ふたなり陰キャ幼馴染のちんぽでTSギャルがメス堕ちする話 作:めすおちすきまん
圭とのお泊まり会から数週間後。
私は、受験勉強をするために放課後私の家で勉強会をしていた。
「覚えらんないよ〜!絶対使わないじゃんエネルギーの求め方なんて!」
「が、頑張って姫ちゃ、そこできたら点、絶対取れる」
私は文系である。
前世である程度やっているとはいえ、赤子からの再スタートだったり、私の背負ってる理系嫌いの性だったりのせいで理系科目は全然ダメダメだ。
そのため、理系科目が得意な圭に教えてもらっているのだが……。
「だめだ、全然わからん!!」
思わず後ろに倒れ込む。
全然わからん、わからんすぎてやばい。
公式とかマジで一つも覚えられない。
助けて圭マン!いや、ウーマンか。
「あいきゃんとらーん……」
「英語じゃないよ姫ちゃ……」
あ、やば、眠くなってきた。
昨日ちょっと遅くまでゲームしてたからなー。
「けい、わたしねるからいちじかんごにおこして……」
「えっ、え……マジで寝た?」
私は緩やかに意識を手放した。
物理なんかやってられるか……むにゃむにゃ。
◇
「え……本当に寝ちゃった……?」
ほっぺたをつんつんとつつく。
ぷにぷにとした感触が心地よくて、何度も触ってしまう。
……だめだだめだ。
「姫ちゃ、眠り深いなぁ……」
ちっちゃい頃からそうだ。
一度寝てしまったら、それこそ耳元で声をかけられでもしない限り起きない。
すやすやとした寝顔を見つめる。
まつ毛なが……可愛いなぁ姫ちゃん……。
それに、制服が少しはだけて白い肌が……。
「ん、ぅ……」
姫ちゃんが体を少し身じろいで、思わず飛び退く。
……大丈夫、起きてはないみたい。
今日は事前に勉強会するって聞いてたから、朝にしっかり五発は出した。
変なことはしない。
しないったらしない……。
「ん、ふ、けい……」
……発散していたはずの欲が一気に集まってくる。
せっかく我慢してたのにそんなに可愛いことされたら……!
誘ってるの?誘ってるんだよね?
頭が姫ちゃんで埋め尽くされて情欲でどろどろに蕩けていく。
……今なら絶対に起きないよね?なら……。
ちょっとくらいイタズラしたっていいよね?
姫ちゃんが、姫ちゃんが悪いんだからね、誘うようなこと言うから……!
頭のどこかで冷静な私が、まともな思考じゃないと警鐘を鳴らす。
でも、それを素直に聞く理性は私にとっくに残っていなかった。
パンツを下ろし、スカートをたくしあげておちんちんを露出させる。
そして、いきりたったおちんちん先端ををそのまま姫ちゃんのほっぺに押し当てる。
「姫ちゃのほっぺやわらか……♡」
そのまましばらく感触を楽しんだ後、顔に向かって扱き始める。
いつも家でするみたいに、しゅっ、しゅっ、と規則的に。
一回だけ、一回出したらちゃんとやめるから……♡今度こそ絶対だから♡
「すぅ……すぅ……」
「こえ、こえ我慢しないと起きちゃう……♡ん、んふーっ♡」
姫ちゃんの顔にかける、汚す、そんな妄想で頭がいっぱいになる。
「あ、でるでる♡顔にかける♡かけるからっ♡」
とはいえ、流石にかけるわけには行かない。
射精寸前で左手でおちんちんを覆い、防ごうとしたのだが。
「お゛っ♡おぉ〜……っ♡」
射精の勢いがいつもより激しい。どぷどぷっ♡と音が聞こえるほどの激しい射精で放心状態になる。
そんな勢いの射精全てが、手一つで抑えられるわけがなく。
姫ちゃんの口元に、こぼれた精液がついてしまった。
すると。
「ん、んぅ……ぇろっ」
「っ?!な、舐めた……?」
多分彼女は無自覚的に、口についた何かを舌で拭っただけだ。
だけなんだけど。
私の、私の精液が、彼女の中に……♡
……結局、私はまた姫ちゃんの家のトイレで数発追加ですることになったのだった。
「や、やっぱ最近おかしい……」
妙に性欲に歯止めが効かない。
前まで、中学の頃なら同じことになっても我慢できていたはずなのに。
勉強会が終わり、家に帰ってから、私は疑問を抱えていた。
「……調べて出てくるかな……」
私のような完全なふたなりの先祖返りは非常に珍しく症例も少ないことから、わかっていないことが多い。
それでも、縋るようにインターネットで検索してみる。
ふたなり、高校生、性欲……っと。
「……まぁ、当然だよね」
ヒットするのはそういう題材のえろ漫画だけだ。
そもそも世の中のほとんどの人は、私のようなふたなりが存在することを知らないだろう。
……それでもなんとなくスワイプしていると、とある記事を見つけた。
「……オカルト?」
どうやら、古の時代に存在したふたなり族の生態についてまとめられているらしい。
怪しげな、科学的根拠もなさそうなサイトだが、思わずリンクをタップする。
「……えっ」
そこに書かれていたのは。
「16歳あたりのふたなり族は、発情期……?し、しかも、周囲の親しい女性を発情させるって……」
今日は5月22日。テストがあるのが25からで、終わる日が私の誕生日、28日だ。
正直信じられるものじゃない。おそらく化学的なものではないだろう。
でも、今の状況に当てはまりすぎている。
……というか、親しい女性を発情させるって……。
……いや、ないない。そんな素振り全くなかった、はず。
◇
「……最近おかしい」
勉強会も終わり、ベッドに寝転がっていた私は、妙に下腹部が疼くのを感じる。
この感覚自体は珍しいものではない。
まあ、有り体に行って、ムラムラしているのだ。
私だって男だ。ちんこはないけど。
快感を求め、小学生高学年の頃にはすでにオナニーに手を出していた。
しかし、正直言ってそこまで気持ちいいものではなかった。
理由はわからない。もしかしたら男の感覚が邪魔しているのかもしれないが、私は上手くイくことができなかった。
だから、そこまで毎日していたわけではない。
欲求が溜まってきたら適当にして解消していたが、その周期は多くても大体月に一度ほどだったはずだ。
でも、私はつい三日前に自分でしたばかりだ。その前も大体そのくらい前だったはず。
これはおかしい。だんだんと頻度が短くなっている。
「でも、しないわけには行かないよね」
というかしないと眠れない。テストが始まる前に何やってるんだって話だけど、しょうがない。
ベッドの中でそのままパンツの中に手を突っ込む。
そして、そのまま自分の一番気持ちいいところ、クリトリスを探し当て、ゆっくり愛撫を始める。
「……んっ♡」
じんわりとした快感が全身を包む。
うまくイけないとはいえ、この感覚自体は女の子じゃないと感じられないものだ。
オナニーは、男の頃より気持ちいいとは思う。
そのままクリトリスをさわさわと触っているうちに、もっと触りたいという感情が生まれる。
「ぁっ♡ぅ、ぅっ♡ふぅー……♡」
一気にクリトリスをぎゅっとつまむ。
今さっきより激しい快感が全身を包む、が。
「だ、だめ、こんなんじゃまた上手にイけない……」
もっと、もっと気持ち良くならないと。
クリトリスをくにくにと刺激しながら、私は圭のことを考える。
圭、私の可愛い圭。
頭の中で圭をベッドの上で裸にして、彼女の快感にとろける顔を想像する。
「あっ♡ん、んふーっ♡」
声を押し殺しながらクリトリスを刺激する。
今さっきよりは気持ちいいけど、足りない。
「ぁ♡ゃ♡ぅ、ぅ〜〜っ♡」
そのまま、体をぴくぴくと痙攣させながら絶頂する。
でも、私が求めていた深いイき方はできない。
これではせいぜい形だけイッただけで、満足できない。
「……はぁ」
いつもこんな調子だ。
どちらにしろ、連続でイくことはできないし、下手なイき方で満足できずに終わる、それが私のオナニーだ。
それでも、頻度が多すぎる。
「わたし、どうしちゃったんだろ……」
間違えてちゃんと書いてる二次創作の方に投稿してしまって焦った!!
多分次回せっくすします