※この作品はR-18です。

吸血鬼人間の幻想生活 第2部   作:エスカルゴ・スカーレット

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1日目:深夜の交わり

「やべぇ〜……緊張してきたぁ〜……あ、兄貴、ま、前、頼むから前、前に行ってよ!」

 

「……元から僕が前なんだけど……」

 

「いぃああぁ〜〜っ……分かんねぇ……分かんねぇよ兄貴ぃっ……せっ、セックスってどうヤるのぉっ……姉貴に幻滅されないかなあ……?」

 

「大丈夫だと思う。シガレットお姉ちゃんとエッチする時に聞いたけど、ここあお姉ちゃんの好みって駆翔みたいな子だって言ってたし」

 

「ホントかよ!?だとしたら余計不安だあ〜っ!」

 

「……とりあえず落ち着きなって」

 

 消灯後。男子部屋を出た霊魔と駆翔は、予定通り女子部屋の前に来ていた。しかし駆翔は、見ていて気持ち悪いくらいに身体をグネグネとさせていて、照れているのか迷っているのか、緊張のあまりに、テンションがおかしくなっていた。

 

「……僕はもう行くよ。時間だから」

 

「ちょ待っ」

 

 コンコン、と霊魔が扉を軽快にノック。数秒後、迎えに来たらしいシガレットが扉を開ける。彼女は霊魔を迎える為、網のような肌が透けて見える程の薄手の黒のランジェリーを纏っていた。

 

「来たよ、お姉ちゃん♡」

 

「待ってたよ、霊魔くん♡……あ、駆翔くん?凄い、巫月お姉様の予想通りですよ!」

 

「やっぱりィ?だと思ったわ〜」

 

「え……?な、何?何の事だよ?」

 

「巫月お姉様はねー、霊魔くんと一緒に駆翔くんが夜這いに来るって読んでたの!凄いでしょっ!」

 

「えっなっ何でぇ!?」

 

「だって駆翔ってば〜、ビンゴの時といい、やけにここあに視線向けてたじゃん?バレッバレね。皆の様子を観察してて、様子がおかしいと感じたのは、駆翔、妖舞、霊魔とシガレットくらいなもんだよ。霊麗はあんなんなのに、平気な顔してるし」

 

「「?」」

 

 アナルビーズを挿れていても平然としている辺り霊麗はマジモンのアナル好きなのだろう、と霊愛は彼らの会話を聞きながら苦笑いしていた。

 そして霊魔とシガレットは全員に見送られながら女子部屋を後にした。スキマで移動する予定のはずだったが、やっぱりデートついでに歩きたいという2人の希望で、そのまま送り出す事になった。後に残ったのは、女子部屋の前に立つ駆翔のみである。

 モジモジして、顔を赤らめて、普段の威勢なんて欠片ほども見えない。新たな弱みを見っけ、などと言わんばかりに阿弥はニヤニヤしているし、駆翔がこれからどんな行動に出るのかと、誰しもが駆翔に注目していた。

 

「……ここあの姉貴っ!えあっ……えっと……えっと、ここあ姉ちゃん!!」

 

「は、はいっ!」

 

「俺とセックスしてくれっっ!!!」

 

「!?」

 

 告白されるんだろうな、可愛い〜……と思っていたここあは、彼のその発言に度肝を抜かれた。予想の遥か斜め上をゆく、ド直球な発言。これにはもう、巫月をはじめ、経験済みの者達はゲラゲラと、涙を流す程に爆笑した。

 

「ちょぉい!駆翔ォ!そこは『俺と付き合って』が先でしょお!?」

 

「セックス目的で付き合うのはいけないんだー♪」

 

「駆翔お兄ちゃん身体目的マジサイテー♪ ヤリモクチンコなんてちょん切っちゃえ♡」

 

 博麗三姉妹の野次にメンタルが抉られた駆翔は、そんな野次でも「やっちまった!」と心から感じ、ガクガクと足を震わせながらその場にへたり込む。

 霊子の「サイテー」という言葉が頭の中で点滅。エコーとも違う。現れては絶望感に塗り潰されて、現れてはまた絶望感に塗り潰されていく。

 これで、ここあに嫌われた。身体目的と思われ、最低な男との烙印を押された。

 詰んだ。終わった。そんなネガティブな言葉が、頭の中でグルグルと駆け巡る。やがて、フラフラと立ち上がると、部屋の扉に手をかけて、扉を閉めてこの場からすぐ離れようとするが────何かに、扉を押さえられたかのように、扉が動かない。

 

「あぇ……?」

 

 扉を掴んでいたのは他でもない、ここあだった。

 

「いいんだよ、駆翔くん。私だってそう。私も身体目的で、何回も何回もお父様とエッチしたんだし」

 

「え」

 

「お父様ともたっぷりエッチした私で良ければ……、駆翔くんの相手、シテあげるよ?」

 

「っ……」

 

「私も駆翔くんのこと、嫌いじゃないしね♪」

 

「っ……!!」

 

「付き合うかは置いといて、とりあえず……シよ?」

 

 ぺろりと艶やかな舌を覗かせる。許された事や、遂に童貞を卒業出来る悦び、念願だったここあとの逢瀬────駆翔の興奮は一入だった。

 

「────うんっ!!」

 

 ここあに手を引かれ、駆翔も霊魔に遅れて部屋を離れる。スキマを用意していた巫月は、何も言わずスキマを閉じ見送った。これから始まるセックスに胸を躍らせていた……。

 

 

 ◆

 

 

「あっ♡ あんっ♡ そこ好きっ♡♡ あぁん♡ いいよ、霊魔くんっ♡♡」

「おねーちゃんっ……おねーちゃんっ、ぼく、もう、イクッ……!」

「いいよぉ♡ おねーちゃんのナカにぃ、ピュッピュ出してぇ♡♡」

 

「す……すげぇ……兄貴達の声、部屋の外まで……」

 

「これから駆翔くんもこう(・・)なるんだよ……♡」

 

「っ!!」

 

 ここあから尻を撫でられ、案内されながら、彼はここあの部屋に。生まれて初めて入る、「女子」の部屋。しかし、ここあの部屋はシガレットの部屋と同様、寝る為、そして父と交わる為だけの部屋だ。だから部屋の中には魔導書などの本棚の他、日々の着替えを収納する為のクローゼットなどの、本当に必要最低限のモノしか置いていない。

 

「……広ッ……」

 

「モノが少ないからそう見えるだけよ。いつまでも入口に突っ立ってないで……隣、おいで♡」

 

「う、は、はいっ……!」

 

 ぽんぽん、と誘導されて小走りでここあの隣へ。

 トッ……と静かに身体を預けられると、ふんわりと髪の匂い、そして彼女の匂いが駆翔の鼻腔を擽る。女子部屋の、色んな匂いが混ざった匂いではない。純粋な、それはもう純粋な、純度100%、ここあの匂いであった。

 

「すっごぉい……駆翔くんって、脚、鍛えてるんだ?外見よりもガッシリしてるのが分かるよ……♡」

 

「っ……」

 

「ね……前のチーム戦で私を指名したのって、まさかあの時からもう、私のこと、狙ってたのかな……?」

 

「う……うんっ……」

 

「そっかぁ。ごめんね、気付いてあげられなくて。あの頃、まぁ最近もだけど、お父様とエッチしててそれどころじゃなくって……」

 

「父様と……」

 

「お父様のおちんちんっておっきくてね〜……って、ごめんね駆翔くん、今は駆翔くんとのエッチに集中しなくちゃね♪」

 

「別に気にしてな────ッ!?」

 

 駆翔がここあの方を振り向いた瞬間、チュッ、と唇を重ねる。駆翔は突然の事に全身を硬直させるがここあはそんな事もお構い無しに、ちゅるんと舌を滑り込ませ、駆翔の口内を蹂躙していく。

 駆翔はその初めての感覚に困惑し、1から10までされるがままになっていた。

 

「……ぷぁっ♡ どぉ?気持ち良かった?」

 

「ん……よ、よく、分かんないっ……///」

 

「ンフフ〜……最初はそぉかもね。大丈夫だよ…………段々キスだけで興奮するよう、調教してあげる♡」

 

 最後に唇だけの軽いキスをすると、彼の太ももを撫でていた手は、遂に彼の股間へ。するとズボンの上からでも分かる、コリコリとした触感が。

 

「……脱いで見せて♡」

 

「ハイ……///」

 

 言われるがままにズボン、更にパンツを脱ぐと、およそ子供らしくはないイチモツが顔を出す。彼も兄弟とサイズを比べた後だ、サイズには自信があるくらいだった。

 しかし駆翔は自身の陰茎に違和感を覚えていた。全く勃起してないのだ。興奮しているはずなのに、胸もドクンドクンと高鳴っているのに。大体いつもオナニーしているような緊張状態だというのにだ。

 

「あはっ♡ ちっちゃくてカワイ〜♡」

 

「か、可愛いって……。こう見えて、男子ん中だと、一番チンコデッ……」

 

「えぇ〜、可愛いよぉ。だってお父様、駆翔くん(コレ)の倍はあるもの♡」

 

「ええっ!?」

 

「でも駆翔くん、まだこれ半勃起くらいかな?まだ少し柔らかい感じするもんね。全力はどれくらい?手で大きさ教えて♡」

 

「んと……これ、くらい……」

 

 嘘をつくのは良くない。エスカルゴからはキツくそのように言われていたからか、駆翔は勃起状態の陰茎のサイズを手で示した。恥ずかしくて、顔面が更に赤く紅潮していくのが彼も自分でわかった。

 

「うんうん、可愛い可愛い♡……あっ♡ もしかして、興奮しちゃった?上向きチンチンになったねぇ♡」

 

「〜〜〜〜〜……」

 

「お子様が大人と比べちゃダメだよ、駆翔くん♪」

 

「……マジか……いやマジかぁ……父様……マジか……」

 

「ちょっと触らせてね……?」

 

「うっ!?」

 

「痛い?」

 

「う、いや、ちょっと、ビックリしただけ……」

 

「なら良かった♪」

 

「んっ……く…………う……はっ……はぁっ…………」

 

「いいよぉ、駆翔くん……カワイイ……♡ もっとぉ、えっちな声、お姉ちゃんに聞かせてくれる……?」

 

 くにくに、ぷにぷにと亀頭を重点的に手のひら、そして指でイジる。駆翔は知らず知らずの内に声が漏れるようになっていた。手でピストンされているワケでもないのに、亀頭や裏筋の辺りを手のひら、指で責められるだけで声が出る程に気持ちがいい。駆翔にとっては全くの未知の快楽であり、すっかり脳が混乱しっぱなしだった。

 

「ふーっ♡」

 

「はひっ♡ ん゙っ♡……んくっ……ううっ……」

 

「……カタくなってきたよぉ……♡ お姉ちゃんの手、気持ちイイ?」

 

「う、うんっ……気持ちイイっ……う、あぁっ……!」

 

「イキそうなの?イイよ、イッてぇ♡ お姉ちゃんに駆翔くんのおせーし、ピュッピュって見せてぇ♡」

 

「んひっ……うあぁっ♡」

 

「んっ♡」

 

 手のひらで射精を受け止める。射精が治まると、手から溢れるそれを、コクンと喉を鳴らして飲む。駆翔はそんな様子を見てまた陰茎を勃起させる。

 

「はーっ……はーっ……はーっ……み、見たかっ……!!俺は、射精の量だって、エロ漫画みてーにっ……」

 

「うんうん、お父様の半分以下♡」

 

「────ッ!?」

 

「だーかーらー。お父様と張り合うのなんて、軽く1000年早いのよ、お子ちゃま駆翔くんっ♪」

 

 ツンッと♡鼻先を指で軽くタッチされた駆翔は、謎の敗北感に襲われていた。それを見抜いた彼女はそっと彼を抱き寄せ……。

 

「お姉ちゃん、駆翔くんとエッチしたいなぁ♡」

 

「っ!!」

 

「『据え膳食わぬは男の恥』だよ?……おいで♡」

 

 ベッドにコロンと転がると、駆翔を待ち構えて、両手を広げる。局部からは溢れる透明の蜜。部屋に広がる淫らな匂い。初めて目にする、憧れの女体。硬く反り返る駆翔の陰茎は、はち切れんばかりに、赤黒くなる程に血液を溜め込んでいた。

 

「うっ……」

 

「ほら……おまんこはココだよ♡」

 

「んっ……んうっ、は、はいんない……にゅるにゅる滑って……うあっ……」

 

「焦んなくてもお姉ちゃんは逃げないよ♡」

 

「わかってるっ……でも入んないって……んっ……」

 

「もうちょっと下……んっ、そう、そこそこ♡」

 

「くっ……うああぁっ!」

 

「!」

 

 ジュプッと勢い良く挿入した直後、駆翔は絶頂。相手が父だけとはいえ経験豊富なここあの陰部は、まるで別の生き物のように熱く、柔らかく彼を包み一滴も余さず精液を飲み干した。

 

「んっ……♡ いっぱい射精(で)たね♡」

 

「……はうぅ……♡」

 

「あ」

 

 初のナマ挿入、初の膣内射精。初めて尽くしの、1日目の夜。膣内射精の直後、興奮が限界突破した駆翔は、目を回して気を失ってしまった。

 仕方なく、ここあは、愛液と精液に濡れた駆翔の陰茎を舐めて綺麗にして、パンツなどを履かせて、自身はそそくさとシャワーを浴びに部屋を出た。

 そして翌朝……。

 

「う……?」

 

「あ。おはよぉ駆翔くん♡」

 

「っあ、朝からなんで、チンコ舐め……うっ!?」

 

「んっ♡ 朝一番の特濃ミルク出たぁ♡♡」

 

「はーっ、はーっ……ちょ、と……待って……朝から……朝からはキツイ……って……しんぞー、もたねえ……」

 

「んもー。お父様なら、朝から昼までノンストップエッチなんだからね?」

 

「うぇっ!?マジ……!?」

 

「それが出来ないなら、もうエッチの事でお父様と比べたりしないことっ!わかった?」

 

「……はぁい……」

 

「お姉ちゃんっ♡ お姉ちゃぁんっ♡♡」

「あんっ♡ 霊魔くんっ♡ あっ♡ んあぁっ♡♡ イクッ♡ イクぅぅっ♡♡」

「僕もイクぅっ♡ おねーちゃんっ♡ おねーちゃっ……んあぁっ♡」

 

「……兄貴、まさか……?」

 

「うん……宣言通り、夜通しヤッてたよ♡」

 

「ウッソだろオイ……し、信じらんねー……」

 

「結局ちんちんのおっきさなんて二の次で、身体と心の相性、あとはスタミナの問題なんだよねぇ」

 

「ッ……」

 

「大丈夫だよ駆翔くん!霊魔くんだって最初の方は1発や2発でヘロヘロになってたんだからっ!」

 

「そう、なの?」

 

「うんっ!あんな風にスタミナオバケになったのはホントに最近の事なんだよ?それでも、お父様にはまだまだ及ばないんだけどね♡」

 

 実は霊魔とシガレットは深夜から朝方にかけては眠りについていた。そこまで夜通しではなかった。しかしここあは、駆翔を焚き付ける為に敢えてそう誤った情報を伝えたのだ。

 

「あ。後で合流しても、霊魔くんには言わない方がいいよ?声が漏れちゃうのって酷く恥ずかしいことなんだから。もし声が漏れてるのバレちゃったら、あの2人、しばらくエッチしなくなっちゃうから」

 

「あっ、そうか……わかったよ」

 

「ん♡ よしよし♡」

 

「んへへ……」

 

 頭を撫でられ、素直に顔を綻ばせる。そこには、勁牙組若頭の駆翔の姿は無く、ただの驪駒駆翔しか存在しなかった。

 

「でも……スッゲェ……。セックスってスゲェッ!」

 

「でしょー?」

 

「オナニーと全然違うし……なんか、なんかヤベェ!魂まで引き摺り出されそうな……そんな感じした!」

 

「ふふっ、良かったらまた今夜も来てね?」

 

「うんっ!いっぱいご飯食べて体力つけとくぜ!」

 

「ふふっ、期待してるね♡……あ、でも……」

 

「?」

 

「……お父様が来る日は……ごめんね?」

 

「────ッ!!」

 

「私、身体目的って昨日は言ったんだけど……実は、お父様の事も好き……だからさ?」

 

「ッ……わ…………わかっ………………やっ、待ってよ……3人でってのはダメかなっ……?前に、エロ漫画でも見たんだよ、男が2人で1人の子を犯すって……」

 

「……駆翔くんがもっとエッチ上手になったらね♡」

 

「っ!!」

 

 今の自分では邪魔にしかならない。遠回しだが、そう言われている。それに気付き、駆翔は、初めて敗北以外で涙を流した。

 

「っ……」

 

「あっ……ごっ、ごめんね駆翔くんっ!私ったら……ごめんなさいっ!」

 

「ん゙っ……いい、よ……だい、じょぶっ……」

 

「……ごめんね…………ごめんね……」

 

 流石に失言だったかと、ここあは反省しながら、駆翔に謝罪。そして言葉を続ける。

 

「駆翔くんも知ってるとは思うけれど……私達姉妹は魔力体でさ。魔力切れを起こしたら死んじゃうの。だからね、お父様とのエッチは、魔力補給の意味もあるの。駆翔くんもお腹が空いたらご飯食べるし、眠くなったら寝る。そうでしょう?」

 

「うん……」

 

「シガレットは霊魔くんからの供給で足りるけど、駆翔くんは、まだそうはいかないから……ごめんね。分かってくれると……嬉しいな……?」

 

「うん……分かったよ。父様とのエッチは、俺で言うご飯なんだ。じゃあ……しょうがないよ」

 

「……ありがと。大好き♡」

 

「ん……俺もっ……」

 

 2人は全裸のまま、抱き合った。エスカルゴならまたもや興奮し、陰茎を反り返らせ、行為に至っただろう。しかし純粋な駆翔はそんな気になれずに、ただ抱き合っただけで終わった。

 そして、ここあは、1つ嘘をついている。もう、暫くの間は活動に困らない量の魔力を得ている事。そして、父親との行為は、ただ純粋に性欲を満たす為だけに行っている事である────。

 ここあはその嘘に対し微塵の罪悪感すら覚えず、駆翔との抱擁を解いた。

 

「────駆翔くん。これからは、私の事だけは、

『お姉ちゃん』って呼んでくれる?そうすれば楽に他のお姉様達との差別化が図れるし……ねっ?」

 

「分かったよ、姉……じゃなくて、お姉ちゃん」

 

「うんうん、よしよし♪」

 

 念願の童貞卒業を果たしたはずが、どこか言葉にできない謎の喪失感があった、駆翔であった。




緊張して勃起しなくなるって事あるんですかね?
たまに嬢の人に聞くんですけど、居るらしいです。でも、にわかには信じ難いです。部屋に入る前から興奮しちゃうタイプのオスなので。
緊張して勃起しなくなるタイプの方、もしも理由が分かれば感想欄にて教えてくださいな。
「興奮より緊張が勝ってるから」だとしたら今回の駆翔の描写で合ってるって事ですかね。
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