※この作品はR-18です。

もしも『あなた』が『ろうきん』の雑貨屋ミツハのお客さん第1号だったら?   作:サリオン

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 ミツハ「このまま読んでもいいけど、メニュー→閲覧設定→変換設定→置き換え前:『あなた』⇒【読者さんの名前♥】で、もっともっと興奮できるよ♥お兄さん♥」

 ミツハ「アンケートの途中結果の報告いくよ〜」

■質問文
サビーネ「あ、明日ですけど……【ジョークグッズ購入解禁割札】をゲットするため、お兄さんに『洗身薬の使い方の実演』の続きをしたいですが……いかがですか?それとも『てれびげえむ』しますか?それとも、『ミツハ姉様と2階に』上がりますか♥一つだけ選んでね♥」

■回答
(10人) ①洗身薬の使い方の実演をお願いするよ
(5人) ②一緒にテレビゲームしようか
(10人) ③ミツハちゃんと2階で過ごすよ


ミツハ「な、なにこの質問!?」
サビーネ「忙しいミツハお姉様に代わって、わたしがお兄さんの身体を洗ってあげようかと……♥」

ミツハ「さすがのお兄さんも10歳のお姫様には変なことはしないだろうから……大丈夫だよね……?」
サビーネ「はい♥『すみずみまで』キレイにしてあげます♥」

ミツハ「10人も相手するのは大変だね……って、わたしもぉ!?うう……1人か2人くらいは、今度こそ、『チョメチョメ』しちゃいそうなんだけど……汗」
サビーネ「その時はわたしも一緒に『お供』しますね♥じゅ、11本……じゅる……♥」ゾクゾク

ミツハ「サビーネちゃん……それ10歳のお姫様がしていい顔じゃないからお兄さんたちとテレビゲームしておいで……」
サビーネ「はーい♪(振り返って)お兄さんたち一緒に遊ぼ♥」





第9章 バイブ、ローター編
第27話 ミツハ、『あなた』を竿役にしようと目論む!お礼として、『あなた』に丸一日奉仕する慈悲を見せる(バイブ 1、竿役 1)


 

 

 

 

 

 

 

 

 翌日

 

 チリリン

 

「いらっしゃいませ♪ ……げげっ、お兄さん……」

 

 見るなり固まったミツハに『ジョークグッズ購入解禁割札』を見せ2階に上がった『あなた』は…………

 

「他の商品を買うよ!」と陳列された奇天烈、摩訶不思議なジョークグッズを物色し始めて、ミツハはほっとしつつ、警戒を強めた。

 

 

(うう……また、裏サービス3を求められて、身体を火照らされて、むしろこっちからにお兄さんのおちんぽをロリまんこに亀頭まで挿入しちゃったり、3Pハーレムキスしたり、過剰なサービスをしちゃうんじゃないかと身構えちゃったよ……さすがにこれ以上やっちゃうと本当に『ヤッちゃう』かもしれないしね……汗)

 

 

もしも、『あなた』が裏サービスまで体験し尽くしたのであれば、【あの】【めくるめくひととき】で完全にミツハは【堕ちた】のだと思われるかもしれないが、それはまったくの誤りである。

 

 ミツハは普通にロリレズの性癖があり、自分のことを美少女と思う程度にはナルシストも混じっており、自身そっくりの外見11、12才の双子のリアルドールとレズプレイをした日には、身体も精神も火照りに火照り、普段よりも【ちょっと】はエッチになっても仕方がないお年頃なのである。

 

 今は完全に【営業モード】であり、【階下に王女殿下がかわりに接客】しているため、【淫らなこと】にうつつを抜かすわけにはいかないのである。

 

(というかすでにお兄さんとは、『店員とお客さんの関係』をだいぶ逸脱してる気がするけど……気にしちゃ負けだ……)

 

 日に日にただのお客さんでしかない『あなた』とただならぬ仲になっていくのをミツハ自身も自覚しており、ただの18禁コーナーを物色する人畜無害のエッチな変態紳士よりも、すこーし警戒を強めても、仕方あるまい……南無南無……

 

 まるでぞこぞの御使い様のように鋭い視線を飛ばして一挙手一投足を見守られた『あなた』は、『とあるコーナー』で、足を止めた。

 

 目の前にはピンク色や黒色や血管の浮き出た肌色の棒状や卵状の物体があった。

 

 いわゆる……『バイブコーナー』である。

 

 小中大……否、ショタ、中肉中背、黒●、おじさん、老人……とショタから枯れ専までの幅広くニッチな需要を満たす特異な年齢の男性のおちんぽを模したエッチな大人の玩具があった。

 

 少々の不安と多大な興奮を携えて、それをミツハの待つカウンターにもっていったのであった。

 

 ミツハの顔は引き攣っていた。

 

「バイブは、女性器を愛撫させるための玩具になります……主に女性用の自慰玩具になります//// バイブといえば、この男性器を型どったディルド型を指すのですが、このように小さな卵型のローターも広義の意味ではバイブ(震えるモノ)の仲間と言えるでしょう…… ローターだと乳首を刺激するのにも使われますね////」

 

(うう……バイブの説明は恥ずかしいよぉ……)

 

 普段からローターバイブオナニーを嗜むミツハからすれば、これらの大人の玩具は身近なものであり、商品説明に個人的な感情を持ち込むな、というのは酷なことだ。

 

『あなた』は、これまでミツハと、普通のお客と店員さんでは決してしないアレコレをしており、ついついデリカシーのかける質問をしてしまう。

 

 君がオナニーする時にバイブとローターを使用するのか?、と……

 

「な、な……なんてことを聞くんですかっ!! そ、そんな卑猥なもの使用するわけが…… 」

 

 わなわなと震えるミツハはとあることに気づいた。

 

(そ、そういえば……例の写真集を見られてたんだ! 思いっきり、ローターを乳首に当てて、バイブをおまんこに突っ込んでオナニーしてるところを見られてたんだった! でも、撮影=プライベートの行動、とは限らないから、ここは否定しようかな…… って、そうだよ! ローター、バイブでがっつり変態オナニーライフを過ごしているよっ!)

「そうだよ! ローター、バイブでがっつり変態オナニーライフを過ごしているよっ! って、あああああ!! 心の声が漏れちゃったよ!!」

 

 自分自身へのツッコミが思わず口をついてでてしまうミツハ。

 

 えーと聞かなかったことにしとくよ、と、『あなた』は、ミツハの名誉のため、知らないふりをすることにした。

 

 ミツハはいじけた態度になりつつも、

 

「……気を使わなくていいです…… どうせ、わたしは、週に二回、バイブ、ローターを使用してオナニーに耽る変態美少女ですよーだ…… とにかく、この玩具は、寂しい独りの女の子向けなので、男性のお兄さんには関係のないものです……!!」

 

 指をつきつけ、『あなた』には関係のない商品だから【いつものアレ(商品説明にかこつけたエッチなサービス♥)】をしません宣言をかましたのである!! 

 

『あなた』は、おや、これは、もう駄目かもしれんね、と諦めかけた、その刹那─────

 

 

 

 

 

 

ミツハの脳裏に閃くものがあった。

 

 

(そうだった! お兄さんてば、未成年の妹がいるじゃんっ!!)

 

 ミツハは思い出した。

『あなた』には未成年の妹がいることを。

 

「 はっ…………!? ま、まさか……お兄さんの未成年の妹さんにプレゼントするために購入するつもりなんですか?」

 

 

(*作者註:第4話参照。トンでも理論で『あなた』に未成年の妹がいる可能生が微レ存……いや、本当にいる読者もいるかもだけどね……汗)

 

『あなた』は、このビッグウェーブに乗っかることにした。

 

 そのとおりだよ、と、答えたのである。

 

 

「そ、それは……妹さんにとって、大きなお世話といいますか……絶対にプレゼントしちゃいけないものですっ!! こんなものをプレゼントされた日には一生口を聞いてもらえなくなりますよっ!!

 

 

 

 ミツハからそう言われて、『あなた』は、うまい言い訳が思い浮かばなかった。

 

『あなた』は、今度こそ、これは、もう駄目かもしれんね、と諦めかけた、その刹那─────

 

 

 

 

 

 

 

 

ミツハの脳裏に閃くものがあった。

 

 

 

 

 

 

 

(お兄さんと妹さんてどんな関係なのっ!?)

 

 よく考えれば、いや……よく考えなくても、兄が妹にバイブ、ローターをプレゼントするなんてありえない。

 

「あ、あの……一つ伺いますが……個人情報なので無理に答えなくていいのですが……妹さんとは、ど////どんな関係なんですか////// 」

 

 どんな関係とは? と、質問を質問で返す『あなた』。

 

 ミツハは額に汗を垂らしながら

 

「つ、つまりですね……エ///エッチする関係なんですかっ!? (くわっ!!)」

 

 

 目を見開き、

 

 

「 い、妹さんのおまんこをお兄さんの勃起剥けおちんぽで味わっちゃう関係なんですかっ!? 」

 

 ぶっちゃける。

 

 

「うおっぶっちゃけてきたそんなわけないだろ」 、『あなた』は、否定する。

 

それはそうだ。

 

もしもそんなうらやまけしからん関係であれば作者読者一同塩を撒いていたところである!! ふんすっ!! 

 

 

「ですよね~~!! 実の妹に欲情するなんて、ありえないですよね~!! …………でも、だったらどうして、こんな卑猥なものを妹さんにプレゼントしようとしたんですかぁ? 」

 

 ミツハの追求はやまない。

 

ミツハはロマンチスト(お客さんが未成年の妹とチョメチョメしてたらご相伴に預かりチョメチョメしたい)であるが、リアリスト(普通に考えて未成年の妹とチョメチョメしてるリア充がこんなところ来ないよね?)でもあるのだ。

 

 勝手に妄想して期待したミツハの純情を弄んだ罪はなかなか重いのである……

 

 

 

 

 

 

『あなた』の脳裏に閃くものがあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「妹に脅されてやむなく」と、『あなた』は、逆転の一手を繰り出した!! 

 

 

 

 

 

「はい? オナホでオナニーしているところを妹さんに見られて、『お兄ちゃんだけきもちよさそうにしててずるいっ! ごきんじょにばらされたくなかったら、わたしもきもちよくなるやつかって♥』と脅されちゃったんですか? 」

 

 

 

 

 そ、そんなわけあるかー!! 、と読者諸氏から突っ込みの嵐っ!! 

 

 

 

 あまりにも無理筋の理由だった。

 これではあの理知的で聡明なミツハが納得するはずがない。

 何おちょくってんですか! 、とぷんすかして、愛想つかれて、ただの店員とお客さんの関係にもどる可能性大ッ!! 

 

 

 

(うーむ……たぶん妹ちゃんは、オナニーが恥ずかしいことだって気づいてないかもしれないね……でもこのままだとお兄さんがウチの道具でオナニーしているのが知られちゃって、開店早々へんなレッテルを貼られるのもアレだし……何より、妹ちゃんがウチの道具愛好家になれば、お近づきになれる可能性大ってことで、ロリ妹ちゃんとくんずほくれずできちゃうかも……ふへへへ…… あ、お兄さんは、肉バイブ役で参加させてもいいかな…… 一月に一回、妹ちゃんとわたしでお兄さんに丸一日ご奉仕する報酬をちらつかせてね……兄妹相姦とかけっこう興奮するかも♥)

 

 

 通っちゃったー!! 

 普通に通じたし、なんなら、さらりと性器結合(おまんこ)OKしちゃってるしっ!! 

 

 もうこれ、ただの店員とお客さんの関係じゃないよね……

 

 そのためには、未成年の妹と近親相姦が必須になるわけだが……

 

 

『あなた』 はぶるりと震え、「なにかすごい悪寒がしたけど」 と言うと、

 

 

「あ、な、なんでもないですっ!! 」

 

(わ、わたしったら、何をど変態な妄想しちゃってるのっ!! お兄さんと肉体関係……? そんなの絶対にあるわけ…………あるわけ…………うー…………最近、お兄さんへの商品説明や裏サービスの状況を鑑みると……時間の問題かも…………汗)

 

 どうやら、ミツハも自覚があるようだ。

 しかも、遅かれ早かれ『あなた』と肉体関係になることが既定路線になっている。

 

『あなた』が日々のネットサーフィンで自ら入手した二次三次の無茶苦茶エロい体位、プレイ、シチュをミツハとできる日は、近いため、事前に選別、シュミレートすることをおすすめする……

 

 

「で、でも、そういう事情があるのでしたらお売りします!! 定番の電導ディルドタイプや浮き出る血管も忠実に再現したリアル勃起ぺニスタイプ、乳首、クリ用、挿入用にローターを六個、ローター固定用の肌に優しいテープもつけるよっ!!」

 

 ポンっ、ポンっ、とカウンターに並べる、女性用オナホグッズ。

 

 ところで、いまさらながら、『あなた』は、ミツハからすれば、この世界の住人。

 

 であれば、電動ディルドやローターの使い方がわかるはずもない。

 

 さらに、『あなた』は、来店第一号のお客さん特典として、このお店の商品説明を受ける権利を有する。

 

 しかし、ここで、驕り高ぶらず、謙虚に、「バイブやローターの使用方法は教えてもらうのは難しいよね」と下手に出ることにした。

 

「やはり、来ましたか………… 【使用方法教えて】………… さすがに二階で取り扱う製品の性質が分かってきましたよね…… 普通、個人でこっそり使用するものばかりなんですよ…… なんでもかんでも教えてもらえると思ったら…………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やっぱりだめだよね……」とシュンとなる『あなた』。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いいですよっ!! 雑貨屋ミツハ!! 顧客満足のためなら肌も脱ぐよっ!! 」

 

 

 

「え……? いいのぉ???」と目を見開く『あなた』。

 

 

 

「うふふ……これまでさんざん体を貼って、当店のモノの説明をして来ましたし、なにより、来店第一号のお客様の頼みですしね…… それに、バイブやローターは、電池を使用した機械なので、使い方を誤ると大事なところを傷つけてしまうおそれがあるので、どこまでが安全なのか、わたしが実演しますのでしっかりと見て、覚えて下さいね!」

 

 

 

 

(なんてのは、建て前で、ホントは妹ちゃんとお近づきになる布石なんだけどね! これがうまくいけば、妹ちゃんも2階のお客さんとして迎えて、隣室で玩具を試しに使ってみてもらって、ゆくゆくは……ぐふふふ……)

 

 まだ見ぬお客さんの妹とのレズセのために、バイブオナニーを披露するなど、ミツハはまことに残念変態美少女だ。

 まぁ、そういう少し抜けたところが魅力的なのであるが『あなた』以外の悪い大人にひっかからないか心配である……

 

「また悪い顔になってるよ」と『あなた』がジト目で指摘すると、ミツハは、自分だけの世界から戻り、

 

「……はっ!? と、とにかく、バイブ、ローターの使用説明会を行いますので…… そうだ! 覚えるのも限界がありますので今回に限り、ポラロイドカメラで説明会の様子を撮影するのを許可します! 目線はマジックで消しますけどね! では…… 隣室へGO!!! しゅっぱーつ!! 進行!!」

 

 元気なバスガイドさんよろしく、血管の浮き出る超リアル肌色勃起剥けおちんぽ電動ディルドを旗のように掲げると、威勢よく【お試し部屋】に向かったのだった……

 

 

 

 

 

 

 

 






ミツハ「ええっ!?これだけっ!?お兄さんの目の前でバイブオナニーして、ムラムラしたお兄さんからバイブ責めされて、潮噴きとかないの!?」

サビーネ「……ミツハお姉様が日に日に淫乱雌豚肉便器奴隷に近づいてきて、心配です……お兄さん、エッチパートまで投稿できずごめんなさい……でも、全裸待機しなくてもいいんじゃ……こほん……最近とみに寒くなりましたので、風邪を引かれると困りますので早めに投稿するようにするそうです……それまでは、各自、仮想世界で、ミツハお姉様をバイブとかローターで滅茶苦茶にして、予習しておいて下さいね……♥」

ミツハ「わたし、予習で滅茶苦茶にされちゃうの!?」

サビーネ「(『あなた』だけに耳打ちして)あの……ミツハ姉様でどんな妄想したのか活動報告欄でこっそり報告をお願いしますね♪その妄想が実現するように……わたしも協力します♥」

【妄想シチュ募集】もしも『あなた』が『ろうきん』の雑貨屋ミツハのお客さん第1号だったら? 





ノクターンで投稿していたのをハーメルン版で投稿しましたのでこちらもよろしくお願いしま〜す♪

エロステとかアンケートとかノクターン版にはない新要素もあるよ!!

ひきこもりの教え子(小6女子)とL○NEする仲になり、エッチする話。もちろん、母娘丼もあるよ。

サビーネ「各自、仮想世界で、ミツハお姉様をバイブとかローターで滅茶苦茶にして、予習しておいて下さいね……♥」ミツハ「わたし、予習で滅茶苦茶にされちゃうの!?」

  • ①ミツハにそんなことできない!
  • ②ミツハはバイブオナニーしない!
  • ③ミツハのバイブオナニー鑑賞する!
  • ④③+ポラロイドカメラで撮影
  • ⑤④+JSロリオナホでシコシコ
  • ⑥⑤+ミツハにザーメンぶっかけ
  • ⑦⑥+乳首ローター貼り付け
  • ⑧⑦+クリにローター貼り付け
  • ⑨⑧+ロリまんこバイブ責め
  • ⑩⑨+乳首クリローターバイブ最大出力
  • ⑪⑩+ミツハアヘ顔オホ声絶頂潮噴き
  • ⑫⑪+失神ミツハ構わずバイブ責め
  • ⑬⑫+脳味噌蕩け足ピク痙攣ミツハ
  • ⑭⑬+媚媚土下座足舐めミツハ
  • ⑮⑭+雌豚肉便器奴隷契約交す処女ミツハ
  • ⑯⑮+眠薬昏倒サビーネバイブ責めミツハ
  • ⑰⑯+雌豚肉便器奴隷契約交す処女サビーネ
  • ⑱⑰+■■■■■■(言語化不可色欲地獄)
  • ⑲↑諦めんな!しゃーねー俺が書いてやんよ
  • ⑳どーぞ!どーぞ!(全裸完全勃起待機)
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