和風凌辱エロゲーの主人公兼ヒロインの兄に転生したんですが何か違う 作:ビシオ
誤字報告も評価も感想もお気に入りも本当に助かっております。
一度幕が降りると、幕の裏側でゴタゴタとした音が鳴る。
無論、これは次なる準備をしているというのは観客一同よく理解している。歌舞伎とはそう言うものだからだ、なので、次の乱交はどうなるのかと期待に胸を膨らませていた。もとい、愛液のみならず、胸から母乳まで垂らしていたものもいるほどだ。
そして、幕が上がると映し出されたのは五人の鬼役の女性達に、布団の横で全裸になって畳に正座している桃太郎だ。元が相撲取りである彼女達に囲まれる美少年の姿は、それだけでも絵になる上に囲まれているので逃げられないし逃がさないという強い意志を感じる。
そして、桃太郎が畳の上で土下座平伏する。
「どうか、僕の身体を差し上げますので、か弱き民衆を襲うのはおやめください。この通りでございます」
勇ましい美少年が、全裸に剥かれて、あまつさえ無様に土下座平伏して強き者に媚び諂う。誰が見ても、百人処か千人中千人が見てもわかる屈服の姿勢であった。桃太郎の横には、彼が着用していた狩衣が綺麗に折り畳まれているのも実に誉れ高い。
これ程までに無様な境遇は中々にお目に掛かれない、歌舞伎だからこそ出来るのだ。更に観客一同の子宮を疼かせるのは、桃太郎役が
それを見下ろす副頭領以下はニヤニヤしながら桃太郎を見てる、自分達は人間から忌避され恐れられる鬼だ。そして、人間という存在は鬼達から見れば
【繁殖力に特化し、自分達と似た人型の癖に自分達より弱い存在】
だと見做している。早い話で一言で済ますならば【家畜】というに相応しい存在だ。
尤も、家畜と侮ることはあれど、偶に所謂【外れ値】のような人間がいるのも知っている。それらは主に退魔師として立ちはだかる強敵となるので、見下しはしているが完全に油断迄しているわけではない。
その中でも、桃太郎は道中様々な妖魔を倒して来た明確なる敵である。
猿、雉、犬、の三匹を御供に道中の難敵を排除し、この鬼ヶ島までやってきたのは実に見事だと言えるだろう。そこは元となった桃太郎伝説その通りである。
が、しかし、この歌舞伎ではその桃太郎が敗北しあまつさえ凌辱されるという事態になっている。
詰まるところ、我々の世界でいう「戦うヒロインがやられちゃう【ヒロピンもの】」が逆転した状態になっているのだ。
故に、観客一同もそうだが演者として出演している関取達も興奮している。タニマチである世玖芭 凛から歌舞伎の鬼役として急遽召集され、最初は何事かと思いつつも言う通りにしてた。後援者であるため逆らえないのもそうだが、武蔵丸以外のこの場にいる者達は列記とした鬼である。
相撲場所での見世物ならば慣れているが、歌舞伎演者として出ろと言われてとても困った。当然だ、相撲場所で戦うのと、歌舞伎で演じるのとでは全くの別物である。そのことが心配且つ、下手な演技をすればタニマチである凛の面子を潰すかもしれない、そう言ったのだが
「かまへんかまへん、台本読んで覚えろっていうわけじゃないねん。寧ろ、お前さんらが【妖魔の鬼】であることが重要なんや」
と言われて、台本も渡されず桃太郎を題材とした演目だと言われたのだ。何が何だかわからないが、とりあえず横綱であり六人の中で唯一の人間である武蔵丸は何をするのか言われてるので、先手である彼女がどうするかを見ながらお前たちも動け、と言われたのだ。
「座の連中には術師がおる、そいつらが念話をしたらその通りに従えばええだけや。それがないなら全て
と楽しげに言う後援者に更に困惑しながら演目に参加した。
その結果が、先ほどの鬼の頭目役
まさに、降ってわいた天佑とも言える。棚から牡丹餅といってもおかしくない、なので興奮しつつもこうして少年を囲っているのだ。今から自分達が、この少年を抱ける。そう考えるだけでも子宮が疼くのがよくわかる。
関取達の中でも特に二番手の須佐丸なんかは、愛液が洪水のように垂れ流しているのだ。先ほど強敵である武蔵丸が生射精されたのだから、自分もその熱い子種を受け止めることが出来ると考えると、愛液が垂れ流しになるのも頷けるというもの。
そして、二番手である副頭目が桃太郎に声を掛ける
「ほほう、ならばお前は私達の言う事をなんでも聞く、ということで間違いないな?」
「はい、その通りでございます」
「ならば──」
副頭目は、桃太郎の横に敷いてある布団に寝そべると──
「──この私に対して、自ら腰を振って貰おう。出来るよな?」
──両足を開いて、自ら秘所を指で開いて誘うのであった。
「……っ! わ、わかりました……、それでは失礼して……」
桃太郎に拒否権という上等なものは存在しない、故に命令に従うしかない、なので副頭目の開いた股間へと近づき、勃起ちんぽを手に取って秘所へ向けて挿入した。
にゅぷぷぅ~~~~♡
「を゙を゙ぉ゙ぉ゙~~~~♡♡」
「んはぁ~~~♥あ、あったかいぃ~~~~♥」
互いに嬌声を上げる、両方とも気持ちよさそうなのは言うまでもない。
観客一同も自慰を加速させている。彼女達から見ても、二メートルを超える巨女に美少年が自ら進んで挿入するという光景が非常に子宮を苛つかせる。そして、何よりも美少年の相手が鬼なのだ。
皇国の人民からしたら、妖魔は敵である。人の形をした
なので、その妖魔は絶滅しないためにも人間の雄を攫うのだ。皇国も彼女達の数を増やさないためにも、教育典範を作り寺子屋を作り農民に至るまで教育を施し、男はもし妖魔に攫われたら自死を選ぶのが誉、という風に教育することで数を増やさないように抑制し、それは成果を上げている。
仮に自死を拒否し、運良く妖魔から逃れ、人類の所に戻れたとしても──
「敵である妖魔に種付けした、人類に仇を成す行為をした男」
──という烙印を押されて、村八分にされるのだ。
当然ながら、そのように省かれた男は生きていくのは非常に困難になる。但し、野垂れ死にになるようなことはない。貴重、とまでも行かないが緩やかに男女の比率が後者に傾いている以上、大事な種馬だからだ。
なので、有力者である町村の長や貴族などに文字通りの「種馬」として飼われることになる。そこに人権などという上等な物は存在せず、只管女に胤を撒くのが仕事になるのだ。皇国の男からしたら、自由が一切無くなるので生き地獄となる。故に、妖魔に捕まったら自死するのが誉だと教わり実践してるのだ。
その人類に仇を成す行為を、今観客一同の前で美少年がやっている。その事実が、彼女達に高い興奮を与えるのだ。
言うまでもないが、皇国に住む妖魔はこの鬼役をやっている関取達のようにしっかりと「飼育」されてる。基本的に妖魔は見敵必殺だが、須佐丸を筆頭にした鬼の関取達は反抗されないように術式を埋め込まれている上で存在が赦されるようになっている。
これは、鍛冶場兼孤児院を経営してる伊予とそこに住まう半妖や妖魔の子達もそれにあたる。故に、差別はされるが生かされることを赦されているのでこうして皇国で生存が赦されている。
当然だが、被差別存在である彼女らの地位は低い。伊予は須佐丸などのような功績を上げた者のみ漸く人権が認められるが、逆を言えばそれほどの功績を上げなければ認められないのだ。
人権が認められない彼女達は、歓楽街に行っても迎えられない。人間の倍以上の金を払って渋々相手をしてやる、というほどだ。それでも大事な性欲解消の為に彼女達は泣く泣く大金を払って、一番階級の低い男が
その常識を文字通りぶち壊す存在が、出来事が、今観客一同の目の前で起きている。無論、鬼役として急遽呼ばれた妖魔である彼女達も信じられない気持ちで見ている。
だが、紛れもない現実だ。しかも、勃起した本物の生ちんぽを、美少年とも言える存在が被差別される妖魔に命令されながらといえども、自ら進んで腰を突き出し挿入した。
まさに、驚天動地といえる。
さらには──
「はあっ、あっ、すごっ、締まりっ凄いっ!! ♥」
「ゔお゙っ?! ちょっ、はげっ、はげしっ、ほゔお゙ん♡」
ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡
──なんと、自ら腰を振り始めたではないか。それだけでなく──
「ふぅ゙──ーっ!! あむっ、むぅ、ジュパッ、チュルルルル♥」
「おお゙んっ!! む、むねまでぇっ?! はぁっ、あ゙っ、いいっ、いいんっ♡♡♡」
──両手で自分の頭どころか胴体を包むかのような超乳を激しく掴み、顔面ほどの大きな乳輪に顔を押し付け、湯呑のような巨大な乳首を咥え込んで母乳を飲み始めてる。吸わないほうの胸も握るかのように掴んで刺激を与えている。
「な、なんて激しい腰振り……んっ♡」
「こ、これは見てるだけでも素晴らしいですわねぇ……はぁん♡」
「須佐ま──、じゃない副頭目いいなぁっ♡いいなぁっ♡」
観客一同のみならず、側に居る鬼達も驚いてみている。こんなにも激しく
てっきり、副頭目が彼の腰を掴んで肉
副頭目も最初はそうする予定だったが、思わぬ腰振りと激しい攻めで両手は枕を掴んで快楽を享受している。完全に、桃太郎の腰振りにすべてを任せている状態だ。
賢明なる読者諸兄の方々の常識に当てはめるならば──
「ムキムキマッチョマンな黒人のぶっといちんぽに、体格の小さい美少女が騎乗位で進んで腰を振る。しかも積極的に黒人の乳首を舐めたりいじったりしてるオマケつき」
──と言えばわかるだろう。
しかも、黒人と違って鬼即ち妖魔である。先ほど鬼の頭目役をした武蔵丸は人間だったが、副頭目である須佐丸は本物の角が生えた立派な鬼だ。
そんな人類の敵に対して、快楽に屈して腰を振っているのだ。大人と子供ほどの体格差なのに、それを無視するかのように美少年は腰を振り乳首をしゃぶって母乳を飲んでいる、これを見て興奮しない方がおかしいだろう。
その腰振りも限界が来て──
「でるっ、でるっ、でるぅぅう~~~~~♥♥」
びゅるるぅぅうう~~~~♡♡
──桃太郎による、一方的な膣内射精が行われた。
「おお♡♡ぉおっお♡! おおおおおっ♡! おおぉおお♡おおぉおおおっ? おぉ♡♡♡っっ! う? う! うっ! うっうっうぅぅっ! うっっぅう♡っ♡ううっお♡っああ♡っぁっ! あっあっ! あっあっあぁあ♡ぁっ? ああ♡あ♡♡っ! あああっ♡♡っああ♡っっ? あっああぁぁっいぃいぃいっいっ♡ぃ♡いっいっ! いぃぃい♡! い♡っい♡いいいっっ! んん♡んんん!」
それを受けた副頭目は、脳天が真っ白になる程の快楽と衝撃を受ける。
身体が弓なりになり、秘所からは潮を盛大に吹き、鬼の怪力で枕を引きちぎるほどだ。
喘ぎ声も、もはや咆哮と言っていい程の大きさだ。だが、その喘ぎ声は彼女が受け取った快楽の大きさをそのまま表していると言ってもいいだろう。
相撲での取っ組み合いで、張り手などを喰らったこともあったしその時は脳が揺れるほどの衝撃を受けたこともあった。
だがしかし、今の須佐丸が受け取っている快楽は違う。
張り手で食らった目に火花が散る、など生易しい物ではない。花火どころか爆発だ。しかも、抱いてる男は自分が一目惚れしたあの北土の貴公子だ。
自分の姿を見て、大半の男は逃げるか嫌な顔をする。妖魔で鬼だし、見ての通り体格が二メートルを超える巨女なので当然だ。歓楽街でも、自分を相手してくれる男娼は片手で数える程且つ義務的な腰振りで
その、一目惚れした美少年は、胸まで積極的に吸って腰を振って射精までしてくれたのだ。それだけでなく、今までの鬱憤や不満を一気に吹き飛ばし燃やし尽くすような熱を、本物の子種を自身の胎の中に出されている。
まさに極楽浄土と言っていいだろう。
その、鬱憤と不満を消し飛ばすかのような快楽を受けた須佐丸は──
「あ゙──ー……っ、はあ゙──……っ♡♡」
──だら~ん♡ と大口を開けて蕩けた顔で目を見開いたまま失神した。
射精した桃太郎は、まだ残り汁があるのを押し付けるかのようにぐりっ♡ぐりっ♡と腰を揺らして完全に竿内の胤汁まで空にした後
「あ゙──ー……っ気持ちよかったぁ……っ、んっふぅっ♥」
ぢゅぽんっ♡ と勢い良くちんぽを引き抜いた。
そのちんぽを見て、周囲の鬼と観客一同は驚く。何故ならば、まだ天を衝いていたからだ。
あんなに激しい射精をしたというのに、もう複数回出してるのにまだ硬さを保ってる。その事実に驚愕しつつも、鬼達は我先に彼に向かって
「つ、つぎっ!! 次はあたし!!」
と言って、彼を抱きかかえた後立ったまま彼のちんぽを自分の秘所へと入れ込んだ。
「お゙ん゙っっ!! ♥」
「あ゙ぁ゙ん゙っっ♡♡かたいぃぃいいん♡♡」
我々の世界で言う「駅弁」の体位を男女逆にした「逆駅弁」とでも言うべきであろうか、その体勢を次の鬼がした。
そのまま、彼の腰を掴んで張型を出し入れするかのように勝手に動かす。それをされてる桃太郎は、その鬼に両手を超乳で掴んで、両足は尻へ回してがっちりと話さないようにしがみ付いている。まるでコアラのようだった。
「んっんううぅうっ! おっん♡♡♡っんっんん! おお♡ぉ♡おっおっおっっおぉお♡っっお! ん♡んっんっ! うっ! ううぅうっぅう♡っ♡っ! んっ♡っ!」
「む゙ゔ──っ♥む゙ゔ──ーっっ♥♥」
「ああっんっ、むっ、むね、舐めてるぅっ♡♡」
その、コアラのようにしがみ付いているという事実が、鬼にとっては何よりも嬉しかった。先ほどの副頭目に自分から進んで腰を振るのとは違うものの、こうして抱き着いているということは嫌っているわけではないというのが分かったからだ。
頭は超乳の中に埋まりながらも、その胸と谷間をチロチロと舐めて刺激を与えている、その点も鬼からしたら天国とも言えた。
すると、他の鬼が我慢できないようになったのか
「んぢゅーっ♡っ! れろっ♡! れろっ♡! んっめ♡! 美少年の尻穴うめっ♡!」
桃太郎の尻へと顔を突っ込み、彼の尻穴へ舌を入れた。この鬼の夢は、男の尻穴を味わうことである。それを叶えることが出来る喜びと同時に、今抱いてる鬼に早く射精させて自分の番に回す為に彼に刺激を与えているのだ。その結果
びゅるるぅぅうう~~~~♡♡
「ゔむ゙ゔ──ーっっ♥♥」
「おっほぉぉん♡あっつ♡あっついぃぃいいいん♡♡」
と、逆駅弁をしてる鬼の膣内へと熱々の子種が発射される。桃太郎も快楽の声を上げるが、彼女の胸に顔が埋まってるのでうめき声しか聞こえない。その射精された快楽で足腰が立たなくなったのか、逆駅弁してた鬼はガクガクと震えるとその場に尻餅をついた。
「っとぉ! 危ない危ないぃ♡」
逆駅弁の鬼はそのまま後ろに倒れるように気絶したが、桃太郎をキャッチしたのは尻穴を舐めてた鬼であった。彼が怪我しないように抱いたのである。
抱っこした鬼は、別の所に敷いてある布団に横になると、片足を上げて桃太郎を誘う。
「ほら、桃太郎さん♡貴方の肉剣で私を貫いて♡」
「は、はいぃっ♥」
誘われるように次の鬼へと、いきり立つ肉棒を突き刺す桃太郎。自分の胴体より太い鬼の片足を両手で抱きかかえるような体位は「松葉崩し」と言われるものだ。
ぱん♡ぱん♡ぱん♡ぱん♡
「あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥」
「おおおっおっおっんあぁお♡♡っっおお♡っ♡ん♡♡う♡♡ぅぅぅお♡っおおおぉっっ! ん♡っ♡っ♡っ」
桃太郎は一定のリズムで腰を振っているだけだが、それを受け止める鬼はとてつもない快感を得ていた。先ほどの須佐丸を相手にしていたように誘ってみたら、このように自分から腰を振ってくれる。それ自体が途轍もなく嬉しかった、なので感動と快楽が一入なのでこうして喘ぎ声を出しているのである。
そして、射精。
びゅるるぅぅうう~~~~♡♡
「あ────っ♥」
「おおおぉっっ! ん♡っ♡っ♡っっんあぁお♡♡っっおお♡っ♡ん♡♡うおんっ♡」
未だ衰えない熱々の射精を受け止めて、この鬼も撃沈した。
残る三人の鬼は、それぞれの布団に寝転んで副頭目基須佐丸のように両足を開いて桃太郎を誘う。
「桃太郎さん♡桃太郎さん♡」
「お腰に付けた、立派な魔羅♡」
「どうか私達に、お恵みくださいませ♡」
御供が求めるような歌を歌って桃太郎を誘う、もはや主従逆転してるようにしか見えない。
しかし、彼女達からすれば男が抱いてくれるだけでもありがたいのだ。それが、美少年且つ生のちんぽで妊娠の可能性がある生射精までしてくれるのならば、土下座してでもねだる。それが、この世界の妖魔達とも言える。
その開いた肉華に、フラフラと誘われた桃太郎は、右端から順番に入れて腰を振る。ちんぽを入れられた鬼は、桃太郎を絶対に逃がさないと言わんばかりに両手両足で彼を包み込む。さながら、食虫植物に食われた哀れな虫のようだった。しかも、体格差があるために桃太郎の小さい桃尻の下に三倍ほども巨大な尻が見えているような状況である。
それでいて、桃太郎の肉剣はしっかりと鬼の膣という鞘に収まっている。そして、そのまま腰振りを開始した。
「あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥」
「おおおっおっおっんあぁお♡♡っっおお♡っ♡ん♡♡う♡♡ぅぅぅお♡っおおおぉっっ! ん♡っ♡っ♡っ」
激しく交わる二人を、残り二人の鬼は横目で見ながら胸を揉み膣を解して自慰をしていた。
そして、射精される。
びゅるるぅぅうう~~~~♡♡
「む゙ゔ──ーっっ♥♥────っ♥」
「おおおぉっっ! ん♡っ♡っ♡っっんあぁお♡♡っっおお♡っ♡ん♡♡うおんっ♡あぁお♡♡っっおお♡っ♡ん♡あぁお♡♡っっおお♡っ♡ん♡」
副頭目のように、超乳に桃太郎の顔が埋まっているので呻き声だ。それに対して射精された鬼は、激しい喘ぎ声を出す。
やがて、食虫植物は食べ終えたかのように花開いた。鬼はアヘ顔を晒してビクビクとひっくり返った蛙のようになっている。
射精を終えた桃太郎は、次の鬼へと跨り、彼女にも同じくらい激しく腰を振って射精。
最後の鬼も、同じように射精。
こうして、六人の鬼全てに種付けを終えた所で、幕は下りた。
狂言回し役の黒子が登場し、
『こうして、桃太郎は鬼に敗北し、彼女達の共有するお婿さんへとなりました。そして、当然ながら子供が沢山生まれることとなりました。その後はというと──』
幕の裏側から声が出た、桃太郎と鬼の頭目だ。
「うわーん!! 村には手を出さないって言ったじゃないですかー! なんで子供達が襲ってるんですかー! やだー!」
「
「鬼ー! 悪魔ー! 人でなしー!」
「妖魔だから当然だろう? それはそうと娘達が帰って来たぞ?」
「父ちゃーん!! 今日もいっぱい愛し合おう♡♡」
「あーっ! だめーっ! 父親と娘が子作りしちゃうのだめーっ!」
『──そう、鬼達は約束を守りましたが、それは彼女達六人に関しての事であり、娘達に関しては何も約束しなかったのです。それどころか、たった一人の男なので、娘達とも子作りをして鬼ヶ島は孫やひ孫まで生まれ、一大勢力となってしまいましたとさ。おしまい』
チョンチョンと
「「「い゙ぐゔ~~~~~~~!!!! ♡♡♡」」」
マン汁ドミノ現象を起こして、観客一同も息も絶え絶えとなった。
鬼達との
狂言回し役の黒子が登場し
『霊君の体調が回復し次第、本人続投で次の演目を始めます。その準備の間休憩としますので、各々方厠等に行ったり、水分補給をしたりしてください』
まだまだ続くのかと、思いながらも観客一同は
「えー、水売り~水売りです~。喉が渇いた方、欲しい方いりませんか~?」
「くれ!! 二つ!」
「私は三つ!!」
「四つくれ!!」
と水分補給をして次の演目を待つのであった。
何時も読んでいただきありがとうございます。体格差いいよね……って思いながら書きました、抜けたっていう人ありがとうございます。抜けなかった人はごめんなさい精進します。
次も待って頂けると嬉しいです。