黒いホットパンツの生地を目一杯引き伸ばして、みっちり詰まった肉の丸みを浮き立たせていた、ライザのヒップ。
大きくて形のいい双丘は、ムチムチして頂きが高く、中心の切れ込みが得も言われぬほどに妖しい。
俺は両手でライザの尻を掴み、やんわり捏ねあげた。
ライザの尻肉はつきたての餅のようにやわらかい。
触れているだけで、俺の肉棒はむくむくふくらみ、ズボンにテントができた。
俺はそのまま両手で丸い尻肉を掴み、左右から寄せて、ズボンから飛び出た肉棒をそのままギュッと挟む。
パイズリならぬ尻ズリは、ホットパンツのの感触も相まって、思っていた以上に鮮烈だった。
我知らず尻肉を掴む手に力が入り、左右からさらに強く肉竿を圧迫してカクカクと腰を振る。
「あっんっ♡君の硬い肉棒がっ私のお尻に……♡」
ライザは快感に身を震わせながら、尻を揺すり始めた。
俺の肉棒を挟み込んだまま、前後にスライドする。
ぐいぐいと押しつけてくる動きに合わせて、俺は下半身に力を入れた。
すると、亀頭の先端がぐりっと熱いものに触れる。
それはホットパンツの布地だ。
ライザの秘裂はショーツ越しにもわかるくらい熱を帯びていて、俺の一物はますます硬く張りつめていく。肉棒はホットパンツに押し込まれながらも、先端をわずかに突き出し、その割れ目をつついた。
ライザはビクンと背筋を伸ばし、悩ましげな声を上げる。
「あんっ♡だめぇ♡そんなに強くされたら私もう……♡」
「うぁ……ああっ!」
尻の動きが激しくなり、股間を強く擦られると同時に、亀頭が裂け目に食い込む。
カリ首で割れ目をこじ開けられ、粘膜同士が絡み合う。
同時に尻が上下左右に振り回され、肉棒全体を揉みほぐした。
パンティを通してライザの蜜壷の柔らかさが伝わり、肉棒がさらに膨れあがる。
「ふぁああ……すごぃい……♡」
ライザも尻を押しつけるスピードを上げていき、その顔には絶頂への期待が浮かんでいた。
尻穴までひくつかせて俺を求めている様子は、まるで挿入を懇願しているようだ。
だが、俺はまだ終わらせるつもりはない。
尻を掴んで激しく上下させる。
肉厚のお尻が打ち付けられ、パチンパチンと音が響いた。激しいピストン運動に肉棒は限界まで怒張し、陰嚢では精子が大量に生産されている。
ライザもまた快楽に震え、全身を紅潮させていた。
その瞳からは涙さえ滲んでいるように見える。
ライザは荒く息を吐きながら俺にしがみつく。そして耳元で甘く囁いた。
「ねぇ……もっとシて……?」
「ああ、もちろんだよ」
俺は答えると同時に、再び尻を叩き始める。
さっきよりもずっと速く激しく叩きつけ、同時に尻に指先をめり込ませた。
尻たぶに手形が残るほど強く握りしめ、何度も何度も打ち付ける。
ライザはそれに合わせるように腰を動かした。尻が波打ち、膣内の締め付けが強くなっていく。ホットパンツが太腿から垂れ下がり、今にも破けてしまいそうだ。やがて我慢できなくなったのか、ライザは甘い声で喘ぎ始めた。
「んぁっ♡すごいぃ♡」「そろそろイキそうか?」
「うん……♡イクぅ……! イッちゃうよぉ!」
返事の代わりに俺はさらに動きを速めた。ライザはガクガクと膝を震わせている。もはや立っていられないようだ。しかしそれでもなお、必死になって俺のものを扱いていた。
肉棒が脈動する。
それと共に肉棒から飛び出た精液が、ライザの尻肉を白く染め上げた。
同時に彼女の秘所からも愛液が溢れ出し、ベッドシーツに大きな染みを作る。どうやら、ライザも同時に果ててしまったらしい。
「ふあぁ……♡」
ライザは崩れ落ちそうになる身体を支えようと腕を伸ばす。するとそれに引っ張られるようにホットパンツが脱げ、ついに下着までもが剥がれ落ちた。下半身を隠すものは何一つとしてない状態で、彼女は呆然と虚空を見つめている。
ライザの白い肌には大量の汗が浮かび上がり、髪や服も湿っていた。
しばらく余韻に浸った後、ゆっくりとこちらを振り返る。そして恥ずかしそうに微笑んだ。
「ありがとう。すごく気持ちよかったわ……」
「それは良かった。でも、まだ終わりじゃないぜ」
「えっうん♥️」
俺はライザの腰を掴み、目の前には、ホットパンツによって押さえつけられていた豊満な尻がある。俺はそれを鷲掴みにして揉み始めた。
尻肉の柔らかさを堪能しつつ、ホットパンツをずらす。すると桃色の花弁が露になった。既にそこはぐしょ濡れになっており、ヒダが捲れ上がって、中の媚肉が見え隠れしている。俺はそこに向かって肉棒を押し当てた。
亀頭が触れた瞬間、ライザは体をビクンと跳ねさせた。
「んっ!? あっ……お、大きい……。君ってばそんなところまで大きかったなんて知らなかったな」
「それは光栄だな」
俺はそのままライザの膣内へと押し込んだ。
「ひゃうっ♡ あっ♡入ってる♡君のモノが入ってくる♡」
「痛くないか?」
「大丈夫……だから……早く動かして……欲しい……かな? 私の初めてを奪ってくれても構わないのよ♪」
ライザは俺の首に手を回し、艶っぽい声で囁いた。
「ああ、分かった。動くぞ」
俺は腰を前後に動かす。
ライザの膣内は狭く、とても熱い。
絡みつくような膣壁を押し分けながら奥に進む度に、肉棒がぎゅっと締め付けられる。
肉棒が半分ほど埋まったところで子宮口が亀頭に吸い付いてきた。膣の最深部まで到達した肉棒の先端は子宮口にぴったりと密着し、亀頭全体が暖かく包み込まれる。
さらにピストン運動を続けると亀頭が膣壁に擦れて強い快感が生まれる。
亀頭が子宮口を突くたびにライザが声を上げた。
「あんっ♡ んあっ♡ ああっ♡ すごっ♡ 奥まで届いてる♡」
ライザは感じているのか、膣肉が痙攣するように震える。
その動きが肉棒に伝わるため、強烈な刺激が生まれてしまう。
俺の方も限界が近いようだ。
「出すぞ」
「いいよ♡ 出して♡ いっぱい射精して♡」
ライザの言葉を聞き、俺は肉棒をさらに深く突き入れた。「あっ♡ はげしっ♡」
最深部を圧迫されたライザが苦しそうな声を上げる。だが、それでも俺の抽送は止まらない。むしろ激しさを増していく一方だった。肉棒に絡みつく粘膜の熱さが増長していく。肉棒全体を包む柔らかい圧迫感も強まり、射精欲が高まっていった。そして……限界が訪れた。「出る!」
どぴゅー! びゅくっ! どくんどくん! 大量の精液がライザの中へ注ぎ込まれていく。その量は凄まじく、収まりきらなかった分は結合部から逆流してきた。それでもなお射精は続き、ライザのお腹が徐々に膨らんでいく。しばらくしてようやく止まった時には、彼女の下腹部は妊婦のように大きく膨れ上がっていた。
「もぅこんなに出しちゃって、その分、頑張らないとね♡」
そう言いながら、ライザはゆっくりと俺に身体を預けていく。