戦うヒロイン敗北小説【リクエスト作品集】 作: 霜月ナル(元Hpinch_like)
以前に私がPixivにアップしたVRoidを使った触手凌辱とザーメンゴミ箱に頭から突っ込んでいる画像を元にしたストーリーで、挿絵にその画像を利用しています。
公園の広場に現れ、ミスティメイがエターナルワームを暴れ回せる。
休日の公園で憩いの時間を過ごしていた人々は、異形の化け物から逃げ惑う。
――そんな阿鼻叫喚に包まれた公園に、人々を守るため聖天使ジブリール・アリエスが降臨した。
「ふふん!今日もおまえを凌辱してやるよ、ジブリール・アリエス!」
「――いつものひかりだと思わないで下さいっ、ミスティメイ!」
アリエスを小馬鹿にしたように嗤うミスティメイは新たにエターナルワームを召喚。聖天使を今日も穢し尽くそうと襲わせるが、アリエスから今まで感じたことのないパワーがあふれ出した。
「なぁ!?一体どこでそんな力を……!」
「もう触手に負けないよう、お兄ちゃんとたくさんアモーレを溜めたんです!」
そう、前回の戦いでエターナルワームに敗北したアリエスは子宮やアナル、口、さらには控えめな胸を穢されてしまった。
ひかりと兄の直人は、もう二度と負けないために学校を休み、一日中Hをしてアモーレを溜めたのだ。
……代償として、直人は精力を使い果たして干からびてしまったのだが。
アリエスは手に持つエンジェルソードでエターナルワームを斬り払い、一気にエターナルワームの本体へ肉薄。
瞬時に力を溜め、必殺技を放った。
「はぁぁぁぁぁ、エンジェルオーロラアモーレ返し!」
「――ぴぎゃぁぁぁ!?」
エターナルワームがまばゆい光に包まれ、あっけなく消滅していく。
想定外の事態にミスティメイは慌てて、その場から逃げ出してしまう。
「く、くそー!次は絶対にザーメンでドロドロにしてやるからなぁー!」
「お兄ちゃん、やったよー!――ひかり、輝きました!」
今は自宅で療養してるであろう兄へ、勝利の喜びを伝えるアリエス。早くこの勝利を直人へ伝えたい彼女は、その場から飛んで立ち去った。
――しかし、アリエスは気づいていなかった。
かろうじて消滅を免れたエターナルワームの破片が、下水道へと落ちていったことに。
そして、これがジブリール・アリエスを地獄へと誘う災いとなることを……。
――数日後。
街では女性が無残な死体で見つかるという事件が発生していた。
詳しい状態は報道されていないが、噂では被害者は全身を凌辱され、死体は悍ましい状態だったという。
ひかり達は最初、ミスティメイの仕業かと思ったが彼女にしてはやり方が非道すぎると考え直した。
「もしかして、また別の勢力が現れたのか……?この街、悪魔集まりすぎじゃないか?」
「うーん、それは無いと思いますの……天界からこの街に新たな悪魔が来ているという情報は来てないんですの」
干からびた状態から少し復活した直人とラヴリエルは頭を悩ませる。
もしかしたら悪魔の仕業じゃなく、人間による事件かもしれないが、いかんせん噂通りなら被害者の死に方が尋常ではない。
「じゃあ、ひかりが明日の放課後に街をパトロールする?」
「そうだなぁ……俺もついていきたいところなんだが、この間休んだせいで補習があるんだよ」
「う゛……ごめんなさい、お兄ちゃん。アモーレを溜めるためとはいえ、張り切り過ぎちゃった……」
顔を伏せて意気消沈するひかり。
一度敗北したひかりはもう負けたくないと思い、直人にアモーレの大量充填を頼んだのだが、ヤッている最中に盛り上がってしまい朝から晩まで一日中シテしまったのだ。
結果、ひかりは大幅にパワーアップしたものの、直人は精根尽きてしまい干からびてしまったのだった。
その後、直人は栄養ドリンクがぶ飲みやニンニク等の精のつくものを食べてなんとか復活した。
「いや、俺も止まらなかったからな……ひかりのせいじゃないさ」
「――じゃあ、これを渡しておきますの!もしもラヴがいないとき、不意に敵とあった場合に便利な『携帯使い捨てタイプ天使の輪』ですの!」
「…………なんか、100円ショップの便利グッズみたい」
翌日、放課後。
ひかりは一人、街をパトロールしていた。
被害者の遺体は郊外の再開発地区で集中して発見されている。この地区には立て替えのために解体工事中の廃ビルがいくつかあり、不審人物や悪魔達が潜むにはうってつけの場所。
夕方になり、日が落ちかけているためあたりは薄暗く、人気も少ないせいで幽霊が出てきそうな雰囲気を醸し出している。
「うぅ……やっぱり一人で来ない方が良かったかも……」
怖がりながらも夕焼けに染まる道を進んでいくと、女性の死体が発見された廃ビルにたどり着いた。
廃ビルの入り口には刑事ドラマでよく見る黄色いテープが貼られており、立ち入り禁止となっている。
ひかりは恐る恐る境界線から廃ビルの中を覗くが、電気が点いていないため真っ暗でよく見えない。まるでホラー映画に出てくる心霊スポットのようだ。
「……立ち入り禁止だし、同じ場所に何度も現れないよね?暗くなってきたし、もう帰ろう――!?」
怖くなって家に帰ろうとした瞬間、女性の悲鳴が目の前の廃ビルから響いた。慌ててひかりはテープをくぐり、廃ビルの中へ入っていく。
夕暮れのぼんやりとした光を頼りに廃ビルの奥へと進んでいくと、そこには――。
「――なに、あれ?」
「おごぉ……ごぇ……」
解体工事で壁が取り払われ、広場となっているその部屋には悍ましいほどの肉塊で覆われ、部屋の中央に極太の触手がアナルから口へと貫通したミスティメイが中に浮かんでいた。彼女は濁った嗚咽を漏らした後、息絶えた。
息絶えたミスティメイを触手を光の目の前に放り投げる。
「ひぃっ!?」
ミスティメイの全身はザーメンで穢され、触手によって穴という穴を犯されたことを物語っている。
本来、触手……エターナルワームは彼女のしもべだったはずなのだ。それが何故、彼女に襲いかかったのか?
それは先日の戦いまでに遡る――。
『はぁぁぁぁぁ、エンジェルオーロラアモーレ返し!』
『――ぴぎゃぁぁぁ!?』
アリエスの必殺技で吹き飛んだエターナルワームだったが、わずかに残った破片が下水道へと落ちていった。
生命力の高いエターナルワームは、破片ではあるが辛うじて生きており、下水道に貯まった廃棄物等を捕食。
さらに下水道等の淀んだ場所には負の思念が溜まりやすく、それを吸収していく内にエターナルワームの中で、彼を扱き使うミスティメイやこんな目に遭わせたジブリール・アリエスへの怒りが大きく膨れ上がっていった。
そして、再開発地区の下水道一帯を覆うほどに成長したエターナルワームはミスティメイによく似た女性を襲い始めたのだ。
数人の女性を襲った結果、アリエス達同様に他の悪魔の仕業と思ったミスティメイがこの廃ビルに現れ、ついにエターナルワームは下克上を果たしたのだった……。
「しゅるるるるぅぅぅぅ……」
エターナルワームは顔を引きつらせるひかりに気がつき、悍ましい触手を彼女へと這わせていく。
「いやぁ!?来ないでぇ!こうなったら――エンジェル・アモーレ!」
携帯使い捨てタイプ天使の輪が光り輝き、次いでひかりの体も輝く。
制服が一瞬で無くなり全裸となったあと、ジブリールとしての戦闘コスチュームがひかりを包み込む。
白いスクール水着のようなぴったりと体に張り付くスーツの上に小さいセーラー服のようなジャケット。
腕を包み込む長いグローブ、足に履いたニーソックス。
そして、聖天使を象徴する天使の輪と羽が輝く。
「エッチな犯罪許しません!聖天使ジブリール・アリエス、ここに参上!」
変身したときに発生した聖なる光によって、アリエスへと近づいていた触手は跡形もなく吹き飛ばされた。
アリエスは素早くエンジェルソードを握り、エターナルワームを警戒する。
エターナルワームは変身したアリエスを見て、一瞬思考が停止し、すぐにすさまじい怒りが噴き上がった。
「ふしゃぁぁぁぁぁぁ――!」
「くっ!?」
部屋を覆う肉壁からおびただしい量の触手が飛び出し、アリエスに殺到する。
アリエスは触手を避けつつ斬り払うが、いくら斬っても触手の数は減らない。必殺技を決めようにも、繰り出す暇も無いほどに触手が迫り来る。
やがてアリエスの体力が減り始め、触手を避けきれなくなってくる。触手が体を掠め、コスチュームが裂けていく。
「このままじゃ……!――なっ!?」
このままではまずいと思ったアリエスは一度部屋から脱出しようとするが、いつの間にか足に触手が絡みついていた。
思考が一瞬止まってしまい、アリエスは隙だらけになってしまう。エターナルワームがその隙を逃すはずがない。
極太の触手がアリエスへとすさまじい勢いで迫り、彼女の柔らかそうな腹に思い切りめり込んだ。
「――おべぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
内臓が潰れてしまうほどの衝撃がアリエスの体を突き抜ける。
その勢いのままアリエスの小さな体は吹き飛ばされ、地面を転がっていく。
「あ……おぇ……おげぇぇぇぇ……」
アリエスは痛みで朦朧としながらも体を起こすが、嘔吐感を我慢できずに胃の中のモノを吐き出してしまう。
だが、触手の動きは止まらない。
触手がムチのようにしなり、アリエスの体へと打ち付けられる。
「いぎぃ!?」
骨が砕けてしまいそうな痛みで悲鳴を上げるアリエス。触手は一度だけでなく、何度も彼女を痛めつけていく。
あっという間にアリエスの体が痣だらけになり、彼女はその場に倒れてしまう。
全身が痛み、もはや満足に動かすことができず、逃げることもできない。
「いたいぃぃぃ……いたいよう……助けて、お兄ちゃん……」
地面に転がって痛みに悶え、兄へ助けを求めるその姿は、もはや悪魔と戦う聖天使ではなく、ただの幼い少女だった。
エターナルワームはそんな彼女を見て嗤うように震え、触手でアリエスの四肢を拘束し宙に持ち上げる。
「いやぁ!?はなしてぇ!」
触手はアリエスの足を無理やり広げさせて、股を露わにさせる。
よく見ると純白のはずのスク水コスチュームが、股の部分だけ黄色く汚れていた。それは彼女が失禁していた証拠だった。
あまりの恥ずかしさに顔を赤らめるアリエス。
エターナルワームは間髪入れずに、コスチュームがボロボロになったせいで露わになってしまった彼女の胸を責め始める。
「んぅ!?おっぱい弄らないでぇ!――んひぃ!」
アリエスの控えめな胸を責める触手は勃起した乳首を締め上げて引っ張る。
その強い刺激にビクン!と体を震わせて、悲鳴を上げるアリエス。さらにその開いた口にグロテスクで彼女の腕くらい太い触手が突っ込まれる。
「ふごぉぉぉぉっ!?おごぉぉぉ――んぶぅぅぅぅ!?」
口内に入り込んだ触手は彼女の喉奥まで激しいピストンを行い、蹂躙する。あまりの苦しみと痛みで白目を剥いて泣き叫ぶジブリール・アリエス。
太い触手が前後に動くたび、アリエスの首に触手の形がボコボコと浮かび上がる。
彼女が敗北して犯されたことは何度もあったが、ここまで激しいモノではなかった。負の思念を吸い上げすぎたエターナルワームは、アリエスへの憎しみで暴走してしまっている。
徐々に乳首と口内を犯す触手の動きが激しくなっていく。
「おごぉぉぉぉぉぉぉ!?」
あまりの激しさで気絶することもできず、アリエスは絶叫することしかできない。
そして、口内を犯す触手がボコンと膨らみ――。
「おげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇええぇぇぇ!?」
まるで蛇口が壊れた水道のように夥しい量のザーメンがアリエスの口内に放出された。あまりの量に、飲み込むのが間に合わず口の隙間や鼻からザーメンがビュッ!と吹き出す。
アリエスは白目を剥いて、ビクンビクン!と体を震わせる。触手はまだ射精を続け、彼女の口に突き刺さっている。
太い触手とザーメンで喉と鼻が塞がれてしまい、呼吸困難に陥り始めているのだ。
(じぬ……ひかり、じんじゃうよぉぉぉぉ……)
体の震えがピクピクと弱まり、心拍停止寸前まで近づいたところでようやく触手が口から引き抜かれた。
「――おえぇぇぇえぇぇえぇぇ!」
触手が引き抜かれた次の瞬間、顔をのけぞらせたアリエスの口からザーメンが吐き出される。胃にも入りきらず、食道、喉の手前までザーメンが逆流していたのだ。
アリエスの顔は吐き出されたザーメンがこびりつき、白濁に染まっていた。
「もう……ゆるじて……ひぃっ!?」
無様にエターナルワームへ許しを懇願するアリエスだったが、その目に信じられないモノが映り、引きつった悲鳴を上げる。
――それは、彼女の胴体と同じくらい太い触手だった。その極太触手は無理矢理開かされ、無防備な股に近づいている。
アリエスはこれから訪れる最悪な未来がわかってしまった。
「そ、そんなの……はいるわけ……いや、やめてぇぇぇぇぇぇ!?」
泣き叫び、抜け出そうと体を捩るが触手の拘束はビクともしない。無慈悲にも極太触手は彼女の秘所にピタリと宛がわれる。
そして、次の瞬間――。
「――ひぎゃぁぁっぁぁぁあぁっぁぁぁぁぁぁぁ!?」
一気に極太触手がアリエスの子宮を貫き、彼女の腹部がまるで妊娠したように触手の形に変形してしまう。
当然ながら秘所は裂け、股関節も破壊されてしまった。先ほどの苦しみや痛みなど比較ならないほどの激痛でアリエスの意識は飛んでしまう。
しかし、当然ながら極太触手を子宮に突き刺しただけで終わるはずがない。
極太触手の無慈悲なピストン運動が始まる――。
「――んごぉぉぉぉぉぉぉぉ!?ひかりのからだごわれりゅぅぅぅぅぅぅぅぅ!?」
激しい凌辱で意識が覚醒してしまったアリエスは泣き叫ぶ。聖天使の力によって、常人では即死するような責めに耐えられてしまう。
それは今の彼女にとって、絶望でしかなかった。ピストン運動の度にはしる激痛で気絶することもできない。
しかし、これは地獄の始まりに過ぎなかった……。
先ほどアリエスの口内を蹂躙した触手が、彼女の尻穴に触れる。その感触に気づいてしまったアリエスは、ただでさえ青ざめている顔をさらに青ざめさせる。
「いやぁぁあぁぁあぁぁ!?いま、そんなこと、されたら……ひかり、ほんとにしんじゃいますぅぅぅぅぅ!――ひぎぃぃっぃぃぃぃっぃぃぃぃい!?」
子宮を犯している極太触手より細いとはいえ、アリエスの腕くらい太い触手が容赦なく尻穴をメリメリと拡張させて入り込んでいく。
当然ながら、ほぐすことなどしていないため尻穴は無残にも裂けてしまい鮮血が流れていく。
「あぎぃぃぃぃぃぃぃ!?」
尻穴に突き刺さった触手の動きは止まらずに奥へと突き進み続け、大腸、小腸、胃、食道と体の中を逆流していく。
そして、ついには――。
「――んぼぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっぉおぉぉぉぉぉおおぉおぉぉ!?」
アリエスの口から触手が飛び出してしまった。
飛び出した触手はグネグネと動き回り、アリエスの体内を掻き回す。
嘔吐感が彼女を襲うが、触手で栓をされているために吐き出すことはできない。極太触手で膨らんだアリエスの腹部には胃腸のを駆け上った触手の形が浮かび上がり、目を背けたくなるほどの状態だった。
もはやアリエスは、痛みと苦しみを感じなくなり始めた。さすがの聖天使といえど、ここまでの暴虐に耐えられるはずがなかったのだ。
(たす……けて……おに、ちゃ……)
ここにはいない兄へ助けを願うアリエスだが、都合良くここに現れるはずもなく。そもそも都合良く兄が現れたとして、彼に彼女を助けることなどできはしない。
絶望したアリエスにトドメを刺すように、エターナルワームのすべての触手がボコンと膨らんで――。
「おごぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおっぉぉぉぉっぉぉぉっぉおぉぉぉぉおぉ!?」
子宮を蹂躙する極太触手、口から飛び出た触手、胸を弄る触手、周りを囲んでいる触手すべてから夥しい量のザーメンが勢いよく放出された。
アリエスの全身が瞬く間にザーメンで塗れ、ただでさえ膨らんでいた腹が破裂しそうなほどに膨らんでいく。
エターナルワームはたっぷり数分間も射精を続け、満足したかと思いきやそのまま再びアリエスを犯し始めた。
もはや彼女は叫ぶことすらできず、されるがまま。
日が落ち、光が消えた昏い部屋にぐちゅぐちゅと淫靡な音だけが響き続けた……。
――数時間後。
ひかりの帰りが遅いことに不安を抱いた直人は、家を飛び出して彼女を探していた。そして、息を切らしながらもようやく廃ビルへとたどり着き、中へと入っていく。
「ひかりー!どこだ!?どこにいる!」
何もない廃ビルに声がむなしく響く。
廃ビルの中は真っ暗で、懐中電灯が無かったら何も見えないほどだった。それでも1つ1つ部屋を回り、直人は一番奥にある最後の部屋へとたどり着いた。
息を呑み、恐る恐る昏い部屋に足を踏み入れるとすさまじい汚臭が鼻をついた。
「うっ!?なんだ、この、におい……え?」
片手で鼻を覆いながら、懐中電灯を部屋の中央に向けるとそこには……。
「うそ、だろ……?」
白濁液が漏れ出すほどにたっぷりと入った大きいゴミ箱に、白いブーツを履いた足が飛び出している。
直人は信じたくなかったが、現実は非情だった。
――ザーメンゴミ箱に入っているのは間違いなく聖天使ジブリール・アリエスだった。
エターナルワームはアリエスを犯し殺し、オナホの如く使い潰して恨みを晴らした後、ゴミのように彼女を捨てたのだ。
アリエスの……ひかりのあまりにも無残な最後に直人は膝から崩れ落ちる。
恋人であるリカが悪魔に誘拐され、さらには義妹であるひかりをも失ってしまった。
「うぅ……うわぁぁあぁぁぁぁぁぁああああぁぁ!」
昏い廃ビルに直人の悲痛な叫びが響き渡った……。
その後。
再び地下に潜んだエターナルワームはさらに力を増幅させ、街全体を浸食していった。
そしてあるとき、地底から姿を現し一気に街を蹂躙、悪魔であるロコ・コ達でも止められない状態になってしまう。
遂には日本全体、そして世界を蹂躙し、人類だけでなく悪魔と天使をも滅ぼしてしまうのだった……。
ゴミ捨て場にザーメンまみれで捨てられるシチュも好きですが、ゴミ箱に詰められるというのも結構好きです(^_^)