  • ⑨枯れ専に目覚めたよ
  • ⑩ザールと孫娘の近親相姦エピキボンヌ
  • ⑪ぬるぽ
  • ⑫ガッ
  • ⑬ガッの人気に嫉妬!!
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