もしも『あなた』が『ろうきん』の雑貨屋ミツハのお客さん第1号だったら? 作:サリオン
■設問(第3話の後書き参照)
ミツハの使用済みのJSスク水にいくらまでならお金をだせる!?
■集計結果
銅貨1枚(10円) 2人
銀貨1枚(千円) 1人
銀貨5枚(五千円) 3人
小金貨1枚(一万円)4人
金貨1枚(十万円) 7人
白金貨1枚(百万円)3人
ミツハ「…………」
ミツハ「…………」
ミツハ「へ、変態だぁああああーーーー!!」
ミツハ「少なくとも20人はわたしのスク水を買いたいってことだよね!? つまり、おかずにしちゃいたいんだ……へー、そ、そうなんだぁ……汗」
ミツハ「えっと……第3話のアクセス解析のUA数より330人が見てることになるわけだから、約310人はまともだってことだよね…………ん? そもそも……」
ミツハ「こ ん な お 話 を 読 ん で る 時 点 で ロ リ コ ン だ よ ね !?」
ミツハ「ま、まぁ……それは置いといて……結果の詳細をみていくよっ! 一番多かったのが十万円!? 7人も!? こんな布切れに十万円!? はぁっ!? ばっかじゃないのッ!? (頭を叩きながら)もしもーし! 誰かいますか〜!! はじめにいっときますが……おまけとかつけないんだからねっ!! …………う、うーん……このままだとわたしがお得すぎるから……ぬ、脱ぎたてのおパン…………って、それはダメ!? 絶対ダメなやつッ!!」
ミツハ「ぜぇはぁ……ぜぇはぁ……あ、はい……大丈夫です…………では、お次は……一万円の4人! うん! リアルな数字でちょっとひいてます……汗」
ミツハ「同率3位は、五千円と百万円の3人ですね……んん!? 百万円!? あはは……見間違いよね……? ……ほ、ほんとに百万円に3人も投票してる……じょ、冗談よね? (背中を叩きながら)うふふ、お兄さんたら冗談がお上手〜!! ……え? 冗談じゃないんですか? ……あ、この目はマジなやつだよ……わ、わたし、本物のロリじゃないですし……え? 本物のロリ時代のスク水だから価値があるって? そ、そうなんですか……脱ぎたてのほやほやのおパンツはいらない? あっそ…………五千円の人の感想? もう一声欲しかったですね……」
ミツハ「えーと次は……千円の1人ですね……たしかにお古のスク水なので、水着としての機能的な実用性を考えると適正価格といえますね……客観的に物の価値の分かる優れた鑑定眼の持ち主ですね……! え? しっかり、実用的に使うんですか? …………実 用 的 に 使 わ な い で !!」
ミツハ「えーと、まだ呼ばれてない方がおられるんですか?」
ミツハ「…………いましたっけ? これで全部ですよね?」
ミツハ「…………」
ミツハ「…………」
ミツハ「そこの10円で投票したそこのお前とお前!! お前らだよ!! 10円って、ないでしょっ!? そうか、そうか、そんなにわたしで興奮しないの!!」
ミツハ「絶対にわたしのスク水姿でチンピクさせてやるッ!! (雑貨屋ミツハのお風呂場にピンクのエアーマットを敷いて、ケロリン桶でローションをかき混ぜつつ)今こそ、クル……ミツハ流交逝法抜技を試すとき……!! 我は合法ロリ──────十代前半に見えるロリ──────我が無敵の肉体にて──────貴公の精を絞る者なり──────抜技《
ミツハ「はぁはぁ………………(マットにうつ伏せで倒れた二人を見下ろしながら)どんなもんじゃいっ!! ………………あ、お兄さんたちなんで恨みがましい目でみてるのかな……汗 えっと……不公平? ……うーん…………(スク水に手をかけて、少しずらし)差額分だけサービスしちゃいましょうか…………?」
お前ら、投票ありがとよっ!!
ミツハ「ぜぇはぁ……ぜぇはぁ……(エアーマットにうつ伏せで倒れる20人のツワモノたちを見下ろし)ふんっ……他愛ないっ!! 我は無敵なり……!!」
えっと……おつー……
まだまだ募集してるぜっ!!
ミツハ「ギャー!! やめてー!!」
『ろうきん』の世界でだれになりたい?
-
①来店第1号のお客さん
-
②隣の詰所のおじさま
-
③コレットちゃんのパパ
-
④ミツハのお兄ちゃん
-
⑤ミツハのお父さん
-
⑥ミツハのお母さん
-
⑦クラウス(ボーゼス家伯爵)
-
⑧アレクシス(ボーゼス家長男)
-
⑨テオドール(ボーゼス家次男)
-
⑩シュテファン(ボーゼス家執事)
-
⑪ルーファス(ボーゼス家執事)
-
⑫国王(サビーネちゃんのパパ)
-
⑬ウルフファングの隊長さん
-
⑭ルッツ(不動産屋)
-
⑮チンピラA
-
⑯チンピラB
-
⑰チンピラC
-
⑱隣の詰所の新人