※この作品はR-18です。

鍵の勇者の召喚記   作:ボルメテウスさん

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旅の道中:イータ

 ここから、目的地までは4日程かかる。

 

 だからこそ、あの部屋には3日はお世話になる。

 

 それも相まってか、3人との行為を行う事になってしまったらしい。

 

「何時の間にそれを」

 

「これが決まった時から」

 

「えぇ」

 

 そんな俺の問いかけに対して、そのベッドの上で、イータは寝転がりながら、答える。

 

 普段は、気怠い態度を見せているイータだが、ベッドの上で寝転がる事で、その豊満なおっぱいを剥き出しにさせていた。

 

 俺はそんなイータに対して、首筋からゆっくりと舐める。

 

「んっ、くぅぅ」

 

 そのまま徐々に滑り下り、乳房と乳首に舌が触れる。そして更に下へと進み…… 俺の愛撫により、イータの声は次第に熱を帯びていく。

 

 秘所に触れられる頃には、そこはびしょ濡れになっていた。俺を受け入れる準備ができたことを確認すると、俺はイータの中へ挿入していく。

 

「ぁぁ……はいってくる……」

 

 俺はイータの秘部に、指先から少しずつ入れていき、中を解すように動かし始めた。

 

 最初はゆっくりと優しく、次第に早く強く抜き差しを繰り返す。

 

「あっ……あッあァァー!」

 

 一際大きな声を上げながら体を仰け反らせ、全身を痙攣させる。

 

 イッたのだ。まだ入れただけなのに。しかしこれで終わりではない。

 

 痙攣する体に構わずに指先で動かせ続け、奥まで一気に突き入れる。

 

 その瞬間、再び達したのか、大きく背筋を仰け反らせた。

 

 絶頂に達したことにより、膣内が激しく収縮を繰り返している。

 

 さすがにもう限界だと思ったが、それでもまだまだ止めるわけにはいかない。

 

「ま、まって……。今敏感だから……」

 

 そう言われても止めない。むしろ、今まで以上に激しく動き始める。

 

 最初はゆっくりと動かすだけだったのだが、今では小刻みに素早く動いている。

 

 さらに、親指を使ってクリトリスも同時に刺激し始めた。

 

「~~──―!?」

 

 あまりに強い刺激に、言葉にならない悲鳴を上げる。

 

 当然やめることなく、更に攻め続ける。

 

 もはや抵抗することもできず、ただされるがままになっているだけだ。

 

 この状態でも、まだ余裕があるように見える。ならばと思い、さらにスピードを上げてみる。「んぉおおお~!!?」

 

 これまで以上の反応を示した。これは効果ありだな。それならと、今度は指先で突いたりしながら弄り倒す。

 

「ぁぁああッ!! ダメぇ!!!」

 

「そんなこと言ってるが……ここが一番好きなんだろ?」

 

 そう言って何度も刺激する。その度にビクンビクンと跳ね上がり、甘い声で喘ぎ続けた。

 

 一度イカせたせいか、感度が上がっているようだ。普段よりもずっと激しい反応を見せてくれた。

 

「普段とは、全然違うね」

 

「この時を、待っていたから」

 

「待っていたって」

 

「普段、研究室から出ないから」

 

 そう、イータは研究者なのだ。なので普段は研究に勤しんでいるため、こうして二人で会える時間は限られている。

 

 本来ならば、研究に専念している立場なのだが、今回の任務がなければ、こうして外に出る事もないだろう。たまにしかできない分、思い切り可愛がってあげたいと思っていたのだ。

 

「そういうことじゃないんだけど……でもせっかくだし」

 

 恥ずかしい話だが、普段の研究の成果をお見せしようと思う。

 

 俺の手を取ってもらうようにお願いすると、素直に従ってくれた。

 

 そして、イータは自身の秘部に向けるように、俺の肉棒を握り締めてきた。

 

「どう? こんな感じだけど」

 

「なるほど……。確かにこれじゃあ普通では無理そうだね」

 

 少し動かしただけでも気持ちよくなってきてしまう。このままだと射精してしまいそうなくらいだ。

 

 そのまま握っている手を動かしてくるが、やはりこれもなかなかに難しいらしい。

 

 先程のように、いきなり動くのではなく、ゆっくりと優しく撫でるように触ってくる。

 

 おかげで逆に焦らされているような気分になってくる。

 

 そのまま、亀頭の先から、イータの秘部へ近づけていく。

 

 久し振りのイータの膣内へと入っていく感覚があった。

 

「ふぅ……」と息を漏らすイータの様子を見ると、こちらの顔を見つめてくる。

 

「どうした?」と尋ねると、「もっと動いても良いよ」という許可をもらった。

 

 そこで俺は少しずつ腰を揺らしていく。その動きに合わせて、イータからも声が出るようになってきた。

 

「あっ……あんっ!」

 

 徐々に声も大きくなっていく。その様子を見ながら、さらに奥まで入れるようにしてみた。

 

 すると、「ああぁー!!」と叫ぶようにイータが大きな声で喘いだ。

 

 そしてすぐにまた、俺の動きに合わせるように身体も動き始める。

 

 その様子に興奮して、段々と激しい動きになっていった。

 

 イータもそれに合わせるかのように激しく体を上下させる。

 

 お互いの体に汗が出てくるくらいには熱くなっていた。

 

 お互いに限界を迎えようした。

 

「出すぞっ」

 

「うんっ」

 

 その一言と共に、俺は真っ直ぐとイータの膣内に向けて射精をした。それと同時に、イータが絶頂を迎える。

 

 最後の一滴まで搾り取られるかのような勢いで射精が続いた。

 

 まるで、何かを出し切ったような気持ちの良い感覚に襲われる。

 

 精液が出終わった後にゆっくりと引き抜くと、一緒に愛液が混ざった物が垂れてきた。

 

 抜いた後の穴からは、大量の精液と愛液が混じったものが溢れ出してきている。

 

 その姿は何ともエロティックだった。

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