※この作品はR-18です。

吸血鬼人間の幻想生活 第2部   作:エスカルゴ・スカーレット

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3日目:アルコールキメセクも悪くない

 

「うぃ〜……眠い……」

 

「フッフッフ……夜はこれからですよ♡」

 

「……穹はぁ?」

 

「穹は天魔様の所で一晩だけ休ませてもらうことになっています。ですから今は2人きりです……♡」

 

 文はそう言うと布団に俺を寝かせ、甲斐甲斐しく服を脱がし始めた。頭がグワングワンとする俺は、中々自分で服もズボンも脱げずに、されるがままになってしまっている。

 

「あら。やっぱり酔っ払ってると最初はフニャチンですよねぇ。これは毎度毎度変わりませんねぇ」

 

「ん……?まいど?」

 

「あれ、もしかして、気付いてませんでした?私、いつもああやってあなたの迎えに行ってますけど、あなたが寝落ちしてからも何回も犯してますよ?」

 

「……わーお☆」

 

 こうして酔っ払って帰ってきた日は、軽くエッチしてから寝るか、そのまま寝るかの2択しかない。そう思っていたが、どうやら文はそれだけでは到底足りておらず、睡姦逆レイプに及んでいたらしい。

 今にも機能停止しそうな脳ミソをどうにかフルに回転させて、何とかその結論に至った。それなら、文の「夜はこれから」という言葉にも納得がいく。

 

「今日はいつもより意識がハッキリしていますね。天狗達の前で、『山の英雄・エスカルゴ』を演じるあまり、酒に酔えなかったという所でしょうか?」

 

「ん……お酒より、美宵ちゃんに酔ってたのかも……しれないねぇ……へへへっ♡」

 

「はいはい、嫁の前でみだりに他の女性の事を口にするものではありませんよ。追い酒どうぞ」

 

「ん、ありがと、いただきます」

 

「あれ、素直に飲んだ。この前は突き返したのに……あややややッ!?ヤバッ……うあああッ!?あっあ、やってしまった……薄めてないぃぃぃ!!」

 

「くひひっ♡……あ〜ややっ♡♡」

 

「力強ッ!?」

 

 文は、俺が酒を突き返すのを前提で考えていた。だから、冗談交じりで俺に渡した酒は、鬼殺しより少し弱い程度……かなり度数が高く、強い酒だった。

 それを飲んだ俺に、もはや理性など欠片も無い。ただただ本能のままに、目の前の美少女な嫁を嬲るのみである。

 

「……あやや〜……お酒、飲も……♡」

 

「んぐっ……ん゙っ……ん゙ぅっ♡」

 

 口移しで、文にも酒を飲ませてやる。文専用の酒だからなのか、酒に強いはずの文でも、すぐに顔が真っ赤になってしまった。

 酔っ払いたてで頭が揺れているのか、頭を抱えて布団に蹲っているので、よっこらせと立ち上がり、文の机の引き出しに入っているビデオを取り出して文の隣に座る。

 彼女を布団に寝かせて、俺もその隣に横たわる。そして取り出したビデオを枕の向こうに設置して、カチリと再生ボタンを押す。

 画面の向こうでは、金髪ロングの赤いメイド服の少女が男の顔に顔面騎乗して、激しく喘いでいる。

 

「もしかして……あの時の夢子さんの夜這いのときに撮影したAV……ですか?」

 

「お。覚えてるかぁ」

 

「覚えていますとも。夢子さんが魔界からわざわざここまで、あなたに夜這いに来たんですから……」

 

「今日はさぁ、コレ見ながらシよ?」

 

「んぅ……じゃあ……シャワー浴びても?」

 

「だーめっ♡」

 

「え〜?私ぃ、いつもあなたを襲う前は改めて身を清めてるんですよぉ?」

 

「あややの匂い、大好きだよ。汗の匂いも、蒸れたアソコの匂いも、腋の汗も、翼の付け根の匂いも。もっちりたっぷんしたお尻が汗でしっとりしてるとそれだけでイキそうになるね」

 

「えぇ〜……。じゃあ、丸1日シャワー浴びてないと言っても『大好き』なんて言えますかぁ!?」

 

「んぶっ!?」

 

「ほらほらぁ、1日洗ってないおまんこですよぉ?乙女として発しちゃいけないニオイなんですよぉ!これでも好きとか言えますぅ!?」

 

 画面の中の夢子のように顔面騎乗してきた文は、快楽に狂ったせいで俺の口に陰部を強く押し付けるようになった夢子とは違って、長時間洗っておらず純粋に「臭い」陰部を口に押し付けてくる。

 普段なら息を止めてクンニするところだが、今の俺はアルコールに脳をやられており、自分でも何を考えているのか分からない。息を止めず、しかも、普段嫁や彼女などにスるように、ねっとりと丁寧にカスすら舐め取るように舌を這わせる。

 

「あっ♡ そんな、トコ、舐めるなんてぇっ♡ 計算、違いでしたっ……くふっ♡ くぁっ……あ゙っ♡」

 

「……いっぱいしゅき♡」

 

「〜〜〜〜〜ッッ、全くこの人は!匂いフェチにも程があります!クサイでしょ!?私だって嫌ですよこんなおまんこのニオイ!うわっ、カスがちらほら指にくっついてる……スンスン……ヴォエッ!」

 

「舐めてキレイにしたげる♡」

 

「あぁっ♡ んお゙っ♡ そんにゃ、おまんこ、ふかくほじらにゃいでぇっ……♡」

 

「下のお口にも、お酒、飲ませてあげようねぇ♡」

 

「ひっ!?それはやめっ……い゙ぁあっ♡♡ ひあっ♡びりびりしゅるっ……ぐぅっ……んあぁああっ♡♡」

 

 枕元にもダバダバと零しつつも、俺の口を介して文の膣内に酒を注いでいく。その度にアルコールの刺激からか文は身体を震わせて、可愛らしい反応を見せてくれる。

 

「んぇ〜……あややぁ、アナル締めないでよー。お酒入れらんないじゃないのー」

 

「おひりっ!?お゙っ♡……お尻はらめれすぅっ!」

 

「んもー。文ってば、未だにろくにアナルセックスさせてくれないんだからー……舐めるのもダメ?」

 

「そもそも肛門はセックスする為の穴ではなくて、排泄の為の穴であり……ひぐっ♡」

 

「慣れると女の子もお尻で気持ちよくなれるよー。今度、時間あったらヤッてみようねぇ」

 

「い、や、で、す!お尻でセックスするくらいなら生で中出しされる方がまだマシですからっ!!私の意思ひとつで妊娠するか選べますし!」

 

「まーねぇ」

 

 酒と愛液の混ざった液体を飲み、勃起したクリを露出させて舐め、フッと息を吹きかけたり、彼女の太ももをムニムニと揉んだりすると、次第に、文の息が上がってきている事に気が付く。

 

「……にひひっ♡ あ〜ややっ♡」

 

「なーんです?」

 

「そろそろ、えっちしよ♡」

 

「そろそろ、えっちしますか♡」

 

 ばちこんとウインクした文は俺の顔から降りて、すっかりギンギンになった息子の上に跨った。舌をぺろりと出すと、肉棒を掴んで自分で角度を調整、じゅぷっと一気に挿入してしまった。

 

「はぁんっ♡ この衝撃、イイれすねぇ♡」

 

「……もしかして、あやや、激しいのが好きなの?」

 

「いーえぇ?どっちも好きれすよ♡ ほ〜ら、ぐ〜りぐ〜り、腰を回しちゃいますよぉ♡」

 

「挿入部分見せ付けるの、えっっろ……」

 

 後ろに手をついた文は、腰を上下だけでなく前後左右に動かしたり、にちゃにちゃ粘液の音を立てて腰を回したりする。

 

「んふっ、ふっ……ふぐっ♡ これぇっ……キモチイイところ、こしゅれてっ……んあぁっ♡♡」

 

「あぁ……ヤバいあやや、俺……」

 

「いいですよっ♡ あなたのソーローザーメン、遠慮なく、私の膣内(ナカ)にっ♡ びゅーびゅーって♡ たっぷり注いじゃってください……♡」

 

 文を抱き寄せ、思い切り口付け。唇をこじ開け、舌を吸い、ぢゅるるっという下品な音を立てながら唾液を貪り、思い切り腰を打ち付けられた瞬間に、膣の最奥で一気に射精してやる。

 

「ふーっ……ふーっ……♡ イイれす……何度交わってもこの感覚は……この、ビクビクと中出しされる感覚、クセになります……♡」

 

「フー……ち、ちょっと……きゅうけぇしよ……頭が……ぐゆぐゆ……してきちゃぁ……」

 

「なぁに言ってるんですか?アルコール(酔い)が回るのはまだまだこれから♡……ですよ♡」

 

「……むきゅぅ……」

 

「あ。……うーん、今日はこの辺が活動限界ですか。でもま、少しお酒に強くなったんじゃないですか。これからも一緒にトレーニング頑張りましょうね……その度にあなたを泥酔させて、犯しますから♡」

 

 俺は文のそんな言葉を夢見心地のままで聞いて、その意味をほんの少しも理解出来ず、襲い来る酔いに身を任せ、意識を手放した────。

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