※この作品はR-18です。

和風凌辱エロゲーの主人公兼ヒロインの兄に転生したんですが何か違う   作:ビシオ

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難産でしたがどうにか月一更新守ることが出来ました。お待たせして申し訳ございません。

暑いと思ったら急に寒くなったりして大変ですね。僕も欝と正社員登用のための勉強で小説書く暇がなく寝てばかりでした。

でも皆さんが閲覧と評価してくれたおかげで100万UA越えと、500人以上の方が評価、お気に入りも9500人以上の方がしてくださったおかげで書く意欲が湧いてきています。素人長編処女エロ作品に過分なご評価とご愛顧をいただき、この場を借りてお礼申し上げます。誤字報告もしてくださり、誠にありがとうございます。

エロで楽しんでいただけたら幸いです。


三十五話 ◆凛、マレノ、久理子。奴にジェットストリームアタックを仕掛けるぞ!

 天網の最高級寝室の一室、そこでは肉欲の宴が広がっていた。

 

「ちゅっ、んむっ、はむっ♡」

「れろれろ……ペロッ、ちゅっちゅっ♡」

「うまっ、頼君の乳首うまいでぇっ♡」

 

 一人は唇を貪り、残った二人は美少年の乳首に吸い付く。その様はまるで宴というより捕食に近い。哀れな草食動物を三匹の雌虎が貪っていた。

 

 だが、その草食動物はというと、成すがままかと思いきや手と舌を動かして相手に対応していた。舌でキスしてる相手の舌を激しく絡ませ、両の手はそれぞれの乳首を舐めてる美女の爆乳を服越しに揉んでいる。

 

 それぞれのおっぱいは、それぞれの違いがある。張り、艶、柔らかさ。三人とも違って三人とも良い感触であり、頼は異性のおっぱいを触れるという興奮で我が物のように揉みしだく。

 

 その動きが雌虎達をさらに発情させる。草食獣が肉食獣に反撃するなんて初めてだからだ。

 

「ぷはっ、頼よぉ……、あたしらの胸がそんなに好きなのかい?」

「ぷあっ、は、ハイ……、大きいおっぱいが好きです♥」

「フフフ、わたくし達は邪魔だと思っていましたが、貴方が好きだというのならば悪い気はしませんわね♡」

「せやなぁ、男はでかい胸を見るだけで忌避するからなぁ……レロッ♡」

「んひっ♥」

 

 話の締めに凛が乳首をペロリと舐めたことに反応を示す頼。それがとても愛おしくて三人の子宮がキュンキュンと疼く。

 

 頼がおずおずと切り出す。

 

「あ、あの、僕も服を脱いだので皆さんも脱いでくれませんか?」

 

 飛び切りの爆弾発言であった。

 

 女の体を好き好んで、自ら見ようとする男がいるとは!

 

 まるで、どこぞの三文小説みたいなチョロくて性欲の強い男が、今目の前にいる。その事実に三人の雌虎は悦びを隠せない。

 

 急いで脱ごうとしたところ、待ったがかかった。

 

「僕もゆっくり脱いだので、皆さんもゆっくりとお願いします」

 

 可愛い美少年からそのように頼まれては、否と言えるはずもない。三人は距離を取って言いつけ通りにゆっくりと脱ぎ始めた。

 

 凛は、大陸風の服、所謂チャイナドレスだがそれを縛る紐をゆっくりと解くとはらりと服が開く。そこから覗くのは性欲の強さを示すと言わせる爆乳。曝しをつけてないノーブラなので、一枚脱いだら直ぐに裸となった。当然の事ながら下着も付けていない。他の二人は褌とスパッツを履いてるが凛はノーパンであった。巨尻が見えると同時に、綺麗に整えられた陰毛が見える。

 

 久理子は、上着の小袖を脱いだら逞しい二の腕や肩の筋肉が見える。浅黒い日に焼けた肌が健康的で美しい。そして爆乳は曝しで縛っているので、それを解くとブルンっ! と擬音が出るほどの爆乳が曝け出す。そして、下着は肌襦袢だが腰下から膝より上のもの……所謂スパッツを履いているがそこは既に愛液で濡れてムワッとした蒸気が見えていた。それもゆっくりと脱ぐと形のよい巨尻が顔を出し、乱雑に生えた陰毛が見える。

 

 マレノは、改造巫女服を着ているからか本人がそれに準ずる巫女なのか、脱ぐ姿が二人に比べて非常にゆっくりとだが優雅な動きであった。上着を脱ぐとレオタードのようなピッチリ肌襦袢が顔を出し、それに引っ張られて破れそうなくらいに張り詰めた爆乳が見える。下の緋袴を脱ぐと、既に愛液を垂れ流している股間が見え、巨尻もブルンと出てきた。肌襦袢はレオタード状……かと思いきや、金太郎が着る腹掛けになっている。首元の紐や腰の紐をしっかり縛っている上にぴっちりと護謨状に張り付いていたので巫女服の上からはレオタードと勘違いしたようだ。何よりも股間を縛る部分が、おまんこに食い込んでいるので大変スケベであった。その腹掛けの紐を解くと、二人と同じくどたぷん! と擬音が出るくらいの爆乳が顔を出し、股間は無毛で綺麗なおまんこが現れた。胸の大きさで言うなら三人で一番の爆乳であろう。

 

 その三人の美女のストリップショーを見て、彼女達が離れた時は血流が収まって下に下がっていたちんぽが、段々と血流が集まっていき、全員が脱いだ時には再度勃ち上がった!

 

 その、勃ち上がったちんぽを見て、三人が悦ばないはずがなく、優雅な足取りでまたもや頼に近づく。そして、彼をゆっくりと抱きかかえるようにして布団に寝かす。当然ながら頼はされるがままだ、抵抗をしないところも彼女達から見たら高得点であった。

 

 凛は頼の頭を抱きかかえると膝枕をし、そのまま逆向きにディープキスをし始めた。マレノと久理子は乳首を舐め始め、そして二人で協力して前者は竿を擦り、後者は玉を揉み始めた。その際、二人は柔らかな爆乳を押し当て、彼の小枝のような足に自身の大きな太腿を絡ませて刺激を与える。

 

「んっ、ちゅぱっ、れろっ、んむっ、はぁぁあっ♥」

「うまっ、頼君の唾液うまっ、もっとウチに飲ませてぇっ♡」

「ウフフ、頼君のおちんぽ、とっても硬いですわねぇ♡」

「玉袋もずっしりと重いなぁ、これだけ重いと沢山種を出してくれそうだ♡」

 

 美女三人の熱烈歓迎により、ビクンビクンと体が反応し、ちんぽも同期するように反応する。そして、限界に近づこうとしていたのでそれを言うと。

 

「す、すいません、もうすぐ出そうです!」

「おっとお待ちください、出してはいけませんわ」

 

 マレノがギュッと根本を握ったことで射精を止められる。やや痛くて気持ちよくて「んひっ♥」と声を漏らしてしまう。凛が、部屋の隅に置いてあった小箱の中から徳利を取り出した。徳利には見事なまでの分かりやすい文字が書いてある。その文字とは──

 

「あかんあかん、男の子に飲ませるものを忘れてたわ。頼君、これ飲んでくれへんか?」

「こ、これは?」

「精力剤ですわ」

「男は射精回数が一回が精々だし、一度射精したらしばらく時間がかかるからな。三人を相手にするんだから、飲まないとお前さんが大変なことになるぜ?」

「な、成程……」

 

 ──そのわかりやすい文字が書かれた徳利を、御猪口を使わずゆっくりと頼は飲み始める。飲んでみたら、何だか栄養ドリンクのあの独特な甘味がするなと頼は思った。

 

 効果は即効性なのか、徳利の中を飲み干したら段々と心臓という名のダイナモの回転数が上がってきているように彼は感じ取り、そのダイナモからポンプとして送られる血液が股間に集中し始め見事なまでの熱い鉄塔が聳え立つ。

 

 その聳え立つ鉄塔を見た雌虎三匹は肉食獣の目をすると歓喜と同時に安堵した。何故ならば、精力剤が効かない可能性もあったからだ。だが、彼女達の体を見て発情してたから杞憂に終わったし、雌虎を見る頼の目がトロンと蕩けているのを見るにちゃんと機能しているのがわかる。精力剤と言ったが実は媚薬も混ざっているのだ。そうでもしないとこの世界の男は草食獣故に勃起しにくいのである。

 

 ゲーム風に言うなれば、こうかはばつぐんだ! と言ったところだろう。

 

 

 最初は凛の中に出すことになった。一両とはいえ多く払ったからである。

 

 だがしかし、そこで頼から待ったがかけられる。

 

「あ、あの! 避妊具を! 「今度産無」をつけてください!」

「「「えぇ~~~??」」」

「だって、抱かれるのは支援を貰うためですからいいとして、妊娠まで許可した覚えはありませんよ」

「「「チッ!」」」

 

 突如とした三人からのブーイング。しかし、頼は折れない。当然だ、子供が出来たらややこしくなるからだ。そして、理由を話した直後にわかりやすい舌打ち。押しに弱い彼を押せばそのままなし崩し的に生ハメできると思っていたのが、目聡く阻止されたからだ。その舌打ちを聞いて、頼は自身の考えが当たっていたことにホッとした。

 

 しかし、頼自身も気持ちよくなりたいのは事実だし、自身の体を使って交渉したら支援を多く引き出せた。そして、避妊具をつけるように言うと不満を漏らす、ということはさらに引き出すことも可能だと判断した。

 

 本人がもうこの考え方をしている次点で傾国の美女、否、傾国の美男である。そして、それによる支援の引き出し方もこうかはばつぐんだ! であった。

 

「で、ではもっと支援してくれるなら避妊具無しでいいです」

「なら、ウチは更に追加で貸付を低金利でやるで!」

「でも、子供が出来たら困るので避妊術はかけてもらいますよ」

「そ、それならあたしからは更に高性能な船をやるから!」

「それでも、子供が出来たら僕の家の継承権問題が発生しますよね?」

「じゃ、じゃあわたくしからは更に食料支援するし継承権問題にも絶対に口出さないから産ませて!!」

「しかしながら──」

「「「それなら──!!」」」

 

 という風に、頼は自身の体を使って肉欲に塗れた三人の雌虎から更に援助を貰うことに成功した。我々の世界で言うならば、さながら本番セックスを餌に多額の出費をさせるパパ活そのものと言えるだろう。これで本番させなかったら刺されても文句は言えないくらいの援助を引き出している。だがしかし、女の発情は濡れたか濡れてないかという隠しやすくわかりにくいものだ。隠そうと思えば簡単に隠せる。

 

 それに対して男は勃起したかしてないかという、非常にわかりやすいシンボルがある。隠すことなど女に比べれば結構難しい。そして頼は、彼女達の裸体と愛撫によって勃起している。このことから、発情しているのが分かるので彼女達も本番セックスをするために倍プッシュで援助をすることが出来たのだ。これで頼が花街の遊男みたいに勃起しにくい男であったならば、ここまでの援助を引き出すのは不可能と言えるだろう。

 

 結果的には、本番あり、避妊具無し、生膣内射精あり、妊娠許可、継承権問題に絶対に口を出さない(非常時の時はその限りではない)という条件で収まり援助という名のママ活な貢物を頼は貰うことに成功する。

 

 ちなみに言うと、個人で三人の守護当主を相手にしてここまでの支援を引き出せたのは彼のみである。都で幅を利かせる大商人ですら、三人を同時に相手にして援助を引き出せたとしてもここまで引き出すのは不可能である。

 

 それもこれも、原作ゲームと違って貞操逆転し、出生比率が千年かけて男女比が女性の方に傾き、女性の性欲が強く男性の性欲が弱くなったから出来た交渉だ。更に言うなれば、彼自身が北方守護当主代行という血筋が正当であり、美少年であり、交易品を発明し北土を開発するほどの聡明さで愚鈍で無能ではない。極めつけが、女性の裸体を見て即勃起するほどの精力の持ち主だからこそできた芸当だ。まさにウルトラCと言えよう。

 

 

 そして、寝ている頼に最初の雌虎がのしかかる。凛は騎乗位で入れるようだ。

 

 見せつけるかのように、頼の勃起したちんぽを優しく握り、そして自身の秘所へと当てる。ぺちぺちと当てて見せつける様はとてもエロく、頼の欲情に対する良質なスパイスとなり彼の勃起が萎えることはなかった。

 

 ちなみにだが、この行為は男に対する見せつけとして女で流行ってるものだ。逃れられない挿入で心を折るというのが目的だそうだが、価値観の違う頼からしたらご褒美にしかならない。

 

 

 

「じゃあ、入れさせてもらうでぇ……♡」

 

 宣言と同時にゆっくりと挿入する。

 

 柔らかくもきつめで暖かい感覚が頼のちんぽを襲う。

 

 肉襞がちんぽを奥へ奥へと誘う様に動き出し、その動きの度に頼はビクビクと快感で震える。

 

「おっ……っ! ほおぉおぉ♡っ! うぅう……♡! う……♡う!」

「ふぅぅん……はぁぁあっ♥」

 

 対する凛も股間から与えられる快感に震えている。しかし、性感もそうだが達成感と支配感も同時に彼女の脳に与えられており、受け取る快感は頼より高いと言えよう。

 

 性感は、凡百の遊男が相手するようなやる気のないちんぽでもないし、勃起しない時に付ける張型帯(ペニスバンド)でもない見事に聳え立つ勃起ちんぽであるから。

 

 達成感は、言葉巧みに男を言い包めて見事抱けたから。

 

 支配感は、かの有名な『北土の貴公子』と呼ばれた美少年たる男子(おのこ)をこうして己の肉欲に任せて組み伏せているということから。

 

 それらの三つの快感を得て、呆けなく凛は達した。

 

「お゙お゙ぉっっ! ゙おぉおっっ♡! ゙♡♡♡♡♡! ぐっうっぅおおおぉっ! お♡ぉ♡! お゙っ♡♡」

「うあぁぁぁああ!! し、締まるぅぅぅううう♥」

 

 野獣のような喘ぎ声。それと同時に締まる膣。それらを耳とちんぽで感じとった頼は射精しそうになるも必死に我慢する。入れられて即射精なんて恥ずかしいからだ、古事記と前世の有名AV男優も言っていたことなので必死に霊力を送って我慢する。

 

 見事、我慢に耐えることが出来ると同時に、くてっと力尽きるように凛が前のめりに倒れ込んできた。ゆっくりとではあるが、人の頭ほどもある爆乳と体格差により、頼は見事におっぱいに埋められてしまう。このままでは窒息させてしまうため、凛はなんとか力を入れながらも上体を起こして頼の酸欠を防いだ。

 

「はぁっ、はあっ、はぁっ♡ご、ごめんなぁ、頼君。入れただけで絶頂してもうたわ」

「ぷはぁっ。い、いえ、僕もイきそうだったですよ」

「そうなん? でも、イくのならイっていいんやで?」

「ですが、挿入して即射精なんて……その、男として恥ずかしいと思ったので……♥」

 

 キュン♡

 

 と、三人の子宮が反応した。

 

 色々と女に都合のいい男だと思っていたが、言動と行動すらも男、否、漢だったとは。人を見る目に長けた守護当主である三人ではあるが、ここまでは見抜けなかった。

 

 それほどまでに、この世界の女性の価値観からして頼はスーパーダーリンであったということである。彼女達は過去に抱いた男なぞもはや記憶から消えていき、頼という巨大な存在で上書きされるようになった。特に現在進行形で抱いている凛は、頼しか目に入っていない。残り二人もそうなるのは時間の問題である。

 

 凛はそのことに喜びながらも、運動を開始する。確実に彼の胤を貰うために、今度こそ膣内射精してもらわなければならないので、容赦する気はなかった。

 

 ゆ~~~っくりと円運動をし始める。その動きに頼は敏感に反応する。

 

「んぅっ、あっ、はぁっ♥」

「んふふ~、ここから激しくいくでぇ♡」

 

 ちゃんと自分の動きに感じていることを確認した凛は、今度はオーソドックスに上下運動を始めた。ゆっくりとではあるが、肉棒と膣内に入る際に混じる空気音と、巨大な尻と太腿が頼の下半身に当たる音が、寝室内に響き渡る。二メートル超えと百六十五センチでは体格差があるので、性交というより捕食という表現が妥当だろう。それくらいの巨女が美少年を犯していた、まさに大人と子供である。

 

 そして、緩急をつけた上下の動きに、絶妙に加わる円運動、更には膣内もテンポ良くキュッキュッと締める動きをする。

 

「あっ、はぁっ、で、出そうです!」

「ええでぇ! たっぷりだしたってやぁっ♡」

 

 先ほどの挿入即絶頂の急激な膣の締まりで射精しそうになったのに対して、こちらは順調にボルテージを上げていく方法である故に、射精を我慢するという選択肢が最初から存在しない。故に、頼は我慢から解放されるために宣言をし、そして射精をした。

 

 どびゅうううっっっ♡びゅうううっっっ♡♡♡

 

「あ゙あ゙っっっ、出るうぅぅううう♥」

「ゔお゙お゙お゙ぉ゙っっっ♡孕むぅぅゔゔゔ♡♡♡」

 

 草食獣と雌虎は、互いに咆哮した。お互いが歓喜の咆哮であった。

 

 放精を感じ取った凛の膣は、本能に従いもっと胤を寄こせと言わんばかりに収縮運動をする。子宮も勝手に降りてきて、胤を子宮内に入れて孕むための行動をする。肉襞一つ一つがぞりっ♡ぞりっ♡と動きだし射精を促す動きだ。それらの動きが溜まらなく気持ちよくて、頼は更なる射精をした。

 

 どぷっ♡どぷっ♡♡どぷっ♡♡♡

 どぐんっっ……♡どぐんっっ……♡♡

 

「ほおぉ……お♡……っ♡お♡ぉお! っ……♡っっっっっうう……うおっぉおぉお♡ぉ♡おっ……♡っ♡っぉぉっ♡っっっ孕……! む♡っ! 、! 絶……対……孕♡……♡♡♡むうぅ♡♡う! っ♡っ♡っっ……」

「んぎぃっっ♥ぎも゙ぢい゙い゙い♥♥♥」

 

 凛は嘗てない快楽で脳が焼き切れそうであった。それは下になって絞られている頼も同様であった。互いに嬌声を上げながら、片方は絞り、片方は射精する。凸と凹がぴったりとハマる動きをしていることで、更なる快感が二人の脳内を走り回る。

 

 夫の李を抱いた時なぞ、高級な精力剤を使って、こっちが只管時間を掛けて刺激を与えてゆっくりと勃起し、そしてそこからまた時間を掛けて運動をして漸く射精という長い時間を掛けてやっていた。

 

 もちろん、運動をしている時の快楽はあるにはあった。だが、途中で何度もやる気が無くなったかのように中折れし、その度に勃起させて再挿入という面倒な手順を踏んでいたので快楽も水を差された気分になっていたので余り感じていなかった。

 

 これは、凛だけの問題ではなくこの世界の性交事情はこれが普通なのである。男は自分が捕食される側だと千年かけてじっくりと本能でしみこまされた結果。途中で一気に中折れしたりするようになってしまったのだ。その結果が人口比が崩れ、一夫多妻が当たり前となり、精力剤でなんとか勃起を維持するのが基本である。そして、女性は当然中折れした男を再度勃起させるのだが、その間に燃えていた熱も鎮火してしまうので、いつも欲求不満というのが共通事項となっていた。

 

 だが、我等の主人公である頼は違った。別世界の魂と価値観があるというおかげで、精力剤が無くても勃起し、中折れせず維持し続け、終いには勢いのある射精をする。燻っていた性欲を一気に燃え尽きる程に火をつけるほどの快楽を与えることが出来る。まさに、この世界の女性達にとって非常に都合のいい存在となっているのだ。

 

 故に、凛は本能で、そして魂で彼のことが欲しいと思い、子を孕みたいと思い、夫にしたいと思った。

 

 仰け反ったかのように動きながらも腰をぐりぐりと回して搾り取り、遂に一滴残らず精液を竿から絞り出した凛は、そのまま背後の布団に向かって倒れ込んだ。顔は快楽や涎に鼻水でぐしゃぐしゃになり眼鏡を汚しながらも歓喜と官能を覚えた表情をしており、恥ずかしさ故に両腕を顔の前に持ってきて隠し始めるほどにゆがめられていた。

 

「はあ゙っ、はあ゙~っ、はあ゙~~……♡」

「ふうっ、ふっ、ふうっ♥」

 

 対する頼は、荒い息を吐いているものの引き抜かれた愚息は未だに天を衝いていた。

 

 その様子を見て、残り二人の雌虎は慄きと羨望と喜びを覚える。まさか、自分達同様に金にモノを言わせて男漁りをしてる性欲の強い彼女が、たった一発の膣内射精でここまで絶頂するなんて思ってもみなかったからだ。頼に対しても、一度出したのに対して萎えずに聳え立つのも素晴らしいと思えた。

 

 

「さてと、次はわたくしですわねぇ? 頼君、お相手お願いしますわ♡」

「は、はい……よろしくお願いします♥」

「まずはお掃除しますねぇ~、れろっ♡」

 

 次はマレノである。本来の竿掃除をするのは出された女性がやるものだが、肝心の凛が痙攣して動けないので、しょうがなくマレノが竿掃除をすることになる。

 

 他人の女性の膣液を舐めるのはやや不快ではあったものの、立派な竿をしゃぶれることに喜びを感じたのでそのまま口にする。すると、火傷をしそうと錯覚するくらいの熱を持っていた。

 

 普通ならば、射精した後のちんぽはすぐに萎えるものである。なので、ここまで熱を保っていることが有り得ない。精力剤だけではここまで保つのは不可能だ。そうなると、彼自身がドスケベなのだろうということは想像に難くなく、マレノはこの後の子作りセックスが楽しみになり、股間から愛液が増量し始めた。

 

 マレノは、頼の片足を持ち上げそして自分のおまんこにちんぽを入れる。所謂逆松葉崩しである、男の体勢を崩し尚且つ自分のペースで腰振りできるところは騎乗位に通じているので女性には人気の体位だ。

 

 にゅぷん♡という音と共に、頼の勃起ちんぽが発情エルフのおまんこの中に吸い込まれる。

 

「ふお゙ゔっ、び、美少年のちんぽ硬くて最高ぅっ♡」

「あぁっ、お、おっぱいが、あ、足にぃっ♥」

「ウフフ、足がおっぱいに挟まれる感覚はどうですか? ♡」

「と、とても気持ちいいですぅっ♥」

「なら、両方で攻めますねぇ~♡」

 

 体格差がある故に、持ち上げた片足は肩まで届かずおっぱいに当たるが、マレノは自身の爆乳で頼の片足を挟む。足パイズリという新たな感覚が、頼の脳みそを刺激する。

 

「ふっ、♡! は! っ♡! 、はっ! っ♡♡! 、♡♡はぁ♡ぁ♡♡っ! っっ!」

「あっっっ、ん! あぁぁっっっ、き! 、……気持♥……ちい! い……っ! ♥♥」

「んふふ~っ♡わたくしの膣内はどうですかぁ~っ? ♡」

「ふ、ふわふわトロトロですぅっ♥」

 

 マレノは頼の答えを聞いて更に笑みを浮かべる。その笑みは、エルフである彼女がいつも浮かべる柔和な笑みではなく、捕食者の笑みであった。

 

 死別した夫とはある意味義務感で子供を作り、自分の性器への感想を聞く前に射精して終わる。自分の燻っている性欲は残ったまま夫は腹上死してしまった。夫の事は愛していたが、マレノの重い愛を受け止めるには弱かった。

 

「ふっ、ふっ、わたくしの死別した夫に悲鳴を上げさせた動きをしてあげますねぇ♡ほらほら♡」

「あっ♥ほあっ、な、膣内がぁっ、うごいてぇっ♥」

 

 

 対して、頼は重い愛を受け止めるには十分な性欲があることは凛とのまぐわいで証明されている。彼ならば、自分の性欲を解消してくれるだろうという期待を込めて、膣内を脈動させていく。その脈動は肉襞一つ一つがぬるん♡ぬるん♡と動きだし射精を促す動きだ。

 

 マレノの夫はこの動きに耐えられずに絶頂死してしまったが、彼は歯を食いしばって耐えていた。

 その頑張って耐えている姿に嗜虐感をそそられ、上下運動を激しくすると同時に円運動も加えて搾り取るような動きをする。遂に頼は耐えられず、暴発したかのように宣言無しで射精した。

 

 どびゅうううっっっ♡どびゅうううっっっ♡♡♡びゅうううっっっ♡♡♡

 

「おぉお゙♡♡おおっっ゙♡♡、うぅ♡うおぉっっ゙♡っ♡っ、♡♡♡! ぐぅお♡おっ゙♡お♡お♡っ゙♡♡ぉっ♡♡! っっ!」

「んはぁぁあ゙あ゙あ゙あ゙♥ぎぃい゙っ♥し、締まるぅぅゔゔ♥♥」

 

 マレノは自身の爆乳で頼の足を挟みながらも自身の股間を思い切り押し付けて、胤を搾り取る。凛と同様に、それでいて彼女と違う肉襞一つ一つがぬるん♡ぬるん♡とした動きで奥へ奥へと胤を移動させる。

 

 その凛と違った感覚に、頼は目の前がスパークしたかのようなチカチカした感覚を感じ取ると同時に、悲鳴のような嬌声を上げた。その嬌声を聞いて、雌虎は更に嗜虐感を感じてもっと搾り取る動きをする。

 

 ごびゅっ♡どびゅっ♡とぴゅっ♡とぷっ♡とぷ♡

 

「孕…………むっ♡っ……♡孕……む♡孕むぅううぅっぅ♡♡♡絶……対! に! 孕……むぅっ♡っ」

「あ゙あ゙♥ぎぃい゙♥♥い゙い゙い゙♥♥」

 

 残り汁も残さず絞る動きで、頼を追い立てる。頼もそれに応えるかのように精液をひり出してマレノの膣内の奥へと射精する。どちらも孕みたい、孕ませたいという思いが合致してる動きであった。

 

 ぬぽん♡という音と共に引き抜かれたちんぽには、マレノの愛液しかついておらず、マレノのおまんこからはほんのちょっとしか胤がこぼれていない。これは凛も同様であり、どちらも頼という男の子供を産むために膣壁が胤を零さないような働きかけをしたからだ。

 

 マレノも、今まで抱いてきた夫や男娼と違う熱々の胤汁を勢いよく胎の中に受け止めた結果、凛と同じくダウンしてそのまま倒れ込むように布団に倒れた。マレノは凛程ではないにしても同様に顔を涙と涎で汚しており、二人目のひっくり返った蛙が出来上がった。

 

 最後の雌虎である、久理子が今度は頼に襲い掛かる。

 

「よしよし、まだまだ勃起してるな。素晴らしいぜぇ、あむっ♡」

「んはぁっ♥」

 

 マレノもダウンして掃除が出来ないので、仕方がないので久理子が掃除する。

 

 久理子もマレノ同様に他人の女の愛液掃除ということに多少の拒絶感はあったものの、その熱々の勃起ちんぽをしゃぶった瞬間拒絶感は吹き飛んだ。そして、その勃起を維持させるかのように、そして掃除するかのように舌でこねくり回し、亀頭を舐めまわして綺麗にする。

 

 ちゅぽん♥という音とともに口から抜かれたちんぽは、見事に綺麗になりながらも鉄塔として聳え立つ。それを見て満足した久理子は、頼の両足を掴んでちんぐり返しの体勢にし、そしてちんぽを自身のおまんこに当ててゆっくりと見せつけるかのように挿入した。

 

「ほら、わかるか? お前さんのちんぽを、今からあたしのおまんこで食べちゃうぞ? そら──」

 

 にゅる~~~~~♡♡

 

「んはぁぁ~~~……♥あ、あったかいぃぃ~~~~……♥」

「ほお゙お゙お゙ぉぉぉ~~~~♡勃起ちんぽい゙い゙ぃ~~~~~♡♡」

 

 捕食者が被捕食者を見せつけるかのように食べる様は正に肉食獣と草食獣、そしてその草食獣は快楽の声を上げて脱力しながらも受け入れていた。それほどまでに、ちんぽを包むおまんこが気持ちよかった。

 

 三人目の久理子は、凛ともマレノとも違うキツキツなおまんこであった。海女として生きているためか、鬼ほどではないものの鍛え上げた筋肉によって磨かれたのは外見だけではなく内面の筋肉もであった。故に、彼女は金と力にモノを言わせて凛とマレノ、そして雅と同じように男を食い漁る立場で沢山使われたと思っていたまんこは予想以上の締まりをしていた。

 

 正確に言うならば、三人と共に男を漁っても、途中で中折れしたりしてはっきりと使われていないというのが正しい。それは久理子の死別した夫もそうだ。夫も性欲は強くなく、途中で何度も中折れしながらもどうにか胤を出してもらって漸く子を成せた。

 

 だが、久理子の激しい攻めに耐え切れずに自殺した。この世界の男は、種馬として扱われるのを理解しているからこその絶望を知っていたからだ。そして、毎晩体を重ねて子をなす作業が大変に重労働であり、精力剤を使って無理やりヤらされるというのもあり、心が折れて自殺を選ぶ男は少なくない。久理子の夫はそうであったのだ。久理子は今でも悔恨を抱いて線香をあげている。

 

 それに対して、久理子が今抱いている頼は見事な勃起ちんぽで久理子の膣を刺激している。これは、久理子からしても予想以上。否。予想外の硬さであり、三発も発射して尚維持している勃起力に内心驚いていた。

 

 そして、それに対して悦ぶ彼女は、腰振りを開始する。頼の両足を掴んで、力任せに腰を打ち付ける一方的な搾取の動きだ。

 

 ぱん♡ぱちゅん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡♡

 

 夫をセックスに耐え切れず自殺へと追い込んだ激しい動きだ、荒れ狂うようにおっぱいがぶるん♡ぶるん♡と擬音が出るかのように動く。その激しく動くおっぱいを頼は見て、頼は視覚で興奮を得る。

 

「く、久理子さんの♥お、おっぱい、スゴイっ♥」

「あたしのおっぱい気に入ったか? なら、こういうこともさせてやろうか♡」

 

 そう言うと、久理子は持っている頼の足を自身の爆乳へと押し当てた! 頼は、荒れ狂うおっぱいが自身の足で動きを止め、尚且つ足でおっぱいを踏みつける、おっぱいに足が沈むという新感覚に戸惑いを覚えながらもそれ以上の快感と支配感を得ていた。

 

 足で踏む、下半身で押さえつけるというのは支配欲の表れである。今久理子が頼の両足を持って犯すことからもわかる。だが、久理子は頼に対して自身の爆乳を当てるという夫にしたことがないことをした。これは、彼の視線がおっぱいに行ってることからその快感を足でも味わわせてやろうというちょっとした思いつきであったものの、それに対する答えは荒くなった吐息と更に硬くなったちんぽで理解した。

 

 彼は、自分の爆乳を踏みつけて興奮している! そのことに喜んだ久理子は、マレノが足パイズリをしたのと似たようなことをし始めた。

 

 頼の足を自身の胸にテンポよくいち♡に♡いち♡に♡と押さえつける、すると頼からしたら寝転がりながらもおっぱいを踏みつけるという新感覚を味わい興奮度が高まった。

 

 更には、掴んだ足でおっぱいを挟ませたり、ぐりぐり♡とこねくり回すような動きをしたりして、足で快楽を味わわせている。

 

 その新感覚と、彼女の激しい腰振りに、頼は耐え切れず口を開いた。

 

「す、すみません♥もうそろそろ出ますっ出ちゃいますっっ♥」

 

 射精宣言を聞くと、久理子は頼の足を更に広げて自身の巨体を彼に押し付け彼の顔を爆乳で埋める。我々の世界では、逆正常位と言われる体勢だ。それをもって、頼の胤を受け止めようとした。

 

「いいぞっ♡頼っ♡お前が好きだ♡だからあたしに一杯出せ♡あたしを孕ませろぉっ♡♡♡」

「む──ーっ♥ゔむ──ーっ♥」

 

 おっぱいに顔が埋まっているためくぐもった声しか出ないから、久理子からしたら何を言ってるのかわからない。だがしかし、頼は久理子の声が聞こえている。

 

 それに答えるかのように、彼の体が、両手足が彼女の巨体にしがみついたからだ。このことに久理子は歓喜を抑えられないし、自身の性欲を押しとどめることが出来ない。夫や今まで抱いた男娼などは嫌がるようにバタバタ抵抗したのに対して、頼は受け入れるかのようにしがみついてきたからだ。足なぞは、自身の巨尻に食い込ませるかのようにがっちりと絡ませている。

 

 これに悦ばなければ、応えなければ女が廃る。

 

 そう思った彼女は、腰振りを速めた。もっともっと快楽を! 彼の子種を! 美少年を好きに組み伏せる支配感を! と言った思いを胸にし腰を動かし打ち付ける。

 

 ぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱんぱん♡♡♡♡♡

 

 音が響くほどの高速腰振り。そして、自身の顔を爆乳に挟まれそこから鼻と口に入り込むフェロモンを嗅いで、更には巨女に組み伏せられているという被支配感を、被虐感を感じてしまった頼は、三発目とは思えぬほどの勢いのある射精をした。

 

 どびゅうううっっっ♡♡♡びゅうううっっっ♡♡♡びゅうううっっっ♡♡♡びゅうううっっっ♡♡♡

 

「うぅうっぅっ♡♡ぅぅぅうぅ! おお♡っっっっっっ♡♡♡♡っっ♡っぐう♡ぅ! おっぉお♡♡っっ♡っっ♡っっ♡っ♡っ! ほぉっっっぉぉおおおっっっっおおっ♡っっ♡! え! ゙♡♡! お♡おっおおお♡ぉっ♡ぉぉ♡っ゙♡♡!」

「ゔむ──ーっ♥む──ーっ♥む──ーっ♥」

 

 野獣のような嬌声を上げる久理子。組み伏せる彼の体を抱きしめながらも、背筋がピンと仰け反る。だが、下半身は頼の胤を受け止めるために、しっかりと密着させ子種を受け止めた。

 

 どびゅっ♡とぴゅっ♡とぷっ♡とぷ♡とぷ♡

 

 勢いは衰えたが未だに射精の止まらない彼のちんぽを、ぐりぐりと腰を動かし円運動をすることで、更に搾り取る。

 

「絶♡対……に……♡っっ孕むっっうっう孕……♡……ま♡……せっ♡ぇえぇえろぉ♡ぉっ! 孕♡……♡……まっあっ! せえ♡……ろっっ♡!」

 

 孕ませろと呪詛のように──実際に言霊術を使って──ブツブツと唱える久理子。その言霊術を実行するかのように、膣壁はぐりっ♡ぐりっ♡と動き搾り取っている。

 

 今度は頼がバシバシと手で肩を叩き始めた。恐らく、自身の押し付けた爆乳で酸欠しかかっているのだろう。それに気づいた久理子は慌てて上体を起こし、彼が呼吸できるようにする。

 

「ぶはっ♥は──ーっ♥は──ーっ♥は──ーっ♥は──ー……………………っ♥」

 

 勢いよく呼吸をし、酸素を求める美少年がそこにいた。

 涙と涎でぐしゃぐしゃになりながらも、表情はデロデロに蕩けきった顔がそこにあった。その表情を見た久理子は胸が熱くなると同時にすく思いを抱いた。

 

 何故ならば、今まで抱いてきた男は蕩けた表情は同じだが嫌がるような、絶望するかのような素振りを見せていたからだ。なので、性交が今まで気持ちよく行えることが出来ず、一人娘が生まれても尚燻っていたし、夫は自身の激しい攻めに耐え切れず自死してしまった。

 

 それに対して、目の前の組み伏せている美少年はどうだ?

 

 蕩けた顔をしながらも嫌がっておらず、悦んでいることはちんぽの射精からわかる。自身の激しい攻めにも対応するかのように抱き着いてきた。何より、三発目だというのに一番濃いような発射であった。もはや、死別した夫のことなど綺麗さっぱり忘れてしまうほどであった。

 

 頼は、焦点があってきたからか、久理子の顔を見た。自身の顔をまじまじと見つめるその様は、驚いたような、初めてのものを見るかのような顔であった。自身の顔は、ぐちゃぐちゃに体液で汚れているのもあり、両手で顔を隠す。

 

「あ、あの…………恥ずかしいので見ないでくだしゃい…………♥」

 

 そのいじらしい動きと表情にキュン♡とした久理子は、両手を掴んで押さえつけると、彼の顔へ舌を這わす。

 

「あむっ♡れろっ♡ぴちゃぴちゃ♡ちゅぱっ♡んむっ♡」

 

 彼の顔を満遍なく舐めとり汚れを落とすと、自然と彼の可愛らしい口へと舌をねじ込みディープキスをし始めた。

 

「ちゅぱっ♡んむっ♡あむっ♡れろっ♡ 頼、あたしとのまぐわいはどうだった?」

「ぷはっ♥ は、はい…………気持ちよかったです♥」

 

 そいつはよかった♡と言いながら、腰をゆっくりと上げてぬぽん♡という音とともにちんぽがおまんこから分離する。そしてそれをお掃除フェラで綺麗に掃除した久理子は、流石に疲れたのか布団に倒れ込んだ。これで、三匹のひっくり返った蛙ができることになる。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 久理子とのセックスの最中に意識と気力を取り戻していた凛とマレノは、久理子に話しかけた。

 

「久理子はん、どうやった?」

「ああ、最高だったぜぇ♡」

「これで、当たるといいですわねぇ♡」

 

 せやなぁ♡当たるといいなぁ♡ 凛はそう答えながらも流石に疲れたのか、寝ようとする。久理子とマレノも同様だ。何故なら、これ以上彼は射精しないだろうと思っていたからだ。

 

 それは、今までの常識からしてもそうだったし、高級精力剤を使ってもどんなに有名な高級男娼であっても三発が限界だったからだ。

 

 だがしかし、その常識を覆す存在がそこにいる。

 

「はぁっ♥はあっ♥ た、足りない…………♥」

 

 幽鬼のように立ち上がる美少年は、寝ようとする美女にのしかかり──

 

「ら、頼君? いきなり抱き着いてきてどないした──お゙ほぉっ?!?!? ♡♡♡」

 

 ──自身の未だに硬度を保つ愚息を無理やり突っ込み始めた。

 

 草食獣の反撃が始まる。

 

 

 




三人分ものエロを書くのは大変でしたが、お客さん三色煮込み雑炊いかがでしたでしょうか?(孤独のグルメの煮込み雑炊店主感

鬱のせいか自分のちんぽが中々勃起せず四苦八苦しながら書いているので、感想などで抜けた!って一言入れるだけでも励みになります。非ログインでも書けるので恥ずかしい方でもOKです。僕の代わりに勃起してくれたのなら幸いです。

抜けた!って人はありがとうございます。抜けなかった、っていう人はごめんなさい精進します。

以後もマイペースですが頑張りますので感想評価お気に入りここすきよろしくお願い申し上げます。

──次のニュースです、捕らえられた容疑者は
「このままのエロだと物足りないので次もエロを書きたい」
と供述しており──
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