低身長巨乳パイパンサイド三つ編み眼鏡女子をハメ倒すお話。 作:シュリンク
これからも手が空き次第、出来次第更新します。
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評価のところが赤くなったりお気に入りが500超えたり、ルーキーランキングで一時期一位とったり、ブラジャーに詳しくなったり、もう何が何だかわかりません。尻に火がつくってこう言うことなんだとおもってます。
と言う訳で毎度不安なR18パートです。皆様のご意見常にお待ちしております。
『……それじゃ、ベッドに仰向けになって』
「ま、待って。まだッ身体、動かな……ッあ゛っ゛!?♡」
『駄目。ほら、早く。休んでる暇なんて無いよ』
「ッい、っ行く!行くか、らぁ!♡だからっぉ゛、おっぱい゛♡、乱暴、しないっ、でっ、えぇ゛!?♡」
女の体液に濡れる手はそのままに、男は急かすように女を誘導する。しかし男の腕の中から動こうとしない女の姿に業を煮やした男は、喋る女を黙らせる様に力任せに女の胸を揉みしだく。柔らかな母性の象徴は男によって力任せに形を変えられ、時折思い出したかのようにその乳房に供えられた突起を弾く事で、女の抵抗を許さない。
「っぁ゛♡……はっ゛♡……う、うぅ……♡」
『……しょうがないな。ほら、行くよ』
結局、男は余韻に身体を震わせるだけで動けない女を強引にベッドに上げる。頭の片隅には抵抗の意志を宿している女も、快楽によってふやけた意識と力の入らない身体ではどうすることも出来ない。
男の身勝手によって無防備のままベッドに連れ込まれる女の姿は、腹の空かせた獣によって巣穴に引き摺り込まれる哀れな獲物にも見える。
『よっ、と。じゃあ続き、やろうか』
「っ゛ま、ちょ、ちょっと待って……っ」
『なに?今更やっぱりやめる、なんて言わないよね』
「ぅ……その。せめて……」
ベッドに下ろした女を逃さないように、まるでその身体を閉じ込めるかの様に覆いかぶさりながら、至近距離で女を見つめる。
どこか呆れる様な笑顔の裏に、有無を言わさぬ男の迫力にたじろきながら、男へ最後の頼みを告げる。
「する、時は……」
『ん?』
「ッエッチ……する時は、ゴム……つけて、下さい……」
既に今の状況で一杯一杯の女。溢れる乳房を隠す事も忘れ、その胸の真上にずり上げられたブラをギュッと両手で握りしめながら目にじんわりと涙を溜めて、男に対して避妊具の使用を懇願する。
しかし、男は承諾する事も、拒否する事もせず、女のその姿から込み上げる興奮に、男は口角を歪ませる。
『……ゴム、ねぇ。そんなの急に言われてもなぁ』
「っお願い……!ぁ、あんなの……本当っ、に、赤ちゃん、出来ちゃう……!」
自身の頬を優しく撫でる男の惚ける様な、嘲笑うかの様な態度に、女の中のサイレンが再びけたたましく鳴り響く。
そして、昨日自身に注がれた夥しい程の男の欲望を思い出し、ついにはその恐怖で瞳からポロポロと雫を落とす。
その流れる涙に、男は自分自身の心臓の鼓動が速くなるのを感じた。脳裏にチラつくどうしようもない下衆な考えが、男の背筋をゾクゾクと震わせる。
もし、この女の願いを無視すればどうなるか。泣き叫ぶ女を無視し、己の剛直をねじ込み犯し尽くす。許しを乞う女の喘ぎ声を聞きながら、その身を孕ませるまで女の園に遺伝子を撒き散らし、屈服させる。
考えるだけで、頭がおかしくなりそうになる。それが出来たら、どれ程いいだろう。
だが、それは後でいい。今は、まだ。
『いきなりゴムなんて言われてもなぁ……まぁ、も』
「わ、私……持ってる」
『…………へぇ』
「……鞄の中の筆入、取って」
男の話を遮るように放たれた女の言葉に、より一層笑みを深くする男。
言われるままに女の鞄から筆入を取り出し、女に投げ渡す。筆入を慌てて受け取った女は、震える手でその中から小分けされている避妊具……コンドームを取り出し、そのまま男に差し出す。
一年の最後の保険の授業で配られた物を、自分が使う時がくるとは女は思ってもみなかったが。
『ゴムなんて持ち歩いてたなんて……君、結構淫乱なんだね。ちょっとショックだなぁ』
「ち、違っ……!?」
ギィイッ!
「ッんう゛う゛ぅ゛ぅ゛!?!♡♡」
『一人の部屋に男をあげたり、男の部屋にゴム持ち込んだり。……正直、期待してたんじゃない?』
「い゛ぃっ、や゛ぁぁあ゛!?♡ち、乳首っ!!乳首、取れちゃうぅ゛ぅ゛っ!!?♡♡」
避妊具を受け取った男は笑いながら、しかしどこか呆れた様な表情で女を見る。
そんな男の言い分に対し、女が弁明の声を上げようとした瞬間、遮る様に男の指が女の胸の先端を締め上げる。
先日と同様、乳首への指圧は痛みと快楽、そのギリギリの境界線をなぞりながら女の全身を駆け巡る。
悲鳴に近い喘ぎ声を上げてのたうち回る女を見下ろして、男はその光景に全身を支配する優越感に浸る。
『でも、君が態々用意してくれた物だからね。ありがたく使わせてもらうよ』
「ッハァ゛……!♡あ、ぁ゛ッ……♡」
ようやく胸から手を離した男は、ガックリと脱力する女を見ながら準備を始める。
荒い息を繰り返し、未だにジンジンと熱を発する胸の突起からくる刺激に身を震わせながら、虚な目で遠くを眺める。
『……それじゃあ、しようか』
「ッ……ぁ……ぇ」
男の言葉と、眼前に現れたソレに女は小さな声を響かせる。
ズリ下ろされたズボンから顔を出した凶悪な男根。女の目の前で見せつけるかの様に反り立つ凶器は、否が応でも女の視線を釘付けにする。
「(な……に、これ……こんなの本当に……私に入って……?)」
目と鼻の先、文字通り至近距離で顕になった男性器をレンズ越しで捉え、思わず息を呑む。
むせ返る様な雄の匂いと、目の前に突き出された常識外れの劇物。昨日、嫌と言うほど女に刻み付けられた快楽を思い出して、女の身体が無意識に疼く。
女の肉体を悦ばせ、肉欲の渦に引き摺り込む男の分身。狂気と甘美が生み出す絶頂の螺旋を思い出し、女はゴクリと喉を鳴らす。
女は気付いていない。男の一物を見つめる瞳を染め始める熱と、恐怖を感じる心とは裏腹に、待ち焦がれたかの様に蕩けつつある表情を浮かべている事に。
『あぁ、そうだったね。ゴム付けなきゃ。君が俺の為に用意してくれたゴム』
「っそ、そんな言い方、しないで……」
『事実でしょ?……って、これっキッツっ……サイズ合ってないな……』
ニヤニヤとした笑みを浮かべたのも束の間、男が自身の男性器に避妊具をつけようとした途端、若干だが苦悶の表情を浮かべる。
何とか付け終えたものの、見るだけで男の一物とゴムの大きさが不釣り合いな事が女の自分でも見てとれる。その証拠に、こうしている間にも避妊具を裂けんばかりに内側から膨張し、ギチギチと自らを締め付けているのがわかる。
『っ……下脱がすよ、腰上げて』
「ぇ、う、うん……ぁ……」
男のいつもと違う姿に困惑するのも束の間、呆気に取られていた女は既に落ち着きを取り戻し、女の下腹部まで移動した男の指示に反射的に従い、腰をあげる。
瞬間、スルリと下ろされる下着。顔を出した女の秘部は、昨日男によって何度も襲われた筈だと言うのに、未だ処女同様の綺麗な姿のままだった。
そう、表面上は。
『足、あげて』
男の一声に、顔を朱に染めながらもゆっくりと足を上げ、股を開く女。
哀れな少女に、抵抗など許されない。
身を守る物を脱ぎ、剥がれ、男の剛直を向かい入れる為の準備に喘ぎ、濡れそぼる淫華を自ら晒す。
「(私、これから……セックス、するんだ……)」
側から見れば、女が自ら男を誘っている様にしか見えないこの状況。女自身その姿から感じる強烈な羞恥によって、燃えるような熱を感じる。
まるで、清らかな湖に一滴の泥を落とす様に。純粋な女の身体と精神をゆっくりと歪ませていく。
『挿れるよ』
「ぁ、や、待っ……」
グププププッ
「ん゛ぎッ、んぅう゛ぅ゛ぅ!♡♡」
そうして、男の肉棒が女の膣深くへの潜入を始めた。表面上は綺麗なままの女の秘所だが、その膣中は既に男によって蹂躙され、ただ雄の為の宿木として作り替えられている。
昨晩、心を折る程の激しいピストンと膣内射精によって、己こそが主人だと叩き込まれた男の分身の帰還に歓喜する女の肉体。ゴリゴリと子宮口を押し込む一物に対し膣壁は女の意志とは関係なく最上の奉仕を開始する。
己の肉を掻き分け、押し込まれる巨根から伝わる絶大な快楽に腰を浮かせ、小刻みに震える身体と連動するように柔らかく揺れる果実。
ただ一突き、たったの一突き。馬鹿げた大きさはそのまま快感へ、ジックリと濡らされた女の膣は中で暴れ狂う雄の衝動を嬉しそうに受け止めた。
『今日は俺のがもっと馴染む様に、ゆっくり動くよ。ほら、抜いて……』
ズリュウゥ……
「ふ゛っ♡、ん、う゛うぅう〜っ♡」
『挿れ、るっと』
ズッ、ズプゥッ
「っむぅぐ、んうぅぅ゛!?♡♡」
焦らす様に、しかし刻み込む様に、男はゆっくりと腰を動かしていく。引き抜いてはまた沈め、沈めてはまた引き抜き、未だ硬さの残る肉壁を押し広げ、その熱棒でほぐしていく。
まるで荒れた道路を丁寧に舗装する様に、女の身体に男の形をしっかりと覚えさせる。それだけで、女の身体は悦びに打ち震え、ギュウギュウと竿を締め付ける。
下腹部から全身に広がる稲妻に悶える女だが、心の内だけは覗かせまいと口を両手で塞ぎ、漏れ出す喘ぎ声を必死に飲み込む。
もっとも、時折開かれるその瞳に映る期待と興奮を織り交ぜた快楽の衝動は、もはや隠しきれなくなっているが。
『また声我慢してるね。今更気にしてもしょうがないでしょ、もっと俺に聞かせてよ』
「っん゛、う゛ぅ♡、ふ、むぅ♡」
グリッ、グチッ
『ほら、ここ。すごいでしょ?』
「っぁ゛あ゛、♡ぉお、奧っ゛!♡奥゛ぃや゛あ!?♡」
『君ってわかりやすいよね。これするだけで膣中すごくうねるし。ほら、押し付けられるとすごいんじゃない?』
グッググ、グニッ!
「や、やあ゛ぁ゛!?♡ダメッ!、グリグリ、ダメェッ!!♡♡」
口を縛り、懸命に耐え忍ぶ女の手を力ずくで退かせ、腰を深く沈めて女の最奥を小突く。
塞いでいた手は男の手と繋がれ、遮る物がなくなった事で、解き放たれた声を部屋中に響かせる。
「(中、全部、擦れっ♡こんっなの、耐えられ……っ♡)」
『っ……うん。結構解れてきたし、今から激しめで行くよ』
「っま、待って♡これ以上、っはぁ゛♡」
ッバツン!
「ん゛あぁ゛、あ゛あ゛!?♡」
ジリジリと内側を焦がす熱に炙られ、息を切らして乱れる女。
だが、そんな女とは打って変わって、まるで準備運動を終えたかのように女の腰を力強く掴み、男は本当の意味での挿入を開始する。
引き抜きかけていた一物を渾身の力を込めて、首を振りながら静止の声を告げる女に向けて、勢いよく腰を打ち付けた。
瞬間、ねじ込まれた男根が女の膣を一気に広げ、最奥に待つ子宮の入口を激しく打ち鳴らす。
全身を弓の様に仰け反らせ、眼鏡をずり落としそうになりながら無様に果てる女。
しかし当然、一回の摩擦程度で済むはずもなく、男は自身を締めつけ悦ぶ女体を更に味わう為に、痙攣する女に向けて再び腰を動かし始める。激しく、抉る様に。
バチュッ!パン、パンッ‼︎
「ひっ♡あぁッ、やっ゛!♡」
『っやっば、腰、止まらないっ……』
パンッパンッ!ズチュ、ズッズッ‼︎
「っお゛♡っやめっ、あっ!♡あ゛っ!♡」
自身を貫く男の分身に嬌声を上げながら、女は空いた両手で何かを求める様に男の首に回して、獣の飢えを真正面から受け止める。
ジュプ、ズンッ!ズチッパンパンッ!
「んやっ、あ!♡そんな、にぃ!♡おまんこっ♡いじめちゃ、あ゛っ!」
ストロークは繰り返す度に強くなり、耳に残る女の猥声と、快楽に染まる女の顔を見ながら、男は一心不乱に互いの性器を擦り合わせる。
『っ、出すぞ』
ッパンパンッ!ッズ、パンパンパンッパンッッ!!
「っあ゛!♡っくるぅ!んゃ゛ッ、き、ちゃうぅ!!♡♡」
ブビュッ!びゅる、ビュブブーーッ!!
「ゃっ、〜〜〜〜ッ!!♡♡っぁ゛、ーーっ♡♡!!!」
一際強く己の欲望を打ち付けながら、男は下に敷いていた女の身体を抱きしめる様に押さえつける。身動きの取れなくなった女はなされるがまま、そのまま男が吐き出さんとする白濁に身構える。
そして、ゴム越しにも分かる程勢いよく放たれた精子が、女の子宮口にむかって避妊具を突き破らん勢いで膨れ上がる。
凄まじい熱量と貫かれる衝撃、男の背に腕を回して、女の身体は今日一番の絶頂を迎えた。
『んっ、チュ……ぐっ、ん……』
「むぅ……レェ……っふ、ジュル……♡」
長い射精を終えた後、男によって互いの口が繋ぎ合わされる。
男の強引なキスに抵抗出来ず、ねじ込まれた舌にビクビクと震えながらも、女は辿々しく舌と舌を絡ませ合う。
ヌリュウ……ズポ
「んあ゛♡あっ♡」
引き抜かれた剛直と、後を追う様に膣道を通る子種を貯めたゴムに身体を跳ねさせながらグッタリと力を抜く女。しかし、引き抜かれた男根の先、取れかけた避妊具に入っている白濁に、目を見開く。
『すぐ出ちゃったな……ほら、見てよこれ。自分でも結構びっくりするぐらい出てるんだけど』
「(すごい、量……あんなの、中で出されたら……本当に……)」
取り外したゴムを手で揺らしながら、男は愉快そうに女に笑みを向ける。
もし避妊具無しでされていたら。サイズの合わないコンドームに穴が空いていたら。男が自分の要求を無視していたら。
間違いなく、女にとって望まない結果となっていただろうと言うことがわかる。
「(本当、に……)」
だと言うのに、女は何を求めているのだろう。それはきっと、本人すら分からない。
だが、これで漸く全てが終わった。男の要求に応え、女は耐え切ったのだ。身体を弄ばれ、心身を汚されながらも、女は男の約束を乗り越えた。
「(これっ、で……終わっ……)」
これで、全てが終わった、と。
『じゃ、次やろうか』
「…………ぇ?」
そう思っていたのは、女だけだった。
「つ、次って……」
『言葉通りだけど。2回戦目って言ったほうがよかった?』
「そ、そんなっ……ゃ、約束……だって、いうことっ聞いたら、写真は消すって……!」
『一回射精したら終わり。なんて一言も言ってないよ。約束は1つ。俺の言うことを、君が聞く。それだけ』
「ぁ……ぁ……」
声がうまく出せない。見下してくる男の向ける優しげな顔が、今となっては悪魔に見えてしまう。
元より、男は女を離す気など無かったのだ。心を縛り、身体を蝕み、女の全てを自分に染め上げる。それこそが男の目的だった。
「っで、でも、ゴム……ゴムは……あれが無いなら……!」
『ん?あぁ……はい、これ』
最後の悪あがきにと、取り付けた約束を持ち出し、この場を逃れようとするも、何かを思い出したかの様に、自分の鞄から何かを取り出し、女の方に投げ渡す。
「っこ、これ……」
『別に、持ってないとも言ってなかったよね?』
枕元にカサリと音を立てて落ちたのは、恐らく男のサイズに合わせて用意された箱詰めされたコンドームだった。
震える手で箱を持ちあげ、信じられない様な目で男を見る。
「な、なんで……っだったらあの時、私の持ってきた物なんか使わなくても……っ!」
『それもさっき言ったでしょ?君が俺の為に用意してくれた物だから、って』
女の期待通りの反応を見て、内に潜めた加虐心を満たして獰猛に笑う男。
ここでついに女は悟る。これまでの全てが男の手のひらの上だったと言うことに。
自分の涙も、恐怖も。約束だって、男を盛り上げさせる為の演出としか思っていないんだと。
もはや、言葉もでなかった。
『これで、文句ないよね?』
ただ、ニッコリと微笑む男に絶望を感じながら。
何が一番の絶望って、話の内容的に2回目がまだ続くこと。