「デルタは、今日までずっと我慢していたんです! だから、ソラはデルタをうんっと甘えるのです!」
ちぎれんばかりの勢いで尻尾をブンブンブンブン振りながら迫るデルタ。
「分かった分かった」
すると、デルタは俺の腕にしがみついてきた。
どうやら、撫でてほしいようだ。
俺は言われた通りにデルタの頭を撫でる。
撫でると、デルタは気持ち良さそうな顔をした。
それから、満足すると、 デルタは俺の腕から手を離す。
そして、今度は俺の背中に抱きついてきた。
また、頭を撫でてほしいのだろうか? 俺はデルタの頭を撫でようとする。
しかし、 それよりも早く、デルタは俺の頬にキスをした。
突然のことで、俺は驚く。
そんな俺にデルタは笑顔を見せる。
そんなデルタの顔を見て、 俺は呆れながらも、今度は俺の方からデルタの唇にキスをした。
デルタは幸せそうな顔を見せる。
すると、デルタはもう一度俺の頬にキスをした。
それならと、今度は俺からもう一度デルタの唇にキスをする。
そうすると、デルタは俺の頬をペロリと舐めた。
俺が驚いていると、今度はデルタは俺の首筋にキスをした。
俺が少し照れていると、デルタは俺の耳たぶを甘噛みした。
「くすぐったいぞ」
俺がそう言うと、デルタは嬉しそうにする。
そこで、俺はデルタの耳に息を吹きかけた。
すると、デルタは体をビクンとする。
「ソラも……」
デルタが何かを言っている。
だが、よく聞こえない。
仕方がないなと思い、デルタに顔を近づける。
すると、デルタは俺の首に手を回し、キスをしてきた。
その勢いのままデルタは俺を押し倒す。「はぁ……はぁ……んっ……」
俺の上に乗っかり、必死になってキスをしているデルタ。
その姿はまるで子犬のようだった。
俺はデルタの頭を撫でる。
すると、デルタは嬉しそうな顔をする。
すると、デルタはまた俺の口にキスをした。
そのままデルタは俺の口の中に舌を入れてくる。
「んっ……んぅ……」
デルタは、俺の口の中を動き回り、色々としてる。
「んっ……はぁ……」
口を離すと、デルタは満足げな表情をしていた。
「ソラァ。愛してます。だから……もっとソラに愛されたいです」
そう言って、デルタは俺のズボンをずらし始める。
デルタは俺のを手で触り始める。
「んっ……ふぅ……んぅ」
デルタは俺のを口に含み始めた。
デルタはとても美味しそうにしている。
「んっ……んぅ……ん」
デルタは俺の肉棒を自身の胸で挟んでいる。
そして、俺のを口に含んだまま、上下に動かす。
「んっ……んぅ……」
デルタは口に含みながらも感じているのか、時折吐息を漏らしている。
そして、しばらくすると、デルタは俺の先から出てきた液体を飲み始めた。
その瞬間、ゾクッとするような快楽が体を駆け巡る。
そして、デルタは口から俺のを離す。
すると、デルタは自分の胸や口の周りについた液体を手で掬って舐める。
「はぁ……ソラの……美味しいです」
デルタは満足げな表情をしている。
「もっと欲しいです……」
そう言うと、今度はデルタは俺の上に乗っかり、自分の股に俺のを挟む。
そして、ゆっくりと腰を動かし始めた。
「んっ……はぁ……んぅ」
デルタは気持ち良さそうな顔をしている。
そして、次第にデルタの動きは激しくなっていく。
「あっ……はぁ……んっ……ふぁ……」
デルタの体から力が抜ける。
どうやら達してしまったらしい。
だが、まだ満足できないのか、また動き始める。
「んっ……はぁ……んぅ」
デルタは何度も俺の上で腰を振る。
その度に、デルタの大きな胸が揺れる。
「んっ……はぁ……んっ」
デルタの動きはどんどん激しくなる。そして、最後に腰を大きく跳ねさせると、 そのままぐったりと倒れ込んできた。
「はぁ……はぁ……んぅ」
しばらくデルタは俺の上で息を整えていた。
その間に俺は優しく抱きしめてあげると、 デルタはとても嬉しそうな顔をした。
「ソラァ。愛してますよ」
そう言って、デルタは俺にキスをする。