ふたなり陰キャ幼馴染のちんぽでTSギャルがメス堕ちする話 作:めすおちすきまん
この作品では、ふたなり族が行った大量射精によって惑星の自転や公転が我々の住む地球と異なるため、1日の長さが異なり、その結果私たちの世界で18歳と同じ程度の時間を過ごしている16歳が登場します。
……セックスするって言ったけどしませんでした
「テスト終わりあんど圭16歳誕生日おめでと〜!」
「いぇ、いぇ〜い」
大変だったテストから解放され、さらに最終日は圭の誕生日だったことから、そのままお疲れ会も兼ねて私の家でパーティをすることになった。
テスト最終日は昼までだったし、たくさん遊び倒せるぞ。
「はい、これ誕生日プレゼント」
「……わ、もしかしてこれって」
「そ、イヤホン、前欲しがってたっしょ?」
「ありがと、大事にする、ね!」
「かぁわいいなぁ圭は〜!」
誕生日プレゼントで喜ぶ圭を見て思わず抱きつく。
可愛すぎる……反則級の可愛さ。
……なんか最近、圭いい匂いするんだよね。
いや、前からいい匂いだったけど、最近はそれが濃いというか……。
抱きついたまま顔を圭の首筋に埋めて、バレないようにこっそり匂いを嗅ぐ。
……うん、本当にいい匂い。嗅いでるだけで頭の中がぱちぱちするみたいな……。
「ひ、姫ちゃ」
「……あっ、ごめんごめん、長く抱きついちゃって。可愛かったからつい」
夢中になって無言で抱きつき続けていた私は無理やり正気に戻される。
危なかった……。
「い、いや、それはいいんだけど、さ」
「?」
ということで、しばらく圭とゲームをしたり、お菓子を食べたり、喋ったりして楽しい時間を過ごした。
圭は友達があまりいないけど、こういう時は他の子の誕生日とかより、独り占めできてる感じがして嬉しい。
「ジュースなくなってる。私持ってくるね」
「あ、ありがとう」
ペットボトルに2L入ったジュースがなくなっているのに気づいた。
とは言っても、冷蔵庫にはもう一本ある。そっちを取ってこようと席を立ったのだが……。
「……うわっ!」
「姫ちゃ!」
床に広げていたゲーム機に足を取られて、思わずよろける。
やば、こける……!
どさっ。
「あ、ったた……ごめん、圭、クッションにしちゃって」
「ひ、姫ちゃん怪我は……って、ちょっと待って、この体勢はまずい……!」
床に叩きつけられる前に、圭が下に割り込んで衝撃を抑えてくれた。
圭にも私にも怪我はないようで、ひとまず安心なのだが。
今、私と圭は足を絡ませて抱き合うような形で、体同士の凹凸がお互いに触れ合っている……まあ有り体にいえば、とんでもなく密着度の高い体勢になっている。
ふふ、ちょっと役得かな。抱きつくよりもっと距離が近い、もっとちょっとえっちな感じのハプニングだ。
私におちんちんがあったら危なかったな。
そうそう、今私のお腹に押し当てられるみたいに、圭のお腹についつい勃起したおちんちんを押し当てることに……。
……ん、ちょっと待て。
「ひ、姫ちゃ……ちょっと離れて……っ」
「あっ、ご、ごめん!」
ばっと飛び退く。
い、今私の体に押し当てられていたものは……?
おずおずと、圭の股の辺りを見る。
スカートに守られたそこには……スカートを持ち上げ、越しでもわかるその、見覚えのある物体が。
「け、圭って男の子だったの……?!」
「あ、いや、その、これは……」
「……なるほど、つまり圭はおちんちんが生えた女の子だったと……」
「お、おちんちんとか姫ちゃが言ってるの、やば……で、でも、いいの?私一応、女の子なのに男の子だったこと隠してたんだけど……」
「いや、別に生えてても関係は変わらないし、デリケートな問題だから隠してたのは別にいいよ」
「そ、そうだよね、ごめん、知られたら嫌われちゃうんじゃないかと思って……」
「そんなことにはならないよ、絶対!私と圭はズッ友だから!ズッ友!」
「ちょっと古くない?ズッ友って」
「う、うるさい!」
圭と会話を交わす。
そうだ、今更そうだったって、何ら関係に変わりはない。
そもそも私だって男の精神に女の体なんだし。
……そう、だから、これも笑って許してあげないといけないんだ。
気にしないようにしてたけど、どうしても気になってしまい思わず声をかける。
「そ、それで……いつまで勃たせてるんです?」
「ご、ごめん!治めようとはしてるんだけど……」
スカートを突きあげるおちんちん。
少し前屈みになって隠そうとはしているけど、大した意味はなさそうだ。
……圭のおちんちん……大きいな……。
「……私が治してあげようか?」
「……えっ?!」
圭が素っ頓狂な声をあげる。
いや、私だってそんなことしたくないけど、そうなったのは元はと言えば私が不注意でこけたのが原因だし、自分で処理できないのだって、私がここにいるからだろう。
だったら、私が責任を取らないと。
……圭のおちんちんに興味がないわけではない。
ふたなりという圭がすごく気になる。
ちょっと想像していたのとは違えど、好きな子のえっちな部分なわけだし……。
「私のせいだから……」
「えっ、あの……本当にいいの?」
「う、うん、ちょっと恥ずかしい、けど……」
「……あ、う、うん……」
「じゃ、じゃあちょっとしつれいします……」
スカートを捲り上げる。
パンツからはみ出した、圭のおちんちんは……。
「で、でっか……」
「う、うぅ……」
私の前世のよりでかいとかそういう問題じゃない。
前世のより、二倍、いや三倍、いやそれ以上……?
とんでもなくおっきいおちんちんが、目の前に現れた。
思わず放心して眺めてしまう。
「ひ、姫ちゃ……恥ずかしい……」
「あっ、ご、ごめん。……じゃあ、触るよ?」
「う、うん」
なんというか、男として負けた感じがすごい。
目の前にそびえ立つおちんちんをおずおずと触る。
……うわ、硬……こんなに興奮してたんだ……。
思ったより嫌悪感がない。
男としての意識がなんとなく忌避感を持つかと思っていたが、むしろちょっと面白い気分になってきた。
「ぅ、あ……♡姫ちゃ、ぁ♡」
「わ、わかったから」
そのまま指でつんつんしていると、圭が色っぽい声を出す。
どうやら早くちゃんと触って欲しいようだ。
焦らしていたつもりはないんだけど……。
しょ、しょうがない。
ゆるく両手で圭のそれを包み込んで、上下に動かし始める。
そうすると、先からぬるぬるとした液が出てくる。
……手にその液がついて、動かすたびににちゅにちゅと音を立てていやらしい。
「ぁ、ふ♡や、やば♡これやばいぃ……♡」
「へ、変な声出さないでよ……♡」
圭のえっちな声と、目の前で繰り広げられる淫靡な光景に、私も下腹部がうずうずと疼き始める。
いつの間にか部屋には、圭の匂いが充満していて、その香りが私の思考力を奪う。
しこしこ、にちゅにちゅ。
「あ、あぁ♡ごめん、ごめん姫ちゃ♡ごめん♡」
「ぅえ?ちょ、ちょっと待って!」
ぼーっとしていた私の耳に、圭の謝る声が聞こえる。
それと同時に、握っていたおちんちんがビクビクと震えるのがわかる。
や、やばっ!
近くにあったティッシュを手にとり、圭の白濁を受け止める。
……こんなに出るの?こんなの、中で出されたら絶対妊娠するじゃん……♡
「う、あー♡」
「はーっ……♡」
その後しばらくは、圭の喘ぎ声と、えっちな水音が部屋から消えなかった。
「本当にごめんなさい」
「いや、圭が謝ることじゃないし……こっちこそ、なんか変なことした」
一発じゃ治らず何発も自分の手で圭をイカせ、満足して冷静になった圭から土下座された。
いや、私もどうかしてたわ。あの状況でなんで手伝ってやろうなんて発想になったか全然わかんない。
「も、もう今日は遅いから帰ります……」
「あ、うん、気をつけて帰ってね」
圭を玄関まで送り届ける。
「ば、バイバイ、姫ちゃ」
「うん、また学校でね、圭」
……そして、自分の部屋。
ベッドに倒れ込んだ私は、枕に顔を埋めたまま叫ぶ。
……まじで失敗したなあ……今度から気まずい感じになったらどうしよ……。
気軽にうちに遊びにきて来れなくなっちゃうかなぁ……。
メッセージを送っておくか、とベッドから起き上がって。
部屋に充満した匂いが鼻に入る。
「ぁ、あ……♡」
や、やば、これはやばい、かも。
圭の頭をぱちぱちさせる匂いと、圭の……おちんちんや精液の匂いが、いつの間にか部屋に染み付いている。
頭の中に入り込んだ匂いが、途端に私を発情させる。
「むり、こんなの我慢できるわけ……♡」
下に履いていたゆるいジャージを脱ぎ散らかして、びちょびちょになったおまんこを触る。
「あ♡……ぅう〜♡こんなのじゃ全然足りない……♡」
でも、やはり普段通りうまくイけない。
結局、私は治まらない下腹部の疼きを誤魔化すように、長い時間自慰に耽っていた。
……その日の夜、淫夢を見た。
圭が私の上に跨って、おちんちんを私に挿れて……セックスをしている様子を側から眺めている夢。
夢の中の私は、とても幸せそうな顔をして、圭から与えられる快楽に酔いしれている。
……私は男のはずだ。今の肉体は女でも、精神は男。
いくら相手が圭だからって、あんな、ただ犯されるだけの女の子みたいにあんあん喘いで、おちんちんを必死におまんこで咥え込んで気持ちよさそうにしているなんてありえない。
だから、あんなの絶対に私が求めていることじゃない。
私が圭の下に甘んじるはずがない。
今回みたいに、常に主導権を握っている方にいるはずだ。
だから違う、あれは私の願望じゃない、そのはずなのに……。
次回はせっくすします
ガチで