※この作品はR-18です。

サラの変貌   作:washi113

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第1話

饐えるような、じめっとした匂いがまとわりつく。

普段は人の気配などみじんもない、朽ち果てるだけだったそこに今は松明の光がかすかにともっていた。

その光が照らすのは冷たい石畳、ボロボロの毛布、そして鎖につながれた美しい銀狼の少女。

普段は快活な笑みに彩られるその表情は憎々しげにゆがめられていた。

その視線が向けられる先にいたのは一人の男。

「気分はどうだ?」

男がつぶやくように尋ねる。

少女は天井から降りた鎖に両手をつながれ、万歳するような格好で男をキッとにらんでいた。

「いいはずが、ないです。早く解放してください」

「解放はするさ。仲間が探しに来たら面倒だもんな。オーフィアちゃんとアルマちゃんだっけ?」

男の言葉に少女、サラはピクンと両耳を震わせる。

「なんで知っているのですか」

「そのくらい下調べするさ。いいビジネスになりそうだしな」

「私たちをどこかに売り飛ばすつもりですか……!?」

語気を荒げるさらに、男はにやりとして続ける。

「そんなもったいないことしないさ。あんたらは戦力として一級品だからな。護衛として仕事を手伝ってもらうだけさ。それに女だからな」

最後の一言に、サラは眉根をあげる。意味が分からなかったのだろう。

男は補足するように続けた。

「よがらせて従順なメス奴隷にしちまえばコストもかからない裏切りもしない。悪いことなしだからな」

「この外道!」

サラはそう叫ぶや男を殺そうと腕を動かそうとするが、鎖は千切れる気配もなく、金属音が鳴るのみだった。

散々抜け出そうとしたのだろう、手首のところにはじんわり血がにじんでいた。

それはちょっとした油断だった。

あまりにみんながリオにばかりかまうので手持無沙汰になったサラは少し近くを散策することにした。しばらく散歩して引き返そうとしたところで急にとてつもない眠気に襲われて、目が覚めたらこの地下牢のような場所だった。

おそらく睡眠薬を気化させたのか、あるいは魔術のたぐいか。

暴れつかれたのか、サラがいったん抵抗をやめる。

それを待っていたかのように男はサラのつつましやかな美乳を遠慮なくつかむと力強くもみ始めた。

「ちょっと! 痛いです」

「我慢しろよ。すぐによくなるから」

「くっ、やめて! あぁん!」

男の言うとおりサラの声にはすぐに嬌声が入り混じる。

自覚はできていないのだろう。喘ぎ声のはざまで「やめてください」だの「いい加減にしないと」だのといった脅すような言葉が漏れる。ことここに至っては男の嗜虐心を逆なでする効果しかしないが。

「なんだ、もうだいぶできあがってんじゃねえか」

「え?」

男の一言の意味が分からずサラはきょとんとした。

そして次の瞬間うなじのあたりが総毛だった。

男がいきなり太腿と太腿の間に手を突っ込んできたのだ。

紋切り型の「やめてください」を発音しようとした矢先、サラの口はふさがれた。男の唇によって

「ん、ん~~~♡」

右手はマンコ、左手は胸を、そして口には口を、三方から一気に攻められ、サラの脳髄にしびれるような官能の波が押し寄せてきた。

「んぅ、ちゅ、ちゅぱ♡」

男はしばらく口内を味わった後、おもむろに口をはずす。

だがその両手はいまだサラの秘所をいじったままだった。

「や、やめ……てぇ♡」

「なんでやめないといけないんだ? 気持ちいいんだろ?」

「気持ちよくなんか、ないです♡」

こみあげる快感を必死に無視しながらサラはなんとか否定の言葉を口にする。

だがこみ上げる嬌声を抑えることはできず、説得力は皆無だった。

「素直になれよ」

「素直な気持ちを言ってます。んちゅ♡」

再び抵抗の言葉を口にしようとするも、男に唇を奪われ吐き出すことはかなわなかった。

「ん、ちゅ、ちゅ、ちゅ♡」

「ふむぅっ、ん、んっ、ちゅう♡」

「ぷはぁ、はぁ、はぁ」

キスでたっぷり情感を高ぶらせた後、男は口を離す。

にやりと浮かべた底意地悪い笑みは勝利を確信していた。

息も絶え絶えのサラに、男は満足げに笑いかける。

「どうだい? 男の味は」

「こんなのなんてことない、です」

「強情だね。さすがに自覚してるころだと思うんだけど」

「一体何をしたんですか」

そのセリフにサラは男が何かをしたものと確信を強め、聞き出そうとする。

だが男は陰惨な笑みを浮かべるばかりだった。

「なに、したんだろうなぁ」

「くぅ」

焦らすように言う男にサラは太腿をこすり合わせながらうめく。

それからも男の攻めは際限なく続いた。お尻の穴をいじめられ、乳首をつねられ、油断したらディープキスで舌を絡ませてくる。

30分もしたらサラは表情はとろけるようになっていた。

勝気に男をにらんできていた目もいまや目じりが垂れ下がり見る影もない。口は常に半開きでよだれが垂れている。両足は男がいじりやすいように最初より開き気味になっていた

「さて、そろそろ教えてあげようか」

「にゃ、にゃにお?」

「お前がこんなに乱れている原因だよ」

やっぱり原因があるのか、とサラはぼうっとした頭で考える。

「淫紋を刻ませてもらった」

「淫……紋……?」

サラが聞いたことないような単語に眉根を寄せる。

「一言でいえばお前が男を欲しくてほしくてしょうがなくなる術さ」

その言葉にサラははっとする。この狂おしいような感覚はやはりそのせいだったのだ。

「貴族の奥様方が一夜のお楽しみによく使う術でな。この紋が刻まれている間は感度が百倍になるんだよ」

「ひゃ、百倍!?」

サラは驚きに目を見張った。

そんなもの耐えられるわけがない。

「もちろんお楽しみようだから時間がたてば効果はなくなる」

その言葉にサラの心の奥底にかすかな希望が芽生えた。

それならばその効果時間を耐えしのげば……

「ひゃん♡」

脱出の算段は男が再び始めた愛撫により霧散する。

「もちろん俺としたらそんなんじゃ困るからちょっと細工はさせてもらってるけどな」

「しゃ、しゃいく?」

ろれつが回らないサラに、男は笑顔でうなづいた。

「精液に反応して効果が特定、永続するようにしてあるのさ」

「?」

マンコや胸をいじられながらでは頭が回らないのだろう。疑問符を浮かべるサラに、男はわかりやすく言葉をつなぐ。

「要するに俺に中出しされたらお前は俺とのセックスなしじゃ満足できない体に代わるのさ」

「い、いやです!」

サラは自分の運命を悟ったのだろう。いつにもなく激しく暴れだした。

逃げられはしない。

パチン。

大きな音を立てて男はサラに平手打ちをかました。

信じられないとばかりにこちらを見てくるサラに、2発、3発と次々に平手打ちをかます。

動けない状況で一方的になぶられる状況に恐怖を覚えたのだろう。サラはおとなしくなった。

「暴れたら殺す」

ぞっとするような声音に、サラは身がすくんだ。

「ま、安心しろよ。一回犯したら解放してやる」

「ほ、ほんとに……?」

「ほんとほんとあいつらがお前を探しに来るまでそんな時間もないしな」

「たすっ……」

探しにくる、ということはここはリオの家からそう離れていない。そう直感して一か八か大声をあげようとしたサラだが、すぐ男に口を抑えられた

「叫んでも殺す。おまえが生き延びるためには俺にここで犯されるしかない」

そういうと男はサラの返事を待たずしてぎんぎんに硬くなったそれをサラの濡れ濡れになったマンコに差し込んだ。

「ひっ!」

初めての感触に思わず悲鳴が上がる。そしてそれは徐々に嬌声へと変わっていく

「アン、アン、アン、ンム」

喘ぎ声が唐突なディープキスによってふさがれる。

「ん、ん、ん」

そして男は果てた。

「ふぅ。出した出した。ほら、拘束も解いてやるよ」

そういうと男は約束通り錠を解く。

サラはその場にぺたりと座り込んだ。

「好きなところに行きな」

そういうと男はこれからのことを考えてにやりと笑った。

 

 

 

 

 

「サラ姉、どこに行っていたのです?」

「ごめんなさい。ちょっと散歩に行ってました」

リオの家に戻ってサラがそういうとオーフィアもアルマも首を傾げた。

散歩、というには時間がたちすぎているが探しに行く、というほど時間もたっていない、微妙な間だった。

「リオさんは?」

探るように問いかけるさらに、オーフィアは答える。

「出かけちゃいましたよ。しばらく戻らないそうです」

「そうですか」

その答えに少し安心した。

少なくともサラが純潔を散らしたことはしばらくリオにばれない。

「明日もやることはありますし、早く寝ましょう」

サラは二人に疑問に思う間を与えることなく寝室に入る。

扉を閉じてベッドに倒れこむ。

自分がなぜあの男のことを心配してくれた二人に言わなかったのか、わからなかった。

「リオさんにはばれたくない……から?」

リオのことを好ましく思っているのは自覚している。

好きな人に汚されてしまったなんてこと知られたくない。それは自然な感情のように思えた。

だがなぜかそこに違和感があった。

「何だろう、この気持ち」

違和感に決着をつけられないまま、サラはベッドに横になる。

しかし一向に寝付けなかった。

「はぁ、はぁ、はぁ」

体の奥底から熱い疼きのようなものがこみあげてきて、思わず吐息が漏れる。

左手で舌を触り、右手でアソコをいじる。無意識のうちにあの男に犯されているのと同じポイントに刺激を与えていた。

「ふぅー、ふぅー」

しばらく自分を慰めるように刺激を与え続けていたが、疼きは一向に収まる気配を見せなかった。

自分で慰めるのと男に犯してもらうのでは違うのか

男にかけられた言葉が瞼の裏に浮かぶ。

淫紋。

まさか本当にあの男に犯してもらわなければ満足できない体にでもなってしまったというのだろうか。

そんな魔術は聞いたことがない。

だが実際今のサラの体に生じている現象は男の言葉の通りだった。

「そんなこと……ないです……んぅ♡」

サラはいきながら、必死にかぶりを振りながら否定した。

 

 

「サラ姉さん。朝ですよ~」

ドアの向こうからオーフィアが自分を呼ぶ声が聞こえる。

結局一睡もできなかったサラはよろよろと身を起こし、ドアから顔を出す。

「サラ姉さん、どうしたですか!?」

ドアから顔を出した皿を見たオーフィアとアルマは目を丸くした

だいぶ調子が悪そうに見えたのだろう。

サラは取り繕うように笑った。

「なんだか眠れなくて。でも大丈夫です」

「そうですか? じゃあもうちょっと寝てきます?」

アルマの言葉に、サラはわずかに逡巡して、

「ちょっと気分転換に散歩してきます」

「そうですか」

サラの答えにオーフィアもアルマも納得できないような表情を浮かべていたが、問い詰めるような材料もないのだろう、そのまま流した。

「でも朝ごはん食べてからにしませんか?」

「ごめんなさい。お腹空いてなくて。帰ってきたら食べますね」

オーフィアの誘いに丁寧に断りを入れ、サラは外へと歩いていった。

 

 

サラは無意識に導かれるようにして湖畔に出てきた。

冷たい風に吹かれれば落ち着くかと思ったのだが、あそこはジンジンと熱っぽいままだった。

「いったいどうすればいいんでしょう」

時間を置けば戻るのだろうか。

だがもし男の言う通り効果が永続的なものだったら……? しかもあの男でしか行けないようになってしまっていたら……?

不安は募るばかりだった。

そんな心の隙間に這いこむような言葉が耳の中に飛び込んできた。

「なんだ、もう来たのか?」

嘲りを膨らんだ笑い声に、サラは思わず目を剥く。

そこにいたのはあの男だった。サラの処女を奪った、あの男。

「なんで、ここにいるんですか」

「そりゃこっちのセリフだ。おまえはなんでここに来たんだ?」

「私は少し風に吹かれて落ち着こうと……」

「違うな。おまえは俺に呼ばれてきたんだよ」

その言葉になぜか胸がトクンとした。

「昨日俺はお前に淫紋を刻み込んだ。それは便利でな、ご主人様を常に求めてる」

「は?」

「つまり疼きが強くなれば強くなるほど自然と俺の近くにくるようになっているのさ。おまえはもう俺から逃げられないんだよ。盛りのついた牝のように俺を必死に探して、見つけたらしっぽを振る体になってるのさ。そんなふうにな」

「そんなわけ……」

言いかけてサラは自分のしっぽがふさふさと左右に揺れているのを見て愕然とする。

それはまるで探し求めていたご主人様を見つけた飼い主のようで……

「違います。私は……そんなんじゃ……」

男はそんなサラに近づいてくる。

逃げようとするが、体が動かない。

そんなサラの内心を見透かしたように男はにやりと笑い

「ちゅ」

キスを落としてきた。

その瞬間、体の中に衝撃が走る。

昨日一晩自分で自分を慰めてきた。だが自慰をいくら繰り返しても満足できなかった。

それなのに男にキスをされただけでずっと感じていた乾きが潤っていくのを感じた。

「ん、んふぅ」

サラはトロンとした目で男の舌を受け入れる。

鼓動は早鐘を打ち、早く早くと求めている。

サラは欲望に突き動かされるように男の肩に手をまわした。

「ん、んぅ」

しばらくの間お互いを求めあって、男が口を離すと、サラは物欲しげな表情を浮かべた。

「ようやく理解できたか?」

「……はい」

「じゃあ言ってみろよ。おまえは俺の何なんだ?」

「私はぁ、あなたの女ですぅ」

男を誘うように間伸びした声でサラは答える。

最初に男に感じていた嫌悪感はもはやなく、男への愛情で胸がいっぱいだった。

おそらく自分はこの男に嫁ぐのだろう。

もはや疑いもなくそう信じ切っていた。

だが男は受け入れることなくサラを突き飛ばした。

「きゃあ」

地面に尻もちをついたサラは驚きに満ちた表情で男を見上げる。

「わかってねえじゃねえか! あ!? たった一回犯してもらったくらいで何様のつもりだ!」

「ご、ごめんなさい」

急に怒鳴られ、何が何やらわからずにサラは謝罪する。

大きな瞳一杯に涙を浮かべ、しっぽはしゅんとしなる。

「お前は俺の性奴隷ペットになったんだよ」

「性奴隷ペット……?」

聞き覚えのない単語に、サラは思わず問い返す。

「俺の性処理のためだけのペットだ。魔剣も使えるらしいから、番犬も兼ねてもらうがな」

男の言葉に、サラはこくこくとうなづいた。

その従順な様子に気をよくした男はサラに続けた

「俺が呼んだらすぐに来い。尻尾を振って求めつづけろ。そうしたらしばらく飼ってやるよ」

「はい。なんでも従います。全部ご主人様の言う通りにします。だから、だから見捨てないでください!」

そう叫んでサラは土下座をして地面に額をこすりつける。

もはや何をされても抵抗する気力はわかなかった。

ご主人様の言うことはすべて正しい。ご主人様が黒といえば白も黒なのだ。自分はただはしたなく腰を振っていればいい。

そんなサラの様子に男は「あと一息だな」と漏らした

そしてサラの後頭部を踏みつける。

「ま、飽きるまでは飼ってやるよ。せいぜい俺を飽きさせないようにするんだな」

「はい! ありがとうございます!」

あまりにもひどい扱い。スラムの乞食でも、色町の娼婦でもこんな扱いを受けることはない。

だがサラのしっぽはふりふりと忙しく左右に動き、体は歓喜に震えていた。

「じゃ、まずは奉仕してもらおうか」

そういうと男はズボンをずり下げ、手近な岩に腰を下ろした。

何も言われなくてもサラはとる行動を理解していた。

やったことはないが、知識だけはあった。

男のもとへと四つん這いで歩いていき、黒々としたそれにおずおずと可愛らしい唇を近づける

「ん、ぺちゃ、ちゅぷ」

水音を立てて、男の、いや今やご主人様となったお方のものに口づけする。

「ん、ちゅぶ、ご主人しゃま、気持ちいいれすか?」

「チッ、まだ全然だめだな。まあおいおい仕込んでいけばいいか」

そういうと男はサラの髪をつかんでフェラチオをやめさせた。

そのまま突き飛ばすと地面に四つん這いの姿勢になる

「ご主人様……? ひゃっ!」

「これがほしかったんだろ?」

そういうと男は一物をサラのあそこに入れ、腰をグラインドさせ始めた。

「はひ! これがほしかったんれすぅ」

サラは唾液をまき散らしながら男のものを受け入れる。

「ひゃうんっ! あ、あ、あん、あああんっ!」

力任せな男の動きに、サラはこの上ない悦びを感じた。

「ふああっ! ついてぇ、もっとついてください」

「何一人で感じてんだよっ」

男はそういうとサラの白いおしりをひっぱたく。

「ひゃん!」

男が果てるとサラは全身をけいれんさせて地面に崩れ落ちる。

その表情は見たこともないほどにとろけ切っていた。

 

 

「あん、あんあぁん」

それからは男が近くに取っている宿に場所を移し、セックスを続けた

セラの表情はすっかりとろけ、目にはハートマークを浮かばせながら奉仕するその姿は、まるで生まれたときから決まっていた運命の人だとでも言わんばかりだった。

後背位から騎乗位、弁当など気の向くままにセックスを続けた二人の間にはすっかり上下関係が染みついていた

「あん、あん、いっちゃいます~」

「いけよ」

「いく、いく、いく~~~ぅ」

サラが狼の遠吠えのような嬌声をあげて果てる。

「まあこんなもんか」

ぐったりとベッドに横たわるサラを見下ろしながら男はそうつぶやく。

「おら、起きろ」

「ひゃん」

男が尻尾を引っ張るとサラは歓喜の叫びをあげた。

痛いことでも、激しいことでも、男がしてくれることはすべてがサラの悦びになる。

サラはそのままのそのそと起き上がると、義務とばかりに男の一物に舌を這わせる。

「ん、ちゅ、ちゅぱっ」

音を立てながらおいしそうに舐めるその様は昨日が初めての行為だとは思えないほどに手慣れていた。

「じゃ、色々聞かせてもらおうか」

「何がですか?」

サラはぺろぺろと舌を這わせながら純真無垢な目で男を見上げる

「あそこ、かわいい子いっぱいいるんだろ? おまけに家主はほとんど戻らないときた。ならやることは決まってるじゃないか」

「みんなをご主人様のものにするんですね」

「嫌か?」

「嫉妬しちゃいます」

そういいながらもサラは尻尾を左右に振る。

興奮しているようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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