海を思わせる青く長い髪に大地を象徴する大角に、星の内海を映す瞳がこちらを見つめる。
それと共に母性の塊とも言える爆乳が俺を包み込むように押し潰した。
「はぁ……やっぱり貴方の匂いが一番落ち着きますね」
「うぐっ! ちょっ、苦しいから離してくれ!」
「駄目です。
今日の戦闘で、魔力を沢山使いました。
お母さんは、そんなあなたの疲れを癒やす為に、こうしています」
そう、俺をまるで離す様子のないティアマトはそのまま俺の頭を撫でる。その表情はとても穏やかで慈愛に満ちたものだ。
ティアマト自身が、元々母性が強い人物という事もある。
そして、そのまま俺を甘やかすように抱きしめ続けるティアマトは満足げな笑みを浮かべていた。
「ほら、あなたのここも大きくなっているから」
そう、ティアマトは俺を抱き締めながらも、その手は勃起している俺の肉棒を掴んでいた。
爆乳の谷間へと頭が突っ込んだ状態になっている為、当然視界には入っていたのだが……こうして触られるとまた違った感覚だ。
柔らかい指先で揉むようにして扱きながら、時折カリ首を刺激するような動きを見せる。
ただでさえ限界に近い状態だった。その上、相手は母性の強い女性であり、甘えさせてくれる存在でもある。
我慢できるはずもなく俺は呆気なく果ててしまった。
そのまま勢いよく飛び出してきた精液がティアマトの手だけではなく、彼女の顔にまで飛び散ってしまう。
射精が終わると、ようやくティアマトも解放してくれた。
「すごく、いっぱい出た。気持ちよかった?」
「ああ、最高だったよ……」
「良かった。
私も、嬉しかった」
ティアマトーは俺の言葉を聞いて微笑んだ後、その白く細い指先についた精液を舐め始めた。
「ん……ちゅぷっ、れろぉ……じゅずぅ……ごくりっ♡」
舌を這わせて綺麗にしていく様は淫靡なものを感じさせる。
しかし、それを見つめている俺の目は自然とその胸元へ向いてしまう。
ティアマトの大きな乳房によって押し潰されているそれは呼吸する度に上下し、先端からは白い液体が漏れ出していた。
「ほら、マスター。
まだ、こっちにも、出さないと」
そう言って、ティアマトは、自身の女性器を俺に見せつけるように足を広げた。
そこから溢れ出る愛液は既に洪水のように流れ出ている。
それを見ただけで、俺の肉棒は再び硬さを取り戻していく。
「ああっ、来て下さい、マスター……♡」
それと共に肉棒は、ずぶりとティアマトの膣内へと入り込んでいく。
その温もりに包まれながら腰を動かせば、それに合わせて爆乳が激しく揺れ動く。
その光景だけでも興奮するのに、さらに膣内の感触まで加わってしまえばもう耐える事など不可能だった。
「うぐぁっ!」
二度目の絶頂を迎えた瞬間、俺は思わず声を上げていた。
そしてそれと同時に精液が放出されていき、ティアマトの中を満たしていった。
「ふふっ、ありがとうございます、マスター……とても嬉しいです♡」
そう言うティアマトの顔は本当に幸せそうなものだった。
だが、それだけでは終わらない。
「じゃあ今度は私がしますね」
ティアマトはそのまま体勢を変えて俺の上に跨ってきたのだ。それにより、騎乗位の形になる。
当然のことながら、彼女の大きな胸が押し付けられる形になった。
柔らかいおっぱいで包み込まれる感覚に、俺はまたすぐに反応してしまう。
すると、それに気づいたのか、ティアマトは妖艶な笑みを浮かべる。
そのまま彼女はゆっくりと腰を落とし始め、完全に飲み込んだところで動きを止め、そこでじっとしている。まるで焦らすような行為だったが、それが逆に気持ちよかった。
しかし、そんな快感も長くは続かない。
なぜならば、ティアマトの秘裂から放たれている愛液の量が増してきたからだ。
「ああ……そろそろ、私も限界ですね……」
そして次の瞬間には、彼女が激しく腰を振り始める。
それによってもたらされる快楽に耐えられるはずもなく、すぐに射精してしまった。
しかし、それでもティアマトの動きは止まらない。むしろより一層激しさを増してくる。
もはや何度目かも分からないほどの射精だというのに、全く衰えることなく勢いよく吐き出されていく。
そんな中でもティアマトの動きは一切止まることはなく、むしろ加速していく一方だ。
「どうですか? 私の中は……?」
そう問いかけられれば、答えなんて一つしかない。
「気持ち良かったよ」
「ふふっ……それはよかったです」