もしも『あなた』が『ろうきん』の雑貨屋ミツハのお客さん第1号だったら? 作:サリオン
「洗髪薬とか洗身薬とかシャワーの使い方は前回教えたので分かりますよね……汚れたズボンとパンツはこの洗濯機というのに入れといて下さい。明日、乾いたらお渡ししますので……では……ごゆるりと……」
ミツハはそう言うと、脱衣室から出ていったのであった……
『あなた』は、服を脱ぐと、目ざとく気づいた。
洗濯カゴに脱ぎ散らかしたミツハの使用済みの下着があることに……
歯ブラシがあることに……
コップがあることに……
『あなた』は……
コップを舐め回した。
コップのフチに舌を這わせ、一通りれろれろと舐め回すと、すでにギンギンの勃起剥け生おちんぽを突っ込んだ。
もしかするとそのままミツハが水を入れて使うかもしれないのだ。
次に『あなた』が目をつけたのが歯ブラシである。
ミツハの使用済み歯ブラシを口に突っ込んでしゃぶり、とどめに亀頭を擦りつけた。
一応念の為に水道の蛇口におちんぽ擦りつけるのも忘れない。
時間はまだある。
『あなた』は、洗濯かごのミツハのブラを手に取るとすんすんと匂いを嗅いだ。なんだかとってもいい匂いがした。
ブラの片方の内側を『あなた』は舐め回した。これで間接的におっぱいをしゃぶったことになるのだ。
いつかミツハのおっぱいをしゃぶり倒したいと心に熱く誓った『あなた』であった……
舐めたのは半分なため、もう片方はもちろん勃起剥け生おちんぽを擦りつけた。
またたく間に射精したが選択するため気づかれないだろう。
いつかミツハのおっぱいでパイズリすることを心に熱く誓った『あなた』であるが、ミツハは貧乳なので、あまり期待しないようにした。
洗濯かごにはまだ大トリが残っていた。
ミツハ使用済みのショーツである。
『あなた』は非常に興奮した面持ちでミツハのショーツを手に取った。
ある意味ブルセラみたいなものだ。
興奮した面持ちの『あなた』は、ショーツを両手でもつと、内側のクロッチに鼻に当て、口から息を吐き出し、鼻から滅茶苦茶息を吸った。
なんとも芳しくエッチな香りがしまくった。
これがミツハのロリおまんこの香りなのだ。
またたく間に再び勃起した。
『あなた』は、クロッチの染みを見て興奮したり、半分をおそるおそるチロッと舐め、ミツハと間接クンニしている事実に逝きそうになるのをすんでのところで堪えた。
『あなた』は、仕上げとばかりにカウパーまみれの勃起剥け生おちんぽを残り半分のクロッチに猛烈に擦りつけパンティークロッチオナニーして、ミツハのロリまんこの体液が『あなた』の勃起剥け生おちんぽの粘膜に接触している事実に抗うこともできず、またたく間に射精したのである。
満足げな『あなた』は、ミツハに不審に思われないようにシャワーで体を洗っている最中に、ふと良からぬことを思い浮かべた。
ミツハ愛用の洗髪薬、洗身薬の中に射精したのである。
ミツハの全身が『あなた』の精液まみれになる事実に再び勃起して、そのまま浴室からあがり、ミツハに勃起剥け生おちんぽをハプニング的に見せるためにわざとゆっくりと身体の水滴をタオルで拭った。
もちろんそのタオルは、ミツハは朝シャンしているようで湿ったミツハ使用済みのバスタオルを匂いをかいで舐め回した後で、だ。
ミツハがまだ来ないため、『あなた』は、ミツハの居住区内を探索し、寝室とかクローゼットを漁ってみようかと思案しながら、脱衣場の内側の扉の把手におちんぽ擦りつけたりしていたが、コンコンと扉がノックされ、意外と小心者の『あなた』は飛び退いた。
勃起剥け生おちんぽをタオルで隠すのも忘れない。
「失礼しまーす。シャワー浴びたみたいですね。はい、こちらパンツとズボンです…… パンツもちろん、男物ですよ……!?」
『あなた』に衣類を手渡したミツハは、洗濯カゴに使用済みの下着があることに気づき、ささっと、洗濯カゴごと回収し、
「着替えたら声をかけてくださいね!」
と、そそくさと脱衣場から出た。
『あなた』 は、服を着て、脱衣場からでて、
「シャワーありがとう着替えたよ」
感謝のお礼を口にする。
「お、お似合いです……」
ミツハは『あなた』が着替えている間に洗濯かごの中をチェックしていた。
(うう……下着がいか臭い白い液体で汚されてたよ…… 完全にお兄さんの精液だよね、これ……? わたしが朝使用してたタオルも使ってたし絶対になんかしてるよね? 正直、隣の詰所に突きだしてやりたいけど、そうすると店内でお客様にペッティングしたことや、サビーネちゃんも含めてのボディソープの一件も知られてしまうわけで……無理かぁ…… うーん……美少女の使用済みの下着があったらそりゃイタズラしたくなるのも男の性ってやつだよね???)
他にもコップや歯ブラシや洗髪液、洗身薬や蛇口や把手にイタズラされているがミツハはそこまで気づかない。
(そもそもお兄さんのズボン越しとはいえあそこを手で刺激してあげなきゃこんなことにならないし、お兄さんには自宅でしっかりヌキヌキしてもらって、スッキリした状態で来店してもらうのが一番いいよね……ということは、アレをあげるのが手っ取り早い気がしてきたよ……何だかんだいってお兄さんはロリコンで変態だけど律儀に約束を守る紳士だしね……そうでなきゃ、今ごろ、お兄さんとはしっぽりな関係で、下手すれば、雌豚肉便器奴隷墜ちしてたかも……汗)
ミツハのこの考察はあながち間違いではなかった。
ただし、『あなた』以外の男と、であるが……
「あ、あの……今後このようなことになるのは、色々と不味いので…… 股間のマッサージはサービスはなしの方向でお願いします…… そのかわり、自分で処理できるように、『ジョークグッズ購入解禁割札』をお渡しします……これで3つ揃いましたので『ジョークグッズ』コーナーの2階にあがれますね……」
と、ついに『ジョークグッズ』を購入するための残りのピースを『あなた』は手に入れたのであった。
これで『ジョークグッズ』の謎が解き明かされるのである!!
「2階で扱うのはこの国では他を見ない特殊な商品ですので、くれぐれもご内密でお願いします……わたしにそれらの割札を提示してくだされば確認いたします。試しに合うか確認しますね」
ミツハは首からぶら下げていた札を取り出すと、その札の3箇所の凹みに『ジョークグッズ購入解禁割札』の凸部を嵌めるように『あなた』にお願いした。
『あなた』と亀頭みたいな凸部とミツハの穴みたいな凹みはピッタリと結合した。
それはあたかも今度のミツハとの未来を暗示しているかのようだった……
あおっ!!
ついに『ジョークグッズ』コーナーにたどり着けそうだ。
そうなったら、あとはあれよあれよという間に妹とエッチしまくりだなっ!
ミツハ「お兄ちゃん、そんなに嬉しそうに言わないでよ……お兄さんには自分で処理してもらうために解禁させただけなのであしからず!」
サビーネ「お兄さん、2階に行けていいなぁ〜! わたしも早く3つ揃えて行きたいな〜!」