※この作品はR-18です。

和風凌辱エロゲーの主人公兼ヒロインの兄に転生したんですが何か違う   作:ビシオ

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アンケートで一番投票多かったのでこちらを先に執筆します

ギリギリですが間に合いました。本当にいつも申し訳ありません読んでくださって本当にありがとうございます。


五十五話 ◆鬼退治敗北強制お婿さん編 前編

興奮冷めやらぬ中、各々が水分補給をしたり、厠に向かって先ほどの演目を思い出して自慰をして当然詰まって

 

「早く出ろ!!中で自慰ってんじゃねえぞ!!」

「せからしか!!さっきの演目を思い出せないじゃにゃぁか!!」

 

と揉め事が起きて係員が仲裁に入り、急遽「厠内での自慰は禁止します」の看板を持って厠詰まりを解消したり、劇場内もとい観客席での掃除と消臭で慌ただしくなって一通り時間が過ぎた。結果、休憩時間が終わり間際になったので、観客一同は各々の席に戻り待つ。

 

 

 

 

 準備が終わったのか、端に狂言回し役の黒子が登場し()をチョンチョンと小気味良く鳴らす。観客一同は始まるのだと理解し静かになり、静かになったところで黒子は一礼し台本を持って読み上げる。

 

『今から始める演目は、桃太郎伝説を下地にした改変作品。「桃太郎、鬼退治で降伏する。村を襲わない為の言い渡した条件とは──」でございまする』

 

 誰もが知ってる桃太郎伝説、桃から生まれた桃太郎が成長し、村を襲う鬼退治の為に御供を連れて鬼ヶ島へ行って鬼を退治する。寺子屋で必ずと言っていい程にある絵巻物だ、貴族は当然ながら学に疎い平民ですら紙芝居などで知ってるほどに有名な作品である。

 

 その境遇(シチュエーション)で勝利する桃太郎を、敗北へと置き換える、という奴だ。

 

 黒子達がせっせと小道具を用意し、お爺さんお婆さんの人形浄瑠璃で演出をする。

 

狂言回しの台本読みが始まる

 

『お爺さんは山へ柴刈りに、お婆さんは川へ洗濯しに行きました。すると、川からどんぶらこ、どんぶらこ、と大きな桃が流れてくるではありませんか。それを──』

 

ここいらは普通の桃太郎であるため、読者諸兄も退屈であろうことなので割愛させて頂く。

 

人形浄瑠璃で演劇している為、まだ主役たる桃太郎、つまり()は登場していない。観客達ものんびりと見ている。

 

次に成長した桃太郎は、海を越えてやってくる鬼たちの存在をしり、鬼退治の為に立ち向かう。黒子達は猿、犬、雉の人形を用意し、そして小舟に乗った人形を用意し、人形浄瑠璃のように黒子達が動かす。

 

『御供を連れて舟に乗った桃太郎は、遂に鬼ヶ島へとやって来ました。さぁ、上陸です』

 

狂言回しの言い終わりと同時に、人形浄瑠璃の黒子達は小道具と人形を持って即座に舞台から離れる。そして、右からやってくるのは桃太郎役をする()である。無論、御供の雉(黒子人形)、犬(黒子人形)、猿(黒子人形)、も後方に付いてきた。こちらは人形浄瑠璃みたいなものだ、本物を使うわけにはいかないからねしょうがないね。

 

「いよっ! 待ってました!!♡」

「キャー! 霊くーん!!♡」

 

主役男優である彼の登場に沸き立つ観客達、当然ながら声は彼に聞こえることはない。遮音結界が張られているからだ、だがしかし沸き立つ思いを口に出すことを止めることなど出来はしない。次はどんな風に彼が犯されるのか、女達は股間を濡らし子宮を熱くさせながら期待していた。

 

「やぁやぁ、我こそは桃太郎!村を襲う鬼たちを退治に参った!正々堂々と勝負せよ!」

 

腰に付けた模造刀を振りかざし名乗りを上げる桃太郎。すると、反対側の方から鬼たちがやってきた。付け角を付けてる者もいれば、おでこから一本角を生やしている者もいる。それら鬼役の女性を見て、観客達は理解した。

 

「あ、あの鬼役の人達は、まさか……!?」

「ええ、これ以上ない配役ですわね……」

 

やたら体格が良く健康的且つ、超乳巨尻太腿な存在。そう、鬼役の女性達は相撲取りであった。武蔵丸、須佐丸といった横綱級もさることながら、大関級の関取もいる。

 

桃太郎、雉(黒子人形)、犬(黒子人形)、猿(黒子人形)、に対して鬼たちは六人以上いる。

 

鬼の頭目役である武蔵丸が前に出て、桃太郎を見下ろす。

 

「貴様が桃太郎か、僅かな配下と共に退治にくるその心意気実に見事也! では、私が鬼の頭目として貴様の相手をしよう!」

「大将同士の一騎打ち、相手にとって不足なし! いざ尋常に勝負!」

 

てやーっ!! と、なんか小さくてかわいいやつが刀を振りかざして突撃! その刀が振り下ろされるも──

 

「えいっ」

「なにっ?!」

 

──振り下ろされた刀は、鬼の頭目の片手で、しかも人差し指と中指の二本指の間に見事に挟まれる。勿論、演技であるためゆっくりと振ったからなのではあるが、両手ではなく片手で止めるというのは実に力量差が現れて見事な演出であった。

 

「んぎぎぎっぎぎぃぃいい!!」

「んふふ~可愛いなぁ♡」

 

必死の形相で刀を動かそうとするも、万力のようにびくともしない。それを見てニヤつく頭目。そしてついには──

 

「えいっ!」

「ああっ!?」

 

指で挟んでいた刀を放り投げられてしまった。呆然とする桃太郎であるが、後方を見やり

 

「ええい、ならば我が忠勇なる配下共よ!かかれぇぃ!!」

「ワン!」「ウキッ!」「ケーッ!」

 

と配下たち──黒子が持った人形──が突撃するも

 

「お前たち! や~っておしまい!」

「アラホラサッサー!」

 

頭目の掛け声に、対応する配下の鬼共。文字通り蹴散らされる、縄を掛けられて捕まえられる。残るは桃太郎のみとなる。頭目はそれを見て余裕の表情を浮かべ声を掛ける。

 

「桃太郎よ、貴様に勝ち目はない。どうするつもりだ?」

 

だが、そこはやはり桃太郎。眼差しは未だに使命に燃えていた。

 

「決まっている! 貴様を倒すだけのことっ!! ヤーッ!!」

 

武器が無くとも徒手空拳で戦うのみ、そう決めた桃太郎は右手をかざして頭目の腹めがけて拳を繰り出すも──

 

ぺちっ

 

「今何かしたか?」

「なにっ?!」

 

誰が見てもわかる通りの、文字通りの大人と子供の体格差である。子供の拳が大人に通用するわけもなかった。

 

「ま、まだまだぁっ!! ていっ! やぁっ!はぁーっ!」

 

ぺちっ、ぺちっ、ぺちっ

 

沢山の連続した拳を叩き込むも、聞こえるのは可愛い音のみ。それを見る観客達も

 

「まるで、大型犬と子猫みたいですわね♡」

「ええ、とっても可愛らしいですわ♡」

 

と、もはや可愛い物を見る目で見ていた。はっきり言って力量差がありすぎて意味がないのである。

 

「くそーっ!!負けるもんかー!!」

 

もはやなりふり構わずに、グルグルパンチで頭目に襲い掛かるも──

 

「おりゃおりゃおりゃおりゃぁ~~~~!!!」

「おいおい桃太郎よ、届いてないぞぉ?♡」

 

──伸ばした片手で頭を押さえられて、グルグルパンチが届かず空振りしているのであった。

 

(((か、可愛い……♡)))

 

見ている観客達は心を一つにした、もはや完全に大型犬と子猫のじゃれあいである。

 

流石にこれ以上は待たせるのもいけないのか、頭目はひょいと両脇に手を入れて持ち上げる。

 

「うわわっ?!」

「かっるいなぁ~ちゃんと食べてるのかぁ?」

「う、五月蠅いっ!はなせっ、はなせぇっ!!」

 

持ち上げられた桃太郎は暴れるも、当然ながら抜け出せない。そのまま頭目は桃太郎の顔と自分の顔を近づけ──

 

「ちゅ~~~っ♡」

「むぅ~~~~っ?!?!♥」

 

──熱い接吻を交わすのであった。

 

遂に始まる! 濃厚な接吻が始まりの合図だと理解した観客一同はその様子をガン見し股間と乳首に手をやり自慰をし始める。

 

「んむっ、チュッ♡ んぁ、はっ、あんっ♡」

「んむっ、んんっ?!♥ んぁ、チュッ!♥んむっ、はぁっ♥」

 

最初は唇だけだったのだが、頭目が舌をねじ込んできた。無論、桃太郎は抵抗するも快楽によって敢え無く侵入を許し、舌を絡めたディープキスが始まる。

 

「んふふぅ♡いい味だなぁ♡」

「だめっ、せ、接吻は好きな人とじゃないとぉっ♥」

 

この期に及んでまだ抵抗する意思を見せる桃太郎、だが声音が蕩けているから説得力はない。そこを畳みかけるように頭目は彼を抱きしめながら語り掛ける。

 

「なぁ、桃太郎よ。お前は我等が人間を襲うのを止めたいのだろう?」

「そ、そうです!その為に僕は──」

「なら、お前が我等のモノになるのなら止める、としたらどうする?」

「──はえ?」

 

頭目は、狡猾にも交換条件を出して来たのだ。

 

「お前が我等の番となるならば、手を出さない。そもそも人間を襲うのは、子を産む為の男が必要だからだ。その代わりをお前一人で済ませようというのだ。安い物だろう?」

「そ、それは──」

 

その条件に桃太郎は考えさせられてしまう。自分一人で大勢の人が救われるのならば本望だ、それに今こうして抱きかかえられてるように力量差は既に決している。ならば、自分が人身御供になるしかない。

 

戸惑っていた眼差しが、一度閉じる。そして、ゆっくりと開かれた瞳にはまぎれもない「覚悟」が宿っていた。

 

「ほ、本当に僕一人で……、襲わないと約束してくれますか?」

 

最早、その言葉が出ること自体が答えのようなものであった。それを理解した頭目はニンマリと笑い

 

「ああ、約束する。()()()()()()()()襲わない、絶対にな」

 

鬼は約束を守る、とは昔からよく言われていることだ。なので、桃太郎はそれを信じることにした。信じる以外の道が無かった。

 

なので、桃太郎は頬を赤らめながらも──

 

「わ、わかりました……。僕一人で人々を守れるならば……番になります……」

 

──そう宣言した。実質的な堕ち宣言であった。

 

頭目は鷹揚に頷き

 

「よし、じゃあそうと決まれば部屋で愛し合おうじゃないか♡」

 

そう言うと、黒子達がやってきて周りの小道具を片付け布団を用意する。背景も、夜の屋敷内の蝋燭で灯されたようなほんのり明るい室内へと変わった。術式による、知覚変化である。誰が見てもわかるような桃太郎の初夜だ。抱きかかえてた頭目は、桃太郎を布団に優しく寝かせ、その綺麗な狩衣を一枚、また一枚と丁寧に剝いでいく。

 

その度に、桃太郎の綺麗な身体が映し出され、観客達の興奮度を上げていく。先だってやった茶室強姦劇は服を着たまま且つ無理矢理であったが、こちらはこちらでゆっくりとやっていく様がまた非常に厭らしさを醸し出していた。

 

そして、全て脱がされた桃太郎の身体。彼は恥ずかしそうに片手は胸を隠し、もう片手は股間を隠す。

 

その股間を隠す手を、頭目は掴んで外す。するとそこには、見事に天を衝くちんぽがそそり立っていた。

 

余りにも美しく、逞しく、そして美味そうなちんぽだ。頭目の股間からは、只管に愛液が出ており洪水状態である。桃太郎は弱弱しく

 

「あ、あの……、は、初めてなので優しくお願いします……」

 

という他なかった。

 

だがそれが、寧ろ開始の合図だった。ここまでされて、初めてだから優しくと言われてもう我慢の限界であった。

 

「善処しよう──────ちゅっ♡」

「んひっ♥」

 

手始めにちんキスから始める、それだけでもビクンっ!と桃太郎の腰が動く。

 

「ん……っ。んんっ、んむううぅ……♡」

「あっ、やっ、そ、そこっ!」

「ん~~♡レロレロレロレロ♡ほらっ、我慢しないで出して♡」

「ひっ、いっあっ、だ、だめっ♥あ~~~~~~っっっ♥♥♥」

 

ガクガクと腰が震え、遂には射精された。

 

「じゅぞっ!じゅぞぞぞぞぞぉ~~~~~~♡♡」

「ほぉっ?!♥おっおおぉぉっ♥おっ♥おおおぉううっおお♥ぉ♥」

 

それを一滴も残すまいと、桃太郎の腰を両手でがっちりと掴んで喉奥まで加えて勢いよく吸い始める。掃除機かな?

 

それをされた桃太郎こと()はたまったものじゃなく、腰をガクガクどころかビクンビクンと跳ねる魚のように跳ねて射精した。

 

全て吸い終わったのか、ちゅぽんっ♡と小気味の良い音を立ててちんぽを口から離す頭目。口内に溜まった子種をゆっくりと、それはもうゆ~~っくりと舌で転がし、味わう様に食べてゴクンと飲み干して

 

「ゲェェェッフ♡」

 

とザーメンゲップを出した。

 

ちんぽだけでなく子種の味を味わったが喜びも一入だ、何故ならば頭目の、否、頭目役をしている武蔵丸の願いが叶ったからである。

 

 

 

天網の賭け相撲で彼を見て、彼女と須佐丸は互いに一目惚れをした。凝視したのに気付いて、手を振ってくれた。それだけでも嬉しかったのに、試合後に互いに近くまで近づけた挙句両手で握ってくれた。更には、勝利者である自分の手に接吻までしてくれた。あの感覚と感動は今でも忘れられず覚えており、その高嶺の花である少年をこうして抱ける。それだけで既に子宮が甘イキしており、愛液が止まらず流れている。

 

自分達のようなガタイの良い女性は一般的な男性から忌避される、理由は簡単かつ単純だ。見ただけで強いとわかるし、実際に筋肉があるからだ。

 

つまり、抱かれる際に潰される恐れがあるし、何より女性の性欲は高いが力仕事を生業としている女共はもっと高い。それが相撲取りならば猶更である、故に婿となる男は中々おらず、大関以上となって実績を積んだうえで、タニマチ(もとい)後援をしている商人や貴族からの紹介で男と面会し、そこから漸く交流を持てる。という風に厳しい手順があるのだ。

 

そこで婚姻まで持っていけるのは文字通り横綱級の実力と財力を持った女くらいで、残りは精々いい男を紹介してもらったら一晩を共にし胤を胎に受け止め子を成す。というのが、相撲会の女性達の婚姻事情である。中々に厳しい現実があった。

 

なので、その高嶺の花を抱ける。その為の役として歌舞伎に特別出演しないか? と後援者である世玖芭 凛から言われた時は思わず三度も聞き直した程だ。

 

凛からの紹介というのも驚きであるが、それがあの一目惚れした綾絶 頼だと言うのだから文字通り青天の霹靂である。故に、その提案に断る理由など微塵も存在せず即座に飛びついた。そしてその際に、彼女が同じように後援をしている須佐丸含めた大関級の関取達も引っ張って来たのだ。

 

須佐丸含めた関取達も、武蔵丸同様に驚いた。あの、自分達には一生縁がないであろう美少年を、「北土の貴公子」と二つ名が付くほどの功績を出した少年を抱けるのかと。返事は当然ながら即断即決であり、こうして歌舞伎に出演しているわけである。

 

普段は勉学は最低限しかしなかった彼女達も、この時だけは寝食を惜しんで台本を暗記した程だ。尤も台本の台詞自体がガチガチに固まった物でなく、所謂即興(アドリブ)が許されるほどの軽い物であったので楽といえば楽であった。だが、それ以上にあの少年を生で抱ける。というのを半信半疑で思っていた。

 

その思いの半疑は、先だっての短編劇場で払拭された。

 

後援者の凛が言ったように、彼は先生役の女を自身の生ちんぽで貫き、生膣内射精までした。

 

そこまでしたのならば、もはや後は期待するしかない。そしてこうして劇の出番がやってきたわけである。

 

そして、武蔵丸が頭目役として選ばれたのは当然ながら理由があった。賭け相撲での勝利者だからである。これには誰も反対の声はなかった。寧ろ、須佐丸の方が逆に心配した程である。

 

「り、凛様。あたしのような鬼でも、あの子は、頼様は抱いてくれるんでしょうか?」

 

須佐丸は凛が頼に紹介したように半妖ではなく、純粋な妖魔である。過去に近辺を荒らしまわった山賊だったが暴れすぎて捕縛され、その後は見世物小屋で利用され、その際に偶然やってきた凛に買われて相撲取りとしての道を出されて今の地位まで実力で昇ったのだ。

 

その大恩ある相手に対して疑問を持つこと自体不敬であるし、須佐丸自身も恩人に対して疑問を呈するような真似をしたくない。だが、それでも確認したかった。関取のような力のある女は男から忌避されるのだから、妖魔である自分はもっと忌避されるだろうと。

 

それを聞いた凛は一笑に付し、安心させるように語り掛ける。

 

「安心せぇ、あの子はとても優しくそして助平な子や。ウチら三方守護当主全員に種付けしただけでなく、金庫番と右大臣の姫様方まで連続して種付けした剛の者やで」

 

そういって、自慢するかのように子宮のある腹を擦って挑発するような笑みを見せた。

 

其処迄言うのであればと、彼女達は信じることにした。

 

そして今、こうして武蔵丸の手で彼は抱かれている。

 

まだ舞台に出る出番ではない故に端から見ているだけだが、須佐丸含めた関取達は、それはもう頼と武蔵丸のまぐわいを瞬きせずに目に焼き付けていた。

 

 

 

そして武蔵丸こと鬼の頭目が、桃太郎の両足を掴んで上に上げる。所謂まんぐり返しならぬちんぐり返しという状態だ。

 

その状態から、彼の勃起ちんぽを掴んで自身の陰部へと持って行き遂に挿入させることに成功する。

 

剛毛の生えた陰部に、毛の生えてない彼のちんぽがずっぷり♡と入っていった。

 

「ほぉぉお………………♡♡」

「ああっ、あぁぁあ~~~~~…………♥♥」

 

互いに快楽の声を上げる。その状態から、更に快楽を得るために頭目は腰を動かす。

 

ずちゅっ♡ずちゅっ♡ずちゅっ♡

 

頭目こと武蔵丸を筆頭にした関取達は、太腿だけで桃太郎の胴体程もある太さだ。それに比例して、彼の頭よりも巨大な超乳に巨尻、割れた腹筋と見事な体型をしている。

 

その巨女が、美少年を一方的に犯している。

 

その光景に、観客一同もそうだが、端で見ている須佐丸ら鬼役達に黒子達も自慰をしてみていた。

 

我々の価値観で考えるならば、ゴリゴリマッチョな巨漢が、自分の半分の背丈しかない超絶美少女を巨大なちんぽで無理矢理貫き抱いてるようなものである。そのギャップに興奮するのと同じ理屈であった。

 

腰振りが加速すると同時に、頭目の超乳から母乳が溢れ出てくる。その乳を、彼の顔に押し付けて無理矢理吸わせた。

 

「吸って、おっぱい吸ってぇ♡」

「んむぅっ?!……ちゅぅっ、ちゅぅっ、ちゅぱっ、レロッ♥」

 

桃太郎からしたら、自分の顔面程もある巨大な乳輪と小皿程も大きな乳首が目の前にやって来て押し付けられたのだ。最初は困惑し拒絶しようとしたものの、母乳の甘い香りと味に一瞬で快楽堕ちし、その味を求めるかのように積極的に吸って行った。

 

頭目は、膣内を出入りする硬い生ちんぽ、高嶺の花だった美少年を抱いているという事実、その美少年が自身の邪魔な乳を一生懸命に吸っている姿に脳味噌が焼かれさらに激しく腰を振る。

 

もはや、巨大な身体で押し潰すような感じになっており。この世界の女性達のやる一般的かつ攻めの姿勢として有名な、我々の世界で例えるなら「種搾りプレス」という状態になって腰を振って刺激を与えていた。

 

無論、やられている桃太郎もその攻めに耐えられるはずもなかった。自身より巨大な女性がこうして積極的に腰を振るというのもそうだが、桃太郎役をしている頼は前世から巨乳好きだったのである。

 

何時かは自分の頭より大きなおっぱいに埋もれたいという邪な願いを持っていたが、転生で二度目の人生でこうして味わって叶ったという事実に歓喜と興奮が入り乱れ、そして頭目こと武蔵丸の激しい攻めに我慢の限界が来て、盛大に射精した。

 

どびゅるるる~~~~♡♡♡

 

「お゙お゙お゙お゙♡あ♡あぁぁっあっあ!ああっぁっっ!あっあああっ!うお゙♡お゙お゙お゙ぉ♡ぉ♡っ♡!あっ♡♡っ!あ゙あ゙!あ゙っ!ああああっ♡♡」

「ん゙い゙ぃ~~~~~~~♥♥」

 

片や熱々の子種を受けた感覚に、片や溜めに溜めた我慢を解放するというカタルシスに盛大に喘ぎ声を上げる。

 

無論、その様子は一挙手一投足観客一同に見られ、膣内は投影幕によって映し出され、生の射精をしているという状態に観客達も自慰による絶頂をした。

 

「「「い゙ぐゔゔゔゔゔゔぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙!!!!」」」

 

マン汁ドミノ現象が起きても、誰一人目の前の劇から目を離さずに焼き付ける。

 

布団の上の二人は良きを整えると、互いに接吻をしてこれにて頭目との交尾が終わったという意味の幕が降りた。

 

端に狂言回し役の黒子が登場し柝をチョンチョンと小気味良く鳴らす。

 

『え~続きまして、配下の鬼たちとの乱交になります』

 

観客達は驚きを隠せなかった。まだヤるのかと。そして、水分補給をいそいそと始めるのであった。




読んでくださって本当にありがとうございます。

すいません、感想欄でも指摘されましたが。

「これエロゲーですよ何言ってるんです?」

を自分で作中で表現しておきながらリアル描写に拘って空転してしまうとは一生の不覚。己の未熟さに恥じ入るばかりです。

続きも待ってくれると嬉しいです。次はちょっとした乱交パーティーみたいなもんかなと。

遅れてすいませんが感想も出来る限り返信します、いつも感想評価閲覧ありがとうございます。励みになりますので入れてくれると嬉しいです

ちなみにですが、グルグルパンチを止められるイメージはこちらのGIFアニメです
マクロスFのクラン・クラン好きなんですよね
https://x.com/bishio360/status/2073005975171457266?s=20
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