※この作品はR-18です。

もしも『あなた』が『ろうきん』の雑貨屋ミツハのお客さん第1号だったら?   作:サリオン

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 ミツハ「このまま読んでもいいけど、メニュー→閲覧設定→変換設定→置き換え前:『あなた』⇒【読者さんの名前♥】で、もっともっと興奮できるよ♥お兄さん♥」

 ミツハ「アンケートの途中結果の報告いくよ〜」


 ■質問文
 アホの子、ミツハちゃんへの感想を一言!! (一言でも二言でもいいよ!!)

 ■回答
(15人) ①やったー! ついに準セックスしたぞ! 
(7人) ②ミツハちゃん、アホの子やぁ
(7人) ③ミツハちゃんとエッチな関係を深めた
 ことより、あまりにアホすぎるところが
 ガチで心配なんだが……汗
(0人) ④なぁ俺たちで『ミツハちゃん見守り隊』を
 結成しないか? 
(9人) ⑤隊長はどうやらサビーネ殿下で
 週に1回隊員と二人きりで秘密の面談が
 あるんだとよ……
(2人) ⑥ミツハちゃんの貞操を守るため
『ミツハちゃん見守り隊』に入隊しますぞ
 サビーネちゃん……ぐへへへ……
(0人) ⑦『ミツハちゃん見守り隊の一日』という
 お話を書いてー
(0人) ⑧拙者が2次創作しますぞ! 


 ミツハ「う……に、人形!! あれは人形とだから、ノーカン!! ノーカン!! ノーカン!! アホな子ってうっさいわっ!! でも……心配してくれてありがとね……」

 サビーネ「本当にミツハ姉様が悪い虫に引っかからないか心配なので、お兄さん! わたしと一緒にミツハ姉様見守り隊を結成しませんか!? え、参加していただけるんですか♪ 嬉しいです♪ でも……なんだか身体がゾワゾワするんですけど……わ、わかりました……週に一回だけですけど、秘密の面談をしてあげます//////♥なので、くれぐれもミツハ姉様に手出しは無用でお願いします……♥」





第26.5話 裏サービス3(JSロリオナホ 4、ペッティング 11、性器同士粘膜接触 2、素股 2、リアルドール 2、フェラ 5、準セックス 2、ディープキス 2、乳首舐め 2)

 

 

 

 翌日

 

 チリリン

 

「いらっしゃいませ♪ ……げげっ、お兄さん……」

 

 見るなり固まったミツハに『ジョークグッズ購入解禁割札』を見せ2階に上がった『あなた』は…………

 

 

 

ミツハ姉妹と3Pセックスさせて

他の商品を買うよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ミツハ「次のお話がまだ投稿されてないよっ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ミツハ姉妹と3Pセックスさせて」と遠慮がちに言ったのだった。

 

『あなた専用』の『裏サービス』を申請したのだが、実質、『セックスして』と言ったのと変わりないのである。

 

「し……仕方ないですね…… 隣室にいきましょうか……」

 

 ミツハは眉根を寄せて少し困ったような表情をしつつ、隣の部屋に案内した。

 

 その部屋には、キングサイズのベッドがあり、『あなた』の股間はすでにガチガチに硬くなっていた。

 興奮した面持ちの『あなた』に、ミツハは牽制球を放つ。

 

「あ、期待させて悪いけど、別にお兄さんと本当にエッチするわけじゃないからね! あくまで、JSロリおまんこ型オナホの使用説明で不手際があったことの謝罪として、わたしそっくりのリアルドールとエッチさせるのがメインで、わたしはアテレコ要員だけだからそこんとこ勘違いしないでね! 」

 

 ミツハはJSロリおまんこ型オナホの実演で興がのるあまり、挿入しているロリペドまんこを正解したご褒美として、ミツハの(外見)JSロリおまんこ生中出しセックスをプレゼントすることになったが、結局は素股で誤魔化されたのだ。

 

 そもそもミツハ人形をミツハと誤認させて、エッチさせる予定が、本物のミツハのロリまんこに勃起剥け生おちんぽを亀頭まで挿入して出し入れして、初の準セックスを成し遂げ、初の乳首を舐めをして、初のディープキスをしてしまったあたりなんともミツハの残念美少女ぶりが笑えない……

 

 その時点で、お釣りが返りまくっているのだが、なかったことにする代わりに、ミツハ人形と本物ミツハとの3Pセックスすることになったのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 5分後……

 

 

「お兄さん♥わたしのJSロリまんこにお兄さんの勃起剥け生おちんぽをぶっ刺して♥」

 

「うふふ♥妹がエッチでごめんなさい♥」

 

『あなた』の目の前には二人のミツハがいた。

 ベッドの上でJSロリまんこをくぱぁ♥するすっぽんぽんのミツハと、その後ろでミツハの脚を拡げるすっぽんぽんのミツハである。

 前者がミツハ人形(妹役)、後者が本物のミツハである。

 

 ベッドの上ですっぽんぽんのミツハ姉妹が、同じく素っ裸の『あなた』を誘っているのである。

 

 ミツハ人形はどこからどうみても本物にしか見えなかった。

 

「ほーら♥処女膜ですよ♥お兄さんの勃起剥け生おちんぽで破瓜されちゃうんですよ♥」

 

 ミツハ人形のJSロリおまんこにも処女膜があったのである。

 

 

『あなた』は、本当にこれからミツハとエッチができることに緊張するあまり、ガクガクに震えていた。

 

 その様子を三脚付きのビデオカメラが、ジー、と撮影している。

 

「あ♪ そうだ♪ いいこと思いついた♥あんっ♥」

 

 クチュ♥クチュ♥

 

 クチュ♥クチュ♥

 

 ミツハが突然、ミツハ人形と貝合せし始めたのである。

 

『あなた』は、目の前で繰り広げられる二人の美少女姉妹のレズセックスにかつてないほどに勃起剥け生おちんぽをギンギンに硬くする。

 

「れろれろ♥ちゅぱ♥ちゅぱ♥」

 

 ミツハが自身そっくりの人形とキスを交わす。

 精巧な人形のため、口内にも舌があり、美少女二人の舌と舌が絡まる様は凄まじくそそるものがあった。

 

「んんっ♥れろれろ♥ぷはっ……ふー、あやうく、自分自身相手に逝くとこだったよ……汗」

 

 ミツハが額の汗を拭って独りごちていた。

 

「それもこれもわたしが美少女すぎるのが悪いんだけどね…………って、お兄さん、ナニしてるんですか!?」

 

 

『あなた』は、美少女姉妹のレズセを見ながら手で勃起剥け生おちんぽをシコシコしていた、と正直に答えると、

 

「まぁ、わたしが美少女すぎるのが悪いですもんね……不問につきます。あ、ちなみに、一連の行為は、レズセじゃなくて、ミツハ人形にわたしの体液を刷り込ませて、臨場感やリアリティを与えるためのサービスです♥」

 

 と、ミツハがミツハ人形から性器を離すと、愛液の糸を引いていた。

 

 

『あなた』は……

 

 

ミツハ妹のJSロリまんこをむしゃぶりだした。

 

ミツハ妹のJSロリまんこに勃起剥け生おちんぽを挿入することにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ミツハ妹のJSロリまんこをむしゃぶりだした。

 

 舌をミツハ妹の膣内に突っ込み、JSロリまんこを味わう。

 

「うわぁ♥姉の目の前で妹のロリまんこを舐めるって変態すぎますね♥ていうか、これ、ただの人形ですよ♥」

 

『あなた』は、そんなの関係ない!とばかりに、一物をそそり立たせて、ミツハ人形のロリまんこをクンニし続ける。

 

「…………はぁ、仕方ないですね♥」

 

『あなた』の充血しまくり血管浮きまくりの勃起剥け生おちんぽを見かねたミツハは、

 

「お兄さんの勃起剥け生おちんぽを楽にしてあげます♥れろれろ♥ちゅぱ♥ちゅぱ♥」

 

『あなた』の勃起剥け生おちんぽをしゃぶり始めたのである!! 

 

 ミツハの舌が『あなた』の勃起剥け生おちんぽに絡みつき、唇が吸い付く。

 

 『あなた』は、ミツハ人形のロリまんこをしゃぶりつつ、おちんぽを本物ミツハにしゃぶられつつ、ミツハ人形のおっぱいを揉みしだく。

 

 これは傍目からみて、完全にミツハ姉妹との3Pセックスである。

 

『あなた』の背後からも何やらクチュ♥クチュ♥といういやらしい音がしている。

 

『あなた』は、腰を前後に動かす。

 

 本物のミツハの口でおちんぽを扱いているのである。

 

『おえっ♥じゅぽっ♥おえっ♥じゅぽっ♥』

 

 イマラチオにミツハがえづきながらもその舌は『あなた』の一物に快楽を与えるのをやめない。

 

『あなた』が逝く直前で、ミツハが背中を叩いてきて、ハッとミツハの口から一物を抜いた。

 

「はぁ……♥はぁ……♥い、逝くなら、妹のとろっとろJSロリまんこで逝くのはどうですかぁ♥」

 

 アヘ顔気味のミツハが、自身のロリまんこを両手でくぱぁ♥して、その中身がとろっとろに蕩けているのを見せつけ、

 

『あなた』の理性の糸が危うく切れかけた……

 

 

『あなた』は……

 

 

ミツハ妹のJSロリまんこに勃起剥け生おちんぽを挿入することにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ミツハ妹のJSロリまんこに勃起剥け生おちんぽを挿入することにした。

 

 

「ほらほら♥あと、もう少しで、わたしとエッチできますよぉ♥れろれろ♥」

 

『あなた』の勃起剥け生おちんぽは、あともう少しでミツハ人形のJSロリまんこに挿入するところだった。

 

『あなた』の側面に本物のミツハがぴったりくっつき、勃起剥け生おちんぽの竿をしごきつつ、『あなた』の乳首に舌を這わしていた。

 

『あなた』は、固唾を呑んで、ミツハの性器との【再接触】をガクガクと震えながらゆっくりと待っていた。

 

 ピト……♥

 

 再び

 

 再び

 

『あなた』の勃起剥け生おちんぽは、ミツハのJSロリおまんことの接触を果たす。

 

 もちろん、これは、偽物のミツハ人形だが、その外見、質感は本物そっくりであり、本物のミツハの愛液も付着しており、凄まじい快感がやって来た。

 

 ミツハとの性器同士の接触を果たした余韻に浸る間もなく、

 

「えいっ♥」

 

 にゅぷぅちゅるんっ♥

 

 勃起剥け生おちんぽがミツハ人形のJSロリおまんこに呑み込まれていく。

 

 その先に処女膜を破る感触があり、『あなた』の背徳感や快感が一気に最高潮に達する。

 

「うわぁ♥お兄さん、わたしのJSロリおまんこに勃起剥け生おちんぽをぶっ刺してますよ♥わたしとお兄さんはただの店員とお客さんなのに♥」

 

 背後からミツハが抱きついて、耳元で言う。

 

『あなた』のお尻に何やら暖かく湿ったものが押し当てられている。

 

 クチュ♥クチュ♥

 

 と、いやらしい音がする。

 

 ミツハ人形と『あなた』の性器同士の結合部からもいやらしい音がしていた。

 

 腰が勝手に動いてしまうのだ。

 ミツハのJSロリおまんこを勃起剥け生おちんぽで1秒でも長く堪能して、生中だししまくりたいのだ。

 

「この真下に見習い店員のサビーネちゃんが一生懸命接客してるのにこーんなに変態なことしてるなんて、わたしたち悪い先輩店員とお客さんですね♥」

 

 クチュ♥クチュ♥クチュ♥

 

 ミツハが腰を動かしながら言う。

 

『あなた』も腰を動かしながら頷く。

 

 パン♥パン♥パン♥

 

『あなた』は、ミツハ人形の口内に舌を突っ込み、ミツハの唾液を味わいながら、ミツハのJSロリおまんこを勃起剥け生おちんぽでも味わう。

 

「れろれろ♥ちゅぱ♥ちゅぱ♥あっ♥あっ♥あっ♥お兄さんの勃起剥け生おちんぽ気持ちいいですっ♥あっ♥あっ♥あっ♥そ、そこです♥」

 

 ミツハはアテレコする約束があるため、しっかりその役を全うすべく己の本物JSロリおまんこも気持ちよくする必要があるのだ。

 ……必要ある?

 

『あなた』はミツハ人形の乳首をコリコリと弄ると、ミツハも乳首をコリコリと弄りだした。

 

「乳首はダメっていってるのに♥ああんっ♥コリコリダメっ♥弱いのに♥」

 

 ミツハが困っているので、『あなた』は、乳首をしゃぶることにした。

 もちろん、ミツハ人形の、だ。

 

 れろれろ♥ちゅぱ♥ちゅぱ♥

 

「だ、ダメっ♥しゃぶるの禁止♥お兄さんの舌使い♥いやらしくて、変態で、頭がどうにかなりそうなのに♥」

 

ミツハは実体験を告白する。

実際にミツハの乳首は『あなた』にしゃぶられたことがあるのだ。

 

『あなた』は、ミツハ人形とレズキスしたらやめる、と言うと、

 

「仕方ないですね♥んちゅ♥れろれろぉ♥」

 

 嬉々として、ミツハがミツハ人形と舌を絡める。

 ミツハの唾液の補充だ。

 

『あなた』は、ミツハ人形の乳首から口を離すと、未だにミツハ人形と舌を絡めるミツハの舌と、ミツハ人形の頬越しに舌を触れ合う。

 

 ミツハと至近で目を合わせつつ、舌先と舌先を頬越しにぶつけ合う。

 

「ぷはぁっ♥」

 

 ミツハがミツハ人形とのキスを終えると、ミツハ人形はだらしなく、舌を外に突き出していた。

 

 その舌の側面を『あなた』は、舐めあげる。

 

 ミツハと目を合わせると、ミツハもミツハ人形の舌の側面を反対側から舐め始めた。

 

「れろぉ♥れろぉ♥ちゅぱ♥ちゅぱ♥」

 

 ミツハに習うように『あなた』もミツハ人形の舌を少し吸ってみる。

 

 その間もお互いの腰は動いたままだった。

 

 無数の水を打つ音が部屋に響き、確実に複数セックスの爛れた音色を奏でていた。

 

 アブノーマルセックスの音色。

 

 変態たちの饗宴の音色。

 

 やがて、快感は最高潮を迎え──────

 

 

「ああんっ♥逝く♥逝く♥逝く♥逝く♥逝く♥逝く♥逝く────────っ♥♥♥♥♥」

 

 ミツハが絶頂を迎え、『あなた』も射精を迎え、ミツハと『あなた』の舌が確かに一瞬以上の長きに渡って絡まり合う。

 

『あなた』の精液がミツハ人形のJSロリおまんこの子宮めがけて注がれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁはぁ……♥はぁはぁ……♥」

 

 乱れたベッドの上で『あなた』の上にミツハが寄りかかるようにぐったりとして、ミツハ人形の割れ目から白い液体が垂れていた。

 

 

 

 

 

45分後……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 45分後……

 

 

 

 

 パン♥パン♥パン♥パン♥

 

 四つん這いのミツハ人形をバックから突く『あなた』の目の前で、ミツハが立ち上がってとろとろのJSロリおまんこをくぱぁ♥させて、

 

「 ね、ねぇ……♥わ、わたしのおまんこも気になるでしょ♥ちょっとだけなら入れてもいいですよぉ♥おまんこしようよぉ♥」

 

 性器結合(おまんこ)を誘ってくる。

 

『あなた』は、舌を動かし、ミツハのJSロリおまんこをクンニする仕草をしながら、腰をドチャクソに振りまくる。

 

 パン♥パン♥パン♥パン♥ 

 

 れろれろぉ♥れろれろぉ♥

 

「ああんっ♥お兄さんのお口とおまんこするのもいいですね♥そうだ♥目を閉じて下さい♥」

 

 JSロリまんこからとろぉーりと淫らな液を垂らしながらミツハは、『あなた』に目を閉じるように命じる。

 

『あなた』は、言われるがままに目を閉じる。

 その間もミツハ人形とのおまんこし続ける。

 ミツハ人形のロリおっぱいを揉みしだき、JSロリおまんこを堪能する。

 

「咥えて下さい♥」

 

『あなた』は、棒状の何かを咥えさせられた。

 

 そして、

 

 クチュ♥

 

 と、いやらしい音がして、棒状の何かに何かが押し当てられ、

 

「あ……んっ♥」

 

 ぬぷぷぷ♥

 

 何かが

 

 何かが挿入された。

 

『あなた』が腰を前後に動かすたびに口の棒状の何かも前後に動き、『あなた』の下半身と口元からいやらしい音がしだした。

 

 パン♥パン♥パン♥パン♥

 

 ぬぷぅ♥ぬぽぉ♥ぬぷぅ♥ぬぽぉ♥

 

「あっ♥あっ♥あっ♥いいっ……♥きもちいっ♥♥♥おまんこ気持ちいいよぉ♥」

 

 ミツハが喘ぎだす。

 

『あなた』は、ミツハ人形のアテレコなのかと目を閉じたまま問う。

 

「そ、そうです……ミツハ人形のかわりに……喘いでるだけです……ああんっ♥お兄さんのおちんぽ気持ちいいです♥あっ♥あっ♥あっ♥そ、そこです♥」

 

『あなた』は、おちんぽの位置を動かす。

 

 しかし、ミツハは、

 

「そ、そこじゃないです♥」

 

 否定する。

 

『あなた』は、腰を動かさず、顔だけを動かす。

 

「そ、そこです♥」

 

 口を少し上に傾け、腰を動かさず、顔を前後にめちゃくちゃに動かす。

 

 すると、ミツハの喘ぎが強くなった。

 

「あっ♥あっ♥あっ♥そ、そこっ♥おまんこ気持ちいいっ♥い、逝く♥逝く♥逝く♥逝く♥逝く♥逝く♥逝く────────♥♥♥♥♥♥♥」

 

『あなた』の顔面に何か液体がぶっかけられた。

 

 思わず目を見開くと、JSロリおまんこから潮が噴き出し、ミツハがアヘ顔を晒すのがチラッと見えたが、『あなた』も同時に射精した。

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間30分後……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1時間30分後……

 

 

 パン♥パン♥パン♥パン♥

 

「ほらほらぁ♥わたしのJSロリまんこ気持ちいいですかぁ♥」

 

 ベッドの上で仰向けの『あなた』にミツハが跨り、腰を振っていた。

 いわゆる騎乗位である。 

『あなた』の屹立する勃起剥け生おちんぽにJSロリまんこが絡まり、扱いていた。

 

 同時に『あなた』の顔面にはもう一人のミツハ(妹)が跨り、姉のミツハと舌を絡めていた。

 

「れろれろぉ♥ちゅぱちゅぱぁ♥」

 

 いわゆる姉妹レズキスである。

 

『あなた』も妹のミツハのJSロリまんこに舌を突っ込み、吸っていた。

 いわゆる顔面騎乗位である。

 

『あなた』は、ミツハ姉妹と3Pセックスしていた。

 

『あなた』は、腕をあげると、とても柔らかいものを掴んだ。

 

「あんっ♥乳首をコリコリしないで下さい♥」

 

 ミツハ妹の乳首だろうか? 

 それとも姉の……本物のミツハの乳首だろうか? 

 

 間断なく襲いかかるミツハのJSロリまんこの刺激にどうでも良くなる。

 

 ちなみに、ミツハはJSロリおまんこ型オナホを股に挟み、『あなた』の勃起剥け生おちんぽを扱いていたのだが、『あなた』の勃起剥け生おちんぽは完全にミツハのJSロリまんこに挿入しているものと錯覚していた。

 

 実際にそのJSロリおまんこ型オナホは、JSのキツキツロリまんこを100%再現しているため、やむなし、であった……

 

 

 

2時間後……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2時間後……

 

「お兄さんのおちんぽ気持ちよかったわ♥れろれろ♥」

 

「お兄さんの舌使いもたまらなかったわ♥ちゅぱちゅぱ♥」

 

 ミツハが仰向けのミツハ人形の上にうつ伏せで乗っかり、舌を絡めながら、姉妹レズセックスを『あなた』の要望で実演していた。

 ミツハの濡れ濡れJSロリまんこがミツハ人形の『あなた』の精液たっぷりのJSロリまんことクチュ♥クチュ♥貝合せしつつ、上の口も舌と舌が絡み合っていた。

 

『あなた』の下半身はあんなに射精したのに勃起しまくりだ!! 

 

床には精力ドリンク『凄億』が何本も空になっていた。

 

 本来であれば、『あなた』の精と勃起はすでに打ち止めだ。これ以上、快楽を不必要にミツハと共有することはない。

 にも関わらず、『あなた』は『凄億』を何本も与えられ飲み干し、過剰すぎるサービスをミツハから提供されていた。

 

 謝罪のため、というよりも、明らかに肉欲を満たし、快楽に耽るための行為となっていたが、だれも突っ込むものはいなかった。

 

 否。

 

『あなた』の勃起剥け生おちんぽは、ミツハ姉妹のダブルJSロリまんこにサンドされまくりたくて、抗議のカウパー液をダラダラと垂らしていた。

 

「このままだとお兄さんが干からびてしまいますね♥……いいですよ♥挟んであげます♥」

 

『あなた』は歓喜して、その魅惑の峡谷に勃起剥け生おちんぽを突っ込んだ。

 

 にゅるるるんっ♥

 

「ああんっ♥お兄さんと性器同士を粘膜接触してます♥」

 

『あなた』は、さきほどまでさんざん勃起剥け生おちんぽをミツハのJSロリまんこにぶっ刺しまくって、性器結合(おまんこ)して粘膜接触しまくった、と勃起剥け生おちんぽを姉妹のJSロリまんこの間に突っ込みながらツッコんだ。

 

「そ、そうでしたね♥お兄さんとは性器結合(おまんこ)しましたもんね♥ああんっ♥」

 

 にゅる♥にゅる♥にゅる♥にゅる♥

 

 腰を前後するたびに勃起剥け生おちんぽが凄まじく気持ちよくなる。

 

 雑貨屋ミツハの本物のJSロリまんこの中身と『あなた』の勃起剥け生おちんぽが粘膜接触して、互いの体液でぬるぬるになっているのだ。

 

『あなた』は、ミツハちゃんの本物JSロリまんこと勃起剥け生おちんぽが粘膜接触してる!! 、凄まじく気持ちいい!! 、滅茶苦茶興奮する!! 、とはしゃいだ。

 

 明らかにさきほどまでの発言と矛盾していた。

 

 けれども、ミツハは、それに突っ込まない。

 

「そうですね♥あっ♥あっ♥あっ♥おまんこ気持ちいいですっ♥お兄さんの勃起剥け生おちんぽがわたしのおまんこに粘膜接触してます♥あ、でも、妹のJSロリまんことも粘膜接触してますので、セーフ、ですね♥」

 

 何という素晴らしい理論だろうか!! 

 

『あなた』は、勃起剥け生おちんぽの亀頭がミツハ姉妹のJSロリまんこの膣口にあたるところで腰の動きを留めた。

『あなた』はすでにミツハの割れ目、恥丘の内側の構造を熟知していた。

 

「あんっ♥動いて下さいよぉ♥…………まぁ…………焦らされるのは嫌じゃないですけどね♥」

 

 ミツハが抗議をするが、焦らしプレイも好きなようだ。

 

『あなた』は………………

 

 

 

勃起剥け生おちんぽの根本を掴んで、すこーし上下に動かした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 勃起剥け生おちんぽの根本を掴んで、竿をすこーし上下に動かした。

 

先端部は、ミツハ姉妹の膣口でピタッとサンドされているわけで、それが多少なりとも角度をもって、上下に動いてしまうと……

 

 ぬちゃぁ♥

 

「ああんっ♥」

 

 ぬちゅぅ♥

 

「ああんっ♥」

 

 ぬちゃぁ♥

 

「ああんっ♥」

 

 ぬちゅぅ♥

 

「ああんっ♥」

 

亀頭が何か凄まじく魅力的な穴に一瞬呑み込まれたのが下半身からの凄まじい快感により判明した。

 

 もうこれは、アウトな行為でしかない。

 

 完全にミツハに無断でやってしまった。

 

 けれども、ミツハからは……

 

「もう♥お兄さんたら……めっ♥ですよ♥」

 

 それほど怒られなかった。

 

 亀頭も少ししか膣口に挿入していないので、大目に見られたのだ。

 

 この亀頭を一部挿入する行為は、まさにてきめんで、ミツハのJSロリまんこは、凄まじく濡れに濡れた。

 

『あなた』の勃起剥け生おちんぽがミツハのJSロリまんこを蕩けさせ、一線を容易く超えさせてしまおうとするが、なにぶん、『あなた』は、ここまで、ミツハと真の意味での肉体関係を築けなかったヘタ……紳士故に、これが限界だった。

 

 業を煮やしたミツハは、自身とミツハ人形のJSロリまんこを器用に片手でくぱぁ♥させると……

 

「『あの時』、お兄さんの亀ちゃんは、わたしの雌穴に入ってきたので……今回もいいですよ♥」

 

 亀頭までの挿入を許したのである。

 

 ミツハのJSロリまんこがありえないほど、火照りに火照っているため、そんなことまで口走っているのだ。

 

 そのことを認識しつつ、『あなた』は、勃起剥け生おちんぽをミツハのJSロリまんこの膣口に、亀頭まで挿入していく。

 

ぬぷぅぅぅぅぅ♥♥♥

 

 脳髄に雷が落ちたかのような激しい快感に襲われる。

 

 性器の一部がミツハの性器と結合しているのだ。

 

「ああんっ♥お兄さんのおちんぽ来たぁああああっ♥♥♥」

 

 ミツハも勃起剥け生おちんぽの挿入に喘いでいる。

 

 ぬぽぉぉぉぉ♥

 

 ぬぷぅぅぅう♥

 

 ぬぽぉぉぉぉ♥

 

『あなた』が前後に動くたびに『あなた』とミツハの結合部から凄まじく変態でいやらしい音がする。

 

はっきり言って、11、12歳の外見の雑貨屋オーナー兼看板娘のミツハと全裸で性器を結合させておいて、あえて、亀頭までの挿入に留めるのは、変態以外のなにものでもない。

 

 しかも、その光景を……

 

 じ──────ー

 

 三脚のビデオカメラが黙って撮影しているのである。

 

「あっ♥あっ♥あっ♥こ、このままだとお兄さんと肉体関係になっちゃうので……んんっ♥妹にもお兄さんのおちんぽをお恵み下さいませ♥んっ♥」

 

 姉と妹で一つのおちんぽを共有することで、『あなた』との関係を決定的なものにするのを差し控えたのだ。

 

 そうしないと……

 

(うん……普通にお兄さんとエッチしてることになっちゃうからね……汗 わたしとお兄さんのこの行為は、あくまで『ミツハ人形メインわたし補助の擬似山野姉妹プレイ』のおまけみたいなものでしかないからねっ!! )

 

 ミツハの精神衛生上よろしくないのだ。

 

 ぬぷぅぅぅう♥

 

 ぬぽぉぉぉぉ♥

 

 ぬぷぅぅぅう♥

 

 ぬぽぉぉぉぉ♥

 

『あなた』は、ミツハ人形相手にも律儀に亀頭までの挿入に留めて行為をしていた。

『ミツハ』のJSロリまんこは、『あなた』の勃起剥け生おちんぽで、凄まじく出来上がっており、すぐさま、

 

「お兄さんのおちんぽ下さい♥《も、もう……♥おまんこの奥まで突っ込んでいいからっ♥ね、ねぇ……♥」

 

 おちんぽをねだってきた。

 

『あなた』は、このハーメルン界隈でも有数のヘタレ、チキン、変態紳士なので、亀頭までの挿入に留めて、本物ミツハのJSロリまんこの膣口に勃起剥け生おちんぽを挿入させる。

 

 ぬぷぅぅぅう♥

 

 ぬぽぉぉぉぉ♥

 

 ぬぷぅぅぅう♥

 

 ぬぽぉぉぉぉ♥

 

「来た♥来たぁあああ♥ああんっ♥お兄さんのおちんぽぉ♥気持ちいいよぉ♥エッチなお姉ちゃんでごめんね♥ちゅぱちゅぱぁ♥れろれろ♥」

 

 ミツハが喘ぎながらミツハ人形とキスを交わす。

 

 ミツハが舌を妹と絡めながら『あなた』に流し目を送り、

 

「ねぇ……わたしたち三人でキスしよ♥」

 

 キスのお誘いがあった。

 

 すぐさま『あなた』は、ミツハ姉妹のレズキス現場に乱入した。

 

 しょっぱなからミツハの舌とも触れ合う。

 

「れろ♥れろぉ♥あんっ♥下も上の口もお兄さんと粘膜接触してしますね♥れろれろ♥ちゅぱちゅぱぁ♥あっ♥あっ♥あっ♥」

 

 ミツハが淫らに笑みを浮かべて、『あなた』の舌先に自らの舌先を触れ合わせた後、桜色の唇で『あなた』の舌先をミツハの口内に隔離して、ミツハの舌が『あなた』の舌先を独占する。

 

 それはまさに下の口でも起きている事象だ。

 

 ぬぷぅぅぅう♥

 

 ちゅぱちゅぱぁ♥

 

 ぬぽぉぉぉぉ♥

 

 れろれろぉ♥

 

 ぬぷぅぅぅう♥

 

 ちゅぱちゅぱぁ♥

 

 ぬぽぉぉぉぉ♥

 

 れろれろぉ♥

 

 本当に淫らな音が2つの粘膜の結合部から奏でられる。

 

 そして……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3時間後……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 3時間後……

 

 乱れたベッドの上に体液と汗まみれのミツハ姉妹と『あなた』がいた……。

 

「はぁはぁ……♥はぁはぁ……♥お、お兄さん……♥す、すごすぎですぅ♥ あ、あと、もう少しで…………♥わたしの子宮の奥にお兄さんの精液が注がれて、孕むところでした♥そうならなかったのも、お兄さんの鋼の忍耐力のお陰ですね……♥……じゃあ、一緒にシャワーを浴びよっか♥」

 

 淫らな表情に顔を蕩けさせたミツハのJSロリまんこの膣口から白い液体が溢れ、太ももに垂れていた……

 あくまで、亀頭までの挿入に留め、ミツハの膣口とその内部で粘膜接触による刺激で射精しただけなのだ。

 

(ミツハ人形も交えての行為だから、0.5準セックスと言えなくもない、とは、言えない気がするけど、深く考えちゃだめだよ……汗)

 

 色々と肉欲が解消され、脳みそに冷静な理性ちゃんが戻ってきて、ミツハは、あえて、考えないようにした。

 

 ちなみに……本物のミツハのおっぱいや乳首にキスマークができていたが……こちらもあえて、なにも言うまい……

 

 

 

 

 

3時間10分後……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 3時間10分後……

 

 浴室にて、スケベ椅子に座る『あなた』の『前』に全身泡だらけのミツハが抱きついて、にゅる♥にゅる♥させていた。

 

「あんなに出したのにまだ大きくなるなんて、お兄さんは絶倫ですね♥それそれ〜♥」

 

 ミツハは、にゅる♥にゅる♥と胸やお腹や太ももや二の腕を擦りつけながら、『あなた』の勃起剥け生おちんぽに自身のJSロリまんこを粘膜接触させて、ツルツルの割れ目で竿をにゅぷ♥にゅぷ♥と扱いていた。

 

 おためし部屋で裏サービスを十分過ぎるくらいにしたにも関わらず、ミツハ人形を交えての擬似姉妹プレイ以外の性的サービスをしてしまっていたが、再び身体が火照りに火照ってエッチな思考に囚われた二人にはそれに気づくことはなかった。

 

 情欲の炎が燃え上がってしまうと、ミツハの胸元あたりからちゅぱ♥ちゅぱ♥と母性本能をくすぐる音や蕩けた目と目が見つめ合いながら『あなた』の舌先とミツハの舌先がいやらしい音を奏でていても、気にならないのだ……

 

 

 

 

 

3時間30分後……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 3時間30分後……

 

 

「ちゅぱちゃぱっ♥れろれろぉ♥」

 

 浴槽の縁に腰掛け、『あなた』はミツハから勃起剥け生おちんぽをフェラチオされていた。

 

 互いの体中の泡はシャワーで洗い落とし、浴室の用事は済んでいるはずなのに、何故かミツハは『あなた』の勃起剥け生おちんぽを口に銜えていた。

 

 ミツハの割れ目から白い液体が太ももに垂れていった……

 

 

 

4時間後……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 4時間後……

 

 

 

 バスローブ姿で湯気を漂わせながらミツハは、引き攣った笑みを浮かべていた。

 

(うう……まさか……浴室であんなことまでしちゃうなんて……汗 しかも、浴室はお兄さんと『二人きり』だったから、ミツハ人形と折半できないわけで……普通にガッツリとチョメチョメ(舌を絡めたキス)しちゃったし、チョメチョメ(乳首しゃぶられ)されたり、チョメチョメ(亀頭膣口コキ中出し射精)されたり、肉欲にふけって、お兄さんとは店員とお客さんの関係からそこそこ逸脱しちゃってる自覚はあるよ……)

 

 気まずそうに別れの挨拶を口にする。

 

「……服も乾きましたね……では、またのご来店を……」

 

『あなた』も気まずそうに会釈をして、階下に降りていった……

 

 

 

 

①サビーネちゃんに声をかける

②そのまま帰る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「またのお越しを~♪ あ、お兄さん!?」

 

 接客を終えたばかりのサビーネに『あなた』は、声をかけた。

 

 サビーネは『あなた』に訝しそうな目を向けた。

 

「…………ミツハ姉様と2階に上がって、こんなに長い間、何をされてたんですか? 前にミツハ姉様に聞いてもはぐらかされるし……」

 

『あなた』がミツハとともに2階に上がったときはまだ日は高かったが、今はもうすっかり日は傾き、店内には茜色が差していた。

 1階の店舗スペースにはサビーネと『あなた』しかいない。

 

 さすがにミツハとしたことをそのまま口にすることは憚られ、すっとぼけ、サビーネは口を膨らませる。

 

「むぅ……お兄さんもわたしが子供だからってとぼけるんですね……それなら……」

 

サビーネは、ニヤリと笑みを浮かべると、店内のとある柱にそっと手をおき……耳を押し当てた。

 

『あなた』は、きょとんとした。

 

「ねぇ、お兄さん、知ってました? こうすると……何かが軋む音や【浴室で】ミツハ姉様が奏でられた声が聞こえるんですよ……♥」

 

『あなた』は考える。

 

 

 

 この上に何があるかを……

 

 

 

 

 

 お試し部屋があり……

 

 

 

 

 

 

 その部屋に鎮座するキングサイズのベッドが角の柱にピタッとくっついていたことに……

 

 

 

 

 

 気づいてしまった。

 

 

 

 サビーネは、首元から【ジョークグッズ購入解禁割札】を取り出すと、

 

「はやくわたしもあと一つを揃えて、『2階』に上がりたいです♥」

 

 何かを期待するように『あなた』の股間を見つめる。

 

 否。

 

 その視線の先は──────上前腸骨棘(じょうまえちょうこっきょく)だった。

 

 しかし、『あなた』は、その視線の先を股間だと思いこんでしまう。

 

 そして、『もしも、サビーネちゃんがジョークグッズ購入解禁割札を3つ揃えたら?』を夢想してしまった。

 

 サビーネも雑貨屋ミツハの店員故にミツハと一緒に『あなた』に【商品説明の実演】や【裏サービス】をしてくれるかもしれないし、お客さんとして、ミツハから【商品説明の実演】を受けているのかもしれない。

 

もしも【JSペドおまんこ型オナホ】があれば……なんて、背徳なるIFが『あなた』の脳裏によぎった。

 

 

 

 

むくむく……

 

 

 

 

「あっ/////♥」

 

『あなた』の股間が膨らみ、サビーネの視線がズレた。

 

 サビーネが情欲の炎を灯した上目遣いで、

 

「あ、明日ですけど……【ジョークグッズ購入解禁割札】をゲットするため、お兄さんに『洗身薬の使い方の実演』の続きをしたいですが……いかがですか? それとも『てれびげえむ』しますか? それとも、『ミツハ姉様と2階に』上がりますか♥」

 

 ときいてきたのである。

 

 

『あなた』は……

 

①洗身薬の使い方の実演をお願いするよ

②一緒にテレビゲームしようか

③ミツハちゃんと2階で過ごすよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 翌日……

 

 

 

①裏サービスを利用

②他の商品を買う→第27話へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







 ミツハ「あれ? なんだかサビーネちゃんに凄まじい勢いで追い抜かれそうな悪寒がしたんだけど……」

 サビーネ「……き、気のせいです……汗」 

 ミツハ「あやしー」

 サビーネ「(『あなた』だけに耳打ちして)あの……ミツハ姉様の男日照りを解消するため、活動報告欄でミツハ姉様が喜ぶ妄想シチュをお願いしますね♪ ちょっとだけなら……わたしも協力しますよ♥」

【妄想シチュ募集】もしも『あなた』が『ろうきん』の雑貨屋ミツハのお客さん第1号だったら? 


 ミツハ「新作も投稿しましたのでよろしくー。はぁ……いつになったらエッチできるの、わたし……」

 ↓『プロセカ』2次創作
エロセカ

 ↓『葬送のフリーレン』2次創作
変態のフリーレン

 ↓『禁断師弟でブレイクスルー~勇者の息子が魔王の弟子で何が悪い~』2次創作
禁断コンビでセックスルー!? ~セックスしないと出られない部屋に閉じ込められてセックスして何が悪い~


サビーネ「あ、明日ですけど……【ジョークグッズ購入解禁割札】をゲットするため、お兄さんに『洗身薬の使い方の実演』の続きをしたいですが……いかがですか?それとも『てれびげえむ』しますか?それとも、『ミツハ姉様と2階に』上がりますか♥一つだけ選んでね♥」

  • ①洗身薬の使い方の実演をお願いするよ
  • ②一緒にテレビゲームしようか
  • ③ミツハちゃんと2階で過ごすよ
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