※この作品はR-18です。

和風凌辱エロゲーの主人公兼ヒロインの兄に転生したんですが何か違う   作:ビシオ

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拙作がR-18総合の累計5位。オリジナル分類は累計1位になりました。
これもそれも、親愛なる読者の方々が読んでくださり評価と感想入れてくださるおかげです。
鬱病患ってるおかげで遅筆で大変恐縮ではございますが、これからも応援とお付き合いよろしくお願いします。

感想評価と誤字報告、どうもありがとうございます。誤字報告は本当に助かっており自分の至らなさに恥じ入るばかりなのと、誤字を報告するほどに読んでいただけるということに感動を禁じえません。本当にありがとうございます。


四十一話 ◆ 風呂場と部屋での催眠尋問セックス、はーじまーるよー(RTA風 前編

 蓬莱亭の貸し切り風呂。そこでは、発情した雌猫に絡まれる雄猫の姿があった。

 

「──で? 最初に狸の半妖に抱かれたわけですか?」

「んっ♥そ、そうだよ、んひっ♥」

 

 万能椅子もといスケベ椅子に座る美少女──と言っても百八十センチ近くある──の太くて柔らかい太腿の上に載せられる美少年。その美少年は背後から美少女に抱きかかえられて、爆乳を頭に押し付けられ挟まれてるだけでなく、彼女の美麗な手でちんぽをしごかれて尋問されていた。

 

「兄様のこのおちんぽを、汚らわしい半妖に入れるとは不愉快極まりないですね。ここはしっかりと洗わせて頂きます」

 

 ちゅこ♥ちゅこ♥ちゅこ♥

 

 先走り汁と共にちんぽを扱かれて、それの快感によってビクビクと震える美少年。スケベ椅子故に、竿だけでなく金玉とその袋の裏までも手で優しくやらしく洗われて、その度に体が反応をする。もがいて逃げようにも、体格的にも優勢な妹が抑え込んでるので逃げることすらままならない。続いて片手で竿を、もう片方は金玉をマッサージして射精を促す。そして、睾丸が脈動し、射精が近づいてきたのを感じ取った長女は、従妹を呼んだ。

 

「焔、兄様が射精するから咥えなさい」

「了解でござる! あむっ♡」

「あひぃっ♥」

 

 そのまま射精して無駄撃ちという、この世界の女性からしたら上位に入る贅沢ごとを妹はする。だが、無駄撃ちをするといっても床を汚すような勿体ない真似はしない。なので、従妹に胤を食べさせるのだ。

 

 呼ばれた従妹は、その場で両膝をついて座ると、開かれた美少年の股座に顔を持ってきて差し出されたちんぽを咥える。咥えようとした際、美少年が暴れて足を閉じようとすると、従妹は両手で足を無理やり開いて押さえつけてちんぽを咥える。体格は美少年より一回りほど小さいのに、この場にいる少年少女達の中では最も怪力なのが従妹である。

 

 従妹がちんぽをしっかりと咥え込んだのを確認した長女は、そのままちんぽと金玉を扱いてマッサージをし、射精を促した。両手によるマッサージと、亀頭を暖かな口の中に入れられた感覚もあり、美少年はあっさりと射精をしてしまう。

 

 びゅる~~~~っ♡

 

「じゅずずぅぅ~~~~~♡ずずぅう~~~~♡♡」

「ひぃん♥す、吸われるぅ~~~♥」

 

 従妹は、この場にいる五人の中で尤も幼い容姿をしている少女だ。年相応の体格の小ささもあるので、それが美少年の陰茎を咥え込むという姿は禁断の果実を口にするような背徳さがある。だが、それを味わう美少女は、えっぐい吸い込みをして美少年の陰茎から発射される胤を啜り取る。

 

「れろっ、あむっ、はぷっ、ちゅるっ♡」

「はっ♥あっ♥ひっ♥ふぅん♥」

「んにゅ~~~ちゅぽんっ♡ はふう、喉に絡みつく感覚とこの匂い、スケベでござるぅ♡」

 

 げふっ♡とゲップを漏らしつつも、美少年の胤を味わい飲み干す美少女。インピオのような関係を思わせるその様は大変スケベであり、見ていた双子の姉妹達も自身の秘所に手を這わせて高ぶらせるほどだ。

 

「で、兄様。次は三方守護当主と御酌しましたね? 本当に御酌だけで終わったんですか?」

「お、終わらなかった! つ、次は三人の守護当主に抱かれたよぉ♥」

 

 射精の余韻に浸りながらも催眠による尋問は続き、次なる答えを言わせられる。

 

 賢明な読者諸兄の皆様なら、守護当主の前に田舎少女と本屋の美少年による睡眠姦があるのをご存じだろう。だがしかし、催眠による尋問は本人の記憶を元に言わされているのだ。故に、睡眠姦は記憶がないのですっぽり飛ばされているのである。

 

 そのことを知らず、そして守護当主達への御酌をしたという事実は知っているので、あまり聞きたくない答えであったが現実は非情であった。予想可能回避不可能といった状況だった。余りにも予想通りではあるが、それとこれとは別で理解はしても納得しておらず、彼の出した返答に顔を顰める妹達。

 

 逆らえない存在である桃代から、頼は己の身体を使って交渉事をするだろう、だがそれを止めるような真似は許さないときつく言われている。何故ならば、この世界で男が身体を差し出し色仕掛けで交渉事を有利にするのはもはや常識だからだ。

 

 我々の世界でいうハニートラップである。天正帝の呪いで、千年という長い年月をかけて出生率が緩やかに崩れて減少し、その結果貞操逆転したのでこの世界では色仕掛け(ハニートラップ)は男が行うようになった。

 

 とは言うものの、肝心の男は大半が草食化し肉食獣である女にわざわざ喜んで喰われに行く男はほとんどいない。精々が、当主などの権力者に無理やり行かされて抱かれるのが基本だ。其処に男の発言権などほとんどない。男は権力者が大事に囲うもので、複数の女性に管理され、場合によっては交渉事で体を差し出される、それが普通だ。

 

 だがしかし、我等の主人公とも言える綾絶頼は違った。

 

 前世の記憶と価値観を持っているおかげで、女性に抱かれることに忌避感はない。それだけでもこの世界の常識に照らし合わせれば驚天動地とも言える。そして、地位も名誉も、更には血筋すらも一級品である。そのような男子(おのこ)が体を自ら進んで差し出すのだ。これに抗える女などこの世界にいないと断言してもいいだろう。

 

 単なる御酌だけで終わったはずがない、そう思った波羅は頼の胸に手を這わし乳首をクリクリと弄りながら尋問を続ける。

 

「で? 何故抱かれたのですか?」

「さ、三人がっ、圧力を掛けてきたから抱かれることになったよっ、んッ♥ そ、そしてそこから支援を引き出すためにっ、ぼ、僕から相手をすると言って抱かれたよぉッ♥」

 

 そんな彼がやった御酌での交渉事の内容を聞いた。予想通り、兄は自身の身体を差し出して、交渉事を有利に運んだようだ。それを聞いた姉妹達は、喜びと悲しみが三対七と言った割合だ。喜び三割はかなり有利な援助を引き出したことだ。これで、兄が目指す領内の発展がさらに捗ることだろう。

 

 残りの七割は、愛する兄が体を差し出して援助を引き出したことだ。やはりと言うか、己の持つ武器を最大限に活用していることは素直に悲しい。理解は出来ても納得は出来ない。

 

 

 北土は兄が手を入れる前は、寒村地帯と言ってもよかった。特産品もなく、農業も弱く、鉱物資源は豊富なものの、それらの土地は借金の形に取られていることが多かった。唯一の交易品と言えば、北土で鍛えられた退魔師は三方より強いと言われてる。つまり傭兵業などによる出稼ぎであり、そこから人口流出がおこったりして問題もあった。

 

 だが、兄が清酒と砂糖を作って交易を拡大し、親戚や配下の借金返済を肩代わりして土地を取り戻し、鉱物資源の採掘を再開し、温泉を掘り当て、財を使って寒冷地でも育つ農作物を輸入してから発展していった。

 

 その発展は兄自身の手でやり遂げたが、流石に限界があったのだ。絵にかいたような麒麟児の兄と言えども、一人しかいない。単純に手が回らないし、親戚や配下を動かすのにも多大な時間と費用が掛かる。特産品と楽市楽座で利益を出しても、砂地に水を撒くかの如く北土の地域は開発が遅々として進まない。それほどまでに貧しかったのだ。

 

 現状の開発ではこれが限界であり、それを超えるにはあと一歩がなかった、だが兄がこうして身体を差し出したことで限界を超えた領地開発が出来る。そのことは嬉しい物の、それの為に兄が文字通り身体を張るというのが悲しかった。

 

 そして兄の身体は、厭らしい雌豹共に汚されてしまった。それを今から()()()()()、自分達の身体で匂いをつけなおす。そのためには、今やってるように丹念に体を洗う必要がある。

 

「成程成程、では全身に付いてる接吻痕(キスマーク)はそれが理由なんですね。ではくまなく洗わせて頂きます。沙羅、由羅」

「「はい、姉上」」

 

 前は先ほど洗った、残るは背中である。背中は双子に任せるために、波羅は双子の名前を呼び、双子も理解しているため返事をする。

 

 波羅が乳首を丹念にいじり、綺麗な腹にも手を這わせて汗を落とした。ちんぽは焔が掃除した。背中は、これから双子が洗う。

 

 空気敷物(エアーマット)に兄をうつ伏せに寝かせて、その上に潤滑液(ローション)で前を濡らした双子がのしかかる。

 

「兄上、私達の身体で♡」

「じっくりと汚れを落としますからね♡」

 

 沙羅と由羅は波羅よりおっぱいは少し小さい物の、それでも巨乳の部類に入る。二人は頼の左右にそれぞれ覆い被さり、潤滑油をまぶすようにして自身の体を頼に重ねて上下に動かす。

 

 にゅる~~~~~♡にゅる~~~~~♡にゅる~~~~~♡

 にゅるん♡にゅるん♡にゅるん♡

 

「あぁぁああ……柔らかいぃぃ……♥」

 

 美少女二人に挟まれて、蛞蝓のようなゆったりとした動きで体を洗われる。緩急をつけて、時にはゆっくり時には早くと言った動きで愛する兄を攻め立てる。

 

 風呂場で生まれたままの姿になったからこそわかるが、頼の体の隅々には接吻の痕(キスマーク)が沢山付いているのを見つけた姉妹は、それらを洗い流すかの如くしっかりと洗う。そして──

 

 れろっ♡れろっ♡れろっ♡

 ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡

 

 双子は背中やうなじ、そして尻までもに接吻の痕(キスマーク)をつける。まず最初に舌で舐めて洗い流した後に、三方守護や下人頭、三人の公家美少女達に付けられた痕を上書きするかのようにつけていく。

 

「あっ♥んぅっ♥ひぅっ♥」

「兄上、逃げてはだめですよ♡」

「しっかりと洗って上書きしますからね♡」

 

 小さな兄は逃れようとするも、大きな妹二人に挟まれて掴まれて逃げられない。その間にも接吻の痕(キスマーク)で上書きする、更には兄の手を掴むと自身の胸を揉ませるように押し当てたり、おまんこを腕に擦り付けて匂い付けをしていたりする。双子共々、己の性欲に従った行動をしていた。

 

 次に頼の背中に二人で跨り、按摩を始める。

 

 按摩を始めると言っても、当然のことながら普通の按摩ではない。両手で健康的なツボを押しつつも、性欲増進のツボもしっかりと押し、更には頼の背中におまんこを擦り付けて愛液を塗りたくっている。辺りに淫猥な匂いが広まり、それが湯気と共に広がり全員の興奮度を上げていく。

 

 頼の身体は既に上書きをされた状態になっていた。

 

「沙羅、由羅、どきなさい。次は最後の仕上げをしよう」

「「はい、どうぞ姉上」」

「波羅姉さま! 拙者が一番槍を──」

「焔、お前はさっき胤を頂いただろう? だから最後だ」

「むぅ、致し方ないでござるぅ……」

 

 正論を言われて引き下がる焔。この世界の性教育を受けた物ならば、男は胤を出すのに回数制限があるのは知ってる。更に言えば、男は二回出せば御の字と言われるほどに回数が減ってしまっている。

 

 焔も三姉妹から教育を受けたのでそのことは知っているので、我儘言いたい盛りではあるが引き下がった。けれども、引き下がった理由は頼が二桁は発射できるからというのも大きい。もし、頼がこの世界の標準的男性だったならば、焔は我儘言って胤を取ろうとしただろう。

 

 彼女達の潤滑油按摩(ローションマッサージ)は終わって新たにマーキングは出来た。しかし、最後の仕上げとも言うべきものが、まぐわいが残っている。それらをするために、彼女達は頼の体をひっくり返す。するとそこには、見事なまでに天を衝くちんぽがあった。この世界の男では珍しいものだが、彼女達からすれば兄はドスケベなのでこうなると理解している。

 

 そして、長女である波羅が最初に頂く。焔はちんぽ汁を最初に頂いたので一番最後だ。

 

 波羅は自分の好きな体位であるちんぐり返しを、この世界での正常位にあたる体位で頼の体を抑えて、ちんぽを自分の秘所に宛がい挿入した。

 

 にゅる~~~~~~♡

 

「ふぅぅうう…………♡♡」

「はぁぁあぁ…………♥暖かいぃぃ♥♥」

 

 脳みそが沸騰しそうになるほどの快楽が全身を駆け巡る波羅、彼女はその快楽をもっと味わいたいと思うかのように、ゆっくりとだがしっかりと腰を動かし始めた。

 

 ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡

 

「ふっ♡ふっ♡はっ♡はっ♡」

「あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥」

「ふっ♡あっ♡あ、あにさまっ♡私のおっぱい吸って♡」

「んぅっ?! あむっ♥ちゅっ♥ずずぅう~~~♥」

 

 体格的に妹のほうが大きいので、彼女に包み込まれるような形となる。その状態だと波羅の巨乳が頼の顔に来るので、そのまま彼女は催促して胸を吸わせる。下半身の快楽だけでなく、上半身の快楽も感じ取り、更なる絶頂へと近づいていく。そして、腰振りの速度もペースアップしていった。

 

 パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡パン♡

 

「あぁぁああっっっっっふっっっっっ! あぁっっっっっっっっ、気! 持ちいいぃ! いぃっぃっっいっ♡♡♡」

「むぅうう~~♥ぐぅぅう~~~♥」

 

 波羅が嬌声を上げてるのに対して、頼は波羅の巨乳に顔を埋められて呻き声しか出せない。

 

 そして、我慢の限界が来たので頼はそのまま射精する。

 

 どびゅぅぅぅううう♥びゅぅぅぅううう♥

 

 

「ううぅっおっぉっおおぉおおっ…………♡っおっ♡ぉ♡ぉ! お♡ぉっおぉ……♡ぉっ♡♡♡」

 

 熱々の胤を発射されて、膣内を火傷しそうだという比喩表現を思いついた波羅。そしてその熱をまだ味わいたいと思った彼女は、本能的に腰をぐりん♡ぐりん♡と動かして、頼のちんぽから胤を搾り取る。

 

 残り汁までしっかりと搾り取った彼女は、ちゅぽん♡と名残惜しい音を立てながらもおまんこから抜いて、そして汚れたちんぽを自身の口でしゃぶって洗う。

 

「んっ♡ちゅっ♡ちゅっ♡れろれろれろっ♡♡」

「ふっ♥あっ♥やっ♥ひん♥んぃぃっ♥」

「ちゅぽん♡よし、綺麗になったぞ沙羅」

「はい、ありがとうございます姉上。では失礼して──」

 

 次は沙羅だ、彼女は頼に背を向けるようにして挿入する。両手を頼の膝の上に置いて彼が暴れないようにし、そのまま上下運動を繰り出し始めた。

 

 ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡

 

 沙羅の大きくて柔らかなお尻が、頼の腰の上で跳ねる。

 

「兄上、好き♡大好き♡中に思い切り出してくださいねっ♡」

「はぁあ、さ、沙羅っ、で、出ちゃう♥」

 

 その柔らかな尻と、暖かな膣内の動き、そして上下運動もあり、頼は呻き声を上げながら達した。

 

 びゅぅぅぅううう♥びゅぅぅぅううう♥

 

「うはぁぁぁああああ♥」

「ほおおおおぉ♡! おっおおぉっ! おぉ♡♡♡♡! お♡おおぉっっぉおお♡おお♡おっおっ! ぐおおぉお♡お♡っおおっお♡っっおおぉぉお♡♡お」

 

 頼はもがくも、沙羅に両膝を上から抑え込まれているので足を動かすことが出来ずそのまま射精するしかない。騎乗位なのも相俟って、上半身をどうにか動かそうとするも快楽の度合いが強すぎて沙羅を跳ねのけることすら出来ないほどだ。

 

 波羅と同様に本能的に腰をぐりん♡ぐりん♡と動かして、頼のちんぽから胤を搾り取る。

 

 残り汁までしっかりと搾り取った沙羅は、敬愛する姉と同様に汚れたちんぽを自身の口でしゃぶって洗う。そして、片割れの妹へと譲った。

 

 由羅は片足を持ち上げて挿入する。波羅と同じく支配感が高まる方法なので、専ら頼を犯すときはこの体勢がほとんどだ。

 

 じゅぷっ♡じゅぷっ♡ぱちゅん♡ぱちゅん♡

 

「兄上っ♡兄上っ♡」

「ゆ、♥由羅っ、♥お、おっぱいが当たってるよぉっ♥」

「当ててるんですよっ♡ほらっ♡柔らかいでしょう? ♡」

「うっ、♥ふうっ、♥足が気持ちいいっ♥」

 

 片足を持ち上げるだけでなく、自身の巨乳で挟んでいるので、両方の快楽が頼に襲い掛かる。そして、深く挿入されているのと、続けての連戦でちんぽが敏感になっているのもあって、あっさりと胤が発射された。

 

 ちなみにだが、この世界の女は早漏遅漏は関係ない。男が自身の体に胤を発射するということは、自分の身体で快感を得ているという証左なので、出してくれるだけでも嬉しいのである。よって、由羅は三人の中で一番早い発射ではあるが、彼女も子宮に熱い子種を叩きつけられて絶頂する。

 

 びゅぐぅ~~~~♥どびゅぅぅぅううう♥

 

「ふ♡♡っっおぉお! おぉおおっっ♡♡ぉ♡! おっっっっっっ! お♡ぉっっっっっ♡♡っっ♡!」

 

 熱々の子種を直接子宮に注入されて仰け反り絶頂をする由羅、そのまま後ろにゆっくりと倒れてしまう。にゅぽん♡ と音を立てて抜けたちんぽは未だに天を衝いていた。

 

 最後は焔だ。三姉妹同様に、このままここでやるのかと思いきや──

 

「あの、頼兄さま。拙者はお部屋でじっくりゆっくりと愛し合いたいでござる♡」

「うん、わかったよ」

 

 彼女自身は部屋でヤりたいらしく、ここで風呂から上がることになった。

 

 因みに、元より頼の返事など意味はない。催眠を掛けられているのではいかYESしかの返答しか出来ないのだ。だがそれでも、こうしてやりとりをして了承を得られるというだけでも、形だけでも嬉しいものだ。

 

「焔、何故部屋でしたいんだ?」

「風呂場での交尾は前回体験したから、今度はお部屋でじっくりと味わいたいと思ったのでござる♡」

「成程な」

「あらあら焔も」

「兄上との交尾にハマったようですね」

 

 波羅の疑問に答える焔、色々なシチュエーションを挑戦しようというあたり、順調に色狂いになっていた。

 

 納得した三人は、風呂から上がり自身と頼の体を綺麗に拭いて、そして頼の部屋へと向かった。

 

 冬に差し掛かるものの、熱い夜はまだまだ続きそうであった。

 




仕事から帰って晩飯食べたら速攻で寝る。起きようにも頭がぼーっとして働かない。
といった感じで、鬱でダウンしてる期間が長すぎて執筆時間が中々取れず、今回の話は結構短めになっております、大変申し訳ございません。なので、前後編に分けることにしました。
短くてごめんなさい、許してください何でもしますから!(何でもするとは言ってない

焔ちゃんとのセックスはお部屋でじっくりとやる予定です。
今回のエロで抜けた!って言う人はありがとうございます!
抜けなかった!っていう人はごめんなさい、精進します。
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