※この作品はR-18です。

抜きゲーみたいな島に住んでる童貞はどうすりゃいいですか? Rewrite   作:楓 湊

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ヘンタイ・プリズンのドラマCD『球根物語』や小説『刑務官今昔物語』などや漫画版ぬきたしでの描写の鮮明化によって物語の内容に修正が必要だと感じました。

大筋は変わっていませんが、なるべく齟齬がないように努めます。


前章
登場人物の情報について そしてあらすじまとめ


・如月悠真(A世界)

 

内向的な性格で全体的に冴えない印象を持つ少年。眼鏡をかけており裸眼の場合は乱視でほとんど物体を視認できない状態に陥るほど。

数年前に妹をヤクザにレイプされて殺されたことが現在の性格になった原因であり、ドスケベ条例に対しても憎しみに近い嫌悪感を抱いている。その為青藍島出身ながら思考回路は常識に近い。

そのような事情もあり青藍島民でありながら何とか童貞を死守している。

幼少期に冷泉院桐香と一緒に過ごした時間が存在するが悠真自身詳細は覚えていない(彼女の方は鮮明に覚えているとのこと)。悠真がドスケベから逃れられているのは彼女の力添えが密かに働いているからとか。

運動はそこまで得意ではなく、体力も標準以下だが昔から射的など銃を扱う腕前の才能はある(特にハンドガンの扱いに長ける)。総合的な実力はそもそもSS隊員にそぐわないほどの低レベルさだが銃撃のみに関しては一番隊レベルだとされている。

 

 

 

・如月悠真(B世界)

 

寡黙で淡白な性格の謎多き少年。こちらでは裸眼の視力が高く眼鏡は持っていない。

妹を失っている所は同じだが、早い段階でSSに身を置き『性帝』である橘淳之介の補佐的役割に就いている。名目上の所属部隊は五番隊だが一切部隊としての行動に参加していない為顔すらそこまで知られていない。

B世界では『性帝』として淳之介が象徴的存在になったことでSSに参加していることもあり桐香による庇護がある程度効いてこちらでも童貞のままで保たれている。

こちらの悠真はA世界の悠真とは違い秋野水引や橘麻沙音との交流がありどちらのスパイでもあるような絶妙な立ち位置にいる。これは単に桐香に対する感謝と信頼、淳之介が去った麻沙音に対する同情の念が入り混じっている為どちらかを切り捨てる判断が出来なかった。作中後半ではこの中途半端な立ち位置で苦労することに。

ちなみにB世界の悠真はSSの訓練を受けている為銃の才能も健在なまま実力は一番隊相手でも引けを取らないほどである。

 

 

 

・予定

 

当作品は前作同様『ぬきたし2』を超え『ヘンプリ』の登場人物との出会いも描く予定です。然し直接的に関わるというわけではなく、偶然という体で進んでいきます。

しかしあくまで主となるのは『ぬきたし』及び『ぬきたし2』のストーリーなのでその後はおまけ程度と考えています。

あと、前作では主人公と絡ませていたヘンプリで登場した『太田部夏海』との関係性は当作品では一切なくして進行していきます。




とりあえず主人公の如月悠真くんの設定を前作のおさらいみたいにまとめてみました。
書いていく内に修正する場合も十分あるのでその際には修正、周知の為の連絡を行っていきます。

それではまたゆるりとよろしくお願いします。
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