※この作品はR-18です。

和風凌辱エロゲーの主人公兼ヒロインの兄に転生したんですが何か違う   作:ビシオ

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急に寒くなって大変ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか?僕も大変ですが、どうにか無事過ごしております。それもこれも、皆さんが僕の拙作を読んでくださり、感想評価という多大な労力をしてくださるおかげです。読んでくださる皆さんのおかげでなんとか続き書けております。感謝感激です。

12月が大変になりそうだし、書く暇あるかわからないので、二話分を一話に纏めてしまおうと頭の悪い発想をまたした結果、2万字近くなりました。楽しんでいただけるなら幸いです。

エロシーン頑張りましたのでどうぞご堪能くださいまし。


三十六話 ◆草食獣だって肉食獣に勝つ時はあるんだぜって話

 ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡

 

「ほっ! おお♡お♡おぉぉっおぉお♡っおっっ! おっお♡♡っっ♡おっ♡っ! お♡っっう♡ぅっぅぅう♡♡おおお♡っ♡ぉおっおっおおぉ♡おぉおっ♡♡ぉ♡お♡お♡! おぉお♡おっっ♡♡」

「はあっ♥はあっ♥はあっ♥んぐうっ♥はあっ♥」

 

 美少年が美女に腰を振っていた。

 

 体格差があるため、覆いかぶさっている形というよりも、乗っかっているという風に表現する方が正しいと言える。足は股の間に入れるのではなく、ガニ股になって太腿と尻に絡ませるかのように張り付いている。両手は美少年の頭ほどもある爆乳を揉みしだき、口は巨大な乳首を吸いながら顔全体を爆乳に押し付けて乳の感触を楽しんでいる。

 

 両手足のみならず顔も口も使っており、まさに全身を使って抱いているというに相応しいだろう。まるで、自分が気持ちよくなることしか考えていない動きである。相手のことなぞ知ったことか! と言わんばかりの自分本位な行動を、美女はその行為を引き剝がすなんて無粋な真似はしなかった。寧ろ困惑とそれを上回る快楽によって、頭がぐちゃぐちゃになっていた。

 

 だが、快楽でミキサーのようにかき回される頭であっても、体と本能は正直であった。

 

 美女の両手は美少年を抱きしめ、片方は頭に持って自身のおっぱいをもっと吸わせるように。もう片方は美少年の尻に持っていきそのピストンを受け止め胤を逃さぬように。がっちりとホールドしていた。

 

 そして、胤が発射される。

 

 びゅぐ~~~~っ♡どびゅうううっっっ♡♡♡

 

「ぐっぅおおぉ♡おお! おお♡っおっ♡おぉおっっおお♡おっおっ! おぉおっ♡♡♡」

「はあぁぁぁああっ♥射精()るぅっぅぅぅっっっ!!」

 

 自分達が腰を振って搾り取ったのとは一味違う、勢いのある射精。女であることに悦びを感じる原始的な回帰。子宮にまで届く射精を凛は感じ取って、脳内でスパークが弾ける。

 

 千年前は男が上で女が下であったが、天正帝の呪いで逆転した。その結果、男は女の所有物であるという認識が自然と生まれ、性交に関しても消極的な存在となってしまい、射精をしても子宮まで届くのが難しかった。

 

 その後、出生率低下と男女比率が崩れたことで、人も妖魔もゆるゆると崩壊の一途を辿っている。特に後者は天正帝が定めた教育典範のおかげで囚われた男は自害する傾向が強いので逼迫した状況なのは言うまでもない。

 

 だが、頼の射精は違った。

 元から男に備わっていた、いい女を孕ませるという原始的欲求。それに従い、自分の事しか考えない射精。男らしさを前面にだしたその放出は。卵子まで届くのに充分な勢いであった。

 

 ぐりぐりっ♡ぐりぐりっ♡

 

「ふっぐぅ♡うう! おっ♡ぉぉぉお♡その動き♡やっべ♡っごっぉぉ♡! おぉぐぅっ♡うおっ! お♡ぉっ♡お♡♡っ!」

「ふうっ♥ふうっ♥もうちょっとだけ♥我慢してください♥まだ射精()る♥♥」

 

 女が男に悲鳴を出させる搾り取るための腰の回転。頼の場合は女を孕ませるための腰の動きをして、彼女に嬌声を上げさせた。女が腰を回転させるのは相手に快楽を与えると同時に胤を搾り取るためである。それと同様に、男の腰の回転も相手に快楽を与え胤を送り込み孕ませる行動だ。

 

 この雄は、自分という雌を孕ませようとしている!!

 

 それを本能で理解した凛は、何度も絶頂し続ける。快楽の波と、驚愕の嵐と、射精の嵐が凛の子宮へと襲い掛かる。今まで感じたことのない快感であったためさもありなん、男娼や死別した夫よりも、イボのついた張型よりも、味わった事のない快楽であった。

 

 結果、凛の脳を焼き切り、彼女は思わず白目を向いた。

 

 にゅる~~~~、ちゅぽん♡

 

 四度目の射精に対しても、雄々しく聳え立つ鉄の塔。その立派さはさながら、神への反逆のために建てられたバベルの塔のようであった。

 

 凛へと襲い掛かった様と、彼女への腰振り、そして射精と彼女の絶頂を見て、マレノと久理子は股間をしとどに濡らす。そして理解する。目の前の男子(おのこ)は、自分達を孕ませてくれる存在だと。

 

 次の獲物は久理子に決めた頼は、彼女の下に行くと肩を押して押し倒しキスをする。久理子はそれに対して抵抗せず受け止め、舌を絡ませる。

 

 んちゅ♡れろっ♡はむっ♡まろっ♡ちゅぱっ♡

 

 情熱的な舌の絡ませに久理子は驚きながらも、海女としての意地で負けないように応戦する。布団の上で常勝無敗であったし、今までもそうだった。だがしかし、キスでこうまで熱心に求められたことはなかった。死別した夫もキスはしてくれたものの、嫌々感が強かった。だというのにこの少年は積極的にやってくれている、その事実だけで腰が砕けそうになる快楽が襲ってくる。

 

 キスを十分したと判断した頼は、そのまま頭を下に持っていって爆乳に吸い付く。片手は吸いやすいように支え、もう片方は空いてる爆乳をマッサージするかのように愛撫する。

 

 ちゅぱっ♡ちゅぱっ♡んちゅ♡れろっ♡はむっ♡ずずずずずぅ~~♡

 

「ほおっ♡はっ♡おっ♡おっ♡うおっ♡ぉぉああぁぁぁあっっ♡」

「ちゅ~~~~♥ちゅぱっ♥ちゅぱっ♥れろっ♥おっぱいおいひいっ♥」

 

 自身の頭程もある爆乳を、美少年に良い様に貪られる。まるで、自分の事しか考えてない吸い付きだ、赤ん坊のように我儘なむしゃぶり様である。だが、その胸から脳へと送られる快楽パルスは久理子の性欲を刺激し発散させるほどの効果があるのは彼女の喘ぎ声からわかることであった。

 

 日々悶々として、雅や凛にマレノらとつるんで男漁りをして遊んでいる彼女達。久理子は今まで抱いてきた男とは違う積極性に目から火花が飛んでいた。何よりも、自身の爆乳を積極的に吸う行動が心に響いた。

 

 そして、爆乳を吸いながら頼は腰を動かし、ちんぽをおまんこに宛がい挿入する。既に彼女のおまんこはしとどに濡れていたのですんなりと挿入できた。

 

 にゅぷぷぷ~~~~♡

 ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡

 

 挿入すると同時に、即座に動き出す。

 

 凛の時と同様に、自分の事しか考えてない動きだ。相手のおまんこは最初の騎乗位で味わったので、もう一度じっくり味わう必要はない。頼の頭にあるのは、相手の膣内に射精したいという欲求のみ。

 

「いっぐ♡やっべ♡うオッ♡オッ♡ほうっ♡ヴっ♡」

「はあっはあっ♥久理子さん♥久理子さん♥中に、射精()します♥」

 

 そして、宣言通り射精。キスと頼の大好きなおっぱいへの愛撫、更には精力剤の効果もあってちんぽは既に射精の準備が整えられてたのですぐに射精した。

 

 どびゅうううっっっ♡♡どびゅうううっっっ♡♡びゅうううっっっ♡♡

 

「はぁあ……ぁっっ! おっぉぉ♡おおぉっっっっ……♡っ♡♡っう♡ううっっ♡っオ♡ォ……ッッオ……ォ! ッ……ッッッ……♡ッ……ぐ♡うぅ♡……ぅぅ♡おっぉ……おっっ……♡」

「ふーっ♥ふーっ♥ふーっ♥」

 

 凛と同様に快楽の波と、驚愕の嵐と、射精の嵐が久理子の子宮へと襲い掛かる。

 彼女は海女として、どんな嵐相手でも乗り切った力があった。術師として風を操り、退魔師としては竜巻を起こすほどで、それで台風を乗り切ったこともある。

 

 だがしかし、この快楽の嵐は如何に鍛えられた海女としても乗り切ることは出来ず、耐えられずにダウンした。

 

 倒れた彼女から離れる頼。ちゅぽん♡という音を立てて彼の愚息が引き抜かれる。久理子のおまんこから抜かれたてのソレは熱々であり湯気が出ていた。それでいて尚、硬さと高さを保っている。まるで、御伽草子に出てくるような神の如きちんぽだとマレノは思った。

 

 そして、熱に浮かされた彼はマレノに顔を向ける。情欲の灯った瞳は、彼女を抱きたい犯したいという気持ちが伝わってくる。それは、聳え立つちんぽを見れば一目瞭然であった。

 

 バベルの塔の如きそそり立つちんぽを見て、マレノの雌の部分は完全に屈服し、彼女はまるで主人に媚びるかのように平伏した。美しい土下座である。その表情は頼からは見えないが、嘗ての桃代が土下座した時同様に発情した表情をしていた。

 

 対外的に見れば同等であったが、このちんぽを味わえるのならば平伏するのになんら苦痛も感じない。それどころか、今から友人と同様に激しく犯されることを考えるとニヤつきが止まらない。股間からは愛液がひたすら溢れ捲り、早くちんぽを入れろと言わんばかりの洪水であった。

 

 そんな土下座した彼女に近寄った頼は、声を掛ける。

 

「マレノさん、どうか頭を上げてください」

 

 そう言いながらマレノの頭を両手を使って優しく持ち上げる。両手は優しく彼女の両頬に添えられたので、彼女も言う通りに彼に持ち上げられるのに抵抗せず頭を上げる。

 

 そして、膝をついた頼と目線があう。一瞬だけ股間に目をやれば、バキバキになったちんぽがあった。それに期待を込めたマレノは再度目を頼に戻すと、頼は彼女の唇を奪う。

 

「はむっ♡んちゅ♡まろっ♡ちゅぱっ♡れろっ♡」

「れろっ♥ちゅぱっ♥マレノさん、今から貴方を抱きます。いいですね? ♥」

「ぷはぁっ、は、はい♡よろしくお願いします、旦那様♡」

 

 親子以上もの年が離れた彼に対して旦那様と呼ぶ。家臣が聞いていたら諫言するほどの失態とも言うべきもの。だが、マレノの雌としての本能はこの勃起ちんぽに屈服し幸福を享受せよとひたすら訴えており、彼女もそれに従っただけだ。ある意味、強い雄に従う雌を、千年前に失われた本来の姿に戻ったと言える。

 

 そして、久理子の時と同様にキスから始まると、そのまま上半身を持ち上げ正座状態になった彼女に頼は抱き着き、三人の中で一番の爆乳に顔を埋めた。

 

 赤ん坊のように両手は背中に回し、両足はマレノの太い太腿に回して蝉のように張り付きながら爆乳の谷間の空気を潤沢に吸う頼。

 

 すーっ♥はーっ♥すーっ♥はーっ♥すーっ♥はーっ♥ぺろぺろ♥

 

 吸いながら、谷間に生まれた汗も舐めとる。その姿がとても愛おしくマレノは彼の頭と背中に手を回して優しく抱きとめる。頭を撫でるその姿は、親子のようであった。

 

 そして、頼は谷間のフェロモンを沢山吸った後は、彼女の爆乳に吸い付いた。

 

 じゅぱっ♡んちゅ♡まろっ♡ちゅぱっ♡れろっ♡はむっ♡ずずずずずぅ~~♡

 

 久理子の時と同様に、自分の事しか考えてない吸い付き。その激しい行動だけで、マレノはビクビクと達する。簡単に達するのは、愛おしい美少年が自分の胸に吸い付く姿が厭らしいだけでなく、自分が嫌っていた爆乳を好き好んで吸う姿に惚れたからだ。

 

 久理子の吸い付きを見て、自分もあのように吸われるのかという希望を抱いたが、それは砕けることなく寧ろ彼女の願いを叶えることになる。自身の夫は性欲の塊とも言える爆乳を嫌っていたのもあるので、その反動で自分勝手に吸う頼に心から屈服した。

 

 十分吸い、揉みしだき、頭で感触を楽しんだ頼は、片手でちんぽを持ち直してそのまま彼女の大陰唇の入り口に当てる。そして、自身の豪槍をそのまま突き刺した。

 

 にゅぷぷぷ~~~~♡

 

「んおぉぉぉおおおっ♡」

「ふぉぉぉおおおぉぉ♥」

 

 ほっかほかのエルフまんこに挿入するという感覚、立場的にはお互い当主的な立場であるのに相手から旦那様と言われたことによる支配欲、長身美人女性に赤ちゃんのように張り付いて全身で柔らかい感触を感じながらセックスするという快感によって、頼は呆けなく達した。

 

 どびゅうううっっっ♡♡どびゅうううっっっ♡♡

 

「うオッ♡♡ぼお゙っ♡♡ぐお゙っ♡♡♡お゙お゙お゙お゙っっ♡♡」

「ぐあうぅぅう♥♥で、射精()るぅぅううう♥」

 

 お互いに快楽の嬌声悲鳴を上げる。頼は己の欲望の塊を吐き出し、マレノはそれを甘受して膣内に収める。二人とも孕ませたい、孕みたいと行動が一致してるので問題ない。

 

 マレノ自身は、これで孕む確率が増えたことなので嬉しく十分とも言えた。だがしかし、抱き着いてる少年はそのまま腰を動かし始める。抜かずの連続行動に、思いもよらぬ攻撃にマレノは不意打ちのような快感を受け取り腰砕けになる。

 

「まっで♡頼君♡わたくしっ♡まだ♡イ゙っでるからぁっ♡」

「ふっ♥ふっ♥ふっ♥ふっ♥ふっ♥」

 

 頭ではこれ以上の快感を受けると精神がイカれてしまいそうだと思いながらも、体は本能に忠実に動き、彼の体を抱きしめ逃がさないようにする。頼も、彼女が口では否定しつつも体を抱きしめてきたことで了承したと認識し、テンポよく腰を振り続ける。体格差があり、美少年が抱き着いて腰を振る様は。原作ゲームで言うなら小鬼が浅ましくへばりついて腰を振る様子と似ている醜い姿と言えるだろう。

 

 だがしかし、頼とマレノはお互い通じ合い愛し合っていた。頼が小鬼のようにへばりついて腰を振るその動きが、彼が愛を示すかのように強く抱きしめおっぱいを赤子のように吸う姿が、どれもがたまらず愛おしい。そう感じたマレノはゆっくりと倒れて、最初の凛と同じような体勢になり彼の動きをしっかりと受け止めていた。

 

 そして、射精

 

 ぶぴゅううううううううううううう♡びゅくうううううううううう♡♡びゅうううっっっ♡♡

 

「うぅ゙♡お! ゙♡! おおっ゙お゙おお! ゙♡おぉ! ゙っおおっ゙っ♡っ! おお! ゙! っっ! ぐお゙おお゙お゙っ♡♡♡♡」

 

 迸る胤をがっしりと体と膣内で受け止める。自身の胎の中に熱々の子種が仕込まれているという多幸感。更には──

 

 ぐりぐりっ♡ぐりぐりっ♡

 

「い゙っぐぅ♡やっべ♡っごっぉぉ♡! おぉぐぅっ♡うおっ! お♡ぉっ♡お♡♡っ!」

「ふうっ♥ふうっ♥まだ射精()る♥♥」

 

 相手の美少年も、自身を必死に孕ませようとする行動をする。腰を回転させて、もっと奥に胤を仕込むその姿を見てるだけでも子宮が熱くなったが、実際に自分が体験してみると精神が飛ぶのを現在進行形で理解している。その結果──

 

「あへぇっ♡へっ♡へっ♡へっ♡へえ゙っ♡」

 

 マレノも大口明けて、舌を垂らして白目を剥いた。

 

「ふうっ、ふうっ、体が、汚れたなっ、はっ、はっふうっ♥」

 

 荒い息を吐きながら、にゅぽん♡と音を立ててちんぽを引き抜く頼。その愚息はまだ天を向いていた。精力剤の影響で、まだまだ抱けることを示唆しているのは誰の目で見ても明らかであった。

 

 だがしかし、抱こうとしてる三人はダウンしてるので、これ以上彼女達を無理に抱くのは危険だろうという理性が残り、更には愛液と汗でぐちょぐちょになったので体を清めたいという意思が出てきた。

 

 すると、最初に相手をした凛がのそりと体を起こして復活した。一番最初に相手をしたのだから、回復も最初であった。まだ快感で小鹿のように体をビクビクと震わせながらも、頼に声をかける。

 

「ら、頼君。お風呂に行きたいんか?」

「はい、体が汚れたので」

「なら、下人に案内させるからちょっと待っててくれへんか?」

「はい、わかりました」

 

 頼としても、風呂の場所がわからないのでそれを案内してくれるというのならばありがたいので待機する。凛は、机の上に置いてある鈴を鳴らす。少しして、襖が開きお面をつけた下人がやってきた。下人は例外なく女性でそのおっぱいは豊満であった。

 

「お呼びでしょうか、凛様」

「頼君が体を清めたいようや、案内しい。後話があるからこっちにこい」

 

 ちょいちょいと手招きして、近くまで下人を呼び、そして下人に耳打ちする凛。その内容は、頼からは聞こえなかったが下人が僅かに体を揺らしたので、何かあったのかな? と疑問に思った。

 

 耳打ちが終わった凛は、今度は頼に向かって手招きする。そして頼に対して

 

「頼君頼君、()()やけど──」

 

 

 

 

 天網には公衆浴場がある。大まかに、平民向けと金持ち貴族向けの二種類に大別されている。

 

 その金持ち向けの大浴場は、頼が泊っている蓬莱亭と同等の豪華さで、施設内容もほぼ同等であった。

 

 そこを貸し切りの看板を置いて、頼は占領していた。占領して何をしているのかというと、体を多くの女性達から洗われていた。

 

 その女性達とは、三方守護当主の側近と下人達である。

 

 彼女達は、側近であると同時に金庫番でもあった。今回の一大出費に頭を痛め、諫言も辞さぬ方向であったのは言うまでもない。

 

 だがしかし、その諫言するという気概は頼という美少年の体を洗うことで雲散霧消していた。

 

「頼様♡お体の具合はどうでしょうか? ♡」

「あ~、極楽ですよぉ~♥」

 

 そう言いながら自身の頭ほどのあるおっぱいを使って彼の頭を挟んでいるのは、凛の側近であり金庫番だ。おっぱいを上下に動かして彼の頭を挟むぱふぱふをしてるだけでなく、身長も大きい彼女は頼の椅子になっている。

 

「こちらもしっかりと洗いますね♡」

「どうぞしっかりと堪能くださいまし♡」

 

 そう言いながら、彼の両腕を爆乳で挟んで洗う二人。前者は久理子の、後者はマレノの側近であり同じく金庫番である。頼もただ挟まれるだけでなく、自身の手をわきわきと動かしながら金庫番達の爆乳を揉みしだく。

 

 頼は、凛の金庫番を椅子にして座っているが、足はどうしてるのかというと伸ばしていた。そして、その伸ばされた足は久理子とマレノの下人頭の爆乳によって挟まれて洗われている。

 

「頼様のおみ足、素敵でございます♡」

「賤しい私達にもお恵み頂き、感謝します♡」

 

 下人達はお面をつけたり頭巾を被ったりして顔を隠している、それは頭も例外ではない。頭は仮面、他は頭巾という風に差別化して頭目を見分けやすくしている違いがある。

 

 そして、風呂場ということなので、仮面を外すのを許可していた。本来ならば賤しい身分故に仮面をつけたまま三助しようとしたのだが、頼が仮面を外すよう()()したのでこうなっている。

 

 金庫番はそこそこな美人、下人頭は所謂モブ顔であった。だがしかし、頼からすればそういうのは気にしない。モブ顔と言えども左右対称な所謂整った顔であるため十分美人の内に入る。寧ろ、モブ顔でありながら肉体は豊満であるため、そのギャップで激しく勃起しており、その天を衝く一物は金庫番と下人頭達に存在を見せつけ、そして自分達の体や爆乳愛撫で勃起しているという事実に彼女達は股間を激しく濡らしていた。

 

 そして、その一物は天を衝いているが誰も触っていない。だが逆に、玉袋の方は優しく丁寧に凛の下人頭によってしゃぶられていた。

 

「はむっ♡じゅるっ♡れろっ♡ちゅっ♡ぷはっ、頼様の子種袋、美味しゅうございます。お加減はいかがでしょうか♡」

「はい、いいですよ。そのまま続けてください」

「わかりました♡賤しい身分なれど、精一杯ご奉仕させていただきますね♡はむっ♡」

 

 凛の下人頭は、凛の呼び鈴で来た者である。彼女は、下人頭として長く従っているのと一番最初に呼び鈴によって参上したという気紛れで、凛からの褒美として玉袋の奉仕を許可された。

 

 そして、女体達の爆乳奉仕天国によって、頼も射精しそうになる。この爆乳奉仕天国をする前に、六人の女性から潤滑油按摩(ローションマッサージ)を受けていた。大浴場且つ、()()()()奉仕をするからか、空気敷物(エアーマット)が沢山あり、六枚敷いて、それぞれ金庫番と下人頭が寝そべり、頼はそれに抱き着いて潤滑油按摩を受けていたのだ。

 

 潤滑油按摩では全身を爆乳で洗われたり、足を一本ずつ按摩を受けたり、パイズリさせたりして楽しんで射精欲を高めていた。本来ならば呆けなく射精しても良いのだが、彼は我慢している。だが、そろそろその我慢を解放する時が来た。

 

「皆さん、そろそろ射精しそうです」

 

 その一言で、彼女達はゆっくりと彼の体から離れる。そして、六枚の敷いた空気敷物にそれぞれの女体が並ぶ。左から凛、久理子、マレノの金庫番、そして下人頭という風な順番だ。彼女達は、()()()()()()()()()に両足を広げておまんこを両手で広げて入れやすいように準備している。

 

 まずは凛の金庫番だ。彼はその広げたおまんこに自身のちんぽを当てて、一気に入れた。

 

 にゅぷぷ~~♡

 ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡

 びゅうううっっっ♡♡びゅうううっっっ♡♡

 

「いっぐ♡お゙っほ♡やっべ♡♡♡」

 

 先ほどから按摩を受けて射精感が高まっていた故に、数回の抽挿で即座に射精した。その熱々の子種を受け取った凛の金庫番は、嬌声を上げて気絶する。彼女も上位の役職に付いてるため高級男娼を抱くほどの金はあったが、ここまで熱い子種を出されたことは嘗て一度もなかった。

 

 その過去の男娼を置き去りにするほど頼の射精が凄まじいというのもあり、あっけなく撃沈する。

 

 ひっくり返った蛙が出来たら、隣にいる久理子の金庫番へと抱き着き、彼女へと挿入する。

 

 にゅぷぷ~~♡

 ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡

 

 凛の金庫番とは違う膣内感触をしっかりと味わい、腰を振る。複数の女性を抱くという行為に彼は支配欲と満足感を覚え、更には射精直後で敏感なのもあり呆けなく射精した。

 

 どびゅうううっっっ♡♡どびゅうううっっっ♡

 

「お゙っほ♡頼様の子種やっべ♡♡いっぐぅぅぅううう♡♡♡♡」

 

 凛の金庫番同様に撃沈する久理子の金庫番、彼女もまた男娼を抱いてる経験はあったものの、ここまで情熱的な射精は初めてだったので、子種を叩き込まれた瞬間快楽の炎が脳みそを焼いた。

 

 次はマレノの金庫番だ。彼女はマレノとは遠縁のためか耳が長いがマレノと比べて半分ほどしかない。所謂ハーフエルフである。その胸は三人の金庫番の中で一番豊満であった。

 

 にゅぷぷ~~♡ぷちっ♡

 

 処女膜を突き破る感触がちんぽから伝わり、頼に達成感を齎す。そしてそのまま抽挿を繰り出した。マレノの金庫番は、愛する人と繋がりたいという純情な思いがあったため男娼も抱くこともなく処女であった。それが、最高の形で願うことになる。身分の差はあれど、頼に対して奉仕した時、彼が嫌そうな顔一つしないどころか、快楽に身をゆだねて自分達に腰を振るという事実に、恋心を抱かせるのには十分であった。

 

 ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡

 ぐにゅっ♡もにゅん♡にゅるん♡

 

 腰を振ると同時に、両手で彼女の爆乳を揉みしだく頼。前の二人は挿入して少しの腰振りで射精した。今回はそれに対して反省し、我慢をしている。我慢をするのは自分だけ気持ちよくなってて申し訳ないからだ。なので、彼女の爆乳を揉んで相手にも快楽を与えるように努力している。

 

 それを受けてる彼女からしたら、驚きであった。この世界において、おっぱいは性欲の証である。おっぱいが大きいほど性欲も比例して強くなる。無論、貧乳だからといって性欲が無いわけじゃなく貧乳も巨乳同様に性欲は強いほうだ。ただ、胸というわかりやすいシンボルでそう判断するような常識になってしまっている。この世界の雌はいい男を捕まえ子を孕み育てるという目的の為に、乳尻太腿が太く大きくなるように千年前から進化していった。

 

 なので、マレノの金庫番も性欲が強いように思われていい男が捕まらずこのまま結婚も出来ずに終わるものかと悲嘆にくれつつも仕事をしていた。それが、主人が北方守護とお話したいからと莫大な金を払ったのは眩暈がした。御酌が終わってひと段落したら諫言せねばならぬと心に決めており、それは彼女だけでなく凛と久理子の金庫番も同様であった。

 

 だがしかし、北方守護の少年が風呂に入りたいと言って部屋から出てきた時、彼女は彼から発せられるむせ返るほどの性臭とフェロモンによって立ったまま発情した。着崩してうなじから見える部分も、胸元から見える乳首も素晴らしい物であったが、驚いたのが風呂に入る際自分達に体を洗えと()()()()()ことである。

 

 彼のことは主人の傍から観察していたが、押しに弱く気もそこまで強くない大人しい少年という印象であった。それが、主人たちとの御酌で終わらず性交までしたのに驚いたが、そこから更に人が変わったかのように自分達に命令するほどまで気が強くなったのである。

 

 これには驚いたものの、相手は北方守護当主代行、更には自分たちの主人を代表した凛からも彼の言うことに従えと命令された。なので、体を洗えという命令には驚いたが美少年からの命令に自分達雌が喜ばないわけがない。その体を堪能しようと、下人頭も含めていそいそと服を脱いだ。

 

 その後は、知っての通りの潤滑油で体洗いである。そして更には自分達に種付けまでしてくれるという驚天動地の一言。

 

 主人たちを相手にし、更には自分達をも相手に出来るその精力、そして貴公子と言われるほどの美貌。喜んで股を開けば、順番に種付けしていくではないか!

 

 既に凛と久理子の金庫番は気絶し、そして自分にも腰を振っている。そこから与えられる快楽はとても素晴らしく凄まじいものだ。

 

「お♡♡ぉ! う! うぅ♡ぅおぉお♡ぉ♡! おおうう♡うぅぅっおおお♡おうううう♡♡お♡♡ぉお! お♡っうおう♡ぅ! おおぉ♡! おぉ♡おおぉぉっ! ぐおぐ♡うぅっお♡♡お♡」

 

 脇目もふらず、だらしない顔をしながら喘ぐマレノの金庫番。その姿を見て、頼は更に欲情し、彼女に唇を重ねる。

 

 んちゅ♡れろっ♡はむっ♡ちゅぱっ♡ちゅぱっ♡

 

 目を見開いて驚くも、口から与えられる快楽を拒否することなく受け入れる。相手が舌まで絡ませてきたので、それを貪るようにこちらも舌を絡ませる。

 

 お互い高めあった結果、我慢した分もあり頼は勢いよく射精した。

 

 ぶぴゅううううううううううううう♡びゅくうううううううううう♡♡びゅうううっっっ♡♡

 

「ぐぅっっ♡っおおおっおっ♡ぉっおっぉっおぉぉっおっっおぉっおお♡ぉぉっおっおおぉおっお♡おぉおっっっっ♡♡♡」

「うはぁぁあああ♥♥♥出るぅぅぅううう♥♥♥」

 

 力み無くして解放のカタルシス無し。

 

 そう言わんばかりの快楽が双方に降りかかる。だが、意識を保っているのは片方の身であった。種付けされたマレノの金庫番は他の二人同様に気絶し、頼はまだ保っている。そして、引き抜かれた愚息は未だに天を衝いていた。

 

 その様子を見た、残り三人の下人頭は目を奪われ発情する。先の三人に出しても尚まだ勃起しているとは! その勃起ちんぽと頼に惚れ、浅ましくねだった。

 

「頼様、どうか私達にも子種をお恵み下さい♡」

「賤しい身分なれど、頼様を気持ちよくさせます♡」

「どうかどうか、お願いします♡」

 

 三人の下賤なる身に対し、高貴なる身分たる少年は。

 

「安心してください、まだ出せますよ。では、失礼して──ふん!」

 

 ずぷん♡ぶちっ♡

 

「お゙っほ♡♡♡♡♡」

 

 下人頭は下人達の頭目とあれども、貯金まで潤沢にあるわけではない。寧ろ、下人達を取り纏めるために色町に繰り出す暇がないほどだ。なので、下人達のほうが処女を喪失し、頭の方はまだ処女ということは往々にある。

 

 その処女喪失が、まさかこんな最高の形で行われるとは思いもしなかった。と凛の下人頭は思った。

 

 ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡

 ぐにゅっ♡もにゅん♡にゅるん♡

 はむっ♡じゅるっ♡れろっ♡ちゅっ♡ぷはっ♡

 

 腰を振り、凛の下人頭の爆乳を揉みしだき更には乳首を舐る。

 今まで経験したことのない快楽に、下人頭は感動に打ち震えると共に、その快楽をもっと味わいたいと思い彼に対して腰に足を回した。

 

「頼しゃまっ♡♡もっと♡もっとくだしゃい♡♡」

「ふんっ! ふんっ! 慌てっ、なくてもっ、ちゃんと種付けしますよ!!」

 

 そして、宣言通り膣内射精。

 

 びゅうううっっっ♡びゅうううっっっ♡

 

「ほ♡おっぉっぉっおぉっお! お! お♡♡っ! う♡! おぉおっっお♡おっおおおお♡♡♡じ、幸せえ゙え゙え゙え゙え゙え゙っっっ♡♡」

 

 歓喜と感動の声を喘ぎ声と共に出す凛の下人頭。その彼女に対して、()()()()()()()()に胤をつける頼。まるで、それが当然と言わんばかりに。

 

 射精し終わったちんぽを引き抜いて、久理子の下人頭へとのしかかり挿入する。そして腰を振り爆乳を弄くり、キスまでして射精。同じことをマレノの下人頭へとやる。

 

 残り二人も凛の下人頭と同様に処女であったため、これ以上の無い快楽と経験を味わった。そして、更に三体のひっくり返った蛙が出来上がり、計六体もの気絶しひっくり返った蛙が並ぶことになる。

 

 ある意味変態的ではあるものの壮観であった。

 それを成し遂げた頼はというと、まだ足りぬという風に剛直を維持している。

 

 賢明なる読者諸君ならお分かりであろうが、頼がここまで積極的に性交しているのは凛からかけられた暗示のおかげである。

 

 凛は、左大臣からもしもの時のための暗示単語を教えてもらっていた。それを使ってみたらあら不思議、頼の瞳からハイライトが失われ、凛たちを相手にした時はやや萎縮したような態度であったが、今では堂々とそして自身の性欲に従った動きをするようになっている。

 

 凛は

 

「恐縮やけど、自身の性欲に従って風呂でこいつらを抱いてくれへんか? 頼君が気絶か寝るまででええで」

 

 と言っただけだ。

 

 それが、こうして彼女達を抱いてることになるのだが、頼は転生者でこの世界のバグみたいな存在故に性欲は千年前の男…………つまり我々と同等の性欲を持っている。そしてそこから凛達から渡された精力剤兼媚薬を飲んだためこのように複数人抱いても尚性欲が衰えることはない。

 

 まだまだ気絶には程遠い。故に、彼はまだ止まらない。

 

 

 

 そんな中、大浴場の扉が開いた。

 

「誰じゃ! ここを占有している不届きものは!!」

「天網の大浴場は掃除以外で占有など事前に通告するものぞ」

「故に、貸し切り中の看板は無効ぞえ」

 

 そう言いながら入ってきたのは、一条晴子、二瓶明子、三矢道子の三名である。

 

 そう、彼女達は頼との御酌を競り落とそうとした三名だ。惜しくも三方守護の同盟によって破れてしまい、その後はヤケクソ気味に賭博を楽しみ酒を楽しみ風呂に入ろうとした。だが、金庫番が気を利かせて置いた貸し切り中という看板を天網の決まりを盾にズカズカと入り込んできた。後は自分達公家は優先されるという身分を盾にしてるという面もある。

 

 そして、目撃した。自分達が求めていた少年が、全裸且つフル勃起状態で突っ立っているのを。少年の足元には六人のひっくり返った蛙もとい女共がいるのを。

 

 少年は三名の公家を見て、笑みを浮かべ挨拶をする。

 

「おや、初めまして。こんばんわ」

「「「こ、こんばんわ……♡」」」

 

 少年の挨拶に返答するものの、三人の公家の視線は彼の一物に釘付けであった。勃起しているのだからさもありなん。その少年はというと、なんと公家に近づき彼女達の爆乳をそれぞれ触って来た!

 

「「「あっはぁん♡」」」

「いきなりですいません。初めての貴方方にお願いするのは申し訳ありませんが、彼女達を抱いて体が汚れてしまいまして……。良ければ貴方達が僕の体を洗ってくれませんか?」

「「「は、はい、喜んで! ♡」」」

 

 求めていた美少年が自分達の裸体に怯まず、退かず、逆に近寄り性欲の形とも言える爆乳を揉んでくるとは三人は思いもしなかった。其処から更に彼が爆弾発言をしてきたことに頭が沸騰するも、否定する理由が一厘たりとも存在しないため二つ返事で了承する。

 

 そして、三人の公家と、北方守護との混浴が始まった。

 

 

──────────────

 

 

 ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡

 

「ほっっぉお♡おぉ♡っっ♡、♡♡♡♡♡♡ぐううぅ♡ぅっ♡おおっおお! ♡っ♡っっ♡おおっっ♡っっっ♡♡っ♡おぉぉっ♡っっっっ♡」

「おっ♡うおっ♡麿のおまんこがっ♡」

「美少年に触れられて♡気持ちいいのじゃぁっ♡♡♡」

 

 

 頼は一番最初に晴子を抱いた。

 その前に四人でそれぞれ空気敷物の上で体をお互い洗いっこしたのだが、神の都合により飛ばされる。何より、頼が体を洗ってくれた礼にセックスしてあげると言った際は赤べこのように高速で頷き、尻を向けろという命令にも二つ返事で従った。

 

 後背位によって彼女の尻に腰を振りつつ、両手は四つん這いになって隣にいる明子、道子両名のおまんこを弄っている。

 

 腰は晴子の巨尻に叩きつけられ、彼女の巨尻は波打つ。両手は明子、道子のおまんこを弄りつつも、たまに両名の巨尻を撫でまわし、揉んで感触を楽しんで手で快楽を得ていた。

 

 そして射精する。

 

 びゅるうううっっっ♡びゅるるうううっっっ♡

 

「ほあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙♡♡♡あ゙づい゙ぃぃぃい゙い゙い゙♡♡♡」

 

 熱々の子種を自身の胎で受け止めた晴子は、背筋を仰け反り絶頂し、そのまま空気敷物の上に倒れた。倒れた際、ぬぽん♡と音を立ててちんぽが抜けてしまう。だが、そのちんぽは未だに金剛石のような硬度を維持しており、明子、道子両名の目を見開かせた。

 

「し、信じられないでおじゃる♡男子(おのこ)は一度射精したら終わりだと思っていたのに♡」

「ら、頼殿♡次は妾を、妾を抱いてたもれ♡♡」

 

 まだ相手を出来るというのがその聳え立つちんぽを見て理解した二人は、巨尻をそれぞれフリ♡フリ♡と振って浅ましくおねだりする。それを見た頼は、鷹揚に頷き

 

「もちろんですとも、では明子さん、どのような体位がいいですか?」

「好きな体位をしてよいのか? ♡な、ならば妾はそなたを抱きかかえたいのじゃ! ♡♡」

 

 所謂駅弁である。我々の世界では逆駅弁とも言うべきか、この世界では体格の大きい女性が男性を抱きかかえる駅弁が普通となっている。千年前ならば我々の世界の単語通りであったが、呪いによって出生比率や体格差の影響によって、駅弁とは女性が男性を抱きかかえる物となった。

 

 そして、彼女の希望通りの体位で頼は明子に抱き着き、明子はそれを抱きかかえる。そしてそこから頼の尻を掴んで自分の好きなように動かそうとした。だが、頼は抱きかかえられたままを良しとせず自分から腰を振り始めた。更には両手を使って明子の爆乳を揉み、吸い、谷間に顔を寄せて味わうまでしてきた。

 

 ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡

 

「お゙あ゙っ♡じ、自分から腰を振るだけでなく胸を吸うなんて、スケベすぎるのじゃ♡」

「ふっ♥はっ♥す、スケベな男は嫌いですかっ? ♥」

「とんでもない! ♡大好きじゃ♡♡頼殿のことももちろん大好きじゃっ♡」

「頼殿、麿はこちらを掃除させてもらうでおじゃる♡」

 

 手すきになった道子は、抱きかかえられてる頼の尻へと顔を寄せると不浄の穴へと舌を伸ばした。

 

 にゅるん♡れろっ♡れろっ♡れろぉっ♡

 

「うひゃあっ♥み、道子さん♥そこは汚いですよぉっ♥」

「ウフフ、愛しい頼殿に汚い所なんてありませんよ♡ほら♡」

 

 そう言いつつも、尻穴を舐り、そこから玉袋も舐めて奉仕する道子。奉仕する理由は、一目惚れした男に尽くすというのと同時に、早く射精させて自身も種付けしてもらいたいという思いがあった。

 

 そして、前と後ろと両方を攻められた頼は射精する。

 

 どびゅるぅぅぅ~~~~~~~~~~♡♡♡♡

 

「うあ゙っ♡お゙お♡♡おっっっっ♡お゙お゙お゙っっお゙! ♡お♡ぐっうっぅっ♡おぉ♡ぉ! ♡おぉっ! ♡おぉぉ♡おぉっ! ♡」

 

 彼を抱きかかえたまま、頭と体を反らして舌をだらしなく出して絶頂する明子。ガクガクと体を震わせながらも、彼をがっしりと掴んで胤を残さず胎に収めようとする。そして、出しつくすとゆっくりと膝をつき、そのまま後ろに倒れたところでようやく頼を解放した。

 

 ビクビクと震えた明子は見事なアヘ顔を晒しているものの、その顔は幸せな表情を浮かべていた。

 

 最後に残った道子は、彼にしな垂れかかると耳を舐め始める。

 

「ウフフ、頼殿。最後は麿の相手をして欲しいでおじゃる♡」

「はぁはぁ……わ、わかりました。ではお望みの体位はどうしましょうか?」

「そうじゃな……あの下人共みたいに頼殿から攻めて欲しいでおじゃ♡」

 

 道子が指差した、公家三人を相手にする前に相手をした六人の女性達。彼女達は全員正常位で相手をしていた。つまり、男から腰を振って欲しいということだ。此方の世界では女性がちんぐり返して上になる女正常位とも言うべきものが普通だ。なので、自分から腰を振る男は男娼くらいしかいない。

 

 そんなスケベなことをお願いするとはある意味侮辱に等しい、男娼みたいな行動をしろと言っているのだ。だが、頼はそれに対しては行動で返事をした。

 

 ぷちっ♡にゅぷぷぷ~~~~♡♡

 

「おっほぉぉぉおおおおっっ♡♡♡」

 

 処女膜を奪って正常位で挿入する頼。その行動に、道子は目の奥から火花が散った。

 そして、そこから腰を振って性感を高めていく。列車の如く熱くそれでいて正確なピストンは、的確に道子の性感帯を刺激する。初めての男は結婚する人と純情に思っていた道子は、この時点で頼を旦那様にしたいと考えていた。家柄、地位、顔、財力、どれをとっても申し分ないし、何よりこうして自分から腰を振るほどの性に積極的ならば沢山子供を産めそうだ。

 

 そう思っていた矢先に、彼のピストンで思考はぐちゃぐちゃにされる。

 

 ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡

 

「あへぇっ♡おっほ♡やっべ♡ぬっほ♡おん♡おん♡おん♡おん♡ぎもっぢぃっっぃいい♡♡♡」

 

 情交とはこんなにも気持ちがいい物なのかと道子は思った、そう思う先から濁流の如く快楽が流れ込み、そういう思いはところてん方式によって押し流されてどんどん上書きされていく。尤も、想いは全て快楽に関することで埋まっているため問題はない。

 

 そして、願っていた胤が発射される。

 

 びゅくぅぅうううううううう♡♡♡どびゅぅぅぅぅうううううううう♡♡♡♡

 

「うっごぉぉおお♡♡ほぉぉおおおお♡♡♡いっぐぅぅぅううう♡♡♡♡♡ほうおおお♡♡うおっっっ♡♡ほおおっっっ♡♡♡」

「ぐぅぅううぅぅううう♥♥道子さんの膣内、気持ちいいぃぃいいいぃぃいいい♥♥♥」

 

 惚れた美少年が、自分に対して嫌な顔せず寧ろ喜び快楽に溶けた顔をしながら射精する。その様子を見て道子はとても幸せな気分になった。そして、射精した後疲れたのかパタンと道子の体に倒れて、全体重を預けるのも大変良い。自分のことを信頼しているという風に感じ取れたからだ。更には、おっぱいを両手で揉みながら射精の余韻に浸っている。道子は、自身の爆乳を嫌がらず寧ろ積極的に揉む頼のことを既に信頼していた。

 

 三者三様に種付けをした後、頼も流石に体力が無くなって来たのか、荒い息を吐く。そして、疲れを癒すために風呂へと足を向けた。

 

 すると、三人の貴族は快楽で震え股から胤を零しながらも立ち上がり、頼に近寄って抱きしめ始める。それに対してされるがままの頼。爆乳を三方から押し付けられ、頭を撫でられ尻とちんぽを撫でられながらうっとりとした表情をしていた。その表情をみて、自分達に種付けしたのは嫌々ではないというのを再確認したのがわかり三人の貴族も喜ぶ。

 

 後は、四人でゆったりと風呂に入ることになった。

 

 

 

 

 

 

 

 頼は風呂に入っているが、その様子は三匹の肉食獣に囲まれていると言えよう。

 

 晴子が頼の肉座椅子になって、彼を爆乳枕で頭を両側から挟み、片手で腹や胸を、もう片手で頭をゆったりと撫でて優しい笑みを浮かべている。惚れた美少年が自身に全身を預けて、更には爆乳を押し付けるようにしても嫌がるどころか、たまに頭を揺らして感触を楽しむ姿に晴子は愛おしさを感じていた。

 

 頼も、晴子に完全に体を預けて気持ちのいい表情をしていた。そして、頼と晴子の隣には明子と道子が座っているのだが、二人の表情は蕩けたようになっていた。

 

 理由は単純で、手すきの頼が二人のおまんこに手を伸ばして湯船の中でマッサージしているからだ。大陰唇や小陰唇を触られ、クリトリスを摘ままれ、されるがままの二人は反撃として頼の太腿に手をやり、竿と玉袋を触ったりしている。

 

 四人がそれぞれ、湯船の中で快楽に浸っていた。

 

「ウフフ、頼()御湯加減は宜しいでしょうか?」

「はい、とてもいいですよ。それに晴子さんの体もとても柔らかくて気持ちいいです」

「それは良かった、わたくしの体でよければいつでも好きにしてくださいな♡」

「おっ♡頼様の手、気持ちいいでおじゃる♡」

「わっちのおまんこ♡惚れた男に触れられて絶頂が止まらぬ♡」

 

 惚れた美少年に対して完全に心を許している貴族三人。高級遊郭ですらこのような快感を得ることは出来ないだろうというのは、はっきりと理解していた。故に、彼女達は貪るように彼との逢瀬を味わい、それに対して彼も応えるように体を動かしていた。

 

 更なる快楽を味わうために、頼は晴子に尋ねる。

 

「晴子さん、好きにしていいって言いましたよね?」

「はい」

「なら、こうさせてもらいますね」

「あん♡」

 

 そう言うと、頼は体を回転させて対面座位の形で晴子に抱き着く。彼女の体が大きいし、太腿の上に座っていたので、対面座位と言ってもマレノと交尾した時のような乗っかる形だ。その形でおっぱいの谷間に顔を埋めて、自分から頭を左右に振ってぱふぱふを楽しむ。

 

「あん♡あん♡おっぱいに顔を埋めてる頼様、可愛いですわ♡」

「晴子さんの体が柔らかくて気持ちいいです♥おっぱいも吸わせて貰いますね♥」

 

 ずずずず~~~~♡じゅずず~~~~~~~♡♡♡

 

「おほおぉぉぉぉおおおおぉぉ♡♡♡わたくしのおっぱいがぁぁぁぁぁあああああああ♡♡」

「ああ、晴子のおっぱいがあんなに形が変わるほど吸われて……♡♡」

「わっちのも吸って欲しいのじゃぁ……♡♡」

 

 頭を前後に動かして、赤ん坊より激しく吸うその姿に羨望を覚える左右二人。女性の胸は性欲の象徴であり、それを嫌悪する男は多々あれど、積極的に吸う男なんて聞いたことがないからだ。

 

 その見事な吸い様を見せた頼は、抱きしめてた片手を動かしてちんぽを掴み、晴子の割れ目へと宛がい挿入した。

 

 にゅぷん♡

 

「おっほ♡♡お湯があったかいですわ♡♡」

 

 お風呂に入ったまま挿入したせいか、晴子の膣内にお湯が少しだけ入る。だが、それ以上の暖かな快楽がやってきて、晴子の脳みそを溶かす。

 

 そして、彼は全身で晴子を抱きしめておっぱいの感触を楽しみながら抽挿を開始する。お風呂の中ということで、水飛沫と音が多少でながらも抽挿は止まらない。

 

 じゅっぷ♡じゅっぷ♡ぱちゃん♡ぱちゃん♡

 

「うう♡ぅぅはぁあっ♡っ! ぁ♡♡っぁっぁ♡♡♡! あああ♡ぁっっっぁっ! つっ♡っぅっ! おお♡っおっ! おお♡ぉ♡♡♡っあぁあっ♡! あ♡ぁぁ♡あ♡♡ぁぁ! あっぁ」

「ふっ♥ふっ♥ふっ♥晴子さんの中、気持ちいいですっっ♥」

 

 盛大な喘ぎ声を上げつつも、快楽を享受するために頼をがっちりとホールドする晴子。そして、肉に包まれる感触を楽しむ頼。お風呂という温かい場所に入りながら対面座位でセックス。しかも、相手は自分より巨体且つ爆乳爆尻爆腿な美人女性だ。そんな女性に抱き着いて、自分本位のセックスをするという行為自体に支配欲と快楽を得た頼は、思い切り射精した。

 

 びゅうううっっっ♡びゅうううっっっ♡どびゅうううっっっ♡

 

「あ♡♡! ゙あっっっっ゙♡♡♡♡♡あ♡っ! ゙♡♡♡う! うぅうう♡おおっぉっあっぁっっ♡゙♡♡」

 

 お風呂の中に入りながらの情交という未確認快感シンドローム。更には相手が積極的に腰を振り、自身の体を貪る様に味わっているという状態。晴子は、多幸感に包まれながら遂には失神した。

 

 失神した晴子から離れると、次に明子に抱き着いて、同じ体勢で挿入する。おっぱいに顔を埋めながらの挿入で、そこから自分勝手な抽挿を開始する。明子は晴子同様に喘ぎ声を出した。

 

 ぱちゃん♡ぱちゃん♡ぱちゃん♡ぱちゃん♡

 

「んおっ♡ほお゙お゙お゙っ♡ぐお゙お゙ぉぉぉぉ♡♡♡」

 

 野獣のような咆哮を上げながらも、快楽を享受する明子。晴子同様にだらしないアヘ顔を晒しながらも彼をがっちりと掴んで離さない。寧ろ、頼の尻に手を回して彼の動きを補助し始めた。

 

 抽挿を何度も何度も繰り返し、そして射精される。

 

 どびゅうううっっっ♡びゅうっっ♡びゅうっっ♡びゅううううううっっ♡

 

「ぐほお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙っっっっっっ♡♡♡麿の中が熱いでおじゃるぅぅぅううううう♡♡♡」

 

 顔を仰け反り舌を出してアヘ顔を晒しながらも、体はがっちりと頼の尻を掴み、射精を残さぬとばかりに受け止める。その強い抱きしめに頼も体を預け、彼女の爆乳に顔を埋めながら射精を続ける。

 

 無事射精が終わった時には、明子も晴子同様に失神していた。

 

 そして最後に道子に抱き着く、彼女も二人の様子を見て非常に期待していた。頼は明子の時はいきなり抱き着いたが道子の時は、まず彼女にキスをした。

 

「はむっ♡んちゅ♡まろっ♡ちゅぱっ♡れろっ♡」

「れろっ♥ちゅぱっ♥道子さん、いいですね? ♥」

「ぷはぁっ、は、はい♡よろしくお願いするのじゃ、旦那様♡」

 

 既に道子の中では頼は旦那と勝手に決めつけられていた。それほどまでに、彼の雄としての動きに雌として屈服してしまっていると言ってもいい。だが、屈服と言っても屈辱など一厘たりとも感じておらず寧ろ幸福であった。

 

 そして、先の二人同様な対面座位で彼女の巨腿に乗っかり抱き着いて、爆乳に顔を埋めながら挿入する。

 

 にゅる~~~~~~♡♡♡

 

「はぁぁぁあああっ♡♡♡」

 

 友人二人が気持ちよく声を上げていたので期待していたが、成程これは期待以上だと道子は思った。夫との情交はなんと幸せなものなのだろうか、なんと気持ちのいいものなのだろうか。

 

 友人二人にやってた斯くの如くな情交に多幸感に包まれながらも、両手で頼を抱きしめて離さぬように体は本能に従って行動している。頼の尻を掴んで抽挿を促した。頼もそれに応えるかのように腰を振って道子の膣内を攻め立てる。

 

 ぱちゃん♡ぱちゃん♡ぱちゃん♡ぱちゃん♡ずちゅん♡ずちゅん♡ずちゅん♡ずちゅん♡

 

「ぐお゙お゙ぉぉぉぉっ♡お゙っ♡お゙っ♡お゙っ♡お゙っ♡お゙っ♡」

 

 テンポの良い前後運動に合わせて、晴子も喘ぎ声を出して反応する。その動きは最初は緩慢であったが、段々とテンポが上がっていき、最終的にはハイスピードになっていった。それに合わせて喘ぎ声の間隔も短くなりながらも快楽を享受した。

 

 そして射精される。

 

 びゅぐぅぅぅうううううう♡♡♡♡♡びゅうううう♡♡♡どびゅうううっっっ♡♡♡

 

「はあっ♡のっおっ! あっあ! ああっ♡ぁっ! あ♡っ! ぁ♡♡っ♡! ぁ♡♡っっっぁっ♡ぁ♡♡♡♡! ぁ♡♡♡あ♡ぁぁあぁあ! あぁっあぁあ! ぐう♡うぅ♡っあぁ♡♡♡っぁっっ♡あっ♡あ! あ♡っっっあ! あっぁっぁ♡っ!」

 

 明子と晴子同様に舌をだらしなくだして顔を仰け反らせる道子。だがその表情は幸福な表情であった。

 

 ぐりぐりっ♡と腰を押し付け残さず胤を植え付けた頼は、だらしなく弛緩した彼女の抱きしめから離れて、立ち上がる。流石に何度も射精した頼のちんぽは疲れたのかもうだらしなく下がっていた。

 

 そろそろ風呂から上がるか、そう思っていたら浴場の扉が開かれ三方守護当主が入って来た。

 

「おやまぁ、死屍累々とはこのことやなぁ? ♡」

「側近と下人頭だけでなく、公家の子女もいますわね」

「まったく、頼の精力がここまで強いとは嬉しい誤算だったなぁ? ♡」

 

 凛、マレノ、久理子がそれぞれ言葉を出す。彼女達も汚れた体を洗いに来たのだ。だが、その目的地に公家の子女達がいるのは誤算ではあったものの、彼女達を相手にして失神させるほどの精力を持ってるということが分かったのは嬉しい誤算とも言えた。

 

 頼は、三人に近づき。

 

「皆さん、僕はそろそろ寝ようと思っているのですが」

「うんうん♡流石に頼君も疲れたやろうし、ここらでウチらの体を洗ってから一緒におねんねしよか♡」

「ですがその前にやるべきことがありますわね♡」

「そうだな、お前さんにやるべきことがある」

「はい? それは何でしょうか?」

 

 頼は三人の言うやるべきことと言うものが分からず首を傾げる、その行動の可愛らしさに子宮を疼かせながらも、三人は風呂場での出来事を一部忘れさせるために声をそろえて術をかけた。

 

「「「催眠ッッッ!!!!!」」」

 

 こうして、頼の記憶には三方守護当主と三人の公家との性行為をしたという記憶のみ残され、金庫番と下人頭との情交は忘れ去られた。

 

 その後、浴場で体を清めた四人は、失神から目覚めた三人の公家と仲良く話し合い。四方守護当主は寝室に戻って寝た。頼は肉布団に包まれながら、気持ちよく寝ることが出来た。

 

 




お客さん、草食獣強めのおかわりはいかがだったでしょうか?(煮込み雑炊店主感

抜けた!っていう人はありがとうございます。抜けなかったって人は申し訳ありません、精進いたします。

12月も頑張って更新する予定ですが、師走という名の通り忙しいと思って出来ないかもしれません、その時は申し訳ありませんが二話分のこちらでご勘弁ください。

二万字近くものエロを最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。宜しければ感想評価ここすきして頂けると励みになりますので、何卒宜しくお願い致します。(平伏
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