旅の最中、守護者達の能力について知る為に行ったとある日。
その日、俺は牡羊座の守護者である食蜂と行為を行う事になった。
魔力の使用量は少ないが、それでも今後の協力を行う条件として、出された以上、断る事はできない。
西洋人のようなメリハリのある整った顔立ちは可愛いというよりは美人。
鼻梁はスッと細くて、特徴的なキラキラとした瞳は光輝く星のよう。
背は女の子にしては高くて大人っぽく、そんじゃそこらのモデルよりスタイルがよい。
少々奇抜な白手袋とオーバーニーソックスもよく似合っている。
どこか制服のベストを盛り上げている胸。
そんな目立つ容姿の中でも特に目を引く所は、純金を織って束ねたかのような蜂蜜色の髪。
俺の両手が制服の下へ入り込み、肌を撫でるのも気持ちいい。
そのまま鷲掴みにされた時は室内に響き渡るぐらいの甘く甲高い声が響いた。
柔らかいのに、張りのある胸は高反発のクッションのように指を押し返す。
両方の乳首を摘まれたまま、指の間で擦られるようにされて食蜂はもたれかかるように俺を抱きしめた。
「あっ……んっ」
俺は彼女のスカートの中に手を入れてショーツの上をなぞった。
すでに湿っている感触があり、布越しでも熱くなっているのがわかる。
「あぁん! そこはダメぇ!」
ショーツを脱がすと、彼女は膝を立てて脚を広げた。
秘裂から溢れる蜜液が太腿まで垂れていた。
割れ目を指先で開くとヒクつく膣口が見える。
クリトリスはすでに勃起して包皮から顔を覗かせており、愛液まみれになっていた。
「すごい濡れてるな」
「言わないでよぉ……恥ずかしいじゃないぃ」
羞恥心が強いのか、食蜂は耳まで真っ赤になった。
だが俺は気にせず指先を沈めていく。
「ひゃうぅっ!? ︎」
中指の第一関節が入ったところで、一気に根元まで挿入した。
膣内がキュウっと締まる感覚があったかと思うと、今度は緩む。
その動きに合わせてゆっくりと引き抜くと、愛液が大量に溢れ出た。
「あっ、あん……ふわぁ……」
さらに親指を使って陰核を刺激すると、食蜂の身体が大きく跳ねた。
「きゃうんっ!! ︎」
膣口から勢いよく潮を吹き出した。
ビクビク震えながら脱力する彼女を抱きかかえるようにして支える。
「もぅ、そんなに意地悪しちゃ嫌だぞ♡」
そうしながらも、むしろ食蜂は積極的に、俺の方へと倒れ込んできた。
そのままキスを交わして舌を絡め合う。
唾液を交換し合いながら、お互いの唇を食んだり舐め合ったりした。
その間にも右手は乳房や尻肉を揉みほぐす。
そして左手ではクリトリスを刺激し続けた。
「ぷはっ、ふふっ♪ もうこんなになってるじゃない☆」
食蜂が手を伸ばした先は俺の股間だった。
ズボンの中で硬く膨らんでいるモノに触れる。
チャックを下げられて、パンツと一緒にズリ下ろされる。
そこから飛び出してきた男根を見て、食蜂は嬉しそうな笑みを浮かべた。
「おっきぃ……すごぉい……♡」
うっとりとした表情でそれを眺めている。
亀頭の先端からは透明な汁が出始めていた。
彼女は自分のスカートの中へ手を入れ、ショーツを脱ぎ捨てると、両足を広げて跨るように座ってきた。
互いの性器が触れ合う。
食蜂は自ら腰を落としていった。
「んっ……くぅんッ!」
ゆっくりと呑み込まれていき、やがて根本まで入った。
「あはぁ……入っちゃったね♡」
「ああ、気持ちいいぜ」
正直に答えると、食蜂の顔が赤く染まった。
「そっか……良かった☆」
そして照れ隠しのように首筋に顔を埋めてくる。
俺は彼女の背中に手を伸ばし、ブラジャーを外すと胸を掴んだ。
柔らかい感触を楽しむように、全体を優しく撫で回す。
それから先端にある乳首を摘んでみた。
すると食蜂はビクンと反応して仰け反る。さらに引っ張ったり押し潰したりを繰り返していくうちに、徐々に硬さを増してきた。
同時に膣内の締め付けが強くなっていく。
まるで精液を求めるかのように絡みついてきた。
そこでこちらからも突き上げてみる。
子宮口を押し上げるようにして何度も打ち付けた。
その度に食蜂は大きく身体を震わせる。
どうやら軽く達しているようだ。しかしそれでも動きを止めない。むしろ激しさが増していた。
それどころか自分から上下に揺れ始める。
パンパンという音が響く中、食蜂は艶かしい声を上げ続けていた。
「あっ! あんっ! はげしいっ!! もっとゆっくり……壊れちゃうよぉ!! んぁあ!!」
だがこちらももう我慢の限界だった。
一際強く腰を打ち付けると、そのまま最奥で果ててしまう。
どくんどくんと脈打つように射精していた。
その感触が伝わったのか食蜂も絶頂を迎える。
びゅっと勢いよく潮を吹き出していた。
「ああぁーッ!!!」
それと同時に食蜂もまた達する。全身を大きく痙攣させながら、膣内へと精液を受け入れていった。
そしてぐったりと脱力してしまう。完全に気を失ってしまったようだ。
しばらく待ってみたが起きる気配はない。仕方なくペニスを引き抜くと、どろりと白濁した液体が流れ出した。
「やれやれ……」
後始末をしなくてはと思いつつも、疲労困ぱいな上満腹だ。眠気が襲ってくる。
同時に俺はそのまま彼女の胸の谷間へと頭が入ってしまう。
「わぉ、結構大胆なのね。
ふぅん、少し気にいっちゃったかも」
その様子が、何を意味をするのか、分からずに。