※この作品はR-18です。

もしも『あなた』が『ろうきん』の雑貨屋ミツハのお客さん第1号だったら?   作:サリオン

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 久々の更新か……

 てっきり、ザールNTR ENDかとお兄ちゃん興奮したぞ……

 ミツハ「そんなわけないじゃん。あのザールさんにわたしたちがNTRって? ないないっ。ね、サビーネちゃん♪」

 サビーネ「はぁはぁ……♥ザールご主人様ぁ……♥」

 ミツハ「え……あ、あぁああっ♥♥♥」

 よし、おちつけ、お前ら。
 これはあくまで『そうなったかもしれない世界』での出来事だ。

 ミツハ「はぁはぁ……そ、そうだよね……」

 サビーネ「はぁはぁ……♥だとしても……いいよ……♥」

 え? 
 ミツハ「え?」

 サビーネ「な、なんでもないです……! アンケート結果にうつろうよっ!」

 あ、ごまかした。
 ミツハ「ごまかしたね……」






 ■質問文
 ミツハ「今回のお話で逝っちゃった人はいるかしら♥」、サビーネ「わたしはいっぱいいっぱい逝かされたよ♥」、コレット「複数回答いいよー♥」

 ■回答
(5人) ①逝かなかったよ
(1人) ②1回……逝きました……
(0人) ③2回……逝きたした……
(1人) ④3回以上……逝きました……
(7人) ⑤読み飛ばしたよ
(16人) ⑥そんなことよりミツハとエッチさせて
(8人) ⑦そんなことよりサビーネとエッチさせて
(5人) ⑧そんなことよりコレットとエッチさせて
(0人) ⑨枯れ専に目覚めたよ
(2人) ⑩ザールと孫娘の近親相姦エピキボンヌ
(1人) ⑪ぬるぽ
(1人) ⑫ガッ
(1人) ⑬ガッの人気に嫉妬!! 


 ミツハ「あ、コレットちゃんだぁ♪」
 コレット「ミツハー! ……ザールご主人様にたっぷり調教されたね♥」

 ミツハ「コレットちゃんもまだ記憶が混濁してるー!!」

 サビーネ「あとでコレットちゃんも誘おっと……♥ えーと、1位は……『⑥そんなことよりミツハとエッチさせて』の16人。ミツハ姉様は人気者だね!」

 ミツハ「ミツハすごーい!」

 ミツハ「どんだけわたしとエッチしたいのっ!? やらせるわけないよね!? お兄さんと会って間もないし、まずはデートからでしょ!?」

 それよりサビーネちゃんが不穏なことを言っている件……汗

 サビーネ「2位は……『 ⑦そんなことよりサビーネとエッチさせて』の8人の方、ありがとうね♥でも、わたしのロリまんこは、ご主人様のだから、後の穴だったらいいよ♥」

 ミツハ「よかないわー!!」

 コレット「3位は……『⑤読み飛ばしたよ』の7人だよ。残念〜」

 うむ。
 残念だが、仕方あるまい。
 そういう時もある。

 コレット「4位は……『①逝かなかったよ』、『⑧そんなことよりコレットとエッチさせて』が5人だね。もっと逝けるように頑張るね♥あ、わたしのペドまんこはご主人様専用のおちんぽケースだから、ごめんね♥」

 ミツハ「な、なにそれっ!?」

 サビーネ「5位が『⑩ザールと孫娘の近親相姦エピキボンヌ』が2人ね♥うふふ♥『あの時』はとっても興奮したわ♥ご主人様ったら孫娘にあんなこと♥までしちゃうなんて♥ゾクゾクしてきたわぁ♥」

 ……ゴクリ。

 ミツハ「って、お兄ちゃん、前屈みにならないでっ!」

 す、すまない……! 
 やはり、近親相姦は興奮するな……

 ミツハ「あー! あー! わたしは聞いてない。聞いてないよー!」

 最後6位が『 ②1回……逝きました……』、『④3回以上……逝きました……』が1人か……

 素質あるなっ!! 

 サビーネ「ぬるぽ♥」

 コレット「ガッ♥」

 ガッの人気に嫉妬だぜっ!! 

 ミツハ「いや、『⑫ガッ』も1人だけでしょ。人気出なくて滑ってたよね……汗」

 それは言わない約束だろ? 

 サビーネ「……あれ? わたし……どうしてたの?」

 コレット「……ここどこ? あ、ミツハだー♪」

 ミツハ「お兄ちゃんありがとう!」

 お、おう……なんか知らんがサビーネちゃんとコレットちゃんが正気を取り戻したようだ。



第4章 店内衆人環視股間マッサージ編
第18話 ミツハ、お客さんたちの目の前で『あなた』を逝かす。そして、これは『あなた』の物語(ペッティング 4)


 

 

 翌日

 

 チリリン

 

「いらっしゃいませ♪ ……お、お兄さんですか……」

 

 ミツハは『あなた』に気づくと気まずそうにしていた。

 

『あなた』も気まずかった。

 

 昨日あんなことがあったから気まずくて仕方がない。

 

「お兄さん……ど、どうも……」

 

 今日はサビーネもミツハと一緒にカウンターにいた。

 

 サビーネの場合はDVDを見るのが目的であるが……

 

 最近はミツハのアテレコがなくても台詞が分かるようになっていた。

 サビーネちゃんはかなり優秀なのだ。

 

 そんなサビーネちゃんも昨日の失態を思い出して、ぎこちない笑みを浮かべていた。

 

 感情を最も制御しなければならない王族の身であのような振る舞いは、完全に失格だった。

 

 それに……殿方にあのような痴態を見せるなど、合わせる顔がなかった。

 

 店には『あなた』以外にもお客がいた。

 

『あなた』のようなミツハやサビーネ目当ての男性もいるし、若い女性やミツハくらいの年齢の少女もいた。

 

 そんな店内で『あなた』とミツハとサビーネは、昨夜の浴室の淫ら光景が脳裏に浮かんでいるのである。

 

『あなた』の脳裏にとある選択肢が浮かんだ。

 

『あなた』は…………

 

 ミツハに股間のマッサージをお願いした。

 

 もちろん、隣のサビーネに聞こえないように耳元で囁いたのである。

 

(ま、まさか……今日の今日でお願いしてくるとは……確かに昨日のあの一件の口止め料のかわりに『股間のマッサージ』をするって言ったのは確かだけどさぁ……お兄さんの股間をスリスリしながら。でもそれって、あの時はこちらも『そういう気分』になってただけで『今はそんな気分』じゃないんだけどね……とはいえ、約束を破るわけにはいかないけど、こんなお客さんの多い日中に言う!? もっと人のはけた夕方とかならお店を早く畳んでサービスとかもつけちゃって、夕ご飯も一緒に食べてさ、それで……成り行きでチョメチョメしちゃうのもありっちゃーありなんだけど……日中はないわ……お兄さん、デリカシーなさすぎっ!!)

 

『あなた』の唐突な申し出にミツハは青筋を立てているようだ。

 

 だが、この選択により、『あなた』とミツハとの関係は、ギリギリおちんぽの皮一枚繋がったことになるのだが、来店するなり、そのようなことを言ってしまうと、ミツハの反発をくらうことくらい、これまでの選択を潜り抜けた『あなた』であれば分かることだ。

 

 なのに、『あなた』は、何かに焦っているかのように目先の快楽を優先した。

 

『あなた』はすでに『ジョークグッズ購入解禁割札』を2つも揃えているのだ。

 あと、1つなど、ちょちょいと揃えてしまえるはずだ。

 

 え? 

 その1つがなかなか揃わないって? 

 

 ……

 

 …………

 

 ………………

 

 …………………………そんなことない。

 

 

 現に『あなた』はミツハから股間のマッサージ、つまり、ペッティングをしてもらう仲になっているのだ。

 

 12歳の美少女からペッティングをしてもらう許可を得ているなんてはっきり言って、エッチまで秒読み寸前。

 

 マジでロリまんこに勃起剥け生おちんぽをぶっ挿す5秒前に違いない。

 

 たとえ、ズボン越しにちょっとだけスリスリされるだけでも、それは、ロリコンにとって大いなるエッチな関係への進展なのである。

 

 え? 

 それからミツハロリまんこに勃起剥け生おちんぽをぶっ挿すまでが長いだろって? 

 その間に色んな男どもにミツハやサビーネが雌豚肉便器奴隷にされるだろって? 

 

 はぁ……やれやれ……

『あなた』は分かっていない。

 彼らは『たまたま運が良かった』だけでしかない。

 ほんの少し選択が違えば、今頃、『あなた』は雑貨屋ミツハの2階の『エッチ部屋』でミツハとサビーネと3Pロリハーレムエッチに耽り、『本日臨時休業』の看板を前にザール宰相が肩を落としてとぼとぼと帰っていたのだ。

 

 

 さぁ、うつむいて、いじけるのをやめよ。

 胸を反らして、前を見るが良い。

 

空の彼方に『あなた』の先達たちがにっこり笑顔で待っているぞ? 

 

 あれに見えるのは、ザール宰相ではないか。

 その隣には国王様がいるぞ? 

 その隣にはマルセル、ベルントの料理人コンビ、その隣は傭兵のスヴェン、詰め所のおやっさんもいるぞ? 

 彼らは、ラーメンの店主のように腕組みして『あなた』を待ち受けているのだ。

 

 彼らは『あなた』の邪魔者ではなく、好敵手(ライバル)なのだ。あるいは、戦友なのかもしれない。

 

 彼らは『あなた』にエールを送っていた。

 

 もう少しでこちらにあがれる、と。

 

『あなた』はそこそこ感動した。

 彼らに勇気をもらったのだ。

 

 ん? 

『あなた』は、彼らが上半身裸なのが気になった。

 雲でみぞおちから下が隠れているが、それをちょっと下げてみせよう。

 

 ん? 

 彼らの股間が何やら黒いもので隠れているぞ? 

 

 ……あ。

 黒髪の少女の後頭部だった。

 ミツハの後頭部だった。

 雲はだんだん下がっていき……

 

 たくさんのすっぽんぽんのミツハたちが全裸の男たちの勃起剥け生おちんぽをしゃぶっているのが見えた。

 

 ちなみにお尻の穴はサビーネが舌を突っ込んだり、吸ったりしていた。

 ミツハとサビーネは首輪をしており、太ももに卑猥な文字が書かれていた。

 

『あなた』は嫉妬の感情に支配されたがなにも見せつけるためにこんなことをしているわけではなく、発破をかけるためらしい。

 え? ミツハたちはおちんぽケースなので常に勃起剥け生おちんぽはミツハやサビーネたちのおまんこか口かアナルに入ったまま? 

 24時間365日? 

 排泄したいときは? 

 察してくれるな? 

 はぁ……そうっすか……

 

 と、とにかく、『あなた』にはこのような未来が待ち受けているかもしれないのだ。

 

 この光景は幻覚ではなく、平行世界からのエールなのだ。

 その証拠にザール宰相の横にはザール宰相がいた。

 その横もザール宰相だ。

 ザール宰相、ザール宰相、ザール宰相、国王様、ザール宰相、ザール宰相……あれ? ザール宰相多くない? 

 しかも、腰を振るザール宰相の前にはアヘ顔のミツハがいるけどアナルを吸ってるのもミツハだし、ザール宰相の左右両方の乳首を吸ってるのも二人のミツハなんだが……? ミツハが4人? 

 その横の国王様は、サビーネに種付けプレスしつつつ、アナルもサビーネに舌を突っ込まれ、両手は二人のサビーネのおまんこをバイブ責めしてるんだが……? 

 ん? どゆこと? 

 なになに? とある平行世界では、ミツハが平行世界間を転移する能力を得て、平行世界間でスワッピングしている? 

 あ、隣のザール宰相は孫娘3人と4Ꮲに耽っているな……汗

 こいつら『あなた』をエールする気ないな? 

 まてよ……彼らが平行世界の『到達者』ならば、平行世界は無限にあるというから、『あなた』がいるんじゃないか? 

 そうだ。

 絶対に『あなた』がいるはずだ。

 ちょっとズルしちゃうが『栄光を掴んだあなた』を少し覗いてみるとするか……

 ほんとにずらーっと並んでるな……

 ザール、ザール、ザール、国王、スヴェン、スヴェン、ベルント、マルセル、おやっさん、おやっさん、おやっさん、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、ベルント、ベルント、ベルント、ルッツ、ザール、ザール、国王、国王、スヴェン、スヴェン……

 

 ちょっとまった。

 ルッツってたしか……雑貨屋ミツハの店舗を決めたときの不動産屋の店主だよな? 

 店主までミツハと肉体関係になるのか……汗

 

 続きを見ていこう……

 

 マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル……

 

 ちょっとまった。

 どんだけマルセルとエッチするんだ。

 まあ、そろそろ切り替わるだろ。

 

 

 マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル……

 

 ちょっとまって。

 マルセルゾーンどこまでつづくの? 

 

 

 マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、ベルント、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、ベルント、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル、マルセル……

 

 たまにベルント入るだけじゃねーか。

 しかも料理人。

 クッキングバトル会かでもあるのか? 

 

 ベルント、ベルント、ベルント、ザール、ザール、ザール、ザール、国王、スヴェン、スヴェン、スヴェン、国王……

 

 ちょっとまって。

 なんで詰め所のおやっさんでてこないの? 

 はじめのあたりはちょくちょく詰め所のおやっさんENDだったよね? 

 

 ザール、ザール、おやっさん、マルセル、ベルント、スヴェン、コレットのお父さん、クラウス、アレクシス、テオドール、シュテファン、ルーファス、ウルフファングの隊長さん、ザール、ネルソン・アドラー、国王、ザール、ザール、ザール……

 

 おお!! 詰め所のおやっさん!! 

 それにコレットのお父さんとか懐かしい顔ぶれだ。

 地方に顔出しでもしてたのかな? 

 まぁ、ウルフファングの隊長ともそういう仲になる可能性はあるよな……

 

 しかし、まだ、『あなた』が出てこないな……

 

 ん? 

 

 ネルソン・アドラー? 

 たしか……雑貨屋ミツハにおしかけて、ミツハを妾にでもしようとして、ザール宰相にこっぴどくやられた、でっぷり太った悪徳商会の会長だよな?

 それがミツハとサビーネと宰相の孫娘の三人から勃起剥け生おちんぽをトリプルフェラされて、アナルをコレットちゃんに吸われているんだが……汗

 しかも、乳首をちい姉様と上姉様からしゃぶられているし……

 な、何があったんだ!? 完全にゼグレイウス王国を掌握してるんだが!? 

 その両隣には宰相と国王がいるのに彼らとにこやかに話しているぞ!? 

 平行世界だからそれぞれ関係ないのかもしれないがそれでいいのか!? 

 

 というか、『あなた』は、何してんのっ!? 

 はやくミツハたちとエッチしてくれっ!! 

 

 正直、妹が悪人に雌豚肉便器奴隷にされるのを見るのは……ゾクゾクするんだが……汗

 

 それからずらーっと見ていくと……

 

『楽園亭』を潰して看板娘のアリーナを狙っていた料理店の店主の次男の父親(つまり、料理店の店主)がアリーナとミツハとサビーネとエッチしてるぞ!? 

 

 サビーネを誘拐しようとしてた犯人たちとサビーネとミツハが雌豚肉便器奴隷になってるぞ!? 

 

 ミツハの向かいのお店の店員(名もなきモブ)がミツハとサビーネとコレットとキメセクしてるぞ!? 

 

 ミツハのことをズリネタにしている近所のエロガキがミツハとサビーネとコレットを全裸首輪四つん這いしているぞ!? 

 

 ぜんっぜん、登場しない教会の神父さんがミツハとサビーネとコレットとシスター(年齢一桁)とハーレムロリペド乱交しているぞ!? 

 

 肉屋の亭主が!? 

 うだつあがらない職人の青年が!? 

 ぱっと冴え無い門兵が!? 

 平々凡々な人生を歩んだ老境に達した庶民の老人が!? 

 コレットの村のミツハが領主なんかの情報を聞いていたハンターみたいな村人のおじさんたちと!? 

 

 な……

 

 な……

 

 な、なんで、『あなた』が出て来ないんだ!? 

 

 ん? ん? こ、これは……!?

 

 チンピラA!? 

 

 ミツハを軟派して崖に落としてしまった若者じゃないか!? 

 

 それがなんで、ミツハとサビーネとコレットとベロチューラブラブエッチしてるんだ!? 

 ミツハが元の世界に戻ったときにぱったり出会ったのか? 

 それで……なんで、そんな関係になるんだ!? 

 え? 

 ミツハが化けて出て脅そうとして、紆余曲折あって、気づいたら雌豚肉便器奴隷になってて、サビーネちゃんたちを巻き込んだって? 

 そ、そうなんだ……

 

 チンピラB、チンピラCもいるな……

『あなた』に申し訳そうな顔をするのが腹立たしいなぁ……

 

 で、ミツハの隣近所の亭主に、ミツハの高校、中学、小学時代の担任の教師たちに、肉屋の店主、八百屋の店主、ミツハの親友のみっちゃんのパパ、ミツハに告って撃沈した輩(10人)に、ミツハが登校中や下校中に視姦とか盗撮して素人コラ作ってた会社員の青年とか中年たち(いっぱい!)、ミツハの幼稚園、小中学校、高校のクラスメイトの男子、ミツハと全然接点のなかった男ども(すげーいっぱい!)……

 

 ちょっとまって。

 もしかして、この物語って、ミツハがいろんな男たちの雌豚肉便器奴隷になる物語じゃね?

 ミツハ、淫乱痴女じゃね? 

 

 ん? こ、これは……

 

 お……

 

 お……

 

 おやじぃいいいいいいいいッ!? 

 

なんで、実の父親がいるの!?

 なんで、ガウン着て湯気を立たせて、その横に湯気の出るガウン姿のミツハを侍らかして、ワイングラスとか傾けてるの!? 

 あきらかに一緒にお風呂にはいってたよね!? 

 そんなガウンうちにはなかったよね!? 

 どこのラブホ!? 

 え? 隣町のラブホ? 

 生々しすぎるわっ!! 

 ていうか、親父いきとったんかい!? 

 え? 事故で生きてた平行世界? 

 平行世界なら生きてたかもしれないが、生きてたら実の娘と近親相姦してたとか息子としてきついんだが!? 

 

 親父、息子が見てる前で、横の国王様と娘を交換すんなよ!? 

 

 親父、国王、親父、親父、親父、ミツハの小学6年時の担任教師(麻立先生)、親父、親父、親父、親父、親父……

 

 ちょっとまて。

 娘のくせに親父と肉体関係になりすぎ!? 

 

 あの……せめて、兄とエッチしてくれ。

 ていうか、ミツハ、お兄ちゃんとおまんこしようや!

 

 親父、親父、親父、隣近所のよっぱらい親父、高校の体育教師、隣町に一度だけすれちがってミツハとエッチしたいと思った名もなき老人、近所のエロガキ、近所のガキ大将、橋から身投げしようとしたが今日がハンタ●ハンターの連載再開だと気づいてもう少し生きようと誓った青年、親父、親父、親父、親父、親父、町内でミツハを最もズリネタにしたキモデブ中年、ミツハが中学の時に親友のみっちゃんが痴漢された時に論破して捕まえた犯人(ずっとミツハを陵辱する薄暗い感情をもやしていた)、『あなた』以外でこの物語をブクマした人の一部(156人以下)、『あなた』以外でこの物語をブクマしていない読者の一部(いっぱい!)、JSロリオナホ開発主任(秋元某)、元JCロリオナホ開発主任(春風某)、寝取大助、山瀬敦、麻立先生、御剣清十郎*1、向田剛志、町内会長、小学校PTA会長、親父、親父、親父、親父、親父、兄、親父、親父、親父、親父……

 

 

 あ……

  

 あったぁああああああああっ!!!!!

 

 ミツハと……妹と……エッチした平行世界があったぞ!?

 

 しかも、ミツハとみっちゃんと3Ꮲハーレムエッチしてるぞ!!

 

 すっごく気持ちよさそうだ。

 うんうん。

 兄妹だしな。

 こんな平行世界があってもいいよな。

 

 

 だって、ここ18禁エロ小説時空だし。

 

 

 お、ムコーダのお兄ちゃんもいるな……*2

 

 見慣れない7歳美幼女とかスライム娘がいるな……

 睡眠中のお嬢様口調の美少女には亀頭までしか挿入しちゃいけない縛りがあるのか? 

 その妹(7歳)にはガンガンペドおまんこをついていいと……よく分からん縛りだな……

 へ、変態すぎる……汗

 

 平行世界だからあらゆる可能性があるようだな……

 

『あなた』はミツハたちとどんなエッチをしたんだい? 

 

 え……

 

 出てこなかった……? 

 

 それは……なんといっていいのか……

 

 しかし、まだ、諦めるのは早い!! 

 

 親父、親父、兄、兄、兄、ザール、ザール、ザール、ザール、マルセル、マルセル、マルセル、国王、国王、スヴェン、スヴェン、カカロット、エリート王子、宇宙の帝王、ピッコロさん(生えた)、ミスターポポ、ウーロン、亀、亀仙人、16号(つけた)、銀さん、眼鏡……

 

 

 おぃいいいいいいいいっ!!!! 

 ちょっとまてぇえええええええっ!!!! 

 2次創作クロスオーバー行っちゃう!? 

 ろうきんの世界で粘ろうよ!! 

 

 ピッコロさん生えたの!? 

 16号につけちゃったんだ!! 

 ミスターポポって真顔で腰振ってそう。ミツハ、逝くの早い、とか言ってそう。

 亀って、カメハウスの亀さん!? 

 眼鏡って新八!? 

 

 ぜぇはぁ……ぜぇはぁ……

 

 とにかく、もっと他に見るか……

 

 催眠おじさん、催眠アプリおじさん、常識改変おじさん、マジカルおちんぽおじさん、配信おじさん、透明人間おじさん、受け身なおじさん、したたかなおじさん、メスガキにいいようにされるおじさん、異世界おじさん、TSロリおじさん、ちがうそうじゃないおじさん……

 

 おじさんゾーンに入ったぞ!? 

 ちなみに今のトレンドってなに? 

 

 

 ……

 

 …………

 

 ………………

 

 だめだっ!! 見つからねぇーっ!! 

 

 

 ん? 

 

 こ、これは……

 

 

 

『あ……

 

 

 

 

『あな……

 

 

 

『あなま』の誤字報告してくれた方。

 

 

 

 たしか第1話に『あなた』とすべきところを『あなま』になってたところがあって、その誤字報告してくださった人がいたんだった……

 

 ここでお礼を言っておく。

 ありがとう!! 

 好きなだけ妹の穴という穴を使ってくれ!! 

 

 

 他には……ろうきんのエロ二次創作者(いっぱい)なんてのもいるな。

 

 

……結局、『あなた』は見当たらなかった。

 

 

 これが示すところは、『あなた』とミツハはエッチしないということだろうか? 

 

 否。

 

 断じて、否。

 

 これまでのことから分かるように、ミツハは誰かの雌豚肉便器奴隷になる運命にあるようだ。

 

 しかし、『あなた』という特異点により、その運命から脱却できるようだ。

 

 兄として、『あなた』に一つ頼みたいことがある。

 

 

 ■質問

 是非とも……妹と健全な関係を築いて欲しい。

 ミツハにノーマルな人生を歩ませて欲しい。

 

 ■回答

 ①任せて下さい! 

 ②断る! 絶対に雌豚肉便器奴隷にしてやる! 

 

 

 ふ……

 あえてアンケートは取るまい。

 

 物語は少し巻き戻り、再び動き出す……!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『あなた』の脳裏にとある選択肢が浮かんだ。

 

『あなた』は…………

 

 ミツハに股間のマッサージをお願いした。

 

 もちろん、隣のサビーネに聞こえないように耳元で囁いたのである。

 

(ま、まさか……今日の今日でお願いしてくるとは……確かに昨日のあの一件の口止め料のかわりに『股間のマッサージ』をするって言ったのは確かだけどさぁ……お兄さんの股間をスリスリしながら。でもそれって、あの時はこちらも『そういう気分』になってただけで『今はそんな気分』じゃないんだけどね……とはいえ、約束を破るわけにはいかないけど、こんなお客さんの多い日中に言う!? もっと人のはけた夕方とかならお店を早く畳んでサービスとかもつけちゃって、夕ご飯も一緒に食べてさ、それで……成り行きでチョメチョメしちゃうのもありっちゃーありなんだけど……日中はないわ……お兄さん、デリカシーなさすぎっ!!)

 

『あなた』の唐突な申し出にミツハは青筋を立てているようだ。

 

 ミツハはニッコリ黒い笑みを浮かべて、

 

「いいですよ♪」

 

 と、頷き返したのである。

 

『あなた』は、「あれ? なんか地雷踏んだ?」と背中にいやーな汗が流れた。

 

(サビーネちゃんに店番を頼んでもいいけど、まだ交代する時間帯じゃないし、人も多いし、DVDもいいところだから店の奥でしっぽり♥というわけにはいかないか……あ、ちなみに言っておくけど、股間のマッサージは直接、お手々でしごいたり、お口でしゃぶったりする夜のマッサージ店みたいなもんじゃないよ。あくまでズボン越しにスリスリする程度だよ。それだったら、店内でもいけるっしょ。空気を読まないお兄さんへの戒めも兼ねてね♪)

 

「サビーネちゃん、お兄さんに商品の説明してあげるから少しだけレジお願いしまーす」

 

「ええ〜、今いいとこなのに〜でも……やっぱり、ミツハ姉様とお兄さんて……♥きゃー♥うふふ♥お二人さんごゆっくり♥」

 

 サビーネが頬に両手を当てて、何やらにやにやしている。

 

『あなた』は、そんな風に見られていることに、結構、そこそこ、テンションがあがった。

 店内には『あなた』のようにミツハ目当ての男どもがおり、彼らに対し優越感を感じた。

『あなた』は、わざと胸を反らし、鼻を高くしたりした。

 いわゆる、挑発行為である。

 彼らはハンカチをキーと噛んだり、地団駄を踏んでいる。

 その中にはあのザール宰相もいたのである……

 いやいや、ザールさん。

 あなた、ミツハくらいの年齢の孫娘がいますよね? 

 ザールさんは勃起不全なので、ただ純粋なミツハファンであるのだが……

 

「お兄さん♥こちらへどうぞ♥」

 

 ミツハに手をひかれ、ウッキウキの『あなた』が向かった先は……店内の一角。

 

『あなた』は、え? 、と目を丸くしている。

 店内の奥の商談室でされるものと思っていたようだ。

 

 ミツハが耳元でそっと囁く。

 

「こちらの方が興奮されませんか♥」

 

『あなた』の喉がごくりと鳴いた。

 これはいわゆる逆痴漢プレイではなかろうか? 

 エッチな恋人とかセフレの間では、人混みに紛れて男が女のお尻を触ったりするプレイがあるがその男女逆転パターンだ。

 つまり、『あなた』が思っていた以上にミツハとの関係がエッチなものになっていたのだ。

 それもそうだ。

 昨日は全裸で抱きついてスリスリして、あまつさえ、『あなた』の勃起剥け生おちんぽが逝かされたのだから、どだい元の関係に戻れるわけがないのだ。

 

 その場所はちょうど『あなた』の股間が他のお客さんから見えない死角にあった。

 

 ミツハは適当に商品を説明するふりをして、そっと『あなた』の膨らんだ股間に右手の掌を当てて、2回スリスリした。

 

 滅茶苦茶気持ちよかった。

 滅茶苦茶興奮した。

 

「はい。こ、これでおしまいです/////」

 

 ミツハは顔を赤らめて『あなた』の股間から手を離した。

 けっこうドキドキしたのだ。

 

『あなた』は、股間の膨らみを見せつけ、もう少しマッサージして欲しいと要望した。

 

「もう……仕方ないですね…… 」

 

 ミツハは、周りを見回し、大丈夫なのを確認すると、そっと『あなた』の股間を擦った。

 

「少しだけですよ…………? 」

 

『あなた』は、スリスリ気持ちいい、常連になるよ、と耳元で囁いた。

 

「もう…………おだててもダメですよ………… それならもっと購入してくださいね…………」

 

 ミツハは、 『あなた』の股間から手を離し、

 

「 はい。終わりです…………」

 

 しかし、『あなた』は 、もっと股間スリスリサービス続けて、と熱望する。

 

「だーかーらー、ウチはそんなサービスするいかがわしい店じゃないですって……はぁ……もう……仕方ないですね……股間スリスリは今回だけですよ……! あともう少しだけですよ……?」

 

 ミツハはため息をつくと、周りを見回し、まだ不審に思われてないことを確認すると、そっと『あなた』の股間に指を這わし、再びスリスリ擦り始めた。

 

『あなた』 は耳元でおちんぽ気持ちいいと囁く。

 

「…………」

 

(よく考えたら、営業中に他のお客さんがいるのに、店員のわたしが特定の男性客の股間を性的に刺激、つまり、ペッティングするのって、かなり変態なのでは……!?)

 

「あ、あの……もうやめにしませんか…… ?」

 

『あなた』は、後生だからもう少しとねだる。

 

 

 

 ミツハ 「もう少しだけですか……?」

 

(うーん……わたしを見るたびに勃起してしまうのはあんなことをしてしまったからだよね…… 勃起したまま中腰で店内をうろつかれるのも迷惑だし……)

 

「もう……仕方ないですね……あと、ちょっとだけですよ……?」

 

 

 どぴゅっ。

 

 

 ミツハに股間を刺激され、ズボンの中で射精する『あなた』。

 

 今この瞬間、『あなた』はミツハに手コキで逝かされたのであった。

 

 

「え…………!? 」

 

 ズボンの膨らみが消失するのを手のひらから伝わってくる感覚で気づくミツハ。

 

(うう……よりにもよって、店内でお客様を射精させちゃうなんて!!)

 

『あなた』は、あははズボンの中べちょべちょだね、と笑う。

 

「笑い事じゃないですよ!? もうこれで用事は済みましたよね!? それともズボンを買うから体を洗わせてなんて言うつもりですか?」

 

『あなた』は、ズボンを買うから体を洗わせて、と言うと、

 

「はぁ……仕方ないですね…… ズボンとパンツを適当に見繕いますのでお店の奥へどうぞ……パンツはサービスです。サビーネちゃん、ちょっと店番お願い……」

 

「は、はい//////ごゆっくり//////♥」

 

 サビーネはDVDが再生されるディスプレイではなく、監視カメラのディスプレイを見ながら顔を赤らめて頷いた。

 

『あなた』は、脱衣室に案内され、

 

「洗髪薬とか洗身薬とかシャワーの使い方は前回教えたので分かりますよね……汚れたズボンとパンツはこの洗濯機というのに入れといて下さい。明日、乾いたらお渡ししますので……では……ごゆるりと……」

 

 ミツハはそう言うと、脱衣室から出ていったのであった……

 

 

『あなた』は、服を脱ぐと、目ざとく気づいた。

 

 洗濯カゴに脱ぎ散らかしたミツハの使用済みの下着があることに……

 

 歯ブラシがあることに……

 

 コップがあることに……

 

『あなた』は……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:
ノクターンノベルズにて、『麻立元気』名義で、『父娘相姦に耽る信者たちを救うために、シスター見習い(JC1)が実の父親(神父)と肉欲にのまれずにエッチの特訓をする物語。もちろん、肉欲にのまれたよ。』を連載中

*2:
ハーメルンにて『とんでもスキルで異世界ロリエッチ三昧』を連載中

①、②是非とも……妹と健全〜略〜欲しい。③〜⑳『あなた』は、服を脱ぐと、目ざとく気づいた。洗濯カゴに脱ぎ散らかしたミツハの使用済みの下着があることに……『あなた』は……(複数回答可能。『あなた』の回答に応じた展開がありますので……)

  • ①任〜略〜い!(あえてなにも言うまい…)
  • ②断〜略〜る!(信じているぞ……)
  • ③コップを舐め回した
  • ④コップに勃起剥け生おちんぽ突っ込んだ
  • ⑤歯ブラシをしゃぶった
  • ⑥歯ブラシに亀頭擦りつけた
  • ⑦ブラを手に取った
  • ⑧ブラの匂いを嗅いだ
  • ⑨ブラの半分を舐めた
  • ⑩ブラにおちんぽ擦りつけた
  • ⑪ブラに射精した
  • ⑫ショーツを手に取った
  • ⑬ショーツの匂いを嗅いだ
  • ⑭クロッチの半分を舐めた
  • ⑮クロッチにおちんぽ擦りつけた
  • ⑯クロッチに射精した
  • ⑰脱衣場の扉の把手におちんぽ擦りつけた
  • ⑱水道の蛇口におちんぽ擦りつけた
  • ⑲洗髪薬、洗身薬の中に射精した
  • ⑳もっと凄いの二次創作してあげますわぁ♥
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