低身長巨乳パイパンサイド三つ編み眼鏡女子をハメ倒すお話。 作:シュリンク
一本にまとめると言ったな(言ってない)。あれは嘘だ。
R18出す時は毎回不安です。本当にエロくかけてんのか?って毎時毎秒思ってます。本当にご意見まってます。
お気に入り登録まさかの200件超えました。本当にありがとうございます。頑張ります。皆様のご期待を裏切ることだけが不安です。マジ頑張ります。
『部屋、散らかっててごめんね。鞄は……うん、好きなところに置いて』
学園からほど近いマンションの一室。招き入れた男の陽気な雰囲気とは打って変わり、そのすぐ後ろに佇む女は暗い顔のまま俯いている。
その部屋は男が言うほど物が散乱しているわけではなく、一般的な目線から見ても綺麗と言えるほど整頓されている。むしろこの寝室に置いてある大きな姿鏡やベッド、机以外は、先ほど見た玄関やリビングも含めて、この年代の男性にしては少々味気ないと思えるほど物が少ない。
「あの……今日、家族の人は?」
『ん?あぁ、いないよ。俺一人暮らしだから』
部屋に備え付けられたベッドに腰掛けながら、男は肩にかけていた鞄を足元に置く。
親元から離れて生活しているというのに、何処にも暗い雰囲気が見られないことから、不幸な話や、やむを得ない状態というわけではなさそうだ。
『……だから、昨日と一緒。二人っきりだね』
「っ……」
一呼吸置いた後、男はそう言って女の目をじっと見つめ返す。その二人っきりと言う言葉がなにを意味するか、それがわからない女では無い。微笑を浮かべる男からわずかに顔を背け、女は息を呑む。
『どうしたの?こっちきなよ』
ポンポンと自分が座っているすぐ隣を叩きながら、男は女を呼び寄せようと声を掛けるも、女は部屋の入り口に立ったまま踏み出せない。
男の下に向かったら、本当にこれまでの自分に戻れなくなる様な、そんな錯覚さえ覚えてしまう。
『おいで』
だがもう遅い。女が警戒するより早く、逃げるよりも、助けを求めるよりも早く、男の邪な手は女に這い寄り、その逃げ道を塞ぎ、閉じ込める。
男の一言によって、意を結したように女はゆっくりとベッドへ歩を進め、男の隣に腰を下した。
二人分の体重によって、ギシリと音を立てながらスプリングが緩やかに沈み込む。不安に押しつぶされそうな女をよそに、自分の領域にノコノコとやってきた獲物を前にして男はこの上なく上機嫌だ。
「……ほ、本当に……約束は、守ってくれる、の……?」
『え?……あぁ、そうだね』
女を見つめる男とは対照的に、女は目さえ合わせようとしないまま、震える声で男に確認を取る。
『俺の言うことを聞いてくれるなら、あの写真の事は誰にも言わない。勿論、写真も消す』
隣に座る女の三つ編みを気安く触りながら、男は女に告げた約束をもう一度復唱する。
約束、と言うよりは取引、もっといえば脅しとも言えるそれに、女は首を縦に振らざるを得なかった。女からすれば、確証もない口約束。だがこうも言われてしまえば、従う以外には彼女自身の生活を守る為には仕方のない事だった。
『そんなこと忘れて、今は一緒に楽しもうよ。こっち向いて?』
「…………」
腰を落ろしたすぐ隣にいる男は、囁く声と共に女ににじり寄る。身長差の為に少し背を丸めながら、互いの顔が触れ合う程の至近距離まで近づける。
「っん……」
観念したかのように、女はゆっくりと真横に迫る男の方へ顔を向ける。その瞬間、狙い澄ましたかのように、男によって互いの唇が触れ合う。
啄むような、ただ重ねるだけの優しいキス。昨日の暴力的で、蹂躙するだけのような接吻とはまるで真逆の始まりだった。
『っ……舌、出して』
「舌、って……ほ、ほう?、っぁむぅ、んぅ」
何度かのキスを繰り返して唇を離した後、男の言葉に戸惑いながらも舌を突き出す女。間髪入れずに、男は離していた唇をもう一度繋ぎ合わせる。
今度は舌を交えながら深い、甘いキスで。
女は無意識に男の胸板に添えていた両手に力がこもる。
「んっ……ふぁ、チュ……っぁ」
『……ふっ、ぅ……もっとっ、絡めて』
「っ……んん、ジュルッ……ぐっ、ピュ……ルっ……(なに、これ……すごく、えっちな……キス……)」
言われた通り、女は重ね合わせている舌を戸惑いながらも更に擦り合わせていく。
互いの唾液が混ざり合い、口と口との間にできる僅かな隙間から、舌の絡み合う音が静かな寝室に反響する。
一度は経験した筈のこの行為に女が前以上の熱を感じてしまうのは、経緯はどうあれこの状況を女自身が受け入れているからなのかも知れない。
「っふ、……っはぁ……は、ぁ……(頭、ふわふわする……)」
苦しくなるまで互いを求め合った後、唇を話す二人。顔を離しきる直前まで繋がっていた舌からは透明な橋がかかっている。
火照り始める身体と、鼓膜を揺らしていた二人の舌戦に、女の体は否応なく男を迎える準備を始めていた。
『……身体、触るよ』
「っま、まって。制服、シワになっちゃう……」
『じゃあ脱がすね』
「っじぶんで、脱ぐから……」
待ちきれないと言わんばかりに、女は触れようとする男。静止する声にも食い気味に答えるが、流石に服を脱がされる羞恥には耐えきれなかったのか、女は迫る両手からするりと抜け出し、ベッドから立ち上がる。
男に背を向けてから暫く、心の準備を整えた女は、身につける衣服を一枚、また一枚と脱いでいく。
靴下に始まり、スカートを下ろして、次にリボンを……と、時々手を止めながらも、ゆっくりと着ていた服を足元に落としていく。
手を止めてしまうのは恥ずかしさから、と言うこともあるのだが、もう一つだけ別の理由もあった。
「(すごく、見てる……)」
背中から感じる熱の篭った視線。チラリと後ろを振り返れば、女の姿をじっと見つめる男の姿があった。一瞬たりとも逃すまい、と瞬きすら忘れて目の前で美しい肌を晒していく女を目に焼き付ける。
手に届きそうで届かない絶妙なこの距離。ふと気づけば振り向き、見つめ返してくる女のほんのり赤く色づく顔。焦らすようにゆっくりと服を脱ぐその仕草。
男にとって、その光景がどれ程刺激的なものか。
例え、どの有名なグラビアアイドルよりも、どんな過激なアダルトビデオよりも、目の前の少女の足元にも及ばないと断言できる。
今すぐにでも襲い掛かり、めちゃくちゃにしたい獣の衝動にかられながらも、目の前の女の艶姿を眺めるのやめられない。そんなジレンマが男の興奮をさらに高めていく。
そして、残った制服のカッターシャツがパサりと音を立てて床に落ちる。
下着のみとなった姿でゆっくりと振り返った女を正面で捉え、男は無意識に生唾を飲み込んだ。
「そ、そんなに、っジロジロ見ないで……」
いつも通りの三つ編みと黒い縁のメガネはそのままに、恥じらう赤面と対比になるかのように晒された透き通る肌と、彼女の純粋さを表すような花柄があしらわれた真っ白な下着。羞恥に耐えようと自身の体を抱きしめる腕により、一層その柔らかさを見せつけるかの様に男を惑わせる豊満な胸。
ほのかに上気させた顔で目を伏せながら男を咎める女の表情を見て、男の我慢はとうとう限界を迎える。
『こっちに、来て』
ギラついた瞳で女を見つめ、力強い声で呼び寄せる。しかし、呼び寄せたのは先ほど座っていた隣……ではなく、座っている男が開いている足の間だった。
『おいで』
ベッドに座らせた時と同じ言葉の筈なのに、その言葉にはさっきまでには無かった有無を言わさぬ迫力がある。
そして、その気迫に根負けした女は危険を承知で恐る恐る、男が指を指した股座に座る。
「っ、ぁ」
座ると同時に、待っていましたと言わんばかりに男の腕が女の身体を絡めとる。
自然と漏れる女の声を聞き逃さず、しかし気にもとめない様子で、女の首筋に顔を埋める。ビックリして飛び跳ねようとするも、纏わりつく腕は女を決して離さない。
『……すげぇいい匂いする』
「っゃ、か、嗅いじゃ、やだっ……ぁ、ゃっ」
力強い腕に抱かれ、身じろくしか出来ない女をいい事に、男は女の体を全身で堪能する。
匂いを嗅がれて恥ずかしがる女の反応と鼻腔をくすぐる甘い香りを楽しみながら、時折顔を離したと思えば、女の真っ白な頸を舌で舐め上げる。首に触れる男のベロに声を漏らしながら、驚く表情を男に見せまいと顔を男の反対側に逸らす。
「は、ぁ……ぅっ……んっ!」
女性特有の柔らかい身体を腕で縛り付けながら、男はゆっくりといやらしい手つきでお腹や太ももの内側を撫でる。
ひんやりとした固く、大きな男の手からは考えられないサワサワと触れる優しい指づかいに、自分の意思と異なる、予測できない手の動きに女は自然と小さく声をあげる。
『……ブラ、ずらすよ』
「っま、待って。そんな急にっ……ぁっ」
女の姿にゾクゾクと加虐心を昂らせた男は力任せに女のブラジャーを掴む。急に動き出した男に焦りの表情を浮かべる女を無視して、掴んでいる下着を強引に引き上げる。
ブルンッ!と限界まで持ち上げられた下着から重力に従ってこぼれ落ちるように姿を表した豊満な果実。晒された自身の胸を見ながら真っ赤に顔を染め上げる女に他所に、ずり上げられた下着はあえて外さず、そのままの状態で男はブラジャーから手を離す。
そして、離したばかりの手と、太ももを撫でていたもう片方の手を使い女の胸を鷲掴んだ。
「っぁ!……や、ん、ん゛っ」
両手の中でモニュモニュと形を変えるマシュマロと、変わらずに目を伏せ顔を背ける女。自身の手を使って口を塞ごうとするが、身体ごと巻き込まれジタバタとしか動かすことができない。苦肉の策で必死に声を押し殺そうと悶えるが、その行為が男をただ悦ばせるだけだという事に、女はまだ気づいていない。
『声我慢しないで。もっと聞かせてよ』
「そん、なっ、事……ぃっ♡言わっ、あっ♡」
男は女に声をかけると共に、女への攻めを強くする。乳輪をクルクルと右手の人差し指でなぞりながら、もう片方の手で胸を揉む力を強めていく。焦らす様な乳輪への愛撫と、グニュリと形を変える果実からの刺激と共に、女の口からとうとう甘い声が漏れ始めた。
『感度いいね。じゃあ、これは?気持ちいい?』
「ぁっーーッ♡それっ、乳首♡、カリカリ駄目っ、あっ゛♡」
『駄目?そう。わかった、もっと虐めてあげる』
「っ、まっ、ひ!?♡駄目っ♡つねるのっ゛♡、やめっ゛、あ゛!♡」
想定通りの女の反応を見て、男は更に激しく女を責め立てる。張り付いた優しい笑みは鳴りを潜め、昨日女を見下ろしていた獰猛な雄の本性が、今日も顔を出し始めていた。
乳輪から指を移動させ、すぐ近くにある桜色の突起の頂点、ツンと尖った乳首を優しく、それでいて強く引っ掻き始めた。ビクビクと快楽に染まる女の意識を更に追い詰めるように、男の指の先端からくる稲妻は、前後する度に早く、そして鋭くなっていく。
それだけにとどまらず、男は更に女を快楽の渦に引き摺り込む。もう一つの乳首を左手でつねりながら、様々な方向に引っ張る事で、女に考える隙を与えない。勿論、この間も右手の動きは決して止めない。
声を我慢する事などとっくに抜け落ちた頭を振り乱して淫らに舞う女の姿に、男は口角を歪ませ嘲笑う。
男の動き一つで身体を動かせ悶える女の姿は、まるで糸に操られた哀れなマリオネットの様だった。
「〜〜ッぁ゛♡〜〜ッ!♡♡」
そして再現のない乳首への刺激に、女の体は揺れる意識と共にとうとう果てる。チカチカと脳内が点滅を繰り返し、男の腕の中で一際強く体を跳ねさせ腰をカクカクと痙攣させる。そして、痺れる余韻をなんとか乗り越えた後、力無く背にいる男の身体にもたれかかった。
だが、ここで女はある事に気づく。もたれかかる男から感じる、飢えた獣の本能を。
「(ッお尻に……固くて、熱いのが……)」
洗い呼吸を整えながら絶頂によりぼんやりとする意識の中、臨戦体制を整え始めたであろう男の分身が、ズボン越しに女の桃尻をグリグリと押し当てられている。衣服に阻まれているとは思えない熱量は、男の欲望を象徴する心そのものにも、女は感じた。
『今、イッたでしょ』
「っ……イッ、た……?」
『へぇ……じゃあさ』
「っ!?まっ、ソコはっん、んぅ゛!♡」
ニヤニヤと女に意地悪な質問をする男。強がって否定する女だったが、それを聞いた男は胸から離していた手を素早く女のショーツに潜り込ませる。そして、静止する女より早く、彼女の無防備な秘所に手が触れる。
「ふあっ♡ぁ♡っぁ゛♡っゃ゛!♡」
下着の中で、クチュクチュとイヤらしい音をわざと立てるように秘部を弄る男の指。割れ目をなぞり、陰核を擦り上げて、胸とはまた違う刺激をもって女を、そして自分自身を愉しませる。
『……これ、なーんだ?』
「ぅ゛♡…………ゃ、ぁッ♡」
一通り女を弄んだ男は、見せつけるかの様に女の目の前にその手を近づける。
持って来られた指先には、ヌルヌルとてかる女の興奮を表す透明な愛液がまとわりついている。
顔から火が出そうになる女は、自分の絶頂を否定するように瞳を逸らす。
これからどうなるのかと恐怖する女の心とは裏腹に、男の熱を待ち焦がれるように腹の奥がキュッと無意識に疼く。
まるで、この後の展開を待ち望む様に。