「あはっ♡ 思ったと〜り……
「はぁ……どうしてこんな事に……」
どうして、俺がシエルと寝ているのかというと……話はほんの少し遡り、約1時間前────。
「ま、ミカエルの事は頼んだぜ。協力関係の事も、白紙に戻そう。俺はサリエルを差し出す気は無い。だがそちらがサリエルを探すのは勝手にしろ。俺に頼むなよ。……じゃあな」
リエ達と決別した俺は、彼女達をその場に放置し帰宅する事にした。それから少し経ってから、俺のトランシーバーに連絡が入った。
『もしもーし♡ 聞こえてるかなぁ?』
「このメスガキロリボイス……シエルか?何の用だ?交渉は決裂したはずだが?」
『うん。「エデン異世界調査隊」としてはね』
「?」
『個人的に用があるの。少し、会えないかな?』
そして俺達は初めて会った場所で落ち合わせた。それから何か特に話すでもなく、甘味処を巡っては団子や大福なんかを食べたりした。
そしてシエルは「2人になりたい」と言い、俺は彼女を、いつも霊愛と使用しているあの出合茶屋へ連れ込んだ。
「……で、2人になりたいって?ロリコンな俺にその身体を捧げてくれるとかかな?」
「……」
「見ての通りここは幻想郷におけるラブホみたいな施設なワケだけど。俺と2人になるっていうのは、こういう事を意味するんだぜ」
「……うん。別に……イイよ?私のお願いを、聞いてくれるなら……あなたの好きにしてくれていいよ」
「え?」
「1つ────たった1つだけ、お願いを聞いて。そうしたら……何でもシていいよ……?」
「……っ」
俺は、シエルの「お願い」を聞き入れた。そしてシエルを抱く事に決めた。衣服を脱ぎ去り、場面は冒頭のセリフへ繋がる。
「それにしても、『天使の姿でヤリたい』なんて、ホントに救いようのない変態だねぇ?」
「翼フェチなんだよ、俺はな」
「へぇ〜。……ていうか、ヤろ?」
「ん?シエル、脱がせてほしいのか?」
「うぇっ!?ぬ、脱がないよ!?脱ぐのはそっち!そっちだけでいいじゃん!ほら、も、もうちんちん出してんだからさ!早くヤろっ!?」
「脱がす」
「や、やめてぇっ!へ、変態!やんっ!やめてっ、脱がさないでぇっ!」
「抵抗すんなよ?脱げ。さもなくば孕ませる。俺の神徳は、妊娠に関するモノだぞ。そうとだけ言えば分かるな?」
「……分かったよ、もう……っ!」
俺の神徳は「妊娠可能な状態にある女性が望めば孕み、望まねば孕まぬ」というもの。だから本当はシエルが望まない限りそんな事にはならないのだが彼女は「俺の神の力は妊娠に関するモノ」だとしか知らないので、強制的に孕まされるとでも思ったんだろう。
これが脅し。これこそが脅迫というものである。
「ほ……ほら……これでいい……?」
「凄いな……綺麗なスジマン……舐めるよ?」
「ふぇっ!?な、舐め……やぁっ!だだ、だめぇっ!汚いからだめぇっ!」
「舐めて綺麗にするからいいでしょ?」
「ふあっ……あっ♡ あっ……んっ……♡」
ちゅぴ、ちゅぴっ、ジュルルッ……とわざとらしく下品な音を立てながら舐めてみる。幼女特有の甘い匂いと下着によって蒸らされた匂いが膣口の奥から溢れてくる。
「あんっ♡ 入口、そんなになぞっちゃ……あ゙っ♡」
縦のスジをなぞるように舌を這わせ、陰唇の上に鎮座する可愛らしい皮被りの陰核に口付け。更に、にゅるんと舌を膣口へ滑り込ませ、舌の届く範囲を上下左右構わずに舐め回し、膣の粘膜を蹂躙する。
「あ゙ぅっ♡ そ、そこぉっ♡ そこしゅきっ♡ イイ♡もっと舐めてぇ♡ イキそ……イクッ♡ あっ、あん♡イクッ♡ イクぅぅっ♡♡」
ビクビクッ、ビクッ……と身体を震わせて、絶頂。特に潮を吹いたとかそういうのは無かったが、一応イッたらしい。
数秒、倒れたままでピクピクと痙攣していたが、やがてムクリと身体を起こすと、自分の股間を見て溜め息をついた。
「う〜……おまんこ、ヨダレでヌトヌトしてる……」
「……次は、俺の舐めてくれる?」
「ん……しょうがないなぁ……あーん♡」
「咥えてっ……」
「じゅるるるっ……んぶっ……んぐっ……」
ロリ特有の小さな舌が、ちゅるん、ちゅるりと、肉棒を撫で回すように縦横無尽に動き回る。たった1本の触手が、飴玉を舐めまわすようにも感じる。
「んんっ……♡ んっ、ぐっ……ん゙〜〜〜っっ♡」
俺が射精する頃には、シエルは自分の胸を揉み、乳首を触ったり摘んだりしてみて、自分でも快感に耽っているようだった。それが意識しての事なのか無意識なのかは分からない。
「ぷはっ……はーっ、はーっ……く、苦しい……♡」
「飲んで!」
「んぶっ……っ……げほっ、ごほっごほ……ぷはっ♡」
シエルが吐き出しそうになっている精液を、勃起したままの肉棒を突っ込み無理矢理に飲み込ませ、軽くイラマチオしてやる。ただでさえ苦しいのに、不意打ちでそんな事をされたら、涙目にもなろう。
それでも、それを見てエロいと感じ、そのせいで射精直後なのにすぐに再勃起したのは間違いない。
「はーっ、げほっ……あ、あんたね、無理矢理に喉に突っ込むとか、どーかしてんじゃないのっ……!?」
「ご、ごめん……シエルが思ったよりエロくて……」
「!……ま、まぁ、いいわよ……次からは気を付けてくれれば、それでいいから……♡」
「────ッ!!」
「んむむっ!?」
涙目、しかも生意気さの無くなった彼女に、胸がキュンキュンとなっているのが分かる。あまりにも愛おしく感じた瞬間────彼女を抱き締めながら押し倒し、唇を押し付けていた。
「はっ……はっ……♡ ど、どーしたの……急に?♡」
「シエルがとんでもなくエロく、可愛く見えてさ」
「そりゃロリコンから見れば、私って可愛く見えるでしょうねぇ〜♡」
「……シエル、俺の女になってくれ」
「……えっ?」
「出会って間も無いが、好みだからか、お前のこと全力で守りたくなった。全力で愛したくなった」
「……!」
「あ、勿論、今の嫁カノ達の方が全力中の全力だがそれでもってことね」
「……」
「そんなジト目で見んなよ……さっきの『お願い』、プラスアルファのクオリティで手伝ってやっから」
「ほんとっ!?」
「うわっ」
シエルに言われたこと以上の事をしてやるからと言ってみると、目を輝かせて抱きついてきた。全く現金なもんだ。そんなにも、あの「お願い」を完遂したいのか。
「俺ぁ……一度、
「私、アレさえ叶うなら何を捨ててもいい……」
「……シエル……」
「……いいよ。今この時より、私、シャムシエルは、エスカルゴ・スカーレットの女だよ。その代わり、あなたはさっき自分で言った事を実行して。これは契約。絶対に破棄できない契約よ。それでも結ぶ?結ぶのなら、あなたの女になってあげる」
「結ぶ。契約は絶対……分かってるよな?」
「そっちこそ♡」
今度はシエルからキス。しかも、ちゅるんと舌が滑り込んでくる。対面座位のような格好で、ちゅ、ちゅっ、ぢゅるるっ♡……とキスを繰り返して、遂に挿入のときが来た。
最初は恥ずかしいからとバックをご希望の様子。最初だからこそ、顔を見合せながらヤレる正常位か対面座位をシたかったが、仕方ない。
(い……今から
シエルの小ぶりなお尻を片手で掴み、もう片手で赤黒く熱く怒張した肉棒を膣口に宛てがう。亀頭と膣口では俺のカウパーと彼女の愛液が混ざっては、布団にぽたぽたと垂れ落ちる。ディープキスをして唾液が混ざってるかのように見えて、まさに「下の口ってヤツだな」と酷く興奮する。
「……挿れるね?」
「うん……いいよ♡」
いざ挿入を始めると、かなりの抵抗感がある。
やはりシエルはかなりのロリ体型なだけあって、スジマンな見た目通り、かなりのキツマンだった。ハードタイプのオナホなんか、メじゃない。そう、まさにハードタイプのオナホを強めに握ってるかのような、そんなキツさを感じる。
「あ゙っ……んあっ♡」
「痛い?」
「んーん、らいじょぶっ……あんっ♡ やんっ、こえ、でちゃうよぉ♡♡」
「大丈夫、ここはそういう施設だっ……!」
「あぁんっ♡ あっ、深いぃっ♡ ちんちん、ちんちん来てるぅ♡ 奥、にぃっ♡ ああぁっ♡♡」
「やべーな、さっき
「イクッ♡ 私もぉっ♡ あっ、んあぁっ♡ イクぅッ♡悪魔ちんぽで♡ 天使まんこイクゥ〜〜〜〜ッ♡♡」
「────ッ!!」
一層強く腰を叩き付けて射精した瞬間、シエルも同時に絶頂。射精した精液の半分程度は、シエルの膣の動きで外まで押し出され、ビュルルッと肉棒と膣の隙間から、愛液という天然ローションと一緒に飛び出した。
「やぁ……ん♡ おまんこ……溢れちゃったぁ……♡♡」
早漏なのは、男として悔しいと思う事もあるが、絶倫な事については良かったと、心底自分の肉体に感謝している。お陰様で、ハメる女子を自分だけの大量の精液で汚せるし、それでいて、何度もハメてハメて、とにかくハメ尽くせるからだ。
「休む暇ぁねーぞ」
「やめっ……も、もぉイッたぁ!イキすぎて、あたまふわふわしてっ……ひっ、やめてっ、持ちあげないで待って挿れないでっ…………んあ゙あぁっ!?」
「はは、すっげ……ロリマン過ぎて膣が浅いのか……もう奥に当たってんのに、チンコまだ見えるぞ」
「ひぐっ……おにゃか……くるひ……♡♡」
「シエルももう軽くアヘってるじゃん。可愛いよ」
「っ!」
「おっ?なんか締まった?なんだシエル、褒められ慣れてないの?」
「ち、違っ……」
「ふぅん……じゃあこれならどう?」
「〜〜〜〜っ!!」
騎乗位で挿入したが、シエルはどうやらそんなに褒められ慣れてないっぽいと感じたので、挿入したままで身体を起こし、シエルの耳にしゃぶりつく。
「ひゃああぁんっ♡♡」
「可愛いよ♡ エッチなロリっ子は大好きだよ♡」
「っ……♡ 〜〜〜〜〜っっ♡♡」
「ほら、耳塞いであげる。これでキスしたら……」
「────ッ♡♡♡♡♡」
耳を塞いでやり、その状態でディープキスする。こうしてやると音が凄く響くから、最ッ高に興奮が高まる。そのお陰か、シエルは若干目をアヘらせ、しかも、一突きする毎にプシッ、プシャァッと軽く潮を吹き始めている。
「……ふぅっ。どーよシエル、イキまくったろ」
「ぷぁ……♡♡」
口を離すと、だらしなく唾液を垂らし、それでも小さく頷いて答えてくれる。やはりロリだ、ロリは最高に推せる。ロリというだけで推せる。
「俺はまだ騎乗位でイッてねーぞっ!よし、ラストスパートだ!」
「ひあぁ♡ ま、待って、待ってぇ♡ さっき、から、イキッぱなしなのぉっ♡♡ こんにゃのっ、も、もぉムリなのォッ♡♡」
「うっさい、もうイクんだよっ……!黙ってまんこで俺の精液飲んでろ!」
「あ゙んっ♡ あぁっ♡ 変な声ぇ、でりゅぅ♡ こえ、ガマンれきないのぉっ♡ ちゅー、ちゅーしてぇっ♡べろちゅー、ひてよぉおっ♡♡」
黙って舌を出して彼女の希望に答えようとして、舌を触れ合わせたその瞬間、甘い感触が舌を通して脳に直接伝わり、予期せぬ射精をしてしまう。
当然、避妊無しの生中出しだし、シエルもまた、俺が何も予告しなかったからか驚いた様子だった。しかしそれでも彼女の小さく可愛らしい膣は健気なもので、さっきは大量に零したからか、ゴクゴクと注がれた精液を一滴残らず吸い上げるかのような、搾り取る動きをしている。
「う……んぅぅ…………♡♡」
流石にそろそろ休憩────とまではいかずとも少しは一息つきたくなった俺は、彼女からヌポッと勃起したままの肉棒を抜き、彼女を布団に寝かせ、俺はその横で彼女を眺める事にした。
「ハハッ、溢れてきた溢れてきた♡」
「ん……♡」
「もう少し足開いて」
「は、恥ずかしい……///」
「中出しセックスまでしといて、今更恥ずかしい事なんてないだろ。ほら、足開いてってば」
「ん……は、はい……♡」
「アングル良し。ならM字開脚してみて。Mの字に足を開くの」
「んぇっ!?そ、それは、ちょっ、と……」
「じゃあもうヤッてやんなーい」
「わ、分かったから……また、エッチしよ……?♡」
「んじゃシエルのM字開脚ちょーだい♡」
「……う……恥ずかしいって……♡」
「お、いいねいいね、もういっちょ!」
「んっ……♡」
肛門を隠してしまう程に大量に溢れてくる精液。エロい光景と言わざるを得ない。
そして結局この日、真っ昼間から始まった逢瀬は深夜まで続いた。宿泊ローテ先の家族が、俺を捜索するという事件にまで発展しかけたのだが────紫さんから任された仕事をしていたんだと事実半分嘘半分の言い訳で誤魔化してどうにか切り抜けた。
そして深夜まで掛かったのは、単にシエルと俺が愛し合い過ぎたのと────初日にして、シエルのアナルの開発にまで手を出したからであった。