低身長巨乳パイパンサイド三つ編み眼鏡女子をハメ倒すお話。 作:シュリンク
おまたせしました。2回目最後です。
本来は書く予定のなかったところなので色々考える時間が必要でした。それでもなお不安です。意見待ってます。
お気に入り登録が、800超えてます。びっくりしてます。流石になんかもうどうしようって感じです。がんばります。
※5月29日ちょっとだけ書き直しました。
あれから時間が少し進み、夕日に染まる部屋。
パンパンッ!ヌ、パンッ!
「っんや゛ぁ゛!♡やめっ゛、あ♡や゛、嫌ぁ゛!!♡♡」
その中で、一糸纏わぬ姿となった男女の交わりは未だに続いていた。勿論、戦況は男が優勢を維持、女はあいも変わらずなす術もなくその肉壺を蹂躙されている。
コッ、グチッ!パンッパンッ!
「ん゛ぎゅ♡おちん、ちんっ゛パンパンダメ゛!♡お゛ちんちん♡っダメぇ゛♡! っあ゛!!?♡」
男が先ほどまで纏っていた服は、まるで今の二人の関係を表す様に女の衣服の上に脱ぎ捨てられている。か弱い女を抑えつけ、覆い尽くす男の様に。
男の力強い腕が女の細い身体を掴み、腰を打ち付け、肉と肉がぶつかり合う音が部屋中に響き渡り、なお止む気配は未だ無い。結合部からは、女が絞り出した本気汁が白い泡となって男の性器にこびりついている。
『ちがう、だろっ! こういう、時! なんて言うって教えた!?』
グリッグリッ!ズパンッ!
「ッぃ、ぃい゛、『イク』゛!♡♡イク゛ゥ゛!!♡♡お、ッおまんこ゛、イ゛ってま゛す゛ゥ゛!!♡♡」
男の叩きつける様な快楽に喘ぎ声を上げ、その口からは心と身体に教え込まれた淫語が吐き出される。幾度とない拷問の様な挿入と男からの己の痴態を突きつけられる様な言葉攻めは、一晩で無垢な女の言語さえ男の好みに上書きした。
一つ、また一つと、男は女の全てを自分自身で塗りつぶす。肉体を、言葉を。快楽を。そして遠くない未来に、その心まで。
泣き喚く女の周りや身体の上には、まるで勲章を見せびらかすかの様に使用済みのコンドームが散乱。三つ編みは解け、汗に濡れる髪は口周りや体に張り付きより一層女を淫らに飾りたてる。
男が腰を動かす度、女の腹部が男の魔羅の在処を示す様に一筋の膨らみが浮かび上がっては沈み、軋むベッドの上で巨根が膣壁を抉って、女の脳内が稲妻を炸裂させる。
『っまた、出る……!出すぞ!』
パンパンパンッ‼︎
「っやぁ゛ぁ゛!?♡♡も、出すのぉ!♡やらぁ゛!♡♡」
ビュルッ!ドプッビューっ!!
「んぅう゛う゛う゛゛!!♡♡や、あ゛あ゛あ゛っ゛!!♡♡」
本日何度目かの射精。吐き出す欲望の量はなお変わらず、最奥に捩じ込まれた男根はその勢いと共に女を容易く絶頂に至らしめる。
セックスが始まってしばらく、一休みもさせて貰えず、ただ肉を貫かれその身を弄ばれる女の精神力とスタミナは、既に限界に近づいていた。
ヌュ……ズポッ
「んお゛ぉ♡」
刺激に悶える下品な声を隠すことさえ忘れ、女は男の意のままにイキ果てる。
男は引き抜かれた膨れ上がる欲望の白濁が詰まったゴムを己の性器から外し、女の体に勢いよく投げる。
ベシャリと体に叩きつけられ、女はまたびくりと身体を揺らす。ゴムから暴れるように溢れた精液は女の身体を濡らし、その美しい肌を汚していく。
だらしなく足を開き、力の入らない腕を投げ出してビクビクと痙攣する姿は正しく発情期の雌。汗と精液、愛液を混ぜ合わせたように塗りたくられたその身体は、ただそこにあるだけで、番の雄を惑わせる。
『もうそろそろいい時間だし、次で最後にしようか』
「あ゛ーっ♡は゛ーっ♡」
最も恐るべきは男の体力。女の身体に幾度も突き立てた男根は未だ熱が治らず、鉄の様な硬さはなお顕在。それどころか、女の乱れる女体を前に更に鋭く、大きくなっていく。
息も絶え絶えな女の横で、笑みさえ浮かべて男はまた自身の凶器に避妊具を取り付ける。
口では最後と言っているが、男の様子を見る限りはまだまだ余裕が顔を見せている。
絶倫。男を表す文字があるとすれば、これ以上に相応しい言葉はないだろう。恐らく時間さえ許したならば、男は女の身体をいつまでも貪り続ける事は想像に難しくない。
『……そう、だね。最後くらい、俺のしたい様にしていいよね』
「っや゛♡な、なんへ、っやだ、もうやらぁ゛♡」
『大丈夫。きっと君も気にいってくれると思うよ』
弱る獲物を仕留める様に、男の魔の手が女に迫る。これまで女を貫くために起こしていた身体は、女の全身を抑える様にうつ伏せに。呂律の回らない女をよそに、男の両腕が脇の下を潜り背中へ。限界まで上に引き上げられ、開かれた女の両足を、男は自分の下半身を使って固定する。
先程まで自由に伸ばされていた足や腕は押さえ込まれ、互いの肉体はもはや1センチの隙間もない。
しかし男の腰だけは違う。ギリギリと引き上げられ、女の急所である割れ口を男の剛直が今か今かと狙いを定める。まるで、これから作り出される快楽の地獄を待ち望むかの様に。
『じゃあやってみようか、『種付けプレス』』
「……ぇ?種……付、けぇ♡?」
ーーズンッ!!
「お゛?」
そして、陵辱が始まった。
「ッッーーッ〜〜〜ッ!!??♡♡♡」
入り口からその最奥、子宮までを振り下ろされた男の一物がその一撃で全てを貫いた。元より化け物のサイズを誇る男の分身は重力、体重、そして速度を乗せて女の膣を全力で抉る。
無から全、一瞬で膣内を満たした男の衝撃は、快楽の絶頂にいた女を容易くその谷底に突き落とした。
バッチュ!ドッチュ、ドッチュ‼︎
「んお゛!?♡♡お、お゛ぉ゛お゛お゛!?♡♡い゛、い゛い゛あ゛あ゛ぁ!!?♡♡♡」
泣き叫ぶ。快楽と悲鳴と、歓喜と絶望と、天国と地獄と。相反する感情全てを織り交ぜて、男が生み出す一突き毎に女は狂った様に絶叫する。
逃れようとするも、男によって全身を抑えられた女の身体はみじろき一つ取れず、なす術もなくその肉体を玩具の様に使い潰される。
引き抜くたびに摩擦される膣壁、交わる度に鼓膜を揺らす淫らな水音。全てが女の意識を削り取り、叩き起こす。
グッチャ‼︎ゴッッ!ゴッッ!グンッ!!
「いぃイグゥ!!♡♡い、イくっ゛!!♡♡ッイ、イってるぅ゛!!♡♡イ゛ッ゛て゛る゛か゛ら゛ぁ゛!!!♡♡♡」
そして、この体勢が何よりも女にとって危険だった。
これまでその身を貫く男の巨根は、一度だって根元までねじ込まれる事は無かった。しかしあらゆる条件を満たしたこの時、男は初めて女の秘部にその全てを埋め込んだ。
女の弱音など、男は構いやしない。ただ、その淫花を心のままに踏み躙る。
ブチュンッ!バンッバンッ!!
「お゛ご゛、壊れる゛ッ゛!!♡♡おまんこ壊れるぅ゛ぅ゛!!?♡♡」
子宮の入り口が凹むほど強く、その淫口が吸い付くほどに激しく、降りきった子種を望む子宮を貫く様に容赦無く。
ねじ込んだと思えばぐりぐりと押し付けられ、勢いよく限界まで引き抜いては、また最奥にほじくられる。
「ごめん゛なさ゛いッ♡!♡! ご゛めんなさ゛い゛ぃ゛♡!!♡?」
女の園をメリメリと押し潰し、女を狂わせる悪魔の衝動。耳元で観念したかの様にイキ吠え無意味に許しをこう女に男の顔が愉悦に濡れて、ただひたすらに女を弄ぶ。
ゴッ!!グチュッグチッゴッゴッ!!!
「あ゛、い、イ゛イ゛!?♡♡く、くるぅ゛!!♡♡ビュルビュルっ、くるぅ!ぉ、おち゛んち゛んく゛るぅ゛!!!♡♡♡」
『ッイけ! 処女膜突き破られた男に犯されて、子宮潰されながらみっともなくイけ!!』
ドゴッッ!ッビュ、ビュルッ!ドプッ、ビューッ!!!
「んおお゛♡ッッあ゛ぁ゛っ、や゛あ゛あ゛ぁぁぁ゛!!?♡♡♡」
無意識に出る淫らな言葉で男に媚びる女は、身も心も埋め尽くす男の射精を受けて壊れた様に喘ぐ。
膨れ上がる避妊具は今日一番の伸びを見せ、圧倒的な熱と量は女の思考を真っ白に染め上げる。
ブジュンッ
「っーーぉ♡ご゛♡」
そして男が言っていた最後、と言う言葉を信じたのか。男根を勢いよく引き抜かれた疲れと絶頂によって女は瞬く間に意識を手放した。
次は多分R18無しになりそうです。本編としては次次話になります。
次回 3回目 色んな体位で放課後エッチ