────遂にこの日がやってきた。久しぶりに、愛する娘達と身体を重ねられる。ロリータとの行為というだけでも、とうに背徳感があるというのに、今から抱くのは実の娘である。背徳感も罪悪感も、そして精神的な気持ち良さも、コッテリラーメンに追加する山盛りの野菜のように、増し増しだ。
俺は期待に股間を膨らませながら、紅魔館の門を潜った。
「ただいま」
「「「「おかえりなさいっ!!」」」」
今回の出迎えは多い。いつもだったらシャロン、そしてたまに弦月姫が居る。しかしどうだろうか、近親相姦を控えた今、俺を出迎えてくれているのは見渡すばかりの幼女、幼女、幼女────。
長女の巫月、次女の霊愛、四女の弦月姫に加えて五女の霊麗、十一女の魅玖、十八女のデビリサエルという、凄まじい面々だ。
「……ん?」
弦月姫と魅玖が居るのに、ここあ、緋月、霊子、小春が居ないという違和感。尤も緋月は、エロい事そのものに興味があるという風ではなかったので、この場に居ないのも納得ではあるのだが……。
「って……弦月姫?」
「っ……///」
「ほんとに?いいの?」
「はっ……はいっ……///」
「今日のトップバッターは弦月姫って決めてるから宜しくね、エスカルゴ♪」
ふと霊愛の方を見る。すると仕方ないという風に肩を上げ、やれやれといった顔に。姉としてここは妹に譲ってくれたらしい。成長したものだ。
「その次は、私で……イイ、ですか……?」
おずおずと魅玖が一歩進み出る。まさかの魅玖、弦月姫はともかく魅玖は予想ができなかった。だが今の俺はムラムラし過ぎていて、酩酊状態にも似た思考回路に切り替わっている。深く考える頭など、とうに持ち合わせていない。
「……OK、腹ァ決めたよ。ただしハジメテは、誰も居ない所で、
「「「「!!」」」」
「弦月姫。行こうか」
「はひっ……はいっ!」
霊愛は不満の声を上げ、霊麗は頬を膨らませる。しかしまとめ役でもある長女の巫月がただニコニコしているだけなのであまり大きな声で反対できないようだった。
俺達は、5人の姉妹に見送られながら、愉于奈に空けてもらったヤリ部屋に移動し────。
「わ……わぁ…………噂には聞いていましたが、これがかのセッ……え、エッチの為の小屋……ですか……!」
「どうする、シャワー浴びるか?好きにしな」
「えぁ……お、お父様はどっちがお好きで────」
「シャワー浴びない方が好き」
「そ、即答ですか……それなら私は……浴びないで、おきますっ……!」
「ん。じゃ、俺にシャワー浴びてほしい?今は少し汗臭いかもだけど……?」
「大丈夫ですっ!どんな匂いも、お父様の匂いなら大丈夫ですから……ひあっ!?も、もう脱い……」
「弦月姫は服、脱がなくてもいいよ。どっちにせよエロいし、エッチは脱がなくてもできる。弦月姫の気持ちが楽な方を選んでね」
俺は衣服を脱いで全裸になり、ベッドに座って、娘の決断を待つ。咲夜さんにそっくりな整った顔を赤らめ、漫画で例えるならグル目になっていそうなくらいに、あわあわと慌てている。
そんなに慌てなくていいだろうに、魅玖や姉達が後に控えてるからか酷く狼狽しているようだった。
「……弦月姫、おいで」
「っ!はいっ……!」
中々進まないので、小さな溜め息をつき弦月姫を呼び寄せ、俺の前に立った弦月姫をグイッと強めに抱き寄せた。
スンスンと頭の匂いを嗅いでみる。甘い匂いだ。しかし少し汗っぽい匂いも混ざっている気がする。
「おっおとっ……あうぅ……///」
「弦月姫……分かる?お腹の所……」
「はいっ……!あ、熱くて、硬いのがっ……お腹に……当たってます……///」
「弦月姫の膣内に入りたい入りたいって騒いでる。優しくスるから……ヤろ?」
「……はい……お願いします……♡」
夢の世界の弦月姫とヤッた事はあるので弦月姫の弱点なんかはとっくに把握している。寧ろどうしてまだ現の弦月姫とハメてなかったのか。
発情期のピンクに染まった今の脳では、娘相手にレイプしなかったこれまでの自分を嘲笑うような、普段ならば「なんて馬鹿なことを」と考えるような事でさえ、ポンポンと軽く頭に浮かんでしまう。
よしよしと頭を撫でてやると、子犬のように顔を綻ばせ潤んだ瞳で見上げてくる。吸い込まれそうな彼女の真紅の瞳に、ガッツリと魔力を送り込んで、強めの
「あぅっ……!?」
「段々と、身体がアツくなってきたろ?」
「お父様……っ」
誰かに教わったのか、それとも本能的なものか。目を瞑って、唇を窄め、キス待ち顔になる弦月姫。サラリとロングの銀髪を撫でてやりながら、そっとゆっくり唇を重ねてみた。
かなり緊張しているのか、力が入っているようで唇も固くなっている。しかし触れる時の感触的に、保湿か何かの対策はしているようで、リップを唇に塗っているのが分かった。
「……はい、上手にキス出来ました、と。よしよし」
「……///」
「下も……触っていいのかな?」
「はい……お好きにどうぞっ♡」
スカートをたくしあげると白いガーターベルトが露わになる。咲夜さんは白と黒どちらも履くので、弦月姫もそうかもしれない。
弦月姫の頬を左手で撫でながら、右手はパンツの上から陰部を優しくなぞる。
「もう濡れてるな。緊張して濡れてないと思った」
「ひぁっ♡ あ゙っ♡ んぅ……♡ はっ♡ はぅん♡」
「ほーら……。おまんこの輪郭も、こうして指で触るだけでハッキリ分かる。ピッタリ張り付いてるね」
「っ……♡ はっ……はぁはぁっ……おあ゙ぁ゙っ♡」
「!」
クリに触れたその瞬間、舌を出しながらビクンと身体を仰け反らせ、プシッとちょっぴり潮を吹く。皮も剥いていない、しかもパンツの上からなので、まさかこんな簡単に潮を吹くとは思わなかったが、ここまで露骨に気持ち良くなってくれていると俺も嬉しくなってしまう。
「もしかして弦月姫、クリ弱い?」
「弱い、です……自分では、怖くて、あんまり触れてなくて……」
「成程ね……でも気持ちイイでしょ?」
「はいっ……♡」
「慣れると自分では物足りなくなるから、その時はいつでもいい、俺に声を掛けなさい。……いつでも、とは言ったけど、俺が誰かとセックスしてるときはダメだからね?」
「それは大丈夫ですっ……」
やはり弦月姫は天然か。ここまでの会話の流れでひっそり仕込んだ俺のカマかけに気付いていない。
しかし今の会話で、弦月姫がクリトリスをとうに知っている事、そしてオナニーしている事が俺にも分かった。照れているが、それはエロい事に対して照れているのではなく、俺に自分のそのエロい姿を曝け出す事に対して照れているようだ。
「脱がすよ。ヘッドドレスは取らないでね」
「はい♡……え?」
キスしてみたり、吸血したりしながら、弦月姫のメイド服を脱がしていく。コスプレ用のモノと違い構造が複雑なので、脱がすのに苦労する。しかし、紅魔館のメイド服なら、今の俺にとっては、ブラのホックを外すくらいに簡単で、なんなら目を瞑って片手で脱がせなくもない。
長年の咲夜さんとの交わりで覚えた事は、今でも活きているのだ。
「あれ?……もしかして弦月姫って着痩せするタイプなのか?」
「着痩せ……?えっ……わっ私、太っ……」
「あぁいや!ごめん!言い方ミスった!えっとな、服の上からじゃ分かんなかったけど……その……胸、思ったより大きくて……!」
「……大きめのおっぱいは……お嫌いですか……?」
「いいやそんな事は無い、大丈夫だから安心して。胸が大きくても、小さくても、弦月姫は弦月姫だ。それ以上でもそれ以下でもないよ」
「ホントのホントに、太ってませんよねっ……?」
「大丈夫だっての!こんなスラッとしてる弦月姫に
『太ってるから痩せろ』だなんて言おうものなら、世界中のモデルに殴り殺されても文句言えねーぜ」
「太り始めてもない、ですよね……?」
「大丈夫、そんなこと思ってない。安心しなさい。子供はいっぱい食べていっぱい寝るのも仕事だよ。無理な摂生は逆に不健康になる。これからもずっと今のような可愛い弦月姫で居てね」
「お父様……っ」
弦月姫の背中に手をやり抱き寄せ、唇を重ねる。そして同時にまた陰部に手を伸ばし、今度はパンツ越しなんかではなく、生で触れてやる。太ももまで垂れた愛液で指を濡らし、まずは指1本、いや2本挿入してやる。
どうやら弦月姫は、クリが苦手だと自覚しているだけあり、オナニーは膣に指を突っ込む派らしい。
「んお゙ぉっ♡ ふおぉっ♡♡」
「どう?自分でヤるのとは違うでしょ?」
「イグッ♡ イ、イキましゅっ♡ ふぁ♡ あぁっ♡」
「いいよ、イッて?好きにイッちゃって。弦月姫の可愛いイキ顔、よーく見せて?」
ギリッと歯を食いしばり、ギュウッと目を瞑り、プシャッと先程より勢い良く絶頂。慣れないクリの感覚より、慣れた膣内の感覚の方がより気持ち良く感じるからこそ、クリより激しくイケたんだろう。足までピンと伸ばしているようだ。全く、ここまでくると本当に愛しい。可愛らしいものだ。
「はぁ……はぁ♡ おとぉ……ひゃま……♡」
「ほら見て。弦月姫の愛液で、俺の指がトロトロのフォンデュ状態だよ」
「おとーしゃまのが……私で汚れて……今、おくちでおそーじ、しましゅ……」
「だーめ。弦月姫が舐めるべきはこっち」
「っ!?」
舌を出して、愛液塗れの指を舐めようとするが、それよりも先に弦月姫の舌を味わっておきたかった俺は、彼女を押し倒して唇を押し付けて、三度目の正直だ、と舌を挿入。
弦月姫は困惑で何も出来ないでいたが、こうして何度も弦月姫の舌を舐めるように俺が舌を動かしていれば、流石に理解も及んだようで、拙いながらも懸命に舌を動かし、舌同士、ちゅるり、ちゅるんと触れ合う事ができるようにまでなった。
「ぷぁっ……はーっ、はーっ……息が……」
「今のが大人のキスだよ。……もう1回しようか」
「はい……♡」
うっとりしているようで、身体の力も良い具合に抜けてきた。今度は、ディープキスで舌を絡めつつ指を膣に挿入して、ゆっくりゆっくりと、狭い穴を広げるように、掻き回すように動かす。
「ん゙っ♡ んぅ……はぁ♡ はふ……んんっ♡」
「……そろそろ、良い具合に解れてきたみたいだね。自分で指入れオナニーしてきただけある」
「お父様……そろそろ……」
「ん……大丈夫?」
「魅玖が、紅魔館で待ってますから……。お姉様達も霊麗もリサも……」
「後の事は気にしないで。今を楽しもう?」
時は止められない。モルモーや虔魔はともかく、咲夜さんの迷惑になる。だから俺達は今こうして、時が静止していない世界で交わるのだ。
「良いんです……。私が、早く、お父様と…………せ、セックスっ……シたいんですっ……♡」
「……フェラやクンニもまだだけど、まぁ、いっか。今度、ゆっくり色々と教えてあげる」
「フェラに関しては大丈夫ですっ!お母様にコツを教わっ…………あっ」
「咲夜さんに?……オイ、待て、じゃあもしかして、俺達がセックスするのも……咲夜さんは…………?」
「とっくに知ってます……♡」
「……」
成程。咲夜さんはズバ抜けた天然さだが、霊夢や鈴仙のような許容や諦観ではなく、娘に「教える」レベルで近親相姦を是としているのか。
「じゃあ、気にする事も無いな。挿れるよ?早く、弦月姫とセックスしたくて堪らない」
「お父様……♡」
「挿れたらすぐイクけど気にしないで動くからね。本気でイヤだったり、やめてほしかったら、すぐにビンタしてね。口で何と言われても止めないから」
「わかり……あっ♡ お父様のぉ……おちん、ちんっ……アツイのッ……ナカにぃっ♡♡ ひあぁっ♡♡」
「キツイなッ……ぷりっぷりの膣壁やべぇ……!」
ブツンと、硬い膜を突き破るような強烈な感覚。最初は王道中の王道、正常位。処女膜を突き破ったその瞬間、事前に予告していた通り、一気に射精。
前戯中にどれだけお漏らし射精しそうだったか。奥に亀頭を押し付け、子宮口らしきゴリュッとした硬めの感覚を尿道口で感じた瞬間に、我慢していた精液を解き放つのは、寸止めにも似た快感がある。
「ふぅ……動くよ」
「ひっ♡ 待っ……今の、きもちよくって……あんっ♡凄いのっ……あちゅいの……お゙っ♡ んぉっ♡♡」
「今のが精液。この後、抜いたら溢れてくるから、見てみて。舐めるのはオススメしないよ。今日のは苦いと思うから」
「あんっ♡ しゅごいのぉ♡ おなか、奥の方にっ♡♡トントンっ、てぇ♡ キてましゅっ……はあんっ♡」
フルーツばかり食べた後と違い、酒盛り後は苦いハズ。鯢呑亭で呑んで、文の家でも追加で呑んで。よく大した二日酔いにならずに済んでいるもんだ。今までの俺なら二日酔いでダウンしてただろうに。
「あっ♡ あ゙ーっ♡ しゅごい……おまんこっ、なか、こしゅれてぇ♡……イクッ♡ また、イキましゅ♡」
「いいよイッて、感じる弦月姫可愛い」
俺もあまり余裕が無い。早漏なのは元からだから気にしていないが、それにしたって、余裕が無い。現の弦月姫とのセックスは初めてだからなのかもと思うが、それにしたって……。
「唇もプルップルで、頬もムニムニでさ。しかも、おっぱいも可愛らしいサイズ。こんな子、抱かない方が罰当たりだよね……存在自体が据え膳だわ」
「あ゙っ♡ おっぱい、吸っちゃ……んあぁっ♡ あっ、ひあぁっ……あんっ、あぁんっ♡」
「舌出して弦月姫、キスしたい、キスしよ?」
「んぅ……♡ はぅ……はっ……んんっ♡ れる……♡」
ばちゅんっ、ばちゅんっ、と大振りで彼女に腰を打ち付けていき、やがて、抜かずの2回目の射精に至る。射精の瞬間は弦月姫を抱き上げ、対面座位の体位で。そして3回目は────。
「このまま抜かずの3回戦目だよ。これは騎乗位、覚えておきなさい」
「はひっ♡ おぼえましゅっ♡ きじょー、い゙っ♡」
「あー……弦月姫のおっぱい、巫月より大きい……?これはこれでグッドですね……揉み甲斐がある……。イエスロリータ・パイタッチ……フフ……ッ」
そんな事を呟きながらも、ぎゅぽっ、ぎゅぽっと締め付けてくる弦月姫の極狭の膣に三度目の射精。精液のローションで滑りをトコトン良くしないと、ピストンでさえ痛く感じてしまいそうなくらいだ。
そもそもこのピストンだってまともに抜き刺しができていない。吸い付きが強すぎて、いつもの半分くらいしか息子を往復させられない。
そして3回目の射精の後は、キスをしたり、胸を揉んだりして余韻に浸りながら、ゆっくりと息子を引き抜く。
とぷっ……とぽっ……と半ばゼリーのようになった精液が溢れてくる。溜め込み過ぎたのか、白というよりはクリーム色になってしまっている。弦月姫の破瓜の血も少しだけ混ざっているようだ。
「は〜……気持ち良かった♡ ほれほれ、寝て寝て」
「ありがとぉ、ございます……お父様……♡ すごく、きもちよかったれす……♡」
「うん?もう終わった気してるの?」
「え」
「!……あぁいや……ちょっと休憩しようか、休憩」
「は、はいっ……」
危ない、危ない。俺の腕に頭を乗せてくれている弦月姫を再度組み伏せて正常位でハメる所だった。既にかなり疲労しているし、そもそも、ついさっき処女を卒業したばかりなのだから、無理させるのは良くない。
「これは独り言なんだけど────俺は黒キャミが大好物なんだよなぁ」
「!!」
「霊子は白キャミだけど、霊子は白が似合ってる。アルビノだからね。霊子は、あくまで例外的だな。そう────例えば、モルモーみたいな黒キャミ。あぁネグリジェもイイよな。シンプルにエロいよ。でもキャミの純朴さにはとてもじゃないが勝てないだろうね……ベビードールはセクシーで好きだな」
「キャミソール……ですか……!」
「アレは素晴らしいよ。幼さだけでなくエロさまで演出してくれる。おかしな話だ、たかが薄っぺらな布1枚だというのに……アレだけで全裸よりも強烈にその子の本来の魅力を引き出してくれるんだから」
◆
「あ゙っ♡ あんっ♡ はっ、あぁん♡」
「思った通りだ、やっぱり弦月姫も黒が似合うな……流石は咲夜さんとの娘、似合う色も大体は同じか」
「似合って、あっ、ます、かっ♡ おとーさまぁっ♡あんっ、イクッ♡ イクゥッ♡♡」
「中イキできるようになったか、成長速度Aだな」
◆
時間を忘れて交わり続けた。体感だが、1時間はハメていただろうか。それくらいになって、遂に、弦月姫がヘバッてしまった。
ビクン、ビクンと身体を痙攣させている弦月姫を寝かせ、俺は魅玖の位置を特定した上で、紅魔館にスキマを繋げる。魅玖やそれ以外の子達はどうやら脱衣場の鏡の前に居るようで、紅魔館の大きな鏡とにらめっこしている。
「魅玖ちゃん」
「お父様っ!」
「おいで」
「はいっ!」
手を出すと、まるで童話のお姫様のように、俺の手を取ってスキマを超えてくる。その際、姉妹達は手を振って見送ってくれた。
「あっ。弦月姫お姉様……」
「1時間くらいで、魅玖も
「分かりました!でも大丈夫だと思います!お尻はまだですが……その、口とか、おまんこならっ……!お母様に手取り足取り腰取り教えて頂いたのでっ!もう、準備万端ですよっ♡」
「衣玖さん何してんの!?てか脱ぐの早っ!?」
「『ご主人様は幼女趣味だから、ご主人様のことが好きなんだったら、魅玖もご奉仕のやり方は覚えておきなさい』と!」
「うーんこの倫理観欠如案件……いや俺が言えたことじゃなかったわ、ダハハ!」
「ふふふっ……」
「……ん、今日はニーソじゃなくて靴下だったの?」
「えっと、少し長めの履いてきましたが……」
「履こう!!」
「分かりましたっ♡」
お姫様抱っこで魅玖を抱え上げ、ベッドに移動。やはり最初は正常位がいい。まずは座らせて、軽く前戯を……と思ったが、既にヌルヌルだし、大陰唇や小陰唇なんかは、触れるとゼリーのようにプルプル揺れるのに、指は3本も挿入できてしまった。
「……もしかしてオモチャとかブチ込んだのかな?」
「何年もかけて、自分の指だけで拡張しました……♡処女膜は、ちゃんと残ってるかと思いますが♡」
「あ、あー……確かに……あー、あるっぽいな……?」
膣というより、処女膜の穴の拡張がメインだったらしい。確かに拡張は出来ているが、やはり子供の指では大した深さにも挿入できないし、ここいらが限界といったところだろうか。
「……よく、頑張ったな」
「えへへっ……私が痛がるせいで、お父様とセックス出来なくなるのは……嫌だったので……♡」
膜に穴があるのは周知の事実だろうが、コイツを拡張するのは並大抵の努力では無理だ。何故なら、処女膜は極めてデリケートなものだからだ。
分かりやすい例で言うなら、例えば、乗馬だとかオートバイに乗ったくらいの振動で破れてしまう。また、マット運動や体操などの激しめのスポーツをしていると、その運動で破れることもあるくらいにデリケートだ。
処女膜の穴は、通常は鉛筆1本か2本程度だと、以前、医学書で読んだ記憶がある。穴があるから、処女でもタンポンなどの生理グッズが使えるのだ。
この魅玖という幼女は、時間をかけて、鉛筆1本程度の小さな小さな穴を、俺の指が3本も入る程に拡張したと言うのだ。
もはや自分の指で処女膜を破っていると言っても過言ではないだろうに……。
「早く、お父様と……1つになりたいんです♡」
「魅玖ちゃん……」
「私が気絶するまで……ううん、気絶しても、ずっとお父様のおちんちんが欲しいです♡……会えなかったあの頃の時間の分も含めて、たくさん、たっくさん愛してください♡」
プリプリの陰唇を自分の手で開いて、トロトロと愛液を溢れさせながら、肉棒の挿入を誘う。これに抗える男が居るだろうか。どんな朴念仁とかインポだろうとも、これはハメざるを得ないだろうな、と生唾を飲み込む。
「つっ……キッツイな……!?」
「かはっ……く、ううっ……」
「痛いか魅玖ちゃ……」
「いだくっ、ないれすっ……!だからやめないでっ!お願いしますっ……!」
「……分かったよ、血が出ても止めないからな」
「お願い、しま゙す……っ!!」
涙を滲ませながら、歯を食いしばりつつも、叫ぶように言う。全く可愛いもので、痛がる娘を見れば普通は良心が痛むというものだろうに、今の俺は、それすら興奮の材料に変換してしまった。
彼女の顔の横に両手をついてやり、体重をかけて奥に奥にと挿入していく。
「くひっ……んあぁっ♡♡」
「っ!もう奥、届いたかな?」
「とど、きましたぁ……♡」
まだ少し挿入の余地があるのだが、膣が浅いのか子宮が降りてきてるのか、奥に当たってしまった。数ミリ単位で軽く腰を前後させてみるが、確かに、コリコリとした硬い感触を感じる。
「っ……ふふっ……ふふふっ……」
「ど……どうした……?」
「いえ……やっと、お父様と1つになれたんだって、嬉しくなっちゃって……♡」
「っ……」
「私、途中までお父様に会わずに育ってきたから、どんな人なんだろうなって、ずっと気になってたんですよ?……実際に会ってみたら……しゅき……♡」
「魅玖っ!」
「きゃっ♡」
正常位で挿入したまま、覆い被さるように魅玖に抱きつく。子供体型ならではのイカ腹は挿入された肉棒によってポッコリと可愛らしく膨らんでいて、それだけでもう射精欲が高まる。
それなのに、そんな懇願するような可愛い顔で、そんなことを言われたら……。
「あ゙ッ♡ はんっ♡ うぁっ、あんっ♡ いっ、はぁ♡はぁ、はぁっ……んぅ……はっ、はぅっ……んうぅ♡」
「ハハッ、締め付けがキツすぎて殆ど動けてねー……ユッサユッサ揺れてるだけじゃん!気持ちいいの?大丈夫か?」
「らいじょぶ、れすぅ♡……ちゃんと、気持ちイイ、ですからぁ♡」
「あ゙ー……乳首、硬くなってんね……!」
「あんっ♡ ちくびっ、つねっちゃ……♡ んあぁっ♡らめれす、それぇ♡ いやぁん♡ あんっ、あん♡」
「ハジメテのクセに感じすぎだ、衣玖さんの教育の賜物だな!イクよ魅玖っ……
「はいっ♡ いっぱい、だしてくらしゃい♡ いっぱいうけとめますからぁっ♡……あっ♡ あんっ、あぁっ♡あっああぁぁ〜〜っ♡♡」
まるで大型のオナホを扱うように、ほんの少し、乱暴になってしまった。しかしその甲斐もあって、既に10回目程度の射精になろうというのに、量も、粘度も中々の精液が出たと思う。
「フーーーッ……フーーーッ…………
「おなか……ぽっこりしちゃいましたぁ……♡」
「一旦抜くか……少し休も……」
「はい……♡」
「足は自分で支えてね……抜くよ……っと!」
「お゙ふぅっ♡」
「おぉ、良い顔。やっぱ魅玖ちゃんは可愛いね♡」
「っ!」
種付けプレスのように覆い被さって、ちゅっ、と唇を軽く触れ合わせるようなキス。
すると魅玖は目を逸らし、俯くようにして黙る。何かまずい事をしたか、口臭でもしたかと慌てるがどうやらそうでは無かったらしく……。
「今の……ファーストキス、でした……えへへっ♡」
次の瞬間、噴き出す勢いでノーハンド射精した。噴き出した精液は魅玖の顔、胸に、お腹にかかり、そして膣から溢れ出した精液に混ざっていった……。
今回の魅玖は、ビクタニャス先生に依頼しました。
ちなみに去年の8月のことです。
ビクタニャス先生のTwitter ID:@victanyas
ロリのムチムチ感は、やっぱり、人力でないとね。
柔らかさが段違いですよね。最高ですよ、人力は。
AIでは、ロリを(去年から数えて)3万枚を軽く超えるくらい出力してますが、ここまでムチムチ感表現できたことはないです。
勿論、俺のする「出力」は絵師様のイラストを直接読み込ませての出力ではなく、プロンプトのみから行うものですので、そこは一応ご安心を。
まぁそこも第1部の頃からずっと変わらんですね。