※この作品はR-18です。

低身長巨乳パイパンサイド三つ編み眼鏡女子をハメ倒すお話。   作:シュリンク

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タイトル通り、全編通して一対一のドチャクソセックスです。己のリビドーに従って、ただ欲望のまま書く。続きは期待するな。


プロローグ

電気が消されほの暗く、かすかに夕焼けが差す部屋。微かに香る桃の芳香剤、小さなクマの縫いぐるみや、熱心に集められたであろう幅広い本によって埋め尽くされた幾つもの本棚。

 

 

 

……そして、部屋の隅にある、インテリアに合うよう設置された、イメージに沿うピンク色のベッドで、荒い息と共に乱暴に組み敷かれた部屋の主人たる女と、その上に覆いかぶさる一匹の雄がいた。

 

 

ーーズリュンッ

「〜〜ぉお゛♡」

 

自らの秘部に深々と突き刺されていた男の剛直をゆっくりと引き抜かれた女は、一般的なサイズを優に超えるその一物からくる強烈な快楽に体を震わせ、普段ならば発することのない嬌声を口から漏らす。

 

力なく広げられた両足の間、女の性器からは純潔を散らした証である赤と男の吐き出された欲望に汚された証である白濁が混ざり漏れ落ちており、これまで侵入をゆるさなかった聖域が、男の身勝手によってあっけなく踏み荒らされた事が見て取れる。

 

平均から見ても少し低身長、艶やかな黒髪をサイドに編み上げられた三つ編みは既に解けかけ、幼さを残しながらも整った顔立ちは蕩けきっており、激しい運動でずり落ちそうな眼鏡と、汗と唾液、そして涙によって顔に張り付く女の髪の毛は更に男の欲情を刺激している。

 

前がはだけた学生服からは、その身長には少し不釣り合いとも言える巨乳が顔を出し、激しい行為から解放され酸素をいち早く取り込もうとする荒い呼吸と連動するように魅惑的に上下している。

 

乱暴に剥ぎ取られたスカートや下着、抵抗の際に片方だけ抜げた靴下は無惨にもベッドの上や部屋のあちこちに散乱され、先ほどまで行われた激しい行為を物語るかのように、主人の両手で掴まれていたであろうシーツには激しいシワの跡と二人の行為の跡を残すかのようなシミが残っている。男女の体を汗が伝い、激しい運動による熱気と、男女の体液が混ざり合った淫らな空気が部屋中を満たしている。

 

 

ドジュンッ

「ッんゃぁ゛!?♡ 」

 

パンっパンっ!

「〜〜待っ、でぇっ♡ お゛っ♡おちん、ち゛んっ♡今ッ♡ダメッ♡止ま、っへっ!お゛く゛ッら、めぇ゛ぇ゛!♡♡」

 

左腕で顔を隠し、静かに涙を濡らす女の姿に再び抑えきれない衝動を覚えた男は、女の腰をがっしりと掴み、無言で己の肉棒を欲望のまま、再び許可なく突き立てる。

 

意識を無理やり覚醒させられ飛び跳ねる女だが、抑えきれない喘ぎ声のままなんとか覆いかぶさる男を退かせようと、両腕を男の体に向けて力づくで跳ね除けようとするも、強烈なピストンを叩きつけられる身体では到底押し返すこともできない。むしろ必死に抵抗する姿と喉を震わせた叫び声や、伸ばし切った両腕に挟まれ主張を強くする豊満な乳房など、却って男の欲情を掻き立てる事になってしまっている。

 

 

ズンッズンッ!グチグチャッ

「許っ、あ゛っ♡!!許じでっ!!♡♡止まっ、でぇ!!♡♡とまってよぉぉ゛!!♡♡♡」

 

 

パンッ!パンパンパンパンッッ!!

「 ーーーーっぁ゛?!?お゛ぉっ……や、ヤダっ!!♡っやらやらやら!!♡またっなかッ!?♡中だめぇ!!♡♡」

 

 

スパートに入り、ガンガンとさらに激しく責め立てる男を見て何かを察した女は、顔を振り乱し悲鳴と嬌声が入り混じった声で叫ぶ。無論、そんな抗議は火に油を注ぐようなもの。女の蕩けきった泣き顔にさらに気分を良くした男は、隠しきれない愉悦を顔に浮かべ、変わらず腰を激しく叩きつける。

 

 

ドプッビュルルっ!!ビューーッ!

「♡♡ーーっ!!♡ーー〜〜ッ!!!♡♡♡」

 

本日2回目、快楽のまま射精し、自身から吐き捨てられていく精液に身を震わせる男とは正反対に、叩きつけられるような快楽から懸命に耐えようと、男から手を離し、女は頭の下に敷かれた枕を両手で懸命につかみ、込み上げる絶頂から必死に身を守り、ガクガクと震えながら声のない悲鳴をあげ続ける。

 

「は……ぁ゛ーっ♡はぁ゛ーっ……♡」

 

 

 

ズンッ!

「んぉ゛っ♡……ま、まだっ??♡ や゛っ♡ 来るっ゛!♡あ゛っ!♡また、♡く゛る゛ぅ!!♡」

ドチュッパンパンッ!グリグリッ

 

ほんの少しの休憩の後、女が息を整える暇も与えぬように、男は性懲りも無く女の体を貪り始める。幾度も擦り付け、角度を変えて、強弱さえ利用して女の身体を否応無しに悦ばせる。

 

規格外の男根によって一突き毎に迫り来る絶頂、女の脳内はその稲妻のような刺激で幾度も塗りつぶされ、男の手によって容易くイキ狂う。

夕日も落ち始めさらに闇が深くなる部屋で、飢えた雄の毒牙によって、女は激しく、とめどない喘ぎ声を響かせ続ける。

 

男と女、二人のこの行為の始まりは、数十分前まで遡る。

 




実は男の名前も女の名前もまだ決まってないんですよね。本当に自分がいいなと思うシチュエーション並べて描き始めただけなんで。アイデアだけ出して本文まだまだなんでそれっぽい言葉並べてまた出します。

あえて今回は男のセリフなしで書いてみたんですけど、どうですかね?
書き方意味不明だったり、もっとこうすりゃ良いみたいなのあったら遠慮なくぶつけてください。

男と女の名前、必要?(地の文は男、女を基本とする)

  • 両方必要
  • 女のみ必要
  • 設定のみ必要
  • 不必要
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