※この作品はR-18です。

妙にエロい雰囲気のあるモノアイロボ娘vs鬼執着心ふたなりお姉さん   作:4645 (ケモ系大量生産クリーチャー)

1 / 3
ロボ娘ちゃんの見た目は皆が1番好きなキャラとして考えてください
筆者はマスエ○ェクトに登場するゲスを女の子っぽくした感じとして考えています


1話

 

 

『.....稼働中は危険です。最低でも5mは私から距離を取らなければならないと規則に記されているはずです。離れてください。』

 

 

「そんな硬いこと言わないでよ♡ ここには私とエクちゃんしか居ないんだよ〜? カチカチなのはエクちゃんのおしりだけでじゅーぶん! えへへぇ...♡」

 

さわさわ

 

 

『私に快楽回路はありません。まったく、もう...』

 

 私の名前はX-X4。頭頂高2.3mの中型で、白と黒を基調とした光沢のあるボディを持つ"重作業用"のロボットです。現在私の臀部にあたる部分を撫で回している上司と共に、この物流拠点の管理を担当しているのですが...

 

 最近その上司からのセクハラに悩んでいるんです。

 私は重作業用の...自分で言うのもなんですが、かなりごつごつした見た目をしているはずなのに、どこに性的魅力を感じたのでしょう?

 

 昨日なんて、座って取り扱い目録を見ていたら私の顔に後ろから突然男性器を擦り付けてきたんです。

 

 

「はぁ...♡はぁ...♡ エクちゃんかわいい♡♡ 単眼ロボ娘...♡♡♡ ひんやりしててしゅき...♡♡」

 

 

『.....あの カメラに体液が付着すると業務に支障が出ます。私の顔で自慰行為はご遠慮願います。それに、臭いです...』

 

 

 面倒だったので一瞥もせずに作業を続行したのですが、腰を動かす度に私の顔まで揺れて大変に邪魔でした。ふたなり種族の性欲が強いことはインターネット学習で学んでいたはずなのですが.....これ程とは...

 

 しかもマーキングのつもりなのか、べとべとに付着した体液を洗浄させてくれないのも問題です。このステーションは無菌なので感染症や腐乱などの可能性はゼロなのですが、異臭を放っていて不愉快なのです。

 

 後は、突然後ろから精液をかけられたりもします。荷物などの確認中に下を向くとポタポタと垂れてきて.....とにかく変な気分になります。

 

 今のような立ち仕事やデスクワークをする時などに少し臀部を触るくらいなら良いのですが、歩行中に小猿のように抱きついて私に男性器を擦り付けてきたりすることもあるので、普通に危険なんです。

 

 あの方は小柄とはいえ強化人間のようなので、そうそう怪我などはしないと思いますが、私のむき出しの関節や機構に.....そ、その...男性器が触れてしまうと悲惨です。

 

 

『私の金属の体を触っても、何も得ることは出来ないはずです。 危険ですので、どうかご容赦ください。』

 

 

「むー、しょうがないにゃあ..... お仕事終わった後ならいい...?」

 

 

『はい。私はあなたの所有物です。業務時間外なら、破損以外の全ての行為が許可されています。』

 

 

「う"。 と、突然ちんぽ煽ってくるね.......わかった。楽しみにしててね♡」

 

 

 やった!!たなぼただ!!!いつもは全然デレてくれないのに!! というか、あの子私のだったの!? 初めて知ったんだけど....

 

 ま、まあいいか。

私の呼び名はお姉さん。本当はちゃんとした長〜い名前があるんだけど、コミュニケーションを円滑に進めるためにお姉さんと名乗ってます!

 

 お仕事はかわいいロボ娘ちゃんと2人きりで辺境宙域の物流ステーション勤務をしてるんだけど、これがまた最高なんだよね

 本当にずうっとふたりぼっちで監視もされてないし、来客も無いからセクハラし放題!たぶん、250年くらいこんな生活してるんじゃないかな?

 でも、最初の何年かは人生終わりだと泣いてばかりだったんだよね。だけど

 

『そ、その.... お姉さんさん、確かにここには何もありません。ですが、私のような機械で良ければ、あの....お、お友達にはなれます。ですから、泣くのをやめてください...』

 

 なんて言いながら不器用に優しくぎゅっとしてくれた時に、うっかりエクちゃんに恋しちゃって、それからは好きな子に全力でセクハラしまくれる桃源郷だと思ってこの仕事してるんだ♡

 

 エクちゃんは女性型には見えるんだけど、しっかり作業用だから柔らかい所なんてないし、なんなら人間のような皮膚とか顔も無い。だから、私のことを異常者だと思うかもしれない。

 

 けど、数百年も2人きりで過ごしてるとこれがなかなか.....えっちに見えてきちゃったんだよね!

 

 まあ、そんなエクちゃんなんだけど...有線のスキンシップに関してはひっじょ〜に!滅茶苦茶に!ガードが硬い!

 変に中を覗かれてメガコーポの内情とかをすっぱ抜かれたら、大変なことになっちゃうだろうし仕方ないんだけどね。

 

 でも、日頃からセクハラしまくってスキンシップの敷居下げる作戦が上手くいったのかな....ようやく"アレ"が使えるぞ♡

 

 今までは身長差60cmあるうえに触ろうとすると怒るから首のポート触れなかったんだけど、本人(機?)から所有物発言出ちゃったからもうなんでもありだ。命令すればいいんだもん!ロボットは命令に逆らえない。

 

 ぐふふ♡ 早く仕事終わらないかな〜♡ これからは桃源郷どころか酒池肉林になっちゃうぞ〜♡

 

 

 

 

 

 

__業務終了後______。

 

「ん〜っ!やっとおわった〜!」

 

 

 待ちに待った終業時刻だ!

やっとご無沙汰ちんぽにつがいを食わせてあげられる! 正直ご無沙汰すぎて衰えてないか心配だけど、エクちゃんでずっとオナニーしてたから多分大丈夫だと思いたい。

 

 

「エクちゃんもお疲れ様!今日も頑張ったね♡」

 

 

『.....お姉さんは私にセクハラしていただけでしょう。機体に精液、精子、カウパー腺液が付着しています。洗浄設備の使用許可を申請します。』

 

どろぉ... ぽたっ..ぽたっ...

 

 

 エクちゃんの体には私が念入りに隅々までぬりこんだ精液とかがベトベトにこびりついてるし、なんならぼたぼた垂れている。元の美しいボディが見る影もないけど、絶対に私のモノって主張しないとね!

 

 他にも万能合成機で作ったコンドームをザーメンでたぷたぷにして、エクちゃんの体の至る所に鈴なりに結びつけている。

 色とりどりなザーメン玉が歩く度に揺れて結構かわいいと思う。 エクちゃんはまあまあ嫌そうだけど♡

 

 

「だ〜め〜♡ 私の"所有物"の印なの♡」

 

 

『....わかりました。本日の業務はこれで終了です。大変お疲れ様でした。翌日の始業時間まで待機します。』

 

 まったくこの方は....。最初は可愛らしく故郷を思って泣いていたのに、ちょっと慣れたらこれとは。人間種の環境適応能力には目を見張るものがありますね。

 

 常に精液や精子など...俗に言うザーメンを機体全体にかけられるので、嗅覚センサーが壊れてしまいました。いつも行かない区画などを通る時など、ザーメンの悪臭がしなくて物足りない感情になる不具合が出てしまっているんです。整備時に対処しなくてはなりません

 

 それにこの人類種用避妊具。コンドームと言うようですが、使用済みのこれを私の機体の色んなところに沢山付けられてしまっています。

 

 少し腕部を上げた時、下を向いた時、定期メンテナンスを受ける時など、常に視界に入るので...その、如何ともし難い気持ちになります。

 汚されている感じがするというのでしょうか。

 

『では、失礼しま』

 

 

「あ、ちょっとまって! その前に私のお部屋来てくれる? プレゼントがあるの♡」

 

 

『は、プレゼント...?』

 

 

「そっ。 ぷ・れ・ぜ・ん・と♡ はやく来てね!!」

 

うぃーん...かしゅっ!

 

 

 ああ、内容を尋ねる前に走って行ってしまいました。ただのAIである私にプレゼント?

 こんなことは初めてです。ろくでもない物の気がかなりしますが、少し期待している私もいます。.....率直に表すとちょっと嬉しいです。

 

 早急に向かわなければ

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。