ここから、目的地までは4日程かかる。
だからこそ、あの部屋には3日はお世話になる。
それも相まってか、3人との行為を行う事になってしまったらしい。
「何時の間にそれを」
「これが決まった時から」
「えぇ」
そんな俺の問いかけに対して、そのベッドの上で、イータは寝転がりながら、答える。
普段は、気怠い態度を見せているイータだが、ベッドの上で寝転がる事で、その豊満なおっぱいを剥き出しにさせていた。
俺はそんなイータに対して、首筋からゆっくりと舐める。
「んっ、くぅぅ」
そのまま徐々に滑り下り、乳房と乳首に舌が触れる。そして更に下へと進み…… 俺の愛撫により、イータの声は次第に熱を帯びていく。
秘所に触れられる頃には、そこはびしょ濡れになっていた。俺を受け入れる準備ができたことを確認すると、俺はイータの中へ挿入していく。
「ぁぁ……はいってくる……」
俺はイータの秘部に、指先から少しずつ入れていき、中を解すように動かし始めた。
最初はゆっくりと優しく、次第に早く強く抜き差しを繰り返す。
「あっ……あッあァァー!」
一際大きな声を上げながら体を仰け反らせ、全身を痙攣させる。
イッたのだ。まだ入れただけなのに。しかしこれで終わりではない。
痙攣する体に構わずに指先で動かせ続け、奥まで一気に突き入れる。
その瞬間、再び達したのか、大きく背筋を仰け反らせた。
絶頂に達したことにより、膣内が激しく収縮を繰り返している。
さすがにもう限界だと思ったが、それでもまだまだ止めるわけにはいかない。
「ま、まって……。今敏感だから……」
そう言われても止めない。むしろ、今まで以上に激しく動き始める。
最初はゆっくりと動かすだけだったのだが、今では小刻みに素早く動いている。
さらに、親指を使ってクリトリスも同時に刺激し始めた。
「~~──―!?」
あまりに強い刺激に、言葉にならない悲鳴を上げる。
当然やめることなく、更に攻め続ける。
もはや抵抗することもできず、ただされるがままになっているだけだ。
この状態でも、まだ余裕があるように見える。ならばと思い、さらにスピードを上げてみる。「んぉおおお~!!?」
これまで以上の反応を示した。これは効果ありだな。それならと、今度は指先で突いたりしながら弄り倒す。
「ぁぁああッ!! ダメぇ!!!」
「そんなこと言ってるが……ここが一番好きなんだろ?」
そう言って何度も刺激する。その度にビクンビクンと跳ね上がり、甘い声で喘ぎ続けた。
一度イカせたせいか、感度が上がっているようだ。普段よりもずっと激しい反応を見せてくれた。
「普段とは、全然違うね」
「この時を、待っていたから」
「待っていたって」
「普段、研究室から出ないから」
そう、イータは研究者なのだ。なので普段は研究に勤しんでいるため、こうして二人で会える時間は限られている。
本来ならば、研究に専念している立場なのだが、今回の任務がなければ、こうして外に出る事もないだろう。たまにしかできない分、思い切り可愛がってあげたいと思っていたのだ。
「そういうことじゃないんだけど……でもせっかくだし」
恥ずかしい話だが、普段の研究の成果をお見せしようと思う。
俺の手を取ってもらうようにお願いすると、素直に従ってくれた。
そして、イータは自身の秘部に向けるように、俺の肉棒を握り締めてきた。
「どう? こんな感じだけど」
「なるほど……。確かにこれじゃあ普通では無理そうだね」
少し動かしただけでも気持ちよくなってきてしまう。このままだと射精してしまいそうなくらいだ。
そのまま握っている手を動かしてくるが、やはりこれもなかなかに難しいらしい。
先程のように、いきなり動くのではなく、ゆっくりと優しく撫でるように触ってくる。
おかげで逆に焦らされているような気分になってくる。
そのまま、亀頭の先から、イータの秘部へ近づけていく。
久し振りのイータの膣内へと入っていく感覚があった。
「ふぅ……」と息を漏らすイータの様子を見ると、こちらの顔を見つめてくる。
「どうした?」と尋ねると、「もっと動いても良いよ」という許可をもらった。
そこで俺は少しずつ腰を揺らしていく。その動きに合わせて、イータからも声が出るようになってきた。
「あっ……あんっ!」
徐々に声も大きくなっていく。その様子を見ながら、さらに奥まで入れるようにしてみた。
すると、「ああぁー!!」と叫ぶようにイータが大きな声で喘いだ。
そしてすぐにまた、俺の動きに合わせるように身体も動き始める。
その様子に興奮して、段々と激しい動きになっていった。
イータもそれに合わせるかのように激しく体を上下させる。
お互いの体に汗が出てくるくらいには熱くなっていた。
お互いに限界を迎えようした。
「出すぞっ」
「うんっ」
その一言と共に、俺は真っ直ぐとイータの膣内に向けて射精をした。それと同時に、イータが絶頂を迎える。
最後の一滴まで搾り取られるかのような勢いで射精が続いた。
まるで、何かを出し切ったような気持ちの良い感覚に襲われる。
精液が出終わった後にゆっくりと引き抜くと、一緒に愛液が混ざった物が垂れてきた。
抜いた後の穴からは、大量の精液と愛液が混じったものが溢れ出してきている。
その姿は何ともエロティックだった。