低身長巨乳パイパンサイド三つ編み眼鏡女子をハメ倒すお話。 作:シュリンク
※離れている間もしおりやお気に入り登録の継続、並びにアクセスありがとうございます。書くのは基本遅め遅めになってしまいますが、これからもがんばります。
『うん、ちゃんと時間通り。よく来たね』
呼び鈴によって呼び出された男がドアを開けるなり、手元のスマホで現在の時刻を確認する。最も、ここに女が訪れた以上、例えどれだけ遅れようとも男が機嫌を損ねる事はないが。
「……来たくて、来たわけじゃ」
『あぁ、そう? ……まぁ、それもそうか』
「…………」
『でも来たからにはゆっくりしていってよ。明日は学校も休みなんだし、ね?』
顔を逸らしながら不機嫌そうに答える女のすぐ真横を陣取り、そのか細い背中に手を回してまるで有無を言わさんと言わんばかりに一歩、力強く男の住処に引き込む。
「……用が済んだら、帰ります」
『お母さん、今日は夜勤なんでしょ? 無理して帰る必要無いんだから、1日ぐらい外泊してもバレない』
「ッ用が済んだら帰ります!」
扉が閉まる音と重なる様に、女の声が屋内に小さく、しかし確かに響く。簡素なインテリアの静寂に包まれた部屋の中で、押し潰されまいとまるで自分を鼓舞するかのように震えそうになる身体を抱きかかえて。
小動物の様に怯える女を見下ろしながら、男の口角が無意識に上がる。
『そっか。それじゃあ、ご期待に応えて早速始めようか。ほら、早くいこうよ』
「っ期待なんて……してない………」
そっと女の腰に当てていた手を離し、まるで何事もなかった様に続きを喋る男。そんな男の軽口を聞きながら、女はより一層自身の身体を抱き抱える腕に力が入る、が。空いたばかりの男の手は吸い込まれるように女の胸元へと伸びていく。
「っひ……ゃんっ!?」
『そうかな。まぁでも、期待はしてなくても……想像はしたんじゃない?』
「や、やめ……ん、ふッ……」
今日受けた図書室での乱暴な扱いとは打って変わり、撫で上げるような優しい手の動きからくる言いようのない違和感。
これまで幾度となく形を変える程男の手によって強く揉みしだかれた乳房も、今は男の手が柔らかく触れ合うだけ。以前腹や太ももをゆっくりと撫で上げた時と同じ男の触り方。しかし触れられている場所が場所だけに、布越しの感触とはいえ女の意識は当然その場所に移ってしまう。
『ここに来るまでの間、何考えてたの? まさか、楽しくお茶でも飲んではい解散、なんて思ってたわけないよね?』
「っそれ、は……っぁ!」
『教えてよ、今ここで。ほら早く』
「っぃ、ぁ…ひゃッ……やめ、ゃ……♡」
『言わないとずーっとこのままだよ、いいの? 俺は楽しいからいいんだけどさ』
いつの間にか女の後ろに回り込んでいた男が、楽しそうに女の耳元で話を続ける。男の質問に口籠った瞬間、男の手は脈絡もなく女の胸を揉み始める。
不意をつかれた女の口から漏れ出した甘く小さな声。触る強さは先程までと全く変わらない優しいまま、しかし触れるだけだった手の動きからうってかわり男の手は女のその豊満な果実を思いのままに揉み続ける。手にしているこぼれ落ちそうな柔らかな膨らみを、決して傷つけない様に甘く、ゆっくりと。
「(なんでっ♡ こんな、触り方……♡ だ、だって、いつもはあんなに……ッ!♡)」
女の記憶の中での容赦の欠片もない男の無慈悲な振る舞いと、今正に女の肉体を楽しげに堪能している男。そのギャップが女の混乱させる。
《「ッぃ゛い゛い!?♡ っそ゛れだめぇ!♡♡おま゛♡おまんこ、奥までパンパンだめぇッ!!?♡♡」》
《『よく、言うよッ! これがいいんだろ!? えぇ!?』》
《「〜〜っひが、♡ッひがう゛ぅぅ!!♡♡よぐない!♡ よくないぃ゛ッ!?♡♡」》
押さえつけられ軋む音が響くベッドを背に、なお逃すまいと腰を力強く掴まれながら、幾度となくそそり立った雄の象徴が先日まで獣を知らない無垢な女の園を刺し貫き、煮えたぎる欲望を容赦なく吐き出され続ける悪夢の時間。
《『ッほら、また射精すぞ! 蕩け切った雑魚まんこで、ゴム越し精液しっかり受け取れッ!』》
《『ッぃ、いやッ!?♡ やめッ、ッぃ゛ぁぁああああ゛!♡!?♡』》
枯れかけた声を張り上げ情けを乞う為鳴き喚き、覆い被さる男の身体に何度も腕を差し込み突き放そうとするも、嘲笑うかの様に押し返されては貪られ男からの辱めに際限なく狂う自分の姿。
《「ぉ゛♡……んぉ……はぁ♡…は、ぁ♡……え、へ……?ッん゛い!?♡、ん、ぎゅううぅぅぅ゛!!?!?♡♡♡」》
《『さっきも言ったよな? 休んでる暇なんてないって。余韻に浸ってる時間とか無い、よっ!』》
《「ッあ゛ん゛!?♡、ぁ゛♡っ、い、〜〜い゛ぃ゛!?♡♡や、も、もう休ませッ♡、んぅ゛あ゛!♡♡」》
案の定、たった数回の放精でこの男が満足する事は無く。男は抜き差しを繰り返す度に女の意識を削り取る規格外のイチモツを、限界をとうに超えて悲鳴を上げる女の肉体に間髪入らずめり込ませる。
その日の結末は知っての通り。罠に落ちた哀れな雌が飢えた獣に犯されたその翌日、初めて巣に招かれた無垢な女が受けた蹂躙の一幕である。
「(前、は……あんなに酷い事、したのに……!♡)」
脳裏を掠める快楽の豪雨から意識を今へ。まるで別人の様な男の様子は女の思考を混乱させる。「これまでと違う」「前はこうだった」「次はどうなる?」「これからどんな目に?」。
疑問は恐怖を、恐怖は未知へ。
ーーーそして未知は、無意識の興味に。
『まぁ、せっかく来てもらったのにこのまま玄関に立ちっぱなしって言うのも悪いよね』
「っぅん♡、ッはぁ……はぁ……ん、ッ♡」
『まずは座ってゆっくりしようか。話は『それから』……ね?』
「…………ッ♡」
軽口と共に離された手の拘束から抜け出した安堵感とは裏腹に、手酷く躾けられた雌はその本能で隣を歩く獣の飢えを感じ取っていた。
「(ッ私、これから……一体……ッ♡)」
こうして宴の幕はまた上がる。
檻に放り込まれた無力な雌に、今宵も腹を空かせた狼の無慈悲な悪意が牙を向く。