デルタとゼータの喧嘩は続いた。
二人に挟まれる形になりながらも、なるべく彼女達を喧嘩させないように考えていた。
「だったら、雌猫! どっちが上か証明するよ!」
「えっ?」
そう提案したデルタに対して、俺は思わず見る。
「良いねぇ、そういうの、嫌いじゃないよ」
「えっ!」
デルタの提案に対して、ゼータもまた答える。
それと共に、俺は二人に連れて行かれた。
作戦自体は明日なので、問題ないようらしいが、こちらはかなり問題がある。
そう考えている間にも俺は二人に押される。
ベットの上で、既に衣服を脱がされ、脱いでいる彼女達に密着した二人の乳房が激しく擦れ合った。
「んぢゅぅ、んんっ!? あっ、ぢゅうぅう……ぢゅうっ、あっ、んんぅうぅっ……!」
乳房の間にたまった唾液や汗と混ぜ合わせ、 じゅぶじゅぶと鳴らしながら胸を上下に動かしていく。
汗や唾液がたまって、おっぱいの間はちょうど良いぐらいドロドロになっている。
そこにゼータの熱心なおしゃぶりも加わり、 思わず腰が浮いてしまうほどの快感だった。
「んぐっ、んっ、んんっ……んんっ、ぢゅる、ちゅばっ、んんっ……ぢゅぷっ、ちゅぶっ、ちゅぱっ、ぢゅぶるぅっ……!」
お口の中に溜まった唾を飲み込むのも忘れ、ゼータはおっぱいを動かして、俺の肉棒におっぱいを擦りつけていた。
「ふあぁっ……!」
そして、俺はたまらず声を上げてしまった。
「雌猫ばかりに構わず、デルタの方にも向けるのです!」
そんな俺の反応を面白くないと感じたデルタは、その反対側からゼータのおっぱいと自分のおっぱいで挟み込んだ。
柔らかなおっぱいに挟まれる感覚がたまらなく気持ちいい。
二つの乳肉に挟まれただけで、ゾクゾクとした快感が背筋を駆け上ってきた。
「あぁっ、すごいですっ……! 二人分のおっぱいの弾力が、私のおっぱいに押し潰されて……」
デルタとゼータのおっぱいに挟まれた俺の肉棒が、グニュッと形を変えた。
二人の乳肉がお互いを押し潰しあいながら俺のおっぱいに密着してくる。
柔らかな二つの乳肉に圧迫されたペニスは、もう爆発寸前だ。
「んんっ、んくっ、んっ、んちゅっ……! ソラ様のモノも凄いことになってますよぉ……んっ、んぢゅ、ちゅぷっ、んんっ……!」
ゼータはまるで恋人同士のように情熱的に俺の舌に吸い付いてくる。
一方、デルタは俺とゼータのおっぱいでサンドイッチされている肉棒を掴み、その先端をおっぱいの谷間に押し付けてきた。
「ふぁぁあっ、デルタ、そんなぁ……!?」
「ほら、ソラのモノも喜んでいますよ?」
ゼータのおっぱいに挟まれたままデルタのおっぱいに包まれると、 二つの柔らかさの違いが感じられて最高だった。
デルタのおっぱいは鍛えられているだけあって張りがあって柔らかかったけど、ゼータのおっぱいはデルタのおっぱいに負けず劣らず柔らかかった。
その差が、俺にはたまらなかった。
「あんっ、あんっ、あんっ! んんっ、ちゅっ、ちゅぱっ、んんっ、んくっ、んんっ……!」
「ちゅるっ、んんっ、ぢゅっ、んぐっ、ちゅぷっ、んんっ……!」
「おぉ、すごい……!」
二人はお互いに唇を奪い合いながら、激しいキスを交わしていた。
俺はそんな二人の姿を眺めながら、二人の胸の間で挟まれた肉棒への快感に身を震わせていた。
「んちゅっ、ソラ、様っ……! もっと、気持ちよくなりましょう? んんっ……!」
「ちゅっ、ちゅぱっ、んっ、んんっ……!」
二人の激しいキスで唾液の混ざりあう音が響き渡る。
そして二人は、俺の肉棒を挟んだ胸を寄せ上げ、強く擦り付けてきた。
「くぁぁぁあっ!?」
二人の胸の圧迫感と乳肉の柔らかさに翻弄される。
まるで搾り取るような勢いで扱き上げられ、俺は呆気なく果ててしまった。
「ふぁあああっ……! 凄い量ですね……!」
「んんっ……! 胸がベトベトです……!」
二人の胸に精液をかけてしまった。
デルタの乳房とゼータの乳房の間をドロドロと白濁した液体が流れ落ちていく。
俺は、デルタとゼータに精液まみれにされた二人の姿を見ながら射精後の余韻に浸っていた。
「はぁ、はぁ……」
ゼータは荒い息を吐きながらも、俺の肉棒に吸い付いてきた。
「んちゅ、んっ……まだ、元気ですね」
ゼータは俺の精液と自分の唾液が混ざったものを舌で舐め取っていた。
そんな光景に、俺はまた興奮してきてしまう。
「ふふ、まだまだいけそうですね」
ゼータは俺の身体に、尻尾を絡み付けてきた。
柔らかな尻尾が素肌の上を這う感覚にゾワリとする。
「私は先攻を頂きましたからね。今度は私に種付けさせてもらいますよ?」
「えっ……ちょっと、待って……」
俺の言葉を無視してゼータは尻尾で俺の身体を拘束してくると、そのまま俺の上に跨ってきた。
「んあっ、あぁっ! 入ってきますぅ!」
ゼータはそのまま腰を落とし、一気に根元まで挿入した。
膣内のヒダヒダが肉棒に吸い付き、強烈な刺激を与えてくる。
そして、その状態でゼータは激しく動き始めた。
「んっ、んんっ、んあぁっ! ソラ様の、凄いですっ……!」
「くっ……うぅ……!」
ゼータの腰が動く度に、俺のモノが刺激されていく。
柔らかい胸も身体に押し付けるようにしながら、激しく腰を動かし続けた。
「あっ、あぁっ! ソラ様の、奥まで届いてるっ! んんっ!」
「くっ、うぅ……ゼータ、もう……」
「んっ、んんっ! 出して、下さいっ……! 私の膣内に、全部っ……!」
ゼータの尻尾がさらに強く絡みつき、俺を拘束する力を強める。
「んぐっ……!?」
「んぁっ、あぁっ、ああぁぁっ!」
そして、そのまま俺は射精してしまった。
「ふわぁあっ、熱いっ! ソラ様の精液、いっぱい出てますっ!」
ゼータは俺の上でビクビクと身体を痙攣させ、絶頂を迎えた。
俺の腹に温かい液体がかかる感覚があった。ゼータが潮を吹き出したようだ。
「ふぅ、気持ち良かったです……」
ゼータは満足げに微笑む。
だが。
「雌猫っ、今度はデルタの番です!」
「ええ、分かっていますわ。さぁ、今度は私の番ですわ」
ゼータと交代するように、今度はデルタが俺の上に跨ってくる。
「お願いします、ソラ様。このおっぱいを慰めてください♡」
デルタはそう言いながら、自分の胸を俺に擦り付けてきた。
「んっ、んあっ……くぅ、あぁっ!」
先ほどから続いている胸への刺激に悶えながらも、俺はなんとか耐えていた。
しかし、デルタは容赦なく責め立ててきた。
俺の胸に手を伸ばし、指先で乳首を弄ぶようにしてくる。
「くっ……うぅ……」
「ソラは弱いですねぇ♥️けど、デルタはそんなソラが大好きですからぁ」
デルタは妖艶な笑みを浮かべながら、さらに激しく責め立てる。
そして、デルタは俺の上に覆い被さり、肉棒を自分の股間に押し当ててきた。
「んっ、んんっ! ソラぁ、もっとです。もっと、奥までください……」
デルタは腰を動かし、自分の割れ目に俺のモノを挿入していく。
そして、ついにデルタの膣奥まで届いた。
「あぁっ! んぁっ、あぁっ! ソラっ! ソラぁ!」
デルタは俺の上で激しく動き始めた。
「あっ、あぁんっ! ソラ、好きっ! 大好きですぅっ!」
デルタは涙を流しながら俺を求めてくる。
「くっ、ううっ……!」
デルタの膣内は熱くヌルついており、俺のモノを包み込んでくる。
その感覚に耐えながらも俺は必死に耐えていた。
そんな俺の反応を見てか、デルタは嬉しそうに微笑むと、さらに激しく動き始めた。
「ふぁっ♥️あぁん♥️あっ♥️あっ♥️あっ♥️あぁっ♥️」
デルタは俺の上で乱れていく。
そんなデルタに応えるかのように、俺はデルタの胸を揉みしだき始めた。
「はぁんっ♥️あぁん♥️そ、そこぉ、ああぁぁんっ♥️」
デルタの胸は柔らかくて弾力があり、触り心地が良い。
そんな乳房を俺は掴んで揉んでいく。
「ふぁああっ! あぁっ! あっ!」
俺の上で乱れ狂うデルタを見ながら、俺はさらに胸を強く揉み込んだ。
「あぁっ! ソラっ……そんなにっ、強く揉まれたらっ♥️あっ、あぁぁっ、イクッ♥️イッちゃいますぅ♥️」
デルタの言葉に応えるように、俺はより強い力で揉みまくった。
「あぁあっ♥️ダメェっ♥️イックぅううぅうぅぅ♥️」
そして、デルタはそのまま絶頂を迎えた。
「はぁぁあっ♥️あぁあん♥️はぁっ、んんっ♥️」
デルタはビクビクと痙攣しながら、荒い息を吐いていた。
そんなデルタの髪を撫でながら、俺は射精しないように耐えていた。
だが、デルタはそんな事を許さず、さらに責め立ててきた。
「はぁ、はぁ……まだ、終わりじゃないですよ? 今度は私が動きます」
デルタは俺の上で体を起こすと、そのまま俺のモノを自分の秘所にあてがった。
そして、そのまま腰を落として挿入する。
「んぁっ♥️あぁっ、あぁんっ♥️」
デルタの膣内はとても熱くヌルついており、俺のモノを強く締め付けてきた。
その感覚に耐えながらも俺はなんとか耐えていた。
そんな俺の反応を見てか、デルタは妖しく微笑むと、さらに激しく動き始めた。
「あぁっ! ソラっ♥️ソラぁ♥️」
デルタは俺の上で乱れていく。
そんなデルタに応えるかのように、俺はさらに胸を強く揉んだ。「ふぁああっ♥️あぁんっ♥️そ、そこぉ、ああぁぁっ♥️」
デルタは俺の上で乱れていく。
そんなデルタに応えるかのように、俺はさらに胸を強く揉み込んだ。
「あぁっ! ソラぁ♥️ソラぁ♥️ソラぁ♥️」
俺の上で乱れ続けるデルタは、もう限界が近いようだった。
そして、俺もそろそろ限界を迎えようとしていた。
「あぁっ、イクッ♥️イッちゃいますっ♥️あっ♥️あぁっ♥️あっ♥️あっ♥️あっ♥️」
デルタは絶頂を迎える寸前で動きを止めると、俺の耳元に口を近づけてきた。
「ねぇ、ソラ。デルタの膣内に出して?」
そして、デルタは俺にキスをしながら、膣内に射精させた。
「んんっ! んっ♥️んっ♥️んっ♥️」
俺はデルタの子宮に大量の精液を流し込んだ。
「はぁ……はぁ……ソラぁ……好きぃ……」
デルタはそのまま俺の上にもたれかかってきた。
そんなデルタの頭を撫でながら、俺はゼータの方を見た。
ゼータは物欲しげな顔で俺を見つめていた。
「ゼータもおいで」
俺がそう言うと、ゼータはすぐに俺の上に跨ってきた。
デルタとゼータ。
二人が一緒になって俺に寄りかかる。「んっ、んんっ……ソラぁ……♥️」
「はぁ、はぁ……ソラ様……♥️」
二人は俺の上で乱れ続ける。
そんな二人の胸に手を伸ばす。
「んぁっ♥️あぁんっ♥️そ、そこぉ、ああぁぁんっ♥️」
「ふぁああっ♥️あぁあん♥️はぁっ、んんっ♥️」
二人の胸を揉みしだきながら、俺はなんとか耐えていた。
そんな俺の反応を見てか、ゼータは嬉しそうに微笑んだ。
「はぁ、はぁ……ソラは可愛いですねぇ♥️」
そして、そのまま俺に体を寄せてきた。
「んっ……♥️んちゅっ……♥️ちゅぱっ……♥️」
ゼータは俺とキスをしながら、俺のモノを手で握ると上下に擦り始めた。
そして、もう片方の手で自分の胸を揉みながら激しく動かしていく。
「んっ♥️はぁ、んんっ♥️んちゅっ、んむぅっ♥️」
ゼータは俺の上で乱れ続ける。
そんなゼータに応えるかのように、俺はさらに胸を強く揉んだ。
「あぁっ♥️そ、そこっ、あぁんっ♥️あっ、あぁんっ♥️」
ゼータは絶頂を迎える寸前で動きを止めると、そのまま俺に倒れかかってきた。
「はぁ、はぁ……ソラぁ、好きぃ……♥️」
デルタもまた、俺に抱きしめる。
「まだ、まだ勝負したいけど」
「ソラは、体力が限界ですね」
「……だったら、マーキングするか」
「あっ、こら、お前だけでやるな!」
その際に、彼女達が何か行ったのは分からない。
だけど、俺の身体には何か暖かいのがかかった気がする。
翌日は、ベッドの上は行為の影響でかなりやばい状態だったが、なんとか綺麗にした。
「そう言えば、デルタにゼータ。
俺が寝る前に何をやったんだ?」
「んっ、まぁマーキングだね」
「そうですね、マーキングです!」
「そうか?」
そのマーキングが一体何の意味なのか、分からなかった。