さて。彼を抱き止めた今。
わたしは、今、発情している。
わたしは、今、発情している!
…………なんで2回言ったかって?
もう抑えきれないからさ!
ついに! ねんがんの! スライム娘の! エロシーン!
それを、自分が再現できるのだぜ!?
「あは……うれしいなぁ……♡」
「ら、らいちゃん……?」
わたしの目の前には、イズクくんの太もも。そこにほっぺたをぎゅっと押し付けて、湿っぽい息を吐く。
熱い息と劣情の向かうその先は、半ズボン、パンツの更に先。
内ももの肌をつたって、そこにあるモノをみやり。
そこで、初めて。
熱に浮かされた視線で、双眸で、表情で。
イズクくんの表情を伺う。
「イズクくん……」
「……!? ら、らいちゃん!? は、離してよ!」
ただならぬ気配を感じたのか、ただ単に恐怖を覚えたのか。
イズクくんは両腕両足をじたばたさせて抜け出そうとする。
「えー……なんでぇ……?」
「な、なんか……なんかこわいもん!」
思わず、くすり、と。
クスクス、と。
口の端から笑いが漏れる。
「だーめー……だよー……」
押さえ込む。もちろん……個性を使って。
わたしの意のままに、イズクくんの両手両足を絡め取るスライム触手。やー、便利だねコレ。
「っ!? え、なにこれ、なんか、ぬるぬるする!? さっきまでこんなのなかったのに!」
「ねぇ……イズクくん……イズクくん……」
「らいちゃん、これ、らいちゃんの個性なんでしょ!? おねがい、やめて! やめ……っ!?」
彼の言葉は、そこで途切れる。
原因は、ふたつ。
1つは、わたしが衣服を殆ど脱いじゃって、パンツだけの状態、ハダカで、彼の視界に入ったから。
いつもお風呂に入る時に見る自分のハダカ。
それとは違う作りの、女の子のカラダ。それに視線を、奪われたから。
もう、ひとつは。
「イズクくん、あーそーぼ♥️️」
どうしようもなく濁り、楽しそうな。
まだ見ぬ快楽の期待へ、
まだ年相応に、欠片程にしか存在しない。
心を焚きつける
☆★☆★☆★
……ぞわぞわする。
「あは……」
ぞわぞわする。へんなふうにぞわぞわする、のに。
「たのしいなぁ……たのしみだなぁ……ふふ、うふふふ……。さーてと……最初はぁ……わかりやすいほうがイイよね……♥️️」
目が、はなせない。
カラダが、うごかない。僕のカラダが、自分のじゃないみたいだ。
らいちゃんの個性でおさえられてるから、僕のカラダは動かない。
いや、動かさない……?
ううん、ちがうんだ。
いつの間にか僕は、抵抗を止めてるんだ。無意識に。
それほどに、視線が釘付けにされていた。自分とは違う、その『おんなのこ』のカラダに。
「ズボンとパンツ、ぬがしちゃうねー……♥️️」
「え、ズボン……?」
まるで、「今日ハンカチわすれちゃったんだー」みたいな、普通の口調で。
普通のことみたいに、手を僕のズボンに伸ばして、当たり前みたいにボタンを外し、チャックを下げようとする。
その最中も、ほっぺたを真っ赤にさせて、あつくして、嬉しそうに僕のふとももに擦りつけてみたり。
大きな目をうるうるさせて僕の顔を覗き込んできたり。
ぷるぷるしたピンクの口元を、うれしさにゆるませていて、みじかく荒い息を繰り返している。
ぞわぞわ……!
へんな気分になる。友達ん家の、犬のポチ美(柴犬、メス)にじゃれつかれたときみたいな? いや、ちがうような……?
そんなことを考えていると、らいちゃんは楽しそうに、鼻歌まじりにズボンの更にその下、パンツに手をかけ……っ!?
「──っ!? ら、らららららいちゃん!? や、やめ──!」
さすがに僕は大きな声で、パンツを下ろそうとしてくるらいちゃんを止めようとした。
この時は、僕の体もきちんと動いてくれた。
両手両足を、ぬるぬるするスライムからじたばた暴れて引っこ抜こうとする。
「……もー、暴れないで。だめだよイズクくん。静かにしてて。おねがい……ね?」
「むがっ!?」
次の瞬間。
ごぽり! と、音を立てたスライムがのびて、僕の口に飛び込んできた。
「む、むぐご!? むぐがぐぐ!?」
「んー、だいじょうぶだよ、イズクくん……。このスライム、空気穴が空いてて呼吸できちゃう特別製だから。んぅ……♡ ……あはー♡ ……これ、気持ちいいかも……♡ お口でもごもごされてるぅ……♡」
「む、むぐ……(あ、ほんとだ、呼吸できる)」
舌で撫でると、ポコポコと空気穴が空いているのが分かる。
「ひっ♡な、なめられてるっ……♡」
まぁ、らいちゃんの言うとおり、呼吸はできたけど。
うん、できたけど……
(なんか、あまいにおいがする……)
口の中にはいったので、匂いも……それに、味? も感じる。
(スライム自体がまるではちみつみたいにあまい味がする……なんか、すごくリラックスするし……)
「ふ、ふぅー、はぁー♡落ち着いた……。……ん……? なんか急にしずかになった……? どーしたのー?」
ぷにっ、と。お腹に柔らかい感触。
「っ!」
らいちゃんの、ほっぺたが。僕のお腹に乗ってた。
「……んー? イズクくん……?」
ぽすん、と音を立てて、のっかった。らいちゃんの顔が、おなかに。
Tシャツがめくれた、僕のおなかに。
それだけ。触れただけ。それだけなのに。
(っ……まただ……)
また、ぞわぞわする。
おんなじ
おんなじ
だいたい、おんなじ、おんなじなのに。
(触れるだけで、どきどき、する……? )
「……? よくわかんないけど……まぁ、いっか♡ 脱がしちゃおっと♡ ごたーいめーん♡」
ついに、パンツを脱がされちゃって。
僕の洋服は、下だけハダカになった。
「……ーっ、むぐっ……」
恥ずかしさで、いっぱいになった。
今まで、ハダカになったのを他人に見られたことなんて、おかあさんといっしょのお風呂くらいだったのに……!
頬が真っ赤に焼けるような恥ずかしさで、目をつぶった。
……1……2……3。
恥ずかしい。ただ、そう思い続け、目をつぶる。
……5……6……7。
───なにも音がしない。僕の息の音と、らいちゃんの浅い息の音が、空間に響く。
8……9……10。
───たっぷり、10秒。
「…………?
……いくらなんでも、おかしい。なにも反応がない。
更に数秒、過ぎて。
やがて、ゆっくりと、僕は目を開いた。
そして、目に飛び込んできたのは。
目をまん丸にして驚く、らいちゃんの顔と。
らいちゃんの顔を、口元から鼻、
僕のちんちん、だった。
☆★☆★☆★
「えっ」
……あー……その、なんだ。
人は、想定外の物を見せつけられると、コンピュータよろしく脳みそがフリーズするらしい。
うん……まぁ実際に、わたしの脳みそは再起動までに20秒を必要とした。
ただ一言、困惑の言葉を発するのにその時間を要したのだ。
「えっ……ウソ……えー…………?」
さて、めでたく再起を果たした脳みそが認識したのは、一つの事実。
「イズクくん、ちんちん……すっごくおっきいんだね……」
「あうぅ……」
混乱のあまり。私はいつの間にか、イズクくんの口元のスライムを解除していたらしい。
…………イズクくん。
顔を真っ赤にする彼は、年相応に幼いのに。
転生してきたわたしと違い、性知識もロクにないお子様なのに。
なのに。
……この少年は、このお年からヤッベー大きさのおチンポ様をお持ちでいらっしゃるらしい。
……ヤッバ、脳みそバグりそう♡……目算だけど18センチは余裕で越してんねコレ。太さもエグいし、カリもすっご……。前世で見た巨根AVの男優さんぐらいあるわコレ……。
え、なに? わたしこれ相手にすんの?
…………。
「まぁ、いいや……。えいっ」
「え、な、なにを
──ぞっっぷん♥️️
……ふほぐぁぅっ!?」
あはは、変な声。ふほぐぁう、だって。
ま、わたしがやったんだけど。でも、イズクくんの大げさな反応と違って、私がやったのはとても単純なことだ。
ただ単に、『スライムの塊でオナホを作って』。
『媚薬効果でバッキバッキに勃起したイズクくんチンポを』
『思いっきり根っこまで迎え入れただけ』、だ。
「ら、らい、ちゃ! な、な、な───」
「んー……? なにやってるの……っていいたいの……? それとも、これなぁに? って言いたいのぉ……? んとねー……、これはね……?」
耳元に口を寄せて、わざとゆっくり、囁くみたいに……
「……オ……ナ……ホ……だよ……♡」
……あはぁ……♡ イズクくん、耳元でこしょこしょってしただけなのに……ぞくぞくー……っ、って背中が震えてる……♡
ヤッバ、優越感感じちゃうっ……♥️️
「ぅ、うぐ……お、おな……? ……なに、それ」
「んー……大人の男のひとが、おんなのことエッチしたいよー……って時に使うおもちゃのこと……かな」
「え、エッチ……」顔を真っ赤にするイズクくんに、わたしは続けて教えてあげた。
同時に、ゆるーぅ……く、ゆっくぅー……り。オナホを上下させ、彼の
「く、あ……」
細い喘ぎが、彼の口から漏れるのに、満足感を覚える。
「続けるね?
大人のひとはね……、ぷにぷにの穴のあいた、このおもちゃにおちんちん突っ込んで……、気持ちいい、気持ちいいって思いながら……、好きな女の子のことを考えるんだよ……?
オナホはね……、たくさん使って……、壊しちゃうくらいにつよーく、ばっきばっきのちんちんで使ってぇ……、女の子のこと……まるでおもちゃみたいに……ぐっちゃぐちゃに使う想像で……つよつよちんちんで遊ぶんだよー……?
……あー、でも……♡」
そこで一旦止める。
イズクくんのおチンポをしごく手も止めた。
そして彼の目を覗き込む。急に止めたわたしを怪訝そうな表情で覗き込んでくるイズクくん。
ふ、と。上半身の力を抜く。しなだりかかる。
わたしの肌とイズクくんの肌が、ぴとり、触れる。
……ちょうど、頭の横、左耳に口づけするみたいに、顔が収まった。
そのまま。
「……イズクくんになら、わたし……オナホにされちゃってもいいよぉー……?
……わたし、イズクくんに、きもちよぉく♡ ぶっこわしてほしいなー……♡」
……ゼロ距離、声を「ぽそっ♥️️」とささやく。
「……っ!?!?」
「あは……すごーい……♡ また♡ぞく、ぞく♡ ……ってしたね……。で、ね?
おんなのこは……おちんちんをお股の間の穴に入れられるとね、とっても気持ちよくなるんだ……♡
特に、好きなおとこのこにされちゃうと……もうだめなの♥️️ ……頭の中が、はーとまーくで、エッチな事でいっぱいになっちゃうんだよ……?
だぁーいすき♥️️な飼い主さんにあまえるワンちゃんみたいに……『だいすき♡』『あいしてる♡』『いっしょになりたーい♡』ってなるんだー……♥️️
オナホはね、おんなのこをめちゃめちゃにするための、ぶっこわすための、『
息が、更に荒くなる。おチンポが、びきっ♥️️って音を立てて、更に硬く熱を帯びた気がした。
「おとこのこも、おんなのこの穴に……おちんちん……あ……、ううん、イズクくんのくらいカッコよくて、すごーいりっぱなら……『おちんぽ』かな……?
イズクくんの立派な『おちんぽ』……それを女の子の穴にズボ♡っていれると、すっごく気持ちよくなれるんだよ……?
おとこのこも、おんなのこも。みーんな、エッチなことして、エッチで遊びたいんだよ……?」
「ほら、ここ……。お股の間の穴、『おまんこ』ってゆーんだよー……♡ みえる? おんなのこのきもちいいとこ……。おとこのこがきもちよくなるとこ……。でもね、イズクくんが今使ってるそれ。
オナホって、ニセモノのおまんこなんだよ……?
おんなのこのおまんこ、ホンモノのおまんこはね?
あったかくってー……ぬるぬるってしてー……もっと、もーっと♥️️……きもちーんだよー……♥️️」
……視線が変わる。
目の前にいる少年の視線が。
わたしを見る視線が、認識が。
仲のいい友達を見る目から、よく遊ぶご近所さんの認識から。
……少しだけ、ほんの少しだけ。
視線が、認識が、性欲のへドロに犯される。
「おまんこで遊びたい……? 遊びたいよねぇ……気持ちよくなりたいんだよねぇ……? ……ねぇ……、それとも、なりたくないの……? きもちいのいや……?」
耳元で話していた状態のわたし。そこから顔を離す。…………そして、問いかけるのだ。
「ねぇ……イズクくん。どっちがいい…………?」
「……っ!」
悪魔の誘いを、色欲への誘惑を。
濁った色欲が、指先を誘う。
すぐそこにある、手に届く、快楽への誘惑。
それと同時に、理解できずとも解る、精神の抑止。
硬直、逡巡。悩み、手を止めていると。
「……なやんじゃうんだ……? じゃ、だーめ、だね……♡ 」
ゆっくり、引き抜く。もうおしまいだ。キモチイイのを取り上げる。期待させて、取り上げる。それを、あたかも『もったいない』と思わせるように。
「……!?」イズクくんが、目を見開く。
あはぁ……♡
そうだよね、遊びたいよね? ニセモノのおまんこより、ホンモノがいいよね?
ホントは欲しいんだよね、頷きたいよね?
急に取り上げられると、もったいないよね、急に欲しくなるよね?
……もっともぉ…………っと、あそんで、あそんで、あそんであそんであそんで、…………気持ちよくなりたいよね……?
───ゆっくり、オナホを引き抜く。
「イズクくん、おんなのこはねー……? カッコいいおとこのこがすきなんだよ……?
やさしいおとこのこもすきなんだよ……?
かしこいおとこのこもすきなんだよ……?
ふつうのおんなのこは、そうなんだよ?
……でもね、わたしみたいな、ダメダメなエッチなおんなのこは、違うんだよ?
エッチがつよくて、エッチなあそびでおんなのこをいじめるのがじょうずなおとこのこが、すごく、すごぉー……く、だいすきなんだよー……♡」
「……っ」
ごくり、と固唾を飲む音が聞こえた気がした。
目の前の男の子が、目の色を変えていく。
何も知らない無垢な男の子に、性欲と言う名の、濁った色が、足されていく。
───オナホを、ゆっくり引き抜く。
じわり、じわりと。快楽と、気持ちよさを、感じるように、脳に刷り込むように。
「……おちんぽであんあん鳴かされて、ぺしゃんこになるまで叩きのめされたいの。
……おまんこを指でぐっちゃぐちゃにいじめられて、泣きわめきたいの。
……キスでわたしがトロトロに溶けて、頭のぜんぶがエッチでいっぱいになるまで気持ちよくなりたいの。
……わたしのカラダの全部で、おとこのこがよろこぶことなら、なんでもしてあげたいの。
……わたしはね?
つよくて……カッコよくて……立派なおちんぽ様を持った『ごしゅじんさま』に……、まいにち、いつでも、いじめられたいんだよー……」
……目を白黒させて、困惑するイズクくん。
……でも、それ以上に。
もう、すごく。
鼻息が荒くなって、目も見開いちゃってる。
(……あはは。うん、興奮、しちゃってる……。
イズクくんも、…………そして、わたしも、だ)
心臓が早鐘を打つみたいにばくばく言ってる。頬が熱い。頭が茹だって、おかしくなりそうだ。
「だからねぇ……イズクくん……。わたしがイズクくんのこと、カッコよくするよ……。
……ね? いいでしょ? わたし、イズクくんのこと……すきみたい、だからさ♥️️」
「え……? らいちゃん、それって───」
ぞっぷん♥️️
「あっぐ……!?」
返事を待たずにスライムオナホに挿入♥️️
……いい加減わたしも限界だったし♥️️
「やっ、やめっ! ら、らいちゃん! ちょ、ま」
ニュルっ♥️️ニュルっ♥️️ぐっちゅ♥️️ぐっちゃ♥️️
「あっ、ああ、あああ──ー♡♡!?!?」
竿部分は挿入したまま「ガシガシ♥️️」って擦り上げ♥️️亀頭部分は「ギュルギュル♥️️」って回転運動♥️️
このくらいの動きっ、
「ふぁっ、ひっ、ひぁあああっ♡」
「あはぁ……♥️️♥️️イズクくん、かわいい……♥️️♥️️まだまだ……これからだ、よぉっ……♥️️♥️️♥️️」
ぬめぬめのスライムはぐっちゃぐちゃ♥️️のローションいらず♥️️むしろ、わたしが♥️️スライムのカラダ自体がローションの塊であるといっても過言ではないワケ♥️️♥️️
ごしごし、ごしごしって♥️️あっつくてカチカチのチンポに性感を叩き込む♥️️♥️️
「ん、んぐぅっ♡ や、やめ、ら、らぃちゃ♡ やめ、やめへ♡」
「えー……♥️️♥️️や、だぁ……♥️️♥️️すっごくたのしいし……♥️️♥️️ホントはイズクくんも、きもちいんでしょ? ……♥️️♥️️」
にやにや。
にやにや、にやにや。
わたしが、主導権を握ってる。男の子を組み伏せて、スライムとして、まるで、まるで……ずっと夢見た、
その事実が、現実が。わたしに、笑みをもたらす。
「や、やめてっ♡や、め……♡」
「だ、め……。やめない……よ」
一旦、ゆっくりと優しく。竿を柔らかくぬらぬらと粘液でねぶり……。
「う、うう……」
「大丈夫だよ、イズクくん……♥️️」
頭を撫でる。優しく、溶かすように。
「安心して? きもちいのはこわくないよ……♥️️大丈夫、わたしがいるから。こわくないよ? ひどくしないよ? 私、君のこと、だいすきだから、ね?」
そして、柔らかい声色で語りかける。
続けて。
ゆっくり、しかし強めにしごき上げ。貫通型のオナホに切り替え、露出した亀頭を『ぞわぞわ……♥️️』とブラシ形状のスライム触手を用意し、磨き上げる……♥️️
「っ……! うっあっ……!」
「うんうん、えらいよ、イズクくん♥️️つよいもんね? ちょっとえっちがはやくなっても♥️️つらくなっても♥️️泣かないよね♥️️」
「っ、あっ、っぐー……っ」
「あ、ガマンできたねー……♥️️えらいえらーい……♥️️頑張るイズクくん、かっこよくてだいすきだよ♥️️」
そして、囁く。
「好きだよ、イズクくん。君が、大好きなの。私の体を全部、君にあげちゃいたいくらい大好き」
同時に、
「ね、イズクくん。今は分からないかもだけど……おんなじ
周りの男の子から、『いいな、いいなー』って羨ましがられるんだよ?
いまから君は、これから成長する私の
ガシガシと音の立ちそうな程に、擦る、しごく。
「それってすっごくきもちいいよ♡ 今よりも、とってもとってもきもちいい♡ これから、君はずっと、ずっと、ずーっと♥️️王様みたいな『キモチイイ』をたっぷり味わえるんだよ♥️️ それって、すっごい幸せなことなんだよ♥️️ すてきな、えっち、どえろい♥️️
だ、か、らぁ……まずは♥️️……今、ガマンしないできもちよくなろうねぇー♥️️♥️️」
ぐっちゃぐっちゃぐっちゃぐっちゃ♥️️と水音が響く。
激しく、普通なら痛みを覚えるほどのスピードで。
じゅじゅじゅじゅじゅるぅぅぅぅぅっ♥️️ 水音が連鎖する。 擦る音が連続で聞こえる。
「きもちいい? ね、きもちいい? うん、いいんだよイズクくん♥️️ 気持ちよくなるのはいいこと、気持ちよくなるのは楽しいこと、なんだよ……♥️️」
「ぐっ、い、ぎぃっ……♡! ら゛っ、ら゛、いぢゃっ……♡♡」
苦しそうなイズクくんの声。
そして、呼応するように……元から熱かったチンポがさらに凶暴化する……♥️️
硬さは思いきり揺すってもびくともしないくらい硬くって♥️️
太さは人差し指と親指の輪っかがぎりぎり回る程ぶっとい♥️️
長さは20センチオーバー。もうそこら辺の大人が束になっても勝てないくらいに立派な
もう、女の子なら見惚れるしかない、でかちんぽ……♥️️
……そう。だからこそ、キミが。 イズクくん、キミこそが理想なんだ。
「きみはつよいもん。これで、この最強おちんぽで。
これからおんなのこをたくさん、たーくさん、みんなみーんな。 グズグズに溶かして、手に入れちゃお?
私だけじゃきっと
きみの『これ』を知っちゃったら、みんなきみを好きになる……♥️️
これから出会うかわいい子、ぜんぶぜーんぶ♥️️♥️️♥️️ 君のものにしちゃお♥️️♥️️♥️️」
イズクくんには、なってもらうんだから。
「ちんちんムカついたら
君が、
そして。私達、
えっちで、わるーい『モンスター』がいるのなら。
「だいすき……♥️️だいすきだよ、イズクくん……♥️️」
「だから、だから♥️️がまんしないでっ……♥️️」
両手はさっきまで速さではなく♥️️何かに取り憑かれたかのように、凄まじいスピードで奉仕っ♥️️
私の、
普通の人なら痛いだけのスピードも、私の器用さなら問題無しっ♥️️♥️️
「イケ……♥️️」
そう。
今日は、
「イケ、イケ♥️️だせ、だせっ……出しちゃえっ♥️️」
遠慮なく、私が
そして、ついに。
く、ぁ……と。か細い声が、彼の喉から漏れる。
ぶくッッ!! と先端が膨れて!
バッツンッ! と幹は限界まで張り詰める!
剛直は更に硬さを増して。
──ついに、射精した。
──ーどびゅっ。
(───おー、ずいぶんたくさんでたね……♥️️
さーて、神様チートスライムで計量、っと)
(……うーん、100mlくらいかな? 普通の男の子の10倍は軽く出てるね♥️️ さっすがチート個性の媚薬効果!
……ん? いやまて。イズクくんが摂取してから水飲ませてかなり媚薬薄めたよね? それでコレ? え、かなりヤバいのでは?
……ま、いっか! これから色々練習しよっと♥️️)
「……ん。たくさん出たね、イズクくん♥️️えらいえらい♥️️さ、今日はこのくらいで……」
「ぅ……うぐぁっ! ああああっ! でっ……るぅっっっ♡♡♡」
「…………へ?」
ブッビュルルルルルルルルルルルルルルルッッッッ♥️️♥️️♥️️
ぼっびゅ、ごびゅっ♥️️♥️️♥️️ぶびっぶびっどぶりゅっ♥️️♥️️♥️️ぶっびゅびゅびゅびゅびゅびゅ♥️️♥️️♥️️ごぼぼぼぼぉっ♥️️♥️️♥️️
……え。 なに、これ。
わたしの目の前で、触腕オナホの中に、恐ろしい粘度の白濁がどんどん生み出されていく。
眼前に吐き出される『それ』は、勢い収まることなく、わたしの個性に吐き出される。
500───600───750。
神様のチートが。わたしの個性が、自動的に。
その重さを、量を、熱量を。
知覚に、認識に、脳に。
そして……下半身に。
伝える。訴える。呼びかけ。
…………そして。
う……。 ……う、そ……?
疼く。
「…………(ごくっ♥️️)」
無意識に、唾を飲んだ。
い、いち……りっとる?
やがて収まる奔流、熱を帯びた白濁。
女を孕ませる、その意思の具現化。
全て、全て、全て───
総量、1リットル。
それも、まるでエロゲでしか見たことのないような。
粘度、重さ、熱量。すべてにおいてケタ外れの。
たっぷり♥️️ドロッドロ♥️️の真っ白特濃ザーメン……
それが、僅かに数センチ目の前───
(や、ばぁ♥️️ お……重っ♥️️ おもっ、たいよぉ♥️️ そ、それに、あ、あ、あつっ、アッツいい……♥️️)
───どっっっ……ぷん♥️️♥️️♥️️
凄まじくエッッ……グイ濃度で。熱量と重量感で訴えかける精液が。
スライムの個性、オート機能の感覚共有でわたしの脳内に叩き込まれるっ──♥️️
「はっ♥️️ ──はっ♥️️ ──はぁっ♥️️───」
ガタガタ震える手。溜まった精液を、死んでも漏らさないように、必死に、懸命に。
オナホにしていたスライムを解除し、精液部分だけにして、密封。
そして。
そして、そして。
「……ぇ、えへぇ♥️️♥️️♥️️」
顔を寄せ、その上で。抑えた精液溜まりの封を切って。まずは精液の匂いを───
「らいちゃん……?」
「わぴっ……!? な、なに、イズクくん……!」
びっびびっびび!! びっくりしたなぁもう! 急に話しかけないでよ! あーもう! あーもう!!
……ま、まぁ? 別に、イズクくんのザーメンがあんまりにも魅力的だったわけじゃないし!? こんなドロッドロで、半固形状で……匂いもヤバそうな……こんな、こんな……。
おいしそうな、液体
───っ!?
待て待て待て待て! わたしはスライムだぞ!?
アイアム転生者! 神様転生チート持ち!
わたしはサキュバス系スライム! エロゲの誘惑系スライム! そんなかんたんに安っぽく魅了されるチョロインなキャラクターじゃねーのです!
「らいちゃん、ホントに大丈夫……?」
「ふ、ふぇぁ……うん、だいじょ
バギンッ!!!!!!!!!!!
──っ!? ♥️️♥️️♥️️」
その瞬間、反らした目線を戻した。
その目前に、あった。
湯気を立て、あれだけ大量の
───固く、雄々しく。
射精前の硬度を失わない……いや、むしろなお硬さを増しているおチンポ。
ううん。
お、おチンポ、様……♥️️♥️️♥️️
「あ、ああ……♥️️」
バクン♥️️バクン♥️️と。今、なお脈動を続け。
頭おかしい速度と効率、高濃度の精液を生み出し。今か今かと唸り、目前のメスを屈服させる目的で拍動する金玉様♥️️♥️️♥️️
ああ、そして……目の前の勘違いしたメスガキ、潜在的マゾメスを喰らおうと♥️️♥️️♥️️
睨み、目を付け、篭絡し、再起不能に躾け直すべく♥️️♥️️ 今も、なお……
それが、それが……目の前にっ♥️️♥️️♥️️
「あのさ、らいちゃん」
「は、はぴっ!?」
───ハッ!? あ、あぶっ……あぶなっ!?
い、いま、ちょっとだけ屈服しそうになってた……!?
ふ、ふふーん! ば、ばーかばーか! 屈服したふりで騙されたな、へへーん!
今のは、騙されそうになってた『フリ』だもんね! 『演技』!
う、うう……
「……は、はい、なんでしゅお」
うぐ……! やば、噛んじゃった。……いや、でもしょうがないじゃん。……もう、しょうがないんだ。しかたないんだ。無理なんだ。
わたしが神様にもらったチートには、未来視なんて無い。
───けれど。
しっかりはっきり未来が見えたんだ。今、わかったんだ。
わたしは、今から。
目の前の、
────わたしは、負けるんだ♥️️♥️️♥️️────
「……な、なに……イズクくん……」
ゆっくりゆっくり喋って、なんとか噛まずに言えた。
カラダが、震える。
わたしは……もう、もうすぐ、負ける……♥️️
体もぷるぷると弱々しく震えてる♥️️
そうだ。わたしは弱いメスガキなんだ。今からぱくりと食われる雑魚マンコ、それがわたしなんだ。
そんなに心配? ……そうかも。
震えてる、怖い? ……そうかも。
いますぐここから逃げたい? ……そうかも。
でも、やっぱり、違うんだ。きっと違う。
だって、わたしは今。
「──え、えへぇ♥️️♥️️♥️️……えへへへ♥️️♥️️♥️️」
──口元のニヤケを、止められないから♥️️♥️️♥️️──
彼の口が、動く。
言葉を、紡ごうとする。
(ああ、きっと逆らえない)
わたしは、これから『ぐちゃぐちゃ』にされるのだろう。
獣欲のままに犯され『泣きわめき』、『ぺしゃんこ』に敷き倒されるのだろう。
でもそれは、きっと。ううん、いいや、そう。
────これがわたしみたいな、ザコマゾメスにとってのシアワセなんだ……♥️️♥️️♥️️────
「……もう、僕。ガマンしないよ?」
「っ……」
──どくっ、どくっ、どくっ──♥️️
あ、あ。 あああああ♥️️♥️️♥️️
だめだ、もうダメだぁ♥️️ あ、頭っ♥️️ イズクくんかっこよすぎるっ♥️️ 頭おかしくなるっ♥️️
心臓の鼓動が速すぎてうるさいっ♥️️ からだあっづいっ♥️️ 呼吸が浅くなりすぎ♥️️ 指先が酸欠でぴりぴりするっ♥️️
も、もう、もうっ……♥️️体がぶっ壊れる準備してるぅっ♥️️♥️️♥️️
「が、ガマン……? へ、へぇー……? イズクくんの本気、見してくれるんだぁ……? で、でもさぁ……ホントにいいの?」
ま、まだ。まだだっ……。
ためだ、まだ足りない、待つんだ──こんなのじゃまだまだ足りないっ♥️️
「……何が?」
──っ♥️️♥️️♥️️
や、ヤバっ♥️️ い、イズクくんの、め、めっ──目がっ♥️️
目が据わってるっ♥️️ 目だけで「とっととしろマゾメスオナホ」って言ってるのわかるっ♥️️♥️️
こ、怖いっ♥️️♥️️♥️️ さっきまでの優しいイズクくんじゃないよこれっ♥️️♥️️♥️️ た、たすっ、助けてっ♥️️♥️️♥️️ 視線だけでおかしくなるっ♥️️♥️️♥️️
「……だ、だってさぁ? ガマンしないってことはさ? イズクくんも本気のホンキってことでしょ? で、も♥️️……本気えっちで、もし、私のこと気持ちよくできなかったら、どうするのー……? ♥️️」
「…………っ」
──
……私は、彼の
「えへ……♥️️こんなに立派で、女の子の『キモチイイ』をぜんぶ、ぜぇー……んぶ食べ荒らしちゃうおっきなおちんぽ♥️️こんなに立派なおちんぽ、ひと目見た瞬間どんな女の子もメロメロのとろっとろだよぉ♥️️えっち無敵、チートおちんぽ……♥️️」
──ちゅっ♥️️ ……ちゅっ♥️️
チンポ──固くて、太くってバッキバキ。その中でも血管の浮いた竿の部分──に、まんべんなくキスをする。
「ら、らいちゃん……や、やめ、てよ」
「えー……? なんでー?」
真っ赤な顔のイズクくんがいた。
「だ、だって……きたないよ、そんなところにキスして……おしっこ、でるとこだよ……?」
「んー? んー……きたなくないよ?」
──ちゅっ♥️️
「う、ぁ──」
「──
──ちゅっ♥️️ ちゅ……っ♥️️
「
──ちゅっ♥️️ ちゅ♥️️ ちゅぅ……っ♥️️
「でーも♥️️ ……エッチな匂いのイズクくんチンポは、もっとだいすき……♥️️」
竿に沿って、根本までしっかりと。
「ねぇねぇ、ぶっとくてかちかちな、つよつよおちんぽさん……? ♥️️ もう少しだけガマンしてね……? ♥️️ もうすぐ、あったかくてとろとろ♥️️ きみ専用のあつあつおまんこオナホに案内してあげるからね……♥️️」
誘う、キスをする。
挑発する、口づけをする。
もし、私が
(……うわ、想像したらゾクっとした……♥️️ よーし、決めた♥️️ そのうち口紅塗ってエッチしよ♥️️)
そして。
「好き♥️️ 大好き♥️️ かっこ良すぎるおちんぽさん♥️️ イズクくん好き♥️️ だーいすき♥️️」
愛を囁き。
──ちゅっ♥️️ ちゅっ♥️️
軽く、挑発するキスを繰り返す。
口付で、興奮を煽る。
──ぷるっ♡ と、柔らかいくちびる。 幼児特有の、乾燥知らずのやわらかくちびる。
「っ、く、らっ、いちゃっ……」
ビキっ♥️️ バキっ♥️️
「──っ♥️️ ふぅっ──」
彼のちんぽがまた一段階硬度を上げる。
──そして、私は。
ビクンビクンと震えて止まない、屹立に。
血流を上げ、雄々しく勃起を収めないその巨根に。
「──ぃひ♥️️ れぇ……っ♥️️」
舌を、這わせた。
「!?!?!? ──っ、な、ぁっ──!?」
巨根チンポの表面に、ぱっつぱつに張りつめる血管。それを、舌先でなぞるように。
「れぇる♥️️ れるれる……っ♥️️」
下から上、まんべんなく。
私の小さな舌で、
「れり、ゅっ♥️️ ──ぃひ♥️️ はぁむっ♥️️ あむあむあむ……♥️️」
さらに、柔らかな唇をアピールすることも忘れない。 射精欲にイラつくおちんぽ様を
「はむっ、あむあむ♥️️ ……ぃひっ♥️️ イズクくんすき、すきすき……♥️️ 気持ちよくなって♥️️ 私のこと、きみのモノみたいに扱って、
──れろれろっ♥️️れろれろれろれろ♥️️」
ぶっといチンポの裏スジ、いちばん快楽の集中する場所。
そこから亀頭も一緒に早めの舌で舐め上げる!
「っ、らい、ちゃんっ──ぁっ♡ あ、あ、あああ──!!」
そして、イズクくんが上り詰めそうになった──
その瞬間。──ぴたり、と。私は動きを止める。
「え──」
イズクくんが「どうして」とでも言いたそうな顔で視線を私に向ける。
「もう少しで射精できたのに」 「なんであそこでやめちゃうの」……と、驚きと少しの不満が混ざった顔をこちらに向ける。
イズクくんは顔を向けて、そして。
視界に入った、唾液に
グロスを引かなくともぷるっぷる、保湿性抜群のうす紅色、スライム
「──っ、あ──あ、ああ」
そして、理解した。
『────、♥️️♥️️♥️️』
そこにいた、まるで餌を待つ雛鳥のように「あーん♥️️」と
「く、ああ────あああああ!!!」
ばっ……ちゅん♥️️
思わず、全力で腰を
「あ、あぐ、あがぁあああ♡♡♡」
ぱっちん♥️️ ぱちっ♥️️ ぱちゅっ♥️️
全力で、ぎこちない
──ご、ぼりゅっ♥️️ じゅっっっ、バッツゥウン!!!
したく、なっ、ちゃう……よねぇっ……♥️️♥️️♥️️♥️️♥️️
──パン! パン!
(つよく、なってる♥️️ 腰ふり、じょうずにっ♥️️ なってるっ♥️️)
『──っ、♥️️♥️️ ♥️️♥️️♥️️ ♥️️♥️️♥️️♥️️♥️️っ!! ♥️️♥️️♥️️♥️️♥️️っ……♥️️』
それに、彼の
喉に極太の
私は、その身に宿した“
従い、どちゅん♥️️ 限界まで詰まった
(──あっ、あぎっ♥️️ ぶっ、太、ぶっとおっ♥️️ き、キてる♥️️ 極太ちんぽ喉の奥で迎えてるっ♥️️ 脳みそぱちぱちする♥️️
声にならない
(──え、えへっ♥️️ き、きもちっ♥️️ あっ♥️️ んっ♥️️)
すぐさま、真っピンクのエロ特化脳細胞に入れ替わる。
好評なら続き書きます。
多分ゆっくり更新ですけど…