低身長巨乳パイパンサイド三つ編み眼鏡女子をハメ倒すお話。 作:シュリンク
男と女は、何も今日知り合った仲ではない。むしろ、この高校生活が始まった去年の暮れからの付き合いである。
女はその可愛らしい容姿とは裏腹に、学校では影の薄い部類の生徒であった。母子家庭で育ち、日頃から家を留守にして自分の為に身を粉にして仕事に励む看護師の母を理解し、勉学にも真面目に取り組み読書が好きな、可愛いものを好むどこにでもいる優しい少女だった。
男は同学年中でも恵まれた体躯を持っている生徒であった。過度な肉もつかず引き締まった肉体。学年内で上位に位置する長身を併せ持つスタイルの良さで、学校でよくスポーツの助っ人に駆り出される運動神経に優れた才ある少年だった。
関わりは平凡な物だった。図書室で静かに一人読書をする女に、男が何気なく話しかけた。それだけのはじまりだった。
『何読んでるの?』
「……え?」
『いや、何読んでるのかなって』
「えっと。これは、去年新人賞を取った人が書いた、ミステリー小説だけど……」
『あぁ、もしかして去年の夏にテレビで紹介された奴?』
「っ知ってるの?」
『あー、ちょっとだけ?』
女はなぜこの男が自分に話しかけたのか分からなかった。何かの気の迷いだろうと思っていたが、こちらの話を真剣に聞き相槌を打つ男との会話は存外に弾み、普段から一人で過ごす女にとっては楽しい時間だった。
『難しい本読んでるんだね……ねぇ、あんまり活字読まない人でも楽しめるような小説ってある?』
「あ、ある。あるよ。もしよかったら、貸すよ?」
『ホントに?……それじゃあまた明日、ここに来るからさ。その時に持ってきてもらっていいかな?』
「う、うん!それじゃあ、明日持ってくるね?」
こうして、二人の関係が始まった。互いに違うクラスであったが、間を縫うようにほんの少しながら二人きりの時間を作り、借りた本の感想を述べ合ったり、何気ない会話を楽しんだりと、女は好意とはいかないものの、この密かな集会を繰り返す内、小さな友情をこの異性に感じていた。
二年生になり、同じクラスになった時女は内心とても喜んだ。友達と言える人間などこの学校にいない女にとって、男は数少ない頼れる友人だったのだ。男に一緒のクラスだと伝えた時は、彼女の目からも喜ぶような表情を男を浮かべていたのは覚えている。
……女は知らない。あの時から、いや、そもそも入学当初に男が女を見た時から、男の頭の中はこの女を自分だけの雌にする事しか頭になかった事を。
そして男にとって念願の、その時が来た。
きっかけはいつも通り、人気のいない図書室での一幕。
『えぇ……この本、上下巻だけあるのに中巻ないな……』
「……あ、その本なら家にあるよ?」
『え、ホント? 続きが気になるけど、下巻から先に読むわけにもいかないし……悪いけど、また借りてもいい?読んだらすぐ返すからさ』
「うん、わかった。っそうだ!もしよかったら……」
私の家、来る?
女のその言葉を聞いて、男は背を向けている女に見せないように、獰猛な笑みを浮かべた。
しかしその笑みをすぐさま消して、驚いたような表情を作り上げ、勢いよく振り向き、女に言葉をかける。
『え?……いいの?』
「うん、大丈夫。それにすぐ読みたい、って顔してるから……」
『……えぇー?そんなに?』
歪みそうな口角を必死に治し、自分の内から漏れそうになるこの言いようのない衝動を隠しながら、おどけた様子で必死に誤魔化す。
微笑む女の見当違いの言葉に内心ほくそ笑み、男の凶悪な本性が爪を研ぎ始める。
これから自分がどんな目に遭うのか。この時だって、女は知らない。
「ここが私の部屋……ちょっと散らかってるけど、ごめんね?」
『いや全然!綺麗に整理整頓されてるよ。俺の部屋の何倍も綺麗だ』
そして、女は愚かにも男を招き入れた。その脳内を汚れた欲望によって支配された獰猛な獣を。
これから自らに降りかかる悪意と欲望の豪雨がある事などつゆ知らず、部屋を褒められて女は呑気に微笑んでいる。
『それにしても、急に来てよかったの?ほら、親御さんとかもいるし……』
「ううん、大丈夫。お母さん、今日は夜勤で帰ってこないし、それに急に友達が来たって怒るような人じゃないよ? ……ぁ、でも男の人、家に呼んだの初めてだから、ビックリするかな?」
『……へぇ』
女の口から聞かされた情報に、男の口角が最早隠す様子もなく歪んだ。
普段より低くなった男の隠しきれない唸るような声に全く気づかない女は、無警戒にも男から目を離し目当ての本を探し始める。
『じゃあ、今日は帰ってこないんだ』
「うん、でも全然気にしてないよ?……もう、慣れてるから」
『よかった』
「あ、そうだ!よかったら、ここで小説読んで」
『これで、誰の邪魔も入らない』
「ーーーっぇ?」
瞬間、牙を剥いた獰猛な獣がこの密室にいる哀れな一人の少女に襲いかかった。
「どうし、っんむ……!?」
振り返った拍子に、自分と同じ高さに屈んでいた男の唇によって、女の唇が強引に奪われた。手に持っていた小説の中巻は音を立てて床に落とされた。
「んっ!?っ!?っむ、ーーっ!?」
あまりの急展開に頭が追いつかず、顔を離して問い詰めようとするも、その度に男によって何度も何度も唇を襲われる。その執拗なまでの接吻に、女は未だ自分が陥っている緊急事態を理解できずにいた。
「ゃっ、んぅっ、待っ、!?んんっ!!?」
一瞬の隙もない男の口撃に、女は身じろくのがやっと。強引なキスと激しい抵抗で軽い酸欠状態に陥った女が力任せに引き寄せる男の腕力に敵うわけもなく、男が誘導するまま部屋にあった女のベッドに共に倒れ込む。
「まっ……ちゅ……はぁ、んっ!……ふぁ♡……ぁ!」
『ッジュル……んっ……レッ……ロォ……』
倒れ込んだ衝撃を、ベットが体を柔らかく包んだのも束の間、強引に頭を手繰り寄せ、密着させた女の口の隙間へ、男が自らの舌を滑り込ませた。ねじ込まれた舌に驚き、すぐさま男から離れようともがくが、抜け出そうにも既に体はベッドと男に挟み込まれ、後頭部をがっしりと掴まれた女はただ成されるがままに口内を蹂躙される。
最後の手段のように必死に男のベロを口から追い出そうと自らの舌を使って応戦するも、知ってか知らずか、結果として二人の応酬が交わりあうような深いキスとなり、否応にも二人の口から漏れる水音が官能的に二人の鼓膜を揺らす。
女が神経を口、そして舌に集中していくのがわかった男は、すぐさま後頭部を掴んだ腕とは別の腕で、女の制服に手をかけた。
「ーーんぅ!?んー!!?駄、♡!? それはっんぅ♡」
流石に衣服に手をかけられた瞬間、女は自身の身に迫る危険をようやく理解した。両手で男をの手を引き剥がそうとするが、その瞬間、おざなりになった口を男の舌が蹂躙を再開する。
結果、男によってリボン、ボタン。スカートのフックを次々と外され、また口内は男の怒涛の攻めによって既に陥落。互いの唾液を交換し合い、部屋に反響する淫らな水音と共に女の興奮を緩やかに押し上げる。
『ンベェ……』
「んぅ……んぁ♡……っはー♡……っはー♡」
準備を整えたかのように、男は密着させ続けた互いの唇を離した。口を離す際、無意識のうちに舌を絡ませていた女の舌が名残惜しそうに解れあっていた男の舌を探し、突き出されている二人の舌を混ざり合った唾液が橋をかけている。
いままで知りもしなかった快楽に浸り、虚な目のまま舌をだらしなく突き出し荒く息を整える女の乱れた姿に満足した男は、体制を変え女に跨ぐ所謂馬乗りの状態になり、続いてはだけた制服の下、引きちぎらんばかりにこじ開けられたカッターシャツに守られ、たわわに実った果実を守り抜いてきた最後の砦たるブラジャーを剥き出しにする。
「だ、駄目ぇ……やめ、てぇ♡」
女の力ない抵抗ももはや意に返さない男は、呆然とする本人の許可もなく、その下着に手をかける。
強引に剥ぎ取られた下着の奥から、ブルンッ、と母性の象徴とも言える胸が露わになる。張りのある真っ白で豊満な胸は、ブラジャーという支えを失った事で仰向けになった体へ重力に沿うようにほんの少し崩れている。が、だとしても男の贔屓目なしにその胸は整った形をしており、頂点にピンと立つ桜色の乳首も相まって、男にとってはどの芸術品にも勝る完成された美そのものであった。
春先のいまだ冷たい外気に触れる事で微かに震える巨乳をみて、男も同じようにその身を支配する達成感で震えていた。想像だけで幾度この乳を犯し、蹂躙し、手玉にとったであろう。男はその欲を現実にする時をどれだけ夢見たことか。
「や、だぁっ……♡みちゃ、やだぁっ……♡」
抵抗する力もなく襲いくる羞恥に女は意味もなく顔を背ける。そんなされるがままの女の姿は、当然のように男の加虐心に火をつけた。
女の頭を押さえるために封じていた腕は今や自由。息も絶え絶えな女を捕らえるには覆いかぶさっているこの体だけで事足りる。
ならば当然、空となった男の両腕が向かう先は。
「……んぁっ!?♡ゃ、♡おっ……おっぱいっ♡触っちゃ、ダメェ!♡」
荒い呼吸の度に男を誘惑する巨乳に向かうのは、必然だろう。
「んやぁ♡んぃ♡んぅ……ふぁ!?♡ち、くびっ♡ぐりぐりっ!♡駄目ぇ!♡」
『……凄ぇ』
行為が始まってから、これまで言葉を発することのなかった男が、己の手によって様々な反応をする女を見て感嘆の声を漏らした。
這わせた手にしっとりと吸い付く白い肌。モチモチと柔らかく、そしてしっかりと跳ね返す確かな弾力。コリコリと弄りがいがあり、弾く度にビクビクと女を快楽に染める乳首。両手に収まらず男の掌で無限に形を変える二つの果実。そして男の手が作り出す強弱にさえ機敏に反応する女の感度の良さ。
どれをとっても、現実は男が想像していたものを遥かに超えていた。
当然数回弄んだ程度で男が満足するはずもなく、ひとしきり揉みしだいて乱れる女の反応を楽しんだ後、今度はさっきとは違う方法で女を責め立てる。
無防備に震える胸の頂点、先ほどこねくり回して遊んでいた乳首に向かって、男は容赦なくむしゃぶりついた。
「ーっや、あ゛!!♡♡それっ♡やめっ!あ゛っ!♡♡」
気づいた時にはもう遅い。一点を執拗に狙われ、またもや男の口撃によって女は無様な喘ぎ声をあげる。両手を使って男を振り解きにかかるも、その度に男は口に含んだ乳首を舌で転がし、甘噛みし、舐め上げ弄び、蹂躙する。女は身体全体を襲う未知の衝動を男の行動一つ一つに適時反応し、その快楽に身を震わせるのに必死で、引き離す所ではなかった。
「ぁっ!!♡♡らめっ!!♡♡噛むのもぉっ♡♡、コロコ、ロっ♡♡するの、もっ♡ぉお!!♡♡」
その様子が面白くて、チュパチュパとわざと音を立てながらしゃぶるのをやめない男は、なおも女の静止を振り切り乳首を虐め抜く。
波のように迫り来る乳首への拷問のような攻めは、やがて女の意識を遠くに投げ出そうとしていた。
「っ!?♡♡ッ来る!♡何かっ♡♡く゛る゛っ♡♡てっ、♡♡止めっ♡っでぇ♡♡」
すぐそこに迫る、言いようのない到達点。女の体は本能で理解していた。先程まで我が身に積み立てられた快楽が、いままさに崩れ去ろうとしていることに。……そしてその決壊によって襲いくる圧倒的な衝撃は、これまでの強烈な刺激さえ、ただの児戯である事も。
故に女は叫ぶ。とめて、やめてと。幾度となく刻まれた快楽に涙すら流し、情けなく男に懇願する。これ以上は駄目だと。耐えられないと心の中で叫ぶ。
しかし、男は涙ながらにこちらを見る女を嘲笑うかのように。
ガリッ
「ーーぁっ♡」
一際強く、女の乳首に歯を突き立てた。
瞬間
「ーーっ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛♡♡♡ー♡ッ♡♡ーー!!!?!」
一瞬の貯めのあと、人生初めての絶頂と共に、女は同じく生まれてから一度も出したことのない甲高く、絶叫に近い声を部屋中に響かせた。
「……へっ♡へっ♡……は、あぁ……♡」
ビクビクと絶頂に酔いしれ、体を震わす女。壮絶な絶頂と人生初の愛撫により、女の秘部から透明な蜜が滴り始めていることに、本人はまだ気づいていない。
そんな女の胸から顔を離し、ゆらりと起き上がった男は更なる欲望を刻みつけんと鋭い目で見下ろしている。
地獄は、続く。
次回 初プレイ2 処女貫通絶頂レイプ
男と女の名前、必要?(地の文は男、女を基本とする)
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両方必要
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女のみ必要
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設定のみ必要
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不必要