※この作品はR-18です。

もしも『あなた』が『ろうきん』の雑貨屋ミツハのお客さん第1号だったら?   作:サリオン

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 ミツハ「このまま読んでもいいけど、メニュー→閲覧設定→変換設定→置き換え前:『あなた』⇒【読者さんの名前♥】で、もっともっと興奮できるよ♥お兄さん♥」 

 ミツハ「アンケートの途中結果の報告いくよ〜」



■質問文
うわっ♥お兄さんったらこんなに硬くして変態だね♥どれしたいの♥…どうせ、わたしとしたいんでしょ♥早く逝っちゃうくせにぃ♥ざぁーこぉ♥ざぁーこぉ♥(あの……ほんとに無理に選ばなくて良いものとするっスよ?)

■回答
(6人) ①見かねた新人護衛娘に初手コキされる
(3人) ②拘束からの発情護衛対象姫様と初まんこ
   からのイリス様に尻穴鬼責め姫膣内射精
(4人) ③コレット、エレーヌ3Pハーレム母娘丼
(4人) ④ロイヤル3PハーレムSM伯爵家母娘丼
   亀甲縛り貴婦人を女王様姿のご令嬢と
   失神迄責め、時々、ご令嬢尻穴コキ
(3人) ⑤寝台手足緊縛仰向けにされ淫乱変態第3王
   女殿下ロリまんこ騎乗位で忠実雄豚肉便
   器奴隷になる迄結合チャレンジ
(10人) ⑥1階店舗中央鎮座マジミラセックスルーム
   にておまんこくぱぁ♥ミツハと性器結合
   店内暗くして内部照明常連客目撃
(2人) ⑦ミツハ去りし後の6-3担任男性教師の
   めくるめくる超絶怒涛のロリ性交会
(0人) ⑧⑦の週末おつかれ会(体育館貸切)
(0人) ⑨TSロリ閻魔(DB準拠)メスガキ手コキ
(0人) ⑩くぎゅ病発症ツンデレメスガキ無間地獄
   (乳首チラ+手作り弁当つき)
(1人) ⑪VR眼鏡エレーヌをダッチワイフ扱いww


詰め所の新人の衛兵「は、はは……酷すぎるっすね……」





第30話 ミツハ、『あなた』の目の前で潮を噴く(ローター 2、バイブ 3、オナニー 2、ペッティング 12、フェラ 6)

 

 

 

 

「ね、ねぇ……ほ、本当に詰め所のおじさまとセックスしてみようかしらぁ♥ 今から……わざと大声を出して助けを求めて、詰め所のおじさまに来てもらって、あなたを捕まえてもらうわ……♥ でも、安心して、すぐに訴えは取り下げるから、すぐに出られるの……♥ その後、お店にきてちょうだい…… 【臨時休業】の貼り紙がしてあると思うけど、壁に耳を当ててみて……♥ きっとおじさまのおちんぽに突かれるわたしの喘ぎ声が聞こえるわよ……♥ あ、お店のスペアキーも渡しておくので、入ってきてちょうだい……♥ おじさまとのセックスを見せつけてあげるわぁ♥な、なんなら……3Pしちゃう? おじさまの目の前でお兄さんの勃起剥け生おちんぽをわたしのロリまんこにぶっ刺してみる?  ど、どうかしらぁ……♥ し、してみない……♥ 」

 

(うう……ついに言っちゃった♥もしも、お兄さんも了解したら実現しちゃうわね♥ゾ、ゾクゾクしちゃうわぁ……♥)

 

 ついにとんでもないことを口にしてまうミツハ。

 これはもう大人の玩具の使用方法の実演ではなく、完全にエッチのお誘いだ。

 

 ここでもしも頷いてしまえば、確実に店員とお客さんの関係ではいられなくなる。

 

 

 

『あなた』は、ミツハに……

 

 

 

 絶対にそんな変態なことさせるわけにはいかない! (キリッ)

 

 

 と、まさかの紳士ぶりを見せつけてきた!! 

 

 

 これまでミツハとあのような淫らなことをしまくりつつ、未だに完全に肉体関係を結んでいないことから、そのようなヘタレじみた返答は、まぁ、お察しである……

 

 もはや、ミツハと『あなた』がなかなかエッチできないのは、運命(作者)のイタズラ(引き伸ばし)ではなく、『あなた』のそのヘタレにこそ、あると言わざるを得ない……

 

(そ、そう言われちゃうと……よけいにしたくなっちゃうんですけど……♥)

 

 けれども、『あなた』とのこれまでのエッチな逢瀬(接客)により、ミツハの思考はエッチ寄りになってしまっている。

 

 え? 

 

 異世界の雑貨屋の2階に18禁コーナーを設置している第1話時点で、ミツハは相当な淫乱メスガキだって? 

 

 …………

 

 ……………………

 

 ………………………………こまけぇことはいいのである…………

 

 

(でも、お客さんのいやがることは無理強いできないよね……というか、それって、詰め所の人たちにわたしの今の姿を見られちゃうってことだよね!? しかも、お兄さんにバイブオナニー姿を見せつけてたことが知られるし……だって、そう言わないと、お兄さんが捕まったままになるし……汗)

 

 

 今さらながら己の発言に青ざめるミツハ。

 

 ちょっとひねくれたところのあるミツハが目の前のお兄さんではなく、隣の詰め所の隊員のおじさまのおちんぽに見立ててバイブオナニーするのは、100歩譲ってアリとして……

 

 いや、普通に考えて、アリじゃないかもしれないが、女の子の心理はそういうものだとして……

 

 所詮、これはオナニーである。

 

 本当に詰め所の隊員の妻帯者のおじさまのおちんぽを味わったり、他の隊員たちにバイブオナニーを見られたりするのは、行き過ぎだ。

 

 それに、すっぽんぽんでおちんぽを勃起させる『あなた』が幼いミツハに無理矢理、そのような悍ましい行為を強要したとみなされ、しょっぴかれる。

 

 そもそもミツハの悲鳴を聞いて駆けつけるからだ。

 

 ミツハとしては、『あなた』がそのままいわれなき罪で投獄されるのは忍びなく、バイブオナニーをミツハ自身の意思で見せつけたと公の場で証言するつもりのようだ。

 

 裸になって、猥褻なものを陳列したのは、紛れもなく、100%『あなた』のせいなのであるが……

 

 

(うう……あまりの気持ちよさに理性が飛んでたみたいだよ……いったん、冷静になろう……バイブオナニーしたままだけど……汗)

 

 

 両手掴み電動ディルドバイブオナニー沼に嵌まったミツハは、なけなしの理性を動員して、

 

「あ、あの……乳首のローターの振動を弱くしてもらえませんか? 今、両手が塞がってまして……ああんっ♥」

 

 乳首のローターの振動を弱くするように懇願する。

 

 クリ貼り付けローターはそのままなのであるが……

 

 

 カチッ……

 

ヴヴヴヴヴ!!!! 

 

 

「あっ♥あっ♥あんっ♥『あなた』さん、振動がつよくぅ♥あんっ♥なってますぅ♥」

 

 ツマミを誤って回してしまい、逆にローターの振動が強くなり、乳首からの強烈な快感に反り返り、口をだらしなく開け、よだれを垂らし、今にも逝きそうになるミツハ。

 

 慌てて、ツマミを逆に回す『あなた』。

 

 カチッ……

 

 ヴヴ……ヴヴ……

 

「はぁはぁ……♥はぁはぁ……♥す、すごかったです……♥」

 

 息も絶え絶えなミツハ。

 乳首が絶大にウィークポイントのようだ。

 

「クリちゃんのローターも弱くして下さい……」

 

 カチッ……

 

 ヴヴ……ヴヴ……

 

 乳首からの強烈な快楽が弱まり、クリトリスからの刺激も弱まり、冷静さを取り戻したミツハは、電動バイブでオナニーしつつも、さきほどのハプニングを思い返した。

 

(あ、危うくお兄さんに逝かされるところだったよ……汗

 わたしがお兄さんペッティングして逝かせるのは、商品の説明の延長のアフターサービスみたいなものだからいいんだよ……

 でも、お兄さんがわたしにサービスするのっておかしいよね? 

 それはもはや、『ペッティングし合う仲』ってことで、あのまま逝っちゃったら、この『妹ちゃんに宛てたバイブ使用方法の説明会』がただの『大人の玩具を使ったエッチ』になっちゃうよ……汗)

 

 ミツハは確かにエッチな女の子であるが、あくまで店員としてお客の『あなた』にサービスしているに過ぎない。

 

 それなのに、お客である『あなた』によって、店員であるミツハの性感帯が刺激されて逝かされてしまえば、もはや、ただの『業務中にお客さんと大人の玩具を使ったエッチ』である。

 

『あなた』とエッチしたことをミツハ自身が認めることになるのだ。

 

 異世界の雑貨屋のお客さん第一号とそのような顛末を迎えることは、ミツハとして容認し難かった。

 

(まあ、今のは意図せぬハプニングだから、ノーカンだけど、『単なる快楽を貪るだけの行為』になるのだけは避けないとね……)

 

「で、でも……♥」

 

 ぬちゃぬちゃバイブを動かしながら、

 

 

(さ、さっきのはホントに凄かったわぁ♥ローターの振動の強弱を変えてもらったらどうなるんだろ♥)

「さ、さっきのはホントに凄かったわぁ♥ローターの振動の強弱を変えてもらったらどうなるんだろ♥

 ……って、声にでてたぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

 いつもミツハにはよくシテもらっているので、ここぞとばかりに店員への日頃の感謝を込めて、両方の乳首ローターの振動を強くしたり弱くする『あなた』。

 

「え? あの……それは……ひぁああんっ♥あんっ♥」

 

 乳首のローターの急激な振動の変化に予想以上の快感に驚くミツハ。

 

(いつ激しくなるのか予想もつかないから余計に感じちゃうんだけど♥ これって、まずいやつよね……汗 だって、目的から外れたこの行為って、ただ純粋に『快楽を貪る大人の玩具を使ったエッチ』になっちゃうから……汗

 でも、滅茶苦茶気持ちいいから、やめてって言えないんだけどね……汗

 というか、その思考がアウトな気がするよ……汗

 あ、そうだ! これもローターの使い方の実演ってことにすればいいんだ! うん♥わたしって天才♥)

 

 ミツハはもちろん、ローターオナ経験者であり、振動に強弱つけるテクニックもその身で体験済みだ。

 けれども、その強弱は前もって予想はつく刺激でしかない。

 予想のつかない振動の強弱にミツハの身体は火照りだしてきた。

 

「わたしが♥ああんっ♥体を張りますので♥ローターの使い方を♥あっ♥あっ♥これで学んで下さい♥あんっ♥あ、あの♥右乳首のローターのツマミはわたしが操作しますので左乳首とクリちゃんのローターのツマミをお願いします♥」

 

 左手で電動バイブをいやらしく動かし、右手で右乳首のローターを操作するミツハとミツハの左乳首とクリちゃんのローターを操作する『あなた』。

 

 カチッ……

 

 ヴヴヴヴヴ……

 

 カチッ……

 

 ヴヴヴヴヴ……

 

「ああっ♥あんっ♥あんっ♥す、すごいっ♥き、気持ちいいのっ♥おまんこ気持ちいいのっ♥」

 

(ああっ♥あ、あまりの気持ち良さに脳味噌が蕩けちゃうっ♥こ、こんなに気持ちよくなったことなんてないわっ♥

 だ、だって、両方の乳首とクリトリスとおまんこを同時に愛撫されるなんて絶対にないもの♥)

 

 ミツハは一人でオナニーする時には絶対に得られない刺激に否応にも身体の高ぶりは最高潮に達し……

 

(そ、そろそろ逝っちゃう♥あ、あともうちょっとで……♥…………あれ? 左乳首の刺激の強弱がなくなったわ!? な、なんで!?)

 

 愕然とするミツハの目に飛び込んできたのは、片手でオナニーする『あなた』だった。

 

『あなた』は申し訳なさそうにしつつ、目の前で繰り広げられるミツハの淫ら過ぎるローター電動ディルドオナニーにおちんぽがガチガチのバキバキに勃起してしまってオナニーしないと大変なことになるため、手淫していると白状した。

 

 ミツハの左乳首のローターのバイブ出力の強弱を変えれなくなったのだ。

 

「そ、そういうことなら……仕方ないですね……で、でも、左乳首も刺激されて、滅茶苦茶気持ちよくなるチャンスだったのにぃ……♥」

 

 とっても悔しそうなミツハ。

 もはや、目的が変わってる気がしないでもないが……

 

「お兄さんのおちんぽを手以外のもので気持ちよくできれば、妹さんが気持ちよくなるローターの講習もちゃんとできたのになぁ♥」

 

『あなた』は、「それならきみのおまんこを使わせてもらうのはどうかな」とおちんぽをシコシコしながら提案してみた。

 

「ええっ♥おまんこですかぁ♥」

 

(た、たしかに、おまんこを使えば、両乳首とクリちゃんをローターで刺激しまくれるよぉ♥)

 

 カウパーまみれのガチガチに勃起した『あなた』の勃起剥け生おちんぽに熱を帯びた目で見つめながら、

 

(ぜ、絶対に、滅茶苦茶気持ちよくなっちゃうよぉ♥ヤバいくらい気持ちよくなっちゃう♥)

 

「うう……こ、ここまで、お互い性器が濡れ濡れで、体が火照りに火照ってますし……す、すごく魅力的な提案ですが…………や、やっぱり、ダメです……今は……ですけど…………代わりに……これで許して下さい……♥あーん♥」

 

『あなた』の勃起おちんぽを口にくわえるミツハ)。

 

『あなた』のおちんぽを扱いていた手はフリーになり、おちんぽをしゃぶってくれるお礼にミツハの左乳首のローターの操作を再開させた。

 

「ああっ♥気持ちいいですっ♥れろれろぉ♥ちゅぱちゅぱぁ♥ああんっ♥」

 

『あなた』の勃起剥け生おちんぽを一心不乱でしゃぶるミツハ。

 乳首クリはローターで刺激されて、ロリまんこは、電動ディルドで絶賛バイブオナニー中だ。

 

(ああんっ♥キタキター♥性感体四つを同時責めされるの気持ちいいの♥おちんぽれろれろぉ♥ちゅぱちゅぱぁ♥)

 

「すごいお互い刺激し合ってるね」とミツハのおちんぽに絡みつく舌に思わず片目を瞑る『あなた』。

 

「そ、そうですね♥ペッティングしあってますね♥あっ♥あっ♥ああんっ♥」

 

(ああんっ♥今回はお兄さんへのペッティングはしないって宣言してるのに結局、しちゃってるよぉ♥お兄さんから裏サービスを求められたわけでもないのに、純粋にわたしが気持ちよくなるためにね♥あんっ♥も、もうだめ♥そろそろ逝っちゃう♥つ、ついに、お兄さんの目の前で逝っちゃうわぁ♥)

 

「ロ、ローターの振動をマックスにして下さい♥わたしのロリまんこをヤバいくらい気持ちよくして下さい♥」

 

 カチッ……

 

ヴヴヴヴヴ!! 

 

ヴヴヴヴヴ!! 

 

「あ゛っ♥あ゛っ♥あ゛っ♥おまんこめくれりゅぅうううう♥♥♥♥逝く♥逝く♥逝く♥逝く♥逝く────♥♥♥♥♥♥おほぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥♥」

 

 

 あへ顔ダブルピースで絶頂とともにぷしゃあああ♥と潮を吹くミツハ。

 

『あなた』のおちんぽも限界を迎え、激しい快感に襲われるミツハの口の中に精液を放った。

 

「はぁはぁ……♥はぁはぁ……♥」

 

 ベッドの上でピクピクと痙攣するミツハ。

 

(つ、ついに……お兄さんの目の前で逝っちゃったぁ……♥し、しかも……じ、人生初の潮噴きも見られちゃった……♥)

 

 もしかすると、これまでの裏サービスで、ミツハが逝くところや、潮噴きが『あなた』に見られた気がしないでもないが、言わぬが花というものだ。

 

 

 しばらくして、ミツハは意識を取り戻すと……

 

 

「こ、これにて、ローター&バイブ実演会を終了します……♥」

 

 

 顔を赤らめて、乳首やクリからローターを取り外して、説明会の終わりを宣言する。

 

『あなた』は、「これを妹に教えるのかヤバ過ぎる……汗」と顔を引き攣らせた。

 

 

「え………………あ……」

 

(そ、そういえば、これはお兄さんの妹ちゃんにローターとバイブの使い方を教えるための実演だったんだ!! 

 だって、この世界にローターもバイブなんて無いから使い方なんて分からないから、わたしの今の使用方法がスタンダードになっちゃうよっ!? 

 バイブの使い方は問題ないんだけど……ローターがあまりに特殊な使い方だったよ……ローター貼り付けなんて、わたしも今回がはじめてだったし……

 それにローターを三つも操作するなんて、妹ちゃん一人だと手が足りないから、必然的に妹ちゃんのオナニーを手伝う人が一人要るよね……

 つまり、だれかっていうと……お兄さんだよ……

 そうすると、やっぱり、お兄さんはおちんぽをしごくから手が一本足りなくなって、今回みたいに妹ちゃんが実の兄の勃起おちんぽをフェラチオせざるをえないんだよね……大汗

 あるいは……妹ちゃんのとろとろおまんこで…………激汗

 それにいくら性の知識に乏しくても『実の兄に大人の玩具を買ってくるように頼む』なんて、どこの【俺妹】かよだったんだけど、さすがに今回のプレイ内容にはドン引きされちゃうかも……

 まぁ……本当の意味で【俺妹】の線も消えないけどさぁ……

 とにかく…………

あああああああああああ!! 

やってしまったぁぁぁぁぁ!! )

 

 頭を抱えて悶えるミツハ。

 

『あなた』は心配そうに「錯乱してどうしたんだい? 気持ちよすぎて気でも触れたのかい?」なんて訊ねる。

 

「うう……中二の頃の黒歴史に悶えるかんじってこういうのを言うんでしょうね……確かに錯乱しちゃうくらい気持ちよかったけど……汗って、そうじゃない! 今回の実演のことは忘れて!!」

 

(さすがに性に疎い妹ちゃんでもいきなり今回のプレイにはドン引き間違いなしだよね……

 これじゃ逆効果になっちゃう……)

 

「このままだと妹にバラされちゃう」と心配する『あなた』。

 

(そ、そうだった……このままじゃ、このお店のこともバラされて商売できなくなっちゃうじゃん……

 っていうか、未成年の女の子にバイブはまだ早すぎるだろっ!? 

……まぁ、わたしなんか小学5年生の頃に電気アンマで……って、何言わせてるのっ!! 

 ん? 電気アンマ? これだぁ!!)

 

 脳内セルフツッコミに忙しいミツハは、過去の実体験より解決策が脳裏に浮かんだ。

 

「あ、ちょっとまって下さいね!」

 

 ミツハは、1階の商品の在庫スペースから目的のものをみつけて戻り、 

 

「これです! 電気アンマっていう天下のN●Kのゴールデン番組の時間帯にお茶の間に流れ、女優が日常的に使っていると赤裸々に答えたほどの一般的な電化製品の凝りをほぐすマッサージです。こんな風に使います……」

 

 スイッチをオンにし、振動部を肩に当て、

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛~こんなふうにつかいま~す♪」

 

 

『あなた』は「話が見えてこない。こんなので妹は納得するのか」と怪訝そうにしているが、ミツハは自信を持って、

 

 

「絶 対 に し ま す !! 女の子はだれだって一度はこの形状、この振動を見れば、本能的にアソコに当ててみたくなるものです……!! わ、わたしもそうでしたし////(作者註:うん……まぁ、人によるんじゃない? ボクは知らないなぁ~(すっとぼけ)」

 

『あなた』は、ミツハの言葉を信じることにした。

 

 

「ありがとうございます! そうですね……妹さんは未成年でしたのであれらはまだ早かったですね……汗」

 

(えっと、それって、バイブ&ローターオナニーの実演は必要なかったってことだよね!? っていうか、撮影されちゃったし!? 妹ちゃんに見られたら絶対にドン引きしてこの店に近づかないよね!?)

 

「あの……申し訳ありませんが……今回、撮影された写真はボッシュートでお願いします……妹さんに見られたら……色々とまずいので……」

 

『あなた』は、「妹は漁るからなぁ……すごく残念だけど仕方ない」と素直に諦めた。

 

『あなた』が撮影したポラロイドカメラの写真の数々を見て、ミツハは、顔を引き攣らせて、

 

(うわぁ……わたしってド変態ね……汗)

 

 自信の変態ローターバイブオナニー姿に汗を垂らす。

 

「あの……これらの写真はアルバムに保管して当店で預からしていただきます……お兄さんには、店内限定ですがお見せいたします……」

 

 と、『あなた』にも見せる約束をした。

 そうしないと、写真のいくつかを持って帰りたいと駄々をこねられる恐れがあり、先んじて封じた形だ。

 

 ついでに、

 

「今回使用した電動バイブですが、実は女の子が自慰に用いる以外にも使用方法がありまして…………

 それは、女の子を愛撫させるために用いる方法です……

 もしも、お兄さんにいつか彼女さんが出来た時に喜ばせられるように【バイブ責め】を覚えることをお薦めします……

 もちろん、例え偽物のおちんぽでも、お兄さん以外のおちんぽで彼女さんのおまんこが逝かされるのは、お兄さんの本意ではないと思いますので、【肉バイブ作成キット】でお兄さんのおちんぽを型取りしたバイブもご用意して差し上げます。

 また……今回、妹さんへ不適切な商品を販売しかけましたので、お詫びもかねて、お兄さんのおちんぽを型どりしたバイブをプレゼントします……

 兄からしたら他の男のおちんぽで妹がオナニー狂いになるのは忍びないと思いますし、一緒に住んでいた家にはすでにお兄さんのおちんぽがあるので、もう1本増えたところで卑猥ではありませんし……

 ただし、妹さんの年齢を鑑みて、しばらくは、こちらも当店の預りとします……理由はおわかりですよね……?」

 

 

「未成年のくせに妹のロリまんこが、疑似とはいえ、兄のおちんぽの味を覚えて、無自覚に兄妹相姦愛好家になって、本物の実の兄のおちんぽでバイブオナニーするために夜這いしてくるのを防ぐためだろ」と『あなた』。

 

 

「その通りです! 作り物とはいえ、実の兄のおちんぽを知ることになりますから! お兄さんが一人暮らしをはじめるか、妹さんがもっと成長して、分別がつくようになれば、お渡し致しますね……

 その間に未来の彼女さんを喜ばせるために、特別に

わたしの体を使って、バイブ責めの練習をすることを許可します♥

 是非とも今回みたいにわたしが潮を吹いちゃうほどのバイブの扱い方を覚えて下さいね♪ 

 ではこの『裏サービス』をご所望の際は二階のカウンターにて『バイブ責めの練習台になって』とお申し付け下さいませ♪」

 

 

(ま、このくらいが落としどころかな……少々サービスすぎる気もするけどね……あはは……汗)

 

 

 その後、冷静になったミツハは、『あなた』にバイブ責めされる裏サービスを約束したことにのたうち回ったという………………あ、阿呆の子だ…………汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ※    ※

 

 

 翌日

 

 チリリン

 

「いらっしゃいませ♪ ……げげっ、お兄さん……」

 

 見るなり固まったミツハに『ジョークグッズ購入解禁割札』を見せ2階に上がった『あなた』は…………

 

 

肉バイブ作らせて

バイブ責めの練習台になって

他の商品を買うよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「次のお話で確かめてね♥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





↓新作でーす!見てねー!!

ブルーアーカイブの健全な全年齢版の二次創作です♪
サリオン初の健全な小説ですよ!(え?普通は逆じゃないかって?こまけぇことは(ry

【奮闘記】百合園セイアちゃんは諦めない!!

こちらは、エロ二次創作です♥(結局書いてるやんっ!)

アロナのアラワになったアソコっ!!

シャーレ支店【エンジェル24】業務日誌(■日後にソープ堕ちする女子中学生)




『あなた』のろうきんキャラへのエッチな妄想募集中でーす!! 

【妄想シチュ募集】もしも『あなた』が『ろうきん』の雑貨屋ミツハのお客さん第1号だったら? 



サビーネ「ミツハお姉様ばっかりズルい!わたしだって、お兄さんと一緒に妹さんに宛てたお店の商品説明動画を撮影したいです!もちろん、ミツハお姉様にはこのことは秘密ですよ?」

  • ①お子様は1階にいようね?
  • ②じゃあ、まずは、寝室に来てくれ
  • ③ビデオカメラをそこにセットしてくれ
  • ④ベッドに一緒に座ろっか
  • ⑤カメラに向かって自己紹介しよっか
  • ⑥今回紹介するのはこの目隠しだよ
  • ⑦ほら、何も見えないだろ?
  • ⑧服が汚れるから裸になろう
  • ⑨妹みてる?今からお姫様の身体を
  •  使って大人の玩具を使っていくぞ?
  • ⑩ローター電動ディルド使いまくり
  •  けれど寸でのところで逝かせない
  • ⑪大人の玩具を隠して、目隠しを外す
  • ⑫一心不乱に腰を振ってないで
  •  カメラにピースしなきゃ、コリッ
  • (騎乗位サビーネのちっぱい甘噛み)
  • ⑬あ…ミツハ、これは深い訳が…激汗
  • ⑭ミツハに全裸土下座
  • ⑮サビーネと供にミツハにご奉仕♥
  • ⑯妹よ4P乱交AV撮影しないか?出すぞっ
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