「その視線、何か言いたげね」
ラムは、そうジト目で俺の方を見つめる。
「いや、何も」
そう言いながらも、今、俺はこれから行う行為を前に、眼前に立っている双子であるレムとラムを思わず見比べてしまう。
双子であるレムとラムは、その顔立ちは瓜二つであり、髪の色がなければ見分ける事は出来ない。
体格も、ほとんど変わらない。
ただ一箇所を除いて。
「どうかされましたか?」
そう、レムは天然も含めて、その首を傾げる。
レムとラムの大きな違い。
それは間違いなくおっぱい。
妹であるはずのレムのおっぱいの大きさはかなり豊満なのに対して、ラムのはほとんどぺたんこである。
それを見ていたのがラムにはバレていたのか、彼女は俺の方を睨みつけながら言う。
「まぁ、良いわ、どちらにしても、そんなの考える余裕を与えるつもりないから、レム」
「はい、お姉様」
ラムはレムに声をかけると共に、そのまま俺の方へと近づく。
ラムは、ゆっくりと俺の唇に近付きキスを。
レムは、既に脱がされている俺の肉棒に近付き、キスを。二人の姉妹は同時に口淫を始める。
舌先で亀頭の先端を舐めるレムは、その後すぐに裏筋まで降りていき、その舌先を押し当てるようにしながら、根本に向かってれろーっと舌を伸ばしていく。
その間も手を使って、竿の部分をしごき続けていた。
それだけではなく、小さな手によって玉袋を揉まれているのだ。
レムは、その小さな口を目一杯開けて、亀頭を頬張ると、まるでアイスキャンディでも食べているかのようにしゃぶり始めた。
その吸い付くようなフェラチオのせいで、気持ち良すぎて腰砕けになりそうなほどの快感に襲われる。
だが、負けじとラムの方はというと、俺とキスに勤しみつつも、片手では握って扱くようにしているのだ。
二人の美少女による奉仕のおかげで、限界寸前にまで追い込まれていった。
「さて、もぅそろそろいいかしら?」
ラムの言葉に反応するようにレムはフェラを止める。
そして、二人はベッドの端に移動した。
目の前に双子の尻が並ぶ形になり、興奮を隠せない。
「んっ、じゃあ挿れるわよ……あっ!」
ラムの方が先に挿入するようだ。
俺の腰の上に跨り、俺の肉棒を支えつつ、自ら膣内に沈めていく。
その刺激によって、さらに固くなっていく。
「うふ、また大きくなってきたみたいね……いい? レム」
「えぇ、お姉様」
二人とも余裕があるように見せているが、実際はかなりキツそうだ。
やはり処女は無理だったか……。
「はぁ、はぁ、やっぱりまだ痛いわ……」
そう言いながらも、ラムはその小さい身体で少しずつ奥へ進めてくる。
途中痛みを感じたのか少し声を上げていたが、なんとか根元まで入ったようであった。
そのままの体勢のまま、しばらく動かずにいると、ようやく慣れてきたようで、ゆっくりと動き出した。
最初はぎこちない動きだったが、次第にスムーズになってくる。
その動きに合わせて、レムが胸や口を使い愛撫してくる。
それに合わせるようにして、徐々に抽送が激しくなっていく。すると突然、激しい快楽に襲われた。
どうやらレムが動いたことで、子宮口に先端が当たったらしい。
そこで今度は小刻みな動きに変わる。
それはまさしく射精を促すための動きだった。ただでさえ膣内は狭く、しかも締め付けてきていて非常に気持ちが良いのだが、それ以上に今のレムの顔を見て、我慢できるはずがなかった。
その顔を見た瞬間に絶頂に達してしまい、大量の精液を出してしまった。
それを受け止めたラムの方も達したらしく、全身の力を抜いて俺の上へと倒れ込んできた。
息を整えながら下を見ると、レムが自分の秘所に手を当てていた。何か出ていることに気づいたらしい。
「これは……まさかこれが男の人の……」
初めて見るであろう光景に興味津々の様子だ。
「全く、本当にこんなに汚して」
そして、ラムもまた興味深げに手についたものを眺めている。
しかし、すぐに舐めて綺麗にし始めた。
その様子を見て再び肉棒が大きくなるのを感じる。
それに気付いた二人は顔を見合わせてくすっと笑った後、そのまま、行為は続いていく。