※この作品はR-18です。

ふたなり陰キャ幼馴染のちんぽでTSギャルがメス堕ちする話   作:めすおちすきまん

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欲望をぶつけたくてかいた


突発お泊まり会だぞ!!

今どき珍しくもないだろうが、私は転生者だ。

前世では男子高校生だったが死んでしまい、気がついたら記憶を持ったまま転生して、赤子の姿になっていた。

まあ、それだけならいい。

むしろ、転生したことで知識やらは引き継げているわけだし、人生有利に進められるぞ!とか呑気に思っていたわけだ。

しかし、そう簡単にことは運ばない。

それは、私がある程度成長してから、自分の体を観察した時にわかったことだった。

 

「あれ、もしかして……女か?」

 

そう、私は女の体になっていたのだ。

 

 

まあとは言ってもそこまで落胆はしていない。

マイサンは綺麗なまま消えてしまったが、今世で男と結婚しなければいけないなんてことはないだろうし、そもそも昨今の情勢なら女の子と付き合うのだって全然ありだろう。

それに、女の子の快感ってすごいって聞いたことあるし……。

ということで、私は宮田 姫として、新たな生を謳歌しようと決めたのだった。

んで、なんやかんやでJKになった。

 

 

そして、私には幼馴染がいる。

もちろん女の子だ。野郎となんか仲良くしない。勘違いされたら困るからな。

姫ちゃんはとっても可愛いのだ。

幼馴染の名前は西坂 圭。

この子も私に負けず劣らずとても可愛い。

いや、可愛いというか綺麗系かな?

まあ一つ欠点があるとすれば。

 

「あ、姫ちゃ、お、おはよ……」

「おはよ〜圭。今日も元気ないね」

「今日は姫ちゃが元気だから、いつもより元気、ある」

「そう?単発ガチャでSSR引いたんよ、ほら、ピックアップの」

「お、おぉ、そ、それ私も狙ってたやつ!おのれ〜」

 

ちょっと陰キャっぽいところかな?

まあ私は今世結構イケイケな感じだし、いいバランスじゃない?

友達も結構多いんだぞ!一番楽しいのは圭とゲームの話してる時だけど、美容もドラマも、女の子が好きそうな話題は大体網羅してる。いろんな女の子と話すためにな!

 

「ほれほれ、フレンドのよしみでレンタルさせてやる」

「ぐぬぬ……わ、私のキャラがいないとイベントクリアできない、くせに」

「それは言わないお約束だろぉ?!」

 

可愛いなあ圭ちゃんは。

あーあ、このまま私のこと好きになってくれたらなー。

まあそう簡単に上手くいかないのもわかってるけど。

今は圭ちゃんを愛でてるだけで満足ですわ。

でも、いつかは私の嫁にしてやるからな……。

 

 

 

「あ、そだ、今日うち親いないんよ。泊まりくる?この前言ってたスピームで200円のクソゲやらせたい」

「ふぇっ?!い、いいの……?」

「何、そんなクソゲに興味あった?一撃食らったら死ぬどこぞのソウルのパクリゲーだけど。ちなほぼランニング」

「い、いやそういうわけじゃないけど……」

「んでくるの?」

「い、いきます!行かせて、ください」

「ん、おけ。じゃ、がっこ終わったら荷物まとめてうち集合ね」

 

 

 

というわけで、圭ちゃんと突発お泊まり会です!!!

まあ別にふしだらなことをするつもりはないよ。

女の体になって、女の子にそこまで男の頃ほどえっちな気持ちになったことがあんましないんだよね。

だから圭ちゃんを抱き枕にして寝れればそれでええんですわ。

圭ちゃん子供体温だから抱きしめると超あったかいんだよね……。

 

 

「ほれ、飯ができたぞ」

「わ、わぁっ!これ全部姫ちゃが作ったの?」

「もっち。料理できる系女子だから」

 

ということで、圭のためにパスタを作ってあげました!

料理もできるのだ。ハイスペJKだからね。

 

「お、美味しい!お店みたい!」

「まじ?やっぱレストラン開くしかないか」

 

おいしいおいしい言いながら食ってくれる圭ちゃんまじ天使。

可愛すぎる〜。

これで私以外相手だとちゃんと喋れないとか勿体なさすぎる。こんなに可愛いのに。

……いや、喋れたら他の人に取られちゃうかも。こんなに可愛いんだから。

 

「……姫ちゃ、食べないの?」

「あ、あぁ食べる食べる!……ん、うま〜!私天才か?」

 

まずいまずい、頬杖ついて見惚れてた。

変にがっついて避けられたら立ち直れないし、気をつけよ。

 

 

そして食後。

本来の目的であるクソゲーをやらせた。

私も苦しんだから苦しめ!

 

「ら、ランニングが長すぎる」

「んでしょ〜?まじクソゲ。スピームでほぼ不評なだけはあるわ」

「スティック倒してるだけ、き、虚無すぎる」

「んね、見てる方も飽きるわ。対戦ゲーしよう、ズマプラしよ!」

「いつも負けるのに?」

「うっさい、私のリンケくんは常に成長してるし」

「じゃ、私カズキ使う……」

「あッ、そのキャラずるい!」

 

というわけでしばらくゲームをしたので、そろそろお風呂に入って寝ようと思ったのだが。

 

「お風呂沸いたよん」

「さ、先入っていいよ」

「流石に客人より早く入るのはなー」

「だ、大丈夫!私このクソゲー進めたいから、先入って」

「……一緒に入る?」

「えっ?!」

「じょーだんじょーだん、そこまでいうなら先に入ってきまーす」

 

なんか妙に焦ってたな……。

まあ裸は友達相手でも見られたくないよね、それはちょっとわかる。

ちゃっちゃお風呂入っちゃお〜。

 

 

「……はぁ」

 

姫ちゃがお風呂に入りに行ったのを見て、私はため息をつく。

姫ちゃの部屋は、彼女の甘い体臭が漂っていて落ち着かない。

……姫ちゃん。私の大切な幼馴染。いつも吃ったりしてみんなと上手く喋れない私にずっと仲良くしてくれて、他にも友達がいるはずなのにいつも私の隣にいてくれる、優しい子。

私のせいだけど、私と同じゲームやアニメの趣味で一緒に会話してくれる。まるで物語の世界の、オタクに優しいギャルそのものみたいな。

それに、体も女の子らしくって、喋り方も可愛くって……。

私みたいな()()()()()()と違う、本物の女の子。

 

「うぅ……姫ちゃ、好き……」

 

彼女のベッドに座ろうとして、やめる。

私なんかが座って、ベッドを汚したら大変だ。

部屋の隅っこに座る。

どちらにしても、ゲームなんかまともにできるわけがない。

匂いが頭に充満して、ふわふわとした気持ちになって……。

下腹部のもっと下、女の子にはないものが、自己主張を始める。

姫ちゃん……。

 

「圭〜お風呂入っていいよ!」

 

バン!とドアが開けられ、私は正気に戻る。

お風呂上がりの彼女は、顔が少し上気して、何より……。

 

「な、ななななんで下着姿なの?!」

「いや、着替え洗面所に持って行き忘れてさ!ここにパジャマ置いてたから」

「だ、だからって……!」

 

もう無理だ、我慢できない。

 

「おふろっ、お風呂入ってくるからっ!」

「あっ、うん、着替え持った?」

「あるっ!」

 

前屈みになりながら、姫ちゃの部屋を出る。

でも、お風呂に入るわけではない。

私が駆け込んだのは、トイレだ。

 

 

「ふぅーっ♡ふぅーっ♡」

 

トイレの中に入るやいなや、履いていたゆるめのジャージのズボンと、パンツを脱ぎ捨てる。

もうパンツに隠れてもいなかったそれは、女の子には絶対にない、おちんちんだった。

私は生まれた時から、なぜかおちんちんが生えていた。

女の子なのに、男の子。

なんでも、昔いたとある人類の祖先は女でありながら男の機能を持っていたらしい。

その種族は世界各地で子供をつくり、産み、産ませ、いろんなところに自分の血を撒いた。

そして、彼女らの遺伝子を持った女性は、ごく稀に先祖返りを起こす。

それがこのふたなりで、彼女らはほとんどの場合……性欲が強い。

一般的なレベルではなく、普通の男性とは比べ物にならないほどの性的欲求を持つ。

 

「こんな、こんなことになるってわかってたら朝のうちにたくさん抜いておいたのにっ♡」

 

もう完全に勃起したおちんちんを指で触る。

すっかり慣れ親しんだ快感が全身に広がった。

そうだ、これも急に姫ちゃんがお泊まりなんかに誘ってくるからだ。

姫ちゃんのせいだ、だから友達の家でオナニーしちゃうのはしょうがないんだ。

まともな思考能力を失った脳みそで適当な理論を並び立て、ちんぽを扱き出す。

 

「う、うぅ♡姫ちゃの家でオナニーとか♡へんたいすぎるぅ♡」

 

頭の中に浮かぶのは、さっき見た姫ちゃんの下着姿と、部屋の匂いだ。

必死にしこしこしながら、姫ちゃんの部屋で、姫ちゃんの体を自分の欲望で汚す想像をする。

 

「あっ♡あ、姫ちゃ♡ひめちゃ、ひめちゃっ♡」

 

もう射精することしか考えられない。

一回、一回したらお風呂入って、また姫ちゃんといつも通り接するから、だから。

 

「でるっ♡でる♡♡ひめちゃ、姫ちゃ♡♡♡」

 

トイレットペーパーをとっさに押し当てて、白濁をその中に吐く。

ふたなり特有らしい、大量の精液をなんとか受け止めたぐちょぐちょのトイレットペーパーをトイレに流して、ため息をつく。

 

「はぁ、やっちゃった……」

 

私は何をやっているんだ。

友達の家で友達に興奮してオナニーするとか、もう言い逃れのしようもない。

……でも、私がオナニーしたこのトイレを、姫ちゃんは明日も、ずっとずっと使うんだよね……。

あっ、だめだ、そんなこと考えちゃいけない。

踏みとどまろうとしてももう止まれない。一度は治ったはずの欲望がまた自己主張を始める。

……ふたなりの性欲が、一発で治るはずがなかった。

結局そのままニ発ほど出してから、トイレを出た。

 

 

お風呂から上がってきた圭に、心配だったことを聞く。

 

「ねぇ、お腹大丈夫?パスタやばかったかな」

「えっ?!なんの話……?」

「お風呂入りに行く時なんか前屈みだったし、そのままトイレに入ってしばらく出てこないし、お腹痛かったのかなって……」

「えっ?!いや、だ、大丈夫!あ、あれは、その……そう!最近ちょっと便秘気味だったの!!!」

「……大丈夫なら、いいけど」

 

そのあとは、圭ちゃんと同衾しようと思ったけどなんかとんでもない勢いで拒否された。

なんとか彼女に自分のベッドを使わせて私は客人用の布団を使ったけど……。

子供の頃はあんなに一緒に寝たのに……。

流石にJKにもなると一緒に寝るのはだめかぁ……。




TSギャルがメス堕ちするまでとりあえずお付き合いください
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