時は人類と魔族の争うアクメ戦争の時代。
お互いに望まぬアクメをし、アクメを返され、人々は終わらぬアクメに疲弊しきっていた。

これは、そんな世界を救う勇者の淫らな冒険譚である。

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淫乱勇者とぷにロリ魔王

 とある村に、一つの伝説が伝わっていた。

 

 村近くの洞窟、その最奥にある選定の岩。そこに刺さっている剣を抜けば、凄まじい力が手に入るという。

 

『この性剣を抜きし者は、無限の力を得ることができるだろう』

 

 どこからどう見ても普通のディルドにしか見えないその剣の名は、膣性剣・アクメカリバー。

 アクメカリバーは、屈強な男がどんな力で引っ張ろうと、決して抜けない性剣。女性の膣で咥え込み、引き抜くしかないと言われる選定の剣。

 今まで幾多の膣を味わい、その内の誰一人として認めてこなかった、気難しい剣である。

 

「これが、アクメカリバー……」

 

 そんな性剣に挑む者が、ここにも一人。

 白い肌に、白い髪をした、旅の冒険者といった衣装を身に纏った少年──のような格好をした少女。所謂ボーイッシュと呼ばれる容姿をした少女であった。

 そんな男装少女は選定の岩に登り、膣性剣を見下ろす。

 

「ボクが、抜いてみせる!」

 

 少女は履いていたズボンに手をかけ、下着ごと一息に脱ぎ捨てる。

 数秒後、そこにはピッチリと閉じた新品の割れ目を晒し、顔を真っ赤にして羞恥に耐えながら仁王立ちする少女の姿があった。

 

「わ、我が名はオルナ・フォール! 見事膣性剣を引き抜き、魔王を倒す勇者となってみせよう!」

 

 誰に宣言するでもなく、オルナは声を張り上げる。これからすることの恥ずかしさを、少しでも紛らわすための行動であった。

 

「はっ、はっ、はっ」

 

 徐々に息が荒くなっていく。

 触ってもいないのに、割れ目からトロトロと愛液が溢れてくる。

 それはまさしく、オルナが腟性剣に選ばれた証であった。

 

「い、いくぞっ❤」

 

 一歩近づくだけで、ポタリと愛液が岩に落ちる。

 粘ついた愛液が、脚を伝ってゆっくりと流れ落ちていく。

 

「アクメカリバーよ……その力を、ボクに貸せぇっ!」

 

 腕を頭の後ろで組み、がに股になって腟性剣に狙いを定める。

 覚悟を決めた顔で、オルナは一気に腰を振り下ろした。

 

ドボッぢゅん!!!❤❤❤

 

「ほっ──お゛っ?❤」

 

 次の瞬間、腟性剣は見事オルナの腟内にピッタリと納まっていた。

 まるでオルナ専用に作られたようなフィット具合は、一瞬でオルナを絶頂の渦に叩き込む。

 

「お゛っ?❤う゛っ?❤」

 

ぷしゅっ、ぴしゅっ──ぶっしゅあぁぁぁぁぁっ!!!❤❤❤

 

 ポカンとした顔で、オルナは自身の股から噴き出す潮を見つめていた。まるでダムが決壊したかのように、尿道からどんどん潮が噴き出して地面に染み込んでいく。

 

「あっ……❤あっ……❤あっ……❤」

 

 それから数十秒かけて全部の潮を噴き出し終わったあと、オルナは虚ろな目の奥にハートを宿し、勢いよく腰を動かし始めた。

 

「あっ──アクメカリバーよっ!❤ボクにっ!❤力をおおおぉぉっ!?❤」

 

ずろろろろっ❤どっぢゅん❤ずろろろろっ❤どっぢゅん❤ずろろろろっ❤どっぢゅん❤

 

 まるで腰だけが別の生き物になったかのように、オルナは激しいピストンを始める。

 よだれを垂らし、愛液をまき散らし、全力でディルドオナニーを敢行する。

 

「かはっ❤んおおぉぉっ❤しゅごいっ❤この性剣❤ボクの弱いとこ❤全部えぐってくりゅぅぅぅっ!!❤」

 

どっぢゅ❤どっぢゅ❤どっぢゅ❤どっぢゅ❤どっぢゅ❤どっぢゅ❤どっぢゅんっ!!!❤❤❤

 

 数分、いや数十分は腰を振り続けていただろうか。

 もはや少女ではなく快楽を貪るメスとなってしまったオルナは、膣性剣が与えてくれる快楽を余すことなく喰らい尽くしていた。

 白く輝く短髪を振り乱し、白い肌に玉のような汗を滲ませ、オルナは貪欲に快楽を享受していく。

 

「お゛っほおおおぉぉぉぉっ!?!?!?❤❤❤」

 

ずぼっぢゅん!!!!!❤❤❤❤❤

 

 一際大きく、オルナが腰を落とす。

 するとその体がぶるぶると大きく震えだし、数秒の後、膣性剣を咥えている割れ目からドロリと濃い白濁本気汁が溢れ出してきた。

 オルナが、本気絶頂を体験した証である。

 

「は、あ゛っ……❤」

 

 その白濁本気汁は、膣性剣を根本まで包み込むほど粘っこく、そして大量に溢れ出してくる。

 これこそ、膣性剣・アクメカリバーの力の源。主の素質ある者が垂れ流す、性なる液体。

 平たく言えば、アクメカリバーを使用するのに必要な魔力の塊なのである。

 

「あ、アクメカリバーよ……❤ボクを主と……認めよっ❤」

 

 オルナが膣全体で、アクメカリバーをギュウっと握り込む。子宮口もチュウチュウと先端に吸い付き、決して離そうとしない。

 そのまま腰を持ち上げていけば、徐々に膣性剣は選定の岩から抜け始めていく。

 

「ふんっぎいいぃぃぃぃっ!!!❤❤❤」

 

ずっりゅううぅぅんっ!!!❤❤❤

 

 全身全霊の力を込めて、オルナはアクメカリバーを引き抜いた。

 そうして、その全貌が明らかになる。

 

「へ……うそ……❤」

 

 いままでオルナが膣に納めていたのは、ただの持ち手。本体は、ずっと岩の中に埋まっていたのだ。つまるところ、アクメカリバーは双頭ディルドであったということである。

 考えても見れば当然だろう。上向きに刺さる剣など、この世界のどこにもありはしないのだから。

 

「ひ……!❤ひ、ひっ……!❤」

 

 それは、女性の膣を完膚無きまでに破壊する形をしていた。

 子宮を容易く押し潰せるだけの長さはもちろんのこと、側面には膣肉を削り取る棘のようなパーツが、所狭しと並んでいる。しかもその先端には、子宮口を貫く用の棘までも用意されていた。

 材質こそシリコン製だが、入れればただでは済まないというのは、メスの本能で理解できた。

 

「あ、う、あっ❤」

 

 それでも、オルナはアクメカリバーを手に取った。まるでなにかに導かれるように。まるで何かに取り憑かれたように。

 

「あっ──ん゛ぅぅぅぅぅぅっ!?!?!?❤❤❤❤❤❤」

 

 オルナは、アクメカリバーを自身の膣に挿入した。

 

「あ゛ーっ!!❤ボクのおまんごっ!❤ごわれだあぁぁぁぁぁっ!!!❤❤❤あははははぁっ!!!❤❤❤」

 

ずりゅりゅりゅりゅぅぅぅぅぅっ!!!❤❤❤❤❤どぼちゅんっ!!!❤❤❤❤

 

 アクメカリバーが、オルナの腟内を蹂躙していく。

 快感を感じる淫肉を削り、磨き、弾けて輝くアクメジュエルへと変貌させていく。

 

「お゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!❤❤❤❤❤」

 

ぶぷっ❤ごぷっ❤どろぉっ❤

 

 壊れた蛇口のように割れ目から本気汁が溢れては、アクメカリバーに吸収されていく。

 そうして一時間ほど、オルナは自らの本気汁をアクメカリバーに捧げ続けた。

 流石は伝説の性剣だ。大食らいにも程がある。

 

「へっ❤へっ❤へっ❤」

 

 ヘコヘコと情けなくガニ股で腰を振り続けるオルナ。膣性剣を使った変態オナニーショーも、そろそろ終わりが近づいてきた。

 魔力を満タンまで充填したアクメカリバーが、淡く輝き始めたのだ

 

「ほへぇ?❤」

 

 するとアクメカリバーの持ち手はその形を変え、まるで下着のようにオルナの下半身にピッタリと張り付いてしまった。

 もちろん、本体は膣内に入ったままである。

 

「あ、あれっ❤ぬ、ぬけにゃっ❤ひぃっ❤」

 

 その外見は、まるで貞操帯。

 しかしその本質は全く逆のものである。

 

「ふぅー……❤ふぅー……❤」

 

 絶頂の余韻も治まり、やっと身体を動かせるようになったオルナ。

 自らの出した汁でベタベタになった岩の上で、虚ろな目のままゆっくりと立ち上がった。

 

「お゛あ゛っ❤お腹っ、ヤバぁっ❤」

 

 極太ディルドを入れたお腹は、その形に沿ってぽっこりと膨らみ、まるで妊娠初期かと見紛う様だ。

 動くだけで膣内からは快感が迸り、常に全身を甘い快楽が包み込んでいる。

 

「…………❤」

 

 オルナは無言のまま、身支度を整える。ベトベトになった股間を拭き、脱いでおいたズボンを履いた。

 これで、人前に出てもなんら問題は無い。表面上は、だが。

 

「アクメカリバーは手に入れた……待っていろ、魔王!──んっ❤」

 

 全身をブルリと震わせて、甘イキしながらオルナは洞窟を後にする。

 自分が何をしてしまったのかなど、気づきもしないままに。

 

 

⭐⭐⭐

 

 

「おお、おお。ようやくあの忌々しい性剣の封印が解けましたか。長かったですねぇ」

 

 静寂に包まれた洞窟の奥地。

 オルナが去った後、入れ替わるように一人の青年が選定の岩の前に姿を現した。

 黒い髪に、黒い角。執事服こそ着ているが、その身体的特徴は、青年が普通の人間ではないという事実を示していた。

 

「さぁ、お目覚めの時です。我が主よ」

 

 青年が選定の岩に手を添える。すると、岩自体が黒いスライム状の物体に変わり、ドロリと溶け出す。

 そして中心部まで完全に溶けきったその瞬間、夥しい程の淫臭が洞窟内を埋め尽くした。

 

「おぉ、これは……!」

 

 生物であれば、時期など関係なく一瞬で発情してしまうレベルの臭い。

 もちろん、それはこの青年とて例外では無い。超至近距離で嗅いだことにより、一瞬でペニスが勃起する。

 

「──ふむ、久方振りの目覚めじゃな」

 

ぶしゅううううぅぅぅっ❤ばちゃちゃちゃちゃっ❤ぼちゃぼちゃぼちゃっ❤

 

 岩の中から聞こえてきたその声と共に、バチャバチャと透明な液体が地面にこぼれ落ちる。

 その音の発生源は、岩の中から出てきた一人の幼女だった。

 

「うむ……1000年ぶりじゃが、やはり外の空気は美味いものじゃな」

 

 褐色の肌に、ぷにぷにとした手足。伸び放題の黒髪は、地面について引きずられている始末。もちろん服など着ていない──全裸だ。

 

どぼぼぼぼぼっ❤ぶっしゃあああぁぁっ❤ぼちゃぼちゃ❤どぼどぼどぼどぼどぼっ❤

 

 そんな褐色ぷにロリ幼女の割れ目から、果てしない量の愛液が垂れ流されている。

 まるで水道の蛇口を全開にしたかのような勢いで噴き出される愛液は、洞窟の地面をあっという間にぬかるんだ沼のように変えた。

 

「ご復活、おめでとうございます──魔王様」

 

 そんな沼と化した地面に膝をつき、青年はうやうやしく頭を下げる。

 

「大儀であった、メナード。我を封印から解き放ったこと、褒めて使わすのじゃ」

 

ビグビグビグビグンっ❤❤❤ひくひくひくひくっ❤❤❤ぱくぱくぱくぱくぱくぅっ❤❤❤

 

 もう噴き出すものも無くなったのか、褐色幼女の割れ目は狂ったように蠢き続ける。

 クリトリスは馬鹿みたいに跳ね回り、膣口は何度も何度も開閉を続ける。

 表情や口調こそ平坦であったが、その褐色ぷにロリボディは、常に電気を流されているようにビクビクと痙攣しっぱなしであった。

 

「ありがたきお言葉。偽りの魔王を立て、人間どもへ虚偽の噂を流し、やっと御身の封印を解くことが叶いました」

 

 そんな魔王の痴態に、メナードと呼ばれた青年は実に平静な様子で接する。

 しかし、それは上辺だけのもの。

 事実として彼の執事服の股間はもっこりとテントを張っており、先端には隠しきれないほどの染みが広がっていた。射精しているのだ。

 

「封印前と変わらず、美しいお姿です」

「そうかのう? 何年生きても成長の兆しすら無いんじゃが」

「それが良いのではないですか」

 

 顔を上げ、メナードは魔王を仰ぎ見る。

 

「我が主、魔王ファニー・ロリア様」

 

 褐色の幼女、ロリアは、その言葉にニヤリと蠱惑的な笑みを浮かべる。

 

「お体の方は大丈夫でしょうか? あの性剣のせいで、封印されている間はイキッぱなしだったのでしょう?」

「ふん、我を誰と心得ておるのじゃ。そんなもの、感覚遮断の魔法で対策済みよ」

 

 それが、ロリアがさっきからどれだけにイッても、眉一つ動かさないカラクリであった。未だに首から下がビクビクと絶頂に打ち震えているが、首から上は至って平静そのもの。

 幼女とは思えぬ妖艶な雰囲気を纏った顔も、ずっと凛々しいままである。

 

「まぁ、感覚はずっと残ってるから、解除したらイキまくることが確定してるんじゃがな!」

「お労しや……」

 

 カラカラと笑うロリアに、メナードは涙を流す。ついでに下からも白い涙を発射した。

 

「というわけで、これから魔法を解除するんじゃが……ちょっとこの快楽が重すぎてな。確実に気絶する未来しか見えんのじゃ」

「そうなのですか」

「そこでメナードよ。気絶している間、お主に我の体を預けたいと思う」

「それは……何故でしょうか?」

 

 ロリアの突然の提案に、メナードは首を傾げる。そんなことをしたら十中八九ロリアは汚され、侵され尽くしてしまうだろう。

 魔王たるロリアが、そんなことを理解していない筈が無い。自分のドス黒い欲望にも気付いている筈なのに何故、とメナードは疑心を募らせる。

 

「お主は、我の為にここまで頑張ってくれた。それに対する褒美を与えなければと思ってのぅ」

 

 それに対して、ロリアはまるで天使のような笑顔を浮かべた。

 

「我の身体が褒美に値するのなら、喜んで与えようぞ。次に我が起きるまで、この身体を好きに穢して構わん」

「ロ、ロリア様……!」

 

 メナードは立ち上がり、感激に打ち震える。

 その際に感極まって発射された白濁が、執事服の生地を貫通して、ロリアの褐色イカ腹に降りかかった。

 白と黒のコントラストが、実に淫靡だ。

 

「これ。我が気絶してからだと言っただろうに……我慢のできんヤツじゃのぅ」

「も、申し訳ありません……!」

 

 憧れの主の身体を好きにできる。その事実を噛みしめるだけで、メナードは天にも昇る心地だった。

 

「では、解除するとしようか」

 

 パチン、と一つ指を鳴らす。

 その瞬間。

 

「ほっ❤」

 

 ビグン、とロリアの身体が一際大きく跳ねる。

 

「ほっ❤おっ❤おっ❤おっ❤」

 

 快楽の源泉である割れ目から、放電のような快楽が背筋を伝わって脳まで奔ってくる。

 

「あっ──❤」

 

 そしてその快楽の爆弾が──脳に、到達した。

 

「ぷぎょえあぁぁぁぁぁぁっ!?!?!?❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 情けない断末魔を上げて、ロリアは絶頂する。

 身体で止まっていた快楽が、一気に脳内に雪崩れ込む。身体全体が、感電したようにビクビクと打ち震える。

 

ごぶっ❤ごぼっ❤ごぼぼぼっ❤どろぉぉぉぉぉっ❤

 

 褐色割れ目の隙間から、ねっとりとした白い液体がこぼれ落ちる。

 もう打ち止めだと思っていたロリアの割れ目だったが、あまりにも濃密な快楽によってバグってしまったようだ。

 まるでヨーグルトのような濃厚本気汁を垂れ流し、無様に激しく絶頂する。

 

「おびゃあああぁぁぁぁっ!?!?!?❤❤❤❤ぎゅぴぷぃぃぃっ!?!?!?」

 

どちゃちゃちゃっ❤❤どぼどぼどぼどぼっ❤❤どぼりゅ❤❤むりゅりゅりゅりゅりゅぅっ❤❤❤

 

 もはや液体というより半固形と化した本気汁を、赤ん坊を産み落とすように垂れ流すロリア。

 口から出る喘声は悲鳴と区別がつかない。この上なく無様で、淫らな絶頂模様だった。

 

「jhfにgkゔぃlgfじっjっ────!?!?!?❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 もはや声すら言葉にならず、ただの獣となって吠えるロリア。立ったままバランスを取っていられることが奇跡である。

 

「あぁ……なんとお美しい……」

 

 そんな主の無様ガチイキアクメを、メナードはうっとりと見つめていた。

 この光景だけで、向こう3年のオカズには困らないだろう。それ程までに、目の前の淫らなアクメショーは完成されていた。

 

「お゛っ──あ゛っ❤」

 

 そうしてすべてのアクメが終わった後。ロリアは完璧に意識を飛ばしていた。

 割れ目からぷらぷらと白濁汁を垂れ下げ、立ったまま恍惚の表情で気絶するロリア。

 

「あぁ、最高の褒美です──主様」

 

 そんなロリアの唇に、メナードは熱い口づけをした。

 

どっぢゅん❤❤❤

 

「ぉ゛あっ……❤」

 

 そして同時に、ロリアの割れ目に巨大なペニスが突き刺さっていた。

 

「お許しを、ロリア様。約束通り──貪らせて頂きます」

 

 肉欲の宴は、まだ始まってすらいない。

 

 

⭐⭐⭐

 

 

 この世界に勇者が誕生したという噂は、瞬く間に全世界へと広がった。

 それと同時に、魔王は一層勢いを取り戻して人間界に侵攻を開始し始める。

 

 魔族のオスは人間のメスを攫って犯し、魔族のメスは人間のオスを誘惑して堕落させる。

 世界は瞬く間にピンク一色となり、それはもう天国のような地獄と化していった。

 

 そんな世界に、光明をもたらす存在があった──それこそが勇者である。

 

 勇者は世界各地の主要都市を魔族から開放し、人々を夢の淫獄から解き放つ。その勢いは、まさしく破竹のごとし。

 

 そしてその勇者は今、並み居る敵を倒し、敵の本拠地である魔王城へと辿り着くのだった。

 

 

⭐⭐⭐

 

 

「はぁぁぁっ!」

 

 一人の少女が、ピンク色に輝く剣を一振りする。

 すると魔王城の城門は綺麗に両断され、無防備に開城を果たした。

 

「やはり来たか、勇者」

「カーッハッハッハ! どんな野郎かと思えば、可愛い女の子じゃねーか!」

「この先には行かせないわよ!」

 

 勇者の突入を受けて、数多くの魔族が男女入り乱れて押し寄せる。

 その数は、ざっと見ても百人はくだらない。おまけに城の奥からも雄叫びが聞こえるあたり、まだまだ増えそうだ。

 

「流石は本拠地……敵の数が多いな」

 

 豊かに育った胸がぷるりと震える。長く伸びた白い髪は優雅に流れ、腰回りで女性らしいスカートがヒラリと揺れた。

 旅に出る前は少年と見間違えるほど貧相だったオルナの身体は、この数年で見事に成長を果たしていた。膣性剣との旅が、オルナを一人の女性に変えたのだ。

 

「だが、問題は無い──膣性剣、起動」

 

 手に持った剣が、鮮やかなピンク色の輝きを放つ。

 そしてそこから、一筋の光線が天へと伸びていった。

 

「約束された絶頂の剣(アクメカリバー)!!!」

 

 オルナが剣を振り下ろす。

 ピンク色の光の奔流が、群がる魔族たちを一人残らず呑み込んだ。

 

「「「おっほぉぉぉぉぉぉぉ!?!?!?❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」」」

 

びゅるびゅる❤どびゅぶぼ❤ぷしゃあああぁぁっ❤どちゅる❤じょばばばばぁぁぁっ❤

 

 呑み込まれた魔族たちは、その瞬間に絶頂する。

 精液を噴き出し、潮を噴き出し、男女揃って仲良く絶頂のハーモニーを奏でる。

 

「おっ……❤おへっ……❤」

「ひ、ひぐぅぅぅ……❤」

「お……❤んぉおおぉぉぉっ……❤」

 

 膣性剣は性なる剣。その刀身から放たれるアクメビームは、生きとし生けるものすべてを絶頂させ、命なき物体を両断する。

 早い話が、このアクメビームに当たった生物は即座に絶頂し、生物でないものは綺麗に両断されるという訳である。

 

「ふぅ、雑魚はあらかた片付けたな」

 

 先程の一撃で、迎撃に集まってきた魔族は全員撃退した。奥からの増援も、一人残らず一網打尽である。

 

「んっ……❤ふぅ……❤」

 

 周囲に広がる魔族の淫臭を嗅ぎ取った瞬間、オルナの割れ目がキュンキュンと蠢く。ピッチリと閉じた割れ目からは透明な愛液が大量に溢れ、太ももを伝って次々と流れ落ちていった。

 膣性剣に認められてからというものの、オルナは淫らな臭いを嗅ぎ取ると、即座に割れ目を濡らす淫乱となってしまったのだ。

 

「ふぅっ❤ふぅっ❤し、しっかりしろ、ボクっ❤ここは敵地のど真ん中だぞ❤こんな、いやらしい気分になってる場合じゃっ❤」

 

 白い肌が紅潮し、汗が流れ落ちる。

 長く伸びた白い髪が、しっとりと肌に張り付いた。

 

「魔王を探さないとっ……ふっ、んぅぅぅっ!?❤❤❤」

 

 ムラムラする身体を鎮めるため、オルナの身体は無意識に膣性剣を自らの割れ目に挿入していた。

 突然感じた予想外の快感に、オルナは背筋をビクビクと震わせた。広がって異物を咥え込んだ割れ目から、更に大量の愛液が溢れ出してくる。

 

「あっ❤んっ❤ふぅっ❤ちがっ❤こ、これはっ❤膣性剣のエネルギーをっ❤ほぉっ❤チャージするためっ❤だからっ❤ほおおぉぉぉっ❤」

 

 誰に向けて言っているのか、オルナは言い訳を口にしながら、ぐっちゅぐっちゅと膣性剣を自らの割れ目に出し入れする。

 立ったまま、手慣れた様子でディルドオナニーを開始するオルナ。膣性剣で割れ目の奥を一突きする度に、愛液が溢れて濃いメスの匂いが辺りに広がっていく。

 

「んほっ❤やっべ❤敵地でオナニーするの最高にキクっ❤バレちゃうっ❤ボクが勇者じゃなくて❤ただの変態だって敵にバレちゃうぅぅぅっ❤❤❤」

 

ずぼずぼずぼっ❤❤❤ぶちゅぶちゅぶちゅっ❤❤❤ぷしゅぁぁぁぁっ❤❤❤ばちゃばちゃばちゃ❤❤❤

 

 オナニーをしながら、周囲に愛液をまき散らす。更にはドロリと濃い本気汁まで溢れてきており、それは着実に膣性剣に吸収されてエネルギーへ変換されていく。

 

「んにゃあああぁぁぁぁっ!❤オナニーきもちぃぃっ!❤ずぼずぼきもちいぃぃぃっ!❤❤」

 

 もはや魔王を倒しに来た勇者ではなく、快楽を貪るメスになってしまったオルナ。

 そんなオルナの元へ、一つの小さな影が歩み寄ってくる。

 

「うわぁ……世界を救う勇者が、ここまでのド変態だったとはのぅ。素直にドン引きじゃぞ」

「はぇっ?❤」

 

 いつの間にかオルナの側まで接近していた、褐色の幼女。

 服らしい服はマントだけしか身につけておらず、身体を覆うのは乳首と股間を隠す、ハート型のニプレスとハート型の前貼りのみ。

 オルナの痴態にドン引いてはいるが、そのドスケベすぎる格好ではブーメランもいいところである。

 

「なっ❤はっ❤こ、こどもっ!?❤み、みないれっぇ!?❤」

「かっかっか。他人の家の大広間でそんなドスケベオナニーしておいて、今さら恥ずかしがるとはのぅ」

 

 幼女は愉快そうに笑い、服の上からオルナの乳首を捻り上げた。

 

「ひっぎぃぃぃぃ!?!?❤❤❤」

 

 服の上からでもバッチリ分かるほどに、ぷっくりと勃起した乳首。誰が見ても弱点が丸わかりな、弱々クソザコ乳首。

 オナニーのしすぎで肥大化した敏感すぎる性感帯は、事(・)前(・)報(・)告(・)の通り、一瞬でオルナの身体を絶頂に押し上げた。

 

「ふふふ、もう片方も弄ってやるのじゃ」

「んぎゅおおおぉぉぉ!?!?❤❤❤」

 

 片方だけでは寂しいだろうと思い、褐色の幼女はもう片方の乳首も思いっきり捻り上げる。

 喉の奥から情けないオホ声を晒し、オルナは無様にマゾイキアクメをキメる。

 

「服が邪魔じゃのー」

「あっ❤」

 

 一瞬だけ乳首責めを止めると、幼女はオルナの服を胸元だけ派手に破り捨てた。

 頼りない布一枚に守られていたノーブラ巨乳が、だぷん、と柔らかく跳ね、その姿を白日の下に晒す。

 これで、乳首を守るものは何も無くなった。

 

「ちょっ──まっ❤」

 

 ぎゅぢゅりいいぃぃぃぃっ!!!❤❤❤❤❤

 

「はぎゃああああああぁぁぁぁぁぁっ!?!?!?❤❤❤❤❤」

 

ぷつ❤ぷつ❤ぴゅっ❤ぴゅるっ❤ぴゅるる❤びゅるるるるるっ❤ぷっしゃああああぁぁぁぁっ❤

 

 無様に引き伸ばされた先端から、白く濁った甘い香りのする液体が噴き出してくる。

 それは紛れもなく、女が母になった証──母乳であった。

 

「んにゃあああぁぁっ!?❤❤❤なっ、なんれぇぇぇ!?❤❤❤なんれ、ぼにゅうがああああぁぁぁっ!?❤❤❤」

「かっかっか。甘露、甘露」

 

 噴き出す母乳を全身で浴び、幼女はニンマリと淫らに笑う。褐色の肌と降り掛かる白濁のコントラストが、より一層、幼女の姿を淫靡に仕立て上げていた。

 

「不思議かのぅ? 妊娠もしていない、それどころか男も知らない身体だというのに、どうして乳が出るのか、と」

「んひゃああああぁぁぁぁっ!?❤❤❤」

 

ぷぴゅるるるるるっ❤ぴゅーっ❤ぴゅーっ❤ぶっしゅあぁぁぁぁっ❤

 

 話している間にもオルナの乳首は更に引き伸ばされ、大量の母乳が先端から噴き出してくる。

 その量は、大の男でも飲み干せないくらいであった。

 

「簡単なことよ。魔王たる我の力で、貴様の肉体を変化させたのじゃ。濃厚な魔力たっぷりミルクを、永遠に噴き出すようにのぅ」

「なっ!?❤ひぎゅぅっ!?❤」

 

 驚きと共に、オルナは目の前の幼女を見やる。

 

(魔王っ!?❤じゃあ、こいつがっ!?❤んほぉぉぉっ!?❤)

 

 目の前で嬉々として乳首を引き伸ばしているこの幼女こそが、自分が倒しに来た相手。オルナは、快楽に茹で上がった頭で即座に理解する。

 その瞬間、右手が自然と動き、自身の股間に埋まっている膣性剣を抜き放った。

 

「お❤おおおおぉぉぉぉっ!❤ま、まおう❤❤かくごしろぉぉぉっ!❤❤❤」

「んぉ?──んきゃっ!?」

 

じゅりゅりゅりゅっ❤じゅっぽん❤ぶりゅるんっ❤ぶっしゃああああああぁぁぁぁっ❤❤❤

 

 愛液と本気汁をまき散らし、勢いよく解放される膣性剣。その際に思いっきり割れ目を削られたオルナは、激しい絶頂と共に特大の潮吹きをかました。

 その潮はかなり広範囲にまき散らされ、魔王の視界を塞ぐ。図らずも、絶好の攻撃チャンスとなったのであった。

 

「はああああぁぁぁぁっ!!!❤❤❤」

「あっ」

 

 喘ぎ声か叫び声かわからない無様な声を上げながら、オルナは膣性剣から伸びるアクメレーザーで、幼女の胸元を貫いた。

 

 その瞬間。

 

 ぶっじゅばぁぁぁぁぁぁぁっ❤❤❤どぼどぼどぼっ❤❤❤じゃあああああぁぁぁぁぁっ❤❤❤じょばばばばばぁぁぁぁぁぁぁっ❤❤❤ぶっしゅあぁぁぁぁぁぁぁ❤❤❤

 

 ハート型の前貼りに隠された幼女の割れ目から、凄まじい量の液体が噴き出してきた。

 愛液、尿、潮、そして本気汁。そのすべてが、なんの躊躇もなく垂れ流されていく。

 

「おっ❤……あ゛っ❤」

 

 全身を痙攣させ、褐色の幼女はぐるんと白目をむく。

 オルナがゆっくりと膣性剣を引き抜けば、幼女の身体はどちゃりと自分の出した淫汁の水たまりに沈んだ。

 

「はぁっ……❤はぁっ……❤か、勝った……❤」

 

 未だにぴゅるぴゅると母乳を噴き出す身体震わせ、オルナは倒れ伏した幼女に目を向ける。

 後は膣性剣の力で封印すれば、この戦いにも決着がつく。オルナは両手で膣性剣を握り直し、魔王を封印する準備を始めた。

 

「アクメカリバーよ──その力を以て、悪しき存在を永久の彼方へと封印せ『どっぢゅん❤』──よ?」

 

 瞬間、膣性剣に集まっていた魔力が霧散した。

 

「なっ」

 

 何が起きたのか分からず視線を下げてみると、そこにはいつの間にか、執事服を着た青年がしゃがみこんでいた。そしてその右手が、すべてオルナの割れ目にブチ込まれている光景が広がっていたのだ。

 

「流石はロリア様です。自らが敗れた演技をすれば、勇者は必ず隙を作る──御身の言ったとおりになられました」

「──はっ?❤❤❤」

 

 割れ目にブチ込まれた青年の右手は、最奥まで入り込んでガッチリと子宮口をホールドしていた。

 ゾワゾワとした、得体の知れない重い快感が、子宮を通して全身に広がっていく。女の弱点をまるごと握られているというのに、オルナは恐怖にも似た悦楽を感じ始めていた。

 

「安心してください、私はただの前座。本当の地獄は魔王様が見せてくださる」

「ひ❤ひ❤ひ❤」

 

 際限なくゾワゾワとした感覚が高まっていく。青年の右手が、徐々に外へ出てくるのが分かる。

 

「ま、まさかっ❤やめっ❤」

 

 それに伴って、当然ホールドされている子宮も、外へ向かってゆっくり引きずり出されていく。

 

「さぁ、無様に女の象徴を晒しなさい──人類の希望、膣性剣の勇者よ」

「ひっ❤やっ❤やだあああぁぁぁぁっ!!!」

 

ずりゅうぅぅぅぅんっ!!!❤❤❤❤❤

 

「〜〜〜〜〜っ!?!?!?❤❤❤」

 

 オルナの必死の叫びも虚しく、子宮は身体の外に引きずり出される。

 ぷるんとした柔らかな淫肉が、女の象徴が、しっかりと白日の下に晒されてしまった。

 

「ほぅ、これはこれは」

「ひっ❤ぎっ❤あっ❤」

 

 オルナの割れ目から、てろんと垂れ下がる子宮。ぷっくりと淫らに育ったその淫肉が、オルナの正体。

 そよ風が吹いただけでも、全身を震わせて敗北アクメ絶頂をキメる。そんな敏感すぎる子宮こそが、オルナ・フォールというメスの正体だった。

 

「よくやった、メナード。下がるがいい」

「御意」

 

 そんなオルナの元に、褐色の幼女──ロリアが歩み寄ってくる。

 魔王の言葉を受けて、部下である青年は恭しく身を引いた。その身は無数の蝙蝠と化し、闇の中へと消えていく。

 

「おひっ❤なんっ❤れぇっ❤」

「ん?」

「なんれっ❤アクメしたのにっ❤へいきな顔してりゅのぉっ❤」

「ああ、そんなことが気になっておったのか。この状況でずいぶん余裕じゃのぅ……ま、教えてやってもよいが」

 

 ピン、と戯れでロリアは子宮を指で弾く。

 すると。

 

「別に教える義理とか無いしのぅ」

「おっぴょ❤❤❤」

 

どっぷ❤どっぶ❤ぶぶっ❤ぶぼっ❤

 

 口から間抜けな声を発し、オルナは敗北絶頂をキメた。子宮口から濃い白濁本気汁を垂れ流し、子宮アクメにうち震える。

 

「うわ……想像以上のよわよわ子宮じゃのー。本気汁が濃すぎて、まるで子宮口から射精してるようじゃな」

「お゛っひ❤あ゛お゛お゛お゛ぉっ❤」

 

 こんなよわよわ子宮を外気に晒していては、戦うどころか動くことすらままならない。完全に戦闘不能状態に陥ったオルナは、全身を震わせて敗北アクメを貪ることしかできなかった。

 

「さて、後はこの忌々しい性剣さえ破壊すれば──」

「お゛っ❤な、な゛め゛る゛なぁぁぁぁっ!!!❤❤❤」

「へっ?」

 

 かと、思われていた。

 

「ああああああぁぁぁぁぁっ!!!❤❤❤」

 

 絶叫と共に、オルナは手に持った膣性剣をロリアに向けてがむしゃらに振り回した。

 残った最後の力を振り絞り、オルナは褐色のぷにロリボディを滅多切りにしていく。

 

「なっ!? こやつ、まだそんな力が!?」

 

びぐびぐびぐびぐんっ❤❤❤ぶるるるるんっ❤❤❤ぶっじゅばあああぁぁぁぁっ❤❤❤

 

 アクメレーザーで斬られた瞬間、その部位から莫大な快感が全身に広がっていく。

 どんな生物ですら、指先が触れただけで半狂乱になってイき狂うアクメレーザー。それに斬り刻まれればどうなるかなど、想像に難くない。

 

「じゃ、じゃが、それも無駄な足掻きよ! 感覚を遮断している我には通じないのじゃ!」

 

 しかし、そんな反撃もロリアには意味を為さない。感覚遮断の魔法によって、絶頂がロリアの脳に届くことは決して無い。

 だがオルナは諦めない。手に持った膣性剣を、何度も何度もロリアの身体に突き立てる。

 

「んあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁぁっ!!!❤❤❤」

「えぇい! 無駄だと言っておるのが分からんのか、このっ──」

 

ズドッ❤❤❤

 

「はひゃっ!?❤」

 

 感覚を遮断している筈の脳に、一瞬だけ快感の電流が走る。

 驚いたロリアが自身の身体を見下ろしてみると、ハート型の前貼りを突き抜け、割れ目に深々と膣性剣が突き刺さっていた。

 

「ま、ましゃかっ❤しょんにゃっ❤❤われの、本体をぉぉぉぉっ!?!?!?❤❤❤」

 

 オルナのすべてを掛けた攻撃は、偶然にもロリアの弱点を串刺しにしていたのだ。

 

「あ゛っ──❤」

 

 パリン、と何かが砕けた音がした。その瞬間、膨大な快感がロリアの脳に押し寄せてくる。

 感覚遮断の魔法が破られた今のロリアに、快楽の濁流を防ぐ術は無かった。

 

「これでっ、終わりだあああぁぁぁぁ!!!❤❤❤」

「ん゛やあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!❤❤❤❤❤」

 

 今まで遮断していた快感が、すべてロリアの脳に流れ込んでくる。

 バチバチと目の前が真っ白に光り、ビグンッ、と一際大きく、ロリアの褐色ぷにロリボディが跳ねた。

 

ぶぱっ❤どっぼぼぼぼぉぉぉぉっ❤どろぉぉぉぉっ❤ごぼごぼごぼぉぉぉぉっ❤

 

「ば、ばかにゃああああぁぁぁぁっ!?!?!?❤❤❤このロリアがぁっ!?❤❤このロリアがあああぁぁぁぁっ!?!?!?❤❤❤」

 

 割れ目から頭のてっぺんにまで一気に駆け上る、快楽の電流。

 その破壊力は凄まじく、ロリアは一瞬で絶頂までのぼり詰めた。

 涙、よだれ、母乳、潮、尿、愛液、本気汁。ありとあらゆる体液をまき散らし、ロリアは存分にイき狂う。

 

どぶびゅる❤ぶばばばばっ❤ぴゅっ❤ぴゅるーっ❤どぶっぼ❤ぼぼぼぼぼっ❤ぼびゅるるるるるるぅぅぅぅっ❤ぷっしゃあぁぁぁぁぁぁっ❤

 

「あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 一際激しい獣のような雄叫びを上げて、ロリアは地面に倒れ込んだ。

 バタバタと手足を痙攣させ、無様なアクメ顔を晒していく。

 

「はぁ……はぁ……」

「お゛っ……❤」

 

 数十分もの間絶頂し続け、やっとロリアはその動きを止めた。

 膣性剣の突き刺さった割れ目だけが、ビクビクと絶頂の余韻を味わい尽くしている。

 

「こ、今度こそ……やった……!」

 

 ロリアが起き上がる気配はもう無い。今度こそ正真正銘、勇者は魔王を倒したのだ。

 

「ア、アクメカリバー……を゛っ!?❤」

 

 ロリアの割れ目に突き刺さったアクメカリバーを抜こうと、一歩前に進む。

 しかし、たったそれだけの移動で、体外に飛び出した子宮が揺れ、太ももに当たる。

 オルナの敏感な子宮は、何をしてもイくクソザコアクメ器官なのだ。

 

「んっ、抜けなっ……すっごい深くまで刺さっ……てぇぇぇっ!?❤」

 

ずっりゅぅぅぅんっ!!❤❤❤

 

 割れ目に突き刺さった膣性剣を掴み、勢いよく引き抜いたオルナ。それと同時に、ロリアの女の象徴──子宮が引きずり出されてしまった。

 

「うわぁ……❤」

 

だぷるるるぅんっ❤❤❤

 

 オルナのそれ以上に、ぽってりと膨らんだ淫肉。それが褐色幼女の割れ目から、だらしなく飛び出して地面に横たわっている。

 

「こ、今度こそっ……!❤」

 

 快楽にどっぷりと浸かり、体力も気力も限界だ。今度こそ確実に封印すると心に決め、オルナは膣性剣を両手で握りしめる。

 

「またまた、失礼いたします」

「ふっぎゅい!?❤❤❤」

 

 しかし、またしても横槍が入る。先程と同じく、黒いスーツを着た青年が、オルナの子宮を左手で鷲掴みにしたのだ。

 

「ま、またお前っ、ひゃああぁぁぁ!?❤❤❤」

「失礼いたします、魔王様」

「んっぎゅ❤」

 

 本体である子宮を掴まれ、身動きが取れなくなってしまうオルナ。

 そんなオルナに微塵も興味を示さず、青年はロリアの子宮も右手で鷲掴みにした。

 

「勇者よ。汝、魔王様をオナホ妻とし、共に助け合い、その命ある限り、魔王様に真心を尽くすことを誓いますか?」

「は? 何を言って──」

 

ぎゅっむぅぅぅぅ❤❤❤

 

「ぎゃひいぃぃぃっ!?!?!?❤❤❤」

 

 意味不明な事を言い始める青年に、思わず顔をしかめるオルナ。しかしそんな表情も、子宮を握り潰されれば即座にアヘ顔に変わる。

 

「誓いますか?」

「い、いみわかんなっ❤ひっぎぃぃぃっ!?❤」

「誓いますか?」

「ぢっ、ぢがうっ!❤ぢがうがらっ!❤しきゅう、もみもみっ、やめへぇぇぇぇぇっ!!❤❤❤」

 

 敏感すぎる本体への責めに、たまらずオルナは誓うと口にしてしまう。

 そして青年は次に、気絶したままのロリアに視線を向けた。

 

「魔王様。汝、勇者をオナホ妻とし、共に助け合い、その命ある限り、勇者に真心を尽くすことを誓いますか?」

「ほへぇ……❤」

「起きてください、魔王様」

 

むっぎゅううぅぅぅっ❤❤❤

 

「はぎゃあああぁぁぁぁっ!?!?!?❤❤❤ は、はへっ!?❤わ、我、どうしっ──んっぎゅお!?❤❤❤」

 

 オルナと同じく子宮を握り潰され、絶頂しながら飛び起きるロリア。

 何が起こったのか分からないといった顔で飛び起き、寝起きアクメに全身を震わせる。

 

「誓いますか?」

「なっ、メナードおぬしっ❤なにをっ❤」

「誓いますか?」

「ふんぎゃあああぁぁぁぁっ!?❤❤❤ぢがう゛っ❤ぢがう゛がらぁっ!❤しきゅうをはなすのじゃあぁぁぁぁっ!!!❤❤❤」

 

 子宮アクメにイき狂いながら、ロリアは誓いの言葉を口にする。

 すると、二人のオナホ妻をそれぞれ囲むように、いつの間にか光の輪が出来上がっていた。

 

「なっ、なにこれっ!?❤」

「し、しらぬぅっ❤こんなのしらぬぅぅっ!❤」

 

 その光の輪は二人の身体に纏わりつくと、パリンと弾けて白いウェディングドレスへ変化した。もちろん、普通のウエディングドレスなんかでは無い。

 その全容は、胸元と股部分には布地が一切付いていない、ハレンチ極まりないドスケベドレス。

 これから始まる、全世界を一つにするための儀式に相応しい装いだ。

 

「では、誓いの口づけを。この口づけによって、勇者と魔王の婚姻は正式に結ばれます」

「こっ❤」

「こんいんじゃとぉっ!?❤」

 

 そう。最初から、メナードの目的はこの瞬間にあったのだ。

 勇者に膣性剣を抜かせたのも、封印されていた魔王を解放したのも、すべてはこの時のため。

 

「長かった。ですが、ようやく我が悲願が叶います」

 

 人類の希望である勇者と、魔族の頂点である魔王。その二人が結婚するということの意味──それすなわち、永遠の平和である。

 

「この結婚式の様子は、魔法陣を介して全世界に生中継されています。これで、悲しいアクメ声が響かない平和な世界が築かれるでしょう」

「なっ、あっ❤」

「ちょっ、まっ❤」

 

 ドスケベウエディングドレスに身を包んだ二人の子宮が、青年によって引き合わされる。

 そうして、お互いの子宮口が向かい合った。

 

「あ、あああぁぁぁぁぁ❤❤❤」

「ひ、ひううぅぅぅぅぅ❤❤❤」

 

 背筋がゾクゾクと波打つ。

 全身の感覚が子宮に集約していく。

 

「さぁ、誓いのキスを」

 

 そうして、二人の子宮口がついに──

 

 ちゅっ❤

 

 触れあった。

 

「「あっ❤」」

 

 触れた瞬間、あり得ないほどの幸福と快感が二人の全身を包み込んだ。

 触れ合っている子宮口から、大量の本気汁が溢れ出してくる。

 

どびゅるるるるるっ❤❤❤ぐぶびゅぶ❤❤❤ぶぼぼぼっ❤❤❤どばああああぁぁぁっ❤❤❤ぼびゅびゅびゅびゅびゅっ❤❤❤ぶびゅるるるるぅぅっ❤❤❤どっばああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ❤❤❤

 

「「んっきゃああああぁぁあああぁぁぁああぁああぁぁぁぁぁぁっ!?!?!?❤❤❤❤❤」」

 

 まるで子宮口から射精でもしているかのように、大量の白濁を噴き出して絶頂する二人。

 お互いの身体に目一杯白濁が降りかかり、服だけでなく全身が白く染め上げられていく。

 

「おぉ、なんと素晴らしい……これにて勇者と魔王の結婚式は──人類と魔族の和平は、達成されました!」

 

 青年は換気に満ちた声で高らかに告げる。

 それに呼応して、世界のあちこちでも歓声が上がる。

 

「えへ❤えへへへぇ❤」

「んひ❤んひひひぃ❤」

 

 そんな湧き上がる世界をよそに、渦中の二人は幸せな顔で白濁の水溜まりに沈むのだった。

 

 

⭐⭐⭐

 

 

 遥かな昔、人類と魔族は終わらぬアクメ戦争に身を投じ続けていた。

 

 しかし、時の勇者と魔王が、互いにオナホ妻としての婚約を交わし、その戦争に終止符を打った。

 

 それから永遠に、人類と魔族はイチャラブエッチをしてお互いを尊重し合う淫らな関係になったのだった。

 

 

 めでたし、めでたし。


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