十二星座がヒロインに当て填まるとどうなるのか?
そういう疑問もあり、書かせて貰いました。
皆様の応募、お待ちしています。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=294117&uid=45956
異世界にて召喚された。
突然の出来事で、何が起きたのか、分からない俺に対して、周りがどんどん話が進んでいく。
周りは、どうやら何か、騒いでいる様子だった。
「にしても、これって」
そう言いながら、俺が取り出したのは鍵。
12本の鍵のようだけど、これは一体。
そんな疑問を余所に、俺はなぜか城から追い出された。
「結局、なんだったんだ?」
何が起きたのか、分からず、困惑する。
やがて、街に出てみると、何やら事情が分かってきた。
あの時にいたのは、どうやら四聖勇者と呼ばれている人物達だったらしい。
その中に俺が混ざってしまっており、どうやら、俺は完全によく分からない状態で召喚されたらしい。
困惑を隠せない全員を余所に、このままでは面倒という事で俺をそのまま追い出したらしい。
その時の衛兵に「殺されなかっただけ、ありがたく思え」と言われた。
何がどうなっているのか分からない状況の中で、いきなりこの扱いはさすがにどうかと思った。
にしても、結局この鍵は一体何なんだ?
何か開く事ができるのか?
その疑問を浮かべていると。
「んっ、スキル?」
何やら、ゲームの画面のような何かが出た。
「召喚?」
それの意味が分からなかった。
とりあえず、何がどのような物なのか、確かめるように、俺は鍵を一本取り出す。
描かれているのは、射手座を思わせるデザインであり、何かと縁があると思い、振るってみる。
すると、目の前から扉が開かれる。
同時に現れたのは1人の少女だった。
青い狩人を思わせる衣服に身の丈はあるだろう弓。
「あんたが、召喚者?」
「えっ、はい、そうなるかな」
目の前にいる人物に対して、俺は思わず頷く。
「そう、だったら初めまして。
私はシノン。
一応は射手座の守護者を務めているわ」
「・・・射手座の守護者?」
「あんた、もしかして、ほとんど何も知らないの」
「知らない」
「はぁ」
そうため息を吐くシノン。
「あんたの持つ鍵。
それは簡単に言うと、どんな物でも開けられる鍵なの」
「どんな物でも」
それを聞くと、さすがにそのヤバさがよく分かる。
「ありとあらゆる鍵を開け閉めできる力を持ち、「開ける」「解く」といった概念を持つものであれば、神の封印だろうが解放でき、逆に封印を施すこともできる。
その力故に、鍵を守護する役割として、私を始めとした12人の守護者がいるのよ」
「12。
それって、まさか星座の」
「時代によって変わるけど、私の場合はそうなるわね」
それだけ言うと、シノンは頷く。
「なんか凄い事になっているけど、これからどうしようか?」
「・・・とりあえず、ここまでの経緯を教えて頂戴」
「えっと」
そこから、俺は何が起きたのかについてを説明した。
それを聞くとシノンは何やら、目付きが鋭くなった。
「なるほど。
とりあえず、これからあんたには他の守護者とも会って、戦い方を知ってもらわないといけないようね」
「戦い方?」
「さっきも言ったけど、守護者はそれぞれ得意分野が違う。
だから、戦況に合わせて召喚して貰わないといけない」
「そうなのか」
「私達の強さはあんたの強さに連動している。
私達が倒せば、あなたも強くなるわ」
「まるでゲームみたいだな」
「その認識は間違っていないかもね。
とりあえずは、これから基本的な事を教える為にも、なるべく長時間の居続けないといけないから」
「えっ」
同時に俺達はそのまま路地裏に連れて行かれる。
おそらくは誰も通らないだろう場所。
そこで、濡れた唇が妖しく動く。
先程までの冷静なスナイパーを思わせるシノンが呟くと共に、まるで吸い寄せられるように、気づけばその唇を奪っていた。
「んっふっ、んっんっ・・・んちゅ・・・んふっちゅぱ♡」
互いの唇が触れ合う。
最初は優しく確かめるように。
しかし、すぐ強く。
「ちゅぱ・・・んぅっ・・・んぱっ・・・んちゅ」
シノンは唇の隙間から舌を出すと共に、俺の舌と絡ませる。
舌としたを絡みつかせ、互いの唾液を混ぜ合わせる。
狭い部屋の中を響かせるように、唾液の淫らな音を鳴らす。
「んちゅる・・・ぢゅるっ・・・るちゅっ」
そして、小刻みに顔を動かしながら、右から左、左から右へ唇を互い違いに合わせ、動かしていく。次第にそれは激しさを増していき、舌を激しく動かすだけでなく、頬肉や歯茎まで使って愛撫するかのように動かさせる。
「れろぉ・・・ちゅる・・・じゅぷ・・・れるっ・・・じゅぷっ」
シノンの顔も動きに合わせて、少しずつ上へと上がっていく。やがてシノンは顔を離すと、再び舌を出して口元で糸を引く唾液を見せてきた。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・んちゅ」
僅かに唇から離れるシノンだが、再び舌を出しながら俺の唇に触れる。そのままシノンは再び舌を動かすと、今度は俺の口をこじ開けて侵入してきた。
「んぐっ!?」
「んむっ・・・れろぉ・・・れるっ・・・じゅぷっ・・・んくっ」
シノンはそのまま舌を伸ばし、俺の舌を舐め回す。
冷静に、的確に。
キスを行っている間に、俺の弱い部分を見つけたのか。シノンは執拗にそこを攻め立てる。
「れるっ・・・ちゅるっ・・・じゅるっ・・・んちゅっ」
シノンの瞳が怪しく光り始める。
まるで獲物を狙う蛇のように、視線を逸らすことなく見つめ続ける。
俺はその眼差しに囚われたまま動けず、されるがままになっていた。
「れろぉ・・・んっ、んっ、んっ、ちゅぱ♡」
時折聞こえる水音だけがに響き渡る。
シノンはそれと共に、自身の胸を押しつける。
密着する事で、その程良い大きさの乳房の柔らかさが伝わる。
同時に互いの口内の隙間はなくなり、より深く繋がり合う。
「ちゅる・・・ちゅぱっ・・・ふぅ・・・ふぅ」
シノンは息苦しさを感じながらも、決して唇を離そうとしない。それどころか更に奥へと舌を伸ばす。
「んぐっ!」
「んっ・・・ちゅる・・・れるっ・・・んくっ」
完全に逃れる事のできない体勢になり、シノンの攻めが続く。しかしそれは今までとは違い、ゆっくりとしたものだった。
焦らされているような感覚に陥りつつも、徐々に体が熱を帯びてくる。そして―――
「・・・・・・っぷあ! はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
長い時間を掛けて行われた口付けが終わる。
同時に、まるで今まで息をするのを忘れていたのを思い出したように、俺達はキスを終えると共に大きく呼吸をした。
「はぁ・・・はぁ・・・どう? 少しは落ち着いた?」
「ああ・・・なんとかな」
正直まだ頭がボーっとしているし、体も熱い。だが先ほどまでの興奮状態とはまた違った感じだ。
「そっか・・・ふふっ」
シノンはその笑みと共に俺の体を抱きしめると、再び顔を寄せてきた。
反射的に目を瞑るが、唇に触れる感触はなく代わりに頬へ口付けられる。
そのままチュッというリップ音が聞こえ、瞼を開くとそこには微笑みながら、こちらを見つめているシノンがいた。
「結局、これは」
「私達が、この世界で長時間いる場合は、それこそ魔力が必要なの。
あなたの精液を、身体の中に入れる事で、それを魔力に変換する事ができる」
「えっと、それってつまり魔力タンクのような役割で」
「そういうことになるわね」
そう言いながら俺の顔を撫でるように手を動かす。
「まだ、始まったばかりだからね。これからもっと楽しみましょう?」
シノンは再び顔を近づけ、唇を合わせながら、その手は俺の肉棒に触れる。服越しに刺激を与えられ、自然と反応してしまう。
俺は抵抗することなくそれを受け入れながら、この後の行為に対する期待を抱いていた。
「じゃあ、これで私の中を満たしてくれるわよね」
普段あまり聞かない告白の言葉を聞いて若干動揺しつつも返事をする。
「・・・わかった」
「ふふっ、それじゃ」
再び唇を合わせると同時に、シノンは俺の上に跨った。
そのまま肉棒の位置を調整させ、自分の秘所へと導く。
「んぅっ♡」
亀頭の先端が割れ目に触れた瞬間、シノンは小さく声を上げる。
ゆっくりと焦らすように、その先端は割れ目に飲み込まれていく。
「んっ・・・ふぅ・・・んっ・・・んっ♡」
徐々に挿入していく度に漏れ出る吐息。それが耳元に吹きかかる。
「全部入ったわよ」
「・・・んっ」
俺はシノンの太ももに手を置き、軽く掴む。
「動いていいか?」
「えぇ、好きにして」
許可を得た事で、俺はシノンの腰を掴み上下に動かす。
「んっ、んっ、んっ、んっ、んっ」
シノンは笑みを浮かべながら、自ら動く。
時折動きを止めて俺の反応を見るが、特に変化はない。
「気持ち良いかしら?」
「・・・ああ」
正直そこまで気持ち良くはないが、俺は素直に答える。
「そっか、ならもっとしてあげる」
シノンは嬉しそうな表情を見せ、さらに激しく動いた。
「んっ、んっ、んっ、んっ、んっ♡」
リズミカルに体を動かし、俺の肉棒に快楽を与え続ける。だがその動きは、どこかぎこちなく見えた。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
シノンは呼吸を荒くしながら、それでも動き続ける。
「私の中でっ♥️君のが大きくなっているのがわかるわっ♡」
「・・・っ」
俺は何も言わず、ただ耐える。
すると、そんな俺の態度を見てか、シノンはさらに激しくなった。
「ああっ! こんなに大きくなってる! ほら、見て!」
「・・・っ!」
シノンは繋がった部分を見せつけるように足を広げる。俺からは結合部分が見え、その生々しさからより興奮が増した。
「んっ! また大きくなった!」
「くっ!」
俺の限界を感じたのか、シノンは一気に、より強く動く。
「んっ! んっ! んっ!」
その動きにより限界を迎えそうになるが、なんとか堪える。だがそれも長くは続かない
「はぁ・・・はぁ・・・ふふっ、どうだった? 私の中は」
「・・・もぅ我慢のげんかいだ」
「あら、そう」
その言葉と共に、シノンは一気に腰を下ろした。
「んぅ~~っ!!」
同時に膣内が激しく収縮する。それと同時にシノンの体が震えた。
「・・・っ」
俺もほぼ同時に果てる。
彼女の膣内を満たすよう、勢いよく射精した。
「んぅ・・・いっぱい出たわね」
シノンはゆっくりと肉棒を引き抜くと、そこからは白い液体が垂れていた。
「はぁ・・・はぁ・・・ふふっ、いっぱい出たわね」
シノンはそう言いながら、腰を浮かすと、秘所からドロッとした白濁液が流れ出てきた。そして、シノンはそのまま俺の横に寝転ぶと、俺の顔を見つめてきた。
「ねえ、もっとシたい?」
「・・・・・・ああ」
俺はそう言うと、シノンを抱き寄せ唇を重ねた。
そのままシノンの体に触れる。